グリーンカードの当選者って

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ジャスミン

働く

グリーンカードって高卒以上なら誰でも応募できると聞きました。でも実際当選する人って高学歴・高収入・何か専門的な技術を持ってる人のほうが有利なのかなって最近思います。私は英語で日常会話くらいなら話せますが、やはりアメリカで住むってなったらある程度のお金と英語力は必要だと思うので・・。少し気になってみたのでトピ立ててみました。当選した人・詳しい人が居たら、教えてください。

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  • 高学歴というよりも

    あまり知られていないことですが、グリーンカードの当選者というのは募集の人数よりもかなり多いのです。なぜかというと当選してもアメリカに仕事がなければ渡米できないのです。矛盾していますよね?当選後条件を満たす人(職がある犯罪歴がないなど)がグリーンカードを申請できて、募集人数に達すると締め切られるのです。

    グリーンカード当選というのは正確にはグリーンカード申請の為の権利を得るという方が正しいかと思います。もちろん当選後に職探しをしてもいいのですが、日本人で永住権を申請できる権利を持っている人で職を比較的見付けやすいのは結局学歴もしくは職歴のある人になってしまうのです。

    それで、結果的に当選者=高学歴となっているようです。

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  • 関係ないと思います

    母が十年位前に当たったのですが、その当時は海外から移住したばかりで日本語もそれ程上手くなく、主婦で収入などはありませんでした。
    そして英語も全くといっていいほど話せず、アメリカ在住の現在もそれ程上手くないです。

    もちろん、父が働いていたので家庭としての収入はありましたが。でも2人別々で応募して、父が当たらずに、母が当たりました。なので余り関係ないと思います。

    ちなみに、英文の翻訳はちゃんとプロに頼むべきです。というか当たり前?(笑)
    でも私の両親はそれを知らずに自力でやったのですが、直前でダメということが分かって、折角当たったのにグリーンカードもらえませんでした。

    当たった方はぜひ覚えておいてください!

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  • 有利ってことはないけど・・

    私は当選者じゃないですが、あれは無作為抽出なので、学歴や収入がよければ当選しやすいということはないと思います。

    ただやっぱり当選してからのことを考えれば、学歴、技術、経験、資金を持っていたほうがいいですよね。
    当選後の手続きもただいま当選番号何番代の人を受け付けてます、みたいな感じだけど、その何番代の中では早い者勝ちだし。申請書類を揃えるのに、もたもたしていると受付打ち切りで、当選も無効になったりします。

    また、永住権を得て移住してきたのはいいが、こちらで仕事が見つからず、やむなく帰国という人も多いんじゃないでしょうか。

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  • 私の知っているところでは

    数年前までアメリカに住んでいました。
    グリーンカードの抽選は、国ごとに当たる人数が決まっていると聞きました。現在日本人の枠はとても少ないはずです。
    抽選に関して、学歴とか経歴は関係ないはず(抽選に応募するのに英語力の提示方法もありませんし)。

    それから業者で抽選に応募するのに何万も手数料を取るところがありますが、これにはご注意!自分で簡単にできますよ。

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  • DV2004当選者です

    皆さん、申し訳ないですが不確定なことをネットであまり言わないほうがいいのではないでしょうか。私は正真正銘の2004当選者です。ズバリ結論を言うと、高卒以上の資格は求められますが英語力云々や高学歴云々はま〜〜〜〜〜〜〜ったく当選には関係ありません。コンピューターによる抽出ですから。高学歴やスキルのある人にはHビザがあるので。

    それからゆうさんを初め、多くの方が勘違いしがちな点が一つ。当選後に行う申請の早いか遅いかで、GCがもらえる訳ではありません。当選時に勝手に振り与えられるケースナンバーによって面接の順序が決まります。

    面接は低いナンバー順に廻ってきますが、DVには数のリミット(5万)と時間のリミット(9月)があるので約半数の当選者しかGCをもらえません。例えば高いナンバーを持つ人が、即日に申請書類を送っても、低いナンバーの人が3ヶ月後に送ろうが、高いナンバーは面接まで辿りつかないのです。全てはケースナンバーによって勝敗は決まるのです。そこに個人の力は全く介在できません。そういう意味でDVは本当に博打なのです。

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  • 色んな説がでてますね

    条件は書いてある通り、高卒以上で数年の職歴があれば誰でも応募でき、誰でも当たる可能性は有ります。私も当たりましたが、大学は出てませんよ。当時はちっぽけな会社にいましたし。(18年前です)

    このプログラムは移住してくる人の少ない国からもっと受け入れて移民の偏りを補正しようと言うのが目的です。そこで移住者の多い国からは応募できないようになっており、アジアからは日本以外は無かった様に思います。日本からはこれにも応募する人が多いとは思えないので当たる確率は他国よりは高いのでは。

    英語はプロに頼むほどの事を書く必要はありません。名前、年齢、連絡先位だった様に覚えていますが。私は自分でタイプしました。手書きでもきちんと書けばよい、と私の時には書いてありましたし。

    まして弁護士に頼む必要は全く有りません。指定されたフォーマット通りに書いて、指定されたサイズの写真をそえて郵送すればいいだけの事です。後は運だけ。Good luck!

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  • だって「くじ」だから...

     当たって日系スーパーの店員してる人にあったことがあります。英語あまりできないって言ってたな。

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  • 二人知っています

    あたった人を2人知っています。(話に聞いただけならもっと)
    くじなので、高卒(あるいはそれと同等)以上の学歴があれば、あとは関係なかったはずです。
    ただ、あたったあとの手続きが結構面倒で、そこであきらめてしまう人も多いと聞きました。日本人は結構枠の割に希望者が少ないので結構あたると、聞きました。その人は駐在だったので結局日本に帰ってしまいましたが。もう一人はアフリカの出身の人で、英語がほとんど話せず、ファーストフードのパートをするのがやっとで、奥さんと子どもを連れてきたものの、これからどうやって生活するのか、周りから見ても不安でしたね。だから英語力も関係ないと思いますが。

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  • 8年前に当たりました

    当時はくじで当たった人の中から書類を提出した順に早い者勝ちで面接で、当選者枠がいっぱいになり次第締め切りだったので、私は弁護士に書類を任せました。

    自分でやったらかなり時間がかかる無犯罪証明などもFBIを通して2日で取ってもらえ、喉から手が出るほど欲しかったグリーンカードを手に入れました。弁護士費用は家族全員の分で5000ドルかかりました。

    毎年条件ややり方が変わっているようなので、今年はどのような条件がついているのか分かりませんが、何年か前にはウソか真か銀行預金300,000ドル以上持っている事という条件がついたと聞き、地獄の沙汰も金次第と笑ったものです。

    日系の会社で年収60,000ドルで働いていたのが、グリーンカードを取ってすぐに転職し今では年収120,000ドル、以前の倍のお給料を頂いています。

    私の人生2番目の大当たりです。因みに一番の大当たりは旦那です。

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  • 必要条件は2つのみ

    1 高校教育を受けている、もしくは2年以上の実務経験があること(中卒でもこれを満たしていれば問題なし)

    2 グリーンカード抽選プログラムが認められている国で出生していること(日本はその国に該当しています)

    以上の2つだけです。
    あとはコンピューターにて無作為に選ばれるので有利な条件などというものは一切ありません。

    ちなみに昨年度の日本人当選者は336人でした。

    聞いた話なので事実かどうかは定かではありませんが、応募がオンラインでのみになったので書類の書き方に不備があったり写真が規定外だった場合は自動的に無効になるそうです。
    その結果、書類、写真をきちんと規定通りに送った人の当選率が高くなったとか。

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  • 在米さんへ・・・2004当選のwakaです

    在米さんの頃は、当選してしまえば先着順だったのですね。私は2004当選者で先着順ではない時代の人間です。いつ頃先着順からケースナンバー順になったのかはわかりませんが・・・。現在は、もう当選通知にケースナンバーが記されていて(しかも早く受け取った人が若い番号という訳ではない)、書類の返送時期は全く関係なくなっています。一度KCCにどれくらいまでに返送すればいいかメールした所、まあ4ヶ月以内にという返事でした。

    現在はビザブリテンというのが毎月HPで発表され、それに今月は何番から何番までのケースナンバーを持つ人が面接です・・・という通知を行っています。なので現在の当選者達にとって、書類の返送はゆっくりでいいのですが、ビザブリテンを毎月ドキドキしながらチェックするというのが日課(月課)なんです。

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  • 100%くじ

    アメリカの移民法弁護士事務所でパラリーガルをしています。DVプログラムについては、高学歴、高収入などで有利になるということはありません。高卒である、もしくは過去5年以内に2年のトレーニング、または経験を必要とする、とアメリカの労働省がみなしている職で2年の経験がある、という条件にあてはまり、国務省が指定した国籍を持つ人であれば、応募はできます。コンピューターで無作為に抽選がされ、実際の発給枠のおよそ2倍の当たりくじを出しています。当たった後は、いろいろな書類を提出しなくてはなりません。審査で一番注意すべき点は、実際にグリーンカードをもらったあと、アメリカで暮らしていくのにあたって、政府の援助になることなく生活していける、ということを証明することです。例えばアメリカで既に職が決まっているとか、日本、アメリカ限らず貯金があるとか、土地など資産があるなどを証明します。アメリカ政府がグリーンカード発給で一番気にすることは、移民達が政府の援助を必要とする恐れがあるかどうか、ということです。私の勤務先では、今年面接だった日本人の方達、高学歴、高収入なしで、みなさん無事にグリーンカードを発給されました。

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