やる前から「できない。」と言う子

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ゆーゆーゆー

子供

5歳の娘、新しい事をするとき、すぐ「できない。」と言ってやろうとしません。
完璧主義で自信のないことは失敗が怖くてやらないというかんじです。

もともと臆病で慎重でプライドが高い性格です。
小さい頃、お着替えも、公園の遊具も、なんでもやる前から「できない」と言って泣いて拒否していました。

スモールステップで褒めつつなんとか身辺自立はできましたが、いまだに園でやる新しいお遊戯や、鉄棒、縄跳び、自転車など、とにかく「出来ない」と言ってやりません。無理に誘うと泣いて嫌がります。

失敗しても良いんだよ、恥ずかしくないよ、一生懸命やることのほうが大事なんだよ、と何度もいってるのですが、変わりません。
自信をつけさせるために習い事も考えましたが、本人が「やりたくない!」と拒否します。
どうしたらいいでしょうか?

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  • 晩生なだけ

    そのままでいいと思います。

    「出来ない」と言っているうちは、ただ出来ないのではなくて、出来る人を一生懸命観察してイメージトレーニング中なんですよ。

    失敗を見られたくないから人前ではしないだけで、一人で一生懸命努力をしてるんです。
    そんなときの声掛けは慎重に。「失敗しても良いんだよ、恥ずかしくないよ、一生懸命やることのほうが大事なんだよ」は、実はそのお子さんの密やかな努力を認めていない事なんです。だから悲しくて泣くんですね。

    もちろん身体で覚える事は大事ですが、それに自分で気が付かなければやりません。
    自転車の練習はきっと一人でしたいのだと思います。そこへ「出来なくても良いからやってごらん」と見ていられると、傷ついちゃいます。与えてほっとくのも、時には必要です。

    出来ないと諦めてるのではなくて、ただ時間が掛かるだけでしょう。無理強いをせず、じっくり待ってあげましょうよ。

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  • 自分は・・

    自分も小さい頃は
    したことないことに臆病でした。
    窮地に追い込まれて、初めて
    いろんなことをし始めましたが・・。

    励ますだけでなく、1度突き放すと
    良いと思います。
    でも、まだ5歳ですよね・・・。
    5歳はママに甘えたい盛り。
    「○○してくれたら、ママ嬉しいなぁ」
    ・・この手はいかがですか?

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  • 何故やりたくないのか?聞いてみては。

    投稿を読んだところ、トピ主さんの方が一方的な印象を受けました。
    勿論とても一生懸命なのはわかります。

    あれやってみては?と奨め続ける行為が、お子様に対してトピ主さんがひたすら”押している”印象を受けました。

    押される一方だと、フラストレーションがたまります。
    お子様はどう思っているのか?
    ”引く”気持ちで、彼女の意見を聞いてみてはいかがですか?
    何故やりたくないのか、本当は、しかるべき現実的な理由があるはずです。

    (もしかしたら、言葉の選び方が解らなくて、説明する前に感情があふれ泣いててしまうのかも。
    「あなたは××が怖いのね、だからやりたくなかったのね?」
    などと確認して(少しでも違う、という表情をしたら見逃さない)、
    根気良く接してください。)

    自分の意見を伝えられた、という安心感は、自己解決能力を高めます。
    安心感が育つと、泣かずに冷静に意見が言えるようになり、自身がつき、いままで怖がっていた事もきっと可能になります。

    お子様が健やかに育ちますように。
    昔臆病だった子供より

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  • やらせすぎ

    「やること」を、何もかも用意して、ノルマノルマと
    いった感じでやらせようとしてないでしょうか?

    子供だろうが、義務でやることは、いやになるものです。

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  • 頭が良いお子さんなんですよ。

    同じく5歳の娘がいます。トビ主さんのお子さんと、とても似てます。そして、私も娘に何とか自信をもってもらいたくて、あれこれ、じたばたしてます(笑)。今年の夏に、スィンミングに通っていて、そこのコーチに、「やる前からできないということが多く、とても頭の良いお子さんとお見受けしました。でも、コーチとしてはちょっとやりづらかったですが。」と、言われました。そっか、頭が良いから次の行動を予測して、躊躇してしまうのね、と親ばかですが納得してしまいました。今は、できたら誉める、やりたいことをやらせる、敢えて無理強いはしない、ぐらいかな。気をつけているのは。お子さんの個性だと思って、長ーい目で、温かく見守ってあげましょうよ。

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  • やりたくなるまで、放っておく。

    たぶん、娘さんは独特な個性の持ち主なのだと思います。自身の考えから、やりたがらないのです。
     芸能人のタモリさんも、幼稚園でお遊戯している様子を見て、つまならさそうだと思って、幼稚園に通わなかったそうです。でも、大学に行っていたし、芸能人として才能を発揮して大活躍していますよね。
     黒柳徹子さんは、「窓際のとっとちゃん」に書かれている通り、小学校一年で授業態度に難があるという理由で、私立小学校を退学になっています。でも、今はあれだけの話術で、名司会者として頑張っておられますよね。
     何も周囲がやるからと、やらせなくてもいいのではないですか。きっと、私も面白そう、と思えば始めますよ。やりたくなるまで、放っておきましょう。

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  • やらせない

    「できない!」という子はほっておけばいいんです。
    周りの子がみんな出来るようになれば不安になるでしょう。
    お母さんがあれこれ心配し、手取り足取りやってあげようとするからお嬢さんも甘えてるんです。
    できないならそのままにして、でも手伝わない。
    自分で少しでもやったら誉める。
    これしかないですね。

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  • 私と一緒

    私の小学校高学年の頃を思い出しました。
    私の場合は、母が完ぺき主義者で娘の私がおじけづいた感じですが(苦笑)
    トピ主さんは素敵なママだなあと読んでいてあたたかくなりました。娘さんはいつかはママの優しさをわかってくれます。あせらないで見守ってあげてください。

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  • やりたくない、できない、わからない

    最近、多いです。そんな子。
    仕事柄、小さなお子さんのいるご家庭によく行くのですが、子供とお話しするときに、「これはどうなってると思う?」といっても「わからない」即答。
    考えているそぶりすらないのです。

    よく考えると、教育方針にも変化が出てきており、自分から考える学習ではなく、与えられたものしか覚えない学習になっているような気がします。

    やってみてもいないのに、できない。
    考えてもいないのに、わからない。

    自分からチャレンジしよう、考えてみよう、工夫してみようという好奇心が乏しい子供。見ているだけでいらいらします。

    もしかして、間違った答えを言ってしまったり、失敗してしまうのが怖いのかもしれません。

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  • 対等に見てあげる

    本人がやりたくない、と言っているのに無理にやらせるのはよくないと思います。
    プライドが高い子、とおっしゃっていますが、実際プライドが高い子ならなおさら、無理に誘わないほうがいいのでは?
    たぶん、『できない』のではなく、人前で失敗した時、その姿を見られるのが恥ずかしいのだと思います。
    お子さんが小さいとき、大人はかわいいと思って笑ったことがお子さんにとっては恥ずかしい思い出として残っているのかもしれません。
    「失敗してもいい」などと言って無理にやらせるのは余計にプレッシャーです。
    興味があればやってみたいと思うはずです。お子さんの興味が伺えるようであれば、まずは、一人の時に「じゃあこれで遊んでて」とやってみる機会を与えたりしてしてはどうですか? 

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  • うちでは・・・。

    「できない」と「やりたくない」(→習い事)は
    違うと思うんだけどなあ・・・。

    やりたくないなら無理にさせなくてもいいかも。
    学校でもっと仲のいいお友達が出来て、
    一緒に習い事しようという気持ちになるかもしれない。その時を待つとか。
    お母さんが焦ってると、お子さんにも分かっちゃうと思う。だから余計に頑なに拒否するんじゃないかな?

    完璧主義でだから失敗が怖い、慎重になるお子さんに「失敗してもいい」「恥ずかしくない」というのは逆効果な気もする・・。
    でもかといって私もどういえばいいかなんて
    分からないんですけどね・・・。スミマセン。

    上の子が今月で5歳になります。
    割と積極的、好奇心旺盛ですが、
    たまに、やる前から「出来ない」と言う事があります。

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  • うちでは・・・。続き

    続きます。

    私は「やる前から出来ない出来ないといってたら、
    出来るものも出来なくなっちゃうよ。もったいないよ。やったら出来るかもしれないし、できないかもしれないけど、それはやってみて初めてわかるでしょう?

    やってみて出来なくても、それで一つ勉強になるんだし、『出来なかったヨ〜』って言って笑顔でおしまいにすればいいよ。ちっとも変なことじゃないよ。

    だってやってみる勇気があったんだし、やってみて一つ勉強になったわけだから。やらなかったら何にも残らないよ。

    癖になっちゃって、何にも出来なくなっちゃう方がつまんないし、悲しいじゃない。ママはあなたがやってみるって言えるって信じてるよ。やってみて結果がどうでも、ママはそんなあなたが大好きだよ」って言ってます

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  • 親が

    過保護で過干渉なんじゃないですか?
    放ってたら自然と関心持ってやってみようって思うようになると思いますよ。

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  • ウチもでした。

    ウチの娘も小さい時からちょっと似てますよ。やったことがない事、出来ないと思った事は、てこでもやりたくないし、こわがりで、頑固モノ。出来る様になったらたくさんいい事がまってるのに。努力する事と達成感ってのを覚えて欲しい。「みんな最初は出来ないんだから」とか、「ほらみんなやってるよ」とか言ったって聞きゃしませんでした。・・・で、まずは私自身が決めました。とにかく出来そうな簡単そうな所から手をつけさせてみる。それでもし失敗しても、がっかりしたり、(どんな理由でも)笑ったり、ましてや怒ったりしない。失敗して当たり前!という態度で接しましょうと。あと言葉で促すんじゃなくて、親も一緒にやってみました。親が動かないときは、やっぱり子どもも動かなかった。すると、たまに他の人から「すごいね〜」とか、「よく出来たね!」とか褒められるんですよ。ウチの子にはそれが案外効果大でした。他の人にほめられた時にすごくヤル気になったみたいです。そんなことを繰り返し、繰り返しで今、高学年ですが、委員会の立候補にもダメモトで手をあげられるようになったのが、ちょっとだけですが努力の収穫!と思っています。頑張りましょうね〜!

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  • うちの子のことかと

    私の子供も幼稚園の頃同じでした。同級生の子が鉄棒やうんていを練習して次々出来るようになっているのに、「別にできなくてもいいの〜」とシラッと言い切り、絶対にやろうとしなかったんですよ。

    でも、小学生になる頃から徐々にチャレンジ精神が出てきて、出来るようになってきました。怖がって触りもしなかった上の子のキックボードや一輪車までやってます。

    何がきっかけだったかと言えば、一年生の担任の先生がすごく褒め上手で何でも大げさなくらい褒めてくれる先生だったんです。何気ないちょっとした行動を認めてもらえると子供って自信がつくようで、もっと頑張りたいと言う気持ちが沸いてくる様なんです。

    今思えば、幼稚園時代、私はやろうとしない子供の態度ばかり責めて出来る子と引き合いにして「情けない」とばかり思っていたんです。そうじゃなくて、現在自分の子供の行動を見守って出来た事を、良かったね、と嬉しい気持ちを共感したら良かったなぁと思います。

    いきなりハードルを高くしないで、日常生活のちょっとした事でも頑張ってるね、と声をかけてあげて見ては。認めてくれる体験を積み重ねる事でチャレンジする気持ちが出てくるかも。

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  • 息子と全く同じです

    今、小学校一年生の息子が全く同じです。

    自転車は今でも、補助輪付きですし、習い事も詳しい話を聞く前から「やらない!」です。

    ただ、息子の通っていた園は、やりたくないなら仕方が無いという感じで、息子を温かい目で放任してくれていました。

    でも、やはり、できないくせにプライドが高いので、友達との遊びの中で、時々、泣いていましたっけ・・・。

    でも、大丈夫ですよ。
    小学校に入った今でも、何でも「やりたくない」タイプなんですが、やらないと自分が恥ずかしいとか、困るということが分かってくると、必要なところはやるようになります。
    もちろん、年の割りには不器用ですが・・・。

    でも、一つだけいい事がありますよ。
    行動が慎重なので、怪我が少ないし、事故にも遭わない!

    あまり心配しないで、時期が来るまではノンビリ待ったようがいいと思います。
    息子も「完成」までには、あと数年かかりそうです。

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  • ひっぱたいても やらせます

    我が家は
    ひっぱたいても やらせます。愛情を持って ひっぱたきましょう。
    (但し 父母両方はNG。必ずどちらかがサポートする) 
    親もここで 奮起しないと 一生なめられます。
    時には 親も鬼となり 威厳を与える必要があります。
    泣きながら やるうちに あきらめて やるはずです。

    やり遂げたら いっしょに泣いてほめてあげてください。 力いっぱい抱きしめてください。
    やっぱり ○○ちゃんはお母さんの子だ。と。

    幼少期のこういう経験が生命力 精神力をつけるのです。 

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  • 自分から挑戦したい気持ちにならないと・・・

    うちの子も臆病で怖がりな、石橋を叩いて渡るタイプです。

    でも、本人が心からやりたい!楽しそう!と思うことには、かなりのスローペースですが、結局挑戦しています。楽しそうに遊んでいるお友達の姿をまずはじっくり見せてあげてみては?

    そしてやりたいなあと思ってきたところで、まずは簡単なところから挑戦させて「出来る」自信をつけてあげることでしょうかねぇ。

    ただねぇ、出来ないと、ぷいって横向いちゃうんで、私も困ってますけど(笑)

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  • できない!

    やる前からできないというのは、できないのではなくて、それをやることでお母さんやお父さんを満足させられるようにはできないの、自分には満足させられるような資格がないの。それにみんなと同じは嫌なの。監視したり無理強いしないでって言ってるんです。

    小学生のころ、親に対してずっとそう思っていました。

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  • 経験から

    同じくらいの年齢のお子さんに、
    少しだけ勉強を教えていた時期がありました。
    やはり同じような子がいましたね。

    私は子供がいないのでよく分からなかったのですが、
    押し付けてその薦めている行動自体を更に嫌って欲しくはなかったので、
    嫌がる子供にはいつもさらっとこういっていました。

    「やりたくなければ、やらなくていいよ」

    実はこれ、結構効きました。
    しばらくすると他のお友達が出来ていて、
    自分は出来ない、輪の中に入っていないという事自体に不安を感じ始めるらしく、
    いつの間にか仲間に入ってやるようになりました。

    その度に私は「みんな」に向かってさりげなく、
    「いろいろな事をみんなでできるようになると楽しいねー」と言っていました。
    そうすることで、その子のプライドも傷つかないかな、
    と思ったからです。

    子供も知恵がつきますから、「出来ない不安」が、
    「自分の意地」を超えると、自分から動き出し始めると思いますよ。

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  • ウチの場合は・・・・

    3番目の子がそのタイプ。
    見た目だけで食わず嫌い、とか。やる前から「やりたくない、どうせ出来ない」とか。

    親兄弟が優しく言ってもますます甘えごねて「出来ない」を繰り返し、やって貰うのを待つ。

    終いにこっちがドッカーーーン!!!
    「食べもしない、やりもしないうちからどうして結果が分かるの!! 確かめもしないで結果ばっかり言うな! 一度やってみて、それから出来るか出来ないか言いなさい!!!」

    剣幕に押されて、やってみたら出来るじゃん。

    それ以来、「出来ない」にはご機嫌取らずに
    「前出来たでしょ?今度もやって見なさい」
    と、させてます。

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  • 無題

    色々なご意見がありますね。私の考えですが 宜しいでしょうか。

    ご両親(家族)は如何なんでしょうか?何か新しい事に挑戦したりしていますか?
    何でもいいんですが、一生懸命取り組んだり、それを楽しんだりしていますか?
    そんな姿を見て 子供心に学ぶという事も少なくないのでは、と思いますよ。

    世間ではよく、本人(母親)が出来もしないのに ○○しなきゃと躍起になっているお母さんを見ますが 個々の性格やしつけなど様な教え方の前に、何か他にも出来る事があるのではないのかなといつも感じています。

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  • 予防線をはる子

    子供の友だちが、「できない」と予防線をはってしまう子でした。用心深いと言うか、かっこ悪いところを見せたがらず、その反面、とても頭のいいお子さんでした。

    うちの子が一緒だとその子がやる気になるらしく、よくダシにされ、お付き合いしました。

    でも、お母さんを見てると、お子さんに対しての接し方が丁寧すぎて、違和感を覚えました。
    いちいちお子さんに問うんです。
    「○○する?」
    「○○してみない??」
    そんなに気を使わなくてもいいんじゃないかなあと思うぐらい。

    トピ主さんも、すごく丁寧に接してませんか?
    自分の子なのに、気を使いすぎてませんか?
    「できない」と意固地になってる時に、いくら言ってもダメだと思います。
    友だちと一緒に自然に挑戦できれば、いいんですけど、難しいですね。まだ小さいのですから、もう少し様子を見てもいいかもしれませんね。

    その子も小学校高学年になったら、すごく積極的な子になっていましたよ。

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  • お母さんも一緒に

    お母さんも一緒にやって失敗してみてはいかがでしょう。
    目の前で「完璧でない母親」を演じる

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  • 鬼になることも必要かな・・。

    私自身が、同じような「怖がりでプライド高いドンくさい」子供だったのですが、だから賢い、という言い訳は通用しないと思っています。活発で、何でもてきぱきできる挑戦的な子で、賢い子はいくらでもいますから。
    確かに、今もって思慮深い性格ではありますが、現実社会に適応すべく、自分なりに努力して「怖がり」を克服したものです。
    一人だけ給食が食べられなかったり、スポーツができずに、みんなに白い目で見られ、「これではいけない」と自分なりに奮闘したことが大きいです。親が「これじゃだめだよ、頑張らないと。失敗してもいいんだよ」と守ってるうちは、まだ甘えられるんです。心底恥かいたり、いじめられたりして、痛い目にあわないと、分からなかったのです。
    なので、そんな目に子供さんを合わせる前に何とかしたいなら、完全に突き放して一からさせてみることもありではないでしょうか。
    それと、お母さんが始めから「失敗してもいいから」というのも問題ありではないでしょうか。「失敗」が存在するのが分かるからこわいのであって、「あなたならできるからやりなさい」と送り出さないと、自信持ってできるわけ無いと思います。

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  • 自分もそういう子供でした

    単なるぼやきですが、自分も全く同じタイプだったような気がします。

    今思えば自分が幼少の頃は父親がすごく過干渉だったというか、何かやろうとすると「それじゃダメだ」と言って全部自分でやろうとしてました。

    お遊戯で使うお面を作る時も、子供が作るよりも前に親がキレイなお面を作っちゃったりとか。気持ちは判ります、より良い結果のものを見せたいとか、親はすごいんだぞと思わせたいとか。

    でも、それをあまりやりすぎると萎縮するような気がします。

    失敗したら笑ってすます、というような空気ができればいいんですが。

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  • 外へ連れ出す2人目の大人

    今までお母さんがやってくれていて、今度はお母さんが一人でやりなさいと言ってる。
    今までは幼すぎたからお母さんがやってくれていた、という前提が理解できないので、お母さんの行動が矛盾しているように感じるのでしょう。このころは、お母さんとの関係が全てで世界で正義ですから。

    なので、お母さん以外で、お子さんが興味引かれる存在から、薦められたり誉められたり、すかされたりからかわれたりすると、価値観の変革が、お子さんの中で生まれます。

    手っ取り早くは、いとこや叔父、叔母、祖父母などに、二人目の価値の示し手を演じてもらってはどうでしょうか。できるだけ、いままであまりかかわりがないけれど、お子さんが好きな存在がいいです。また、幼稚園の先生もいいと思います。でもこれって本当はお父さんの役目なのかも。

    なんて、偉そうに言ってる私も、3歳の時、従妹の家に泊まって、叔母が背中を流してくれるものだと思っていたら、自分で流すものでしょ、と言われたりしてました。それをきっかけに、乳児的な自分中心の充足に溺れていた自分の世界が変わっていき、自立心が生まれたように思い出しました。

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  • そんな子どもでした

    だって、そういわれてやってみて、うまくできなかったら、うちの親は「どこが悪かった」だの「○○ちゃんは出来るのにね」だの、「もっと一生懸命やれば出来たのに」とか......etc.....ダメ出しするだけでしたから。

    がんばったことなんて、褒めてくれなかった。
    結果が全てだった、最初はそんなこと言わなかったのに。
    だから、完璧に出来ると自信が持てるまでは、どんなことにも手を出しませんでした。

    やっても、やらなくても、怒られることにかわりはなかったから....。

    自分からやりたいと言い出すまで、放っておいてあげてください。そして、何かはじめたら、結果がどうであれひとつでも良かったことを見つけて、褒めてあげてください。

    私は親と離れてからやっと、やりたいことを結果を気にせずに、やってみることが出来るようになりました。

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  • 「やらない」なら放置。

    「やらない」なら叱り飛ばします。
    始めてもいないことの成功を否定するのは、自分の可能性を否定すること。これは絶対に許さない。勉強も、習い事も、なんでも同じ。

    「できなかった」ら何故できないのか考えて、方法を変える、回数こなす、「できる」他人を参考にする。こちらも人間。イライラすることもあるが、つとめて冷静に。絶対に叱らない。

    「できた」らとにかく褒める。同時に、次のハードルを設定して、やらせてみる。

    警察犬の調教を生業としていますが、自分の子供も似たようなものだと思っています。

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  • やらなくていいよ

     やらせることが最終目標みたいになっていません?あれやれ、これやれと親からノルマみたいに課されたら楽しいものも楽しくなくなりますよ。別に、上手にボタンがはめられなくても、靴が反対でも、ジャングルジムに登れなくてもいいじゃないですか。
     実はわたしも、臆病な長女に必死でやらせようとした時期があったのです。でも押せば押すほど、子どもにはそれが重苦しく思えたようで余計に拒んでいました。8才離れた次女が産まれたときも同じような感じだったのです(結局、わたしの育て方がプレッシャーをかけていたのでしょうね)。次女が幼稚園生のころ、すでに中学生になっていた長女が「お姉ちゃんもやってみるね。うわー!難しい。できないよ。アハハ。」と失敗して見せたのです。そうしたら、次女はホっと安心した顔で自分も挑戦しはじめました。そしてわざと失敗してはキャハハと姉妹で笑い転げていました。親として、長女に教えられたなあ、と感謝しています。

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