大学院留学について教えて下さい。

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趣味・教育・教養

こんにちは、私は現在大学薬学部の3年生です。

私は高校1年の時に薬学部進学を決めたのですが、同じ頃に同時通訳になりたいという夢も持っていました。

三者面談で担任と親にこれからの事を考えると薬学部に進学した方がよいと言われ、私も納得して現在に至っております。

薬学部の勉強は私にとってとても刺激的なものではありますが、しかし私は英語が好きで、どうしても語学の勉強もしたいのです。

考えた末、大学院留学という道を考え始めました。
大学院留学について知っている方、また、大学院留学をしたことのある方、現在留学中の方、どのような事でも結構です。

是非アドバイスをよろしくお願い致します。

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  • 参考までに

    一年間アメリカの大学院に交換留学してました.

    私の経験からいいますと,海外の大学院は基本的に英語を勉強する場所ではなく,英語で研究する場所だと思います.ですので,たとえ薬学の大学院に留学しても同時通訳の勉強にはならないような気がします.

    しかしながら,語学が好きで,かつそれ以上に薬学の研究を好きであれば薬学の大学院留学をおすすめします.いろんなチャンスが広がるのでは.

    ただし,(薬学はよく知りませんが理系一般に)修士号はともかく海外での博士号取得は日本以上に厳しいです.奨学金,給料を得られるチャンスも多い一方,ドロップアウトする危険性も高いのです.

    ps
    もっと気軽に留学したいのであれば,私のように国内の大学院から交換留学で行く手もあります.

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  • 専門知識

    通訳の資格を取得するための院留学ですか?その場合、英語力が既に一定のレベルに達していることが条件ですので、そうでない場合は、まず英語力をつけることが必須です。

    語学留学でも、日本国内でも構いません。また、通訳は同通の場合、専門家の集まる会議での通訳が主になるので、薬学という専門知識をもっていることは強みです。

    会議では通訳のみが専門外ということがほとんどですから、それこそ資料集め等々、前準備が大変な仕事です。たとえば医学学会なり経済会議なりで通訳をする場合、当然、日本語および英語でのスピーチの内容をきちんと理解する必要があるんですよ。

    せっかく薬学部3年なのですから、そのまま大学に通いながら通訳養成学校に通ってみてはどうでしょう?通訳にも向き、不向きがあるので、それも確認できますし。Good luck!!

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  • 英語を学ぶのではなく英語「で」学ぶ所なので

    大学院は英語を学ぶ所ではなく、英語「で」学ぶ所です。英語は単なる手段であり、大切なのは何を専攻するか。

    ですので、まずは何を専攻するのか、ご自分の興味、適性、将来つきたい職業(例:同時通訳を希望されているのでしたら、コミュニケーション学科など)を見据えてじっくり学部を選び、合格に向けて準備を進めるのがよいと思います。今は英語圏のどの大学も、詳しいホームページを用意していますので、学部・学科選定の情報収集には事欠かないことでしょう。

    ところで、国際会議などの同時通訳では、クライアントの専門分野の専門用語・特殊用語がバシバシでてきます。そのために通訳の方々は、毎回、ものすごい量の下準備をして本番に臨むわけですが、通訳業界では理系バックグラウンドの人が比較的少ないので、トピ主さんのように、薬学のバックグラウンドのある方は、重宝されると思いますよ。

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  • 通訳を学びに行っては?

    オーストラリアのクイーンズランド大学(University of Queensland)では、翻訳通訳の修士課程がありますよ。Master of Arts in Japanese Interpreting and Translation (MAJIT)というのですけど。
    ずばり、大学院で通訳を学んでくるという手もあるのでは?

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  • 厳しいようですが

    在米して10年になりますが、他の方が言っているように、大学院は英語で研究、勉強をするところで、英語を勉強するところではありません。英語ができるのは大前提になります。授業も厳しいですよ。毎回、プロジェクトや宿題がどっさり、内容も大学ですでに知識はあるだろう、という大前提のもとにおこなわれます。

    もしそれほど英語が好きならば、薬学のことを極めながら英語を日本で勉強したらどうでしょう?専門知識がない人がその分野で同時通訳をするのは無理ですから専門知識が英語よりも大事になります。もう一つ言えるのは難しいのは英語よりも日本語です。日本にはいろいろな通訳学校みたいな所がありますから、勉強しやすい環境だと思います。

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  • 現役米大学院生です。

    私は日本の薬学部出身で、現在アメリカの大学院で正規の学生として学んでいます。

    まず、トピ主さんの現在の英語力はどれぐらいですか?
    アメリカの大学院で実際まともにやっていくのはTOEFL600点(昔のペーパー試験で)ないと非常に厳しいので、最初にしなければいけない準備は英語の勉強ですね。

    ちなみに上の方は「アメリカでも大学院は研究の場」と書かれていますが、実際はそうでないところも沢山あり、アメリカ理系大学院の正規学生は必ず1.5年から2年ほど専門分野の授業を取らなければいけません。

    その授業では、必ず英語でのプレゼンテーション及びレポートそして大量のリーディングをこなすことになります。
    さらに理系大学院でも、修士課程は授業を受けるだけ(修士論文のための研究はしなくて良くて、学部時代の学生実習みたいなものだけ)でもよいというところがかなりあります。

    ですので、アメリカの大学院では、専門分野に関する英語を、授業を通して学べると私は思いますよ。(入学前にTOEFL600点を取れるぐらい英語の基礎を身につけているのが大前提ですが。)

    ですので、将来通訳者になるための理系大学院留学は私は良い考えだと思います!
    頑張ってください。

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  • 薬学での大学院留学は?

    当たり前のことですが、理系の方が入学後、語学のハンディは少ないですし、出願時の最低ライン(TOEFLなど)の低めです。通訳になりたいということですが、専門分野をもっていて(特に翻訳では)、医学・薬学は需要が高いようなので、薬学部の院へ進学されることおすすめします。

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  • まずは薬学を

    専門があってから、その後通訳という皆さんの意見に賛成です。

    かくいう私も豪州在住さんのレスにあったクイーンズランド大学院のMAJITコースを受験したことがあります。適性試験があるのですが、単に語学力を計る試験ではありません。世界情勢などについて広く浅い知識が試されました。私の当時の語学力、知識不足がもろに反映され結果は惨敗でした。

    でも今ではそれは大学側の賢明な判断だった思います。海外に行ってわかることですが、英語の会話のできる人はごまんといます。その人達より一歩抜きん出るには、やはり経験などに裏打ちされる圧倒的な(専門)知識です。私は結局違う分野で専門知識をつけて、将来まだなりたい気持ちがあるならば、再度大学に入るなりして勉強することに路線変更しました。

    その点トピ主様は薬学という分野の知識をお持ちなので、まずは薬学でその道を極め、その後通訳を目指しても全く遅くはないのでは?医学の翻訳は常に需要も高いようですよ。通訳とは実力の世界だと思いますので、まだ焦らずいろいろな経験をされてからのほうがいいような気がします。

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  • 二兎を追う者は一兎をも得ず

    とも言います。何であれ、トピ主さんは薬学部に進学したのですから、まずは薬学を勉強するということを全てに優先すべきです。
    語学の勉強というのは、薬学を勉強した上でのおまけに過ぎません。
    「おまけはいやだ、どうしても語学の勉強をしたいんだ」であるのなら、すぐに今の学部をやめることです。薬学部にいても意味ありませんから。

    また、大学院留学を考えているとのことですが、なぜ大学院留学をするのですか?
    大学院に進むことの意味も踏まえて、そのことを自らに問うて下さい。

    また、それ以前に大きな問題があります。トピ主さんのいう「語学の勉強」って、何ですか?
    それがさっぱりわかりませんが。。。

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  • その1

    米国の大学院(理系・博士課程)に留学中の者です。

    菫さんの場合は、まず、将来のキャリア・パスを固めることから始めた方がいいと思います。今勉強されている薬学と、これから勉強する英語をどのように繋げて、活かしていきたいのでしょうか。

    専門に重きを置くのであれば、米国の大学で研究者を目指すこともできますし、英語に重きを置きたいのであれば、国内外の製薬会社で通訳や翻訳の仕事などがあるでしょう。あるいは、外資系の製薬会社の日本支社・支店などで、語学力が必要とされる開発のポジションなどもあるかも知れません。

    日本から留学すると語学のハンディはありますが、一方で、米国では、研究ポストは日本より豊富ですし、医学・薬学系は非常に資金が潤沢です。女性の場合、academic な就職が優遇されるaffirmative action というのもあります。

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  • 米国大学院留学

    米国の理工系大学院留学について、説明します。

    米国の理工系の大学院は、Ph.D. programになり、日本のように、修士課程と博士課程とが分かれていません。米国の理工系で修士号のみを取得したというのは、米国では、qualifying examにでも通らず、落ちこぼれたという評価です。日本企業でしたら、そのような事情は知らないかもしれません。

    また、理工系の大学院の学生は、teaching assistant, research assistant になれ、学費免除、そして、生活費がもらえます。米国で質素に学生生活をするのには十分ですが、1年に1回、帰国したいのでしたら、生活費では足りません。

    将来設計としては、通訳、翻訳で生きていくのよりも、薬学でPh.D.を取得し、日本又は外国で大手製薬メーカーに勤務する方が、年収は多くなる可能性が高いです。翻訳、通訳で高収入というのは、一部の人だけだからです。

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