過去の経験からケチな自分に

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家族・友人・人間関係

ミナ

私は元々一人っ子のせいもあるかも知れませんが、自分の空間や時間を邪魔されるのが嫌いでしたが、大人になってそれでは世間が狭くなる気がし、自分を変えようと20代から30代前半まで張り切って友達を増やし、それなりに社交生活を楽しめるようになっていました。

でも同時に、人からやたら迷惑をかけられたり、利用しようとされる事も多くて失望するうちに、40代になった今、自分が新しく知り合う友人に対して必要以上に身構えるというか、特にすごく強引に人の生活を知りたがったり、図々しいタイプの人だと「面倒をかけられたくない、損をしたくない」と思うあまり
気持ちがすごくケチ臭くなってしまうのです。

外で楽しく一定の時間だけおしゃべりするのは好きでも、相手が何か頼んできたり距離を縮めようと頻繁に家に来たがったりするようになると、まだ何もされていないのに途端に重苦しく憂鬱になるのです。

自分で狭量だと分かっていても、「この人も隙あらば私を利用しようとするかも」とへんな想像をしてしまい、会いたくなくなるのです。

もっと他人に対して大らかにノーテンキになるにはどういう考え方をすればいいのでしょう?

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  • 友人とは?

    或る時近くの知人に幼児二人の世話を一日頼まれました。私の子供たちは小学生でしたのですが私も困ったことがあった場合、頼むかも知れないのでまあ仕方ないと引き受けました。

    その知人は夕方幼児たちを迎えにくるなり<お隣りに頼んだら翌日に私も子守りを頼まれて困っちゃったのよ、ひどいわ!・・・>と苦情連発、あなたはお返しを頼まないでと駄目押し。言い返せない性格を見事に見抜いていたのでしょう。

    これが新世代とみたので自己防衛を考えつきました。
    その後若くてもきちんとしたひとは存在するということも経験、今は国によっては友人は利用の対象に尽きるということを何度も実感、実に複雑な心境ですがそう割り切れば楽になります。

    利用できないと分かれば去っていく人、恩着せがましい人、クールな目で見ると面白いものです。

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  • 無理に変えないで良いのでは?

    30代後半の主婦です。
    私もあなたと同じだなーと思ってしまいました。

    独身OL時代、近寄ってくる人に利用された事がたくさんありました。結婚祝い、出産祝いのときだけ親しげに近寄ってくる「たかり性」の人や、自分が大変な雑務(会社の旅行の幹事とか)を任された時の手伝い要員とか。
    結婚後も夫の会社の社宅に住んでからは、新婚で子供がいなかったので、働きたいので子供を預かって欲しい等、今考えると信じられない図々しいお願いを日常的にされてきました。

    そしてその人達に共通していることは、第一印象がとても良いんですよ。でも、相手の目的は「お願い事をするため」なので、その後に知り合う人には警戒する癖がついてしまいました。
    今ではお祝いなんかも、よほど親しい人じゃないとあげません。損得勘定なしで付き合いたいと思える人ってそうそういませんからね(笑)

    無理して付き合っても自分の気持ちがモヤモヤするだけです。今のままの自分で良いではないですか?

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  • 人のお役に立つ

    トピ主さんは、隙あらば人を利用しようと思っていますか。そんな人って滅多にいないものです。ちょっと視点を変えて、「人のお役に立ててうれしい」と思うようにしてみてはどうですか。周りの人の幸せを願えば自分も幸せになれます。

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