父がC型肝炎を再発しました・・・。

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心や体の悩み

夕菜

6〜7年前に父(65歳)がC型肝炎であることが判明し、当時はインターフェロン治療により治ることができましたがこの夏の検査の結果、再発していたことが判明しました。父が「再発した」事実のみ知らされ、どの程度進行しているかもわかりません。(また私も母に聞く勇気がない)

検索したのですが、C型肝炎の再発、予後についてほとんど情報が得られません。移植はあまり効果が期待できない、といった程度です。

再び同じ治療を施してもやはり再発する可能性が大きいのでは?このままでは肝硬変や肝臓ガンに進行してしまうのでは?など心配ばかりが先にたってしまいます。

どなたか、父と同じような状況の方がお近くにおられる方、なんでも構いませんので教えていただけますか?どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 私の父も同じ病気です。

    心配ですね。夕菜さんのお父様は6〜7年前に完治したという事ですが、果たして本当に完治していたのでしょうか?インターフェロンを投与しても、残念ながらウィルスがゼロになる(=完治する)人の割合の方が少ないのです。
    私の父は15年ほど前に発病し、インターフェロン治療をしましたが、ウィルスを撃退する事はできず、以後2年ほど肝臓の炎症を抑える静脈注射での治療を続けた結果、肝数値は正常を維持し元気に過ごしてきました。
    が、今年の春になりそれまで正常だった数値が突然異常を示しました。眠っていたウィルスが再び活発になってしまったとの事です。
    父が昔インターフェロンを投与されていた時代では、治癒率2〜3割といわれていましたが、近年になって認可された新しいインターフェロンと新薬を併用する事で治癒率が50%まで高くなったそうです。
    父も医者からその可能性については聞いていましたが、高齢(72歳)である今、あの苦しかった治療をもう一度するつもりはない、今すぐ肝硬変になるわけではないだろうから、朽ち果てる時まで人生を楽しみながら病気とつきあっていく・・・と言っています。

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  • 続きです。

    現在は、静脈注射を週に一回の割合で打ち(しばらくは週3でした)、また数値が正常に落ち着いたので一安心したところです。
    状態によるでしょうが、今すぐに肝硬変やガンになってしまう、、、という確率は少ないと思います。
    父は辛い治療に耐えあと10年生きる事より、趣味や旅行を楽しみながらのあと数年の人生を選択しました。夕菜さんのお父様の場合、10年といわずあと20年以上の人生が残っているかも・・・と考えた場合、インターフェロンに再チャレンジする意味は大きいとは思います。
    インターフェロンによる治療は、年齢が高くなるほど一般に条件は厳しくはなるそうですが、60〜70代でも頑張って治療を受けて治癒されている方も大勢いるようです。6〜7年前よりもはるかに有効な薬が開発されているので、お父様も今度こそ完治される希望がありますね。ただ、インターフェロン治療を受けると(たとえ完治しなかった場合でも)、そうでない場合に比べて、20年後に肝硬変、肝癌になっている率は三分の一くらいに低いのだそうですよ。
    良いお医者様とご本人が十分に話し合って、今後を決めるのが一番ですね。
    お元気になられますように。

    ユーザーID:

  • コントロールと早期発見を。

    インターフェロンで「治る」というのは、
    血中からC型肝炎ウイルスを駆除できた
    (少なくとも当時はそう判断された)
    ということでしょう。

    再発にしろ、治っていなかったにしろ、
    治療は普通のC型肝炎と変わりません。

    主にALT&AST(GOT&GPT)という数値で表す
    肝機能が正常に近くなるように
    薬物療法や安静にするなどで
    コントロールすることと、

    肝癌になっても早期に発見すれば
    手術で助かる可能性が高くなりますので、
    定期的に検診を受けること、

    多くのC型肝炎の方がやっていることと
    変わりないので、
    そちらを参考にされてはと思います。

    インターフェロンで「治る」人の方が
    そもそも多くありません。
    治らなかった人でも、
    コントロール次第で長生きしている人はいます。
    (私の祖母もその一人です)

    一時的に悪くなっても
    その後のコントロール次第でもあります。
    とりあえず、今の状況を詳しく主治医に聞くところから
    始めてみてください。

    ユーザーID:

  • お大事に。頑張って調べてくださいね。

    とても不安というトピ主さんのお気持ちよくわかります。
    しかし、今の状況を良く知る為には、やはりかかっている病院の先生からの説明が必要かと思いますよ。
    今の検査結果や症状等から判断できる現在の病状
    これからの起こり得る症状
    家族と生活する上で家族がチェックできる症状と対応策
    今後の治療方法(内服?手術?外来注射?・・・)
    お父様に合う治療法とその治療に明るい病院探し・・・
    いろいろと調べる為にも先ずはお父様の病状がどの程度か?
    そして検査データなどもコピーしてもらっていろんば病院へ相談される事もお勧めします。
    とにかく、先ずは一人で悩まないで相談してみてください。
    良い結果が出るといいですね。

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  • トピ主です。ありがとうございました。

    ちこさん
    お父様の現在進行形の闘病生活を教えてくださりありがとうございました。確かに、インターフェロン治療は痛いしだるくなってつらいようですね。

    いくつかの選択肢がある中で「つきあっていく」ことを選ばれたのはずいぶん強い心をお持ちなんだなと思います。父はまた治療をするようですが、現在は希望がもてる治療があるのですね。

    ただ、大学病院が非常に込んでいるため2ヶ月先とのこと・・・。そんなにのんびりしていてよいのやら心配はつきませんが、治療すれば悪化する可能性が低くなるとの情報を教えていただき一安心しています。

    ちこさんのお父様も悪化しませんようにお祈りします。ありがとうございました。
    続く

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  • 続 トピ主です。ありがとうございました。

    梛麻さん

    やはり検査とコントロール、ですか。
    なかなか完治できない病気にはこちらが注意してつきあっていくほかないようですね。おばあさまもずいぶん体に気を使って生活されているのでしょうか?(風邪を引かないようにするとか、3食きちんと食べるとか)父もまだ症状はでていないのでアルコール厳禁、早寝早起きを心がけているようです。ウィルスが落ち着いてくれていればよいのですが・・・。
    おばあさまのウィルスも暴れませんように。ありがとうございました。
    ママさん

    なぜか、なぜか病状を詳しく聞けないのです・・・。口調と態度で「深刻ではないのかな?」と推察している段階です。実は私自身、子供の頃父に随分と暴力を振るわれて(言葉でも)「早く死ねばいいのに」なんてしょっちゅう考えていました。ですが、現実に「死」の可能性があることがわかるとやはり「生きていて欲しい」と思ってしまうのです。過去の虐待(とまではいかないだろうけど)と現実の狭間で素直になれない私がいるのです。子供じみていますよね・・・。もっとさりげなく聞くようにしてみますね。ありがとうございました。

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