息子と私、強くなりたいです。

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家族・友人・人間関係

さくらんぼ

息子は小学校一年生です。食物アレルギーと動物アレルギーがあり色んなことに制約があります。
今年一年生になったのですが、アレルギーがある為に
犬や猫を飼っているお宅にはお邪魔は出来ません。
なので殆どがうちに来てもらうようにしてますが
時々、そのことで仲間はずれにされています。

主人は男なんだから強くなれ!そんな事で泣くな!と息子に言いますが
不憫でなりません。食べたいものも我慢して何でも
一生懸命に頑張ってる姿を見てると辛いです。
精神的に強くならないとと息子にも言ってますが
どんな風に励ましてよいのかアドバイスをいただけませんか?
私がこんなに落ち込んでいるのが一番良くないと思うのですが
泣きながら帰宅する息子を見るのは辛いのです。

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  • 「お守り」を作ってみたら?

     精神的に強くなれ!と、1年生の子にプレッシャーをストレスにつながります。精神的に不安定になるとアトピーとか悪くなってしまうと友人から聞いたことがあります。
     友人のお子さんは食物アレルギーでナッツ類が少し入っているだけのものでも口にすると大変なことになるので「これこれこういう理由でこういうものは食べられません」というような「お守り」を子供に持たせているそうです。友人宅でお菓子などをご馳走になるときには必ず見せて、大丈夫かどうか聞くようにしているのだそうです。
     まだ1年生なので、お友達もきちんと理由を話して理解してもらえば仲間はずれにされることはないと思います。全員は分かってくれなくても、分かってくれるお友達もきっといるはずで、そういうお友達と遊べるほうがお子さんにもいいのではないですか?

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  • 気持ちわかります・・。

    さくらんぼさんの胸中が痛いほどわかります。少しズレますが・・。私の息子は小3です。少し言葉が足りなくて、話の教室に通っています。

    幼稚園の時は明るくて仲の良い友達も何人もいて毎日楽しく行っていたのですが、小1になって幼稚園で仲の良かった友達とも違う学校になり、友達もどう作って良いのかわからず、かなり毎日が辛そうでした。

    給食も全然食べられず、先生に目を付けられ、席も一番前・・しょっちゅう先生の目を気にし、相当参っていたようで、毎朝肩を落として学校に行く姿を後から見送るのはとても親として辛かったです!そしてとうとう学校に行きたくない!と言い出しました。

    一応先生にもお話しました。だましだまし行かせてました。その内仲の良い子ができ、今では毎日問題なく過ごせています。さくらんぼさんも今はとても辛いと思いますが、2年3年と上がるにつれ、段々お子さんも強くなりますよ。子供なりに慣れて行きます。

    少し見守ってみてください。先生に話を聞いてもらうと結構スッキリするかも・・。子供と一緒に成長しましょう!

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  • お子さんを守ってあげて

    40代の主婦です。元重度のアレルギーっ子でした。私も外でいじめられ、両親からはもっと強くなれ強くなれと言われ続け、居場所のない子供時代を送りました。

    せめてご両親無理なら、お母様だけでも「あなたは何も悪くない、強くなんかならなくてもアレルギーが治ればそれでいい」と言ってあげて下さい。

    それで、適切な治療法で早く治してあげて下さい。

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  • はげますよりも

    父親が厳しく接してくれるのならば、母親であるあなたは、むしろお子さんが泣ける場所となってあげて下さい。
    逆に父親が甘い人でしたら、母親は厳しく接する必要があると思います。

    あなたの前でだけは、思い切り泣かせて、抱きしめてあげてください。
    強くならなければ、それはお子さんが一番わかっていることです。ですから、あなたが弱い部分を見せられる場所となることで、お子さんはより強く、安定した心でいられるようになるはずです。

    時間は必要ですが、少しづつ、強くなっていくお子さんを実感できることと思います。それが、あなたにとっても大きな励みとなることと思います。

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  • 強くなれというのは残酷では

    お子さんに強くなれというのは残酷ではと思いますが、、、。

    医師の診断書なりを学校に提出して担任の先生と話し合って、アレルギーがあるので行動に制限があるけど、仲良くしようね、ということを先生からまず話してもらうようにしたらどうでしょうか。日本ではまだまだアレルギーに対する理解がないので大変だと思いますが、はるさんのいうように、お子さんのお友達などにもあらかじめ話をして、理解を求めたらと思います。
    仲間はずれって、親御さんもつらいですよね。でも理解してくれる子もきっといるはずです。そういう子と仲良くしていって、それをきっかけに理解を広げていったらいいのでは。アレルギーの家族の会に顔を出して、そこでお友達を見つけたり、アレルギーでも出来るアクティビティーをやってそこでお友達を見つける、などのはどうでしょうか。
    今の状況をあまりマイナスと考えずに、このアレルギーのまま受け入れられる場所を見つけてあげるのが良いかと思いますが。

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  • 環境づくり。

    まだ子供もいないので、的外れだったらごめんなさい。

    「強くなりなさい」と小学校1年生の子供に言うのは酷だし、
    アレルギーが悪いもの!と強く思う原因になってしまう気がします。

    主人が小学校の教師をしております。
    その主人に聞いたところ、環境づくりをしたらどうかな〜と言っていました。
    学校の先生からうまく指導してもらう・お母さん達にどんどん宣伝しておき、気をつけてもらう。
    その際、明るく!アレルギーなんて個性の1つさ!位に開き直った雰囲気で。

    私自身、心臓病を抱えていて、小学校の頃は何ヶ月も欠席したり、体育に参加できなかったり、食事制限・運動制限色々とありました。
    でも今思うと、先生・お母様方の協力のおかげで
    「アリちゃんを守るぞ!」みたいな環境があり、かえって楽しかったイメージが多いです。

    クラスの中心ぽいお母さん、強くて面倒見の良さそうなお母さんと仲良くなり、相談してみるのはいかがですか!?
    アレルギー持ちのお子さん、本当にたっくさんいるそうです。
    あまり落ち込まないで下さいね。

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  • 強くなる必要はない

    お子さんをぎゅっと抱きしめて、泣きたい時は一緒に泣いて、「あなたが弱くてもお母さんはあなたのことが大好きよ。一番大切で、いつでも味方だよ。」と言ってあげて下さい。
    お母さんまで「強くなれ!」ではお子さんには逃げ場がありません。逃げ場がある、安心して何も考なくてもいい守ってくれる場所があることは、子どもの安らぎであり癒しであり、拠り所があることが、地に足の着いた強さを生み出します。
    お子さんは泣いても頑張って学校に行っているんですよね。お子さん自身は毎日闘っているんですよ。せめてお母さんと二人きりの時は思いっきり甘えさせてあげて下さい。
    「辛いね、悲しいね、でも一緒に頑張ろうね」って気持ちに共感して一緒に泣いて抱きしめあったら、また一緒に明日も頑張ろう、という気持ちになります。
    強くなる必要はありません。お互いがお互いの癒しになることが大切だと思います。

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  • あのね・・多分・・・

    こんな見方もあります。
    私も娘に強くなってほしいと思って
    いつも叱っていましたが・・・
    結局は親が子供を追いつめていたんです。
    ほっとけば、子供にとってもなんでもない
    問題でも、親が言う事で子供が過剰に意識
    してしまうというか・・・。
    親が意識して子供にあれこれ言ってしまうと
    お子さんもお友達に対して自意識過剰になったり
    被害妄想まではいかなくても、少しの事で
    泣いたりと・・・。親は「強くなれ」と言った方が
    楽ですが、お子様の為に見守る事も大事だと思います。
    「そんな事、たいした事じゃないから
    くよくよする事じゃないと」と叱るのではなく
    あっけらかんと言い、親が
    気丈に振る舞う事も大事だと思います。

    子供は、何かあると「自分ばっかり」と
    言わんばかりに言いますが、結構、みんなが
    経験していたりするんです。
    ただ気を付けてほしいのは、学校なので
    本当にいじめられているのなら
    強くなる以前の問題だと思います。
    そこを見極めるのが難しいのですが・・・。

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  • 気分転換どうですか?

    さくらんぼさん、お子さんがかわいそうに
    思ってるのですか?

    食べものに関しては、病院の先生に指導受けていますか?               アレルギーに気をつけての献立を、お子さんの
    為にも楽しんで作ってあげてみてはどうでしょうか?
    体にやさしく、おいしいですよ!!

    それと、動物アレルギーのために子供同士が
    仲良くできないのは、みんながもう少し大きく
    なったら理解が得られる事もあるかと思います。

    その事より、習い事を増やしたり子供が選んだ
    スポーツなどを応援してあげるのはいかがですか?
    もう色々と、始められているかも知れませんが
    親子で明るく過ごしてください。

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  • 現にできていることを評価してあげて。

    小学校一年生に「精神的に強くならないと」は
    早すぎるし無理があるんじゃないですか。
    それに息子さんなりに十分頑張っているじゃない
    ですか。現に頑張れている部分やできている分を
    評価してあげて下さいよ。でないと心的ストレスが
    さらに掛かってアレルギーが悪化しますよ。
    言葉に出してちゃんと、「よく頑張ってるね。
    偉いよ。」と笑顔で言ってあげて下さい。

    私もアレルギー体質だし気質が細かい方なので、
    息子さんの性質や気持ち、よく分かります。
    悪い言葉で言えば「弱い」、
    良い言葉で言えば「繊細、鋭い」ですよ。

    強くない、鈍くない分、生きづらいなと思う場面は
    たくさんあります。
    でもその代わり芸術方面のセンスは他の子より
    かなりありましたのでその面はおおいに評価されて
    きました。

    できないことをできるようになれと追い立てるの
    でなく、
    できることに着目し、評価してあげてください。

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  • 自覚が持てるように親が誘導

    この手の書き込みを読む度にアドバイスしたくなるのですが、親が子供に同調しちゃダメなんですよ!一緒になって母親が辛くなると、子供はもっとストレス。父親が「強くなれ」と言ったら、反論や慰めはしないで下さい。

    アレルギーは治りません。一生付き合っていく覚悟が必要なんです。でも小学1年生では中々その事を理解出来ないし、哀しい事にも遭遇するでしょう。それに対し、親が一緒に悲しがってはいけません。親はフォローする立場です。仲間はずれにされてるなんて、被害者意識は持ってはいけません。その発想こそが、子供が強くなるのを阻害しているのです。言葉にしなくても子供は母親の表情や態度から、敏感に感じ取っています。
    アレルギーなのだから、制限があるのは仕方がない。虫歯のある子が甘いお菓子を取り上げられたのと同じぐらいに考えましょう。
    無理に強くさせる必要は無いので、意識をそらせる手伝いをしてあげましょう。一人ぼっちになった時に「仕方が無いね」などの言葉は不要。それよりも、一緒に遊んであげる。

    繰り返せば、自分で「仕方が無い」と気がつき、自然と強くなります。それを見守ってあげて。

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  • 追い詰めちゃダメ

    私には超早生まれの上、月齢に対してもゆっくり発達だった息子(小1です)がいます。何かと周囲と比較しては落ち込んだり子供を責めたりの幼児期でした。
    これでは子供が潰れてしまうと思い、打開策として仕事を始めて子供は保育園に、今は学童に通わせています。

    サポートが多く必要な子なのに逆に手をかけられない状況はいかがなものか?とも思いましたが、これがいい結果に。

    子供に気持ちが集中するのを抑える効果あり、適度に緩い子育てとなりました。
    家族以外の他人とかかわらねばならない時間が多いことで
    同年齢の中だと何かとできない事、追いつかないことが多いことからくる彼の自信のなさ、物怖じする性格が鍛えられ、いい意味で鈍くなりました。

    失敗した時、落ち込むよりは笑える子になって欲しいと思います。それが努力で改善できるものでなければなおさらです。頑張っても手に入らないものなら、それがなければならない環境はさっとあきらめましょ。

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  • 励ますとか、強くなれとか

    じゃなくって・・・

    息子さん、がんばっているんでしょう?

    それなのに、

    強くなれ(男の子だから?女の子はいいんだ?)

    とか

    「励ます」

    とか・・・

    これ以上、息子さんに何かを求めるのは酷ですよ。小学校一年生でしょう?がんばってるのに!もっと追い詰めるの?

    辛いことがあったら(なくても)、まだまだ甘えたい年頃えしょう?

    気持ちに寄り添ってあげることが、一番大切なんじゃないでしょうか?

    つらいね、泣きたくなるときもあるよね、泣いてもいいよ、だってこんなにがんばっているんだものね、でもあなたは悪くないよ、おかあさんがいるからね

    そういってあげてください。毎日・・・

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  • 強くなるよ

    「強くなれ」と叱咤しなくても,息子さんは強くなります。そういう辛さを知っている人間は強いんです。

    今は辛いし泣くこともあるだろうけど,大人になるときにはこの子は強い人間になる。そう信じて受け止めてやったらそれで十分だと思います。

    あとは子どもが自分で乗り越える壁です。親は見守ってやればいい。
    がんばって,お母さん。

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  • 気持ちをわかってあげる。

    のが一番だと思います。そして、お母さんと一緒に頑張ろうね。一人じゃないんだよ。と、実際に声に出して、言ってあげると良いと思います。
    そして、御主人とは喧嘩しないよう、うまく、利口に立ち回ると良いと思います。子供にとって、両親の言い争いは、ストレスになりますから。
    お子さんは、他のお子さんよりストレスを感じる環境にあるのですから、せめて家庭の中だけは、安らげるようにしてあげる良いと思います。機会があれば、同級生のお母さんに息子さんの状態を説明しておくといいですね。わかってくれる人、わかってくれる子は、出てくると思います。
    高学年になると、その数も増えるかもしれません。

    ただ、気をつけなければいけないのは、アレルギーがあるので、かわいそうと母親が思い、子供が悪い行いをした時に、叱らない、ついあまやかしてしまうのは、避けたほうがいいと思います。私の子供はアトピーでしたので、少しお気持ちわかります。

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  • 今は一番大変な時期かも。

    小さい子供の言うことは
    容赦がなくて、キツイですから、
    今が一番大変な時期かもしれませんね。

    中学、高校、と、成長するにつれて、
    アレルギーに対する周囲の理解も出てくると思います。

    息子さんには、
    もうちょっと大きくなったら
    周りもアレルギーのことわかるようになるよって
    言ってあげてください。


    私の周りは
    猫アレルギー、
    食物アレルギー、
    日光過敏症、
    いろいろいます。

    私自身は引っ掻いたところに蕁麻疹ができる
    機械性蕁麻疹とやらいうアレルギーで、
    小学校の時は気味悪がられて、やっぱり嫌でした。
    自分のせいじゃないんだからどうしようもないのに。

    あんまり、励まし過ぎなくていいと思います。
    悪く言う子供に配慮が足りないんです。
    あえて励ますなら、
    トピ主さんのお子さんが、
    同じように何か不都合のある子に優しく出来るように。
    というような感じではどうでしょう。

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  • いろんなお友達を作ろう

    犬を飼っている家ばかりではないです。団地住まいとか一戸建てでも飼っていない家もありますし室外で飼っている家もあります。その日は自分が行けない家で遊ぶようになっても 別のお友達の家に「遊ぼう」と行けるようになったらいいですね。

    また「A君は今日は塾」「B君は今日はスイミング」「C君はエレクトーン」と個々に遊べない日がありますので(アトピーだけが理由でない!) 親子で嘆かないで。

    近所の友達 お稽古が同じ友達など いろんなお友達を作って へこたれずに自分から誘えるように今になります。一つの仲間にだけ属しているのではなく いろんなお友達を作って見ましょう。泣いて帰ってきたら「じゃ 〇〇君を呼んできたら?」「公園に行ってみたら?誰かいるかも。行ってみようか」と少し後押ししてあげてみたらどうでしょう。

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  • 強くなれと言ってもなれるものでも。

    うちの子供もアレルギーではなかったですが、それぐらいの年の頃は、近所の子に意地悪をされて大泣きをしていました。
     いつも、おもてのどこかで泣いていないか、耳を澄ませていたものです。ネガティブな性分なので、ちょっと意地悪いことを差し向けられると泣いてしまうようです。説得しても言い聞かせても、それぐらいの年の頃では強くなれるものではありません。困ったことになったぞということで、本能的に回避しようと、友達の前で泣くのです。どちらかというと思う存分、泣かせたほうがいいと思います。それしか、仕方がないのではありませんか。
     泣いてスッキリ、家ではころっと楽しいことを考えてニコニコ遊ぶようにさせればいいと思います。現在中二ですが、性格は治らないようでよく落ち込みますが、家ではインターネットをやったり、好きなことをやらせて、学校のことは忘れさせるように私は心がけています。部活もバトミントン部に所属して、少しは強くなったかな・・と思っています。

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  • 食物アレルギーの娘その1

    大豆とゴマのアレルギーで完全除去食に励んでいます。1年生から除去食に取り組んだので、子供の手前親も食べるわけにいかず、家族全員で除去してます。
    自分で食べられないつらさを味わってみて、娘のみじめでつらい気持ちが実感できました。最初の1年はとてもつらく、特に夏休みなど娘と一日中一緒の長期休暇はすごいストレスでした。でも加工品を買えない・外食できないとネガティブに考えるのではなく、素材にこだわった手作り料理は体にも良いし、やはり美味しいし、ちゃんと手をかけたものかどうか味に舌が敏感になる!餃子もシュウマイもパンもピザも手作りした方が材料の質が良いのでおいしいから、娘のおかげでうちは贅沢な食生活ができるわ〜と発想を転換できるようになったら、ちょっと気が楽になりました。
    娘にも「あなたはアレルギーのおかげで本物の味が分かる人に育つよ。良かったね」と言ってます。

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  • 食物アレルギーの娘その2

    私も少し前までは、自分の娘のアレルギーのことや自分の苦労を声高に語るのは他人に迷惑(ひかれる)だと思いこんでいました。あるとき同級生のママ友に「○さん涼しい顔してるからスマートにアレルギーにもサラッと対応してるのかと思ってたわ。そんな大変な苦労があったんだあ」と素直に同情され、「人って説明しなきゃ心情も実状も分かってもらえないだ」って分かった時何だかふっきれました。何人かのお母さんに娘と遊ぶときにはおやつはどうしたらよいのかと訊いてもらったり、うちの娘が持っていったお菓子と同じ銘柄をチェックして別の機会に子供同士が遊ぶとき用意してくれたりと温かい心配りを経験して、ちゃんと説明して理解してもらったほうが安心して受け入れられることが分かりました。みんな何かしら子供に関しては大なり小なり悩み事があり、娘のアレルギーのこともみんな親身に対応してくれますよ。ママ同士なら親の苦労や気持ちは分かり合えるのでは?もちろん娘には遊びに行った先では自分のお菓子だけを食べなさいと言ってありますが・・。2年生になるともう自分で何でも説明して除去して食べてますよ。

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  • まず、親が受け入れる

    子供さんに何か制約が出来たりして、他の子供さんと同じことが出来ない場合、本人よりも親御さんの方が過敏になります。
    それが愛情だろうと思いますが、親御さんがまず事実をきちんと受け止めなくては、お子さんの心の負担は大きくなるばかりです。そして、自立がとっても遅れます。
    まずはご両親がきちんとお子さんの体質を受け入れること。
    その上での生活を工夫して、良い面を教えてあげること。
    本当は、励まして欲しいのは親御さんなんだろうな、と思います。
    ですから愚痴れる場所を持つこと、も大事だと思います。

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  • 強くならなくてもいい

    息子さんは、十分に頑張っておられます。
    私も以前、あることで気持ちがブルーになっていたとき、
    親友に「強くならないと駄目だよ」と言われ、キレてしまいました。
    そして、つい言ってしまいました。
    「強くなれといわれて出来るものならしているよ。
    賢くなれと言われて、賢くなれる?
    速く走れと言われて、速く走れる?
    精神的な面も一緒じゃない??」と。
    私を心配して言ってくれた言葉だったけれど、
    とても腹が立ってしまったのです。
    今でも、その親友とは大の仲良しですが、
    その言葉を私が言ったことで、私の気持ちを理解してもらって
    結果的には良かったと思っています。
    お父様が仰るのはいいと思います。
    お母様は、いつも温かく包んであげてください。

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  • トピ主です。

    皆さん有難うございます。
    何度も何度も、皆さんの温かい返事を読み返しています。

    息子の食物アレルギーに関しては担任の先生が詳しく
    子供達に説明してくれて理解は得られています。
    そして除去食ももうすでに家族そろって四年目になりました。
    インタールを飲んでからですが、食べられるものも増えてます。

    動物アレルギーに関しては、外的要因が強く関係しているようで犬を飼っている子供さんとくっついただけで
    酷い蕁麻疹が出来ます。泣きながら帰宅します。
    そして次回からは一緒には遊ばせてもらえなくなりました。
    でも
    皆さんのレスを読んで私が変わろうと思いました。
    これは息子の与えられた宿命なのだから、一緒に頑張って行こうと
    息子自身がそう自ら思えるように私はいつも隣で笑っていようと思います。

    続きます。

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