長年住んだ家との別れ

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心や体の悩み

ゆみち

長年住んだ家が近日中にとり壊される予定です。
私自身は結婚して、もう家を離れているのですが、
先日実家に寄ったら、家財道具はほとんど運ばれていて、かつての姿はみる影もありませんでした。

築何年かは知りませんが壁は土壁、建て増しを重ねたとても古く、ぼろい家です。
私が学生だったころは、もっと新しくてきれいな家に住みたいと常々思ったものでしたが、
いざこうして離れていると、実家=おんぼろ家というイメージがあるので、
まるで帰る場所でも失った気分です。

センチメンタルすぎますね。
でも。人生にはたくさんの出会いと別れがあり、これもそのひとつだと思いました。
たくさんの思い出をありがとうという気持ちです。
誰かにきいてほしいこの想い、ついつい小町に書いてしまいました。
読んでくれて、ありがとうございました。面白い話題じゃなくてごめんなさい。

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  • 思い出は永遠です

    子供の頃に住んでいた家が大学時代取り壊されて私は帰る場所を失いました。新家は自分の部屋もなく、すべからく勝手が違うからなじめなかったのです。やがて独立したのでその家とも何の未練もなくお別れしました。

    今でも夢の中に出てくるのは、昔過ごしていたボロ家です。自分の顔が見えないので何歳の時代設定なのかわかりませんが、玄関やお風呂場の匂いまで再現されてすごく懐かしいです。(怖かった天井の模様も)
    取り壊されても長年住んだ家は心の中で生きているんだなあって思います。

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  • 今でも夢に出る実家

    トピ主さん、わかりますとも、その気持ち。

    私の実家は築50年の県営テラスハウスでした。
    古いけど庭や広いベランダがあり、海も近く大好きでした。
    両親は新築から50年住み続けましたが、昨年とうとう建て替えになり、通りを挟んだ新築の方へ引越しが決まりました。

    ところが同じ頃に老齢の父の具合が悪くなり、3月に入院。5月に母はひとりで新居に入居。
    8月には全世帯が出て行き、9月には父が帰らぬ人となり、10月から取り壊し開始。
    瓦礫の山を見て、実家の歴史と父の歴史が重なるように終わったことに涙しました。

    今、新居には母がいますが、父が一度も入っていないので寂しいです。おまけに母は、父の持ち物を引越し時にかなり処分。更に葬儀後早々に、大事なもの以外は人にあげたり捨ててしまい、私にしてみれば「父も遺品も実家も一度に失った」ような気持ち。

    せめて建て替えが無ければ物の処分もないだろうし、父を偲ぶことができたのに。
    私も結婚で家を出て何年にもなるけど、実家への思いが深すぎてヤバイです。写真も沢山撮っておきました。
    夫には、普通は経験しない可哀想な1年だったと同情されました。

    ご苦労様、実家とお父さん!!

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  • 空気、におい、音・・・

    私の実家は取り壊されてはいませんが、現在は両親と妹夫婦が住んでいて、改築、増築がされて姪っ子の絵やおもちゃが散乱しています。私は結婚し、他県に家を構えました。

    実家に帰ると、懐かしい空気、におい、音がいつも私を包んでくれます。空気が体になじむのが分かります。

    築20年ほど経ち、いつかは両親のためのリフォームや子供部屋の増設もあることでしょう。もしかしたら取り壊して新築になるかも。

    とても切ないですが、いつかはそうなるだろうし、今現在住んでいる両親と妹夫婦に快適な暮らしをして欲しいと思うのも事実。(断熱がよくないのでとても寒いのです)

    「その日のために」覚悟を決めている私です。

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  • わかります。

    私が結婚して数年後に、両親が実家を手放しました。
    やはり自分が育った家には思い入れがありますね。
    思い出がたくさんつまっているような気がします。

    その家はすぐに買い手がついて、今は別の人が住んでいます。
    実家が引っ越してからはその家のある方面に行く用事もなくなり、長いこと行かなかったのですが、数ヶ月前にたまたま近くを車で通りかかったとき、ふとした気まぐれで、家の前を通ってしまいました。

    家はそのままあり、植えていた木々もそのまま、でも表札が違う、何かが違う・・言葉ではうまく言い表せない感情が押し寄せてきてしまいました。
    車を運転していて、子供も乗せていたのでナントカその場は踏ん張りましたが、夜になって思い出すと涙が止まらなかったです。

    だから私は、トピ主さんとは逆かもしれないけど、取り壊して欲しかった気もします。
    同じような感覚の方がおられるのだなぁとちょっとうれしいような気持ちでレスしました。私もどこに出していいのか分からないような気持ちだったので・・・。

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  • 別れはもの悲しい

    愛犬との別れ、両親との別れ、友達との別れ、愛車との別れ・・・・

    どんな別れでも人間は悲しく思います。

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  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • いいえ

    主人の母との同居が決まり、主人の実家の家財道具などの片付けに週末毎行ってますが、日頃、お山の大将な主人でさえ「実家がなくなるのは寂しいな」とボソッと言った程です。

    帰るところが新しくなっても、小さい頃の思い出がつまった実家がなくなるのは切ないです。

    若い頃は考えもしなかった家の事や親の事。そして最近みの○んたさんを受け入れられるようになりつつある私はもういい年なんですかね。。。

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  • わかります〜

    友人が言っていました。結婚後実家が新しくなると
    「昔、この部屋が自分の部屋だった」という場所がなくなり寂しいと。
    その友人は、妹夫婦が実家に同居する事になったので、余計に自分の実家って気がしないと言っていました。
    確かに、独身の頃って「綺麗な家がいいな」と思っていましたが、家を出た今となっては、古びた家でも、だからこそ色んな思い出が詰まっていて落ち着くんですよねぇ。
    でも、ご両親が今後、綺麗な家で快適に暮らすと思えば、それはそれで嬉しい事ですよね。

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  • あまり思い入れはないけれど。

    中年男さん、わたしも同じです。
    わたしの家は古くなったため父の退職を機に建て替えました。そろそろ10年になりますが、夢に出てくるのは必ず古い方の家、家具やなんかもみんな昔のままで出てきます。新しい家はでてきたことありません。
    関係ないのですが、仕事の夢を見ても、叱られるのは必ず一番初めの上司、場所は最初に配属になった事務所、そしてわたしは当時の事務服を着てるんです。
    トピ主さん、ヨコでごめんなさい。

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  • おじいちゃんの家

    いや〜、とっても面白い話題ですよ!

    私は、立て替える前の祖父の家(母の実家)が大好きでした。 土間と藁葺き屋根の昔ながらの家。 畳の感触、お風呂の匂い、祖父のラジオの音、雨戸の隙間からこぼれる朝日、いとこ達と遊んだ部屋。 そして、祖父が最期を過ごした部屋。 すべて懐かしく覚えています。 

    祖父が亡くなり、伯父夫妻が後を継ぎ、その家も私が中学生の時に壊され、現代風の家に建て替えられました。 新しい家はきれいだったけどなにか物足りなかった。 伯父の新しい家は他人の家です。 子供の頃の思い出が沢山つまった家は壊されて、思い出だけが私の記憶に残りました。

    私の実家もボロくて小さい家ですが、結婚して遠くに住んだ今、たまに実家に帰るといとおしく感じます。 父と母が建てた家、いつまでもこのままであって欲しい。 この家がなくなることを考えただけで胸が張り裂けそうです。 

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  • せつなくなりました

    私もトピ主さん気持ちがわかるような気がします。
    私も6年前に、産まれてから25年住んだ家とお別れしました。
    新しい家は近くだったので、徐々に家具などを運んでいったのですが、
    荷物が減っていくにつれて家が魂をなくしてしまったかのような何ともいえない寂しく切ない気持ちを感じたことを思い出しました。
    新しい家に数年住み、その後結婚して離れた場所で暮らしています。
    去年久しぶりにお別れした家の前を通る機会がありました。
    その時に、一瞬でたくさんのことを思い出しました。
    ひんやりした床の感触、窓から見えた景色、
    庭にあった木や花、まだ若かった父や母、亡くなった祖父や祖母・・・
    今では更地になり、景色はまったく変わってしまったんですけどね。
    思い出すと涙が出ます。
    本当に大事な宝物ですよね。

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  • あのお方でさえも・・

    私の実家もいつか両親がいなくなれば
    取り壊される運命だと思います。

    二人姉妹それぞれ遠方に嫁いでいて継ぐ人もないからです。その日のことを想像するだけで涙がでそうに
    なる私でした。

    でもあることがキッカケで吹っ切れました。
    それはあの皇后美智子様のご実家が解体され
    売却されたときです。皇后様でさえ実家を残すこと
    ができず実家とさよならしなければいけない時が
    くるのだなぁ・・そういうものなのか・
    ・としみじみ思ったのです。

    そのとき以来私の実家に対する執着心も少し薄れたように思います。時の流れだから仕方ないのだなぁと・・・。

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  • 年齢とともに懐かしくなるね

    夢に出てくるのは、昔のボロ屋…。本当にそうなんですよね。

    私が生まれた築100年の田舎の家は、12歳の時取り壊されて当時の「文化住宅」に立て替えられました。そして、24歳で結婚して、その家も出て借家住まいを繰り返し20数年…。今、夫の両親と2世帯同居の家に落ち着いてます。

    でも、いつも夢に出てくる「私の家」は幼い頃の茅葺きのあの家…。そこに今の家族も昔の家族も居て、何か、ふんわか幸せになったりするんです。特に、ちょっと長めのうたた寝から目覚めたときなんて、
    「あれっ、ここは何処?」

    幼い頃住んだ家って、自分の原点のような物。
    トピ主さんが忘れなければ、心の帰る家となって何時までも残って居るんだと思います。

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  • 寂しいですね・・・

    取り壊しということになると、思い出が消えてしまうようで悲しいですよね。

    私も、20年くらい住んだ家を離れて今は別の場所にすんでいます。

    その家は、家族4人で住むにはとても小さな平屋で自分の部屋がなかった私は不満ばかり言っていました。
    でも庭は広かったし楽しい日々を過ごさせてもらいました。

    引っ越すとき、空になった家を見て「誰も住んでない家ってなんか寂しそうだな・・・」と悲しくなりました。

    ところが今その家は、子供たちが集まる学童クラブの建物として使われています。すごくにぎやかだと思うので、私もとても嬉しいです。

    庭に植えていたブルーベリーの木が移動できなかったのであきらめて置いてきたのですが、子供たちにたくさん食べてもらえるから却って良かったと思ってます。

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  • お気持ち解ります。

    少し違いますが、来月私の実家が引き渡しになります。自分の家がチラシに「売家」として出された時なんだか寂しい気持ちでした。一生懸命設計した間取りだったし・・・。自分の部屋には沢山思い出があります。帰る所を無くしたような気分です。自分の両親は田舎に戻りリフォームしてのんびり暮らすようです。確かに今の家はちょっと狭いから田舎の広い家がいいですね。来月引渡しの時は泣いちゃいそうです。

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  • 今から解体します

    このトピを読みながら今日という日をどきどきしながら迎えました
    ご近所に挨拶をし、いよいよ業者さんが今いらっしゃいました 建ててくれた亡くなった祖父に感謝しながらも母はまだ気持ちの整理がつかないようです
    私以上に思い出を知っている分、直面したくないのだと思います 理屈ではわかっている事でも気持ちは正直ですよね おじいちゃん、本当にありがとう

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  • 先日引っ越しをしました

    2週間ほど前に23年間住んでいた家とお別れしました。
    最後の日は自分の部屋を隅々まで掃除しながら、
    色々な思い出が浮かんで「やっぱり離れたくない...」って思いました。
    私もそうですが、家族も望んでいなかった引っ越しなので
    余計に思うことは色々ありました。
    大家さんも近所の方々も良い人ばかりで居心地が良かったし、
    仕事帰りに朝の通勤ラッシュに巻き込まれる為、
    今の家の利点が新しいこと以外は無いです...。

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  • お気持ちよ〜くわかります

    私の生まれ育った実家(賃貸ビルですが)が数年前老朽化の為取り壊しになりました。 取り壊された跡地が駐車場になっていたのを見た時は寂しかったですね〜
    場所も都心の繁華街なので周辺などよくテレビに映るのですが、見るとあぁもうこの辺には遊びに行けても帰れないんだなぁと思うと泣けてきました。

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  • かなしいですよね

     私の場合は5年住んだ社宅でした。

    社宅の維持費も大変だし、築35年以上で傷んできてるし、3つの駅から徒歩圏で立地も良いので、売れば高く売れる・・・ということか、閉鎖になってしまいました。
    棟ごとに芝生の庭があって、そこには近所の猫たちがノンビリお昼寝していたりもして、狭かったけどとても気に入っていました。

    まだ取り壊されていなのですが、10階建てのマンションになるそうで、少しずつ庭の樹木が切り倒され始めました。30年以上かけて育ってきた樹木がアッサリと切られ、猫たちが追い出されているのを見ると、とても悲しくなります。

    たった5年しか住んでいませんでしたし、借りているもので、私のモノではありませんでしたけど、自分の宝物が壊されていくように感じています。

    今は車で20分くらいの所に住んでいますが、何度も何度も社宅を見に「帰って」います。
    寂しい・・・

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  • 心の中で実家は永遠に存在しています。

    生まれてから27年過ごした実家を最後に見てから、早いもので13年の年月が流れました。最近、実家の光景がよく浮かびます。もう実家はないのに、目を閉じると実家が目の前にあり、自分が実家の前に立っているような気さえてきます。心の中で実家は永遠に存在しています。

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  • 思い出します

    かつて、私の母の実家があった場所は
    今は高速道路になっています。

    数年前、国から立ち退きの話があったそうです。
    そのうち、母の実家の周辺では取り壊し作業が始まりました。
    母の実家が取り壊される日、私は母と一緒に
    立会いに行きましたが、母はずっと涙ぐんでいました。
    いとも簡単に重機で壊していく有様は、幼い私が見ても悲しかったです。

    今は、立ち退きでいただいた幾ばくかのお金で、アパートを建てています。
    でも時々、高速道路の近くを通る時、『このあたりに庭があったなぁ』などと思い出します。
    住み慣れた家って、言葉では表現できない思いが詰まっているものだと思います。

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  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございました。読んでいてとても切なく、そして暖かい気持ちになりました。思い出の情景は人それぞれ違っても、何か大事な想いを共有した様な気分です。

    先日、ついに解体がはじまっていました。
    最後に子供の頃身長を刻んだ柱を確認し、家に別れを告げました。
    また、夢の中で会いたいです。

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  • やっぱ慣れた家がいいです

    私の実家も結婚する少し前に新築しました。

    その家に8ヶ月くらいは住みましたが、今いざ実家に帰ってもほとんど馴染みが無く、使い勝手も何となく悪くあまりくつろいだ気分にはなれません。

    それよりも隣にある、生まれてから高校生まで住んでいた祖母の家の方が落ち着きます。(昔は同居していた。父が亡くなり嫁姑問題悪化により母と家を出るが、結局戻り家を建て祖母と敷地内別居している。)

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