SF嫌いをも夢中にさせるSF小説!

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趣味・教育・教養

食わず嫌い

 娯楽の少ないところに住んでおり、さらにテレビもないので仕事のあとの娯楽はもっぱら読書です。こちらの読書関係のトピックスはいつも興味深く、参考にしております。

 今まで何から読んでいいのかわからず、手付かずだったSFの分野を開拓してみたく、皆様のお勧めをお聞かせください。できれば日本の作家のSFが読んでみたいです。
 好きな作家は有吉佐和子さん、泉鏡花さん、江戸川乱歩さん、尾崎翠さん、京極夏彦さん、椎名誠さん、中島らもさん、めじめ正一さん、坂東眞砂子さん、大江健三郎さんです。
 好みを言えば、オーウェルの1984のような作品はすんなり入っていけるのですが、ファンタジー色が濃すぎると先に進めません・・・。

 短編・長編は問いません。SF慣れしていない人でもぐんぐん引き込まれる作品を是非ご紹介ください!

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  • 星新一

    大人から子供まで楽しめる、SFショートショートの大御所。
    1話が1−2分で読めるので、気軽に溶け込めますよ。

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  • 梶尾慎治、神林長平、菅浩江

    私が推薦するとしたら、上記の3名でしょうか。
    梶尾さんは、黄泉がえりとか、クロノス・ジョウンターの伝説とか、映画化されている作品が多いですし、短編集(ロマンチック編とかドタバタ編とか)では、「美亜へ贈る真珠」がいいなと思います。切なくなる話ばかりです。
    神林さんは、暗いのから明るいのまであるのですが、猫好きであれば「敵は海賊」シリーズが何だかよくわからなかったり、まぁ1匹1人1機の漫才で楽しんだりとか、すんなり入れます。
    菅さんは「博物館惑星」「5人姉妹」がお薦めです。美術に興味があったりするなら、うっとりする情景が想像できるかなと思います。

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  • 日本のSFでは

    スケールの大きさでは
    ・小松 左京さん
     日本沈没、果てしなき流れの果てに、継ぐのは誰か
     さよならジュピター等々
    好き嫌いの分かれるのは
    ・筒井 康隆さん
     パプリカ、愛のひだりがわ、三丁目が戦争です
     農協月へ行く、俗物図鑑等短編も面白いです
    伝奇ものでは
    ・半村 良さん
     戦国自衛隊、石の血脈、岬 一郎の抵抗 
     英雄伝説などの伝説シリーズ
    ショートショートは誰をおいても
    ・星 新一さん
     ボッコちゃん、おーいでてこい
    あとは豊田 有恒さん、眉村 卓さんいっぱいだー

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  • 宮部みゆきの「龍は眠る」

    「龍は眠る」

    おすすめです。

    SFじゃないかもしれないけど、


    相手の心が読める少年の、苦しみや哀しみが、

    胸に痛いです。

    ぜひ、読んでみて。

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  • 北村薫

     取り掛かりやすい所で、北村薫さんの「ターン」「リセット」「スキップ」の時間をテーマにした三部作あたりからでどうでしょう。

     宮部みゆき(以下敬称略)、恩田陸、新井素子、柴田よしき、草上仁、梶尾真治、高千穂遙、田中芳樹。
    ショート・ショート(超短編)の神様・星新一も挙げておきます。いずれも文庫で手に入ると思います。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 小松左京です。

    もうすぐ40歳になる、中学時代からのSFファンです。タイトル通り、日本人作家なら、小松左京の作品はお勧めです。SF作家としてのみならず、「小説家」として極めてすぐれた同氏の作品はどれも、ハズレなしです(なお、同氏はSF以外の作品も書いています)。超有名どころでは、「日本沈没」、「復活の日」、「さよならジュピター」あたりはいかが?これらはどれも、人類全体の大ピンチに、科学者、技術者、そして政治家(!)までもが、知力と体力の限界を超えて立ち向かう姿を描いています。その他にも同氏は、無数の中・短編を書いています。

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  • 銀河英雄伝説

    SFというより、宇宙を舞台にした壮大な歴史小説のようですが…。
    キャラクター達の生き方が皆潔く、とてもかっこいいのでおススメです。
    作者は田中芳樹さん。全部で10巻と外伝が四巻ぐらいあります。
    一巻の最初にやや長い説明が入りますが、京極さんや泉鏡花さんなどの文章がお好きなら面倒には感じないかも。そこを越えればまるで映画を観ているように面白くなります。泣けますよ〜。

    他には個人的に懐かしい香りのするSF、光瀬龍さんや小松左京さんなどが好きですね。

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  • 自分が面白かった3冊

    自分が読んで面白かったSFです。
    ・神林長平「戦闘妖精・雪風」
    ・森岡浩之「星界の紋章」
    ・野尻抱介「太陽の簒奪者」

    あと、ファンタジー系なら、
    ・小野不由美「12国記」

    でも友達に薦めても「よく解らない」と言われてしまいました。

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  • 日本のじゃなくてごめんなさい

    海外の小説ですが、本当に面白かったので紹介させてください。

    J.P.ホーガンの、「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」この3部作がお勧めです。

    「星を継ぐもの」では、月面で真紅の宇宙服を着た人間の死体が発見される事から話が始まります。その死体は、死後5万年が経過していたのです!

    その死体がどこから来たのか、謎が解明されていく経過がとても面白かったです。そして、あとに続く2作では、人類が初めて宇宙人と接触し交流を深めていきます。

    もしも将来本当に宇宙人と接触するような事があるならば、「ガニメデの優しい巨人」の内容どおりならどんなにいいだろう、と思います。

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  • また海外ものでごめんなさい

    ロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」とても面白かったです。

    地球の流刑地として搾取されてきた月。その月の住民の主人公が、意思を持った巨大なコンピュータ“マイケル”や他の仲間と協力して、地球からの独立を勝ち取る物語です。

    意思を持ったコンピュータというと、最初は怖そうな気がしたのですが、なんとも情がわくキャラクターでした。

    日本の作家を希望していらっしゃるのに、海外ものばかり紹介してすみません。

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  • 夏への扉、その他いろいろ

    外国モノならハインラインの「夏への扉」はいかがでしょうか。

    内容もコールドスリープやタイムマシンなど
    かなり古典SFチックですがハードすぎないので
    一般の人にも読みやすいと思います。

    日本のSFなら、「黄泉がえり」で有名な
    梶尾真治さんの初期の短編もお勧めです。
    「地球はプレイン・ヨーグルト」や
    「百光年ハネムーン」などがお勧めです。
    オリジナルの文庫はすでに絶版になってしまっていますが
    初期短編集として別の本に再録されています。

    一時はやったバカSFでしたら大原まり子さんの
    初期の作品や
    (「処女少女マンガ家の念力」や「銀河郵便シリーズ」
    「金色のミルクと白色い時計」など)
    その旦那さんの火浦功さんの作品
    (「みのりちゃんシリーズ」)も面白かったのですが
    すべて絶版になっていました。
    古本でも良ければ、探してみてください。

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  • 森岡浩之さんの

    星界の紋章、戦旗シリーズ(短編の断章もあります。)をお勧めします。
    まだ続いている作品です。
    SFですが、人物背景が面白くて引き込まれます。
    私もSFはあまり好きではないのですが
    この作品はお勧めです。

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  • 古いところですが

    日本のSF作家をご希望とのこと。
    最近の日本SF界の動向に疎いので、古いところしか挙げられませんが、
     小松左京 …長編『果てしなき流れの果てに』(名作!)『復活の日』『日本沈没』、中篇、短編いろいろ
     筒井康隆 …七瀬シリーズ(『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』。第一作は、一見普通小説に近いかな。)

    などいかがでしょうか。

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  • SF作家と言えば・・・

    他の方も挙げていますが、オススメは筒井康隆です。
    「パプリカ」は高校時代、夢中になって読んだ本の一つ。
    彼の書くショートショートも面白い!
    中でも「笑うな」は傑作だと思います。
    それ以外にも彼の作品には面白いものばかりです。
    是非読んでいただきたい!

    ※ちなみに中島らもでは「永遠も半ばを過ぎて」が大好きです。
    あれはらもさんの最高傑作と思います。

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  • 横>なーさん

    ほら、トピ主さんはとりあえず日本の作家をご希望だから。うん、だけど、ホーガンもハインライン良いですよね〜。でもさ、入門編ならハインラインは私はやはり「夏への扉」を押したいなぁ。 > トピ主さん、横レスでごめん。

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  • 銀英伝!

    短編長編問わないのですよね?

    でしたら、是非、田中芳樹氏の『銀河英雄伝説』を!
    新書、文庫両方で出ていますのでお手に取りやすい方で。

    過去、小町でトピも立った名作です。

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  • 日本の小説には殆どSFはない

    と思っています
    SFというと、日常では有り得ない世界の話
    と思っていらっしゃる方が多いのですが
    SF=サイエンス・フィクション=科学が入ってなきゃSFとは言いません

    なので純然たるSFを読んでみたいのであれば
    海外作家をお勧めします

    とはいえ、日本の作家でも本格的なものもありますし
    SFの範疇に入らないからといって「つまらない」訳じゃありません
    (作品自体はとても面白いです)

    私としてはジェームズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」をお勧めします
    シリーズ物ですが、一話完結的ですので一冊だけでもよいと思います
    大きな謎に対して果敢に向かっていく主人公
    展開的には推理小説のように最後に「ええ〜そうだったの!」
    とても楽しい作品です
    日本の作品ではなくてすみません・・・

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  • 広瀬正

    広瀬正の「マイナス・ゼロ」「ツィス」「エロス」などはいかがでしょう。
    日本のSFといえばこの人! と友人に教えてもらいました。

    堅苦しいサイエンス・フィクションは苦手なのですが、文章も上手で、世界に引き込まれました。

    海外もので言えば、他の方も挙げられていますがハインラインの「夏への扉」をお薦めします。

    SFにありがちな専門用語や科学理論の羅列じゃなくて、物語の妙に唸らせられます。
    特に猫好きな方にはお薦めです!

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  • ありがとうございます。感激です。

    お礼がおそくなりました。今日、SFまにあさんのところまで、皆さんのお勧めを拝見しました。

    次回の本注文リストに載せたのが、
    −星新一さん ボッコちゃん
    −梶尾慎治さん 黄泉がえり 百光年ハネムーン(タイトルに惹かれました)
    −神林長平さん 戦闘妖精・雪風

    −菅浩江さん 博物館惑星(「うっとりする情景」というコメント、今から楽しみです)
    −小松左京さん 日本沈没 さよならジュピター(「果てしなき・・」は実は持っているのですが、まだ手付かずです。探し出して挑戦してみます!SF好きおじさん様の熱いコメントにあった、人類全体のピンチに立ち向かう、というほどほどに壮大な設定が楽しみです。)

    −筒井康隆さん 三丁目が戦争です 農協月に行く(面白いタイトルですね!「七瀬シリーズ」大好きです。が、「俗物付図鑑」は汚いものがたくさんでてきてきつかったです。)

    −半村良さん 戦国自衛隊
    −宮部みゆきさん 龍は眠る
    −北村薫さん ターン リセット スキップ(三部作、長編、といった読み応えのあるものが好きなので)

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  • 皆様ありがとうございます 2

    −田中芳樹さん 銀河英雄伝説(ぐびさんのコメントの、登場人物がそれぞれ生き生きしているというところに惹かれました。一巻づつ試してみます。)

    −J.P.ホーガン 
    星を継ぐもの ガニメデの優しい巨人 巨人たちの星(なーさんの「つかみ」がうまい!すっかりナゾを追いたくなってしまいましたので、読みます!)

    >ケメさん 
    新井素子さんのSF作品、お勧めはありますか?

    >中島らも好きさん 
    ちょうどお勧めの「永遠も半ばを過ぎて」を面白く読み終わったところです。彼の作品は外れがないですよね。私は「ガダラの豚」が大好きです。

    >SFまにあさん
    海外のSF作品、といわれているものでは「ハイペリオン」を読みました。入り込むのに時間はかかるけれど、確かに面白い、でも今ひとつしっくりこない。
    それが壮大すぎる物語のせいなのか、精神土壌の違うことの多い外国の作家の書いたものだからなのかわかりません。

    もともと馴染みの浅い分野であるし、そこで皆さんに日本の作家のSF作品をお聞きしました。どうか日本の作家で本格的なもの、教えていただけませんか?

    まとめてお礼をしますことをお許しください。
    好きな本の感想を述べあったり、お勧めを聞いたりできる日常でないので、この度たくさんの方から親身なお返事をいただき、大げさなようですが感激しています。
    ありがとうございます。

    お勧めはまだまだ募集していますので、どうか「一押しのこの一冊(何冊でもいいです)」を引き続きお知らせください。

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  • ハイペリオン

    日本のものではないのですが、SF決定版だと個人的に思っています。
    ユーゴー賞・ローカス賞・星雲賞受賞してます。
    ダン・シモンズの「ハイペリオン 上下」と
    「ハイペリオンの没落 上下」もう最高です。
    賛辞としてあとがきに「存在自体が奇跡に等しい現代SF最大最強の大傑作」だそうです。
    内容はここにはかけませんが、絶対に損はありませんよ!!!

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  • 日本じゃないけど

    推理小説が好きなら銀河帝国の興亡などアイザックアシモフのもの。
    彼のSFは本人もSF推理小説だと言ってますので。
    銀河帝国の興亡と鋼鉄都市シリーズ、宇宙気流が最後にはひとつの作品になっていたのにはびっくりしましたが。

    星を継ぐもの。3部作だったのですね。
    このごろSFからというより本を読むことから離れていたので。
    残りの2作、読んでみようと思います。

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  • 冲方 丁(うぶかた とう)さん

    …の
    『マルドゥック・スクランブル』
     ((圧縮)(燃焼)(排気)の全3巻)
    をお薦めします。
    『第24回 日本SF大賞受賞』の帯に惹かれて購入しましたが、読んでぶっ飛びました。特に物語後半に出てくるカジノでのポーカーシーンが圧巻!読み終わるまで(勿体なくて)寝られなくなるくらい面白いです。

    あと、私も宮部みゆきさんの「龍は眠る」に1票!
    これも面白くて続きが気になってしまい、寝る間を惜しんで読みました。

    秋の夜長の道連れに是非どうぞ。

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  • 銀河の荒鷲シーフォートシリーズ

    日本の作家ではないですが、とても好きなシリーズです。著者はデイヴィッド・ファインタックです。

    内容は簡単に説明できます。艱難辛苦を乗り越えて〜。というところでしょうか?
    シリーズの中で一番すきなのは3作目です。読むたびに涙が出ます。次に好きなのが1作目ですね。

    この作品が好きな方は、映画の「Uボート」も好きなのではないでしょうか?

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  • 私もSF苦手です

    読書量は人並みよりも少しは上だと自負していますが、SFは苦手です。

    ですが、最近、あるきっかけで読んだダン・シモンズの連作長編 "Ilium" "Olympos" にはハマりました。
    同じ作者の代表作といわれる『ハイペリオン』にはトピ主さんと同じく私も今一つ惹き込まれなかったのですが。
    邦訳が出たら、ぜひ読んでみて下さい。

    上記2作品のおかげで、SFもちょっと読んでみようかという気になった私が「これはお得」と思ったのが、河出書房新社刊の『奇想コレクション』というアンソロジーのシリーズです。

    ダン・シモンズ『夜更けのエントロピー』
    シオドア・スタージョン『不思議のひと触れ』
    テリー・ビッスン『ふたりジャネット』 の3冊がお勧めです。
    SFというよりは文字どおり奇想小説を集めた短編集ですが、大人の鑑賞に堪える作品が揃っています。

    日本の作家を、というご希望ですが、SFという分野に関しては、やはり欧米のほうが歴史も長く、作家の層も厚いのではないでしょうか?
    個人的には、日本で出版されている海外のSF小説は他のジャンルに較べて翻訳の質も優れているように思います。

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  • 宇宙が出てくるだけがSFじゃない

    「ハイペリオン」読まれたのですね
    SFといっても所詮は小説です
    日本人だからといって日本の作家のすべての作品を
    好きになるとは限らないのと同じだと思いますよ
    そうゆう私もSF作家のすべての作品が好きなわけじゃないです
    しかも同じ作家でも好き嫌いありますし

    「ハイペリオン」・・・実は苦手だったりします

    私は物理・時空関連オタクなので、地に足が着いた科学者もので
    たっぷりと理論展開してくれる物が大好きです

    食わず嫌いさんも贔屓の作家を是非見つけて下さい

    因みに、「星を継ぐもの」は4部作で最終作は「内なる宇宙」です

    蛇足ながら・・・科学者もののお勧めは

    「未来からのホットライン」「創世記機械」J・P・ホーガン
    「未来・・・」は主人公の恋の行方もハラハラですが、時間に関して面白い理論展開をしています
    「タイムスケープ」G・ベンフォード
    大学教授が書かれているだけあって科学者を一人の人間としてじっくり書かれています
    「永劫」「久遠」G・ベア
    時空ものです。主人公の女性が素敵です。絶対幸せになってと願わずにはいられない程でした

    銀河英雄伝も好きでした。では失礼します

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  • SF小説は娯楽大作映画にも勝る

    何といってもSFの醍醐味は実現不可能な設定にあります。
    私は作品を読むとき、頭の中で登場人物に配役を与え、映像化して楽しんでいます。
    さて、作者名、作品名が不正確なのは勘弁いただくとして、
    「エンダーのゲーム」「死者の代弁者」 オースン・スコットガード
    「知性化戦争」 デイビット・ブリン
    「サターン・デットヒート」
    「リング・ワールド」
    「亜音速漂流」などがオススメです。
    ヒューゴ賞、ネビュラ賞の受賞作品は良質なSFが多いようです。ご参考まで。

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  • J.P.ホーガンいいですね〜

    最近はとんとご無沙汰してますが、若い頃はよく読みました。
    何人かの方が挙げられてますが、J.P.ホーガンの
    「星を継ぐ者」は面白いですよ〜。すらすら読めます。
    確かキャッチフレーズ?は「この作品に登場する理論は、
    すべて作者が作り上げた虚構にもかかわらず、
    まるで全てが真実であるかのようにリアリティがあり
    辻褄が合っている」というようなものだった記憶が。

    勧善懲悪痛快娯楽型がお好きなら、エドモンド・ハミルトンの
    「キャプテン・フューチャー」シリーズをお勧めします。
    いっぱい出てます。
    主人公のキャプテン・フューチャーは、ハンサムでスタイル抜群、
    天才的な頭脳と行動力があるいい男です。
    どれくらい天才的かというと、未開の惑星に不時着して、
    何もない所から金属を精製し、宇宙船作って脱出できるくらいです(笑)
    論理も科学知識もくそくらえ!な古典SFです。

    星新一さんの短編も面白いです!
    短いのは1ページもないくらい。毎度あっと驚く結末になります。

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  • アン・マキャフリィ

    翻訳物ですが・・・アン・マキャフリィの「歌う船」シリーズが良いのではないかと・・・
    ハンディキャップを背負って生まれた主人公の女性が宇宙船のブレイン(脳)となり肉体を持つ乗組員の相棒と運命的なペアを形成していくまでの成長と冒険のお話です。
    初めてSFにふれる人にもおすすめの小説だと思います。

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