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昔話を知らない中学生にしてしまいました

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趣味・教育・教養

バカママ

昔から読み聞かせはしてきたつもりでした。しかし五味太郎さんの本やアンパンマンや、幼稚園でもらう「子供のとも」のような、良い話だけど古典ではない話が中心でした。
ふと気がつくと、金太郎やおやゆび姫のような話を知らない子になっていてあせっています。桃太郎などはさすがに知っていますが・・・。いまさら読みきかせをする年令でもないし、本人も気にしていませんが、最近気付いてあせっています。

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  • 私も31だけど親指姫しりません

    金太郎も金太郎飴しか想像できません。
    桃太郎ならわかります。桃から生まれたんですよね?

    全部知ってる人のほうが珍しいのでは?

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  • 復活した

    最近、「にほんむかばなし」が復活したので
    さりげなくそのチャンネルにしておく
    というのはどうでしょう。

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  • 焦らずとも。。

    そんなにご自分を責めなくても大丈夫ですよ。
    今のご時世、私たち母親世代がそういった昔話を自然に知る事ができていた世の中とは変わってきているんですし。広いニッポン、どこのお子さんも全てそういった昔話は知ってて当然、でもないんじゃないかな。

    中学生というと難しい年頃で、昔話に今更興味も何も・・なんて反応が返ってくるかもしれませんけど、必要ならばいくつになってからだって本人が読んで知ればいいだけだし、今必要ないなら、興味が出た時に読んで知ればいい、それだけです。

    時間は戻せません。後悔はそのぐらいにして何でも前向きに考えましょー。
    トピ主さんは他の作品を読み聞かせしてお子さんを育ててきたわけですから、オッケーじゃないかしら。
    「読み聞かせを全くしてこなくて後悔」というのなら、また話は別だと思うけど。
    話の内容なんて後付けで知っても許される時代だと、私なんかは思います。

    ユーザーID:

  • 日本昔ばなし

    本嫌いとか、本に全く触れていないということではないので、
    あんまり気にしなくてもいいと思いますよ。

    でも、気になるようであれば、
    最近始まった日本昔ばなしの再放送を一緒に見てみては?
    まだ始まったばかりなので、有名なお話も沢山放送すると思いますよ!

    トピ主さんは、優しいお母様ですね。

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  • タイトルを見て

    「昔話を、知らない中学生にしてしまいました。」と言う意味に読んでしまったので、クリックしてちょっとビックリ。

    知らなくてもいいじゃないですか。
    知りたくなったら自分で読めばいいんです。
    中学生にもなったら、自分が必要としているか否か判断できます。

    お子さんが知りたいと欲した時にそれを満たしてあげる環境を作る方が重要だと思いますよ。

    ユーザーID:

  • 親のせいではないと思いますよ

    私は両親に読んでもらった本の記憶はほとんどありません。
    自分で読むのがもともと好きだったようで、字を読めるようになってからは自分で読んでいましたし、学校では図書室へよく通って毎日本を読んでいましたので、今覚えている昔話や童話や伝記ものなどの話は全て自分自身で得た知識です。

    なので必ずしも親の責任ではないと思いますので気になさることはないと思いますよ。
    もう中学生なのでしたら、新聞を読むようにお勧めするのはいかがでしょうか?
    今から社会の動きに関心を持つようになれば、昔話を知らないからといってこの先何も困ることはないように思います。
    実際私もその知識が役に立った記憶はありませんので・・。
    お子様ご自身が親御さんになられた時に、読み聞かせながらご自身も一緒に楽しむのもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 必要なら自分で読むでしょう

    まあ、だれでも知っているようなお話は知っていた方が便利かもしれませんが・・
    もう中学生だったら、そのことで不都合があると気付けば、ご自分で読むでしょう。心配いりませんよ。

    グリム童話もシャルル・ペローの童話も、はたまた古事記も、絵本ではなく、大人向けの本で読むとまた違った味わいがあります。また、成長してから絵本を読むのも楽しいですよ。

    ユーザーID:

  • バカママじゃないですよ!

    水曜7時から「まんが日本昔ばなし」がまた始まったので、
    見せたらいいんじゃないですか?
    昔ばなしっていろんな教訓を孕んでていいですよね。

    ウチの旦那(31歳)もびっくりするくらい
    昔ばなしや童話を知らないんですが、
    話してあげると喜びます。

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  • 気になるなら今からでも読ませてあげれば?

    小学生なら「もうそんな話を聞く年齢じゃない!」と子どもも大人ぶりたいかもしれないけど、中学生ならちょうどいいじゃありませんか。

    「お母さんの頃はこんな話を皆知っていたのよ。○ちゃんは知らないよね。○ちゃんのクラスメートとかも知らない子が多いかなあ」などと言って、これらの「古典的昔話」の本を紹介してあげればよいと思います。
    「教養として知っていれば損はないと思うわ」という助言もしてあげれば、興味を持って読むのでは?

    「あ、それ、学校のお話会で聞いたよ」とか、「この話は面白い/つまらないなあ」などと親子で会話もはずめば楽し。

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  • 知らなくても困りません。

    だけど、インドネシアの地震と津波災害の復興支援の際に、合言葉として使われた「稲叢の火」などのように、ふとした所で出遭います。
    その時には、その都度、検索かけて調べましょう。

    ちなみに、私は「キジも鳴かずば」を知っていたために、祖父の怒りを買ったことがあります。

    祖父は、外地で戦い、何とか生き延びて帰って来れた一人です。
    夏になると、戦争の話ばかりでした。

    玉砕覚悟の突入作戦が決まった時、祖父は負傷しており、地面に転がされていました。
    仲間達が、「ウオーッ」「ワー」「バンザーイ」と叫んで突っ込んで行き、バタバタ倒れていくのを、ただ見送るしか出来ませんでした。
    敵兵に取り囲まれて、死を覚悟したものの、傷の手当を受け、結局、死に掛けていた父だけが、生きて本土に戻ってきました。
    「仲間達の、あの時の叫び声が、今でも忘れられない」
    そう言って泣き出した祖父に向かって、
    「声を出すから、見つかっちゃったのね。黙って突っ込んで行ったら、もっと敵を殺せたのにね」
    と言い放ったのは、私です。

    私の発言自体が、「キジも鳴かずば」でした。

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  • 教養の原点

    生活には何も支障はないでしょうね。でも、民族が連綿と語り継いできた昔話は、文化の土壌の重要なひとつ、なんだと思います。知っておいて損はないし、知らないことで面白さ半減というケースもままあるでしょうね。

    例えば、菊人形が飾られていても、テーマになっている物語を知っていると知らないとでは、見方がぜんぜん違ってくるでしょう。

    教養とはそうしたものです。読み聞かせではなくても、できれば基本的な物語の筋ぐらいは知っておいた方がいいよ、と娘さんに勧めることはできるのでは?

    以前ヨーロッパの音楽を勉強していた時には、「ヨーロッパ音楽をやるなら聖書とギリシャ神話は絶対に読んでおきなさい」と言われました。知らなかったとしても演奏できないわけではない、でも、知らなければそこにもりこまれた本当の意味を読み取ることはできない。そういうことだと思います。

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  • 勘違いしてしまいました(駄)

    タイトルだけ読んで、「見知らぬ中学生に向かって、”私の若い頃はね...”と思い出話を延々と語ったんだ〜」と思ってしまいました(笑)はい、句読点は大切ですね。

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  • 毎週水曜19時はTBS!

    そんなトピ主さんのために、「まんが日本昔ばなし」が復活しましたよ!
    毎週水曜、19時は必ず6chをつけてお子さんと一緒に見ましょう!

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  • 私も知らなかった

    子供の頃に昔話の読み聞かせはたっぷりしてもらったはずなのですが、
    大人になっても粗筋が言えるのはほんの数種類。憶えてないんですね。

    自分も子供を持って、読み聞かせを今度はしてやる立場になりましたが、
    そういえば読んでやったのは「こどものとも」なんかが多かったような。

    子供が小学生になり、100円ショップへ買い物に行くと、
    私が売り場を回っている間、絵本のコーナーで立ち読みをして待つようになりました。
    書店の絵本コーナーと違って、100円ショップにはトピ主さんの言うところの「古典」しかありません。
    子供が読み終わるのを待つ間に私も読んでみて、それで初めて「ああ、こんな話だったのか」

    こんな親子もいますよ。

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  • 間違えて、

    「昔話を、知らない中学生にしてしまいました。」
    というタイトルだと思いました。
    知らない中学生に、自分の若かりし頃の体験談を!?
    。。。とおもったら、そういうお話だったんですね。

    今、娘達(一年生・年中)のために、「まんが日本昔ばなし」を毎週録画しはじめました。新聞広告に載るビデオ全集は高くて買えなかったので。
    まだたった2週ですが、よろこんで見ています。

    「昔ばなし見れば、おもしろい話、悲しい話、かわいい話、こわい話みんなそろっているもんねえ。」と言ったら納得したようです。

    イソップやひろすけ童話もさりげなく本棚に並べていく予定です。
    自分の育った環境が何でもよいというわけではないかもしれないけれど、やっぱり知っていて欲しいですね。

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  • 英語の勉強と一緒にしてみては?

    日常会話でもののたとえとか、知ってるのを前提にしゃれとか話しますよね。大人って。

    会社に入ってわからない新人は結構います。
    童話からことわざまで様々なレベルで。

    やっぱりそのような子はお客さんとの営業トークも弾まないし、一般常識に欠けるなと感じます。

    社会に出たとき知らずに相手の評価がさがりますよ。私は30代ですが、今の中学の子が社会にでるまで決裁権をもった上司の年代です。

    よく英語版の童話がありますよね。
    それと併せて日本語版を買って英語の勉強だと与えてみては?
    いやみにならずちょうど簡単な単語で勉強しやすい年代ではないでしょうか?

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  • 中学受験塾で講師をしていました

    大学生時代に中学受験塾で国語講師をしていたことがあるのですが、中学受験だけでなく高校受験、大学受験にも(仕事上、問題だけはチェックします)日本昔話や世界昔話の話題をベースにした問題が「周知の事実」として出題されているんですよね。

    それで、そういった問題文を使って授業をすると、必ずクラスの中で1割位の子は「何それ?」顔をしているんです。ある程度の年齢になってから、しかも国語の授業の中の数分間で童話のあらすじだけを伝えたって、子どもには面白さなんて伝わらないだろうし、一講師として悩んだ経験があります。

    娘さんがもう中学生なんだったらなおさら悩みますね。中学生向きの昔話集みたいなのもあったような気がするのですが。

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  • 中学生かぁ

    中学生で昔話・・・ちょっと難しいかもしれませんね。でもトピ主さんのような優しいお母さんなら、お子さんとお話する機会が多そうなので、前レスにあるようにちょっとした話ネタ(?)でお話してもいいのかも。

    昔話、本の読み聞かせはストーリーを知っている・知っていないのが重要なのでなく、その話を聞いて「どう思ったか」など考える力を養うものでないでしょうか。
    年柄でしょうか、昔話や言い伝えは後世に語り継ぐべきものだと思っておりますが「考える力を養う」のでしたら、アンパンマンなどでもいいのではないでしょうか。

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  • もったいないさんに賛同

    大丈夫大丈夫と言う方が多くてびっくりです。昔話や、長く語り継がれている童話は、民族の文化や歴史、教訓がその根底にちりばめられているものが多いのです。
    子供の成長過程において、その素養が身に付いているかどうかで、心の成長の仕方が左右されます。
    成長しきってから知るのと、成長過程で知るのとでは大違いです。
    その話を知識として知っているかどうかという、表面的な薄っぺらい問題ではありません。

    トピ主さんは、昔話でなくても、子供の教育に良いと思われるお話を子供に見聞きさせてこられたとのことなので、そんなに心配することはないと思いますよ。

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  • わたしなんか・・・

    教員になって初めて周囲の大人に比べて昔話の知識が足りないことに気が付き、勤務先の学校の図書館で勤務後読みました。

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  • それは失敗しましたね

    自分に子供ができたとき、夫が一寸法師も金太郎も知らないと言っていて体操驚きました。ついでに言うと、どんぐりころころ・・・も犬のお巡りさんも知らないのです。

    大人になって、「必要になったら自分で昔話の本を買ってきて、読み聞かせたらいいから困らない」、という人もいるかもしれませんが、私はちょっと違うと思います。

    昔話の引き出しをたくさん持っている人は、子供と一緒に露天風呂につかって、その日の雰囲気に一番合った話をしてやる・・・なんてことができます。

    そうして話してもらった子供は、大人になって自分の子供に同じようにしてやれるのでは。困る困らないではなくて、そういうことができないのは残念です。子。

    読み聞かせだけでなく、語り聞かせができるかできないかの差は大きいように思うのですが。

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  • 昔話も…

    昔話も今と昔では内容が違ってたりします。

    原作の「桃太郎」は川を流れてきた桃を食べて若返った爺さんと婆さんの間に出来た子供が鬼退治に行く話でした。<トリビアで放送していた。

    「浦島太郎」では、太郎はお爺さんになった後、鶴になって何処かへ飛んでいきます。

    「金太郎」。この話の結末を正確に言える人って、どの位いるのかなぁ。

    まぁ、その程度のものですから、全く気にすることないです。

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  • 私(40代)が中学生のころは・・・

    トピを読んで思い出しました。

    私が小学生のころ、祖母(明治生まれ)は日本の神話を知らない孫にあきれ返っていました。「大黒様」や「やまたのおろち」は祖母の世代では常識のようでした。

    私が中学生のころ、母と同世代の国語の先生は、「東条英機」を「西城秀樹」と間違える生徒に激怒しておりました。

    大人になってから覚える場合も少なくないでしょう。
    時代の差というものはあるもんです。

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  • 私も知りませんわっ

    親のキャラとしか言いようが無いのですが
    昔話はもちろんのこと、グリム童話すら
    さっぱりわかりません。

    でも一応は人様に迷惑かけることなく
    元気に生きておりますわっ。おほほっ。

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  • 昔話がまとめて載ってる本

    ありますよ。
    図書館から借りてきたらどうでしょう?
    冬休みこれ読んだら、くらい軽い気持ちで。

    今更恥ずかしいかしら、と思われるなら子供用「解説百人一首」みたいな本も一緒にいかがでしょう。

    「国際化をめざすならまずは自国文化から」なんてそれらしい事を言っておきましょう♪

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  • トピ主です

    タイトルがわかりにくくて、すみませんでした。

    「アリとキリギリス」など、知っていて当然と言う話を子どもが知らなかったのでびっくりしたのですが、よく考えるとイソップどころか「定番」の昔話はあまり読み聞かせたことがないので、私のせいでもあります。

    あらためて「舌きりスズメ」を読み返してみたのですが、現代の生活と違いすぎていて、むずかしいな、と思いました。(米粒をのりにしたり、桶で水をくんだり・・・)

    かぐや姫に出てくる竹も、竹自体見たことがないというので「小学校のとき竹馬に乗ってたでしょ?」というと、「鉄製の竹馬だったんだ」というので、びっくりしました。

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  • タイムリー!!

    今「まんが日本昔話」が放映され始めましたよね?
    あなたのようなママのフォローでは?と思ったり(苦笑)
    親子で見ていきましょう。

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  • 確かに、、、

    トピを読んだ時は、別に知らなくても問題ないんじゃ、なんて思ってましたが。
    レス読んで次第に考えが変わりました。

    昔話もおとぎ話も教養のうちですよね。
    知らないからって生活に影響はないけど、
    「私知らないわっ」って堂々と言えることでもありませんよね。

    子供時代の無知は取り返せないけど、自分の教養の足りなさを恥じる心は失いたくないです。

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  • 知識欲が出てきたら、自分で手に取ると思う。

    「あしながおじさん」の中で、ヒロインのジュディが、自分は同級生が当たり前のように知っていることを知らない、「メーテルリンクさんって、一年生?」と言って笑われ、沢山読書を始めるシーンがあります。
    義務でもないし、生きていくうえで必要でもないかもしれないけど、教養として身についていれば、もっと豊かな人生になるって知識って、そりゃ小さい頃からそういう環境で育って身についていればそれにこしたことはありませんが、自分でどんどん調べるのも、とても楽しいと思います。
    知らないと恥をかくこともありますし。

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