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カクテルの描写の多い小説ってあります?

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趣味・教育・教養

下戸

ダメ元でお聞きします。カクテル出る小説ってありますか?
ビールも飲めない下戸だっていうのにカクテルにハマッてしまって、時々Barも通ってました。あの雰囲気って凄く良いですよネ♪
カクテルに関する色々なサイトを見てるうちにカクテルを題材にしたショートストーリーを見つけたのですが、カクテルって今流行ってはいないようでお気に入りに入れたサイトが次々閉鎖。好きなカクテルを飲みながらストーリーを読んでBarの雰囲気に浸るのが楽しみだったのにそれもできず、Barに行くにも懐が・・・、という感じです。
そこで皆様から情報を頂きたいです。

1、カクテルレシピとかではなく、Barやカクテルの詳しい描写(カクテルの呑口とか思わず自分も飲みたくなるような感じの)が多い小説ってありますか?
2、Barで使われているようなジャズで「これはオススメ!」っていうのはありますか?(歌がないのがいいです)

できれば1・2共に情報頂ければ嬉しいです。でも1は中々難しいですかね?レシピ本はよく見ますが。
ちなみに家で飲むお気に入りのカクテルは非常に度数の低いキューバリバーかカルーアミルクです。下戸にはこれで精一杯。(苦笑)

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  • オキシローさんの本

    もともとは飛行機の中にある「翼の王国」に連載してたものだったと思いますが、それがまとまっている本が出ていたと思います。
    タイトルはちょっとわからないのですが、「オキシロー」さんの名前で検索すればタイトルは調べられると思います。
    すでに読んだ事があったらごめんなさい。

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  • 「オキ・シロー」さんのカクテルストーリー

    「マルガリータの風」とか、何冊か飛行機の雑誌に連載していたのをまとめた短編集があります(多分他の方もレスしてくださるでしょう)。
    私はこれで!カクテルに詳しくなりました。

    ・・・が、披露する機会がないのが残念です。おーい上司よ、ウイスキーとか焼酎もいいけど、そればっかりじゃー人生つまんないよー。人間もお酒も、いろいろなものをミックスしてこそおいしいものが生まれるんだからー(ってちゃんぽんはダメですが)。

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  • カクテル好き

    私もカクテル大好きです
    ビールは飲めないのでもっぱら甘いカクテル飲んでます

    小説でカクテルの描写があるものがあります
    山田詠美さんの「放課後の音符」の中の短編で「Crystal Silence」の中で効果的にカクテルが使われています

    もし映画がお好きなようでしたらカクテルのレシピ本ですが「映画じかけのカクテル」と言う本は映画のタイトルがついたカクテルとそのレシピ、ストーリーが載っています

    私はアメリカTVドラマのSATCに影響されて最近はもっぱらコスモポリタンばかり飲んでます(笑)

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  • ヘミングウェイの小説

    小説「武器よさらば」「陽はまた昇る」
    などに「マティーニ」をがでてきます。

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  • マンガじゃだめですか?

    カクテルのお話、マンガじゃだめですか??
    マンガなら、小椋冬美さんのキール・ロワイヤルという短編集(ひとつを除いて、すべてカクテルにちなんだお話です)がお勧めです。
    20代後半から30代の働く女性にはぴったりかも。

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  • 漫画ですけど

    スーパージャンプ(?)で連載されてるバーテンダーは読んだことありますか?

    マンガだけど・・・。

    わりとおススメです。

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  • ブラッディ・ドール

    北方謙三の「ブラッディ・ドール」シリーズはどうでしょう?

    「ブラッディ・ドール」という酒場を舞台にしたハードボイルド小説で、全10巻です。
    文庫で出てますよ。

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  • 片岡義男さん!!!

    「何飲んでる?」
    「ドライマティーニ。1対3」
    「1対4でも美味いよ」
    「1対5では?」
    「ダメだね。きっと強すぎる」

    ビターズをグラスに1滴垂らしてリンスして、そこにジンを注いでジンビターズを作る。

    などなど、片岡義男さんの小説にはおいしそうなカクテルがいっぱいです。
    私は、片岡さんの小説で「ギプスン」というカクテルを知り、バーに行くたびに注文してしまいます。

    どの小説を読んでも、きっとカクテルが出てくると思いますので、読んでみて下さい。
    小説の世界も大人で洗練されてて素敵ですよ〜。

    全然関係ないですが、ゆでたパスタにオリーブオイルとタバスコだけかけたというメニューも出てきて、それもかなりハマりました。

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  • 高田崇史「麿の酩酊事件簿 花に舞」

    こんにちは。カクテルお好きなんて、ステキですね。下戸でない私は、もっぱらビール党です(汗)
    1、カクテルの登場する小説ですが、ミステリーの高田崇史さんはご存知でしょうか?「麿の酩酊事件簿 花に舞」は、お酒に強くないのに、酔えば名推理(?)を披露する主人公が活躍する連作集です。この主人公、トピ主さんのお好きなキューバリバー(小説ではキューバ・リブレ)がお気に入りのようで、薄ーく作ってもらった、というような描写がありました。
    同じ作家さんで「QED ベイカー街の問題」も読んだのですが、こちらはカクテルバーの描写がわりと多くあって、雰囲気が楽しめました。(ただ、本編がかなりマニアックです…)なお、高田崇史さんの公認ファンサイトに、小説に登場したカクテルが紹介されています。
    2、については、音楽に疎くてゴメンナサイ。他の方のレスを楽しみに読ませていただきますね。では失礼します。

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  • 小説ではないから

    トピずれになってしまいますが、
    漫画で「レモンハート」という漫画があります。

    カクテルだけでなく、色々なお酒の由来や
    薀蓄がちりばめられており、

    「あ、今度このお酒飲んでみたいな」

    と思わせてくれる作品です。

    文庫本も出ていますので、もし興味をもたれたら
    一読ください☆

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  • 喜多嶋隆さんの小説

    いろいろありますよ、高校のときによく読みましたが・・
    下戸なので、カクテルをすてきに飲める女性にはなりませんでした

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  • 森瑤子さん

    「少し酔って」

    お酒を主題にした小粋な短編集です。
    かっこいいです。

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  • すご〜い!!ありがとうございます!1

    無理だろうと思ってましたのにレスがついて驚いております。皆様情報ありがとうございます!!とても嬉しいです♪

    サラン様・ぽち様
    オキ・シローさんの作品。幸いな事にどれもまだ読んだ事がありません。検索して内容を確認してみたら、『紐育のドライマティーニ』『ギムレットの海』『寂しいマティーニ』『マルガリータの風』などなどズバリ!!まさしく好みのタイプ(?!)ですヨ♪ヤッター!こんなのを探していたのです!!

    私は気に入った本を何度も繰り返し読むタイプなのでこれでしばらくは幸せ気分に浸れそうです・・♪

    みなみ様
    甘いカクテルですか。同じですね。(笑)
    山田詠美さん、検索してみたのですが話しの詳しい内容がヒットしませんでした。(この作品についてのコメントは出たのですが・・・)
    古い作品のようですね。250円くらいでネット販売してたのを見つけたので注文しようかと思います。
    ただ、映画は嫌いではないのですが詳しくはないので『映画じかけのカクテル』は機会があれば見てみたいと思います。

    長くなるので続きます。

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  • すご〜い!!ありがとうございます!2

    カミング様
    ヘミングウェイは文豪であり酒豪なのは知ってましたが、小説の中にもカクテルが出るのですね!全く読んだ事が無かったので知りませんでした。これは是非読まなくちゃ♪
    マティーニなんて絶対飲めないから憧れてしまいますよ・・。

    らき様、さけねこ様
    漫画、OKですよ〜♪
    実は私がカクテルに興味を持ち出したのは友達から漫画『麿の酩酊事件簿』を借りてからなのですよ。
    講談社KCDX KISSの原作/高田紫欄、漫画/望月玲子の作品なのですがご存知でしょうか?
    キューバリブレを飲む主人公がマティーニもイケる辺り、絶対下戸ではないだろうと思ったりもしてます。(笑)

    小椋冬美さんの『キール・ロワイヤル』を検索してみましたが、あらすじは見られるものの入手は出来るのかどうか・・。話は私好みっぽいのですが。

    『バーテンダー』も読んでみたいですが、スーパージャンプって買った事ないのですよね。単行本で出ているのでしょうかね?

    ダメ元で書き込んだのにこんなに有力情報頂いて嬉しいです!ありがとうございました。
    お陰様でこれでしばらくは楽しめそうデス♪

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  • 極めつけ

    「ミスタ・ボストン」です。
    これであなたもバーテンダー並の知識を得られるはずです!

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  • 森瑤子さん

    森瑤子さんの小説には沢山のカクテルやおつまみなどが出てきて本当にお洒落で素敵です。

    山田詠美さんの小説も。
    浜辺で飲むジントニックや、プールサイドで飲むジムコリンズなど。

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  • ヘミングウェイに一票!

    その中でも特にお気に入りは「海流の中の島々」。
    この作品を肴に、飲んでた時もあったなぁ...

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  • ギムレットの海

    サランさんや、ポチさんが書かれている「オキ・シロー」さんの小説集は「ギムレットの海」の事だと思います。

    我が家にはこの本があり、好んで読んでいましたよ。

    カクテルにシェークされた、男と女の物語(ストーリ)と帯に記載があるように、とてもシャレたストーリです。

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  • あ〜バーに行きたくなってきたなぁ

    高田崇文さんのミステリーをおススメします
    カクテル好きらしく、彼の書く小説(『Q.E.D』シリーズ)には頻繁に登場します
    『Q.E.D』シリーズ面白いですよ

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  • 祝!アブサン復活

    古谷三敏のエッセイをお進めします。
    「男の蘊蓄学」をはじめ何冊か出版されています。

    カクテルを含む酒やおつまみに関するエピソードが
    微に入り細に入り紹介されています。

    拘りの酒哲学がオタク心をくすぐります。
    本来、古谷氏は漫画家ですので、
    酒に関するメジャーどころでは
    名作「レモンハート」があり。

    そこから抜粋された「12色のカクテル」という
    カクテルのレシピやカラー写真入りの
    漫画版「読むお酒」が出ています。・・・高いけど。

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  • 凝った短編集

    倉橋由美子さんの『よもつひらさか往還』講談社
    は如何でしょう。
    カクテルストーリー15と副題があるとおり、サントリーの季刊誌に掲載されていた短編を一つにまとめたものです。
    一章ごとに違うカクテルがでてきて、なおかつ、能狂言など古典をからませた、ものすごく凝った作り、という印象でした。

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  • 今宵どこかのBARで

    小説ではありませんが、
    伊藤精介著、今宵どこかのBARで-64篇の蒸留酒
    という本をお薦めします。
    カクテル限定ではないのですが、
    BARにまつわる様々なエピソードが楽しめます。

    既出ですがスーパージャンプ連載中の、
    「バーテンダー」もお薦めします。
    ちなみに作者は「ソムリエ」の城アラキ氏です。

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  • 村上春樹「国境の南 太陽の西」

    主人公が愛する女性にカクテルを作ったげる、
    それをいただく女性の描写がとても素敵です。
    私はとてもそんな風には飲めないんだけども、
    そのカクテルは飲んでみたい。

    Jazzのタイトルもずっと出てきますよ。

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