LとRの聞き分け方

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趣味・教育・教養

めりけんけん

アメリカに渡ってもう10年が経ちますがいまだにLとRの聞き分けができません。 特に苦手なのが人の氏名です。ぱっと言われてもLなのかRなのか判りません。 日常会話内なら文脈で判断できますが、単語だけを言われた場合はやっぱり判りかねます。よく小町でイギリスやオーストラリア在住の人がアメリカ英語はRがきつくて耳障りで嫌いだというのを見ます。その方たちはもちろんアメリカ人が話していてRが出てくるとすぐに判るわけですよね。 羨ましい限りです。 英国に行ったらそんなに聞き分けができるようになるのでしょうか?! 教えて下さい! 

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  • 英語と米語

    まずトピ文の後半について。

     英語で育ったわけではない日本人の、アメリカ語とイギリス語の違いについて、好き嫌い言うのを真に受けてはいけません。彼らのまことしやかな英語・米語論は学習者には百害あって一利なしです。これは自分の親しんだ環境こそ一番と考える帰属意識に満ち、視野が狭い英語話者同士でやらせておけばいいことです。

     彼らは、現在英語圏の大きな問題である移民の英語や、かつての同胞、在外日本人たちの言葉での苦労などまったく考えられない未熟者です。大学の教授レベルでもこの程度のことを口にする人がいるのは残念なことです。

     大阪に二三年留学した位のアメリカ人に、たとえば大阪弁こそ日本語の中で一番で、京都弁はいやらしいとか江戸弁はつっかえてて嫌いとか言われたら引きますよね。好き嫌いは結構ですが、それを一般化した物言いをしないでって、感じ。それを同じことを、昔から英語を生半可にかじった日本人は言い続けていました。

     どこの英語がよくてどこの英語がよくないということを無駄に言いあうよりも、非英語話者は通じる英語を身につけるほうが先決です。

     次にRとLの話です。

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  • RとL (1)

    RとLの話です。

    まずご自分でRとLの発音を区別してできるようになりましょう。

    英語話者にはRとLの区別が出来ない日本人(に限りません。RとLが英語(西洋語)ほど明確でない言葉の話者なら誰でも、です。)が不思議で仕方がないようです。
    一方で日本人がたとえば「らりるれろ」と言ったとき、彼らには「La Li Lu Le Lo」なのか「Ra Ri Ru Re Ro」なのか区別ができないでしょう。

    厳密に言うと違うのですが、感覚的に言えば、日本語のらりるれろはRとLのちょうど中間あたりにあいまいに響いていると理解してください。

    私たちは、この中間であいまいになっている二つのおと「R」と「L」を大げさなまでに発音仕分ける練習が必要です。その極端なまでの発音の仕分けができたとき、英語話者たちのRとLの使い分けにも気がつくようになります。

    次はRとLの作り方です。

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  • RとL (2)

    RもLも日本語ではあまり意識しない声の出し方をします。

    日本語話者の傾向として、「R」を出すためには意識して舌の形を作らなきゃならない一方で、らりるれろという場合「L」に近い舌を自然に作る傾向が日本人にはあります。
    だからライスといってRice(米)ではなくLice(しらみ)と勘違いされる、などという自虐的なジョークがまかり通っています。(実際はliceでさえ、日本語話法ではちゃんと発音してません。)

    島岡丘という英語学者は、Rを発音するならそのRの前に小さな「ぅ」をつけてそれでラ行を言えばよい。Lなら小さな「ん」をつけよ、と提案しました。

    つまりLIGHTなら「んらいと」といえばよし
    RIGHTなら「ぅらいと」といえばよし
    というわけです。

    応急対処としては有効です。
    ライスを頼むときは「ぅらいす」といえばよいわけです。これを頭において、ちゃんと舌作りを習えば大丈夫です。

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  • まず自分が練習を

    めりけんけんさんは、御自分ではRとLの発音を正確に出来ますか?自分が発音できない音は、聞くことも難しいと思います。

    RとLの絶対的な違いは、舌の先が上の歯の根元に触るか触らないかです。Right・Lightなど、何度も自分で練習してみれば、自然と人の発音も聞き分けられるようになると思います。

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  • RとL (3)

    日本語で何かおかしなことに遭遇したら「アレェッ」と叫ぶことがあるかも知れません。このレを言っている時の舌の感覚。前歯の裏を舌がぺろっと舐めながら声を出す感覚。これが「L」です。「アラッ?」よりもアレェの方がぺろっと感覚はあるかもしれません。

    女性はあまり言わないかも知れませんが、悪者を何発も殴ってやっつけるときに「オラオラオラオラァ」と叫ぶことがあるかもしれません。このときのラがRです。うっかりするとオワオワオワとかオアオアオアに聞こえるかも。舌先が口の中で自由に跳ね回ってます。

    Rの音は口の中に小さな異物が入っていて、それで声が切れ味悪くくぐもった感じがする、という特徴です。この異物を舌で代用するわけです。ある大昔の弁論家は、舌が短かったので、R音のために小石を口に入れて練習したといいます。

    Lの音は、かなり切れ味のいい音です。というのもLの響きのあと、多くの場合ぱっと空気が開放されるから。

    ではどうやって舌を作りましょうか。

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  • イギリスからです

    イギリス人と結婚しイギリスに住んでいる者です。
    イギリス英語に比べてアメリカ英語のRの発音は確かにきついと思います。でもRの発音がきついと感じることと、聞き分けることができるかどうかは、全く別の事だと思います。

    トピさんはLとRの発音が苦手ですか?自分で発音出来ないものを聞き分けることは難しいからです。

    LRは舌の形が全く違うし、音としても全く違うものです。もし頭の中でカタカナにして覚えているのであれば難しく思うかもしれません。

    Rの特徴は巻き舌の中に声を溜めてこもった音を作ります。最初に「う」が聞こえる感じです。(Rightでしたら「ゥワイッ」みたいに聞こえます)
    Lの特徴は舌先だけで日本語の「り」の感じに「ぅ」と言う感じです。
    これは自分で発音を練習しているうちにコツが分かって聞き取れるようになると思います。
    あとは単語ごとにネットで発音を聞いてみるのもいいかも。

    http://www.excite.co.jp/dictionary/

    ここで単語を調べてスピーカーマークがあれば発音を聞くことができます。

    頑張ってください。

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  • ちょっと続き

    イギリスの英語は、アメリカ英語より濁った音が少ないのでもしかしたら聞き取りやすいのかなとも思います。
    アメリカの映画を見ても、アクセントとRの強さがくっついてよく分からない時があります。

    でもイギリスでも地方によりとってもきついアクセントがありますので、場所によっては「これは本当に英語か?」と思うときもあります。

    多分慣れですよね。
    アメリカへ行って10年とのことですが、住んでらっしゃる場所のアクセントも関係があるのかもしれませんね。

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  • 自分で発音できますか?

    トピ主さんは日ごろからLとRを区別して発音されていないのではないでしょうか?

    本来聞き分けは自分が発音できるかどうか次第ですので、一番の近道はLとRをきちんと区別して発音できるようになる事です。音の響きとしては

    L…暗い「ら」
    R…明るい「ら」

    とも言われますが、日本語にはLとRの使い分けがないので、そもそも聞いているだけでは区別のポイントに気づくまでに非常に時間がかかるのです。イギリスにいようがオーストラリアにいようが関係ないです。逆にLとRを区別して発音する事を心がけていれば、日本にいてもちゃんと区別できるようになります。

    なので、まずは自分でLとRを発音する練習をしてみましょう。発音の解説本などでLやRの口の形や舌の動きを確認しながら練習し、常日ごろから英語を話す時きちんと区別するように意識してください。意識せずとも区別して発音出来るようになるころにはLとRが聞き取れるようになっていますよ。

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  • トピ主さん自身の発音は?

     10年経って未だに出来ないというと…
     ・すごく難しいレベルの聞き取りに挑戦している
     ・トピ主さん自身がLとRを言い分けられない
    のどちらかが思い浮かびます。

     前者なら。
     特に人の名前が苦手ということで、アメリカはいろんな国から移民してきてますから、綴りも英語風じゃない人がいて、それが聞き取れなくて苦労している。
     日本人でも難しい名字だと漢字表記や読みを聞いたりするように、英語でも人名に関しては気軽に聞いていいのでは。

     後者なら。
     御自身がLとRの発音の区別が苦手なら、聞き取りも難しいと思います。あと、「語句の構成上、そこはL」とか「そこはR」という判断もしようがありますが、これは聞き取りではなく慣れですね。


    >英国に行ったらそんなに聞き分けができるようになるのでしょうか?!

     いや〜、どっちの国でやっても同じでしょう。
     私は全部の子音を強く発音してしまう癖があったので覚えるにはアメリカ英語は楽でしたよ。今もアメリカ国内ではたぶん苦労しませんが、それ以外ではどうかな???

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  • たしかに・・・

    イギリス英語の方が聞き取りやすい、と感じている者です。専門的な見地では全くないのですが、日本語の音体系は、‘‘どちらかといえば''アメリカ英語よりは、イギリス英語寄りだと感じます。(イギリス滞在中は、様々訛りがあり苦労しましたが。)

    RとLですが、私も当初、全く聞き取り区別ができませんでした。(文脈判断は別にして。)・・・それが、聞こえるようになりました。急にではありませんが、自分で発音できるようになったら、聞こえるようになったんです。要するに、RとLでは発音の仕方(舌の位置)が違いますが、当時の私はそれができず、日本語のR音(これも英語のRとは本来異なりますが)しかできなかったんです。それで、RとLが入っている単語・文を発音する練習?をしましたよ。

    聞きとれないということは、発音できていないかも?と思って、周りの方に訊いてみられてはいかがでしょう?いずれにしても、NON NATIVEにとって、ある程度は文脈で理解することはできても、知らない単語や名前など固有名詞のR・Lを区別するって結構大変なのではないかと思います。

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  • 横ですみません

    >伊藤さん

    前半部分しか見ていないですが、「視野が狭い英語話者同士でやらせておけばいいこと」
    う〜ん、きっと正論なのでしょうが、そこまで言うのもちょっとおかしい感じもしますが。

    未熟者の一人の私ですが、英語の勉強をしながら日本人を含め各国のクラスメイトと「ここが私には聞き取りにくい」とか
    例えば「イギリスに比べてアメリカの英語の「R」は強くない?」とかそんな話をしながら共に成長してきています。
    そこまで強く言われてしまうと、未熟者ほど自分の弱点や意見を言うことが上級者からの批判を受けてしまうと感じ、躊躇してしてしまいます。

    未熟のくせに「私はこう思う」や「私はこっちの方が発音しやすい」とか言うやつは、”視野が狭い英語話者同士でやらせておけばいい”と鼻で笑われて終わりですか?

    トピさんは純粋に「英語が上手になりたい」と思ってるだけなのでは。
    そして、未熟者のほとんどが同じ考えなのでは。
    純粋に楽しく学んでいる人達の気持ちも考えてください。
    「上級者」さんからの次の「RとL」のお話、良いアドバイスを楽しみにしています。

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  • 習うより慣れろ

    在米25年。
    伊藤さんのご意見にも同感で、日本の「外国語をカタカナにする習慣やシステム自体」にも疑問を感じ続けています。深層心理の部分でカタカナ依存している人達は耳で音を聞き分ける時に弊害が出て、発音にも影響するという自論を持っています。

    英語、米語といっても、互いに「地域の訛り」という部分も抱えています。イギリスのロンドン市内でさえ5種類ほどの「訛り」が地方や生活階級などから存在するとロンドン生まれの友人から聞いた事がありますし、アメリカでもテキサス訛りは日本の方でもご存知でしょう。

    さて、トビ主さん、本題です。私は日本の英語に関する検定はなにも持っていません。渡米して私がした事は「ラジオをよく聴いた事」です。通勤の往復の車の中で地元のアナウンサーがよく喋る番組を選んで聞いていました。職場に日本人は居ませんでした。アメリカの子供達もLとRは初めから出来ません。聞く事です。がんばれ

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  • 夫がイギリス人ですが、

    イギリス英語でも地方によってきついアクセントがあります。よーく注意して聞かないと英語なのかさえも分からないアクセントがあります。LかRかどころじゃないです。

    教養のある人(いい学校出身の人)の英語はとっても抑揚がありますよね。俳優のヒュー・グラントさんみたいなアクセント。

    仕事柄、イギリス、アメリカ、オーストラリアの人と話す機会が多いのですが、アメリカ英語は比較的にあまり口を開けて話さないのと母音の発音がきついですね。Lは舌を上あごにつけて発音しますがRは舌を巻き込んで発音しますよね。なので面と向かって話しているときは口を観察すればいいんですが、口をあまり開けて話さない人は困っちゃいますね、、。

    綴りを聞くのが一番正確かも。

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  • 横レスですが。お礼を言わせてください・・・

    「学習者には百害あって一利なし」
    という伊藤さんの一文・・・感動しました。
    学習したいものがあるとき、自分の謙虚さ(受身過ぎるという意味ではなくて)を忘れずにいたいし、知りたいことをやめたくないのですが、
    その道に詳しいと仰る方々の発言や断言されることが時々「なんでなんだろう?」と怖く感じられて・・・悩んでました。
    その状況が私もトピ主さんと似ていて・・・。小町を何気なくうろついてたら伊藤さんの言葉にガツンとやられました。感謝です!!
    (まったくの横ですみません・・・)

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  • 人名・・・難しいよね

    LとR以前に、知ってる単語は聞き取れても、特に人名って難しいですよねー。私も同じ、同じ。

    私の場合、FとVの聞き取りが苦手です。
    というか、ほとんど同じ種の音ですよね。(違うかな)

    でも、こうやって「疑問」を持って「克服」しようという努力が大切なんじゃないかなと思います。
    お互い頑張りましょう!

    それなりの自分の意見があってそれを言うことは悪いことじゃないと思うんですけど・・・。

    くだらない疑問にも答えてくれる方って、滞在期間の長さや、どれだけ高学歴かなんて関係ないですよね。
    私だったら、いきなり論じられたらひいてしまいます。

    「ンライト」と「ウライト」の発音方法。
    私には「これだ!」という感じでした!!
    どうもありがとうございました。

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  • 発音は出来るけど聞き取れない

    私は英国に住んで15年になります。

    LとRの発音は正確に出来ます。
    でも殆ど聞き取ることが出来ません(泣)!

    ちゃんと発音出来ているのに聞き取れないなんておかしいと、周囲の人間から言われます。でも本当に分からないんです。

    私はアラビア語を母国語とする友人がBとPの違いを聞き取れないことを不思議に感じていますが、イギリス人にとってLとRの違いは、BとPの違いよりもずっと違うそうで、日本人の耳のほうがもっと不思議だと云われています。

    あきらめの境地です。

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  • 音っていっぱいあるんですよね。

    英語は全く話せないので恐縮ですが・・・

    昔、英会話に通っていたときにオーストラリア出身の先生が、生徒のRとLとかシドニーの発音がちがうとか、音の違いをはっきり聞き分けたのにびっくりしました。それより前に、人間小さい頃に使わなかった言語機能は退化するって聞いていたので、なるほどなーって。日本だと「らりるれろ」で表現するしかないから、Rで発音されてもLで発音されても、おんなじ音としか認識できないですよね。そもそもそれしか表現方法がないから、そう分類しちゃうんですよね。

    それで、横になっちゃうのですが、最近読んだ本で日本語の「ん」は発音記号だと5つくらいには分類できるんだそうですね。でも、言われてみるまで全く気が付きませんでした。

    あと、最近使わなくなったのでわからないのって、濁音と鼻濁音のちがいとか、「お」と「を」とか「え」と「ゑ」とか「い」と「ゐ」とか。

    方言でも文字で表せない音がいっぱいあるけど、その地方の人はあたりまえに使い分けてる。
    だから、無責任な発言になるけど、皆さんが書かれているように、とぴ主さんも自分が使えるようになると聞き分けられるようになるんじゃないでしょうか。

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  • 聞こえれば発音できるか?

    私も在米25年ですが、いまだに初めて聞く単語や名前にRとLが混じっていたら、聞き取れません。ドイツ人やロシア人等のなが〜い last name等は絶対わかりません。

    私が気を付けているのは、そんな名前や単語に出会ったら、とにかくスペルを覚える事。スペルさえわかったら発音できますよ。umbrella は、よくアメリカ人の同僚にバカにされましたが、スペルに気をつけて発音するとアタリです!

    それから<聞こえれば発音できる>と言われますが、日本語でも『東京特許許可局』はしっかり聞こえるけど発音するの難しいですよね。ですから英語でも聞き分けできるけれど、発音できない音というのはあると思います。

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  • 私も

    私もアメリカに来て10年以上たち、こちらで家族もあり仕事もうまくいっていますがR・Lはなかなか聞き取れません。

    幼少の頃はいろいろな音に反応する神経がたくさんあるけど、使われていない経路はどんどん抹消されていくと習ったことがあります。私は、だからきっと難しいんだと、勝手に納得しています。(努力不足との非難もゴウゴウきそうですが・・・)

    もちろん聞き分けれれば素晴らしいのでしょうが、もし、英語を話すことが目的ではなく、英語で生活するとか何かをするということが目的ならば、それを引け目に思うことはないと思います。
    ネイティブには近づくことはできても絶対になれないのだし、周りの人だってわかってくれるはず。だから努力しないわけではなく、ボキャブラリーを増やしたり、つづりに強くなるように努力はしたいけどね。

    私は綴りさえ知っていれば発音はできるんだけど、人の名前は私も苦手、特に苗字。だけど他の方も言っているように綴りを聞くの別にいいと思う。間違えたくないんだ、と努力しているのを示せるし。

    あまりアドバイスにはなってないけど、頑張りましょうね!

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  • LとRは発音できるが…

    私はめりけんけんさんより長くアメリカに住み、発音には問題がなく、LとRはちゃんと発音できます。でも、次に来る母音によって聞き分けが難しい場合があります。

    RackとLackは分かりやすいけど、RootとLootはわかりにくい。それからLやRの前にGやCが来る単語もわかりにくく、例えば、GroomとGloomなどは文脈がなければわかりません。
    ここでLとRが発音できれば聞き分けられると言っている方は、どんな単語でも聞き分けられるのですか?もしそうなら、そのコツはどこにあるのですか?

    ちなみに私は、イギリス英語こそ口をあまり開けていないと思うし、アメリカ英語に比べてRにあまり特徴がないので聞き取りが難しく感じます。
    ヒュー・グラントにはいつも苦労させられます。

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  • アメリカのどの辺?

    私は中西部の北の方に住んでましたが、LとRはわりと余裕で聞き分けてました。ゆっくり言ってもらえば確実。
     ただ、単語の最後に来るLが聞こえなかった。ホールミルクがホーウミルクに聞こえる。そういう違いですか?
     それとも、以前フロリダに旅行に行きましたが、そこだとRは日本のラ行と同じ発音でした。Rは日本のラ行よりちょっと強め、Lは弱めに発音すると通じてました。
     地域によっても違うのかもしれません。

     日本人がLとRを聞き分けるのが苦手、という話を良く目にしますが、そういう情報に惑わされて過剰反応してる気もします。それを言ったらth、f、vなども実際発音できない人多いですし、たぶん聞き取ってないと思います。
     
     アメリカ人だって、音だけで聞けば、たまにth とf等を間違ってたりしますよ。

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  • Dice or Rice ?

    私の娘が「Dice」と言いながら「Rice」を食べている時期がありました。言語学上、DとRとLは似ていると教わりました。「トゥーノン・ダダイトゥ」と言いながら電燈のスイッチも入れていました。聞いて、反復して喋りながら、喋り分けていきました。

    字訳、音訳という原語の音を他の言語の類似音に置き換える事の英語は「Transliterate」で、「本田」さんの表記は「Honda」ですが、多くのアメリカ人の発音は「ホンダ」ではなく「ハンダ」です。メキシコ人は「オンタ」。カタカナは表記の一例を書く手段です。
    本田さんも本多さんも、畔田もしくは半田さんも、そして音太?さんもみんな一緒。
    標準ヘボン式のヘボンは「Hepburn」を表記したものですが、私なら「ヘップバーン」、あくまでも一例。

    LもRも全てとにかく、楽しみながら、原語を聞く事です。その人にその場で聞くのもいいですよ。私の発音課題のひとつは「Merrill Lynch」メリル・リンチでした。

    アラバマ州の友人が「ジィイー・イェ?」
    さて、これは?
    「Did you eat yet ?」 わがっだがや?
    文法もそうで、フィラデルフィアの友人は「ユーズ」と言います。これは「あなた達」です。 んだべ?

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  • 口の形

    私は耳で聞くというよりも、耳と目で音を確かめるようにしています。

    Lの発音の時、特にアメリカ人カナダ人は舌を歯にくっつけるようにするので、(実際には上あごなのかもしれませんが)、話していると舌の先が前に出てきて見えます。一方Rの発音の場合は、内が日本語の「う」の発音の時のように丸くなることが多いです。

    私もLとRの発音にいまだ苦労しますが、目で見るようにしたら、少し分けられるようになりました。

    お互いがんばりましょう!

    >伊藤さん
    んらいと、とうらいと。勉強になりました!!!

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  • 一案

    Lには、大したバリエーションはありませんが、それに比べるとRは、国によって、ずいぶん違いますよね。

    英語と米語のR,イタリア語のR,フランス語のR…それぞれ、ちがいます。

    Rの発音…巻き舌でもいいんですけど、皆さん、以下の方法をお試しください。

    まず、「た」と言ってみて、その時舌の当たるところで、「らりるれろ」 と言ってみてください。言い難いですけど。
    それが、Lの発音です。

    次に、「だ」 と言ってみて、その時舌の当たるところで、「らりるれろ」 と言ってみてください。きちんと言えれば、それが、Rの発音です。
    Rには色々あるので、巻き舌で、「ぅらぅりぅるぅれぅろ」 という方が、英語の時には使いやすいかもしれませんね。

    外国人のかた相手に、試してみてくださいね。

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  • LとRの罠

    英語を話す人も、実はLとRの区別なんて、それほど厳密にしていないのでは?と思います。

    湘南新宿ラインに乗ると、英語の自動放送で次の駅の乗換案内が流れます。
    渋谷に近づくと「INOKASHIRA LINE」。
    横浜に近づくと「MINATO-MIRAI LINE」。
    ここで2つの「ら」や「らい」を続けて言いますが、何度聞いても同じにしか聞こえません。


    慣れてくると分かる、というのも、実際は前後の文脈で判断しているのを、発音の違いを聞き分けてると錯覚しているのではないかと。

    LがRだろうが、THがSだろうが、問題なし!

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  • ワビット

    AZさんが「アメリカの子供達もLとRは初めから出来ません」とおっしゃってますが、たしかにアメリカでは小さな子供はrabbitをワビットと発音します。日本語でいえば、「うちゃぎ」といったところでしょうか。ですから、他の方もおっしゃってるように、Rは口を「う」の格好にして発音すると、それらしい音になると思います。発音がわからなければ、聞き返すことです。LとRが苦手なのは日本人だけじゃないし、逆に英語ネイティブの人は日本語の「病院」と「美容院」、「な」と「にゃ」などで苦労するようです。お互いさまですね。

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  • Lについて

     イギリス圏の皆さんの書き込みで、とくに舌の作り方を改めて話すこともなくなりました。ありがとうございます。

    ・Lは舌先を上前歯の裏にくっつけた状態で発声する。
    ・Rは口腔内を大きくした状態で、舌先を上に折り曲げた状態で発声する。

    では、そのまま実践編にまいります。

    1)Lについて、

     デ○ノートファンの方々にはひそかに大事な L の音について。(R も大事ですけどね。もちろん!)

     まず舌先を上前歯の裏に装着。で、手のひらを口の前に持ってきます。その舌の状態で息を「フッ」というか「シュッ」というか噴き出してください。案外、出しにくいですがおなかに力を入れて連発してください。そのときに空気がくちの裏を叩いてませんか?パフパフパフって。このパフパフをなくします。そのためには、口元をすこし「イィッー」として左右に引っ張ることになりますでしょう。

    (未完・お詫び:なんだかまた饒舌のそしりを受けるくらいまでに原稿が長くなってしまいましたので、以下はトピ主さんの許しを得てから書き足していかせてください。)

    ユーザーID:

  • 慣れましょう

    便宜上、日本語の「ら」は「Ra」という表記をしますが、これがそもそもの間違いです。「ら」「Ra」「La」は全く別物です。「Ra」は、大げさなくらい「ぅあ」みたく発音し、慣れてきたら、「ら」を、口の中でべろを滑らせないようにして「ら」と言うのが一番近いです。「La」は、べろを歯と歯の間に挟んで「ら」と言うの。これが一番近いですね。

    はっきり申しまして、発音は余り会話の上で重要ではないです。話の流れで、理解していただけます。私の夫は長年英語で仕事をしておりますが、いまだ、「G」「Z」でよく「Excuse me」を連発されていますが、ものともせず、「なんでわかんないんだよ。わからんあいつらが悪いんだよ。」と言い張っております。

    私の方が夫より発音はいいですが、私の方が「?」と言われることが多いです。何故なら、イントネーションのほうが大事だから。例えば、「コンペティション」と言っても通じません。「コンペ、ティ(↑)ッション!」と言わないと、米国人には通じません。どこかで発音を強調しないと、彼らは聞き取れないのです。

    頑張って英語処世術を身に付けてくだされ。日々勉強でありますね。

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  • 相手に質問する

    英語圏ではありませんが、RとLがある国に長く住んでいます。私は、たいていはRとLを話し分けて発音し分けていると思います。

    が、もちろんいつもではありません。
    発音し分けできないとき→そもそもスペルがどっちなのかを知らない。
    聞き分けできないとき→単語の真ん中あたりにあってほとんど発音されてないとき。

    対策は、分かりたい時に質問すること。
    「私の名前は○○○です」
    「○R○さんですか?それとも○L○さんですか?」
    全く失礼ではありません。相手の名前をしっかり覚えようとしたい気持ちが伝われば、逆に礼儀正しいと思われます。

    相手はこちらが外国人だと分かっています。どんなにその国の言葉が上手でも、ネイティブからしてみれば微妙な表現もしているはずです。聞けばいいだけ。

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  • 伊藤さんありがとう!

    私も遅ればせながら最近英語の勉強を始めた未熟者です。伊藤さんのお話はとても参考になり、お礼を言わせて頂きたいです。

    私にも実は聞き取りやすい英語、聞き取りにくい英語など好み?がありますが、あまりそういう先入観を持つのはいけないですね・・あくまでも現地の方々に通じる会話能力を身につけないと意味がないですし、あれは訛りがきついから、なんてただの言い訳ですね。

    あと「ぅら」と「んら」の発音法は、やってみたらそれなりに聞こえてかなり感激しました。他の例えも分かりやすくて「なるほど〜」と唸ってしまいました。焦らずコツコツ練習していきたいです。

    めざせアドバンスさんは、伊藤さんの発言を少し間違って解釈されているのではないでしょうか。「好き嫌いは結構ですが、それを一般化した物言いをしないで」と書かれていますよ。

    ユーザーID:

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