子供(小学生)の不登校で悩んでいます

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家族・友人・人間関係

SASA

小学4年(女児)の不登校で悩んでいます。
夏休みを含めると3ヶ月間、その間一日も行っていません。
昼過ぎに起きて一日パソコンで絵を描いたりテレビを見たり、友達にも会わず、外出も私に誘われて遊園地等に数回行っただけです。

いじめとかではなく、先生に注意されたとか、クラスで友達がつくれないとか・・、本を読むと母親に原因がある・・と書いてあり、私がそうしてしまったんだと深く反省しています。
今も世間体を気にして部屋で静かにしている自分にとても腹が立ちます。
子供が7月と8月に2回キレてひどい状態だったのでそれ以来、強く言えず、気持ちだけあせっています。
相談所では「ゆっくりあせらずに」と言われ、本ではそんな事では治らないと書いてあるし・・

私はこの子を救えるのかと、ひどく落ち込んで不安で一杯です。
不登校を経験したリ、克服した方のアドバイス、意見など聞きたいです。よろしくお願いいたします。

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  • 学校には行こうと親として言う

    今の時代、どこの小学校、中学校でも一クラスに一人はこういった話は聞きます。多いですよ。家の子も小六のころ、年に何日かは、学校を休みたいと言って、無理に行かせず、休んでいました。そういう子どもの数を入れたら、かなりの数になると思います。

    市の教育相談(電話)に話すと、無理をさせずに美味しいものでも買って食べさせたり、家で休ませるように言われます。辛い理由があるから拒否するのであって、本人がこれではいけないと学校に行く気持ちになるまで、待つそうです。

    確かにそうなんですが、長期にわたって登校拒否になるお子さんの家では、親が学校に行きなさいと諭さないことが多いようです。何となくずるずると今日も・・になっていませんか。やっぱり、親として言いにくいけれど、学校に行こうと言ったほうがいいですよ。

     困難なことから逃げたくなるのが子供ですが、何が原因か、担任とよく話し突き止め、なるべくそれを解決するようにしてもらえませんか。小4なら、できるように思います。宿題を大目に見たり、家庭を休息の場にするのは、もちろんですが、学校とタイアップで解決を図る方がいいと思います。

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  • 心配でしょうが

    娘が小6のほぼ一年間不登校を経験しました。
    原因は女子グループ内でのいじめでした。
    親は他人が思う以上にこたえ、悩みます。
    でも、以下書きますね。

    ・母親のせいではありません。自分を責めすぎないこと。
    ・規則正しい生活をさせましょう。
    ・無理をして学校に行くことよりも、大人になった時に笑って生きていけることの方が大切です。
    ・子どものことを恥ずかしいとは絶対におもわないこと。
    ・世間体より子どもが大事。
    ・家庭内を明るくするようがんばろう。
    ・子ども本人が一番辛い。
    ・あなたも子どもも胸をはって暮らしなさい。
    ・自分だけで抱え込まないこと。
    ・官の相談は信用しない。民の相談、会などに出てみる。

    参考にしてください。娘は中学、高校と無事通学し、専門を経て、今は社会人となっています。

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  • なめられてる

    学校に行かないんだから、そりゃクラスに友達もできないでしょう。

    イジメなら対応も違ってきますが、今の状態はただのワガママというか、怠けものです。
    「昼過ぎに起きてきて」って・・・・

    どうして、朝叩き起こさないんですか?
    お昼まで放っておくのですか?

    パソコンなんて、捨てちゃいましょう。
    朝、一緒に学校に登校し、娘さんを学校に置いてきましょう。

    毎日毎日、それを繰り返してみましょうよ。
    子供になめられてはいけません。

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  • 親は行かせたくなるけども

    周りを見ると焦る気持ちは親も子も同じだと思います。
    でも一度学校を横において、ゆっくりお嬢さんと過ごしてみるのはどうでしょうか。
    親は特に最初は気持ちは落ち着かないかもしれないけど。今は子供さんに任せて過ごさせてあげてください。
    お嬢さんが今そこに元気でいてくれることに
    まず感謝しましょう。
    フリースクールの草分けでは東京シューレがあります。どこかに行かなくても安定が戻る方法はありますよ(特に親の精神面)。
    素直なお嬢さんを矯正させることよりも、何が大事なことか
    親は悩み続けてこどもに教えられるのです。

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  • 不登校が問題になる前の話ですが

    今から20年近く前のことですが
    私は不登校児でした。
    封建社会を地で行く父と、内助の功を地で行く母の間に生まれた次女が私でした。田舎だった為、世間体をすごく気にする家庭に育ちました
    不登校になって以来、母を責めなかった日はなかった父を見て、余計に悲しくて学校へ行くことが辛くなりました
    が、母は一度も学校へ行けとは言いませんでした。天気の良い日はトピ主さんのように家から連れ出してくれたりすると居場所があるんだ・・・と思えました。家にいても居場所がある気がしませんでしたから
    周りから「学校へ行け」といわれるのは辛かったですが、母は一心に私のことを思い「人が学生の間にできない人生を楽しみなさい」と時間をくれました。
    本にたくさん触れる事やパソコンが好きだったのでパソコンの専門学校へ体験入学など・・・夢中になれる事への足がかりをくれました。

    (つづきます)

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  • 不登校が問題になる前の話ですが

    (つづきです)

    結局、私はその後 普通の高校へも入学しましたが2年足らずで自主退学し、2年間のブランクを経て「通信制高校」へ編入しました。
    2年間の間に自分に自信を持てる事を見つけよう、と運転免許を取り行動範囲を広げました。多くの出会いを経て、広い視野で見れた事で、気持ちがすーっと軽くなって不登校だった過去へも向き合えるようになりました。
    今は笑って話せます。
    本当に時間がかかりますが、がんばってください!!

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  • 腰を据えて取り組んでください

    長引くかどうかは症状の度合いと適切な対応が取れる
    かによって変わりますよ。

    相談員がゆっくりあせらずと言われたのは、お母さんの
    気持ちだけ焦っている部分についてだと思います。
    本が言いたいのは、ゆっくりしているだけで適切な
    アクションを取らなければ事態は変わらないということです。

    お母さんは体面ばかりを気にして、お子さんが頂点の怒りを示したにもかかわらず引いてしまって、何か弱々しい感じを受けます。心と心のぶつかり合いが感じられません。お子さんは今自分の気持ちを誰にも受け留めてもらえずとても孤独感を感じていると思います。お子さんの苦しみをもっと必死になって理解ください。必ず道は開けますよ。

    HP「不登校児の段階と新しい対応法」参考になるかと
    思います。ご覧になってみてください。

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  • 気になる事が

    「昼過ぎに起きて」

    なぜ?小4の子が睡眠時間をきちんと取っていれば朝おきれますよね?

    これだけでも、体調が狂ってしまいます。

    まずは、学校へ行こうが行くまいが、生活のリズムはしっかり母が管理しては?

    たとえ、無理して登校しても毎日昼過ぎまで寝ている様ではまたもとに戻る様に思います。

    朝食、昼食、夕飯。それと食事の度の親子の会話。毎日続けて少しづつ学校へはいくものだ、母として辛い、など信頼関係が強くなった段階で話合ったらいかがでしょうか?

    私は専門科でも体験者でもありません。ただ、常識的な範疇をまず固められたらと思いました。

    的外れでしたらすみません。

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  • 理由は様々。

    とりあえず参考トピ。↓
    不登校の娘のこれからの道
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0902/056051.htm

    私は小学校5年から、中学2年まで学校に行きませんでした。理由は自分でも良く分かりません。両親も相当悩んでいた様子ですが、無理に行けとは言いませんでした。

    学校に行かない(行けない)子供が百人いれば、その理由は百個あると思います。不登校に関するセミナーや本など相当数ありますが、他人のケースは参考になることはあっても、同じであるとは言えないと思います。
    なんでもいいから、お子さんと対話を絶やさない事です。
    お子さんの居場所を見つけるキッカケが、普段の会話から見つかる事があるはずです。

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  • 快適すぎるのでは??

    不登校を経験したわけではないので申し訳ないのですが、トピを読んだ感想としては、「家が快適すぎるのでは??]と思いました。起きたいときに起きて、やりたいことだけできるのであれば、私だってそうしたい!!

    また、そういう生活に慣れることで、今までの生活とのギャップが大きくなり、「このままではいけない」と思っても、戻れなくなるのではないでしょうか。

    年に数回の「おさぼり」ならば、好きなようにさせてあげてもいいかもしれませんが、長期にわたる場合、家でのルールを決めて守らせるという方法はいけないのでしょうか?

    私なら起床時間になったら起こす。家の手伝いを決めてそれはやらせる。勉強の時間を決めて教える(小学校なら親でも教えられるはず)つまり、規則正しい生活は心の健康をつくります。不規則な生活を続けていては、復帰は難しいと思います。

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  • お子さんに理由は聞きましたか?

     もう20年弱も前ですが、不登校になりかけました。
     最近は当時よりもっといろいろフクザツな事情があるようで、将来子供を持ったとして、通える小学校があるか不安なカップルです。

     トピ主さんのお嬢さんの場合は、原因らしきものは自分で何か言っていましたか?それとも、閉じこもり状態?

    >本を読むと母親に原因がある・・と書いてあり、私がそうしてしまったんだと深く反省しています。

     そういう場合もあるでしょうけど、そうじゃない場合もあると思います。学校やクラスの雰囲気について行けないとかって、十分不登校の理由になると思うけれど、お母さんのせいじゃありませんよね。

     小学校は半年くらい休んでも長期的には影響はほとんどないので、どうして学校に行きたくないのか、ゆっくり聞くところから始めてはいかがでしょうか。

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  • 甘くないですか。

    私は小学校5・6年といじめられていました。
    上履きを隠され、イスに画鋲、落書き、無視・・・
    それでも学校へ行きました。
    学校へ行かないという選択はなかったです。
    両親はそれを許してくれませんでした。

    困難から逃げず、立ち向かってゆく勇気が
    培われたと思います。
    感謝しています。

    なぜそんなにお子さんに気を使っているのですか。

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  • 敏感な頃

    ご心配でしょうね。娘さんほかの子と同じです。ただ敏感に感じる心がとうとう音をあげたんでしょう。学校がイヤなんだと思います。イヤな学校に行くことはモンスターに飲み込まれるのと同じですもの。
    私の子は男子ですが同じ四年生です。
    何かにつけ四年生の女の子を見ていますが、強がりやわがままで周りとの関係を試しているような場面が見られます。反対に周囲に甘えてみたりもしています。ノリがいい子はスイスイ周囲の流れに乗って生活の場を広げていくのでしょうが、周りとの関係に興味が無かったとか、そういった社会への芽生えの時期が他の児童と違っていたとかで少しずつズレて来てしまったのではないでしょうか?
    四年は班で新聞を制作したり、グループで活動することが増え、娘さんが不安になる場面が多いのではないのでしょうか?
    先生やクラスメートは手を差し伸べてくれてるのではないでしょうか?その手をつかめるように家では学校の勉強をさせたほうがいいです。そして魔法の言葉「お母さんの大切な自慢の娘だよ」かけてあげてみてね。

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  • 自覚させる

    私も小学高学年の時初めて不登校になりました。
    理由はクラス内の人間関係です。
    幼くして神経性胃炎になったので、その頃のストレスは相当でした。

    最初は頑張って登校してたんですが、あるときふと
    「つらければ、逃げてもいいんだ」
    と思って学校を休むことを覚えました。
    それでも母は無理やり私を学校に送り出しましたが。

    大人になった今、長い目で見るとそれは良くなかったと思います。
    子供に自覚をさせるのが何より大切ですから。
    私は今でもその頃の甘えの精神は残っていて、社会生活に支障をきたしてます。

    まず

    ・早起きさせる。
    ・皆が学校に行ってる時間は遊ばせない(勉強は家でもできるはず)。

    これが絶対条件です。
    社会性を養ううえでやはり学校生活は大事ですよ。

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  • 心理的ではなく身体的問題?

    子どもの不登校、というと環境や精神的・心理的に問題があって、というのが定説のようですが、
    「不登校の子どもには身体的に病的状態が存在する」とする研究者もいるようです。
    私個人的には「気の持ちよう、覇気がない意志が弱い」とかというものでは無くこの説が信じられる気がします。

    参考までに。

    http://srv02.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/child/childdev/06hutoko/hutoko.html

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  • 今だから話せる事

    私も、不登校児でした。中2の3学期から中3のほとんど学校に行ってませんでした。

    私の場合は、自分では学校に行かなきゃ、と思っているのですがどうしても行けなかったのです。それは、友達グループからのいじめでした。
    まだ子供だから視野も狭かったので、みんなに裏切られた、って気持ちで、死にたい心境でした。
    両親・先生にも本当の事が言えずに、すごく辛かったです。今でも両親は、私が不登校になった理由を知りません。

    親は『学校に行きなさい』とか『世間体が悪い』って言いましたけど、学校まで行けても教室に入れなくて、保健室で過ごしたりしてました。
    トピ主さんは悪くはないですよ。自分を責めないでください。
    今まで通り、お子さんに接してあげてください。
    きっとお子さんの心はガチガチに固いと思います。
    何でもいいので、色々と対話してあげて下さい。

    こんな私ですが、高校→大学を卒業して7年間商社に勤め結婚をしました。自分でも言うのは何ですが、結構頑張りました。
    主人も、私の友達からは『大企業に勤めるエリート』と言われます。
    当時を知る人から、今の私を見てもバカにする事は出来ないって自信を持って言えます。

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  • 素人の勝手な意見にまどわされないで 1

    小学校教師をしています。そんな私の娘が不登校になりました。それは辛かったです。

    カウンセリング・心療内科・相談機関あらゆるところをまわりました。いろいろとかけずりまわってやっとたどりついたのは「登校を強要しない」ことでした。

    ここで全く知らない人たちがけっこう勝手なことを言っているのを読むとちょっと悲しくなります。

    登校を強要すると、最悪の場合、子どもを心の病気や自殺に追いこむこともあるのです。
    実際、同じように不登校気味になっていた知り合いの娘さんは拒食症になりそれがもとで心不全で亡くなりました。その事件で私も目が覚めたのです。

    子どもの心に寄りそって、子どもが今ここにいてくれることのみを感謝し、そこから新たな道を探していかなくてはなりません。

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  • 素人の勝手な意見にまどわされないで 2

    知らない人たちは「なんであの子の親はちゃんと登校させないのか」と勝手な批判をしてくれるかもしれません。

    でもここで経験した人たちの意見は一致していることに気づいてください。
    強要しても子どもの心は成長しないのです。

    本当に身を切られるように辛いですが、どうか子どもの幸せのために世間体など気にせずに、お母さんがまずお子さんの心に寄りそって味方になってあげてください。お子さんの心が乗りこえるのを待ってあげて。

    最低限の約束をさせるのはいいことですよ。早寝・早起き、家の仕事を手伝う、一日1回は外にでて運動するなどです。

    私の娘の場合は、障害者の方のボランティアに出かけることが立ち直りのきっかけになりました。あと友達関係も大切です。休んでいても切れないよう、学校とも連係をとりつつ少しずつ工夫してあげてくださいね。

    わが娘は今では元気に学生生活を送っていますよ。

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  • 素人の勝手な意見にまどわされないで 3

    娘さんの立ち直りのためには、スクールカウンセラーや相談機関、また小児心療内科などいろいろなところが助けの手をさしのべてくれると思います。
    求めれば必ず助けの手はさしのべられますよ。

    私の場合も、本当にいろんなところをまわりましたので。
    そのときに出会ったカウンセラーさんの言葉で一番心に響いたものを最後に贈ります。
    「過去のことをふり返って育てる段階であれが悪かったとかいろいろと反省するのはやめなさいね。大切なのはこれからどうするかということですよ。」
    「お子さんが健康で元気に今ここに存在している、そのことだけをまず喜んで感謝すべきですよ。」

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  • 私もそうでした。

    遊園地に連れ出してくれるなんて、良いお母さんですね。

    私も小4の時、1年間学校に行きませんでした。自分でもその状況が良いことだとは思ってないんです。でもどうしたら良いか判らない。分からないまま焦らされ、責められていました。

    今と違って不登校が問題になる前の事ですから、学校にも居場所はないし、親は機嫌が悪いので家にも居場所がないし。でもある日ふと「10年後の未来は明日を積み重ねないとやってこない」と言う事に気がついたのです。それから嘘のように学校に行きだしました。1年不登校の後です。それまでは「大人になったら、自由になったら」と10年後しか見てこなかったので、今を生きる大事さが分かってなかったです。学校に行く辛さは同じだけど、気持ちが前向きになった分頑張れたと思います。

    その後、普通に中学・高校・大学と進み外資系の会社内で本社転勤になり、その国で知り合った日本人と結婚して現在海外在住の2児の母です。(つづく)

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  • 私もそうでした2

    様々な意見があり、そしてどれが良いのかは親御さんが決めることですし、学校に行かない事で焦る気持ちも親として分かります。が、最低限のルールは作り母親はでんと構えて欲しいと思います。

    例えばご飯は一緒に食べるとか、散歩に一緒に行く、掃除・洗濯はさせるとか。学校という義務を放棄したのだから同居している者としてルールは守って欲しいと。そして、お母さんはなるべくだったらいつも笑っていて欲しいです。お子さんが聞いてなくても暗示のように「学校に行かなくても私はあなたの事が大好きだからね」って言うのも良いですよ。

    そして、寒くても必ず毎日窓は開けて空気交換してくださいね。うちに閉じこもってばかりいて身体を動かさず、外の空気にも触れないともっとココロが風邪を引いちゃいます。遊園地に連れ出すのも良いでしょう。学校が休みじゃなかったら行けないところへ連れて行くのも良いかも。学校じゃ体験できないことって何でしょうね。勉強をして脳みそを刺激する、運動をして体を鍛える、じゃあ心はどうやって鍛えましょうか。学校に行く前に、心を強くする事も大事ですよ。

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  • 不登校はわがままではありません

    不登校は、わがまままではありません。
    ぜひ、専門機関へ相談してください。
    はっきりいえるのは、無理やり行かせてはいけません。お子さんはまだやり直せるチャンスはいくらでもあります。勉強も取り戻せます。

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  • 長女が7年間不登校でした。

    小学校5年から全く行かなくなり、中学校は一回も授業に出ないまま卒業証書だけもらいにいきました。

    東京シューレにも行かせてみましたが、娘には合わなかったようで、自宅でゲームやパソコンをやって過ごす日々でした。

    17歳のとき、大検の予備校に半年ほど通ったら、大検を取得できました。思ったより簡単にとれて(英語は選択しなくても取得できるし、数学もごく簡単なものです。)、その後運転免許をとり、今は一応名の通った大学で学生をやってます。勉強も人付き合いも普通にこなしています。

    不登校の理由はいじめもありましたが、とにかく学校というものが合わなかったからだと思います。

    私も最初は無理やり行かせようとしたり、とにかくどこかに通ってくれれば良いとか、焦っていましたが、諦めて「娘が自殺さえしなければ、生きていてくれればそれでいい」と覚悟を決めたあたりから親子とも楽になって前に進めた気がします。

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  • 様々な理由

    どう考えても、甘い、わがまま、怠け者などの理由しか思いつきません。
    昼過ぎまで寝ているのは何故ですか?
    寝かせているのは?
    夜遅くまで起きているからでしょ?
    第一、全然疲れませんよね。

    起こさないのは、キレた事があったとのことですが、またそうなったら、怖いというより面倒なんでしょ?
    それに、本にある理由とお子さんの理由が同じであるとは限りません。
    自分でもわからない理由もある、と言う意見もあるでしょうが、それが本当に理由になると思いますか?

    親に学校に行きなさいと言われなくて救われたという事もあるでしょうが、全てがそうだとは思えません。
    不登校には深刻な物も多々あると思います。
    自分自身が問題を抱えて、あるいは環境に問題があって不登校になってしまい、本人ではどうする事もできなくてということもあるでしょう。

    でも、拝読しているかぎりでは、どう考えても単なる怠け者にしか思えません。
    こういう例と深刻な例とか入り交じっているから、時に不登校に世間が冷たい目を向けてしまうのです。

    まず、早寝早起きという当たり前のことをして、そこから一つずつ片付けることしかないのではないですか?

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  • 我が家の場合

    うちの息子は今小学校3年生。
    年齢も性別も違うので、参考にならないかも知れませんが・・・。

    3年生でクラス替えになり、友人関係、先生との相性や授業方針があわず、学校で泣くことが多くなりました。
    朝になると「学校に行きたくない」とひとしきり泣くのが日課に。
    でも、ここでお休みしてしまうと、もう2度と学校へは行かなくなってしまうと思い、心を鬼にして登校させました。
    そして、学校の先生とも何度も話し合い、ようやく子供の性格を理解してもらえ、注意を払っていただきました。

    その一方で、子供を連れて市の児童相談所で話を聞いてもらいました。
    他人に話を聞いてもらうということは、子供にとっても気持ちをはきだせたのがよかったみたいです。
    学校であった話は帰ってから聞き、よくがんばったね、と声をかけるようにしました。
    もちろん、私もできた親ではなかったので、最初は理解できず怒鳴ったりしてしまいました。
    でも、今は落ち着いて学校に行っています。
    もう少し、お子様の状態を把握して、その子にあった方針を立ててみてくださいね。

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  • 行かないなりの役割を与える

    家に居たいなら居させてあげたらよいでしょう。
    でも、家のルールを守らせ、役割を与えるべきだと思います。

     ・朝6時に起きる
     ・手伝いを決めて、必ずそれをさせる
        布団をたたむ、洗濯を干す、お風呂掃除など
     ・食事を作るのも手伝わせ
      親と決まった時間にとらせる
        食事中はテレビは消して会話中心
     ・テレビやパソコンは時間を決める
     ・漢字や計算ドリルなどを渡し勉強をさせる
      必ず親が正誤チェックする
     ・毎日日記をつけて提出させる
     ・一日に一度外に買い物に行かせる

    学校に行かないことを責めるのではなく
    家にいるのも快適なばかりではない、案外居心地が悪いもので
    学校に行く方が楽しいかも・・・と思わせることも必要かも。

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  • 学校に相談しましたか?

    うちは不登校にはなりませんでしたが、1歩手前でした。
    今6年生の女の子ですが、4年生のときクラスになじめず
    友だちもなく、ストレスで抜毛症になりました。

    学校に相談し、スクールカウンセリング、児童相談所も行きました。

    ある朝、とうとう学校の門の前で泣いていたそうです。
    なかなか登校しないのを心配して担任の先生が校門の前でいる娘を見つけてくれました。

    そこで私は近所の子どもの同級生にお願いして、登校時は一緒に行ってくれるようお願いしました。(上の子がいるので朝は出かけられないので)
    それからはお友だちと一緒に学校行けるようになりました

    それと違うパターンですが、友人の子が不登校になったのですが、友人も先生に相談して、「今日は1時間目だけ勉強しよう」というふうにだんだん学校で過ごす時間を延ばしていったそうです。 その子も今は中学生で元気に登校しています。
    トピ主さんも積極的に学校に相談しましょう。

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  • 通りすがり猫さまへ

    通りすがり猫さまのような人も多いでしょうね。
    でも、もうそのような考えは古いのですよ。
    辛かったのに、頑張って乗り越えたという自負がある人には酷な話かもしれないですけども。

    SASAさま 二度目の投稿ですが例えば前に書いた東京シューレでは電話で無料相談もあるそうです。
    さがせば全国的なネットワークもたくさんあります。
    無理やり頑張らせても、後々周りを苦しませる人間にならないよう
    精一杯受け止める努力を。
    学校に行くことが必ずしも解決ではないのです。
    それを解決!ゴールだ!とする所は私はおすすめできませんね。
    親も社会も変わっていかなくては。

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  • 居心地のいい家庭が一番!

    >私はこの子を救えるのかと、ひどく落ち込んで不安で一杯です。
    不登校を経験したリ、克服した方のアドバイス、意見など聞きたいです。よろしくお願いいたします。

    お母さんの不安はお子さんに反映します。
    「居心地のいい家庭」つくりが一番大切だと思います。
    お子さんと今を楽しんでください。

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  • 驚き・・・

    無理にでも学校に行かせた方が良いなんて強硬な意見が多くて驚いています・・・。
    私の経験ですが、そう言う子を無理に学校に行かせようとしたりすると自殺を考えたり、他人に傷を負わせてでも休もうと考えたりし始めますので注意が必要です。

    あと、子供になめられてはいけない、みたいな親の権威を振りかざす行為も非常に危険です。子供は子供なりに理由を持っています。
    しかし、親が右往左往しているばかりでは単に無責任な子供が育つだけです。

    では、どうしたらいいのか?
    それは子供に考えさせることです。

    子供に聞いてみてください。
    「将来、どうやって生活して行くの?」
    「勉強は何処で学ぶつもりなの?」
    本来、大人が悩む問題を子供にぶつけてみて下さい。
    重要なのは、絶対に親が答えを掲示しないことです。
    親は子供に選択肢を掲示すべきです。

    子供が自分自身の将来のことを真剣に考えるようになれば、自立心も芽生えます。
    そうすることで思考力も育ち、自分自身の状況も良く理解出来るようになります。

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