寝食を忘れてひたすら読みたい本

レス51
(トピ主0
お気に入り7

趣味・教育・教養

もも

読書の秋、とにかく面白くてやめることができない本を教えてください。どんなジャンルでもかまいません。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数51

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 「ちいろば」

    聖灯社 「ちいろば」 榎本保朗 著

    おすすめです。

    キリスト教の牧師さんが書いたんですが、心のあせりや喜び、罪悪感、両親への愛・・・クリスチャンではなくても読めます。

    私は、この中でも、親への愛を読んでいると、胸が苦しくなります。だれでも、こんな思いあるのかと思います。

    他にも、グッと、共感するところありますよ。

    是非是非、おすすめします。読んだら、また、トピを立ち上げていただきたいくらいです!

    ユーザーID:

  • 『幻の女』

    ウィリアム・アイリッシュ『幻の女』(ハヤカワ文庫)
     これを読んだ人で、一気に読まなかった人はいないという伝説もある(らしい)サスペンスです。既読でいらしゃるかもしれませんが。
     やはり翻訳ミステリで、アイラ・レヴィン『死の接吻』(ハヤカワ文庫)も面白かったですよ。
     

    ユーザーID:

  • 源氏物語

    今、源氏物語に夢中です。
    きっかけは仲良しの友達が源氏物語の少女漫画本を
    読んでいるというのがきっかけでした。
    私はマンガ本は苦手なので、だったら本で読もうと思い今、夢中で読んでいます。
    一番最初は初心者さん対象に解りやすく
    おおまかな登場人物と流れが文庫本1冊にまとまっているものを2度読み流れを理解してから
    寂聴さんが書かれた本を読んでいます。
    何冊もあるので途中で挫折するかなーと思っていましたが
    読み始めると夢中になり気が付くと夜中2時3時。
    連日寝不足気味です。
    でもとても面白いので、楽しみながら全巻制覇したいと思っています。

    ユーザーID:

  • 「火車」

    宮部みゆきさんの「火車」。
    絶対におすすめです。損はさせません。

    ミステリー関係のトピでは必ずあがる、彼女の初期の傑作です。カード破産がテーマなのですが、ラストはもうドキドキもんです。

    秋の夜長にぜひどうぞ。

    ユーザーID:

  • 寝る間も惜しんで

    小野不由美「十二国記」

    本当に寝食惜しんで読みました。
    内容は中華風異世界ファンタジー。
    これだけだと子供向けに思われるかもしれませんが、読後に人として生きるということを考えさせられました。

    シリーズなのですが、それぞれで主人公が違います。

    順番はどれから読んでもいいと思いますが、まずは1作目の「月の影 影の海」をどうぞ。

    ユーザーID:

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • ジョン・アーヴィング

    ジョン・アーヴィングの作品はどれも「途中でやめられない!先が気になる!」て感じですよ。

    テーマはわりと重たいものが多いですが、読み終わった後は不思議と優しい気持ちになれます。

    私が一番好きなのは「ホテル・ニューハンプシャー」です。
    皆何かしらの傷を負った家族が、父親の経営する奇妙なホテルを舞台に
    波乱に満ちた様々な出来事を経験していく物語です。
    滑稽なのに悲しくて、グロテスクなのに感動的で、
    愛に溢れている、そんな感じです。
    もちろん、他の作品もお薦めです!

    ユーザーID:

  • 症例A

    多島斗志之さんの「症例A」。ぐんぐんストーリーにのめりこんで、寝食忘れて貪り読みました。良かったら本屋さんであらすじ読んでみて下さい。

    あとは馳星周さんの「不夜城」、「漂流街」。暴力的な表現が多々ありますが、苦手では無ければ是非どうぞ。

    ユーザーID:

  • 「グインサーガ」

    栗本薫著「グインサーガ」。文庫で100巻出ている超長編なので、秋が終わって冬になってもひたすら読み続けている可能性大ですが…。

    ユーザーID:

  • 藤本ひとみさんの

    ”ハプスブルクの宝剣”です。近代ヨーロッパが舞台の歴史ものです。登場人物が皆、生き生きとしていて魅力的です。次の展開が知りたくて、止まらないですよ。
    だいぶん前の本ですが(10年くらい?)当時大学生だった私は、日曜の夕方から読み始め、気づいたら翌日の昼でした(笑)
    かなり分厚いですが、一気に読めます。

    ユーザーID:

  • シドニー・シェルダン

    の本は、どれもハマります!寝食忘れて読めます!
    彼の本は中古でも売ってるので、安く買えて経済的ですよ。

    ユーザーID:

  • 宮部みゆき

    の本ならおもしろいと思います。
    あと、笑いたければ東海林さだおの本が最近ははまっています。
    もしご存知ならすみません。

    ユーザーID:

  • 寝食を忘れて

    「読みたい本」ではなく、実際「読んでしまった本」は、宮部みゆきさんの「模倣犯」です。
    上下巻ありましたが、まさに夢中で読んでしまいました…。

    ユーザーID:

  • 私は仮病を使ってまで読みたい

     子育て中の主婦はなかなか読書の時間が取れないんですよ。どうしても一気に読みたい時は「今日は具合が悪い」と家族に病気宣言して、ベッドにひきこもって読みます。まあ年に1,2度くらいしかできませんけどね。家族もわかってて黙認してくれてるみたいです。

     最後に仮病を使って読んだのは去年のクリスマスにもらった「ダ・ヴィンチ・コード」から始まって同じくダン・ブラウン著の「天使と悪魔」「デジタル・フォートレス」「デセプション・ポイント」ですね。

     あれから早や1年近く、そろそろ寒くなってきたしまた仮病が使えそうです。今読んでるのはパトリシア・コーンウェルの「トレース」という新しいペーパーバック。私の祖父も読みたい本があると仮病を使って仕事をさぼり、布団の中で読んでいたそうですから、これは血筋ですね。

    ユーザーID:

  • 「氷と炎の歌」シリーズ!

    はい、第1部「七王国の玉座」は、読むのに2日徹夜しました。
    ジョージ・R・R・マーティン作のファンタジーです。
    章ごとに視点となる人物が変わるので、まるで昔のロシア文学みたいに登場人物が多いのに、人物造形が緻密で、すばらしいです。

    ただ、この話、まだ未完なんですよね。
    ですが、完結を待って読み始めるなんて、もったいないぐらい、面白いです。

    邦訳は第2部「王狼たちの戦旗」まで出てます。
    それぞれ、上下2巻、中も上下2段組で、どうなることかいな、と読み始めましたが、「あぁ、まだまだ終わらないで〜」と言う気分となりました。

    ユーザーID:

  • とりあえず2冊

    東野圭吾さんの「白夜行」
    私も、主人も、主人の友人もハマリました!

    山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」
    入院中、文字通り昼夜を問わず、5巻を一気読みしました。看護師さんたちにあきれられたくらい、かじりついていました。

    ユーザーID:

  • これかな

    小説なら「三国志」
    漫画なら「王家の紋章」「ガラスの仮面」「あさきゆめみし」「ベルサイユのばら」

    あたりが寝食忘れて没頭できます。

    それとアガサクリスティも読み出したら犯人がわかるまで止まりません。

    ユーザーID:

  • デルフィニア戦記

    当時、10数冊でていたところでまとめ買い。

    本当に、寝食を惜しんで読みました。寝不足でした。

    茅田砂胡さんの本はどれも好きですが、やはり出世作のこのシリーズが一番オススメです。

    ユーザーID:

  • 京極夏彦

    国語辞典だ、電話帳だといわれるほど
    どれもブ厚い本なのですが
    毎回、それこそ寝食を忘れて
    一気に読んでしまいます、というか
    読まずにはいられません。

    好き好きがあるかもしれませんが1票。

    ユーザーID:

  • ファンタジー系にはまってます

    今までとっかかりでつまづいちゃって、ずっと読みたくても読めないでいた、トールキンの「指輪物語」です。
    ううう〜今宵もまた午前様だぁ〜

    ユーザーID:

  • 古いものも

     ジェーン・エア 嵐が丘 燃えよ剣 なぜ美人ばかりが得をするのか ワイルドスワン 氷点 ダヴィンチ・コード コンスタンティノープルの陥落
    くさいはうまい 森の生活 海と毒薬 雁の寺
     ジャンルはバラバラですが、寝食忘れて読みふけった本です。他にもいろいろありますが、思いついたものだけ書いてみました。

    ユーザーID:

  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う。

    今まさにはまっているのは「土屋賢二」さんのエッセー集です。

    ご本人はお茶の水大学で哲学を教えている教授とのことですが、ユーモア、だじゃれ&ナンセンスてんこ盛りのエッセーです。

    なかでも「私のギョーザを取って食べた人へ」は名作です。

    ただし、ちょっと買うのはお金がもったいないので、7冊まとめて図書館から借りて読みました。ツチヤ先生すみません。

    ユーザーID:

  • 十二国記 本当にいいです!

    上にもこれをおすすめされてる方がいますが、まとめて購入したときは家事・育児は最低限で本当にずっと読んでいましたよ。

    今でも月に一回は読み返します。

    言葉が本当に深いです。

    ユーザーID:

  • モンテ・クリスト伯

     これは私,はまりました。続きが気になって気になっておちおち眠っていられませんでした。一気に読んだ本です。

    ユーザーID:

  • 私も宮部みゆきさん

    お薦めします。
    もう出ていますが、「火車」もとても面白いです。
    私のお薦めは「理由」です。結構長編ですが、
    寝食を忘れて一気に読みたくなる本です。
    時代小説もいいですよ。
    宮部みゆきに出会ってから寝不足の日々です。

    ユーザーID:

  • えーと

    ズバリ、『真夜中は別の顔』です。
    ごめんなさい、作者の名前は忘れてしまったんですが、外国の有名な推理小説家みたいな人です。
    上下巻あるのですが、ほんとに面白くて何より読みやすいので、まさに寝食を忘れてって感じで読むのに没頭していた覚えがあります。
    おススメですよ☆

    ユーザーID:

  • これかな

    私もジョン・アーヴィングです。
    「ケインとアベル」かな。後半、寝食の寝に踏み切れず
    寝ないとダメなのに〜〜!! 止められない!!と
    明け方4時まで読んでましたヨ。

    ユーザーID:

  • 私も「火車」に一票

    つい引き込まれて一気に読んでしまいました。

    あと、
    ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」もおすすめ。
    バスチアンを真似て、サンドイッチや飲み物とライトスタンドを用意して、マットレスに転がって、はまり込んで読みたくなる本です。

    ユーザーID:

  • これかな。

    コニーウィリス著・大森望訳・『航路』なんて如何でしょう? 

    ユーザーID:

  • 「天国への階段」

    白川道さんの「天国への階段」です。
    上下2巻です。

    もう数年前になりますが、まだ会社員時代にこの本を購入し、金曜の帰宅後からホントに寝る間も食事の時間も惜しんで、土日で読破しました。

    あれ以来、そこまで一生懸命、読書してないな〜、と思い出しました。

    ユーザーID:

  • 中島らも「ガダラの豚」

    タイトル通りですが、中島らもさんの「ガダラの豚」はオススメです!
    私が持っているのはハードカバー(長編なので重い!)ですが、文庫で確か3巻までだと思います。
    もし興味を持たれたら、他の作品やエッセイもオススメです。本当に面白いですよ!
    15年以上前くらいからのファンですが、昨年不慮の事故で鬼籍に入られました。本当に残念です(すみません、横ぎみでした)。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧