年老いたペットの看取り方

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家族・友人・人間関係

ぽん

17年飼っている猫が慢性腎不全と診断されました。黒トラの猫でもともと野良だったのですが、大きな病気一つせず、元気だったので発病はとてもショックでした。

しかもこの病気は完治することなく、ひたすら毎日点滴するしかないと言うんです。入院する方法もあるそうですが、それがストレスになったり、最悪病院で死んでしまって看取れないかもしれないということで、今は毎日通院しています。

でも若くて治る病気ならともかく、年老いたペットにどこまで治療を受けさせるべきか非常に悩んでいます。
今も半泣き状態でこの文章を打っています。

みなさんの中に同じような境遇に陥ったかたはいらっしゃいませんか?そしてどのように治療方法を選択なさったかぜひ教えて下さい。

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  • 愛犬

    心臓の悪い愛犬を11歳で亡くしました。

    死ぬ2週間くらい前から肺に溜まった水が抜けなくなり、炎症を起こしていったんはおさまったものの、強い抗生剤の副作用もあってか次に腎臓がやられ、ひどい尿毒症になりました。

    心臓が弱いせいで点滴を通常の半分のスピードでしか落とせず、そのため通院では無理で入院させていました。

    いよいよダメだったら最後は自宅に連れて帰りたいという希望は伝えてありましたが、助かる可能性がゼロでないうちは全力を尽くしたいという獣医さんの意向もあり(仔犬の時から可愛がってもらっていた獣医さんです)、毎日見舞って病状に一喜一憂しているうち、1週間後に突然容態が急変して逝ってしまいました。

    後悔がないといえば嘘になります。どうせ助からないなら、せめて自宅で死なせてやりたかったとも思います。

    猫ちゃんの年齢を考えた場合、優先すべきは「いかに苦痛を取り除いてやるか」ということだと思います。苦しいでしょうが、飼い主さんが真剣に考えて出した結論なら、それが一番正しいことなのだと思いますよ。

    気をしっかり持って、頑張って下さいね。

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  • がんばろう!! 1

    長年面倒をみてきた猫ちゃんの病気、さぞご心痛と思います。
    わたしの猫も今年17才、慢性腎不全にガンを併発してしまいました。
    6kg近かった体重もいまや3kgしかありません。
    わたしにできることは何でもしようと思っています。

    主治医に自宅でできる介護の方法を考えていただいたら如何でしょうか。
    点滴は、血管に軟らかい管を入れ、自動点滴機を使うなどして時間をかけてする方法と、
    「皮下補液」といって、点滴に使う生理食塩水を直接皮膚に注射する方法があります。

    わたしの病院では、飼い主さんにもできるようやり方をお教えしていますし、
    実際、そうやって自宅で介護している方がたくさんいらっしゃいます。
    みなさん最初は「注射なんてできません」とおっしゃいますが、
    ちゃんとできるようになりますよ!

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  • がんばろう!!2(つづき)

    高齢動物の慢性腎不全は、完治する病気ではないのですが、
    まだ機能している腎臓を少しでも長く働かせるように、
    猫ちゃんの延命を考えてあげることが一番です。

    「コバルジン」など、尿毒症になるのを防ぐ手助けをするのみ薬もあります。
    ステロイドや蛋白同化ホルモンなどを併用する場合もあります。
    貧血が進むと副腎から出るホルモンを注射に混ぜたり、症状によって対症療法を考えます。

    もし、最期を看取ってあげたいと思うなら、ぜひ主治医に相談してください。
    辛いこともあるでしょうが、できるだけのことをしてあげた、という気持ちでお別れができれば、後悔はないと信じています。
    お互いに、がんばりましょう!

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  • 家で点滴しました

    12歳で帰天した犬です。
    ガンが転移して、気づいたときはすでに遅く
    点滴するしかありませんでした。
    歩いて五分くらいの動物病院に
    最初の一週間ほどは抱いたり、
    近所の人に車を出してもらったりして
    (私は運転ができないため)通いましたが
    人も犬も大変なので獣医さんと相談し、
    家で点滴をすることにしました。
    前脚に管をさしてもらって、
    カーテンレールにかけた点滴袋からの管をそこにつなぎ、
    私だけが毎日袋の交換に動物病院に行きました。
    はずれちゃったりというトラブルもあったと思いますが
    そのたびに相談し、ときにはつれていって対処してもらいました。
    転移に気がついてから三週間ほどで亡くなりました。
    発見が遅れたのは悔やまれますが、
    看取り方自体はあれが、うちにとってのベストだったと
    思います。
    トピ主さんの事情が許すかわかりませんが
    そういう方法もあるということで……。
    今、書いていても涙が出ます。
    トピ主さんもつらいだろうけど、
    トピ主さんにとってできるベストと思う形で
    最後まで見守ってあげてください。

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  • 猫エイズにかかりました

    トピ主さん、こんにちは。愛猫を猫エイズで失いました。家族で自宅で看取ろうと決めていましたので、交代で動物病院へ通いました。
    入院しなくてはならないときもあったのですが、迎えに行ったときの鳴き声を聞き、絶対一人では死なせないと誓いました。

    しばらくしてから死期が近づいたのを悟ったのか、家族が不在の間に自分から鍵がかかっていなかった窓を開けて出て行き、好きだった隣の空き地の草むらで息を引き取っているのを見つけました。

    看取ることはできませんでしたが、彼が好きな場所で眠るように亡くなっているのを見つけ、死ぬ姿を見られたくなかったのだと思いました。死ぬ間際の彼にそんな力が残っていたのかと、さすがは元野良猫だと家族で偲びました。

    家族が一生懸命だったことを彼はわかってくれたはずだと信じています。それが心のよりどころとなっています。そうやって悩んでいるのをトピ主さんの猫ちゃんはわかっているはずです。

    さちさんも書かれていますが、苦痛を取り除く治療を受けさせてあげたらどうでしょうか?いかに命を全うさせてあげるか、そこが大事だと思います。

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  • 家族・友人・人間関係ランキング

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  • 自宅で看取りました。1/3

    我が家の猫は、ワクチン接種の際に、健康診断も一緒に行なってもらっていたので、15歳くらいのときに腎臓の機能が落ちてきていることがわかり、24歳で亡くなるひと月前まで、点滴はせず、投薬だけでした。
    薬は人間の腎臓の薬と同じです。量が少ないだけ。
    猫ナースさんがおっしゃるように失われた機能は回復しませんので、残った腎臓をいかに悪くしないで行くかに治療は絞られます。
    点滴のほかに食事療法、投薬はありませんか?
    点滴はおそらく薬ではなく脱水症状を緩和するための水分及びミネラル補給のためではないかと思います。
    食事は自分で食べられるならまだまだ大丈夫。
    クレメジンやコバルジンは活性炭のようなもので、それが腎臓に負担をかける成分を吸着して糞とともに体外に排出してくれます。原則無味無臭なので、えさに混ぜても問題ありません。

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  • 自宅で看取りました。2/3

    投薬する際は、オブラートは避けてください。
    猫は唾液分泌が少ないので、喉や口に貼りついてしまいます。
    お医者さんに言えばカプセルに入れてくれるところもあります。
    そうしたら、ピルガンという投薬用の器具がありますので、使いこなせれば楽にのませることができます。
    カプセルの場合も、飲ませる直前に水にくぐらせて飲み込みやすくしてあげてください。
    湿らせて時間がたつとべたべたしてしまうので逆効果です。我が家の猫は腎機能の所為か、老化による脳神経系の問題(呆け)かは不明ですが、同じところをぐるぐる歩き続けるようになり、食欲がなくなり、最後の数日は寝たきりでした。

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  • 自宅で看取りました。3/3

    亡くなる日の朝には、体中から力が抜けていてどこを持ってもぐにゃぐにゃで、急いで病院に連れて行ったところ、脳にまできているから手の施しようはないと言われました。それから、呼吸が徐々に間隔が空くようになり、吸っていないように見えるのに、大きな吐く呼吸だけが時折みられるようになり、このときに病院に電話で確認したところ、救命方法はなく、酸素テントに入れて多少呼吸が楽になる程度、と言われたので連れてゆきませんでした。
    最後の最後は肺に水がたまるのでしょうかね、何度か吐いて、何度目かに吐いたときに、ふっと軽くなったので吐ききったのかと思って「楽になったの?」と聞いたら、こと切れていました。夜の8時過ぎです。
    あとで調べたら、最後の症状は人間も同じようですね。
    私の手の中で死んでくれたのが最後の飼い主孝行だったと思います。

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  • 動物のナースさんの発言を読んで

    思い出しました。私が愛犬を亡くしたのとちょうど同時期に、親しくしている方が愛猫をなくしたのですが、最後の1ヶ月はやはり自宅で介護をしていました。その子は脳腫瘍だったそうですが、半身に麻痺が出て飲食が自分でできず、獣医さんに教わって毎日その方がご自分で点滴をしていたそうです。

    日に日に痩せていく愛猫を見ているのは辛かったけど、最後を迎えるその日までずっと一緒にいてあげられたことは幸せだった、と言っていました。

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  • 自然に逝かせてあげました

    実家で飼っていた猫(20年間室内飼い)が20歳を超えた頃、みるみる弱っていきました。水もエサも食べなくなった。
    歳も歳だし車に乗せてさぁ獣医へ!というのは弱った猫に対してあまりにむごい仕打ちのような気がしたのでとりあえず電話で獣医さんに相談しました。
    獣医さん曰く、
    「猫が15年以上生きれば十分。病院に無理矢理連れてきて痛みやストレスを与えるよりは、家族がずっと一緒にいてお迎えが来るのを待った方が猫のためにもいいですよ」ということでした。

    それからその猫が昇天するまで2週間、毎日毎日ひたすらじっと側に付いててやりました。時々前足を触ると、猫がギュッと私の指を握り返してくるのがわかりました。

    最期の時、猫は笑っているように見えました。
    延命措置だのなんだのを施していたら、あんなに穏やかな別れはできなかったと今でも思っています。
    もっともこれは残された人間側の自己満足に過ぎないのかもしれません。

    ペットをどう看取るかという問題には答えがないのだと私は思います。

    しかし老いた猫が通院や点滴をはじめとする延命治療を望むでしょうか?
    自分がその猫だったら・・答えはNOです。

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  • 超高齢にゃんこの母

    年が明ければ23年目の子がいます。
    15歳くらいまでは病気知らずでしたが、年とともに
    腎臓がだめになり現在週2回から3回の点滴に通っています
    加えて、3日に1度の割合で痙攣発作を起こすようになりました。お薬をまったく飲んでくれない子なので
    すべて注射で対処していただいています。
    まったく目の離せない状態ですが、たとえこのままどうにかなるにしても、病院へ入れることはしないと決めています。覚悟ではありません。この子への礼儀として、そう思っています。辛いことだとお察しいたします。
    私の娘はもうこれ以上の対処は苦痛になるだけかもしれないので、後は腕の中で旅立たせるだけだと思っていますが
    まだ、頑張ってくれると信じて、精一杯のことを
    してやりたいと思います。
    何の役にも立たないことしかかけませんでしたが、
    頑張りましょう!!辛いけど、頑張れ!!

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  • 私も悩んでます

    うちにも17歳になる猫がいます。同じく腎臓が悪いんです。

    今は2日に一度点滴と痛み止めの注射をしてもらいに獣医さんに通っています。

    一昨日辺りからほとんどご飯を食べなくなり、水も飲まなくなってしまい、獣医さんには「毎日点滴した方が良い」といわれたのですが、
    通院には車で片道15分はかかります。
    猫は通院も、獣医での点滴もものすごく嫌がるのです。
    2日に一度行くだけでも猫にはかなりのストレスになっていると思います。なのでこれ以上通院する頻度を増やしたくないのです。

    でも今、横でぐったりと寝ていて水すら飲まない猫を観ていると、通院時がとても辛くても、毎日連れて行ったほうが猫は苦しくないかもしれない。とも思います。

    ほんとどうしたらいいんでしょうね。
    猫にとってベストの状態で看取ってやりたいのですが、それにはどうしたら良いのか。

    トピ主さん、お互い辛さに負けずに残り少ない日々を猫を可愛がって&ケアしてあげましょう♪

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  • うちの猫も腎不全

    うちの猫も半年ほど前、腎不全を発症しました。急性でしたが、生まれつき体が少し弱い子なのでまだ治療中です。急性でも腎不全は治療に長い時間かかるようです。
    完治の見込みの無い病気(完治する病気であっても)を患った子を看病するのは本当につらいですよね。
    少しでもご参考になれば良いのですが、皮下輸液(点滴)をご自宅で行ってはどうでしょうか?私は病院で教えてもらって自宅で4ヶ月くらいは補液をしていました。
    最初は「針」と聞いただけで躊躇していましたが、補液が自宅でできるようになるとだいぶ負担も減るのではないかと思います。私は注射器使用ではなく、点滴式に補液バッグを高いところに吊るして猫の首もとをつまんでサクッと針を刺して点滴しています。猫は人間と違って皮下が厚いのでそれほど痛くは無いようです。血も出ません。
    私は引越しでかかりつけの獣医さんのところへは一時間ぐらいかかるのでこれで通う負担(肉体的、経済的にも)減りました。是非獣医さんにご相談してみてはどうでしょうか。

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  • 自宅で最期を

    拾って3年もたたないで慢性腎不全と診断されたねこがいました。実はかなり年だったようです。
    最期の3ヶ月は、獣医さんに教わって自宅で点滴をしましたよ。もしかしたら痛いこともあったかもしれないけれど、よく我慢してくれました。
    コバルジンは、餌をほとんど食べられないので、水に溶いてスポイトで勢いよく流し込んでいました。
    ただ、この薬は水に溶けるものではないし、喉に引っかかったりしてものすごく辛そうでした。
    彼にとって本当に辛い数ヶ月。申し訳ない思いでいっぱいですが、薬で命を絶ってやろうとは露ほども考えませんでした。
    私が休みの日曜日、焦点が定まっていなかった目もしっかりして、ぐにゃぐにゃだった身体も「しゃん」としたのでオムツを外してやりました。そして、私の膝の上に乗ってたっぷりおしっこをしました。
    「こんなにおしっこが出た!」と母と喜びながら猫の顔を覗き込んでいると、私を見る瞳がすぅ〜と奥に沈んで行き、それが最期でした。
    トピ主さん、できることなら、慣れ親しんだ自宅で看護してください。点滴もぜひトピ主さんの手で。
    どなたか、コバルジンの苦痛の無い飲ませ方を教えていただけませんか?

    ユーザーID:

  • みなさんありがとうございます。

    トピックスをたてさせていただいたぽんです。

    みなさん、たくさんのアドバイス、ありがとうございます。本当に感謝しています。そして少し反省しました。
    中には昔の悲しい思い出をお話しいただく方もいらっしゃったので、つらい気持ちになられたかもしれません。それでもお話しいただき、ありがとうございました。

    治療の方法も大変参考になりました。早速今日、病院に行った時、自分で点滴ができるかどうか相談し、OKが出ました。次回から暫く教えていただいた上で、自宅でもやっていく予定です。
    ただ、点滴の針が猫のカラダに射し込まれる時、つい痛そうで目を背けてしますような私にできるのかどうか不安はありますが、そうも言っていられないのでがんばります。

    みなさんから寄せていただいたアドバイスは印刷してつらくなった時に読み返すつもりです。

    本当にありがとうございました。

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  • 11月3日に愛犬を亡くしました

    うちは猫ではなくシェルティのメスで11歳でした。10月過ぎに病院で「重症の腎不全」と診断されて1ヶ月以内に亡くなりました。

    我が家は金銭的な問題で入院はさせられず、最初は家で様子をみてましたがすぐに悪化し、あまりに気の毒なので行き着けの病院から自宅から最も近い病院に替えて点滴通院をしました。死ぬ2日前まで通院していました。吐くのが可哀想で、吐き気をどうにかして抑えたかった為です。「もう通院は可哀想だ、最期は家で看取ろう」と覚悟を決めて、2日目に静かに息を引取りました。

    「吐いてるのをただ見ながら、自宅で看取るか」それとも
    「吐き気を少しでも和らげる為病院で看て貰うか、でも自分達がいないところで死なせてもいいか」最後はその選択でギリギリまで考えました。私達は「吐き気を和らげる」ほうを選びました。ただ、その通院をどこで切り上げるかはタイミングだと思います。

    ユーザーID:

  • 悲しいですね。

    全然違う病気なので、トピ主さんの参考になるような事は書けなくて、すみません。

    でも、私も16歳になるちょっと前の愛猫を亡くしました。
    ほっぺのところに腫瘍が出来てしまい、それが少しずつ大きくなり、場所が場所なので手術も出来ず、喉を圧迫してご飯が食べられなくなり……、最後は衰弱して天国へ旅立って行きました。

    うちの子は治療しようがなかったので、お薬(アガリクス茸の粉とか)を定期的にもらいに行き、注射を打ってもらい、なるべく栄養がありそうなケーキについてる生クリームなどを舐めさせてあげたりして、最後の方は高栄養のチューブを舐めてもらい、過ごしました。

    最後はお水も飲めなくなり、歩けなくなってしまいましたが、それでも私や母(母が猫ちゃんのお母さんで私がお姉ちゃん)の側にいると喉を鳴らして本当に幸せそうでした。
    トピ主さんの猫ちゃんもトピ主さんと一緒にいるのが一番の幸せじゃないかなぁと思います。

    本当に大変だと思いますが、頑張って下さいね。

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  • 今年の夏に・・・1

    13歳の犬を亡くした者です。
    元々癲癇のような発作を持っていて、それでも何度も元気に復活していたのですが、発作が短時間に何度もおきるようになり、最後は足腰が立たなくなってしまい、散歩もままならなくなってしまったため、入院させました。
    1週間入院させ、発作をとめる点滴をしてもらい、そろそろ自宅に連れて帰ることを考えようと思っていた矢先、容態が急変し、家族に看取られないまま逝ってしまいました・・・・
    40キロの巨体なので、寝たきりだと肺を圧迫してしまうため、一日に数回寝返りをさせなければならない。だからしばらくは入院させたほうがいいのでは?と言われ、小さな子がいるので犬に目が行き届かずもしものことがあってはと入院させたままでした。
    このまま寝たきりで、意識もないままかもしれないと言われ、安楽死させることも考えました。続きます↓↓↓

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  • 今年の夏に・・・2

    獣医さんとも何度も話し合いましたが、安楽死という選択はどうしてもできず、もし死んでしまうなら最後は自宅で・・・と決断した翌日に死んでしまいました。
    いつもは昼間面会に行くのに、その日に限って子供の都合で面会に間に合わず、夕方会いに行く予定でした。
    今でも自宅に連れて帰れなかったこと、せめて最後は側にいてあげたかったと後悔しています。

    言葉が話せないペットの介護は大変だと思います。でもどうかトピ主さんは私のように後悔が残らないように、精一杯看病してあげてほしいと思います。

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  • 同じ経験しました。

    我が家の愛猫も「末期の慢性腎不全」でした。動けなくなり、尿が一切出ず、緊急入院。危篤状態で5日入院して、奇跡的に尿が出て、退院しましたが、「持って3日でしょう。」の言葉通りに・・・。退院1日目、死ぬ前って最後に元気になるって聞いたことがありましたけど、本当でご飯もよく食べ、すたすた歩いて。2日目。動けなくなり、3日め仕事帰りに危篤連絡をもらい、急いで帰宅。どうか間に合いますようにと祈りながら。そうしたら、私がついてまもなく意識不明になりました。腎不全の死に方はかわいそうで見てられません。尿毒素が脳に回り、全身の痙攣で意識は行ったり来たり。あまりにもかわいそうで「もう頑張らなくていいよ」と言っていました。最後に一度だけ意識が戻った時に名前を呼ぶと尻尾をパタンと動かしてくれたのがお別れの合図だったのかなぁ。

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  • どちらにしても

    もう〆ているようですが、発言させてください。

    私は今年の4月に猫を22歳で、9月に犬を17歳で亡くしました。猫は様子がおかしくなって1ヵ月後に死にましたが、犬は3年近く、オムツでした。餌も自分で食べられず、母はドッグフードと缶詰でお団子を作り口に入れて、注射器で水を飲ませました。「こんな風にして生かしてどうする?」と家族会議にもなりましたが、結局、「安楽死させても、無理に生かしても、どちらでも後悔は同じ」だと思い、母は「精一杯のことをする」と決めました。猫も犬も、死んだときには、悲しかったけれど、「まさに天寿をまっとうしたような気がする」と、晴れやかな気持ちもありました。

    トピ主さんも猫ちゃんに最大限の愛情をかけて差し上げているようですし、幸せな猫ちゃんですね!

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  • 自宅で

    私の猫も17年目に死にました。腎不全で。毎日 獣医さんに往診してもらいました。毎日点滴です。
     最後は リビングルームのいつもの場所で 死んだように眠ったまま動かない状態で1週間ほど。そしてそのままの状態で 家族の傍で 最後に大きな深呼吸をしてなくなりました。あれでよかったと思っています。
     どうぞ 飼い主さんの納得のいく方法で 見送ってあげてください

    ユーザーID:

  • トピ主です

    このトピックスをたてさせていただいたぽんです。
    一度お返事を頂いた方々にお礼を述べさせていただいて、このトピックを閉じたようになっているかもしれませんがずっと誰からも発言をいただかなくなるまで見て行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

    今の所、猫の病状は一進一退です。ほぼ毎日点滴を打ち、明日から自分で点滴をする予定です。
    今も横で丸くなって寝ています。今はただこの生活が少しでも長く続き、最後の時、側にいられるよう願うばかりです。

    ユーザーID:

  • 26日のレス読みました。

    遅ればせながら家の猫のことを書きます。

    まず1歳にならずに死んでしまったヤマト。
    彼は肌寒い雨の時期に捨てられ家に来たときから肺炎で
    頻繁に病院に通っており、最期も病院の酸素室でした。
    すごく寂しがりで甘えん坊の仔猫を
    夜の病院で逝かせてしまったことをとても後悔しています。
    真っ暗で一人で寂しかったよねって今も思います。

    次に20年近く元気だったミケ。
    彼女はある朝急に立てなくなりその日の夜に亡くなりました。
    彼女はとても猫らしい孤高の猫だったので
    きっと人間なんぞに見守られながら死ぬなんて
    さぞかし不本意だっただろうと思います。
    でも最期まで一緒にいたかった。

    死に際して後悔のしない選択なんてないですよね。
    動物でも人間でも。
    こうすればよかった、ああすればよかった、って後悔ばかりです。
    トピ主さん、少しでも後悔の少ない道を見つけられると良いですね。

    ユーザーID:

  • Cre値(血液検査)1

    その後ねこさんのお加減はいかがですか?ぽんさんが在宅看護を選ばれた勇気をとてもうれしく拝見しました。ぽんさんに是非お聞かせしたいことがあり、再びレスを書きました。

    先日、腎臓病のセミナーで、血液検査のクレアチニン値(Cre)が3,6 で、余命は1272日、尿毒症でも921日というデータがあるそうです。健康な猫のCre値は0,8〜1,4程度ですから、3,6はかなり悪化している状態ですが、それでも3年半!

    これは、正しい管理がされた上での数値ですし、対象になった猫の年齢も不明です。また、数値がもっと高い場合は参考程度にしかならないでしょうが、猫ちゃんの血液検査データをもう一度見てくださいね。
    つづく

    ユーザーID:

  • Cre値(血液検査)2つづき

    最初の書き込みから約1ヶ月、わたしの猫は旅立っていきました。ガンもあったので貧血が進み、最後の2日は立てませんでしたが、大好きだったベランダにも抱いて行き、文字通り腕の中で最期を看取ることができました。

    ろうそくが燃え尽きていくのを見届けるような状態で、なくしてしまった今より、むしろその時のほうが辛かったくらいです。でも、痩せて衰えたあの子を抱きながら、たくさんお話したような気がします。

    あなたも闘い続けていることでしょう。ですが、大切なのはちゃんと見つめてあげることです。どうか精一杯のことをやり遂げてあげてください。
    ぽんさんと猫ちゃんの苦しみが少しでも少なくなりますように願っています。

    ユーザーID:

  • 読む余裕はないかもですが

    町田康さんの「猫にかまけて」という本は、猫好きな方なら納得できるのでは。
    (読むのは辛いかも)後半に、22年生きた猫を看取る作者の日々が綴られています。「年老いている為、通院も負担なので家で看病」という方法をとっています。

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  • 動物のナースさんへ(1)

    18日のレス読ませていただきました。

    本当に、なんと言えばいいのかわかりません。今の私の状況だと、ナースさんの気持ちが痛い程わかります。
    ナースさんにはたくさん励ましていただいたのに、お返しすることができなくて申し訳ないです。
    でもよいかたちでねこちゃんを見送ることができたようで、きっとねこちゃんもナースさんと一緒に過ごすことができて幸せだと思っていると思います。
    きっととても可愛らしいねこちゃんだったのでしょうね。

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  • 動物のナースさんへ(2)

    Cre値に関する情報もありがとうございました。
    残念ながら私の猫は5を超えているぐらい重篤なのですが、それでもできるだけのことはしてあげたいと思っています。点滴も大分猫も私も慣れてきました。でもどこまで、いつまでやるべきか悩んでいます。
    以前動物のホスピスをやっている人が、動物が食べ物を食べようとしている間はその動物も生きようとしているのだから、延命措置をしていると聞きました。
    うちの猫も少量ながら、まだ自分でえさを食べています。なのでまだ暫くは点滴をしていこうと思っていますが、かかっている獣医さんも特になにも言われないので(治る病気では無いので言えないのかもしれませんが)いつかは私が決断しないと行けない日が来るのだろうと覚悟しています。

    ナースさんのような別れ方ができたらと心から思っています。どうかナースさんも元気を出して下さい。

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  • 私の場合・・・

    はじめまして、幼い頃から猫が大好きだった23才の女です。

    私は去年、二匹の猫を亡くしました。
    一匹は4月、生後間もない雨の日に捨てられ、我が家に来たものの、少し目を離した隙に死んでいまいました。
    ずっと夢見てた猫との生活がたった3時間で終わりました。

    その後、5月に二匹もらってきましたが、
    一匹はお盆に家の前で轢き殺されました。
    轢き逃げした人や、雨の日に猫を捨てる人が今でも憎らしいですが、
    それ以上に看取ってやれなかったことが悲しいです。

    猫は死ぬとき姿を見られないようにするって聞いてたけど、本当は寂しかったんじゃないかなって思うんです。
    私の勝手な意見かも知れませんが・・・。

    今我が家に居る猫が何十年後天国に旅立つときは
    やっぱりずっと過ごした家から送ってあげたいな。
    なんか涙出てきちゃいました。

    みなさんとても優しい方で
    猫ちゃんたち幸せですね。

    ユーザーID:

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