季節の行事を楽しまれてる方!

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心や体の悩み

モカ

みなさんは、お月見とか、冬至のゆず湯など、季節の節句を楽しんでおられますか?

私の育った家は、いろいろあったこともあって、季節を楽しむ余裕も習慣もない家庭でした。

自分が結婚するのを機に、そういう行事ごとで季節を感じられる家庭にしたいなと考えています。行事だけではなく季節感のある花を生けたりしたいし、その考えには彼も同意してくれています。が、なにぶん経験がないため、知らないことも多いのです。。。

みなさんは、季節の節句などをどのように楽しんでおられますか?よかったら、お聞かせください!

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  • 行事は詳しくないのですが・・

    我が家は田舎で、犬を飼っているため毎日朝夕散歩しています。そうすると季節のちょっとした変化に毎日気付きます。

    風の匂いが変わったな〜とか、昨日はこの花咲いてなかったな〜とか・・最近は日々鮮やかになっていく山の木々と、目の覚めるような青空を眺めながら、すがすがしい気持ちで散歩しています。

    先日近所のスーパーに行ったらもうすでにクリスマスソングが流れていて、うーんそれはまだちょっと早い!もう少し秋を満喫していたいな〜なんて思いました。

    テレビのCMなどに惑わされず、もっと自分の動物的感覚で季節をとらえて、それに合った行事を色々楽しめたら素敵だな〜と思います。

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  • お祭りマンボ!

    地域で行われる夏祭りや盆踊りには、毎週あちらこちらとはしごして楽しんでいます。

    そこここの町内会で、ゲームやメインの食べ物が違っていておもしろいんですよね。思いがけず、旧友に会ったりできるのもまた楽しいですし。子供達も盆踊り大好きだし。

    今年、夫の地元に里帰りした時に「きよしのズンドコ節」で踊らされた時は、かなり呆然としましたが…。

    来年は、私も浴衣を着ようかな。

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  • 無理しない程度に。

     私もとても詳しい方ではないのですが、祖母(母ではなく)に電話で聞いたり、お店でお月見用お団子を売っているのを見て気付いたり(笑)、そんな感じです。

     季節のお花は季節物の花をよく仕入れているお花屋さんで買ってきます。
     行事は、地方によってその時期に手に入れにくいものもあるので(私の住んでいる北海道では柚子はそんなに簡単に手に入りませんし、微妙に行事の日も違います)、絶対にお月見の日にお月見!とか、気負いすぎない方がいいかも。

     あと、食い気に走るようで恐縮ですが、柏餅が並んできたら端午の節句だなとか、雛あられがコンビニに出たら然るべき店で散らし寿司の具とハマグリを買ってくるとか、もうじき冬至なのでカボチャの料理を調べておくとか、そんなことをしています♪

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  • 食べ物が多いですが

    モカさん素敵な人ですね。

    私の実家で母(70)がしていた事といえば、季節の初物は毎年食卓にのぼっていました。秋ならさんま、くり、マツタケ、果物では梨や柿。その他の季節ではあゆ、たけのこ、かつおなどなど。私が子供の頃には、ヨモギ餅やワラビもち、おはぎなど一緒に作りました。豆まきと太巻き寿司のかぶりつきも毎年の行事でしたっけ。

    食べ物以外では、トピ主さんが書いておられたように、ゆず湯や菖蒲湯、うちではみかんの皮もたまにありました(笑)。
    お正月に百人一首をやったり。雛飾り(今風のものではないため段飾りで一部屋ふさがります)も、いまでも毎年欠かさないようです。
    あと、玄関と床の間には常に花が生けてあります。

    どれも、そんなに難しいことではありません。庭に咲いている花であったり、スーパーに行けばいつでも季節の食べ物やお花が見つかりますよね。自然に覚えていかれるのではないでしょうか?

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  • こころがけてます。

    折角四季の彩り豊かな国、長い年月培われてきた季節ごとの文化を持つ国に生まれてきたのだから、次の世代にそれを伝えてゆきたいと考えています。

    季節のしつらいを整え、食卓を飾り、それにちなんだことを行う、無駄といえば無駄ですが、そんな潤いのある暮らしが、心の豊かさにつながっていく気がします。

    我が家でしているのは、おせち料理に始まって、七草、節分、ひなまつり、お彼岸、イースター、花見、端午の節句、七夕、月見、クリスマス、冬至、大晦日、などです。(イースター・クリスマスは日本の習慣ではないですが、クリスチャンなので盛大にお祝いしています。)

    数年前、体調を崩して今年はパスさせてもらおうかと密かに思っていた行事があったのですが、子供達に「今年はしないの?」と訊ねられ、手を抜くわけにはいかないなぁ、と実感しました。でも、季節を愛でる習慣が子供達の身についているとわかって、続けてきてよかったな、と思っています。

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  • いいことですね

    私は彼がそういうことが嫌いなのでできないことが多いです。

    1月は着物を着て御節を食べます。(当たり前ですが)ある程度のものは自分で作ったお節料理と家で習ったお雑煮です。七草、鏡開きもします。

    2月は節分くらいです。3月はひな祭り。子供が居なくても小さな雛飾りを飾っています。

    4〜5月は気が向いたらその時期にしか出ない桜餅と柏餅をいただくくらいです時間があれば菖蒲湯にします。6月は特に何もしません。7月は七夕飾りを。8月は特に何もしていません。9月はお月見。10月もですね。

    11月は終わりごろからクリスマスの準備をします。12月は冬至南瓜と柚子湯。そして年末の年越しそばとお節つくりでしょうか。そんなくらいです。

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  • 手作りで。。。

    こんにちは。最近は、旬以外の野菜や果物も普通に売られていたり、忙しく家事や育児、仕事をしていたりしたら、なかなか季節を感じることって少ないですよね。

    私は、1年くらい前からクロスステッチ刺しゅうを始めたんですけど、その作品を季節感あるものを選んで作っています。
    ハロウィンやクリスマス、その季節の花々など。部屋の一箇所、季節の作品を飾る場所を決めて、額に入れた作品を飾っています。
    自然と季節を意識するようになって、楽しいですよ。

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  • 母から受け継いだ日常

    母が好きでさほど裕福ではありませんでしたが、季節を愛でることは日常の中でしていたように覚えています。
    一月の正月お飾りはもちろん、二月は節分の豆まきで太巻き、三月は雛飾りでちらし寿司、四月はお花見、5月は菖蒲湯に入り、6月には紫陽花が飾られ、7月は七夕の笹飾りが軒下に。8月はひまわりとかき氷、スイカ割りお盆には送り火、9月はお月見でススキをとりに山へ行きお月見団子を一緒につくったり、10月には運動会の重箱はかざり寿司、11月は枯葉で焼き芋、キンモクセイ。12月は冬至にゆず湯とカボチャ、ささやかなクリスマスケーキ。ってなことを自然に日常で行っていました。嫁いでからは私も自然に無理なく華美にならずに季節を愛でたいと、母の意向をなんとなくついでます。

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  • 和菓子で楽しむ

    食卓で季節を楽しんでいます。
    とくにデザート系。

    例えば、和菓子。
    お正月の花びら餅に始まり、2月は節分の豆まき、3月はお雛さまで甘酒に雛あられ、4月は花見で桜餅、5月の子どもの日にはちまきに柏餅、夏は?、秋にはお月見だんご。とにかく、年中、楽しめます。

    年中行事は、ことあるごとに家族や友人が集まって、飲み会の理由にしています。いつもデザートは和菓子。
    両党が多いもので。

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  • いいですねー

    うちの実家(母)はよくしてくれる方で、月見といったらススキ!ということで山や崖に一緒に取りにいったりしてました。一方、旦那は殆どなかったようで・・・見よう見真似で主要なものはするように心がけています。使用中のカレンダーは月の花が書いてあって(先日気がついたのですが)そのシーズンの旬な花って店先にあるので季節を実感した最近でしたが・・・。七草粥や節分豆、ひな祭りにはハマグリのお吸い物など食べ物ばかりですが!季節感が感じられて用意するほうも楽しみですよ。ゆず湯も香りあって楽しいです。ネットで調べるのもよいですが、例えば夕方の地方版(地方なもので…)のニュースの中で天気予報時など季節の行事を話題にするものです。そこで昔どうで今どういう風にされているとか詳しい話も聞けますよ。

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  • 私も詳しくはないのですが

    義母がそういうのを大切にする人で、その影響から私も季節の行事に関心が出てくるようになりました。

    お正月のおせちに始まって、七草粥、節分には神社に豆まきに行って恵方巻きを食べて柊と鰯を玄関に、春のお彼岸には牡丹餅、桜の頃には桜餅、イカナゴの釘煮を炊いて、梅干とショウガを漬けて、七夕には笹と短冊(台風の時期なので室内で楽しんでます)、7月の丑の日には鰻、秋のお彼岸にお萩(レシピは牡丹餅と同じなんですが)、10月頃から「○○狩り」にいきまくり、冬至の柚子湯とカボチャが終われば、年越し蕎麦で厄払い……と何だか食べ物ばかりですね(笑)。そんなに変わったことをするわけではなく、よく天気予報の前説(?)などで紹介される程度のことばかりです。

    季節のならわしに目を向けていると、次はあれをしよう、次はこれだ、としょっちゅう何かの準備をしていることになって楽しいですよね。

    あと行事ではないですが、義母によると、旬の食べ物は体にいいとかで、その季節ごとに旬の野菜や果物を多く取り入れるようになりました(また食べ物……)。

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  • ちょっとインチキな季節行事だけど・・・

    「行事ごとで季節を感じられる家庭にしたいなと考えています。」って、トピ主さんステキですね。
    タイトル通り、かなりいい加減に季節の行事をしています。娘達もきっと、こんな風にインチキを継承してくれるのかな〜。

    1月はお正月・七草粥。2月節分、以前は鰯の頭と柊を玄関先に魔よけとして飾りましたが、今は豆まきのみしています。3月雛祭、お内裏様とお雛様を飾って夕食はちらし寿司。5月こどもの日、柏餅を食べて、夜は菖蒲湯に入ります(いい匂いですよ)。9月に限らず、きれいな満月は良いですよね。12月冬至。夕食にかぼちゃ料理を一品付けて、柚子を浮かべたお風呂に入ります。その他に、地域によってお彼岸やお盆の風習も加わるでしょうね。

    こう書いてみるとマメみたいですが、単に会社帰りに寄るスーパーのお奨め食材等に踊らされている感じのような気がします(笑)
    風流に浴衣を着て、涼しげに髪を結って、お祭りや花火もいいな〜と思います。来年は私も食だけでなく風流に行事を楽しみたいです!

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  • 主に食べ物とお風呂

    私もそういうのが好きな方です。また、母もわりとまめにやっていました。

    お正月や節分、桃の節句、端午の節句などのいわゆる節句料理や由来のある料理(おせちやちまき、冬至かぼちゃなどなど)と、菖蒲湯、ゆず湯などのお風呂をするのが特に好き。今年の3月3日は仕事で帰宅が12時過ぎだったのに、夜中にちらし寿司とハマグリのお吸い物作って食べました。でも12時すぎでしたから、食べたのは3月4日でしたが。季節の行事に関しては母から教わったもの以外はnetで検索したりして調べてます。

    私の連れ合いも好きなようで、「この日はこういうのを食べるんだよ」などと言うと「へぇ〜」と、いそいそと用意していたりします。

    食の話ばっかりでナンですが、安くておいしい旬の食材を活用するようにすると、自然に食卓に季節感が出てきますね。

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  • トピ主です。ありがとうございます。

    皆さん、こんなとりとめもないトピに沢山のご意見ありがとうございます!とても嬉しくて、ひとつひとつゆっくり読ませていただきました。みなさん、素敵な毎日を過ごされていますね!季節の移ろいを肌で感じる生活っていいなと改めて思いました。

    早速知らない情報も沢山ありました。菖蒲湯っていうものがあるんですね。菖蒲を丸のままま湯に浮かべるのでしょうか?よければまた教えてください。

    皆さまの意見を拝見していて思い出したことがありました。

    小学校時代、母が毎年夏になったら庭に朝顔の種を蒔いてくれていました。昨日のつぼみが咲いていたり、張ったビニールテープにつるが伸びていくのが嬉しかった事。枯れたら種を取っておき、来年の分にとしまっておいた事。思い出して、なんだか胸がじーんとしました。。

    よろしければこれからもいろいろな意見宜しくお願い致します。

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  • 和菓子屋さんを利用しても・・・・

    まあ、「歳時記」を見れば大体の行事は載っておりますね。買うことも無いでしょう。月々、本屋で立ち読みでOK。私がたまにやるのは和菓子屋さんを観察することです。「正月の花びら餅」に始まり次々と売り出してます。訳の分からないものがあれば店員さんなりに、「言われ」なんかを聞きます。まともな店ならキチンと教えてくださいます。<聞いたら御礼に買って帰りましょうーこれは私のポリシー>。年間の行事を記した刷り物をくれたりします。和菓子協会なんかで作成したものです。十一月に入って<「猪の子餅」はじめました>の張り紙が目立ち始めましたもう冬だぜ、と思い買って帰りお茶を楽しみました。また地区のお祭りなんかもキチンと織り込めばいいと思います。お祭りには散らし寿司、とかという風に自家の決め事を作っておくこともお奨め。ウチは祭りのときはさば寿司と決まっていました。母の田舎の本家はかなり後まで本家意識が強く、菱餅や花見団子、赤飯、柏餅、牡丹餅なんかを作り、車で配っていました。食べ物から入るのが入りやすいでしょう。そのうち、自分チのやり方を確立すればいいんですよ。我が家流を作りましょう。ボチボチいきましょう。

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  • ちょっとした飾り

    母が季節感や行事を大切にする人だったので、私も自然とそうなりました。大げさな事をする訳ではありあません。皆さんが書かれているようなことです。
    行事の他に、初夏のらっきょうのつけ込みや梅干し作り等、時期に作る食べ物も季節感が強いですね。

    今、夫の海外赴任で日本を離れています。
    行事につきものの食べ物(七草、ゆず等)や植物(桃、菖蒲、すすき等)は手に入らないので諦めていますが、水引の正月リース、小さなおひな様や兜飾り、お月見ウサギのタペストリー等、季節毎の小さな飾りをたくさん持って来ているので、玄関やリビングに飾って日本を偲んでいます。

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  • ずっと伝えていきたいですね。

    子供の頃は当たり前のように感じていましたが、今思うと、柚子湯・菖蒲湯はもちろん、一年中さりげなく季節の草花がちょこっと飾ってある家庭に育ちました。母に大感謝です。
    男女二人兄弟で節句の日にはいつも可愛いお子様ランチみたいなのを作ってくれたのを今でも覚えています。おにぎりに薄焼き玉子で着物を着せて、うずらの卵で顔を作り、にんじんや海苔を綺麗に切って扇子にしてお雛様にしてくれて。弟と喜んで食べた記憶があります。いつか子供を持つことがあれば私も必ず作りたいと思っています。
    おせち料理も子供達に季節感を勉強させたかったのか、手づくりで頑張ってましたね。栗きんとんの餡の裏ごしや伊達巻作り等、手伝いながら自然に作り方を覚えました。
    トピ主さん、きっととても素敵な方なんですね。やさしい気持ちになりました。どうもありがとう!
     

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  • 行事??なのか??

    私と夫は胃袋でつながっているので、食べ物の
    行事が多いです。

    ・春→タケノコ料理を食べる
    ・夏→(決まったイベントなし)
    ・秋→ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日に夜中から
       レストランへ行く
       上海蟹を食べに行く
    ・冬→ジビエ&鍋を食べに行く
       クリスマスケーキを注文する。

    「そろそろ××の時期だよね〜」と季節を楽しみます。
    特に、タケノコ、上海蟹は食べに行くお店も決まっている
    ので、その少し前には、「そろそろ××の予約を
    せねば!」と盛り上がってます。。。

    自宅内では、クリスマスに、バカラのツリーを飾るくらい。です。。。
    我が家なりの季節行事でした。

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  • 小さなこだわり

    小さなこだわりがふたつあるのです。
    ひとつは雛人形。これは節分で豆まきをして鬼を追い払ってから出します。
    もうひとつはクリスマスツリー。子供がプロテスタントの幼稚園に通っていたときに『アドベント』と言う言葉をはじめて聞きました。クリスマスまでの4週間のことを言うのだそうで、この期間がクリスマスの準備のための期間。だからクリスマスツリーは必ずアドベントの初日に出します。

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  • やはり食べ物関係で。

    うちの旦那も全く季節感の無い人なので、私は食べ物で季節感を出すようにしています。

    今だったら根菜類の煮物とかですかね。
    春は筍、たらの芽など春の苦〜い野菜とか(これは旦那は苦手みたい)。夏はトマト、きゅうりなどの夏野菜。

    今は食べ物といっても結構年中店頭にならんでいますから、作る側が気をつけないと本当に食べ物で季節感を出すのって大変。旦那は結婚するまでトマトは夏の物って知らなかったくらいです。

    あと、行事としては本当にうちはお墓参り関係が多いですね。お彼岸になる度に親戚でお参りしています。法事、とか大きな行事としてではなく「今度、行くけど一緒に行く?」みたいな感じ。

    こんな感じですけど、節分だけはやりません。だって豆も掃除が嫌なんだもん。

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  • 季節行事大好きです

    私も詳しいわけではないですが、日本の行事は趣があって大好きです。
    その行事食も、地方によっていろいろなごちそうが
    ありますよね。
    子どもができたら、ぜひ子どもにも伝えていきたいと
    思っています。
    「しばわんこの和のこころ」という本があります。
    こどもにもわかるように日本の季節行事が書かれていますが、大人が読んでもわかりやすくて面白いですよ。

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