本好きの皆さんに質問!

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趣味・教育・教養

さやこ星

本好きの皆さん、こんにちは。

皆さんが本をいろいろと読んでいて
とてもおもしろかったものや、感動したもの、
一気に読んだもの、人生の一冊になったもの、
きっとたくさんあると思うんですけれど、そのなかで
「ふいにその1シーンを思い出す」というか
「その小説が頭の中でふいに映像とともに思い出される」
「何年も昔に読んだのに、ときたま思い出す」といった感じの
「あなたの1番印象深い小説」を教えていただきたいのです。

内容の面白い面白くないは問いません。
ジャンルも問いません。
なぜだかずっと覚えているという感じのでよいです。
ぜひとも読んでみたいのでよろしくお願いします。

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  • チボー家の人々

    という大変長いフランス小説をご存知でしょうか?
    シャルル・マルタン・デュガール作で、ノーベル文学賞を受賞しています。

    この本は気になりつつ何分長編なのでなかなか踏ん切りがつかず、30歳でようやく読破しました。読み始めるとあっという間でした。
    この本を読んで、「青春時代の自意識が強くて生きにくかった自分」を思い出し、涙しました。もちろんその点だけではなく、名作です。

    もう少し読みやすいところでは、寺山修二の作品をお勧めします。思春期にこの人の作品を読むか読まないでその後の人生が違う、と評されているのを聞いたことがありますが、私は大学時代に読みました。確かに高校時代に読めばよかったな、と思いましたが、いくつで読んでも遅すぎることはありません。

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  • 赤川次郎の「バージンロード」

    小学生の時に読んで、こんな素敵な女性(29)になりたいなーと思っていて、時折不意に思い出す事があったのですが、いつの間にか同い年になっていて何だかショックです。

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  • 「聖なる予言」です

    私の場合は、ジェームス・レッドフィールド氏の「聖なる予言」がその1冊に相当します。

    詳細を書いてしまうと、楽しみが半減してしまうと思いますので控えますが、順を追ってお宝を探して行く感覚に似ているとでも言いましょうか。

    文中に出てくる情景を、想像しながら読むにはぴったりだと思いますよ。

    是非お勧めします!

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  • 私は

    石田衣良著「約束」

    ですかね。その場面がかなりリアルに想像できて、泣けました。
    でも後味がよくて、、一度読んでみてほしい作品です。

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  • はてしない物語

    ネバーエンディングストーリーという題名で映画にもなった、ミヒャエル・エンデの冒険ファンタジー小説です。
    映画を先に見てしまってから小説を読んだのですが、子供の頃のページをめくるのすらもどかしい、わくわくした感じを大人になってから初めて味わった本でした。

    同じように童心に帰ってしまうのはハリポタシリーズですね。第5作目「不死鳥の騎士団」下巻は朝4時までかかって一気読みしちゃいました。

    子供の頃から本に慣れ親しんでいると、本屋さんや図書館で、背表紙を見ただけで相性の良さそうな本がわかるようになります。ちょっと文章で表現しづらいのですが、この嬉しさは「本好きで良かった」と思える瞬間ですね。

    いろんな本の題名が出てくると思いますが、主さんと相性の良い本が見つかりますように。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 恩田陸の「Q&A」

    とあるデパートでいっせいに逃げ出す客。そのときデパートでは一体何が起こったのか。デパートにいた客たちを中心に質問者、質問を受ける者とのQ&A方式ですすんでいく話。
    恩田陸が面白いとよく友人たちが言っていたのですが正直「夜のピクニック」「六番目の小夜子」はあまり面白く感じず、三冊目にこの「Q&A」を手に取りました。
    この「Q&A」という本を読んだあとデパートに行くと必ずこの話が頭に浮かぶようになりました。心に深く刻み込まれた一冊です。この本で私は恩田陸、すごいっと思うようになりました。

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  • ありすぎて

    星の王子さま(サン・テグジュペリ)

    ジェーン・エア(シャーロット・ブロンテ)

    赤毛のアン(モンゴメリ)

    人間の運命(ショーロフ)

    海辺のカフカ(村上春樹)

    若草物語(オールコット)


    いっぱいいっぱいあるけれど、どれもとても心に残ります。

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  • 江国香織さん

    「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」と、「神様のボート」梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」です。

    江国さんの作品はいつも場面が浮かんできて、ドキドキしてしまいます。

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  • 村上春樹氏の

    「ダンスダンスダンス」
    を読むたびにハワイでお酒を飲みながらグータラ生活を送りたくなります。
    ハワイのハレクラニのバーでピナコラーダを飲むシーンに憧れて今年まんまやってきました。

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  • 永遠の仔

    天童荒太の「永遠の仔」のなかでのワンシーンです。

    いえいえ、ストーリー的には 大した場面ではないのですよ。
    老刑事と新米刑事(主人公の1人)が住宅街で張り込みしています。
    老刑事は「玄関先をみれば その家の家族の状態がわかる」みたいな内容を言うのです。

    で張り込んでた家は 綺麗に整えてある玄関前なのですが その老刑事に言わせると 不自然?奇妙?だと言うのです・・・・
    ま、ほんとうに 崩壊している家庭だったのですが。

    このシーンが印象的で、私は 住宅街にいくと 玄関前チェックしてしまいます。
    綺麗にガーデニングしてある?それは関係ないようです。違和感があるかどうかみたいです。

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  • やっぱり秋だし

    チボーさま同様フランス文学ですね!
    「失われた時を求めて」の、紅茶に浸したマドレーヌを
    口にした瞬間に過去を思い出す、というシーンとか。
    有名な場面とは知らずに読みましたが、やはり印象
    的でした(私自身は食べ物や香りで過去を思い出す
    ことはありませんが)。

    パール・バックの「大地」の第3部(?)で、本妻の
    阿蘭(?)が真珠を差し出す(取り上げられる)場面、
    スタインベックの「怒りの葡萄」の最後の場面など、
    秋はそんな気分です。

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  • 東京タワー

    リリーフランキーの「東京タワー」です とにかく泣きましたティッシュでなくタオルが必要です。母に貸したら 一番になぜか父が読み 父に勧められ母が読み母の姉妹も読み 母の姉妹の娘も読み・・と連鎖していき なかなか手元に帰ってきません出した 

    白石一文の 「僕の壊れていない部分」 だったかなぁ だいぶ前に読んだので タイトルうろ覚えでごめんなさい  押しつけがましくなく いろんなことを教えてくれたり考えさせてくれる  
      

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  • 風と共に去りぬ

    マーガレット・ミッチェルのこの映画化もされたこの長編作品が、なぜかよく思い出されます。
    なぜか、レッド・バトラーやスカーレットの場面ではなく、マミーの出てくるシーンばかりが。
    白人に自分の意見を通そうと、マミーが地団太踏みながら、聞こえよがしを言うところとか、レット・バトラーに天使の衣づれのような高級なペチコートを、贈られ、ようやくボニーが生まれるシーンで身につけているところとか。
    この人物がこの小説のキーパーソンに近いからでしょう。文章が史実に近く、描写が詳細なので、南部の人達の服装や礼儀などが、映像のように楽しめます。女の私としては、よもやまで楽しいのです。映画の方も名作ですが、原作では裏の部分が全てわかって、また立体的な肉付けが出来ます。あわせて、主演女優のビビアン・リーの映画製作の本まで読んでしまいました。

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  • 宮部みゆき「蒲生邸事件」

    宮部みゆき「蒲生邸事件」です。

    ふきさんの日常生活や一生は、どんなだっただろうかと思うと、何度読んでも、最後には涙してしまいます。きっと彼女は、「高崎出身」と言った、孝史の一言を覚えていて、彼の人生を見ていたのかもしれないなあと思ったりします。

    宮部作品は「火車」もいいですが、私はコレが一番好きですね。

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  • 人魚姫

    ええ、童話です。
    冒頭「矢車ぎく色の世界・・」てなことばで
    人魚姫の住む海のイメージを表現していました。
    決して青一色でなく、紫、ピンクと微妙な色合いの
    薄い花びらは、海の底のゆらめく太陽の光を
    想像させるには十分でした。色を表現する言葉は、
    記憶に強烈に残ると聞いたことがあります。
    矢車ぎくを見かけるのは春から初夏ですが、
    これが私にとって海を感じるベストシーズンです。
    40年たった今でも。

    トピ主さんの望む回答ではないかもしれませんが、
    言葉の世界を楽しむきっかけを、ふと思い出したので
    投稿させていただきました。よいトピをありがとう。

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  • 村上春樹

    村上春樹の羊3部作シリーズの「風の歌を聴け」です。
    なじみのある神戸の風景がたくさん出てきます。もちろん、小説の中で地名を特定しているわけではないのですが、主人公が夏休みに通うプールとか、友人の住んでいる町とか大体あの辺じゃないかしらって想像できます。

    私の一番、好きなシーンは、主人公が夏休みに知り合った女の子と、夕暮れの神戸の埠頭で海を見つめるシーンです。海の匂いと女の子の髪のリンスの匂いが夏を思い出させる・・・という記述が素敵だなって思いました。
    実際、私のイメージ通りの埠頭が神戸にありました。

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  • 情景が浮かぶ作品

    宮本輝の『螢川』はどうでしょう。
    表題の「螢川」も併録の「泥の川」も、まるで目の前にその情景がみえるような、においや音までがありありと想像できるような印象的な作品です。

    私は冬の海を見るたびに「螢川」の越前岬のシーンと三味線の音を思い出します。

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  • 沢木耕太郎の「深夜特急」

    就職してしばらくした頃、このままでいいのだろうかと思い始めた時に読み、何だかすっきりした記憶があります。

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  • 好みでファンタジー系が多いですが

    ●小学校低学年の頃読んだのですが強烈な印象で未だ思い出す本です・・
    「不思議な虫たちの国」シーラ・ムーン
    少女が巨大な虫たちのいる国に行く話ですが,ありがちなファンタジーとは似ても似つかない,言葉に言い表しがたい深い印象が残ってます

    ●学生の頃読んで気に入った本
    「黄金の壺」ホフマン
    大学生が緑金色の小蛇と恋に落ちる目眩く色彩の印象の幻想小説


    「めざめれば魔女」マーガレット・マーヒー
    これも少女が通過儀礼のようなものを通し,大人になり魔力に目覚める話ですが,ありがちなファンタジーとはかなりひと味違います!!

    「セラフィタ」バルザック
    一度しか通して読んでなくて,読み返すのは気に入った部分だけという邪道な読み方なんですけど、主役の天使が,少女に対しては「セラフィトゥス」という美青年になり,若者に対しては「セラフィタ」という美少女になるという設定だけ読むと非常に不思議なそそる話・・私は小説の背景のフィヨルドや高山の描写等が非常に気に入って,何回も読んでます・・  

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  • なぜか私がアメリカで

    題名は『なぜか私がアメリカで英語教師』と言うんですが、心に残ると言うより、ふと似たようなひっちゃかめっちゃかな場面がぽっかり浮かんでくるような愉快な騒動のオンパレードのエッセー集です。
     アメリカの高校生を相手に奮闘努力する主人公の心の悩みや、さんざん馬鹿にされても生徒を思う教師としてのいじらしさなどが滲み出てます。
     お暇なら詠んでみてください。損はしません。
    あーぁ。自分はこんなハチャメチャな人生でなくて良かったと優越感に浸れます。はい。

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  • 本の虫!

    こんにちは!
    本大好き〜な20代女性です。

    小説でオススメなのは吉本ばなな。
    まだ全て読んだわけではないので、他にもいいのが
    あるかもしれませんが、とりあえず私のお気に入りは
    「哀しい予感」「とかげ」「ハネムーン」
    です。

    特に「哀しい予感」は何度も読み返すほど気に入ってます。
    もし実写で映像化されるとしたら、主人公の女の子の
    おば役は絶対に鈴木京香がいいです!(笑)

    あと森博嗣もオススメです。
    基本的にミステリーを書かれる方なのですが、
    最近発表された「スカイ・クロラ」はミステリーとは
    また違う感じのお話で気に入ってます。

    続編も出てますが、文庫化されてるのは「スカイ・クロラ」
    のみです。(今現在)

    でも、ハードカバーだと表紙がとてもキレイな空の写真なので、
    読むときはそっちのほうがいいかな〜と思います。

    既に読まれていたらすみません。
    まだ未読でしたらぜひお手に取ってみてください!

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  • 不思議な本

    ミロラド・パヴィチの『風の裏側』です。

    内容自体は(私にとって)大して面白いわけではないのですが…
    時折この本のことをふと思い出すときがあって
    化学専攻の女子大生ヘーローの着る白衣の白さや、
    石工のレアンドロスが黙々と塔を建てている様子、
    そして二つの物語を隔てる薄青いページが断片的に浮かんでくるのです。

    10年くらい前に図書館で初めて読んで、その後も大学の図書館や転居先の図書館で
    借りて2回くらい読んだり、中途まで読んで返したり、読まずに返したり…と
    繰り返し手元に取り寄せる本なのですが、なぜか購入したいという気にはならないんですね。
    短い上5〜6回は読んでいるはずなのに、細部をあまり思い出せないというのも不思議です。

    装丁がとてもユニークなので図書館で借りて本の外装を見るだけでもおすすめです。

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  • 新井素子『星へ行く船』シリーズ

    ずっと昔、たぶん中学生の頃読んだのですが、

    プライドを持ってお茶を煎れる麻子さんとか
    昔の自分は今振り返ると恥ずかしいとか
    君は良い子だよって所長があゆみに言うところとか

    今でも忘れられないシーンが沢山あります。

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  • トピ主です

    皆さんたくさんありがとうございます。
    楽しく拝見しています。

    「チボー家の人々」「寺山修二」
    両方読んだあとに自分を振り返るような本なのですね。
    人生の一冊になるかもしれないですね。

    「バージンロード」
    来年29なので、それまでに読んでみたいと思いました!

    「聖なる予言」
    宝を探すような感覚…それだけでドキドキしてきました。

    「約束」
    泣ける本で後味すっきりというのは好きな部類です。
    試してみたいです。

    「はてしない物語」「ハリーポッター」
    前者は私も好きです。
    屋根裏で本をしっかりもっている姿が不意に思い出されます。
    後者は映画でしか見たことがないです。
    5巻は一気読みしちゃう面白さなんですね!

    「Q&A」
    同じ作家さんでも印象に残る残らないってありますよね。
    質問形式というのは面白そうだと思いました。

    「星の王子様」「ジェーン・エア」「赤毛のアン」
    「人間の運命」「海辺のカフカ」「若草物語」
    いくつかアニメでは見ましたが原作は見ていません。
    やはり文章のほうがイメージが広がってよいのでしょうね。
    人間の運命というタイトルが妙に心惹かれます。

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  • トピ主です2

    「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」「神様のボート」
    「西の魔女が死んだ」
    江國作品は最近ご無沙汰してたので
    これを機に再び読もうかと思いました。
    梨木作品は私も好きです!

    「ダンスダンスダンス」
    題名からグータラさが想像できないのが
    逆に気になりますね。

    「永遠の仔」
    ストーリー的に重要ではない部分で印象的なのは
    その作品の随所になにか光るものが有るからでは…
    と期待してしまいます!

    「失われた時を求めて」「大地」「怒りの葡萄」
    題名で気になる本ですね。
    怒りの…は映画でみたことがありますが、
    文章になるとやはり一味違うでしょうか。

    「東京タワー」「僕の壊れていない部分」
    家族ではまる本にまだ出会ったことがないので
    是非読んでみたいです。

    「風とともに去りぬ」
    映画はとても素敵でしたね。
    原作を読むと裏がわかるのですね!
    読み終えたらまた映画を借りてみないと…。

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  • トピ主です3

    「蒲生邸事件」
    主人公の過去や背景に思いを寄せられる作品は
    良い作品ですよね。期待大です!

    「人魚姫」
    絵本でしか読んだことがありませんでした。
    そんな素敵な冒頭なんですね。
    そういえば絵本にだって原作があるんですよね。
    世界が広がった気がします。こちらこそ感謝です。

    「風の歌を聞け」
    読んだことがあります。
    行ったことのない土地ですがなにか懐かしい感じがしました。
    実際に神戸に行くとまた印象が変わるかも知れないですね。

    「蛍川・泥の川」
    これは私も特に印象的な作品です。
    何年も前に読みまして実は内容うろ覚えなのですが、
    蛍の飛び交うをみると不意に思い出します。

    「深夜特急」
    題名は聞いたことがありますが読んだことがありません。
    後味すっきりなのですね。期待大です。


    皆様、本当にたくさんの本を紹介していただきまして
    ありがとうございます。
    実際に読んだことがある作品はもちろん
    読んだことのあるものも読み直したくなってきました。
    沢山あげていただいたので、
    どれだけかかるかわかりませんが、
    少しずつ読んでいきたいです。

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  • あるサイトでお勧めだった

    乙一(おついち)の「暗いところで待ちあわせ」です。
    タイトルからホラーかと思っていましたが、なんのなんの、泣ける、ハラハラドキドキ、そして感動。終わり方も大満足。
    この小説には「駅」がわりと重要な位置で出てくるのですが、駅のホームで電車を待っている時に、ふと思い出したりします。「ああ、あの本面白かったなあ」って。
    この小説ほど、私のツボにハマった本は近頃なかったので、勧めて下さった人に感謝!です。

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  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

    ベストセラーなのですが私が最近読んだ本です。会計の仕組みを簡単に解りやすく説明しているところが数字嫌いな私にも何となく理解できて中々興味深かったですよ。

    会計が苦手な人や興味の無い人でも、身近な疑問を解りやすく説明しているので最後までとても楽しく読めて、なるほど!とかなり納得しました。
    数字嫌いな方に読んで欲しい一冊です。

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  • ちょっとクラいけれど

    島田荘司氏の「奇想、天を動かす」です。 昔、母が図書館から借りてきたのをちらっと読み、その後再び思い出して猛烈に読みたくなったのですが作者もタイトルも思い出せず、本屋でそれらしいものを片っ端から立ち読み(さわりだけ)して探し当てたといういわく(?)つきの小説です。 ミステリーの範疇になるのかな。

    ちょっと哀しいストーリーですが、とても考えさせられる場面あり、幻想的な場面あり、ワクワクドキドキする奇想天外な場面あり、で、とてもオススメです。

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  • 大地の子エイラ

    有名な「大地の子」は全く関係ありません。

    アウストラロピテクスの中に生まれたクロマニョン人・・・だったかな、とにかく進化した最初の人類である一人の女の子の話です。
    重い話だったと思う。途中で泣きました。でも力強いイメージが残っています。

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