椋鳩十の本:ご存知の方いませんか

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趣味・教育・教養

はじめまして。
昭和の終りごろ、私が小学生の時に
椋鳩十のおそらく全集だと思うのですが
7〜8巻くらい(記憶が曖昧です)のセットになっているものを読みました。
その中でたしか3〜5巻くらい(だったと思います)に収録されていた一つのお話を探しています。

山間の谷で狼かなにかを追いかける話だったと思います。
犬が出てきたのはその話だったか違う話だったか…。
内容は良く覚えていませんが、はらはらしながら読みました。
2巻にわたって掲載されていたような気がします。
かなり長い話でした。

こんなあやふやな情報で申し訳ないのですが
なにかわかる方がいらっしゃいましたら
どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 違うかもしれませんが。

    私が知っている椋鳩十さんの作品はひとつ。「だいぞうじいさんとガン」というものだけです。話内容はあまり覚えていないので、トピ主さんが探しているものとは違うかもしれません。。。

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  • 孤島の野犬

    かな?
    違ってたらゴメンナサイ〜。

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  • 検索してみただけですが

    タイトルからして「アルプスの猛犬」あたりでしょうか。

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9834110634

    上記作品も含めて、犬の登場するお話は「椋鳩十まるごと名犬物語」(フォア文庫)で読めるようですよ。

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652074263.html

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  • マヤの一生

    椋さんの作品で、一番印象に残っているのは、「マヤの一生」です。

    戦争中の話で、「犬の鳴き声が、アメリカ機を呼び寄せる。また、食料難で犬なんぞに食事を与えるとはけしからんから」との理不尽な理由で殺されてしまう悲しいお話です。

    ずれてしまいましたが、思わず書き込んでしまいました。

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  • 孤島の野犬

    それは『孤島の野犬』ではないかと思います。軍犬として飼われていたシェパードが五島列島に置き去りにされ、自分でエサを取って生き延びていくうちに、次第に野生化するというお話だったと思います。確か「ナチ」という名の犬が主人公だったと思います。

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  • ありがとうございます。トピ主です。

    曖昧な記憶の話に付き合っていただいて
    本当にありがとうございます。

    「大造じいさんとガン」は残念ながら違うのですが
    あれも良い話だったと記憶しています。
    もう一度読みたくなりました。

    当時の全集をすべて読んだはずなのですが
    「マヤの一生」は記憶にありませんでした。
    これもせっかくなので探して読んで見たいと思います。

    「孤島の野犬」という線が濃厚のようですね。
    「アルプスの猛犬」とあわせて探して読んでみます。

    全く何もわからない状態でしたのに
    それらしい題名がわかり、また読みたいと思う作品にも出会え
    本当にここに相談してよかったと思っています。
    ありがとうございました。

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