小説「白夜行」

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趣味・教育・教養

比呂

来年山田孝之さん主演でドラマがあると聞いて、山田ファンということでその前に原作を読んでみようと思って、先日読みました。

正直、今も心から色んなシーンが胸に焼き付いています。
苦しい感じで・・。

これは、亮司と雪穂のどちらが主導なのか??
最後のシーンでの雪穂のセリフ、亮司に愛情はあったのか?とか疑問も多いのです。

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  • 私なりに・・・(ネタバレにならないように気をつけてみましたが・・・

    雪穂は、結局亮司のことは、「同じ穴のハゼ」とは思っていたので、助けなければいけない時は助けるという(助けて当然でしょ、あんたの××は私を・・・って思っていたかも・・・)感じだったけれど、結局「愛」ではなかったんだろうなと思いました。同僚の○○さんの洞察の「雪穂さんは結局△△さんが好きだった」っていうのが一番近かったかな、でも雪穂に「愛」なんてあったのかな。所詮独占欲ではなかったかなとも思います(この辺「殺人の門」に通じる心理かも知れませんね。利用できる人は自分が一番心を許した人間という)。私は、雪穂は可哀想とは思いますが、あんな方法で、人の心をつかむやり方は許せないです。最後のほうのお嬢さん、事実を知ったら・・・って思ってしまいます。
    トピ主さん、「幻夜」は読みましたか?この作品とリンクしていますから、ぜひぜひ!
    ネタバレにならないように気をつけてみましたが・・・う〜ん。

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  • 楽しみですね

    わたしは東野圭吾ファンなので発売された頃に読みました。
    忘れられない本の一つです。
    ドラマどんな感じになるのでしょうね。
    楽しみです。

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  • 山田さんの演技が楽しみ☆

    私も山田さん大好きです。
    ドラマ化を知って早速原作を読みました。

    どっぷり本の世界に浸って、
    今だ余韻から冷めきっていない状態です。

    亮司の生き様、お互いへの愛を思うと
    苦しいし、切ないです。


    雪穂の人物像というのが、いまいちつかめなかったのですが、
    雪穂にとっても最愛の人は亮司なんだな
    と感じる場面はありました。

    最後雪穂はどんな想いだったんでしょうね?
    悲しくないはずなんかない!
    最後まで、本心を見せない自分に徹したのだろうと
    私は解釈しました。

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  • 納得できないーー

    あの配役。

    亮司は、もっと線の細い人に演じて欲しい。
    雪穂は、もっと冷たい印象の美人顔に演じて欲しい。
    今の雰囲気の原田知世が若かったら…野村萬斎も若かったら…
    今の若い人なら中村七之助なんてどうでしょう。
    と、私は思いました。

    あの読み終わった後の、後味の悪さが好き。相関図を作ったほどに!
    ああいう生き方しか出来なかった亮司が、切なくて苦しくて、
    外見とは逆に幼い雪穂が痛くて。

    亮司は雪穂を見つめていたけど、雪穂は亮司を見てはいなかったのかな?と思います。
    亮司は雪穂のために行動し、雪穂は自分自身のために行動するような。
    二人の心情は一切語られていないから、想像するしか無いのですが、
    亮司は雪穂に全てを捧げて、雪穂はその気持ちに応えて、
    知らない男と言ったのかも知れないですし。

    なにはともあれ、ドラマは文句を言いながらも観るのだと思います。

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  • 大丈夫?

    「白夜行」、あれをたった12話でどうやって映像化するのでしょうか。
    ドラマ化と聞き、大丈夫なのか、と不安になりました。

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  • ドラマになるんですか

    トピ主さん、こんにちは。3年ほど前に、「白夜行」を寝食を忘れて一気に読みました。その後、夫と夫の友人も一気読みしていました。

    そして3人でいろいろ話し合ったのですが、私たち3人の間では、結局主導権は雪穂にあり、亮司は雪穂を愛していたため、すべての行動が雪穂のためであった、という解釈になりました。そして雪穂は、亮司が雪穂を愛していたほどには、亮司を愛していはいなかったと思いました。

    あの小説のすごいところは、雪穂や亮司の心の動きが、本人の口からは全く語られていないところだと思います。それでいて、2人のやるせない気持ちが、ところどころでわかるのです。

    ドラマ化するとは初めて聞きました。雪穂は誰かと思えば、またこのコンビなんですね。2人とも、私のイメージとはちょっと違うけど、どんな「白夜行」になるか楽しみしています。

    ユーザーID:

  • ごめんなさーい

    よくよく思い出してみたら、「雪穂の好きな人は」の分析をした人は、刑事か探偵さん???

    ついでによくよく思い出してみたら、雪穂が被害者なのか加害者なのか、何だか良くわからなくなってきました。結局、本当に謝って欲しい人に謝ってもらえなかったから、いつまでもその隙間を埋めるためにさまよい続けるしかないのかなぁと思いますが、でも、自分の境遇を変えるために産みも育ても××を☆☆するのは駄目でしょう・・・。

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  • すいません。↑上げます。

    白夜行のドラマ化を知り、私もこの作品について語りたくなって思わずレスしてしまいました。

    あれって、読破してからもう1年近く経っているのに未だに疑問があるんですよねぇ・・・。

    1つ目は、今枝探偵の行方。
    殺されていることは間違いないんですが・・・終盤になって彼の話題がまったくでてこないんですよね。
    もっと彼の生死をはっきりさせてほしかったです・・・。

    2つ目はクライマックスで、なぜ亮司はああなってしまったんでしょうか??
    事故?自殺?これは単に私が鈍いだけかもしれませんが・・・。

    3つ目は、江利子をあんな目に遭わせたのはやっぱり雪穂なんでしょうか?
    でも雪穂の最愛の人はやっぱり亮司(だと思う)だから、そんな事する理由はないし・・・。うぅ〜ん。

    なんか疑問ばっかり言ってすいませんです(笑)。
    ところでこのドラマの配役、やっぱり納得できないなぁ。
    肝心の今枝さんは出てこないし、笹垣刑事は武田鉄也だし・・・。
    個人的に笹垣刑事は石橋蓮司あたりにやって欲しかったな。

    ユーザーID:

  • 幻夜も読みました・・・。

    これは白夜行の続きなのでしょうか??
    雪穂より断然怖い!美冬・・・。
    主人公2人の接点も多いしストーリーもわかりやすいけど、あまりにも雅也を利用しすぎ!じゃないですか?
    愛情はまったく感じられなかったけど

    幻夜では、美冬に言われたいましたが・・・。その理由もわかりません。
    まだまだ解説お願いします!

    ユーザーID:

  • 舞台見ました。

    Studio Lifeという男ばかりの劇団なんですが、
    先日第一部、第二部と二部構成で白夜行を上演しており、内容すごくよかったです。
    舞台って限られる空間ですので見ている人の想像力に補われる部分もあるでしょうが、白夜行の世界が出来ていました。

    ドラマは配役は好きですが微妙かな?
    小説は自分の想像力で広げて行けるので、
    コレと提示されると・・・あまり
    でも見るんだろうなぁ(笑)

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  • 身代わりだとおもってました

    亮司は表舞台に立てないから、自分の身代わりとして雪穂を・・と思っているのだと思ってましたが、違うんですか???
    果たせぬ夢を社会的な成功を、雪穂に託して、汚い仕事を引き受けているのかと思ってました。

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  • 疑問です

    ドラマ、始まるようですね。早くみたいです。
    原作は、本当にどちらが主導なのでしょうね?

    気持ち的には、亮司に愛情を感じていてほしいですが・・。でも、最後に雪穂が大阪にオープンするお店の名前が「R&Y」ですよね?このRとは亮司のことなのかな〜?と思うのですがどうでしょうか?そう考えると救われるのですが・・・。

    あと、幻夜も読んだのですが、あれを雪穂と亮司に当てはめて考えると苦しいです。繋がりはないんですよね・・・?

    どなたかご意見お願いします!

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  • 読んだ当時は

    雪穂のイメージは宝生舞が一番近いかなーと思いましたね。化粧品のCMでとても綺麗と同時に猫のような野生性も秘めた感じが雪穂とダブりました。雪穂は
    確かにいわゆる生い立ちに酌量すべき点はあるとは
    いえ、いやだからこそ義娘になる子を取り入れるべくあのような仕掛けをするのは納得できませんでしたね。

    「幻夜」を最近読んだのですが、こちらの雪穂は夏川結衣がぴったり。非常ぶりがより冴えわたって却って小気味いいくらいでした。この時の第二の亮二というべき雅也は佐々木蔵之助にやっていただきたいです。

    ユーザーID:

  • 白夜行

    便乗させてください。
    私もあの小説大好きです。
    ドラマ化楽しみですね。

    キャストについては、文字を映像にすると
    その人によって受けた印象がちがいますから、
    完全に「これだ!」
    というのは
    ありえないとはおもいますが。


    桐原亮司 は、柳楽優弥(星になった少年の人)くん
    とかいいかな。でも若すぎるか!?
    雪穂は、もうちょっと若ければ
    中谷美紀さんとか、管野美穂ちゃんもいいかな

    笹垣刑事は、まだご存命であったならば
    長さん(ドリフターズ)なんて
    いいですね。

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  • ベストワン!

    東野圭吾作品の中ではベストワンだと思ってます。
    読んだ後、ボーゼンでした。そんな…そんな〜って。
    2人のあいだには愛情はあったんだと信じたいです。店の名前も「R&Y」だし。それでも亮司はやはり雪穂に対して負い目があったんじゃないでしょうか。
    それを雪穂は敢えて利用したのだとしたら。怖すぎる…。

    東野さんの小説は大好きなんですが、エッセイを読んでからちょっと…。あまりにも面白いことを書いてるので、小説ですごく感動しても「あんなにバカ(失礼!)なことやってるヒトなのに、どうしてこんな話を書けるんだろう」とか思ってしまって。読んでて笑えてしまうんです。

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  • 数年前に読みました。

    ドラマ化の配役には、正直あまり納得行きませんが、若い人にも見てもらうには仕方ないのかなって思います。
    ちなみに同じ時期に読んだ友人とは「ビジュアルだけで言えば雪穂役は吉川十和子だよね!」と言い合っていました。まあ、まず無理ですけど。。。

    私はあの本を読んだ当時、雪穂は高校時代くらいまでは亮司を心の支えにしていたのかな?と思いました。でも大学で○○と出会ってからは少し違って来たのかな・・・亮司は、最後まで変わらず雪穂を愛していたと思いますが。

    「幻夜」にはちょっとがっかりしました。○○は雪穂かもしれませんが、あまりにも残忍すぎて・・・結局彼女にとって亮司は一人だけで、雅也は役不足だったということかなと納得しました。

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  • 読んだばかり

    本屋で『映画・ドラマ化される本』のコーナーで
    ふと目について買い、一気に読んでしまいました。

    久しぶりに面白い、読み応えのある本を読んだなという感じがしました。
    そして、考えさせられる本ですね。
    この本は想像力なくしては読めませんね・・・
    「多分、こうではないか?」と予想するしかないですもんね。
    ドラマはあまり期待はしてないですが見るつもりです。何人かの方が言っておられる「幻夜」これを近日中に買って読みたいと思います。

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  • たったいま!

    「幻夜」を読み終えました。「白夜行」は3年位前に読みました。

    「白夜行」で、雪穂と亮司はかなり酷いことをしていましたが、ところどころで2人の「夜を生きる」という悲壮な決意が伝わってくるようで、苦しいというか、やりきれなさのようなものを感じました。

    しかし「幻夜」は・・・。

    もし「白夜行」と繋がっているとしたら、「白夜行」の結末が、更に冷たい心を生まれさせてしまったのかなと思います。「夜を生きても更なる絶望があるなら…」と。雪穂が最後に発した言葉は、雪穂自身にも向けられていたような気がします。

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  • 考えさせられました

    10日かかって読み終えました。思うに、雪穂は、だれも、愛してなかったのではないでしょうか?思春期に入るときに、おぞましい経験をしてその上殺人を見てしまった。亮司のことは、同志みたいなものではないでしょうか?雪穂は、ナルシストのような気がするのですが?つまり、自分以外の人間は信じられない、ととらえてるのですが?

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  • 私なりの解釈

    白夜行のすごさは、主人公(?)2名の心理描写が一切ないことで、だからこそいろんな解釈が可能なところだと思います。

    私なりの解釈は、雪穂は亮司を愛していたと思うんです。勿論亮司も。でも、あんな負い目があったんじゃ絶対に亮司からは愛しているなんて言えないと思います。たとえ、最初のあの時、雪穂を助けたとしても。

    雪穂にしても、あのことがある限り、「たとえ付き合うことをOKしてくれたとしても、それは私に対する負い目があるからでしょ?」という気持ちがあるから、絶対に愛しているなんて言えないと思うんです。

    だからお互い罪をお互いにかぶりあうことくらいしか出来なかったのかな・・・でも、そう思うと、どうしてあれを雪穂の家に隠したの?という疑問が残るのですが・・・。

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  • シンデレラ白夜行

    ちょっとブレイク・・・。
    東野さんの「黒笑小説」の中に「シンデレラ白夜行」という短編があります。
    これも複雑ですよ〜なるほど、こういう読み方もあるか!って感じです。
    シンデレラだけじゃなくて、ヘンデルとグレーテルとか白雪姫も白夜行シリーズで描いてほしいな〜なんて思います。

    注)あくまでも白夜行風ですので、原作のままの清らかなイメージを壊したくない人は、飛ばしてその他の短編を読みましょう。

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  • ドラマを見ました

    2度目です。昨夜の第1話を見ました。

    幼少時代の雪穂と亮次はいい味を出していたと思います。

    でもドラマの最初のほう、つまり物語としてはラストの場面のあの二人の演技は・・・。それに原作のラストでは、二人は確か30歳くらいになっていたんですよね?20歳と21歳のコンビではちょっと・・・。

    「世界の〜」の男女逆バージョンを見ているようでした。

    今後もあまり期待できないかな〜。(というかもう見ないかも・・・。)

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