36才男性の転職(薬剤師)

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キャリア・職場

maco

夫の事で相談させてください。
現在は営業職で、今年の2月に配属になったのですが、どうやら営業の仕事が向いていないようです(それまでは研究+開発のような仕事でした)。傍目に見ていても「仕事が面白くない、やりがいを感じれない」というのが分かります。会社の先輩等にも「今のままでは何も残せない、このままでは出世も…」的なご意見も頂いているようです。

本人もこのままではいけない・・・と思い、少し転職を考え始めているようです。今の仕事には活かせていないのですが、薬剤師の資格も持っているので、そちら方面の仕事を…と考えているようです。

私も仕事も持っている身なので、仕事にやりがいをもてないと言うのは辛い…というのは分かるので、転職して業種を変えてもよいとは思っています。
ただ、年齢の面もあり、今とは違う職種になる事などが気になっています。薬局にしろ、企業にしろ、その年齢で新しい仕事を始めるのは可能なのだろうか??と疑問に思っています。もちろん、本人のやる気が一番の問題なのでしょうけど…
もし、身近に30代半ばで転職経験された方をご存知の方、いらっしゃったら、アドバイスお願いします。

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  • ご本人次第かな。

    私も薬剤師なので、ご参考までに。

    以前に薬局に勤務していましたが、
    たまに企業からの転職の方がいらっしゃいました。

    正直な感想はびみょ〜。
    薬局って(特に大手の)薬剤師の平均年齢が若いんですよ。
    新卒4年目ぐらいまでの女性がほとんどで、後は、パートのおばちゃんとか。
    そうすると、どうしても指導するのは10才近く年下の薬剤師。
    年下が指導役って大丈夫ですか?

    あと思うのは薬局って、サービス業なんです。
    患者さんのわがままだって、笑顔で対応。
    企業でお勤めしていた方ってそのあたりの意識が希薄かな〜。とも思っていました。
    この辺は営業職とも通じるかとは思います。

    それと、給料は伸びないですよ。薬局では。
    新卒時の給料はいいけど、その後の伸びは期待できずってとこです。

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  • 30半ばから薬剤師

    うちの妻がまさにそうです。

    大学院(修士)終了後に製薬会社に就職し、研究職に就いていましたが、私の海外留学に伴って退職しました。帰国後は適当な研究職のポストがなかったので、35歳にして初めて薬剤師免許を活用して薬局に勤めました。時間的な都合もありパートですが、その気になれば正社員のポストも多数あります。

    薬局の現場は全く初めてのことなので、もちろん最初は大変でしたが、2,3ヶ月でおおよその流れもつかめ、順調に動き出したようです。この経験から、薬剤師の場合は30代半ばで転職しても、決して遅すぎることはないと思います。現時点では働き口に困ることもないでしょう。

    妻以外にも、元同僚で研究部門から営業に移されて退職した人、大学に勤務していたが退職した人などが薬剤師として再出発しています。薬剤師は年齢や職務経験をそれほど問わずに免許さえあれば職が見つかる希有の職種だと思います。薬学部も6年制になり、いずれは供給過剰になると言われているので、今がチャンスかもしれません。頑張ってください。

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  • 30半ばから薬剤師(2)

    薬剤師としての働き口は、大きく分けて病院薬剤師、調剤薬局、OTC(ドラッグストア)の3つがあります。

    病院は責任が最も重くやりがいも大きいですが、競争率は高いです。OTCは専門知識もさることながら接客業としての才能も必要です。

    店によってはノルマがあるとも聞きます。営業が苦手と言うことなら、あまり向いていないかもしれません。調剤はその中間といった感じで、妻の場合も調剤です。

    いずれの場合も働きやすさや求められる役割は、個々の職場で大きく違うので、職場選びは慎重に行うことをお勧めします。例えば、頻繁に募集広告を出しているような所はお勧めしません。うちは一度そのようなところに勤めて、大変ストレスフルな思いをしました。

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  • 応援してあげましょうよ

    共稼ぎなら共倒れだけはまぬがれそう。
    30代半ばなら遅すぎるスタートではないと思います。

    小さな薬局勤務でもそこそこの給料は保証されるし、将来的に開業も夢ではない。

    それと製薬会社の営業も薬剤師免許取得者がけっこういます。

    今の仕事が嫌だから辞めるというだけの理由で転職すると、次から次へと仕事を変えていく可能性がありますけどね。

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  • 色々あると思いますよ

    薬剤師の資格があれば、それを生かせる職種は色々ありますよ。
    メディカル系に強い人材バンクのキャリアカウンセラーに、まず相談されるのが良いと思いますよ。

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  • やる気も大切ですが

    ご主人はトピ主さんも働いているから、何かあっても(無職になっても)何とかなるという甘えはありませんか?

    >それまでは研究+開発のような仕事
    >現在は営業職で、今年の2月に配属
    前職リストラではなく、遣り甲斐を求め営業職に転職したとしたら・・・
       ↓
    >仕事が面白くない、やりがいを感じれない
    >「今のままでは何も残せない、このままでは出世も…」
    ネガティブな発言を安易に受け止め、また上記の繰り返し転職をしたら不幸連鎖になりますよ。
    仕事は激務、年収激減、すぐ転職したい辞め癖がつきます。

    男性(職場)社会も自分が出世する為、他人を蹴落とす陰湿な行為があります。
    ネガティブ話を聞かせ、相手のモチベーションを下げリストラ候補や平社員にしむける。
    そうすれば自分は会社に在籍確定、出世も見込めるのです。
    ネガティブ発言に信憑性があっても、転職はまた0からのスタートです。
    出世したいならある程度の下積みは必要ですし、能力が高ければ企業からヘッドハンティングがきたり、自分で起業する道もあるのです。

    一度辞めてしまうと元には戻れません。
    後悔しない決断を。

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  • 折角のすばらしい資格

    こんにちは

    詳しいことは分かりませんが
    折角 薬剤師の資格お持ちなら お使いになればいいのではないでしょうか
    最近 仕事の少ない地方では 薬剤師の資格を持つことを夢見る人も少なくありません。
    私の母も薬剤師の資格があり(昔店を持ってましたが)ここ10年以上やめていたのに 68歳にもなって仕事を頼まれたりして 経済的に助かってるようですよ

     その営業職は 給料はもっといいんですかね
    でも やりたくない仕事をやり続けるのは 大変だと思います。

     まあ私は自分で家庭を養ったりしてないので どのくらいの給料が必要なのか その辺までは分からず その点は責任のある発言できませんが
    ただ 私だったら ぜったい 薬剤師として働きますよ(独身で女性 というのもあるかもしれないけど)
     
    薬剤師もある面 サービス業で気を使うと思いますが 大学で学んだことを生かすことは良いことだと思います。

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  • トピ主さま ミッフィー様

    トピ主さま
    新しい環境で、自分は新人なんだという意識を持ってのぞめば、そしてその仕事が好きで患者様のためになることは何かを常に意識して行動できれば、大丈夫では?ただ個人的には薬剤師の資格をとられた目的がどうだったのかが気になります。本当にその仕事がしたければ、卒業後その方面に行くのでは?あるいは、別の世界もみてみたくて、でもいずれは薬剤師という考えだったのでしょうか?まあ、第三者が言うことではないですね、ごめんなさい。
    ミッフィー様
    企業といっても様々、同業他社との競争でいかに自分の会社が勝ち抜くかはお客様との折衝役の腕にかかっています。勿論お客様のわがままにだって笑顔で対応、フォローも忘れない営業社員はごまんといますよ。あなたの知っている企業あがりの薬剤師さんがたまたまサービス精神の欠けた方だったのでは?また、薬局にサービス業という意識があるのなら、薬の明細やお薬便利帳が2度目の診療以降必要か不必要か患者さんに選択権を与えて欲しいと常日頃思っています。
    有無をいわさず薬といっしょに渡され料金も支払わねばならないのは納得いきません。薬の内容がかわらないなら自分で便利帳に書きますって。

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  • 水は低きに流れるものです

    トピ主様さぞご心配かとお察しします。
    結論から申しますとトピ主様もおっしゃる通りご主人のお考え次第なのかなと感じます。
    お仕事をされるのはご主人なのですから。

    薬剤師の資格を活かしてと書かれていますが給与は今より将来性があるとは思えません。
    「今のままではなにも残せない、出世も・・・」とのことですが薬剤師で生きていくのはなおさらこの言葉が当てはまるような気がします。
    資格に頼ったサムライ商売は楽かも知れませんが今の会社に踏みとどまって頑張る方が今後の選択肢が増えると思います。

    違う部署に配転にしてもらった方がいいのでは?
    薬剤師として新たなキャリアを積んでいくのはいつでも出来ますので、その選択されるのはもっと後でも良いと思いますよ。
    人間ってちょっと油断すると楽な方に流れがちです。
    最終的にはご主人の人生観なのかと思いますがどちらを選択することになっても応援してあげて下さい。
    お仕事うまくいくといいですね。

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  • 日々勉強です

    正直に言いますと地方だと薬剤師不足で転職は楽ですが1年目は大変です。

    ご主人が勉強されたこと(薬剤師資格)と現場が違いすぎること。
    新しい薬や副作用実例などは日々変わっていますから。

    覚えることが多いこと。
    薬剤師である限り責任が伴うこと。

    転職の多い業種ですが
    使えない薬剤師が多すぎるのも現実。
    本人はそのあたり、自覚があるのでしょうか?

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  • 地方ですが・・

    薬剤師不足でどこも困っています。

    トピ主さんの夫は調剤経験がないからちょっと難しいかもしれませんが、新卒から1年半位調剤で働き、その後は数年ドラッグストア勤めで調剤からは離れていましたが、新しい調剤薬局ができて転職したら、いきなり店長候補で入りました。
    そして、2,3ヶ月の勤務後に店長になりました。

    もちろん土日などは研修など勉強会に出席して日々勉強していますけどね。
    調剤経験がないのでいきなり店長は難しいかもしれませんが、最初は割り切って調剤薬局に普通に勤めて、2年程して店長を募集している薬局に転職という手もあると思います。

    店長じゃなくても、年間500万は超えると思いますので、共稼ぎだと当面生活はしていけると思います。

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  • 転職に賛成

    夫がおそらく同業の営業です。

    研究で培った知識を生かせるとはいっても、営業と研究は全く別分野ですので、旦那様が馴染めないのは当然のことかと思います。

    一味違う営業で、それはもう信じられないような世界です。
    人付き合いが大変、飲まされる、体調崩す、理不尽な事が多い、営業成績に追われるで、向いていない人はやっていけないと思います。

    薬剤師の資格を持っている人が営業を早期退職(50代)して薬剤師をする、という話もよく聞きますので大丈夫じゃないでしょうか。

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  • 自信をもって、良い選択を(1)

    ご主人の会社はどちらかと言えばのんびり系ですか?それとも、昨今はやりのリストラ、早期退職で厳しい職場環境系でしょうか?
    まず前者であれば、まずは社内異動を検討されることをお勧めします。
    のんびり系の会社は、この手の「営業が苦手で精神的苦痛を持つタイプ」の異動に寛容で、新たな職場をあてがってくれることも多いようです。また、この業界の営業はある意味スタイルが古く、合わない人はかなり精神的に追いつめられるため、トラブルになる前に異動させた方が得策との判断でもあります。
    お勤め先が厳しい系の会社である場合は、研究&開発から営業の異動はリストラの一環である場合もありえます。この場合、異動の希望はすぐには通りにくい可能性があります。薬剤師の免許を持ち、且つ最近まで研究&開発をしていたという強みを最大限に生かすべく、即メディカル系の転職エージェント会社(ネットで利用できます)にコンタクトを取ることをお勧めします。
    一つの会社で活躍できなくても、別の会社で活躍できる人はたくさんいます。自信を持って行きましょう。

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  • 自信をもって、良い選択を(2)

    ご主人がお勤めの会社の研究開発水準が不明なためはっきりとは言えませんが、同程度の給与条件で転職先が見つかる可能性はかなりあると思います。

    さらに、ご主人には薬剤師という心強い資格があります。いざというときには薬剤師の資格そのものを生かすことが出来ます(但し、この場合の給与水準は今より下がる可能性があります)。しっかりした資格があるというのは素晴らしいことです。学生時代のがんばりの賜ですよね。

    先ほども書きましたが、この業界(だけではないかもしれませんが・・)の営業は、合わない人には合わないため、見極めをつけることも肝心です。
    「石の上にも三年だよ。」「何事も経験だ。」「家族のためにも頑張れ。」という悪魔の言葉で逃げ道を失い、心の病となる人もたくさんいます。

    もっとも大事な家族である奥様(macoさん)がご主人の状況とお気持ちをご理解されている点が、ご主人にとってももっともうれしいことだと思いますよ。
    ご主人にはポテンシャルがあり、これから活躍できるフィールドはたくさんあります。
    自信をもってこれから進むべき道を選択していけるように、応援してあげてくださいね。

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