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超心配性、気弱な自分がイヤです

のどあめ
2005年11月30日 11:21

43才兼業主婦です。子供には恵まれませんでしたが6才年下の優しい夫と穏やかで幸せな結婚生活を送っています。

ところが私は超心配性で、今のこの平凡だけど幸せな生活が長く続くのだろうかと心のどこかで心配して、不吉なことをよく連想します。最近、年のせいか血圧も高くなってきたのですが、脳梗塞で明日倒れるんではなかろうかと思い、生理以外の出血(ホルモンの乱れ)があると子宮ガンではなかろうかと思い、頭痛がすると重大な病気なのではなかろうかと心配し、とにかくちょっとした体調変化に過敏で、そのことで頭がいっぱいになり、今を楽しめないのです。

日頃からせっかちな方で、気長に落ちついて楽観的に物事に対処することができません。
気の持ちようだとはわかっていますが、強くなれるいい方法がないでしょうか?

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タイトル 投稿者 更新時間
私も教えてほしい
れい子
2005年12月1日 20:45

私も同じようなことで苦しんでいます。
ちょっと胸が痛くなると「乳がんか!?」、ちょっと動悸がひどくなると「心臓に重大な疾患が!?」といった具合で、実際病院に行き、結果何ともなかったことも一度や二度ではありません。
特に現在は子供がほしくて(結婚5年目に入りました)生理の前に異常に緊張してしまうのです。「妊娠してたらどうしよう」「してなかったらどうしよう」どちらにしても胃が痛くなるくらい思い悩み、結果として生理がものすごく遅れてやってきたり…。ストレスで不順になってしまうんですね。
こんな自分がつくづく嫌になり、とにかく明るいことを考えよう! 笑えたこととか好きな音楽のこととか好きな人のことだけを意識的に頭の中に思い描くようにしよう! と決め、実行し始めたばかりですが、それでも時々発作のように不安が襲うのです…。
本当にどうしたらいいんでしょうね。どなたかに伝授していただきたくて、トピが落ちないように発言させていただきました。

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心配性克服方法!
人生いろいろ
2005年12月1日 22:08

起こる前から起こったときのことを心配しても仕方ないと思いませんか?

私はある人から言われた言葉をよく思い出します。「雨が降る前から、降るかどうかを心配しても仕方ない。雨が降ったら、傘を差せばいい。」
人生どうにかなるもんです。

地震がいつ起きるかびくびくしながら過ごすのと、地震が来るなんて思わずに毎日楽しく過ごすのとではどちらが幸せな人生でしょうか?
同じ人生なら、私は後者を選びます!

ユーザーID:
わかります〜
おむ
2005年12月2日 13:24

私も子供の頃から心配性で。

今朝も夫を見送った後、「生きた夫を見るのは今のが最後だったかも・・・」とか思っちゃったり。
電話が鳴るたび、「悪い知らせ?!」とドキッとします。
ちょっとどこか悪いと「癌かも?」とヘナヘナしてしまうのも一緒です。無意味にバリウム飲んだり内視鏡検査受けたりしてしまいました。

まだ新婚半年なのですが、ちょうど今、「私がいつ突然死しても夫に迷惑かけないように、身辺整理だけはきっちりしておかなくては」と、考えていたところです。今日夫の帰りが遅かったら、事故ったのではないかとか、またドキドキしながら待つんだろうな・・・嗚呼。

もっと年とってオバタリアン化が進んで、厚かましく図太くなれば、この心配性もマシになるかな?なんて、その一点だけに期待しているのですが・・・。

ユーザーID:
準備と覚悟
キャラメル
2005年12月2日 13:49

私も40代の主婦です。

お気持ち分かりますよ。
健康や老後に対する不安が現実味を帯びてきています。

私の考えた方法は、
「もしも今倒れたら」という想定での表の作成です。(家族の為にも)

・連絡先(親戚、友人、職場等の住所・氏名・電話番号)
・物の在る場所(普段から不必要な物は処分し、身軽にしておく)
・入院時に必要な物(寝巻き、下着、タオル、洗面用具等)
・家事などでの連絡事項・注意事項
・保険(連絡先、入院1日○○円等契約事項)
・遺言書(納骨の場所、葬式の形態、身近な人への感謝の言葉)等など。

いつかは、老いや病気とまともに向き合わなければならない時がきます。

これだけの準備をしていても、来るべき時がきたなら、
後は「覚悟」をするしかないと思っています。

それまでは、気を楽にして風にまかせようと思います。

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トピ主です。
のどあめ(トピ主)
2005年12月9日 11:01

皆さん、ありがとうございます。私のように心配性の方が他にもいるのだなあと心強くなりました。

若い頃は心配することはそんなになく、割りと強気な性格だと思っていたのですが、ただ若かっただけですね、きっと。

結婚してからですね、心配性がひどくなったのは。守るもの(家庭)ができたからでしょうか。裏を返せばそれだけ幸せなのだとも思いますが。だんなさんの帰りがちょっと遅いと「事故では」と思ってしまうというのも本当によくわかります。病気と老後の不安が現実化する年頃というご意見にも納得しました。

だいたいのことは杞憂であり、案ずるより生むが易しという状況でしたので、自ら進んで心配ばっかりしないように心の中で大丈夫と念じながら楽しくしたいと思います。

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失礼になっていたらすみません
びん
2005年12月9日 17:57

”気弱”でも他のことでも、まずは否定せずよく見つめよく味わってみてはいかがでしょうか?味わいきったら「もういいや」と変わることもあるし、欠点は長所でもありえますからゆったりと。本当に嫌で嫌でどうしようもなくなったときは変わらずを得ず、変わった後のことにかかわらず、変わると思います。嫌だと思いつつも変わらないとしたら”100%変わりたい”ところまでは行っておらず今のところそうしていたい、ということでは?また、気弱かどうかなどよりも、その先の具体的にしてみたいこと・しなければならないこと、に焦点をあわせて自分なりに行動することに取り組んでもいいと思います。あと、”心配”は呪いをかけるようなもので、心配したことが現実化する可能性はいくらか高まるようです。
野坂礼子著「人生を変える言葉”ありがとう”」などは、運をよくすることなどについての本で参考になるかも。だからといって”自分だけは地震にあわない”とは私は思わず、ある程度備えるべきと思います(他の発言者さんにケチをつけるつもりはありません、もし不愉快に感じられる方がおられたらお許し下さい)。

ユーザーID:
悩むより、予防が先ですよ。
るふか♪
2005年12月10日 15:05

はじめまして。
 心配性なのは私も同じなので、お気持ちはよく分かりますよ。
地震などの天災に怯えることは日常茶飯事ですし、
歩行中には、上から何か落ちて来たらどうしよう!等等、
挙げたらキリがないですね!
 ところでトピ主さんは、体調面をかなり気にされているようですが、
予防のほうは万全ですか?
例えば帰宅時には、キチンと手を洗い、うがいをする!
睡眠を充分にとる!食事は3色キチンといただく!といったことを
行なうだけでも、体調を崩しにくいと思いますし、
ご自分に合ったストレッチを行うのも宜しいかと思いますね。
もし、普段医者知らずでしたら、人間ドッグなどを受診されることも、
お勧めしたいですね。
 日頃からの備えは、いざという時の救いの手、ともいいます。
まずは行動に移してみましょうよ!

ユーザーID:
すごくわかります〜
2005年12月11日 2:09

トビ主様や、皆様のレス、まるで私のこと?
と、思いながら読みました!!

私も、主人とこれが最後?って思いながらお見送りしたり、胸にしこりがあったらどうしよう?と思ったり、自転車に乗れば、事故にあったらどうしよう?と悩んだり。
でも、そういうふうに思っていたら、その通りになるよ!!と友人に言われて、よけいに恐ろしくなったので、今は無理やりにでもいいことばかり思い描いています。

そして、不安になりそうになったら、
「絶対に大丈夫!!」と不安がなくなるまで唱えています。
後、多分私の場合は、情報過多が原因なのかな?
とも思うので、必要な情報以外はカットしています。

これはかなり効果的でした。
それと、不安になりそうな内容の映画や小説も避けています。
とにかく、素敵なことや、楽しいことに目を向けて見ると、自分の中の不安になりやすい要素が少し減った気がします。

ユーザーID:
対処法まで考えをめぐらす
さわやかん
2005年12月12日 20:44

こんばんは。33歳女です。
わたしが立てたトピかと思ったくらいわたしとよく似ています。
でもわたしの場合、小学生の頃からの心配性です。
人生のほとんどの時間を心配で過ごすのがイヤだし疲れるので、色々考えた挙句、ちょっとした対処法を見つけました。

何か心配事があると、○○になってしまったらどうしようと悩むのではなく、○○になったと仮定して、さてどう対処しようか、と考えておくのです。
そうしたらパニックから抜けやすいし、考えのポイントが対処法のほうに移り、ちょっと楽になれます。

わたしは2年前、子宮ガン健診にひっかかり、精密検査を受けました。
結果がわかるまでの2週間、ガンだったらどうしようと思うのではなく、きっとガンなんだわ、入院するとなれば子供をどこに預けて、ガン保険の請求方法を夫に伝えて等等、現実的なことばかり毎日考えていました。

これはマイナスの方法なのであまりオススメじゃないかもしれないけど、わざとにあきらめてみるのも頭を冷やす効果あります。

ユーザーID:
良く分かりますよ
ゆきんこ
2005年12月19日 10:28

私も、不安で胸が苦しくなることが多々あります。ただ漠然とした不安ではなく、近未来に現実に起こるであろう事柄を想定して不安になります。   夜中にふと目が覚めると、そのことを思い出しドキドキして再び眠れなくなったりするのです。  そんな時、ヨガで教わっている深呼吸や呼吸法を実践して見ると、また眠りにつくことが出来ます。 お近くにヨガの教室は無いですか? 通える距離に教室がありましたら、ぜひお勧めです。 もし無ければ本屋さんに行ってみてください。 ヨガに関する本がたくさんありますので、心穏やかに過ごす事を目的に 数ある書籍の中から探してみればきっと見つかると思います。  
 日々迷いと不安の中で暮らしていますが、ヨガの体操をしている間は、それを忘れることが出来ます。  大変ですが、不安を克服できるようお互い頑張りましょう。

ユーザーID:
名言!ヒマがあるとろくなことを・・・・
ぱりんこ
2005年12月22日 4:24

私もよく仮定の世界での不安などを考えては
あれこれ悩んだり,憂いている時期がありました。

ある話題で主人と話していた時に
“僕は毎日,会社で超忙しくてそういうことにまで
頭が回らないなぁ,そういう事を考える時間さえ無い”
といわれたことがありました。

目からウロコでしたね。
私も働いていた時はとても忙しい職場で

現実の日々の中で実際に起こる事についての
悩みや愚痴はてんこ盛りでしたが...

やらなければいけないことが多くあり,
常に時間におわれていて
仕事している間はそんなことは考えてられませんでした.
家に帰ればお疲れモードですぐ眠たくなってしまって.

つまり,現実の生活で絶対にやらなければならないことが
少なかったり,時間に縛られず自由な時間が
たっぷりあるとそういうことを考えてしまう...
と気付きました.

解決策は空想する時間も取れないほど
朝から晩まで忙しい毎日を送ることではないでしょうか?
新しい悩み(現実社会)が発生しますがそれが優先されて
今の悩み(空想社会)の悩みは後回しになるか無くなるのでは?

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