漢字のなぞ・・ご教授下さい。

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趣味・教育・教養

元小娘

ある日家族と漢字の成り立ちについての
会話で疑問が発生しました。

蛸(たこ)は何故 虫辺なのでしょうか?
魚辺であってもいいはずなのに・・・

烏賊(いか)も 同様に疑問です。

検索しましたがヒットしませんでした
どうぞ、教えて下さい。
よろしくおねがいします。

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  • 「くも」

    「蛸」はソウと読み、あしたかぐもという「くも」のこと。
    「たこ」は足の具合が「くも」と似ているので、
    そのあたりから来ているのでしょうね。
    辞書には
    「我が国では俗に 「鮹」 の字を通用している」
    と書いてありました。

    「烏賊」はウゾクと読みます。カラスは黒いと言う意味があり、烏賊は「墨魚」とも。
    でも「烏賊」の「賊」の意味は不明。
    損なう、傷を負わせる、殺す、悪者、盗む、秩序を乱す・・・など、悪いことの意味ばかり。

    烏賊は海の中でそういう立場?なのかしら。

    どなたか教えて。

    ユーザーID:

  • 検索ヒットしましたので・・・検索には要領があります

    暇に任せて検索してみましたところありましたので下に貼り付けます。


    ●タコを魚と考えるのはまちがいです。タコには魚のように背骨はありません。血液も赤くありませんね。貝と同じ無脊椎動物です。そこで虫ヘンがつくのです。蛤(はまぐり)、蜆(しじみ)も虫ヘンがついていますね。


    ●イカは、漢字で書くと 烏賊 と書きます。
    海の生き物なのにどうして 「鳥(カラス)」 なのでしょうか…
    疑問に思ったのでちょっとだけ調べてみました!
    すると二つのいわれが潜んでいたのです。

    一つは、水面に浮上する習性があるイカを餌と勘違いした
    鳥 が、逆に 水中に引きずり込まれ、賢いイカの餌 になるということから
    鳥の賊が変じた という説です。

    もう一つは イカは、墨を吐くから という説です。
    小魚を好物とするイカは、墨を吐き、海水が黒くなったその隙に
    困惑している小魚を捕まえ、食べてしまいます。
    そこで、墨の黒と烏をかけて 烏賊 と言われているそうです。

    ユーザーID:

  • ネットによると

    タコの語源は「多股」でクモのことを指し、クモなので虫偏(分類では虫ではないですけど)の「蛸」になったなんだそうです。

    タコは本来は「海蛸」つまり「海のクモ」だったのが、海が取れてただの「蛸」となったのだそうですよ。

    イカは中国の故事で、海面に死んだ振りをしたイカを狙って烏がやってくると、逆に襲って海に引きずり込んで食べたことから「烏賊」になったんだそうです。

    それと「ご教授ください」ではなく「ご教示ください」では?

    ユーザーID:

  • タコという字は無い?

    漢和辞典を調べたら直ぐ分かりました。蛸はアシタカグモが本来の意味でタコと読むのは日本だけのようです。元々、虫なのですから当然、虫偏です。タコにはちゃんと魚偏の字も有ります。〔鮹〕ところがこの字もタコとは別の魚でタコと読むのは日本だけ?

     では元々漢字発祥の地中国でのタコの字は何かと言えば、色々調べましたが一字では表せないです。章魚と二文字になります。…魚じゃないのに。

     中国と日本の生態系の違いを反映してか、日本では本来の漢字の意味からずれて使っている場合があります。例:鮎=アユと読むが正しくはナマズ。アユに鮎の字を取られてしまったナマズを表すために日本人が勝手に作った字が鯰です。

     広大で歴史の長い中国では同じ字でも場所や時代によって色々な意味や読み方が有ります。更にそれが日本に伝わった時点で意味や発音の取り違えが起こったり、伝わった後でも様々に変化します。地道に辞書を引くこと、平凡ですがこれが肝要だと思います。

    ユーザーID:

  • 楽しそうなお話しですね。

     ある日海面に死んだイカが漂っているのを見つけたカラスが「いただきま〜す」と降りてきたら、
    次の瞬間イカがカラスをむしゃむしゃといただいていました。____と言う中国の故事からだそうです。
    烏の賊、カラスハンターと言う意味。
    私はスルメイカくらいしか思い浮かばず、漢文の先生に「ありえません。」と言いました。「ダイオウイカかもね。」と言うお答えに納得。

     虫については中国のイメージは日本より範囲が広く、蛸、蛤、牡蠣、蟹__蚯蚓、蛇、蜥蜴、___蠍、蜘蛛___蠅、蚊(ようやっと昆虫になった。)
    「バッチコ〜イ」くらいに許容範囲広いのですね。

    ユーザーID:

  • 虫と言っても

    元小娘さん、こんばんは。
    蛸に限らず、虫偏の漢字って、「あれ?どうして?」と思うものが多いですよね。
    蜆、蛤などの貝類や、蝦、蟹などの甲殻類、蛇、蜥蜴などの爬虫類…。
    (爬虫類、という語自体に虫という字がついてるし)
    昔の中国では、「虫」という字は昆虫に限らず、かなり広い範囲の生物に使われていたようです。
    ここが、かなり参考になります。↓
    http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/kanji_ichiran/kanji9903.html

    また、烏賊ですが、これも古い中国の話で、イカは死んだふりをして海面を漂い、餌だと思って近づいてきたカラスを逆につかまえて食べてしまうので、
    カラスにとっての「賊」ということで「烏賊」と書くようになったとか。
    学生時代に中国文学の授業で読んだ本に書いてあったと思うのですが、出典を失念してしまいました。
    「そんなわけないだろ」と突っ込みたくなる話ですよね。
    たいして参考にならなくてすみません。

    ユーザーID:

  • イカは鳥を襲います

    あの長い脚で、鳥を捕まえて食べちゃうんですよ。
    恐ろしい・・・
    山賊、海賊と同じ理由で鳥賊の字が使われているのです。
    蛸はわたしも知りません。誰か教えてください・・

    ユーザーID:

  • なーーーるほど

    2度目の登場です。すいません。

    分かりました。ありがとう。

    烏賊はやはり悪いヤツ?だったのですね。

    死んだふりをして、烏を襲った(というより、烏だけ

    でなくいろいろなトリを襲ったのかもしれません)の

    ですね。

    それも生きていく知恵でしょう。



    漢字ってちゃんと意味があっておもしろいですね。

    ユーザーID:

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