お薦めのファンタジー本

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趣味・教育・教養

あたか

はじめまして、わたしは小さい頃からファンタジー小説が大好きです。

ということで、いいファンタジー物があったら教えてください。できれば、なにか心に残るものがいいです。

私のお気に入りは、勾玉三部作、ドルイドの歌?シリーズと裏庭です。有名なもの(指輪物語とか)は一通り読んだので、できれば違うものをおしえて欲しいです。なにか秘密めいている物とかが好きです。

あ、あと歴史ものが結構すきです。軽く恋愛も入っているとなをいいです。コテコテの恋愛物は苦手だけど・・・。
よえおしくお願いします。

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  • お奨めの三作

    フィリップ・プルマン著、ライラの冒険、
    『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』。
    この作品は本当に素晴らしいです。
    絶対にお奨めします!

    ガース・ニクス著、古王国記、
    『サブリエル』『ライラエル』『アブホーセン』。
    ダーク・ファンタジーになると思いますが、
    緻密に描かれた世界観を是非楽しんでください。

    クリストファー・パオリーニ著、ドラゴンライダー、
    『エラゴン』『エルデスト』以下続刊。
    実は2巻目は未読なのですが、
    1巻目を読んだだけで非常に期待されます。
    上記の2作に比べると、若干子供向けですが、
    十分に大人が楽しめる作品です。

    どれも長編でとっつきにくいと思いますが、
    指輪物語を読破されているなら問題はないでしょう。
    他にもお奨めしたい作品はありますが、
    とりあえずこの3作をお奨めします。

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  • 古王国記

    ガース・ニクスの3部作「サブリエル」「ライラエル」「アブホーセン」で成っています。イメージはちょっと暗いのですが、重厚な感じがするし、「裏庭」が好きなら、こちらも「自分探し」がテーマになっていると思うので、読み応えあると思います。表紙も素敵なんです!

    あと、「バーティミアス」のシリーズ(今は「サマルカンドの秘宝」「ゴーレムの眼」が出ていて、次は「ファラオの扉」だったかな?で、これも3部作です。)ひねくれ者の妖魔が主人公ですが、ひねくれているわりにはかわいい(?)奴です。ご主人も、ハリーポッターよりも悩んで暗い奴だけど、最後にはすごくたくましくなります。注釈を拾いながら読むのも楽しいです。

    あとはラルフ・イーザウさんの作品ですね。エンデの後継者といわれるだけあって、すごい力量だと思いますよ。

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  • 秘密めいているといえば

    アラン・ガーナーの「ふくろう模様の皿」とかどうでしょう。
    人類不変の悲劇のモチーフの一つである、切ない三角関係ロマンスとも読めます。
    スーザン・クーパーの「闇の戦いシリーズ」も、実はアーサリアン・ファンタジーだったりして、面白いです。

    ロイド・アリグザンダーの「プリデイン物語シリーズ」は、主人公がどんどん成長していくにつれ、物語りも迫力を増して行き、引き込まれます。
    D.W.ジョーンズのパズルのように精緻な物語では、やっぱり「九年目の魔法」が秀逸だと思います。

    あ、でもこの辺ってどうみても“有名どころ”ですね、すいません、もうお読みかも。

    うーん、他には「まぼろしの白馬」とか「時の旅人」とか「青い鷹」とか。
    あ、「荒野の太陽」ってのが物凄く謎な話でした!
    「オレンジ党シリーズ」の方の訳で雰囲気がありました。

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  • おすすめ

    勾玉も、妖精王シリーズも、裏庭も好きです♪

    と似た系統がお好きなようなので、おすすめは
    「ユリディケ」(遠藤文子)、
    「プリデイン物語」シリーズ(ロイド・アリグザンダー)、
    「ウィロビー館のオオカミ」シリーズ(ジョーン・エイキン)、
    ↑エイキンの物語はどれもオススメです。
    まだまだたくさんありますが、トピ主さんもファンタジーということで、主なものはご存知かと思います。

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  • はなはなみんみ物語

    30代半ばの私が子供の頃読んだ本なので、相当昔からある本ですが、「はなはなみんみ物語」「ゆらぎの詩の物語」「よみがえる魔法の物語」3部作はとてもいいです。(作・わたりむつこ)

    登場人物は小人なのですが、おじいさんの世代に起こった大戦争のために、わずかに生き残った一家族から物語が始まります。

    戦争で戦った経験があるおじいさん、戦争孤児のお父さんとお母さん、そして戦争など知らない双子の兄妹、はなはなとみんみ。

    この設定からして、ただのファンタジーではない奥の深さを感じます。世代間の様々な想い、成長していく子供たちの感性などがしっかりと描かれています。もちろん息もつかせぬ冒険シーンもたくさんあります。

    3部作の中の2作目「ゆらぎの詩の物語」では、思春期の淡い恋模様も描かれて、ものすごく印象深かったです。

    最近、書店の児童書コーナーでソフトカバーのものを見かけました。「児童書」といってもあなどれない内容です。ぜひお勧めします。

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  • 乙一

    小町でも度々薦めさせていただいておりますが、乙一氏の小説が素敵です。

    ファンタジーといっても、舞台は現代日本なんでトピ主さんが求めるのとは違うかもしれませんが(汗)
    普通の世界で不思議な力を持った人が出てきたり、不思議な出来事が展開されます。

    「失踪HOLIDAY」に収録された「しあわせは子猫のかたち」が絶品です(表題作は軽いミステリー)。ファンタジーなミステリーなんですが、切なさと温かさにあふれた作品でお薦めです。

    他にも「君にしか聞こえない-Calling You-」「傷 KIZ/KIDS」なんかは切ないファンタジーです。

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  • 有名モノですが

    ゲド戦記は読まれましたか?
    私はこの本を20代になって初めて読んだのですが、姉が図書館で借りてきたこの本を、先を争うように読んでました。(その後大人買いしました)
    恐らく小学校高学年以上向きの分類は児童書ですが、主人公の強大な能力を持った少年ゲドが魔法使いとして成長する少年期からやがて年老いて魔法の能力を失いゆく老年期、またその外伝などで現在5冊の本が出ています。
    中でも2冊目の「壊れた腕輪」は地下の暗闇の迷宮でお話が進行し、ミステリアスでロマンス(微)あり。恐らくシリーズの中でも一番女性受けしてるんじゃないかなーと思います。
    もし未読でしたらお勧めします。

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  • おすすめ

    子供のころ読んで今も衝撃が忘れられないふたつ。
    「クラバート」
    ホッツェンプロッツとかをかいたドイツの児童文学作家プロイスラー氏の傑作です。
    千とちひろで有名になりましたかね?
    今ドイツで実写映画を作っているらしく、応援しています!
    小学校のころ読んであまりのおもしろさに衝撃をうけました。

    「ドーム郡ものがたり」
    今読むとちょっと説教臭いところもあるかもしれませんが、子供のころはそれさえもカンドーしました。
    日本の作家さんです。

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  • 闇の戦いシリーズとか…

     スーザン・クーパーの闇の戦いシリーズはいかがでしょう?私は特に1冊目の「光の六つのしるし」が好きです。アーサー王の伝説が下敷きになっているのですが、実はこの本を読んだときにはアーサー王伝説なんてまるっきり知らなかったけど面白かったです。
     ロビン・マッキンリィのダマール王国物語は早川書房から2冊出てるだけですが恋愛も入っています。
     あと恋愛系だったらタニス・リーの本かな? 

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  • いろいろありますよね

    私も、ファンタジー好きです。
    パンタライモンさんお奨めの「ライラの冒険」シリーズ、
    「古王国記」どちらもおもしろいですね。

    勾玉シリーズがお好きでしたら、同じ荻原規子さんの最近の作
    「風神秘抄」も、きっとお気にいると思います。
    荻原さん独特の、美しく、孤高の青年が出てきます。

    「裏庭」は、児童文学ファンタジー大賞という賞を受賞して
    出版された作品ですが、この同じ賞からは、
    伊藤遊さんという方が「鬼の橋」で大賞を受賞して出版されています。
    この人の「えんの松原」も、「鬼の橋」をこえておもしろいと思います。
    この賞の佳作を一昨年受賞した、朽木祥さん「かはたれ」も
    最近出版されました。よかったですよ。

    海外のものでは、キャサリン・フィッシャー「サソリの神」シリーズも
    とてもおもしろかったです。
    「オラクル」「アルコン」「スカラベ」の三部からなります。

    ちょっと変わり種では、スティーブン・キングのダークタワー・シリーズ。
    まだ日本では完結まで訳されていませんが
    第三部までは、文庫になっています。

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  • いろいろありますよね2

    しつこく書かせてください。

    歴史が好きで、ドルイドのシリーズもお好きだったなら
    ローズマリー・サトクリフはいかがでしょうか。
    イギリスの古い歴史に題材をとった作品が多く、
    魔法や妖精が出てこなくても、誰も知りようのないあの時代を
    あれほど自由な想像力で描くのは、歴史ファンタジーといっていいように思います。
    アーサー王伝説に実際の歴史を重ねた「落日の剣」はすごいです。
    ローマがブリテンを支配していたころの、青年たちの物語、
    「ローマン・ブリテン三部作」と言われるものがありましたが
    数年前「辺境のオオカミ」が訳出されて四部作になりました。これもとてもいいです。
    この人の作品は、歴史と、とかく挫折しがちな若者への愛情が
    とても丁寧に描かれていると思います。

    そして、私はダイアナ・ウィン・ジョーンズも大好きです。
    あの「ハウル」の原作を書いた人ですが、
    創元文庫で出ている「ダークホルムシリーズ」「デイルマーク王国記四部作」
    などは、大人のためのおもしろいファンタジーです。
    この人の作品は、甘さがなく、独特の価値観を感じられてとても好きです。

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  • またまた書きます

    ライラシリーズはわたしもお勧めです!

    ちょっと変わりどころで、
    「しゃばけ」シリーズ(畠中恵)はいかがでしょうか。

    思い付いたら、また書かせてくださいね。

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  • ナルニア国物語(C.S.ルイス)

    来春映画公開ってことで、旬ですよ。

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  • 小学高学年から大人まで楽しめます

    エンリケ・バリオス著 徳間書店
     アミ 小さな宇宙人
     もどってきたアミ
     アミ 3度目の約束
    面白さ、感動だけでなく、非常に学ばされます。最初の1冊でも、ぜひ!!!

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  • 守人シリーズ

    上橋菜穂子さんの「守人シリーズ」も素晴らしいです。先住民族を研究なさっていただけあって、神話っぽい世界から、迫害される人達などの描き方がリアルです。児童書のコーナーにあるのですが、あなどるなかれですよ。女用心棒バルサを主人公とする「守人」シリーズと、平行して今は王子チャグムを主人公とする「旅人」シリーズがありますが、やはり「守人」から読み始めると分かりやすいです(最初は「精霊の守人」です)。これもけっこう「自分探し」ものです。
    別の作品「狐笛のかなた」は日本っぽい舞台になっていますが、表紙の絵が幻想的ですよ〜。

    それから、作者は忘れてしまったのですが「メニム一家」のシリーズ(海外の作品で)も好きです。「ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷」「荒野のコーマス屋敷」などで検索してみてください。等身大の人形の一家が普通の人間社会で暮らすという話ですが、人形なりの苦労や淡い恋などが共感できます。今、この作者さん続編を書いているらしいんですが・・・そういってけっこう経ってます・・・。

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  • とぴ主です〜ありがとうございます!

    みなさん、レスありがとうございます!
    わたしの周りはファンタジーは子供っぽいと思う人がおおくて、なかなか話せなかったので、うれしいです!

    ライラのシリーズは最後の巻だけ読んでないんです〜。面白いですよね。タランのシリーズも何回も読み返しました〜

    あと、すっごくどっぷりファンタジーでなくても好きなもの結構あります。西の魔女が死んだ。は今でも何回も読みかえしてます。(買ったのは中学生のとき)

    ほとんどが読んだことの無かった本なので、教えていただけてうれしいです!あと、自分のファンタジー歴もまだまだだな〜と、再認識。
    今度日本に帰ったときに読みまくります!

    まだまだ情報お待ちしてます!

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  • 日本のファンタジーと言えば

    やはり「十二国記」でしょう!

    有名だからトピ主さん読まれているかもですが…
    あれほど寝食を忘れて読みふけった本は、本当に久しぶりでした。

    小説ではなくてマンガですが、紫堂恭子さんもいいですよ。
    「辺境警備」
    「グラン・ローヴァ物語」
    がお勧めです。

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  • まだ出てなかったので

    小野不由美「十二国記」シリーズ+「魔性の子」。
    講談社文庫&講談社ホワイトハート文庫で出ています(イラストがあるかないか,文字が小さいかどうかだけの差くらいです)。
    「魔性の子」は新潮社文庫から出ています。

    少なくとも私はまだ(10年以上は)はまってます。
    日本作家も面白いじゃん!と見直すきっかけになりました。

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  • おすすめ

    今までのいちばんのお気に入りは,フィリス・アイゼンシュタインの「妖魔の騎士」です。3回くらい読んだけど,捨てられません。

    最近のものでは,テリー・グッドカインドの真実の剣シリーズでしょうか。こちらは長編で,日本語訳は25巻くらいまで出ていますが,まだ続きます。2ヶ月に一度の発売が待ち遠しいです。

    余談ですが,指輪物語は挫折しました。(笑

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  • 遅くなりましたが…

    恋愛テイスト入りの、今まで出ていないファンタジーをいくつか。
    キャサリン・ウェブの「ミラー・ドリームス」と「同2」ソニー・マガジンズ
    人間が夢を見ているときに行く世界での、魔法と謀略のおはなし。若いお嬢さんの作品だそうで、ややこなれていない感じもありますが、内容はかなり“大人”です。
    同じくソニー刊の『レイル〜王国の暗殺者〜』S.D.タワー著も
    魔法の存在する世界での少女スパイの愛と野望の物語。地元の図書館では児童書に分類されてましたが、内容的には成人書のほうがいいんじゃないかね、という感じでした。
    「盗神伝」シリーズ、メーガン・ウェイレン・ターナー著も最近のお気に入りです。舞台がギリシャ風なので、ファンタジーに読みなれていても、新鮮なものがあると思います。二人出てくる女王様がするぶる魅力的(一巻は頑張って読み通さないとこの魅力にたどり着けませんか)あかね書房です。同じくあかねの「マインド・スパイラル」シリーズ、キャロル・マタス&ペリー・ノーデルマンも、御伽噺的な世界設定に破天荒な現代的展開が待っています。

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  • 続き、です

    タモラ・ピアスの「女騎士アランナ」シリーズ(PHP出版)はファンタジー版ハーレクインという感じなので、恋愛感はかなりおおらかです。小学館の「ストラヴァガンザ」シリーズは二つの世界を行き来する少年少女の冒険モノで、思慕もほど良い味付け。
    古いところでは高楼方子さん。「11月の扉」「時計坂の家」など主人公がローティーンなので初々しい恋愛ですが。旧作「ココの詩」(リブリオ出版)は表紙の幼い感じと異なり、切ない大人の恋愛が背景に流れいていて素敵でした。
    りんごまさん
    「ドーム郡」は最近三作目がでましたね。柴田勝茂氏の作品「サラシナ」は、荻原氏の「薄紅天女」と真っ向勝負!の作品なので、是非読み比べて欲しいところです。
    そらみみさん
    フィリス・アイゼンシュタインの「妖魔の騎士」は私もオススメしたいと思ってました。続編「氷の城の乙女」も出ていますが、親世代の「妖魔〜」の方がポイント高いかな。

    私も児童書ばかり挙げていますが、恋愛も少し絡めて…ということだと、ハード・カバーの児童書ではなく、ハヤカワのFT文庫の棚あたりで物色した方が早いのではないでしょうか。ライト・ノベル系も現在驀進中ですし。

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  • もうちょっといいですか?

    ポール・スチュワート&クリス・リデル(画)の「崖の国物語」シリーズ。現在6巻まで+番外編1冊出ています。本文だけ読めば、けっこう「ぐえ」って思う場面もたくさんでてくるのですが(それも現実)、それをクリス・リデルさんの画がきれいにくるんでくれています。それ以前に、出てくる種族も多種多様ですし、飛行船が飛ぶのは○○のおかげとか、科学的知識もふんだんに使われています。

    あと、セルジュ・ブリュソロの「ペギー・スー」シリーズ。これでもかというくらいひどい目にあう主人公ですが、パワフルに乗り越えていきます。フランスだけあって、エスプリがきいてるな〜と個人的に思います。重要人物であるひねくれているわりにしっかりものの犬も好きです(私はひねくれているのが好きなのか?)上にでていたかな?

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  • お勧めは・・・

    ゲド戦記です。小学生向きの本ですが、読んでいくとなかなか奥が深く、大学で心理学を学んだ際に、よく子供の本を参考にしたものです。三部作と思っていましたが、後からまた2冊翻訳され、5冊あると思います。

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  • それならかっこうのものがありますよ。

    「鬼の橋」 伊藤遊著
    です。ジャパニーズファンタジーです。

    主人公は百人一首に名を残す小野タカムラ(漢字変換できませんでした)
    という実在の人物ですが話は全くのフィクションです。魔物とか亡霊とかが出てきます。
    平安時代初期が舞台なので歴史物といえなくもないでしょう。

    私の最も好きな日本の小説の一つです。
    もうご覧になってたらごめんなさい。

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