アメリカに移住しますか?

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心や体の悩み

シニアー・エイジ

私達の子供はアメリカに15年ほど在住してしています。今までアメリカ国籍を取らないと言っていましたが、数ヶ月前に市民権を申請しました。

私達夫婦が60才を少々越えたのが原因で、市民権を取ったらアメリカに来てくれと言われました。時々旅行でアメリカに行った際は楽しい滞在をしてきましたが、永住でアメリカにと言われ少し考え込んでいます。

二人とも現在は仕事も引退し、ブラブラ適当な毎日を過ごしています。今のところ夫である私はまだ身体も元気でいますが、人生の最後をどうするかで子供に問題を突きつけられたような気分です。

夫婦で日本にいる限りは問題はないですが、恐らく私が先に寿命がくるのは間違いないことです。ワイフの事を考えると二人が元気な内に移住した方が良いのか、最近になって時々考えるようになりました。同じようなご夫婦でも状況によって考え方はいろいろでしょが、何か参考になるようなことがありましたらお考えをお聞かせ下さい。

英語に関しましては二人とも、読み、書き、会話とも最低限は何とかというところです。

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  • 在住25年です。

    アメリカの何処に子供さん達は住んでいるのでしょうか。基本的には車がないと日常に不便な処です。歩いて
    買い物とか余り出来ないかもしれません。

    日本の食品は何でも有りますが、やはり大都市以外だと
    古くて高いようです。他の物価は日本よりかなり安いかと思われます。
    治安はどこに住むかで随分違います。高級住宅地はやはりかなり安心で、多分、今の日本より安全です。

    でも、一番大事なことはお友達です。かなり積極的な
    性格で出歩かない限り、ここでは友達は出来ませんし、
    町内会など有りません。黙っていても、誰も手を伸ばしてくれません。ご近所付き合いってものは有りません。

    インターネットや日本語放送の受信など色々な方法があるので、それはどうにでもなると思います。

    全てを一度で決める前に、テストとして数ヶ月住んでみるのは如何でしょうか。

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  • お二人の気持ち次第だと思います。

    お子様がアメリカのどこにいらっしゃるのかわからないのでなんとも言えませんが。またなぜお子様がお二人に永住を希望されているもかもわかりません。
    私はアメリカ在住19年です。私にはとてもあっているところですが、皆に合うとはとても思えません。
    語学もですが食事、生活習慣、芸能、いろいろ違います。人間の本質は同じですが、些細なところは違います。
    結局はお二人の気持ち次第だと思います。経済的には日本より楽かもしれません。(カルフォルニア、ニューヨーク,ハワイ以外は)もしゴルフが趣味なら毎日出来ます。でも内気な人にはとてもつらいと思います。自分で友達を作る気力がある人はどんどん楽しみを見つけることが出来るでしょう。近所や親戚のしがらみがないのが一番気楽です。
    数ヶ月体験滞在してみてはいかがですか。
    大変な決断なのでよく考えて決めてください。

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  • うーーん パート1

    トピ主さんの息子さんと同じようにアメリカに永住しています。私も自分の両親に「おいでよー♪」とは軽く誘いますが、来ないと思います。子供と一緒にいたいために、自分のいままで築いてきた友人関係、社会的地位、などを捨てるとは思えないからです。

    母国って本当にありがたいものです。私もアメリカに計20年住んでいますが、日本人と話すと本当に楽です。価値観やニュアンス、マナーやタブー、など身体が覚えていてくれて考えなくていいので楽です。逆に言えば、アメリカでは今でも、「本当にこれでいいのかな?」と逐一まわりの反応を伺ってしまいます。私はあと10年くらいしたらきっと楽になってるんじゃないかと腰をすえる覚悟がありますが、60歳のトピ主さんはその覚悟がありますか?英語力はもちろんですが、話せればOKというわけではないです。人種差別も受けますよ、やっぱり。

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  • うーーん パート2

    (続き)
    同居されるおつもりですか?アメリカ人は通常同居しません。年取ったらホームに入るだけです。息子さんが結婚されるとして、お相手がアメリカ人であっても在米日本人であっても、年取ったとき同居して介護してくれるなんてほとんどありえないと思います。つまりアメリカの、英語しか通じないホームに入る確立が高い。それでもいいですか?
    私なら「来てくれ」といってくれたことをうれしく思って、毎年ちょっと長めに会いに行くくらいにします。
    大丈夫、きっとトピ主さんと奥様が日本でホームに入るような頃には日米間、すごく簡単に行き来できるようになってますよ。

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  • あなたにとって一番大切なものは何でしょうか

    私はカナダに3年アメリカに22年暮らしていますが、引退してからアメリカの中でさえ他の土地に引っ越す気には全くなれません。すでにこの地で交友関係ができており、いくら住環境が良いと言われても新しく友人を作るのは大変だと思うからです。私にとってはこれが一番の決め手かな。

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  • 心や体の悩みランキング

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  • 悩みわかりますー

    私達は50代、日本人夫婦で米国永住。日本の年老いた親をどうするか、頭を悩ましています。主人は長男ですが、二人とも日本の田舎では不可能な仕事で、日本帰国は今の所考えられません。親をこちらに呼び寄せるのは、一番簡単なのですが、田舎生まれ田舎育ちの親達にとって、言葉や習慣も違い、車も運転せず、友達や親戚がいない異国の地で、本人達も「それは無理!」と拒否しております。

    でも、アメリカ人と結婚した友達は、一人になった母親(60代)をこちらに呼び寄せ,上手く同居されています。このお母様は日本に居た時から、いつか行ってみたいと言っていたそうです。

    また、成人したアメリカ育ちの子供(二人)を持つ日本人夫婦(70代)、こちらに永住するつもりでいましたが、御主人が亡くなられ、結局奥様は一人で日本に帰国なさいました。

    韓国人や中国人の年寄は、子供と同居する為に、(経済的、政治的事情もあるのでしょうがー)有無を言わさず、こちらに移住、家族・親戚の間だけで暮らしています。

    難しいですー

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  • お金に余裕があれば

    親を呼び寄せる際に一番ネックになるのが、
    医療保険だと思います。年齢が行っていれば
    行っているほど、恐ろしくお金がかかると思います。
    アメリカは医療費が本当にびっくりするほど高いです。
    大概、これがネックになって、呼びよせをあきらめる
    人が多いみたいです。

    その点、クリアされていれば、カリフォルニアなど
    日本人の多い場所であれば、日本にも近いですし、
    なんとかなるのではと思います。ただ、お子さんが
    来て欲しいといっているからといって、自分達に
    あまり行く気がないのに無理に移住するのは
    やめた方がいいと思います。最低限英語が
    出来ても、テレビを見ても、映画をみても全部英語ですしね、、、。
    お友達もゼロから作らなくちゃいけないし、車社会
    だから高齢になってくるとこれまた大変です。

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  • 私なら日本かも

    まだ26才の女が意見してごめんなさい。
    私の婚約者はアメリカの人です。
    私もアメリカに住むことになるかもしれないという状況にたったことがあります。トピ主さんとは全く状況は違うわけですが、すごく悩みました。たった3年なんですけどね。結局彼が好きだからついていこうと思いましたが、その話しはなくなり、日本にずっといることになりました。
    私も英語はそんな得意ではありません。確かに旅行で行くのは楽しいです。ただ、住むとなったとき現実的に細かく想像してみました。なので決断するのにかなりの時間がかかりました。たった3年なのに悩んだのですから、これから一生となると本当悩むでしょうね。
    いくら英語ができる身内がいても、そこで暮らすことは本当大変なことだと思います。そして日本にいる友達ともさよならですよね。言いたいことが全てうまくは伝わらず、友達もいない。頼れるのは家族だけで、私ならストレス溜まりそうな気がしました。
    日本で今元気でいらっしゃって、生活もしていけるようでしたら、私なら日本にいると思います。

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  • 子供の側ですが・・・

    私は、シニアー・エイジさんのお子さんの側の立場です。 私の両親も65を過ぎ、色々と考える必要がある時期に来ているのかな・・・と思っています。 

    私も出来る事なら両親に側にいてもらって・・・とは思いますが 気にかかる点がいくつかあります。一つは健康面。 日本にいれば、健康保険があって、お医者様とも十分なコミュニケーションが取れますよね。 こっちだとそうは行かないかもしれない。もう一つはお友達面。 これは特に母親の方の問題ですが たまに一緒に出かける友達、って言語があまりスムーズじゃないとなかなか出来ない可能性ってあると思うんです。 

    こっちに来て私の側にいるのは良いけど 友達もいない、話す人もいない、運転もしない(車線が反対なのであまりしてもらいたくない)・・・ それではなんだか来る意味があるのか・・・って思ってしまって。 

    お子さんが市民権を取れば御両親のグリーンカードを申請することが出来ます。 まずはそれでこちらに短期間住んでみたらどうでしょう? 3ヶ月〜6ヶ月ずつくらい住んでみたら こちらに住めるか、って言う判断の助けになるんじゃないかって思うんですけど・・・ どうでしょう?

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  • アメリカの大都市に住んでいますが

    アメリカ人の主人と結婚してアメリカの大都市といわれる3都市に住みました(現在もアメリカです)が、日本の方がずっと住み心地がいいです。まず、食べ物。例えばニューヨークのど真ん中の日本食料品店でも購入できるものは限られています。

    京都のお漬物やにしんの昆布巻きなどちょっとしたものでも手に入りません。お寿司屋さんに行っても日本のお寿司とは味がぐっと落ちたものしか食べられません。次に医療保険。アメリカの医療費は異常に高額ですし医療保険制度は非常に複雑です。日本にいたときのように、すぐにお医者にかかるということはこの国では普通ではありません。

    それから、ある大都市の日本クラブに行った時、60〜70歳代くらいの方たちが6人くらいいて雑談したりしていましたが、日本に帰りたいけど親戚がいなくて帰れない、と嘆いている女性がいました。若いときはアメリカで暮らすのが楽しかったけど、年をとると根っこの方に戻っていく、と言っていました。

    私だったら日本で悠々自適な暮らしを選択すると思います。

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  • 現実的な日々の生活

    初めまして。定年間際の、米国生活20年になる者です。
    アメリカと言っても都市によって違いますが・・・単刀直入に申しまして、移民はお勧めいたしません。が、年に一度三ヶ月程の長期滞在を繰り返す事をお勧めいたします。

    現実的な問題を少々申し上げます。
    1)アメリカは日本の感覚で使える国民健康保険がありません。年齢を考えますと、今後の医療費に関してはかなりの覚悟が必要です。

    2)アメリカで運転のご経験は?左右逆の交通は慣れるまで大変だし危険も大きい上、運転出来なければ不便な生活を強いられます。

    3)生活に関わる人間関係を一から作り直さなくてはなりません。友人関係からご近所の買い物に至るまでを英語で。

    4)日本の気候とは全く違う環境になります。

    5)日本をどれだけご存知ですか?貴方にとって日本とは何ですか?
    日本に何の興味も愛着も持たず過ごして来た方なら別ですが、今までの人生で築き上げ、慣れ親しんだ「自分の居場所、肌に合う環境、ことば」があるはずです。
    それを捨て去るとはどういう事か、また片方が異国に一人残されるとはどういう事かを熟考の上ご決定下さい。

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  • アドバイスにはできないんですが

    医療費や健康保険はどうお考えなのでしょう? 財産がある方であるのかわかりませんが、アメリカの医療費はものすごく高いです。あなたの年齢でとなるとなおさら。

    長く日本に住んでいらっしゃったのであれば、そのお年で海外へ永住はきついのではないかと思います。もともとご自分たちで希望されていたのなら別ですが。

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  • 訪問ビザで様子をみて

    滞在期間6ヶ月(10年何回でも有効)という訪問ビザがあるので、まずは、それで度々滞在し、様子を見られては如何でしょう。
    友達が居ないとか、買い物がーとか、お住まいになる地域にもよるでしょうが、住んでみるのと、旅行でくるのと、やはり違うでしょうねー。
    医療制度も違うし。移住はそれから考えられては?

    訪問ビザの件はアメリカ大使館にお聞き下さい。
    私はまだ決心付きません。

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  • 病気になったら大変ですよ。

    居住する都市もさることながら、アメリカはご存知の様に
    医療費が異常に高いです。そして年をとるにつれ、医療保険の月々の支払いもかなりの金額になりますので、そういった部分も、もう少しリサーチなさることをお勧めいたします。

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  • 覚悟決めた両親。

    親が60を越えた頃に、子供である私がアメリカ生活を始め15年を越えました。両親はその頃から、「自分たちのことは自分たちでやっていく」と覚悟を決めたようです。
    幸い、両親揃って元気に、日本で機嫌良く生活しています。

    「子供と一緒にいられる代わりに、その他全ての不自由さに我慢する」か、「慣れ親しんだ生活環境全てを手放さずに、子供との生活を諦めるか」の選択ですよね。

    アメリカの何処かにもよります。
    気候、風土、食べ物、テレビ、友人・・・何もかも何もかもが変わってしまうのですから、目に見えぬストレスが蓄積していくと思われます。
    アメリカ生活に興味があったり、新しいものに物怖じしない御性格なら、話は別です。

    どなたかも書いていらっしゃた「医療費」は、ものすごいものがあります。
    お子さんは、そこのところはどうなさるおつもりなのでしょう?
    それとも、相当経済的にゆとりのある方で、そんなご心配などないのでしたら失礼致しました。

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  • 後悔されませんように

    私は40代後半の女性です。英国に暮らし、友人にも恵まれているものの、理由をつけては日本に帰ってきます。今でさえこうですから、10年20年経ったらどうなるか、自分自身ある程度予測は出来ます。いつかは帰国することになるように思います。

    海外はお客さんでいるうちは楽しいですが、住人として入り込むことになったら話は別です。とくに60代のトピ主さんご夫妻は、環境に適応することが相当に厳しいとお察しします。

    生活していく間に、医療やら文化やら、さまざまな部分で不便と違和感を感じるようになり、それを受け入れない限りその場所で生きられないのだと知ったときは辛いです。本当に一生、骨を埋めることができるか。ご家族さえいればいいというものではない気がしますが・・。

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  • 条件が良ければ大丈夫です。

    息子さんを頼って70代でアメリカに来て住んでいる80才の女性の方を知っています。息子さん夫婦(妻も日本人)と同居しているようですが、特に問題はないようです。

    日本人が多い地域で日本人向けの教会にも通っておられるので、英語が出来ない、車が運転出来なくても不自由はしていないようです。その方はアメリカといっても、ほとんど日本人社会の中で過ごしているようですので、アメリカと日本の差については苦労していないようです。上記の方のように条件に恵まれていればアメリカ暮らしもそんなに大変ではないようです。

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  • 娘がアメリカに住んでます

    娘の一人がアメリカに住んでから、将来(自分の老後)のことを考えるようになりました。
    私の場合、市内に住んでいるもう一人の娘から、今私が住んでいる家を売って同居すれば老後は安心だよって言われてるのですが、どうも気が進みません。
    引っ越すといっても市内だからと娘は何の問題もないと思っているようですが、私にとってはご近所さんとのいい関係や元同僚(パート時の)の良い友達など、徒歩圏内にたくさん友達はすごく大事なことなのです。
    いくら車で5分の場所だからといって、自分が運転できないのですから、全く違う場所で暮らすのと同じなのです。

    今の同年代の徒歩圏内の友達がいる生活に十分満足していて、これからもお茶したり食事したり困った時には助け合おうね、なんて話たりして。

    そしてアメリカに住んでいる娘のことを考えても、全く移住なんて嫌です。私の今までの積み上げてきたものを失ってしまう思いです。

    後で後悔しても、寂しい生活を送るだけです。子供に頼ろうと思わずに、自分自身で生活し、その中で楽しむこともできればいい人生じゃないですか。私はそう思います。

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  • 日本へかえろかな

    皆さん良い事いってます。私は1968年からニユーヨークに1992年
    まで、1993年からアリゾナ現在、今年の9月にリタイア、
    日本へは毎年1。2度行ってました。昔は日本で一週間以上いるといらいらしだして早くアメリカに帰りたいと思ったものですが
    最近は(今年も6月と10月行きました)年取ったせいか(66才)日本もいいな

    特にデパ地下の食品売り場嬉しいね、嫁さんはまだアメリカに居たいといいますが。
    私はそろそろ日本にかえろうと考えてます、他の方も言ってるように少し長め例えば1月
    ぐらい行ってみて まあ1月位ではアメリカを理解することはむりですが、
    ま別荘がアメリカにある位に考え毎年遊びに行くぐらいに考えてみたらいかがでしょう。

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  • よく考えて!

    まず、移住するに際して、健康保険の事を考えないといけません。日本のように、アメリカは国民健康保険というのがありません。企業が健康保険を買っているのです。お子さん達の会社の健康保険が親もカバーするのであれば、問題ありませんが、たとえ、カバーされたとしても、健康保険内容は 毎年、更新されます。将来ずうっと、同じ内容でカバーされるとは限りませんし、お子さんたちも同じ職業、職場に一生いるとも限りません。企業によって、保険内容はまったく違います。また、医療保険がものすごく高くなっているので、企業も保険内容をカットしていく方向が現状です。

    アメリカに住んでいる65歳以上の方たちは、過去に給与でFICA TAXを支払いれば、Medicareが受けられますが、それも、この方には該当しないと思われます。

    これらをよく調べてから、結論を出されることを祈ります。

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  • お勧めしません

    私も海外在住10年目になり、国際結婚していますが、親を呼ぶつもりは全くありません。
    旅行・短期滞在と永住は全く違います。自分の意思で選択しても、年を取ると日本に帰りたくなるものです。「退職後は外国と日本に半分ずつ住みたい」というのは大多数の海外在住日本人達の本音です。私も金銭的な問題がクリアできれば、是非そういう老後を送りたいと夫と話しています。

    ましてや、子供の為に自分のそれまでの人間関係、家、日本を離れるなんて事が上手くいくとは思えません。実際、子供に呼ばれてアメリカに行ったけれども上手くいかなくて日本に帰った方も知っています。

    www.ct-japan.ch 

    参考になると思うので覗いてみて下さい。

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  • 気楽に考えてはいかがですか。

    アメリカ人と結婚して15年位なります。アメリカ人と日本人の老後の考え方の違いにいつも感心しています。日本人は老後になると殆どの人が老いちゃう様に思います。こちらは50歳から60歳に変わるときも60歳から70歳になるときもただ年を重ねるという感覚で人生楽しまないと,という活き活きした人がいっぱい。私の周りにも50過ぎで教師の資格を取って今60半ばですが高校の教師をしてる人もます。老後には何か商売をはじめたいそうです。 

    60歳代はこちらでは老人ではありません。
    私の夫のお祖父さん夫婦は暖かい時期は地元のミネソタ州で冬の寒い間はアリゾナ州で過ごします。子供さんがどの州にお住まいかは解りませんが暖かい場所なら過ごしやすい春夏の時期は日本で寒くなったらアメリカで,なんてすてきですよ。

    まだまだお若いからアメリカの色んな場所を訪れるのも楽しいですよ。南カリフォルニアならば日本近畿ツーリストが毎月のように色んなツワーを出しているので便利で楽しく過ごせますしね。アメリカにはちょっとした別荘があるぐらいの感覚で今を楽しまれてはいかがですか。

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  • やはり問題は医療費

    大変難しい問題でお悩みの事と思います。
    何人かレスされてますが、やはり一番の問題は医療費ではないでしょうか。
    友人の例ですが、ご参考になれば。

    彼女は一人っ子でしたので、お父様が亡くなられたのを機にお母様を呼び寄せました。
    お母様は英語も運転もできるのでその点は問題無く、不動産も処分して永住する決意でこちらへ来ました。
    娘夫婦と孫たちに囲まれて幸せな生活が始まったかに見えましたが、一年たたない内にちょっとした病気になり、2週間程入院しました。
    その医療費が7万ドル以上だったそうです。
     
    友人は当初から医療保険を探していたのですが、65歳以上の高齢者が入れる保険が見つからなかったのです。
    友人が東奔西走して、何とか処理したそうですが(アメリカでは交渉次第で医療費も値切れる)、お母様はショックを受け、娘にこれ以上迷惑をかけたくないと、まもなく日本に帰国してしまいました。

    保険会社に勤める友人によると、介護保険も日本の方が充実しているそうです。
    健康保険の問題をクリアしないと、この国で老後を過ごすのは不安です。
    私は逆に老後は日本でという選択肢を捨てきれずに悩んでいます。

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  • 日本の健康保険

    日本の国民健康保険に加入していれば、渡航先(アメリカ)で治療を受けた後支払いをして、日本に戻ってから、かかった費用を申請すれば、自己負担以外の分が戻ってくるというのを、読んだ記憶があります。

    日本に住所が必要なのか、その辺は、詳しく調べないとわかりません。

    ビザは、一回に3ヶ月滞在できるので、一度、アメリカ生活を試してみられたらいかがでしょうか?

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  • 子供の立場です。

    私は、トピ主さんのお子さんの立場です。
    主人は、アメリカ人。私自身、20代に渡米して、こちらの大学院をでて、キャリアをもって働いています。

    日本の両親の事は、心配でいずれは、こちらに呼びたいと思う事もありますが、、。

    現実には、、。医療費(医療保険)のことを、考えると、二の足を踏みますよ。

    万が一、親が倒れても、私は仕事があるので、家庭で介護は、無理です。老人ホームなどを考えても、かなりのお金がかかります。日本の方が、いまのところ、老後は、暮らしやすいと、思います。

    世界は、狭くなっています。時々、訪ねるほうが、いいんじゃないかな??

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  • ネックは健康保険と医療費です

    一番のネックは健康保険と医療費です。本人もしくは配偶者がアメリカで最低10年働いた経歴がないと、老人用公的健康保険(Medicare)には入れません。アメリカには国民健康保険に相当するシステムが無いので、シニア・エイジさんご夫婦の場合かなり高額の保険料を払って個人で保険会社と契約しなくてはなりません。

    ただ、個人で入る健康保険は保険料が高い(特に高齢者の場合)わりに質がいまいちで、色々自己負担分も大きく、既往症はカバーされないことも多いです。アメリカの医療費は日本より1桁以上高いので、大手術をしたり集中看護室などに長く入ると何百万・何千万といった請求書が来ることも珍しくありません。永住資格を持つ場合は日本からの海外旅行保険には入れませんし、日本の公的保険制度の海外医療費の払い戻しは日本の低価格医療を仮定した額しか返ってきません。

    第二の課題は移住後の社会・社交生活です。こればかりは個人や地域の性格の相性もあります。

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  • あんまりお勧めしませんが

    アメリカに住んでみたい!と強く望まない人が、何となく住み始めた場合、大抵は帰国したくなる人が多いようです。アメリカ人と結婚したり、こちらでビジネスを始めて友人も出来、こちらにすっかり馴染んでいても、年老いると日本が恋しいって言ってる人が非常に多いです。
    皆さん、お友達のことを書いてらっしゃいますが、次に来るのは食べ物の問題じゃないでしょうか。
    私の住んでいるカリフォルニアは、日本の食材は非常に充実していていますが、やっぱり空港便でも運べない食べ物って、たくさんあるんですよ。友達に郵送してもらうこともできず、日本に行かないと食べられないものこそが日本の本当においしいものだよな・・・とたまに思います。
    自分で納得しないで、そのうち好きになるかもという気持ちで行くと、しんどいでしょう。

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  • 私なら日本にいたい

    日本の物が何でも手に入るロスに住んでいます。でも、日本と同じように暮らせるわけではありません。

    一番の理由はやはり食事の問題です。和食はあっても、日本のものほど美味しいわけではないですし、日系スーパーで日本のものは手に入るけれども高く。
    中華、イタリアンなどにしても、日本人の私にとってはやはり日本で食べたほうが美味しいのです。

    そのほかにも、アバウトなサービスに苛立ったり、慣れ親しんだ友人に会えない寂しさ、車社会の不便さなどなど、永住するのは耐えられません。
    郷に入れば郷に従えとはいいますが、約30歳の私ですら、完全にアメリカ式の生活を送るのには無理を感じており、いつかは絶対日本に帰るつもりです。

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  • 医療費高騰

    私は子供の立場の方ですが、あまりお勧めできないと思います
    医療保険も問題ですが、医療費そのものの高騰が激しく、これから年を取って行くご夫婦には不安が大きいと思います。
    身近にいくつも、大病して高い医療費に悩んでいるご家族を知っています。保険に入っていてもです。もちろん保険がないので病気でも医者に行けないという例も話に聞いたとことがあります。
    医療費で自己破産という例も増えていると雑誌で読みました。

    日本の方が、税金保険ともに高くなっているとはいえ、年とってからは安心のような気がします。

    私の個人的意見ですが、年取ってホームなどに入ったとして、ピザやフライドチキンなんか食べたくない。変な理由ですが、日本にかえりたいです。

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  • 医療費です!

    みなさんおっしゃるように、本当に医療費が莫大にかかるのですよ。
    破産に至る、第一理由が医療費だそうです。
    日本の国民健康保険の制度は素晴らしいです。

    アメリカにはそんなもの、ありません。
    保険に入れない人も多いし、そういった人がガンにでもなれば、何千万円単位で費用がかかります。

    保険に入っていても、カバーしない部分は多いです。
    貧乏人は死ね、というのが基本の考え方です。ほんと。
    お子さんのお持ちである保険に扶養家族として入ることは可能なのか、雇用主からではなく、ご自身で保険に入ることはできるのか、よく調べられることをおすすめします。

    あと、不動産税が日本の10倍ぐらいするので、家のローンが終わったとしても暮らしにはなにかとお金がかかります。
    車の維持費もかなりの負担ですし。
    お金さえあれば楽しくくらせるのがアメリカだ、と言う人すらいます。

    こちらに住んでる日本人の方はほとんど、老後は日本で過ごしたいとおっしゃっています。やはりアメリカは外国です。
    日本は食べ物ひとつにしても何を食べてもおいしいし、人間は常識があり信用できますから。

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