遠距離結婚されてる方へ

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恋愛・結婚・離婚

ロムロム

私はアジアの国に駐在する38歳独身女性です。ただいま遠距離恋愛歴8ヶ月。結婚を考えている彼は日本人ですが、飛行機で7時間ほどかかる別の国に駐在しています。毎晩ビデオチャットで話し、休暇(2−3ヶ月に1回)は必ず一緒に過ごすようにしています。

ふだんは仕事が忙しいので、淋しさを感じている暇はほとんどありません。でも、今後結婚したとしても、お互い今の仕事を続ける限り、同居できる見込みはあまりなく、「ずっとこのままなのだろうか」と思ってしまうときも。

でも、今まで築いてきたキャリアを捨てることにも、年齢的なことでも、仕事を辞めることには大きな抵抗感を感じるのも事実。彼は、私の意思とキャリアを尊重して「仕事を辞めることはないよ。ボクは1人でもだいじょうぶだから」って言ってくれるのですが、それでもときどき「淋しい」と漏らすことがあり、「いつまでも彼を1人にしておいていいのだろうか。いっしょにいて支えあうのが夫婦ではないのか」と悩んでしまうこともあります。私って古いのでしょうか?

遠距離結婚(特に国外で)を上手に続けている方がいらっしゃったら、ぜひ体験談・ノウハウ・アドバイスなどお聞かせください。

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  • 同じことを実践しています

    チャット、スカイプを利用。会える回数はトピ主さんより少ないです。

    >ふだんは仕事が忙しいので…
    全く同じです。それを考えると前に進みません。ずっとこのままかもしれないけれど、結婚している事実のほうがお互い重要です。

    >今まで築いてきたキャリアを捨てることにも…
    はい、全く同じなので、両立できるようにもがいています。

    結局、最後にはお互いの理解、性格だと思います。夫はよく私の気持ちを理解しています。それでも人間ですから、時には弱音や本音(〜だったらいいのに)がでます。今はチャットがお互いの距離感を縮めていますが、そばにいないという事実はどうしようもありません。お互い我慢することがありますが、どのように気持ちに折り合いをつけていくかが大事だと思います。どちらかがもうだめだ、やっていけないと思えば終わりです。でもそのときがくるまで、がんばります。いつか、定年後でも同居できると希望を持って。どちらかがだめになったら、そのとき考えます。仕事をとるか、夫をとるか。

    でも、遠距離恋愛と遠距離結婚は気持ちの上で安定感が違います。不安要素は多いでしょうが、やってやれないことはないと思います。

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  • あきらめました

    遠距離恋愛を5年した後結婚し、そのまま遠距離結婚に突入。周りから「そんな結婚続くわけがない」と言われ「私達は私達のスタイルを守る!」と意地になった時期もありました。が、結局結婚5年で我慢できなくなり、私が夫の住む国に移住しました。

    遠距離結婚は難しいけど不可能とは思いません。usaさんのように、挑戦する前から色々あきらめてしまうより、やれる間はやってみる、という感じで良いのでは?

    こっちに来て4年。後悔が全くないわけではありませんが、捨てて得たものもあると信じています。

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  • ありがとうございます

    トピ主ロムロムです。

    usaさん、力づけられる体験談ありがとうございました。うんうんって何度もうなずきながら読みました。「遠距離結婚と遠距離恋愛では心の安定感が違う」のですね。うらやましいです。私は離れていても彼を信じているし、また信じられる彼ではありますが、それでも寂しいのと、今後の見通しが立たないのとで、何度も何度も泣きました。それでも彼が好きだから続けているのですけど。
    でも、いっしょに住んでいればすべてokというわけでもないですよね。淋しいときはそう考えて乗り切るようにしています。

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  • Life is about priority.

    アメリカ人のDR PHILLという人の受け売りですが、結局は自分にとって一番大切なのは、何かということではないでしょうか。
    仕事は選べても、相手はそうはいかない。(ま、ある程度はね)
    で、そこで仕事が相手よりも大事と思ったら、それまででしょう。。。
    人生、全てを手に入れるのはなかなか難しいと思います。その中で、自分に一番大切なものを吟味していくのが大切なのではないでしょうか。

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  • hanaさんへ

    トピ主ロムロムです。hanaさん、レスありがとうございました。クリスマスは2ヶ月ぶりに彼と過ごしてきました。別れたくなくて、やっぱり最後は泣いちゃいましたけど。でも空港の出国ゲートで、毎回映画さながらのラブシーンが展開できる(別にしたくてしてるわけじゃないが、結果的にそうなってしまう)のも、遠距離恋愛(結婚)の醍醐味かな?(笑)と、辛いこともできるだけ前向きに考えるようにはしています。
    hanaさんは遠距離恋愛・結婚時代を合わせると10年も遠距離を続けてきたのですねー。すごい。尊敬しちゃいます。遠距離時代の連絡方法・会う頻度・続ける秘訣(心がまえ)など、また教えてくださいね。

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  • アドバイス!

    >10年も遠距離を続けてきたのですねー。すごい。

    でしょ?!(ちょっと自慢)

    >続ける秘訣(心がまえ)など、また教えてくださいね。

    カップルごとに合った頻度があると思うのですが「相手が何をしているのか分からなくなったらダメだ」と思ってました。浮気という意味でなくて(それを言い出すときりないのが遠距離)、出張で家を空ける日を知っているという意味で。

    秘訣の1つは「なるようにしかならない」という余裕かな?色々考えても始まらないから。

    (続く)

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  • 続き

    後は「遠距離恋愛がうまくいかなかった時も
    後悔しない生活」を心がける事をおすすめします!
    もし、結局別れるという結果に終わった時、
    「彼のそばにいたらこうならなかったかも?」
    ってほぼ確実に思うでしょ?

    その時、ロムロムさんの場合なら
    「でも今の仕事がない自分が考えられない」と
    思えたら、後悔の度合いが下がると思うんです。

    結局私は遠距離結婚に終止符をうちましたが、
    結婚してすぐ、迷っている時に引っ越していたら、
    今のような心の平穏はなかったと思います。

    自分が納得するまでやってみましょう!
    がんばってね!!

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  • hanaさんありがとうございます

    トピ主ロムロムです。hanaさんのアドバイス、うなづかされる点が多いです。ありがとうございました。
    私たちの場合、彼も「今すぐ仕事を捨てて飛んで来られてもボクもちょっと困る」と考えているようです。(それでも人間ですから、ときどき「寂しいよー」って言うんですけどね)
    彼のほうが年下で収入も少ないため、現時点では私を養っていく自信がないようです。
    また私自身も、持病があるため、一定の経済力を持っていたほうがいい(将来持病にお金がかかる可能性がある)こと、また今の職場は私の病気に対してとても理解がありますが、その持病のために転職は難しいこと、今の仕事に大きなやりがいを感じていること、など、今すぐ彼の元へ飛んでいけない事情もいろいろ抱えています。
    まだつきあい始めて1年未満なので、もう少しこのままつきあいながら、将来のことをゆっくり2人で考えていきたいと思います。

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  • 私も全く同じ状況でした

    ロムロムさん、
    年齢、相手のほうが年下で収入も少ない、自分に持病があるため経済力が必要(現在お金がかかる)、さらに移住前の仕事は安定していた、などの類似点を挙げることができるのですが、私は4年の長距離恋愛の末、最近移住しました。しかし、前に一度移住をほのめかした時、「まだ来られても困る。」と言われ、その時はパスしました。

    今まではメール、週1回の電話、年に2回会うか会わないかという関係でしたので、寂しいという気持ちはありました。その反面、一緒に生活するのも本当は心配でした(長距離だからこそ上手くいっているのではないか?)。来てみると大変なこともありますが、後悔はしていません。

    もし、相手の人が気持あるいは経済的な準備ができていないようでしたら、まだその時期がきていないのだと思います。後悔しないために、二人の置かれている状況や、将来についての考え、自分にとってなにが大事なのかをはっきり話し合うのが一番なのではないでしょうか?ひとりで悩んだりプッシュしたりは、最終的にはあまりいい結果にならないと思います。そして、「時」を待つことです。

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  • soraさんありがとうございます

    soraさん、レスありがとうございました。
    実は、私も「長距離だからこそうまくいっているのでは」と思っている部分が少しあります。たまにしか会えないから、「会いたい」と思いこそすれ、「飽きる」ってことはないし、短い間だからこそ、自分の良い面だけ見せられるし、家事もがんばれる。彼のところから自分の居住する国に帰ってくると、「寂しい」と思う反面、「あー疲れたな」とほっとする気持ちも多少あるのです。
    ・・・だけどやっぱり、好きな人といっしょに生活している人たちは羨ましいです。私にも、そんな日がいつか来るといいな・・・

    もし、相手の人が気持あるいは経済的な準備ができていないようでしたら、まだその時期がきていないのだと思います。後悔しないために、二人の置かれている状況や、将来についての考え、自分にとってなにが大事なのかをはっきり話し合うのが一番なのではないでしょうか?

    ほんとうにそうですね。実は来週、彼が私のところに来てくれるので、いろいろ話し合おうと思います。まあ、お互い今の職場(海外駐在)にあと2年は居ることが決まっているので、その間はこのまま行ったり来たりを続けることになるのでしょうけど。

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  • 遠距離結婚

    遠距離結婚してます。私がタイ、主人はオーストラリアです。かれこれ、1年。多分、数年はこの状態だと思います。メールも電話も週に1度。でも、彼がいつも傍にいてくれるような感じがします。

    うまくいっているのは、互いへの信頼が強いから、でしょうかね。長期休暇の際は、主人の元へ、のんびり甘えに行きます。

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  • 遠距離結婚から始まった歴史です。

    わたしは結婚20数年です。
    ロムロムさん、空港の出国ゲートでドラマさながらの別れシーン描写に、そうなのよ!と頷いています。
    それぞれの仕事のために、彼は外国、わたしは日本に暮らし、会えるのは半年に一度というスタートでした。10年間は、彼が日本勤務のときですら、互いに海外出張が多く、同じ家にいても顔を会わせない日が続きました。
    10年経過した時点で、わたしは生活パターンを変えるため、夢として抱いていたフリーランスの専門職に転向しました。その後も、彼のひとりぼっちの海外勤務、国内転勤は続きました。

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  • 歴史は流れ・・・

    彼が40才台後半にさしかかり、再び海外勤務の辞令を受けたとき、わたしはその仕事が軌道に乗り始めていました。その一方で、彼の健康も気になっていました。一人で行くのが当然と考えていた彼に、仕事はインターネットがあればできるからついていくわと告げたときの、彼の嬉しそうな顔。本当は、わたしのキャリアには相当不利でした。
    その後、二人揃って帰国し、今、一緒に住んでいます。相変わらず海外出張が多いのですが、一緒に過ごす休日に、幸せを感じます。次の海外勤務は、どうするか決めていません。でも、わたしが過労で倒れたときの夫の優しさを思い返すと、なんだか結論は出ているようです。
    仕事でどんなに辛いことがあっても、泣くときは一人でというスタイルの夫婦です。結婚してからの同居期間は三分の一くらいですが、ロムロムさん、こんな仲良し夫婦もいます。

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  • 力づけられるぅ〜

    はなまるさん、年輪妻さん、力づけられるレスありがというございました。遠距離でも仲良くしている皆さんの話、特にはなまるさんのように「現在進行形遠距離夫婦」の話を読むと、ほんとうに勇気が出ます。
    また、過去形遠距離の方のお話を読むと、「遠距離時代を経て同居したカップルは、絆が深く、仲が良いんだなあ〜」と思います。辛い時期を2人で乗り越えてきたんですものね。

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