学校で英文法はいらない!?

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関西の公立高校(レベルは中)で4月から非常勤講師として英語を教えています。夏頃から、専任の先生と私の英文法に対する意識に「ずれ」があって悩んでいます。

なんでも、文法は少しやるだけで、新出の文法は、説明を3分くらいするだけで終わりなんだそうです。過去完了を教えるにしても、現在完了や過去形と対比させ、基本問題を解かせながら50分かけて教える私は、変な目で見られています。

私が教える3年生は口をそろえて、「昨年もその前も文法をよく教えてくれなかった」「文法が分からない」といっています。生徒が教えて欲しいといっているのに、文法はやらなくていいと、真剣に思っているのです。

私は英文法を知らなくて英語を理解するなんてありえないと思っているのですが、非常勤の私がこういうと、人間関係を崩すのでいえません。文法をおざなりにする先生の心が分からなくて悩んでいます。

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  • 要らなくは無いけれど…

    日本人って、中学生から学校の授業で英語を習うのに、高卒で実際に英語を喋ることが出来る人って殆どいないですよね。

    その最たる原因が「文法の授業」にあると思っています。あんなのは、ある程度喋ることが出来るようになってから習うべきものでしょう。

    言語の勉強なんだから、まずは相手と意思疎通出来ることを目指すべきだと思うんです。外国人のタレントなんかで、文法的に滅茶苦茶だけど言いたい事は解る人って多いですよね。

    日本の英語教育も中・高でまずそのレベルを目指すべきで、文法はその後、大学へ行ってから学びたい人だけ学べばいいと私は思っています。英語の文章などは、今時機械が立派に翻訳してくれます。

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  • がんばれ!!!

    何時頃からか???
    固苦しい勉強をやめてもっと実戦的?実用的?な英会話を教えるべきだ。。。との風潮が増え怪しき?何人だかも分からない教師とも言えないような外人を使った英会話学校が今全盛期を迎えています。

    しかし英会話を学ぶことが仮に英文法をおろそかにして英語をマスターできるものでしょうか?

    私は英語を専門としましたが特に英会話を学ばず外国滞在一週間でほぼ外国人並みの会話が出来るようになりました。英文法と構文が出来れば思ったことがそのまま無理のない文章となって口から出てきます。

    生徒が英会話にまで達するかはともかくとして文法を理解することは決して無駄にはならないはずです。どうか自信を持って英文法を教えてやってください、仮に読むだけの英語でも文法が分からなくてはすぐにちんぷんかんぷんになってしまうでしょう。

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  • 文法はきちんとやってほしい

    最近は「スピーキング」「ヒアリング」が重視されているようですが。。。
    文法はきちんとやらないと後々差が出ます。

    私は英語の勉強が苦手できちんとやらなかったのと、大学受験を経験してないので「構文丸暗記」「単語を覚える」という訓練をしていません。
    会話はその場の雰囲気と聞き取れる単語からの想像で何とかなりますが、きっちりした英文は書けないしゃべれない、です。

    そういう訓練が得意で、尚且つ高校時代に死ぬほど暗記したという知人がいますが、海外生活経験も外資系企業勤務経験もなく英文科でもないのにかなりペラペラの人がいます。

    もっと上層部の先生方に相談できないのでしょうか。生徒さんたちがお気の毒です。

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  • 将来を考えるなら必要ですが…

    イギリスに留学経験ありの者ですが、きちんと文法をやっておかないと、いずれ語学力も頭打ちになると思います。

    高校の英文法集はバカにできません。一生モノとして常に傍らに置いてあります。
    ただ、これは本気で英語をやりたい人には必要ですが、「英語なんて今だけ。将来使う予定なし」という人にはどうでもいいのでしょうね。

    他の先生に「文法は大切ですからやるべきです!」と言うのは角が立つだけでなく、他の先生のやり方に干渉することになり、非常にまずいでしょう。
    他の先生には黙って、でも自分の正しいと思っている方法で授業をしていくしかないのでは? 

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  • 文法は重要!

    高校で文法の説明がないなんてありえません。分詞構文とか、仮定法過去とかけっこうやっかいなものもありますよね。いくらコミュニケーション重視といえ、文法の知識は不可欠だと思います。わたしは中学で英語を教えていますが、ゲームなど言語活動と文法、本文(リーダー)をバランスよくやるように心がけています。生徒が分からないといっているのは問題ですね。この際、先生オリジナルの文法プリント集などを作ってやらせるなど自分でできる範囲でやるというのはいかがでしょうか。高校だと「文法」という時間もあるのですよね。大変そうな環境ですが頑張ってください。

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  • それは確か学習指導要領

    現在はまた変わっているのかもしれませんが、2年程前に高校のカリキュラムや指導要領についてお話を伺う機会がありました。文法用語は使ってはいけない、構造の説明でなくパターン練習で理解させなさいということで、事実上文法指導を放棄したような形です。名目は「コミュニケーション重視」ということのようですが、いくら発音だけきれいでも話す中身がめちゃくちゃなら誰もまともに聞いてくれなくなるのは当たり前ですから、教えかたも中身も間違ってますよね。
    高校生くらいの年齢になると、そろそろ理屈から入らないと言語の習得が難しい時期に入ってくるので、文法はきちんと指導した方がいいに決まってるんですが、現場でそれが行われていない理由は…上に書いたこと以外にもいろいろありますが、もし興味がおありなら英語教育関係の学会に少し首を突っ込んでみるといいですよ。だんだん現状が見えてきますから。

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  • 文法「も」なのか、文法「は」なのか。

     日本の伝統的な英語教育法では文法をきっちり教えるようですが、実際の英語から見ると、英語圏の文化や日常会話への配分が少なく、その分、文法に費やされている気がします。

    >英文法を知らなくて英語を理解するなんてありえない

     文法は間違えないけれど英語が出来ない・話せない人はたくさんいますよね?
     また、大学入試でも「まっとうな大学」なら、文法的なレベルだけ異様に高度な問題は出しません。

     私は、親の仕事柄、身の回りに常に英語があって育ち、日常生活の遣り取りには困りませんが、英文法(まさに過去完了など)で間違えることはあります。しかしその事で大きな支障をきたしたことはありません。(出来れば直したいとは思っていますが、話せないよりまし。)
     文法は大切ですが、文法だけ出来ても仕方ないんじゃないでしょうか?

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  • 文法が基本だと私は考えます。

    学校が生徒に提供できることは、その分野との出会いです。その中から興味あることや自分に必要なことを、自分で学び進むことができるための下地作りが授業です。

    例えば、「使えるフレーズ」は、応用がきかない代わりに、いざ必要になればその時に自分で学ぶことができるものです。しかし文法は、必要に迫られる機会は少なく、しかも書き言葉(教科書)にプラスして話し言葉による補充(授業)をして学ぶほうが、本だけで学ぶよりもずっと易しく、正確に理解することができます。

    そして、文法を知っているからこそ、細かいニュアンスや意図をつかむことができます。

    それなのに文法学習を軽視する風潮があることが、残念でなりません。

    私は10年ほど前まで、公立中学校で英語を教えていました。
    一緒にやる先生と方針が違うという悩み、よくわかります。難しいですね。
    教授法の流行に自分が乗れないという悩みもありますね。

    あなたはぜひ、生徒さんに文法を十分に教えてあげてください。
    生徒さんに学ぶ機会を与えることが、教員の使命です。

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  • 習得の目標による

     日本人は、義務教育を含んで、多くの時間を英語の語学につぎ込んでいますが、英会話が苦手という人が大多数といわれています。

     中学・高校の先生が英語を教える目的は何なのでしょうか?高校や大学の受験のためなのか、日常会話ぐらいは対等にネイティブスピーカーと会話が出来るようにする為なのか、その習得の目標がはっきりしていないように思います。

     手紙や論文等は文法を重要視する必要があるでしょうが、文法をいちいち考えて会話をする人は少ないと思います。
    (幼い子供は、文法を無視し無頓着に会話をします。)

     すなわち、文法は英語の基礎ではあっても、会話の基礎にはなれないのではないでしょうか。
     このことから、会話を習得してから国語(文法)を習得しても良いのではないかと思います。

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  • その先生、やる気がないだけでは?

    外国語としてある程度成長してから言葉を学ぶ場合には、文法は必須ですよね。
    その先生、やる気がないだけかも知れませんね。非常勤のあなたがなんと言っても変わらないでしょう。
    生徒さんたちには、いい文法の参考書を紹介してあげて下さい。

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  • 要らないわけが無い

    要らないわけ無いでしょ?
    英語(と言わず外国語)を習い始めたなら、文法だって必要です。特に高校生なら、尚のことです。
     教員の中には、会話が中心って考えがあるんですよね。文法ばかり強調して英語の話せない、聞けない日本人になったらどうするんだ?っていう過去の反省から出た考えが。でも、肝心なのはバランスよく出来ることなんです、書くことも、読んで理解することも。
     アメリカの高校で国語(つまり英語)教えてますが、文章の書けない子いますね、情けないです。そしてかわいそうにさえなります。
     そういう子のことどうするんでしょうか?

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  • 文法面白いよ

    文法がわかってると後々役に立ちますよね!私も家庭教師してた頃は、「現在完了は過去からの連続としての現在だ」などと教えていましたよ。頑張って分かりやすく教えてあげてください。

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  • 過去完了に50分は過度なのでは?

     にゃんこさんと似たような意見ですが、文法は重要だけど、文法しか出来ないのではだめだと思います。
     練習問題なんて、家で予習・復習してくればいいのに。

    >私は英文法を知らなくて英語を理解するなんてありえないと思っているのですが

     英語圏の文化も同等かそれ以上に重要だと思います。そういうことはちゃんと教えられているのでしょうか?私は高校英語で一番役に立ったのは欧米の文化的背景について、日本語との違い、みたいなことだと思っています。

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  • 日本語でも

    英語が母国語でない日本人が、高度で正しい英語を身につけるには、やはり文法が必要不可欠だと思います。

    最近、少しずつ見直されてきたようですが、一時、日本語も「話せればよい」「通じれば良い」「敬語なんてしゃべれない」という感じでしたね。
    英語だって、「会話が出来れば良い」という低レベルなところで満足していてはいけないと思います。
    そんな旅行英会話のようなことは、わざわざ学校で教えるほどのことではありません。

    学校の授業が行うことは、国際競争力のある日本人を養成していくことだと思います。
    いかに優れた研究をして論文を書いても、正しい英語でなければ国際的な専門雑誌に認められることはありません。
    学会発表で矢のように降り注ぐ質問に、ママやお友達と通じるというレベルの言葉使いで答えるわけにはいきません。
    ですから英語の授業では、文法的に正しい英語を教える必要があるのだと思います。

    一方、「外国人とそこそこ会話できて楽しめる」とか「米映画が字幕無しで楽しめる」といった個人的な楽しみのためには、趣味の範囲で個人的に勉強するなり、英会話スクールなどにいくなりすれば良いのだと思います。

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  • 文法ねぇ・・・

    私は中学時代は英語が大好きで上位でしたが、高校に入学してからは文法ばかりでわけがわからなくなり、それ以降は英語は嫌いになりました。
    そんな私ですがフランス語、スペイン語と生活で必要になり20を過ぎてから勉強してますが、確かに文法は必要です。しかし、文法ばかり説明されてもさっぱりわからないのは今も同じです。生活に結びつかない例題など意味がなかったり、短文でも意味が無い。課題の文法を5分説明したら問題を解く、その後もその文法を中心に幅をもたせてやっていくと前回の復習や予習にもなります。
    日本人は文法につよいので書きなどはできますが聞き取りと応用がさっぱりできていないのをよく見受けます。現在日本語を教えていますが正直教科書どおりでは生徒も退屈、理解不能のようです。文法は基本ですがそればかりではちょっと・・・・試験勉強にはいいかもしれませんが幅が狭すぎるように思います

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  • 要ります(断言)

    学校時代、英語が全くダメで、大人になってから留学、現在海外在住の私は身を持ってそう思います。「学生時代に文法をしっかりしていたら、もっと早くきちんとした英語を話せるようになっただろうに」と。

    全く違う言語を習得するのに、文法なしでは有り得ないと思います。ネイティブに生まれ、毎日浴びるようにその言葉に触れられるというなら別ですよ。でも、日本に住んでいて両親も日本人、そして学校で習い、英会話学校で習う程度の時間数なら、それは夢です。文法偏重は困ります。でも、おざなりにするのも困ります。

    外国人のタレントさんの例を挙げていらっしゃいますが、それは日本だから成り立っているのでは?日本人は日本語を話す外国人にとても優しいのです。「聞いてあげよう」という姿勢が。こちらでは、英語をきちんと話せない人は相手にしてもらえません。英語は話せて当然の言語だと思っているのでしょう。それも腹が立ちますが。

    また、機械翻訳ははっきりいって使える段階ではないです。間違いを直しながら使える方なら大丈夫でしょうが、その場合も文法が必要ですよね。

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  • 必要だと思います。

    高校生でしたら、受験に必須です。
    きちんと秩序立てて言葉を理解しておくことは大切です。

    以前N○Kの日本語弁論大会で、たくさんの外国人が参加されていました。
    客席にいた若いアメリカ人の男性が、インタビューでとてもきちんとした気持ちのよい日本語で答えました。でも、初めて日本に来たそうです。

    日本語は大学で勉強していたので理解できるということを言ってました。文法も古典も勉強したと楽しそうに話していました。
    私は日本語を大事にされているようで、日本人としてとても嬉しかったですよ。

    言葉は民族の命です。英語はそれを使っている人たちの命です。
    私たち外国人はきちんと学ばなければならないと思います。

    トピ主さん、どうか学びたいと思っている生徒たちに教えてあげてください。
    もちろん専任の先生に敬意を示しつつ・・。

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  • 言い訳では?

    「できなくても意思が通じれば・・・」は勉強しないための言い訳では?
    周りを見ても、同じことを言う人は、短期の語学留学やたまの海外旅行程度の海外経験しかない人ばかりで、ハイレベルな語学力(海外での商談や開業レベル)の持ち主は「会話のみでは駄目だね」と口を揃えます。

    自らの経験から見ても、「外国人が日本語を学ぶ」のは、「日本人が英語を学ぶ」に比べて相当にハードルが低い印象がありますので、「外国人は文法が分からなくても話している」と一概に決め付けるのはいかがなものかと思います(TVの場合、下手な日本語を話す演出も考えられますので)。

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  • 文法は大切です!!

    現在アメリカに住んでいます。中学から大学までみっちり英語を勉強しましたが、会話力はほとんど身につきませんでした。日本の英語教育は間違っている!!と、初めは思っていました。 ですが違います。ただ単に日常生活をするだけならば、確かに文法はさほど重要ではないかもしれません。事実、メチャクチャな英語を話す外国人もアメリカにたくさんいます。ですが、ビジネスの世界でそれは通用しません。高校の生徒さんたちは将来のために英語を勉強しているわけですから、きちんとした文法で会話をする力を身につけるべきなのではないでしょうか。そのためには第一に文法、会話力はその次です。 とは言っても、日本にいながらにして会話力をつけるのは難しいです。学校の英語の時間にいくら会話を練習しても、その他の生活は日本語なわけですから。だから、学校ではせめて文法だけでもキッチリ学ぶことが大切だと思います。実際、日本人は他の国の人達に比べて文法・語彙力が高いので、英語を勉強する上で私はそれがとても助けになっています。今では、日本の英語教育は間違っていなかった!!と思っています。 トピ主さんの意見は、間違っていないと思いますよ!!  

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  • どっちも大事

    在米です。
    こちらに住んでみて、確かに話す、聞くというスキルは生きていく上で重要です。ESLに行って思ったのですが、他の国から来た人も話すことなどに重点を置きがちで文法を軽視している人もいます。それなりに話せても文法がちんぷんかんぷんなんて人もいます。
    でも、ある程度耳が慣れ、少し思っていることが話せるようになってくると、きちんと話せるようになろうと思えば文法ってかなり重要です。日本でこまか〜くやっていてよかったと思います。
    ただ、日本の英語教育はリーディングとライティングに重点が置かれてしまったので、実際の会話が難しくなったんだと思います。リスニングとカンバセーションの部分も強化していった方がよいとは思いますが、文法を軽視していいとは決して思いません。
    特に文法は順番に組み立てて行く部分もあるので、単なる慣れよりも日々の積み重ねと努力が結構いるのでは、と思います。
    トピ主さんの完了形の対比、こっちでも英語ですがそのように教えていますよ。
    その英語の先生ではなくて、他の先生に相談できるといいかと思うのですが、いかがでしょう?
    なんだかんだ言っても受験でも困るような気もするのですが…

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  • 日本人とドイツ人は違う

    現実問題として、受験英語は文法を問うのではありませんか?文法の知識がないと困るでしょう。

    確かに、文法偏重主義も良くないかもしれませんが、日本人が欧米の言語を習う場合、やはり「文法なし」というわけにはいかないと思います。

    確かに、アルファベットの言語の国の人たちの中には、文法をちゃんとやらないでも、意思疎通が大変うまく出来る人は沢山います。たとえば、フランス人の夫が言うには、「特に勉強しなくても、僕らがイタリアに半年住めば、日常イタリア語は話せるようになる。」そうです。でもこれは、語彙や文法に共通点がある(もちろん程度の差はあるでしょうが)言語同士だからこそ、なせるワザなのではないでしょうか。

    ひきかえ、日本語と英語は、文法も語彙も全く違う言語です。これを文法なしで習得せよとは、ちょっと乱暴な話だと思います。

    よしんば文法なしで、意思の疎通ははかれるようになったとしましょう。でも、「学校」で習った英語が、例えば、教育を受けてない人たちが、生活のためにサバイバルで身につけたブロークンな英語と同じでは、恥ずかしいのでは?

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  • 最近

    英語は口で学んで!なんていう風潮ですが、英語にしろ、他の外国語にしろ、文法は欠かせませんよ。
    第一、学校の先生って、英語そんなに話せないですし。
    日本人には、英語は母国語にはなりえないのです。(バイリンガルとかそういう事を除いて)従って、英語圏の子供が英語を覚えるようなやり方では無理があります。
    日本人の私たちだって、国語で日本語の文法を習うのに、母国語でない英語の文法すっ飛ばしてなんてできません。
    それに、ちゃんと文法やらずにブロークンイングリッシュなんかだけせっせと覚えると、日本人の発音でそういう英語しか離せないとかっこ悪いです。
    どうぞ、文法「も」会話もバランスよい授業をしてあげてくださいね!応援しています!

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  • 統一テストでないのなら

    学校や教科の方針で教科担当全員が統一した定期テストをするケースと、担当者が個々にテストを作る場合があります。トピ主さんの所が自分の担当クラスには自分で問題を作る事になっているのなら、他の先生と意見が違っても別に悩むことはないと思います。他の方もおっしゃってるように自分の方針を貫けばいいんじゃないですか?それとも、その先生がトピ主さんのやり方に干渉してくるのでしょうか?
    もしその先生と同じテスト問題を出さなくてくてはならないなら、テスト範囲や方針も統一しなくてはならないから、難しい状況だと思いますが。

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  • トピ主さんは正しい、しかし

    500字で収まらなかったので、2つに分けました。
    憶測ですが、その先生も教師になったばかりの頃は文法に力を入れた授業をされてたように思います。でも「文法は面白くないからイヤだ」と英語嫌いになる生徒達を長年見て来られたのではないでしょうか。だから現状に合わせて、今は楽しい授業づくりを目指したいから、だから文法は軽く流してられるのかも知れません。生徒が英語嫌いになって、授業を全く受け付けなくなったら元も子もなくなるという現実もあるのです。教師がいくら頑張っても生徒の耳には入らず授業の効果がゼロになる状態です。
    トピ主さんの学校で「文法をやって欲しい」と言う生徒は多いですか?
    確かに文法は大事ですが、現実の生徒を見て、最も効果を出せる方法をとる。そういう柔軟な姿勢こそが大事ではないでしょうか。

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  • 現実を見れば…やむを得ない?

    現役/元教員の方々の「文法は重要」の意見もわからないではないのですが、
    現実の日本人を見た場合、従来の英語教育の成果に疑問を感じます。

    言語というものは、コミュニケーションの手段の一つですから、
    語学教育の目的は「その言語でコミュニケーションが取れる様になる」のはずなのです。

    人間が言葉を覚える過程の第一段階は、決して「文法」ではありません。
    赤ん坊が最初に覚えるのは「パパ」「ママ」であって、「てにをは」ではありませんよね。

    「文法」が不要だとは思いませんが、英語教育の初期段階においては
    もっと優先順位を下げ、会話教育に注力すべきだと思います。

    街角で、外国人にたどたどしい日本語で道を尋ねられたら、
    どうにかして聞き取って、教えてあげようと思いますよね?
    「てにをは」がおかしいからって無視しませんよね?

    同じように、外国人を目の前にした時に

    ・"SVOC"や"過去完了形"は知っているけれど、ずっと無言で笑うだけの日本人
    ・"Nice to meet you!"と挨拶した後は、文法メチャメチャの日本人

    コミュニケーションが取れるのは、後者だと思うのは私だけでしょうか?

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  • 両方とも大切です

    たしかに文法を知らなくても英語を話すことはできるようになります。海外へ一週間観光に行くのであれば用が足せればそれで良いと思います。でも教育として英語を身につけるのならそれでは不十分です。アメリカ生まれの人でもいいかげんな話し方をする人はたくさんいますが、そういう人たちは少し社会的に軽く見られていることも事実です。私が三十年前にアメリカに渡ったころは英会話も今ほど流暢にはできませんでしたが、そのかわり「お雪の英語はへたなアメリカ人よりもよほど正確」と言われ、言葉が通じにくいからといって馬鹿にされた経験は一度もありません。

    日本の英語教育は文法重視の時代が長く続いていましたから今の風潮はその反動なのではないかと思います。いずれバランスのとれた教育課程になることを願っています。

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  • 例文を工夫して

    2度目の投稿です。学校以外でどこで文法を教えるんですか?きっちり教えてください。ただし、例文に実用的な言い回しや、語彙を入れてください。私は留学したとき、お役所その他で語彙の無さに愕然としました。機械を直す(
    fix)、書類を提出する(file)、資格がある(eligible)などなど。日本の英語教育は英文学科出身者が牛耳ってるから、大学に入っても古い小説やらギリシャ悲劇なんぞを読まされて、実用語彙は全く教科書に出てきませんでした。困ったものです。

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  • ありがとうございます

    たくさんの励ましのメッセージをありがとうございました。大学時代の先生方も、文法はきちんとやって当たりまえだとおっしゃっていて、今の会話中心の傾向には疑問に思っておられます。世間の方々も多くが文法も大事だと思っておられて勇気付けられます。

    非常勤なので、あまり目立たず、文法をちゃんと教えていくつもりです。

    どうしてうちの学校はすぐ世の中の風潮に流され、生徒の意向を汲み取らないで、O.C.ばっかり強調するんでしょうね(こういうサイトなら愚痴ることができます)。

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  • いらない人には英語自体いらない。

    まず基本的なことは、使わないことに時間をかけるのは無駄です。ですから、日本国内ではめったにない、道に迷った外国人のために英語を学ぶ必要はありません。(相手が日本語を学んでからくるべきです)

    その上で、海外にちょっと行く、生活する、英語を使って仕事をするという風に、英語を使うにも程度がありますので、必要に応じてやればいいだけです。文法についてはちょっと遊びにいくひと以外はきちんとやったほうがいいです。

    それと、長い時間英語を勉強しても英語ができないから文法重視は間違いだという人がいますが、学校で週に3時間英語をやったとして年間に100時間、中・高であわせて600時間程度です。多くても1000時間はいかないでしょう。これは、8時間で割ったとして125日分です。
    赤ん坊が125日で話せるようになったらびっくりですね。

    学校は基本的な知識を得る場所で、言語は肉体訓練の部分(反射)がありますので、追加的な練習が必須です。学校だけでというのが間違いのもとです。

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  • 文法、教えてあげてください。

    文法はさほど重要ではないのではないかというのが世間の流れですが、本当にそうでしょうか。

    コミュニケーションをとるにも、文法はとても重要です。
    仮定法なんて、会話ではよく用いられますよ。
    日本人が英語をしゃべれないのは、コミュニケーションの訓練をしていないからです。それだけです。

    文法という基礎がなければ、文章を読むこともできませんよ。
    大学入試でも、大学に入学してから論文を読むときも、要求されるのは話す力ではなく、読む力です。
    就職してからは、Eメールなどの書く力も求められるかもしれません。
    どうか、英語を使える生徒さんを育ててください。

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