百人一首の暗記

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るねまま

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小学3年生の娘の冬休みの宿題は、百人一首の暗記です。1日1つが目標です。まんがつき解説本なるものを買ってきて、一生懸命覚えようとしているのですが、どうも混乱している模様。皆さんの暗記法や、こんな唄が覚えやすいよというものなどあれば、ぜひ教えてください。

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  • 私の場合

    漫画なら、私が持っていたものと同じでしょうか。「決まり字」について書いてありませんか?一字決まり(たとえば「む、す、め、ふ、さ、ほ、せ」で始まる歌は1つしかありません)とか、二字目で決まるものとかルールがあります。
    でも二字ぎまりになると、けっこう多いので、「朝ぼらけ」(2首しかなく、次の字で決まります)とか覚えやすい決まり字から覚えました。
    あと、やっぱり「好きな歌」から覚えるのが一番ですよ。私の時は、僧正遍正(字違ったらすみません)の歌とか、「夕されば・・・」の歌とか紫式部、清少納言は先を争ってかるた取りをしていましたね〜。

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  • 私もありました

    私の場合は書き写しをしました。
    何度も何度もね。

    結構覚えられますよ。

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  • まず家族で遊んでみてください

    小3でしたら、高校生の古典授業レベルの覚え方でなくて良いのですよね。3学期にクラスで散らし取りを楽しむレベルでしょうか?
     まず家族で一度遊んでみてください。取り札の頭の方だけに注目すると、「よしの」とか「みの」とか知っている人の名前があったり、「うし」「いか」などの動物があったりします。そんな知っている言葉探しを楽しんではどうでしょう。そして、その様な札から「ほとほぎす」→「ただ(無料)」とか「なげけ」→「いか(正月に食べられてイカが嘆く)」とかいうようにストーリーを勝手に作って見慣れた札を増やしていきます。それらを「自分の得意札」として覚えたらどうでしょう?ネットの「五色百人一首」のページもお奨めです。百首を5つに分けて練習することを勧めています。のぞいてみてください。
     百人一首は古語の世界ですから、小3の子が初めから丸暗記は大変だと思います。でも、一度覚えると高校生の宿題にもなるぐらいですから、後が楽です。また、上の句を聞いて下の句が取れるようになるとカルタ取りが楽しくなりますよ。

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  • 子供の記憶力ってたいしたものです

    時代がかなり違うので、同じ本ではないかもしれませんが、私も小学生の頃、百人一首の解説漫画を読みました。

    ※関係ないけど、百人一首ってものによってはかなり内容が「大人っぽい」ですよねー。小学3年生に、全部理解できるのかしら?

    それはともかく。
    無理に覚えようとしなくても、漫画だったら読みやすいので、何度か繰り返し読んでいるうちに、気づいたら百首全部覚えてました
    今ではありえないけど。子供の頃の記憶力ってすごいなーとあとで感動しました。
    「覚える」という目標があるなら、音読するのもいいですね。
    それと、ある程度覚えたら、家族で百人一首カルタとりしてみたら?お子さんに読む係を担当してもらうとか。次には役目を交代したりしながら、ゲーム感覚で楽しんでみた方が、しきい高くなく覚えられるのではないかと思います。
    トイレに張ってみたりとかね(笑)
    あまり「覚える」ことにこだわりすぎると、苦痛になってしまうかもしれません。最初は坊主めくりでもいいから、楽しみながら、百人一首と近づけるといいですね

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  • 小学3年生ですか〜

    私は高校の国語の時間に暗記させられましたよ。
    10首暗記して先生の前で言わされました。(10ずづで100まで)
    情景が思い浮かぶものは覚えやすかったですね。

    最初に覚えたのは、大江山いくののみちの遠ければまだふみもみず天の橋立
    印象深かったのは、あいみての後の心にくらぶれば昔はものをおもわざりけり(ざらまし?)
    ごめんもう忘れかかってる(笑)
    しかし情景といっても小学生には難しいですよね。
    なぜかみんなが覚えてたのが、久方のひかりのぞけき春の日に しずこころなく花のちるらむ
    覚えやすいんでしょうかね?
    カルタ大会ではこの歌だけは全員が手を出してすごいことに(笑)
    毎日ご家庭でカルタ大会をするのが一番いいんじゃないでしょうかね?
    時間的に難しければ30分とか時間制限制にしてね。

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  • 慣れ・・・かなぁ

     20代♀です。

     私の通った小学校は全校的に百人一首が盛んで、その上担任が百人一首クラブの顧問だったので、百人一首は相当鍛われました。
     クラス全員で暗記をして、毎日の様に百人一首大会。それも並べてから3分間札の位置を覚えて、その後の全ての札を裏返し、読み手が上の句だけを詠むものをとっていく、という倒錯した(笑)もの・・・。
     

     さて、そんなクラスの子がどうやって暗記したか・・・う〜ん。とにかく「慣れ」でしょうか。毎日毎日「帰りの会=百人一首」でしたから。そのうち耳が慣れてくるんです。外国の歌感覚ですね〜。
     時々先生が歌の意味を解説してくれるのが、新鮮で感動したりしてました。

     勿論たまには札を読んで細かい確認はしましたけど、基本は「耳」でした。あと感動・・・?

     おかげさまで未だに百人一首はほとんど空で言えます。それどころか中学高校大学と古典で苦労はしませんでした。音に耳が慣れてるから、頭に入りやすいんです。

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  • かるたとり

    一番覚えるのは実際家族で競ってやってみることです。うちはたまたま両親が子供の頃やったことがある家庭に育っていたのでお正月は必ず家族でやってました。確実に競争心があると覚えられます。ただし誰もやったことがないときつい・・・

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  • 実践してみては?

     娘さんの冬休みが終わらないうちに反映されることを願って投稿します。
       
     私が小学生の頃、子供会対抗で百人一首大会がありました。冬になると町内会館に集まっては練習、練習、でした。

     今では殆ど忘れてしまいましたが(笑)、上の句と下の句の出だしをゴロ合わせのようにして憶えてましたよ。「うっかりはげ」(うかりける〜って歌でした)とか、何首か有名なのがあったと思います。

     あとは実際に百人一首をご家族やお友達と対戦形式でやってみると、楽しいし盛り上がると思います。交代で詠み手をやったり。抑揚をつけて歌として詠むのが子供心に楽しかったです。

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  • 簡単です。

    お家に百人一首のかるたはありますか?
    なければ、ぜひ購入されて、お子さんと一緒にかるた取りをやってください。一人っ子ならば、お母様が読み手と対戦相手を兼ねてもよいのです。

    私は、特に覚えようなんて努力したことありませんでしたが、母親がいつも読み手をしてくれて、家で何回かゲームしてるうちに、何の苦労もなく、大して時間もかからずに、全部覚えていました。小学校高学年の頃でしたから、三年生なら、もっと記憶力はいいかも?

    本やプリントを見て。。。よりも、断然かるたがあった方がいいです。あの絵がいいんです。私も、お姫様の札が好きだったので、「お姫様の下の句は、全部私が取ってやる!」と思いながらやってたような気がします。

    ちなみに、最初に覚えた句は、「わが衣手は露に濡れつつ」です。「わが衣手に雪は降りつつ」と似てるから、お手つきしないようにネ、との母のアドバイスのおかげで。

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  • 情景を一緒に

    私も小学生の頃覚えました。懐かしい。今でも90首くらいは覚えてますよ。

    私の覚え方は、一首一首、現代語訳を一緒に読んで情景を思い浮かべながら覚えるというものでした。結構意味合いはシンプルなものが多いので。意味のわからない呪文だと覚えにくいですが、イメージができると記憶に残りやすいです。また、コレをすると、中学に入ってから古文を勉強しだしたときにイメージしやすくていいです。

    それと、実際に百人一首で坊主めくりをして遊ぶと、個性のある札がありますので、それらは覚えやすかったりします。蝉丸とか、小野小町ですかね。

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  • 百人一首大好き♪

    私も小3ぐらいから覚えはじめました。
    私の場合は最初は「坊主めくり」って絵札を裏にして何人かで順番にめくって坊主の絵が出たら札を全部没収、姫の絵が出たら回収って単純な遊びから百人一首に慣れました。
    歌は「かるた」で何度も上の句下の句を聞いて覚えはじめ、友達や兄弟に負けたくなくてたまたま家に人一首のカセットテープがあったので毎晩ベッドでそれを聞いて覚えました。

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  • クラス全員で

    小学校4年の時、クラス全員で覚えました。

    先生が、画用紙に全歌を印刷したものを配ってくれて、それを各自切り取り、穴を開け、リングを通しました。
    出来上がりのイメージは、少し大きい単語帳です。
    (横4センチ、縦10センチくらい?)

    そして、各自作成した後、あとはクラスで競って覚えました。
    1歌覚えたら、先生の所に行って、暗唱し、出来たら、その歌のページにハンコを貰いました。
    そうやって、楽しみ競いながら覚えた結果、クラス全員あっと言う間に覚えましたよ!!
    もうすぐ30歳ですが、今でもいえます。

    覚えた一例でした。良ければどうぞ。

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  • 何度も声を出して詠んでみる

    無理やり覚えさせようとすると覚えないどころか嫌になってしまいます。
    まだお子さんは小学生で記憶力も良いですから「覚える」と意識は横に置いといて大丈夫だと思います。
    まず何度も声を出して詠んでみてはいかがでしょうか?

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  • 遊ぶのが一番

    ご家族で何度でもかるた取りをして遊んでください。
    それが一番です。
    もし大人の皆さんがなじみが無いなら、読みを録音したものを売っているそうなので、知らない者が無理におかしなところで区切って読むより、それを利用するのがよいと思います。
    私たち家族は物心つく頃から百人一首を戦っている(まさに闘い!)ので、作者の名前読み終わるまでに札が宙を飛び交っています。
    現在6歳を筆頭に下は4歳から親戚中の子供たちも参戦中。子供は覚えが早いので、子供同士の戦いに悔し涙を流しながらも、どんどん馴染んでいきますよ。
    ぜひ家族皆で遊んでくださいね。

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  • かるたとり&勝手な語呂合わせ

    私も小学校2年くらいから 家族でかるたをするようになり、今でも上の句の初めを聞けば 確実に札を取れます。つまりすべて暗記しているということです。

    最初は訳わからないんですが、とにかく「あまつかぜ」と聞こえたら「をとめの〜」を探す、という結びつきを 一つでもいいから覚えるんです。勝手な語呂合わせで覚えたって良いんです。どうせ意味は高校レベルの古文を勉強しないとわからないんですから(内容もかなりきわどいものがありますし)。

    百すべて覚えてるっていうのはかなりの自信になります。高校の古文も得意でしたし、歌舞伎も大好きです。小学校高学年の時には すでにすいすい取れるようになってましたから 2〜3シーズンのことでしょうか。(うちだけかもしれないけど、かるた遊びは冬限定なんです。)

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  • 家族で覚える

    我が家は弟が宿題で覚えなければならなくなった時、家族全員で覚えました。そうすれば一緒に遊べますし、楽しんで取り組めたので、あっという間に100首暗記できましたよ。
    びっくりした担任の先生が弟を数ヶ月後には大会に申し込んだので、私は家でその練習相手もさせられました。(笑)
    でもあんな事がなかったら一生覚えられなかったと思うので、感謝しています。

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  • コツというか

    学校では百人一首を覚える授業はありませんでしたが、家族や親戚間でよくお正月に集まると百人一首をして遊んでいました。

    何度か遊ぶうちに自然に耳につく歌というのができてきます。私の場合は、大納言経信の「夕されば門田の稲葉おとづれて蘆のまろやに秋風ぞ吹く」というのがそれでした。あしのまろやという響きが印象に残ったんでしょうね。それ以外にも意味はわからずとも、何度か聞いていると自然に覚えてしまったのがあります。

    しかしそれだと、印象的でないのはなかなか覚えられないので、小学5年のときに100首全部覚えようと思い立ちました。カルタの付録で意味を取りながら、全部の句と作者名を覚えました。歌は声に出して詠み、絵札を見ながら覚えるようにしました。絵札は着物の柄から表情までそれぞれ違っているので、目から記憶に残りますよ。

    あと意識的に、上の句の5文字と下の句まるごとはセットで覚えるようにしました。どちらの句を先に詠まれても片方が浮かぶように。間の句はどちらか出てくれば芋づる式に出てくるので、多少適当でも大丈夫です。私はこの方法で、作者名=歌=絵柄が同時にパッと浮かぶまでになりました。

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  • 絵札で覚えました。

    私も小学校の課題で覚えました。
    マンモス校だったのに、毎朝校長先生が覚えた分の暗唱をチェックしてくださるという、とても教育熱心な学校だったんです。

    本では意味や背景などを後に覚えましたが、小学生には「忍ぶ恋」なんて意味は分かりません!
    (参考にはなりますので、ご家族の方が詳しく説明するのにはいいと思いますよ。)
    結局は百人一首の絵札を使って、絵と文字をセットで記憶しました。女の人か男の人か、右向きか左向きか、後姿、衣の色などと…。子供ですから、覚えるのはあっという間でした。
    そのかわり「恋すちょう」と発音すべきところを「恋すてふ」などと覚えてしまい、今でもそう言ってしまいます。

    仕事の忙しい母が、早朝の1時間、毎朝つきあってくれました。温かいココアをいれてくれて。
    その湯気と一緒に、句も今でも結構覚えていますよ。

    暗記、がんばってくださいね!

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  • ありがとうございました。

    たくさんのご意見ありがとうございました。

    やはり家族でやるのが一番ですよね。実は百人一首がうちに無いので、早速買いにいってやってみます。娘は結局15句ぐらいは覚えたでしょうか。片っ端から声に出して読んで、動物ものや言葉が面白いものなど、ピンときたものを覚えていったようです。

    6歳の妹も同じくらいのペースで覚えていきました。全員参加、これにつきるのかもしれませんね。学校のカルタ大会に向けての取り組みだそうです。万葉時代の詩が平成になっても受け継がれていくなんてロマンですね。

    私たちが亡き後もずっと受け継がれていくのでしょうか。不思議な感じもします。私も漫画本から始めてみます。皆さんありがとうございました。

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  • とにかく声を出す!

    うちの弟が小1のとき、百人一首を覚えさせられていました。いたるところに紙が貼ってありましたよ。

    子供部屋、トイレの中、冷蔵庫、居間・・・。

    「通るときに口に出すこと」

    これで100首覚えました。ちなみに小4だった私も必然的に覚えました。

    子供のころってすごいなぁという思い出のひとつです。

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