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発言小町

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本文です

内田春菊さん!!

春菊ファン
2006年1月9日 2:17

初めて読んだのが私繁です。
でもまだレッドまで。
今、犬の方が…を読んでいます。
私繁とかぶるのでおもしろいったらない!

まだこの2種類しか知りませんが、
春菊ワールドにはまってます。
テレビに出てるの観るのも好きです。

生き方、考え方、ポジティブなとこ、
勇ましく思うところ…総て好きです。
何も出来なそうなイメージあるのに縫ったり編んだりと
器用なとこなんか尊敬!

以前深夜番組に夫婦で出てたのがおもしろかった。
子育て番組にも出てて楽しいし。
もっと出て欲しいくらい。

私も今育児真っ最中です。

内田春菊さんについて情報下さい!

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レス数:41本

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タイトル 投稿者 更新時間
単行本揃えてました
はなこ
2006年1月11日 18:37

3年前まで単行本を買い続け、内田春菊作品は全部持っていました。
最近は買ってないですが。

でも、いまでも大好きですよ。

2人目の旦那さん再々婚したにも変わらず、戸籍制度反対なのと、嫁には向いていないと言う理由で離婚しています。

ハードだけど、そこらの人にはまねできない生き方。
ステキですよね。

http://web.soshisha.com/archives/catalyst/index.php#prof

ここでブログが読めますよ〜〜。

ユーザーID:
好きでした
ナナ
2006年1月12日 16:38

2年ほどわたはん以外は買っていませんが、それ以前の作品はほとんど持っています。

でも今は・・・
絵の雑さと、同じネタを何度も何度も何度も使われるのに飽き飽きしてしまい買っていません。
最新のわたはんもちょっと・・・という感じです。

わたはん1・2と過去の作品がすきです。

ユーザーID:
ファザーファッカー
のれんだんご
2006年1月12日 17:17

この本を読んで下さい。
彼女の人生の根元が書いてあります。
強さとか戸籍とか、彼女の忌み嫌う根元が母親の再婚相手との関係だったと知りました。
当時はものすごく話題になりました。

ユーザーID:
好きでした、かつては。
でんこ
2006年1月12日 23:43

かつての春菊信者です。

昔は大ファンだったけど、最近はあまり...身内や元身内の悪口を(それも同じ内容を繰り返し繰り返し)書きまくるようになってから、冷めました。

ホント、昔(80年代)はす〜ごくファンだったんですけどね〜。

ユーザーID:
ファザーファッカー
モモンガ
2006年1月13日 10:48

「ファザーファッカー」本読んでみて下さい。
衝撃的な内容で、映画にもなりましたね。

原作の方がすごいと思う。

14歳で妊娠、義父による性的虐待。すさまじいな〜と。
今はとっても、幸せそうですよね♪
漫画の「天使の思う壺」おもしろかったです。

松田龍平主演の「昭和歌謡大全集」にも出ていました。少年VSおばちゃんの戦争話。

ユーザーID:
「目を閉じて抱いて」は必須ですよ。
Sarah
2006年1月13日 13:02

内田春菊さんファンなのでうれしいトピです。

私繁を読まれたとの事でしたので追加情報です。
ダ・ヴィンチという雑誌の2006年1月号か2005年12月号くらいに
別ダという付録がついていたのですが
こちらに「ガールズ」という私繁の後日談ともいうべき
漫画が載っていました。

あと私のおすすめは「目を閉じて抱いて」です。
角川文庫になっていますので(全5巻だったと思います)
ぜひ読んでみてください。

あと、4コマとか短編で男女のおつきあいについて書かれている作品は
「あるある〜!」って感じで笑えます。
確か文春文庫のどれかに入っていたと思います。

ユーザーID:
離婚・・。
かえで
2006年1月13日 15:29

私も春菊さんの強さが好きです。

最近知ったんですけど、ユーヤさんと去年離婚してたんですね・・。

この人の人生って、良くも悪くもすごい。
普通の人はこういう生き方ってなかなか出来ないです。

ユーザーID:
今から18年くらい前はファンだった
サヴァ
2006年1月13日 16:11

「水物語」という作品があって、
それくらいまでは大ファンだったんですよ。
それ以降も出れば読んでいました。

でもここ数年は身内の悪口ばっかり書いて。
読んでいてスッキリしないのでやめました。

ユーザーID:
前は好きでしたね…
ヘンヘン
2006年1月13日 16:40

別の方もかいてらっしゃいましたが最近の作品は身内の悪口を書くものになってしまったのでつまらないです。
おもしろおかしく書かれたほうは反論したくてもできないですからね。
わたはんは一冊目、二冊目あたりまでは面白く読んでましたけど、今はもう…。

ただ、ファザーファッカーみたいに、出発地点は普通とはおおよそかけ離れた、波乱万丈といってもいい女性だったと思いますが、やがて年をとればご近所や職場とかにたまにいる悪口大好きオバチャンへの世界へとゆるやかに同化していくんだなあ…と、そこはなんだか面白く思います。

ユーザーID:
水をさすようですが
かな
2006年1月13日 18:13

私も前は好きでした。
漫画は今でも読みますが、「わた繁」を含む最近の
エッセイ漫画(わた繁6や「ほんとに建つのかな」)はユーヤさんのご両親の悪口ばかりであまり好きではありません。ご両親が読んだら傷つくだろうな…と。あと「わた繁レッド」で冒頭に出てきた女性編集さんとか(破水したらすぐに病院に行くと普通は思うんじゃないかな〜)。漫画で読む人が読めばわかる個人を攻撃?とかなりひいてしまいました。「わた繁」はブルーまでが好きです。
漫画では「目を閉じて抱いて」がすきでした。

ユーザーID:
わたはんはスキです。
こもも
2006年1月13日 20:38

わたしははまると徹底的に読み倒すので
今までの彼女の作品はほとんど見たのですが
人の悪口が多くてうんざりです。
たぶん壮絶な人生過ぎて自分と考え方が違う=母親=敵になっちゃうんだろうなあと。

フィクションのほうがおもしろく読めます。
でもわたはんは子育てするのにとっても気楽になったのですきです。

ユーザーID:
あはは〜。
おなべの具
2006年1月13日 20:57

みなさんのおっしゃる事わかります。
繰り返し繰り返し・・って(笑
でも、内田春菊さんの場合は、特にイヤだったことが何回も出てくるところを見ると、創作がトラウマ解消法なのかな〜って思います。

私は、
「先生」って呼ばれるのがイヤ
とか
「創作」じゃなくて「実体験」だと誤解されて言われるのがイヤ
とかおっしゃる所が気になります。
先生って呼ばないでってすごい先生っぽいな〜って思うし、
実体験を元にしてるのいっぱい書いてるじゃんって思います。

でも、繰り返すのも、先生うんぬんも、生っぽくて俗っぽくて女臭くてコンプレックスの塊!で、超おもしろい!!
彼女は一種のフリークスだと思います。水木茂さんとかと同じで。
ワン&オンリー。最高!
あと絵がかわいい!!ほんとに建つのかな、はちょっと荒れてましたが、
手塚治虫さんとかべティーちゃんとか昔のディズニーのようなエロ可愛さがあって、好きです。

ユーザーID:
私もファンですが・・・
しろ
2006年1月13日 21:16

 正直言って、あまり内田春菊ファンとまわりには言えません・・・。あの過激な性描写・・・。
以前会社の仲のいい先輩に「目を閉じて抱いて」を全巻貸したら、返してもらった時に「しろちゃん・・・さすがにこれひいたんだけど・・・」って言われてしまいました。

 でも本音は、かなり参考にしちゃいましたけど。

 ユウヤさんと離婚しちゃったんですか?!知らなかった・・・。あんなにベタ惚れしてたのに。やはり義理のお父さんが原因?どなたか詳しくご存知の方教えて下さいぃ!!

ユーザーID:
一作だけ持っています
みずかん
2006年1月13日 21:40

 一作だけ持っています。
「南くんの恋人」だけです。
ドラマ化される前に書店で立ち読みし、その場で泣いていました。
同じ作品だけど、文庫本や装丁が違う本など、見つけるたびに購入していました。
他の作品は呼んだ事はありますが、買っていません。
けど、今ほしいなと思っているのは「水族館行こ ミーンズ I LOVE YOU」です。楽しそう。

ユーザーID:
私もかつては好きだった
みりん
2006年1月14日 6:40

色々読みましたよ。「南君の恋人」「眠れぬ夜に」「私達は繁殖している」「彼のバターナイフ」などなど(ごめんなさい、題名はうろ覚え〜)。
私も、かつての彼女の作品は大好きでした。でも、ユーヤさんの前の旦那と離婚したあたりから、その旦那の悪口、罵詈雑言だらけになったので、なんだか興ざめしてきた。かつてファンだった友人も、「この人を”物書き”としての資質を疑う(「犬のほうが〜」を読んでの感想)と。今は海外にいるため、彼女の近況は知らないけど、まあ、飽きもせず、今度は誌上にてユーヤさんの両親の悪口ですが・・・。しかも、あんなに「ユーヤとラブラブ〜!」とのろけていたのに、そのユーヤさんとも離婚ですか・・・。ここまできたら、もうどうしようもない人って感じ。かつては、彼女のするどい視点に、一種の爽快さを感じたけど!

ユーザーID:
私も過去形
やっぱり
2006年1月14日 11:12

みなさんのレスを読んで納得です。私も一時ハマった時期がありましたが、2度目の離婚あたりからうけつけなくなりましたね。あまりにも身内や周りの人間の個人攻撃な内容が多くて、春菊さん自体がそんなに人を攻撃できるような正当な人間なのだろうか、と引いてしましました。
昔の作品は良いと思います。まだハナにつかないっていうか・・・。

ユーザーID:
読んでますが・・・
あったん
2006年1月14日 11:23

わた繁の最初の巻が出たときちょうど私も第一子を妊娠中でとっても気が楽になったのを覚えています。以来わた繁もずっと買ってますし他の作品も一通り読みました。面白いのは面白いのですが。最近の作品のあまりの悪口の多さに最近ちょっと引いてます。

生き方そのものは理解できますし子供がたくさん欲しいとかも共感できますが人の悪口を(しかも相手は一般人)公共で発信したらダメでしょう。ネタにしたくなる気持ちもわかりますがそこだけは本当に残念でなりません。好きな作家さんだけに切ないですね。

ユーザーID:
離婚について
はなこ
2006年1月14日 14:32

詳しくはわかりません。

その時に読んだニュースの情報のうろ覚えなので・・。

ただ、嫌いで別れたわけではなく、
戸籍制度反対運動の一環だそうで。
今後も一緒に住むと、言うような事は当時言ってましたよ〜。

ユーザーID:
激しい人だよね
ミルク
2006年1月14日 16:30

私も昔の作品は大好きです。「わた繁」以降はほとんど読んでいません。
春菊さんの言葉で印象的だったのは、
「多くの人の目に触れる出版物で、そこまで自分の母親をひどい人間だと書いていいものなのですか?まだご健在でしょうに」といった問いかけに対して、
「私は死んだ人間の悪口を言う方が卑怯だと思う。生きていれば相手の言動に対して反論できるでしょう。」と答えたこと。
元夫、元々夫の暴露話?ももしかしたらそういう考えなのかもしれないですね。とは言えあまり読みたくないけど・・・。
「悪女な奥さん」の中で「旦那に疎まれてる奥さんと浮気したい?旦那さんに愛され愛しているから魅力的なんじゃない」という台詞がありますが、元々夫に関しては、結局ラブラブのように書いていながら実は愛はどこにもなかったと暴露した春菊さん。
でも幸せになってほしい人です。

ユーザーID:
好きではないなぁ・・・
まお
2006年1月14日 21:39

「私たちは繁殖している」は読んでますが、「彼女の生き方が好きか?」と聞かれれば、嫌いですね。

ゆうやさんの家族の話題も、ある意味「パワーハラスメント」だと思います。本として出されれれば、ずっと残りますし、ご両親が気の毒です。

前夫のことについても、「潔くない」と思ってみてます。そのような男性と結婚したのも自分の決断でしょうし、離婚しなかったのも自分の意思でしょう。
交際相手や結婚相手の悪口は、結局は自分の評価を下げるだけだと思います。

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