内田春菊さん!!

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趣味・教育・教養

春菊ファン

初めて読んだのが私繁です。
でもまだレッドまで。
今、犬の方が…を読んでいます。
私繁とかぶるのでおもしろいったらない!

まだこの2種類しか知りませんが、
春菊ワールドにはまってます。
テレビに出てるの観るのも好きです。

生き方、考え方、ポジティブなとこ、
勇ましく思うところ…総て好きです。
何も出来なそうなイメージあるのに縫ったり編んだりと
器用なとこなんか尊敬!

以前深夜番組に夫婦で出てたのがおもしろかった。
子育て番組にも出てて楽しいし。
もっと出て欲しいくらい。

私も今育児真っ最中です。

内田春菊さんについて情報下さい!

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  • 単行本揃えてました

    3年前まで単行本を買い続け、内田春菊作品は全部持っていました。
    最近は買ってないですが。

    でも、いまでも大好きですよ。

    2人目の旦那さん再々婚したにも変わらず、戸籍制度反対なのと、嫁には向いていないと言う理由で離婚しています。

    ハードだけど、そこらの人にはまねできない生き方。
    ステキですよね。

    http://web.soshisha.com/archives/catalyst/index.php#prof

    ここでブログが読めますよ〜〜。

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  • 好きでした

    2年ほどわたはん以外は買っていませんが、それ以前の作品はほとんど持っています。

    でも今は・・・
    絵の雑さと、同じネタを何度も何度も何度も使われるのに飽き飽きしてしまい買っていません。
    最新のわたはんもちょっと・・・という感じです。

    わたはん1・2と過去の作品がすきです。

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  • ファザーファッカー

    この本を読んで下さい。
    彼女の人生の根元が書いてあります。
    強さとか戸籍とか、彼女の忌み嫌う根元が母親の再婚相手との関係だったと知りました。
    当時はものすごく話題になりました。

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  • 好きでした、かつては。

    かつての春菊信者です。

    昔は大ファンだったけど、最近はあまり...身内や元身内の悪口を(それも同じ内容を繰り返し繰り返し)書きまくるようになってから、冷めました。

    ホント、昔(80年代)はす〜ごくファンだったんですけどね〜。

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  • ファザーファッカー

    「ファザーファッカー」本読んでみて下さい。
    衝撃的な内容で、映画にもなりましたね。

    原作の方がすごいと思う。

    14歳で妊娠、義父による性的虐待。すさまじいな〜と。
    今はとっても、幸せそうですよね♪
    漫画の「天使の思う壺」おもしろかったです。

    松田龍平主演の「昭和歌謡大全集」にも出ていました。少年VSおばちゃんの戦争話。

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  • 「目を閉じて抱いて」は必須ですよ。

    内田春菊さんファンなのでうれしいトピです。

    私繁を読まれたとの事でしたので追加情報です。
    ダ・ヴィンチという雑誌の2006年1月号か2005年12月号くらいに
    別ダという付録がついていたのですが
    こちらに「ガールズ」という私繁の後日談ともいうべき
    漫画が載っていました。

    あと私のおすすめは「目を閉じて抱いて」です。
    角川文庫になっていますので(全5巻だったと思います)
    ぜひ読んでみてください。

    あと、4コマとか短編で男女のおつきあいについて書かれている作品は
    「あるある〜!」って感じで笑えます。
    確か文春文庫のどれかに入っていたと思います。

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  • 離婚・・。

    私も春菊さんの強さが好きです。

    最近知ったんですけど、ユーヤさんと去年離婚してたんですね・・。

    この人の人生って、良くも悪くもすごい。
    普通の人はこういう生き方ってなかなか出来ないです。

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  • 今から18年くらい前はファンだった

    「水物語」という作品があって、
    それくらいまでは大ファンだったんですよ。
    それ以降も出れば読んでいました。

    でもここ数年は身内の悪口ばっかり書いて。
    読んでいてスッキリしないのでやめました。

    ユーザーID:

  • 前は好きでしたね…

    別の方もかいてらっしゃいましたが最近の作品は身内の悪口を書くものになってしまったのでつまらないです。
    おもしろおかしく書かれたほうは反論したくてもできないですからね。
    わたはんは一冊目、二冊目あたりまでは面白く読んでましたけど、今はもう…。

    ただ、ファザーファッカーみたいに、出発地点は普通とはおおよそかけ離れた、波乱万丈といってもいい女性だったと思いますが、やがて年をとればご近所や職場とかにたまにいる悪口大好きオバチャンへの世界へとゆるやかに同化していくんだなあ…と、そこはなんだか面白く思います。

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  • 水をさすようですが

    私も前は好きでした。
    漫画は今でも読みますが、「わた繁」を含む最近の
    エッセイ漫画(わた繁6や「ほんとに建つのかな」)はユーヤさんのご両親の悪口ばかりであまり好きではありません。ご両親が読んだら傷つくだろうな…と。あと「わた繁レッド」で冒頭に出てきた女性編集さんとか(破水したらすぐに病院に行くと普通は思うんじゃないかな〜)。漫画で読む人が読めばわかる個人を攻撃?とかなりひいてしまいました。「わた繁」はブルーまでが好きです。
    漫画では「目を閉じて抱いて」がすきでした。

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  • わたはんはスキです。

    わたしははまると徹底的に読み倒すので
    今までの彼女の作品はほとんど見たのですが
    人の悪口が多くてうんざりです。
    たぶん壮絶な人生過ぎて自分と考え方が違う=母親=敵になっちゃうんだろうなあと。

    フィクションのほうがおもしろく読めます。
    でもわたはんは子育てするのにとっても気楽になったのですきです。

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  • あはは〜。

    みなさんのおっしゃる事わかります。
    繰り返し繰り返し・・って(笑
    でも、内田春菊さんの場合は、特にイヤだったことが何回も出てくるところを見ると、創作がトラウマ解消法なのかな〜って思います。

    私は、
    「先生」って呼ばれるのがイヤ
    とか
    「創作」じゃなくて「実体験」だと誤解されて言われるのがイヤ
    とかおっしゃる所が気になります。
    先生って呼ばないでってすごい先生っぽいな〜って思うし、
    実体験を元にしてるのいっぱい書いてるじゃんって思います。

    でも、繰り返すのも、先生うんぬんも、生っぽくて俗っぽくて女臭くてコンプレックスの塊!で、超おもしろい!!
    彼女は一種のフリークスだと思います。水木茂さんとかと同じで。
    ワン&オンリー。最高!
    あと絵がかわいい!!ほんとに建つのかな、はちょっと荒れてましたが、
    手塚治虫さんとかべティーちゃんとか昔のディズニーのようなエロ可愛さがあって、好きです。

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  • 私もファンですが・・・

     正直言って、あまり内田春菊ファンとまわりには言えません・・・。あの過激な性描写・・・。
    以前会社の仲のいい先輩に「目を閉じて抱いて」を全巻貸したら、返してもらった時に「しろちゃん・・・さすがにこれひいたんだけど・・・」って言われてしまいました。

     でも本音は、かなり参考にしちゃいましたけど。

     ユウヤさんと離婚しちゃったんですか?!知らなかった・・・。あんなにベタ惚れしてたのに。やはり義理のお父さんが原因?どなたか詳しくご存知の方教えて下さいぃ!!

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  • 一作だけ持っています

     一作だけ持っています。
    「南くんの恋人」だけです。
    ドラマ化される前に書店で立ち読みし、その場で泣いていました。
    同じ作品だけど、文庫本や装丁が違う本など、見つけるたびに購入していました。
    他の作品は呼んだ事はありますが、買っていません。
    けど、今ほしいなと思っているのは「水族館行こ ミーンズ I LOVE YOU」です。楽しそう。

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  • 私もかつては好きだった

    色々読みましたよ。「南君の恋人」「眠れぬ夜に」「私達は繁殖している」「彼のバターナイフ」などなど(ごめんなさい、題名はうろ覚え〜)。
    私も、かつての彼女の作品は大好きでした。でも、ユーヤさんの前の旦那と離婚したあたりから、その旦那の悪口、罵詈雑言だらけになったので、なんだか興ざめしてきた。かつてファンだった友人も、「この人を”物書き”としての資質を疑う(「犬のほうが〜」を読んでの感想)と。今は海外にいるため、彼女の近況は知らないけど、まあ、飽きもせず、今度は誌上にてユーヤさんの両親の悪口ですが・・・。しかも、あんなに「ユーヤとラブラブ〜!」とのろけていたのに、そのユーヤさんとも離婚ですか・・・。ここまできたら、もうどうしようもない人って感じ。かつては、彼女のするどい視点に、一種の爽快さを感じたけど!

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  • 私も過去形

    みなさんのレスを読んで納得です。私も一時ハマった時期がありましたが、2度目の離婚あたりからうけつけなくなりましたね。あまりにも身内や周りの人間の個人攻撃な内容が多くて、春菊さん自体がそんなに人を攻撃できるような正当な人間なのだろうか、と引いてしましました。
    昔の作品は良いと思います。まだハナにつかないっていうか・・・。

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  • 読んでますが・・・

    わた繁の最初の巻が出たときちょうど私も第一子を妊娠中でとっても気が楽になったのを覚えています。以来わた繁もずっと買ってますし他の作品も一通り読みました。面白いのは面白いのですが。最近の作品のあまりの悪口の多さに最近ちょっと引いてます。

    生き方そのものは理解できますし子供がたくさん欲しいとかも共感できますが人の悪口を(しかも相手は一般人)公共で発信したらダメでしょう。ネタにしたくなる気持ちもわかりますがそこだけは本当に残念でなりません。好きな作家さんだけに切ないですね。

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  • 離婚について

    詳しくはわかりません。

    その時に読んだニュースの情報のうろ覚えなので・・。

    ただ、嫌いで別れたわけではなく、
    戸籍制度反対運動の一環だそうで。
    今後も一緒に住むと、言うような事は当時言ってましたよ〜。

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  • 激しい人だよね

    私も昔の作品は大好きです。「わた繁」以降はほとんど読んでいません。
    春菊さんの言葉で印象的だったのは、
    「多くの人の目に触れる出版物で、そこまで自分の母親をひどい人間だと書いていいものなのですか?まだご健在でしょうに」といった問いかけに対して、
    「私は死んだ人間の悪口を言う方が卑怯だと思う。生きていれば相手の言動に対して反論できるでしょう。」と答えたこと。
    元夫、元々夫の暴露話?ももしかしたらそういう考えなのかもしれないですね。とは言えあまり読みたくないけど・・・。
    「悪女な奥さん」の中で「旦那に疎まれてる奥さんと浮気したい?旦那さんに愛され愛しているから魅力的なんじゃない」という台詞がありますが、元々夫に関しては、結局ラブラブのように書いていながら実は愛はどこにもなかったと暴露した春菊さん。
    でも幸せになってほしい人です。

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  • 好きではないなぁ・・・

    「私たちは繁殖している」は読んでますが、「彼女の生き方が好きか?」と聞かれれば、嫌いですね。

    ゆうやさんの家族の話題も、ある意味「パワーハラスメント」だと思います。本として出されれれば、ずっと残りますし、ご両親が気の毒です。

    前夫のことについても、「潔くない」と思ってみてます。そのような男性と結婚したのも自分の決断でしょうし、離婚しなかったのも自分の意思でしょう。
    交際相手や結婚相手の悪口は、結局は自分の評価を下げるだけだと思います。

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  • へー!

    ユーヤさんと離婚してたんですか?
    んー何だか危うい関係だなあとは思っていましたが。

    彼女は何だかんだ言って、失礼かもしれませんが、男を見る目はないのだと昔から思ってます。
    ただそれとは関係なく、彼女の持ってる感性と才能には、とても惹かれるところがあって、やはり支持者は多いのだろうと思います。

    私自身も、2人目の旦那さん以前の作品がとても好きです。わたはんも、とてもそんな気もなかった私に「子供がいる生活も楽しいかも」と思わせるひとつのきっかけになり、只今妊娠中。

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  • 昔も悪口はあった

    内田さんて、メディアで人にたいする突っ込みいれるのをはじめた、はしりの人だと思います。「困ったちゃん」シリーズといって、事務所の人とかがターゲットでした。でもこれは結構面白かったんですよ。

    漫画作品もすごくクオリティの高いものがあって、たいした作家さんだと思うし、人の悪口みたいなのも作品として上質に仕上がってれば私はかまわないと思うほうです。ただ、最近の作品はフィクションもエッセイも荒れてますね。でも今話題になっている出来事とか現代人の心理みたいなのをいち早く作品に反映させるフットワークはすごいなぁと思います。

    私は「ファンダメンタル」がすきです。

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  • 同感です

    私も一時期、すっごいハマリました。

    話の終わり方がよくも悪くもすっごく後を引くんですよね。
    初めて読んだのは「物かげに足拍子」(タイトルうる覚え)でした。
    その他にも、タイトル忘れてしまってるのにラストだけ
    覚えてるの作品がたくさんあります。

    「わた繁」はほんと、育児中の人・将来子供をもつかもしれない人には
    必読!ってくらいですよね。本当に気がラクになります。
    でもこれも、皆さんがおっしゃるように面白いのは2巻あたりまでですね。
    しかし、ユーヤさんとも離婚されたんですね。知りませんでした。

    他の方のレスにもあった「作品の中で書いたことが体験だと思われる」
    って、ご本人もよく書かれてますが、やはりそれはしつこく
    同じネタをやるからじゃないかと思います。

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  • 私も過去形

    春菊さん、昔は好きでした。
    絵もかわいいし。今でも絵は可愛いと思います。
    でも、みなさんが言っている様に悪口ばっかりでうんざり…
    元旦那さんの悪口の方は最近読んで無いので知らないのですが
    フザーファッカーが売れたり妊婦写真のあたりから
    マンガやエッセイでも
    アシスタントや担当さん、知り合いのの悪口(もしくはモデルにしてコキ下ろしてる)
    ばっかりで読んでてつまらないし、
    面白可笑しい悪口では無く完全に悪意だから気分悪くなりますよね。
    あんたはそんな完璧な人間なのか?って

    色々苦労し割には変な方向行ってしまいましたよねぇ
    なんかヒステリーの固まりみたいで怖い…

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  • こういう生き方もある意味爽快。

    でも、たぶん他人事だから言えるのでしょうね。

    彼女の破天荒な生き様は物語の中の人を見るようにおもしろく拝見させてもらっています。
    人間の闇の部分、いやらしい(Hじゃないですよ)部分を描かせたらすごくうまい人でもありますよね。
    少し前の時期の絵柄も好きでした。
    結婚するにあたって、出産や育児に対しても「なんとかなるよね」と思わせてくれたのも「繁殖」でした。

    みなさまも書いておられますが、「繁殖」の最新刊は本当にユーヤさんの家族の悪口ばかりですね。春菊さんは自分を正当化するように描かれているのですが「え?そんなことでそこまで言うの?」「なんでそんな考え方するの?」と思う事が多かったです。私も家族と絶縁した経験のあるものですが、もし自分の夫が物描きで、私の両親をボロクソに描いたらその人の人格を疑うなぁと思うほどでした。

    離婚に関しては、ユーヤさんの両親と縁を切りたかったから離婚しただけで、ユーヤさんとは今でも仲良く暮らしているようですよ。

    でも正直世間に酷い人間だとばらまかれたユーヤさんの御両親に同情します。だって彼らは弁明の場を持てないのですから。

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  • 対談にもけっこう出てますよ。

    内田春菊さんの情報が欲しいとの事ですが、週刊誌や本の対談にもよく出ています。この人は漫画も書くし小説も書くし、それぞれおもしろいと思うのですが、対談も内田春菊さんの人柄がよく出ていてトピ主さんには興味深いのでは?と思います。

    私が読んだのは現、社民党党首の福島瑞穂さんとの対談でした。(その当時福島さんは弁護士さんをしていたと思う。)その当時、内田さんは前の夫とは同棲中で籍を入れるか入れないかで迷っていて、福島さんは現在の結婚制度、民法は女性には不利だから籍は入れないで事実婚がいいのでは?と言っていました。(福島さん自身、事実婚。)

    内田さんの場合は前の夫が内田さんの稼ぎで生活している面もあるので、籍を入れる事はリスクとしては大きいと言う事も配慮して事実婚、籍を入れる事はやめた方が〜とアドバイスしていたようですが、その時の内田さんの回答で、内田さんって自分の世界が強すぎて人の話を聞けない人なんだな〜と言う印象を受けました。後、最近の漫画では夫の家族の悪口が多くて、結婚制度は内田さんにとってはあまり居心地のいいものではないんだな、と感じられます。

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  • 最後ぐだぐだでしたが

    「目を閉じて抱いて」途中(二回目の離婚前?)まではとても面白かったです、文庫本のほうけっこう描き直し(or追加?)があったようなので機会があったら文庫本も見てみたいです。

    私の「内田春菊オススメ漫画」は「彼女の世間体」です。いろんな女の子が出てきて面白かったです。性格に難のある女性の話を描かせたらほんとに面白い作家さんだと思います。

    ここに出てない話題をひとつ。
    春菊さんは数年前までアベックスというラテンのバンドをやってました(春菊さんはボーカル)。とてもかわいらしいバンドだったのですが、ドラムが二番目のだんな様・・・もう二度とこのバンドは観られないんだろうなぁ、残念です。CDが一枚出ています。

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  • トピ主です!!!

    みなさん、たくさんありがとうございます。
    まだまだ知らない事の多さに驚きつつ、おもしろく
    読ませていただきました。

    多くの方が言うように、確かに攻撃的な部分というか
    気の強さ?というか、人の悪口は感じてました。
    でも私はそれはそれ程イヤではないのです。
    まだそんなに作品を読んでない事もありますし、
    たぶん、私自身がここまで外に対するNO!の面が
    ないからだと思います。
    ここまで我が道行けたら、自分を出せたらラクだろうなあと。
    そういう意味でスーパーポジティブだと思うんですよね。

    処女作はすぐ読みたいです。
    コミックの方も。
    ただ何分育児中なので。

    南くんの恋人もそうだったとは!
    でんこちゃんは最近CMがなくて残念です。

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  • 私も過去形

    私生活についてはそれぞれの事情があるだろうしどうでもいいんですけど。

    身内ネタはもう、おなかいっぱいです。


    「物陰に足拍子」
    「24000回の肘鉄」
    「天使の思う壺」
    「水物語」
    「幻想の普通少女」

    よかったなぁ。

    内田さんの描く『かっこいい女』と『情けない男』
    は最高だった。

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  • 横ですが、じゃがリコピンさん。

    トピ主さんは内田春菊さんについて情報くださいと書いているのですから、みなさんがそれぞれ近況や作品についての思いを書かれるのは自然なことではないですか?

    同じような内容が多いのは同じ感想を持っている人が多かったからだと思います。
    私も春菊さんの個性的な作品は好きな部分も多いですが、書いた事に関しては正直な感想でもありますし、情報でもあります。
    なのにトピ主でもないあなたが「どうでもいい」「おなかいっぱい」と書かれるのもどうかと思いますよ。

    ところでトピ主さん、「私達は繁殖している」は読まれました?お子さんがいて春菊さんポジティブがお好きならいろいろと自分流な育児がおもしろいですよ。4人の子供との育児と仕事を楽しくなさっている姿には好感持てますし、すごいなと思います。
    私が最近古本屋で購入したのは「水族館行こミーンズ」という本で日本のいろんな水族館にいったエッセイがおもしろかったですね。

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