冬季うつ病について

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心や体の悩み

花子

こんにちは。20代の女性です。昨年の11月ごろから、気持ちが重くなり、もう2ヶ月以上外に出られない状態が続いています。どうにか、外に出ようと努力してみるものの、外に出ると、息が苦しくなり、過呼吸が始まっていつも回りの人に迷惑をかけてしまいます。

この症状は毎年冬になると現れて、もう6年連続冬はこういう状態です。しかし、春になると症状が嘘みたいに消えて、仕事もすることができるのに、冬になると仕事が続けられなくなってしまいます。きちんとした仕事をしっかり続けたいのに、いつも悔しい思いをします。

この前、「本当は恐い家庭の医学」というテレビで、冬季うつ病が取り上げられていました。そこでの対処の方法は、“寒い所へ行かない”とか、決定的な治療法は言ってなかったような気がするのですが、同じような症状を持っていらっしゃる方がいれば、どのような対処をしておられるのか教えて頂けないでしょうか。お願いします。

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  • うまくリフレッシュを!

    冬期うつ病ってあるんですね。
    昔、職場の先輩が「秋から冬は寂しくってたまらなくなる。本当に冬が越せるのか心配になる」と言っていました。
    私は暑い夏が終わって涼しくなるとホッとしたし、冬は大好きなスキーは出来るし…と理解できませんでした。
    冬期うつ病だったんですね。

    ちなみに、その先輩はいつも冬には南の島(グァム・サイパンなど)へ遊びに行っていました。途中でリフレッシュしないと春まで乗り切れない気分だったのでしょうね。

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  • 高照度光療法があります

    普段は部屋に光を十分入れることに注意しましょう。

    冬季うつ病の治療法には、「高照度光療法」というものが有効だと考えられています。これは、2,200〜3,500ルクスの強い蛍光灯の光を、1日15分〜2時間程度浴びる治療法です。これにより、ホルモンの分泌や体温のリズムを整えていくことができます。また、あわせて抗うつ薬の投与も行います。

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  • 豪雪地帯在住です。私も同様の症状が出ます。

    私は次の対処法によって、症状をやわらげています。

    ★青空が出ているときは、カーテンを開け、太陽光(紫外線)を摂取する。
    ★春や夏など青空が輝く時期に、自分の好きな場所(公園、街角)などの写真を撮っておく。陰気な冬になったら、それらを眺める。
    ★寝室は暖色系の間接照明にし、暖かい雰囲気の部屋にする(クリップスタンド等を用いて)。
    ★寝室で、リラックス効果のあるインセントを焚く。ハーブティーを飲みながら、音楽を聴く。
    ★自由に使えるお金は「心の贅沢」のために使う。
    ★なるべく睡眠時間を多く取る。
    ★入浴時は、エッセンシャルオイルの香りを楽しむ(洗面器に入れるなど)。
    ★「いかに冬を耐えるか」ではなく「いかに冬を楽しむか」を考える(冬ならではの可愛いグッズ、冬ならではの美味しい食事などを楽しむ)。

    お試し済みだったらゴメンナサイ。少しでもお役に立てれば幸いです。

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  • 病院には行ってないんですか?

    私はもともとうつ病ですが、やっぱりこの季節にはうつがひどくなりますよ。
    もっとも健康な人でも、寒かったりうっとうしい天気だと、元気がなくなりますよね。

    ところでトピ主さんは病院は?
    毎年の事で、しかも過呼吸を起こしたり、仕事ができなくなったり・・・などかなり症状がひどいですよね。
    病院に行ってないなら、精神科や心療内科に行ってみてください。
    薬などで楽になる事もありますよ。

    あと、日光をよく浴びるようにすると、うつにいいと聞きます。晴れた日は日光浴などされてはいかがですか?

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  • 高照度療法

    私は長いうつ病です。
    冬季うつとおっしゃる症状は、一般的には季節性うつと言われることが多く、海外では日照時間の少ない北欧に多いそうです。睡眠や身体リズムが狂うのが特徴でしょうか。
    のんのんさんがコメントされている「高照度光療法」は、私も受けたいと希望して某大病院に行ったのですが、「先にうつ症状を治療しよう」ということで、まだ受けてはいません。
    光療法がいいと診断されれば、軽症で外来程度だと、照明器具を貸し出してくれるとか。
    とりあえず、精神科を受診されることが最善だと思います。
    ごく軽症なら、ナショナルに「ASSA(アッサ)」という名の照明器具で、医療用ではないですが、光療法に近い、蛍光灯を身体に当てるものがあります。
    先日実際見たら丸型蛍光灯40〜60w?を朝1時間ほど浴びるとかで、興味があった私も、効果は期待できるかとなるとわからず、購入もしませんでした。
    ご参考までに。あとは、カーテンを射光にしないで、朝日が浴びられるようにするのも基本です。
    季節性にしても、「うつ」は薬で治療できるので、お医者さまへ…。お大事に!

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  • 日光。

    冬季うつ病の場合は、日光になるべくあたるといいらしいですよ。特に、目に光を入れるのが大切だということです。

    治療用のランプもありますが、やはり日光の方が強いらしいので、どちらも大切ですが、できる限り日光にあたるとよいようです。

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  • 太陽は偉大

    私も、その症状があります。とくに3年前がひどく、眠れずに、朝が白白と空けてくるころに、「私は生きていてもなんの価値もない」と、自分の中から声がしてくるという恐ろしい状態になり、何をしても心から楽しいと思うことができない日々が、11月下旬から、2月まで続きました。

    明らかに、脳の(心の)病気だと思いましたが、「あるある大辞典」で簡単な解決方法を仕入れました。

    1日10分、太陽の光を浴びながら、1秒間に2回のリズムを持った運動をすると良い 

    朝日が昇るころに、(朝日を浴びる気持ち良さは別格である)窓際に行って太陽光線を浴びながら、1秒間に2回の足踏み運動をするって簡単な方法です。ダマされたと思ってやってみてください。

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  • 自己判断ですが

    うつ病ではなく、うつ状態になったことがあります。

    その時にいろいろ調べましたが、うつ状態が3週間続いたら病院にいくように、とのことでしたよ。

    あと、これは自己判断でやったことですが、(1)ビタミンB群のサプリメントを飲む(2)牛乳(今の時期はホットで)にハチミツを入れて寝る前に飲む
    どれも脳内物質のセロトニン(だったかな?)を増やす方法らしいです。
    日中に太陽の光を浴びる(窓越しでもいいので)、というのも有効らしいとか。

    私はうつ状態で終わったので試していませんが、セント・ジョーンズ・ワートというハーブが効くらしいです。サプリメントも出ているようですが、摂取後に日光にあたると光過敏症を引き起こしたり、服用中の薬の効果を強めすぎたり弱めたりするので注意が必要だそうです。

    トピ主さんの場合はとにかく病院にかかられたほうがよいと思いますよ。

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  • 私も

    私はうつ病ではないんですが、おととしの11月にパニック障害になりました。その頃夜が長いのが怖くて手に汗、わけもなくガクガクブルブルするという不安感が続いていました。

    通院してお薬をもらい改善されつつあったのですが、また昨年の11月に発作のようなものを起こしてしまいました。今思えば…春から〜9月頃まで調子が良かったと思います。先生に相談したらやはり北の国のほうがうつ病が多いのよと言っていました。

    私ができるだけしていることは明るい音楽を聴くくこと。太陽が出ているときはで光をなるべく浴びること。セロトニンを増やす食べ物を食べること(この物質が不足すると気分が落ち込むそうです)です。

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  • 日本海側の天気でうつになった

    関東で生まれ育って私は、数年前に主人について
    数年前に北陸に引越してきました。
    それからというものこの北陸独特の陰気な冬になると
    ものすごくイライラして、ときどき頭がおかしく
    なりそうになります。最初のころは天気がわるくて、
    雪か曇り空のせいだからだ、と思っていたんですが、
    この冬は特にひどくて、ネットで調べたて初めて
    冬季うつ病というりっぱな病気があることを
    知りました。
    私の場合はこの地になじめない引越しうつ病と
    冬季うつ病がプラスされて、プチうつ状態だと
    思います。かといって病院にいくのも非常に
    抵抗があります。抗うつ薬とかって強そうだし。
    でもカウンセリングとかはうけてみたい。
    そういうのって可能なのでしょうか。
    とにかくこのつらい状態をだれかにはなして、
    わたってもらいたい。
    つらいですよね。
    もともと日本海側で生まれ育った人は冬季うつに
    ならないのでしょうか。

    横レスみたいでごめんなさい。とってもタイムリー
    だったので。

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  • トピ主です

    トピ主です。たくさんの貴重な意見を本当にありがとうございました。何度も繰り返し読ませてもらいました。
     
    先日心療内科に行き、症状を話したところ、「パニック障害」と診断され、抗うつ剤の薬を渡され、辛くても早く仕事を見つけるように言われました。

    パソコンも開けない程、気が重くなっていたのですが、みなさんの意見を聞いて、パッっと前が開けた気がしました。
    まず、みなさんの言っておられたように、できるだけ太陽の光を浴びたり、少し運動をしたり、「セロトニン」を含む食品をよく採ったり、そして、殺風景な自分の部屋を明るい暖色系に変えて行きたいです。お風呂も楽しむ、音楽も楽しむ、何より今まで冬が大嫌いだった分これからは思う存分冬を楽しんでいこうと思います。

    病院での高照度療法は、心療内科の先生と相談して、もし必要なら受けてみたいと思っています。

    今年の冬も残るところ後1ヶ月あまり…。これからみなさんが教えて下さったことをいろいろ実践してみるつもりです。そして、少しでも冬を好きになって、来年の冬こそは元気に冬を楽しめる自分になれるように頑張りますね。
    本当にありがとうございました。

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  • あんぱんさんへ

    日本海側で生まれ育った人間でもなります、冬季うつ病!
    冬の時期になると、1日中夕方みたいなどよーんとした空が多くて嫌気がさします。
    太平洋側に引っ越したいです。

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