「ありのまま」と「向上させる」の両立

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心や体の悩み

黒糖カスタード

40代半ばになってもよくわからないことなのですが、「ありのままの自分を愛する」ということと、「少しでも自分を高める努力をする」ということは、両立できるのでしょうか?

私は現状の自分があまり好きではありません。いいところもあるけれど、悪いところのほうが多く感じます。そこで、悪い点を改めようと努力してみるのですが、なかなか改善できずつらくなります。そういうとき「今の自分でもいいのだと考えよう」と自分を慰めたり、「いや、今の自分よりよくなりたい。努力すべきだ」と思い直したり、二つの考えが交互に頭をよぎります。おそらく、「両立させる」という考え方がおかしいのかもしれないのですが、どのように考えたらよいでしょうか。

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  • 他人の評価に振り回されなければ可能

    表題のように考えます
    ありのままの自分を愛する
    結果に拘泥しない 結果を恐れて選択を誤らない
    他人の言動で自分の価値観判断をぶれさせない

    少しでも自分を高める努力をする
    言葉の通り。努力を怠らない。結果に満足しない(前項
    と矛盾するようでいて実はそうではない。ポイントは自分を嫌いにならないという前提の上でそう考える)

    自分を嫌うことを向上心と勘違いすると人生が辛いです。

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  • 本当の自分が思うことを

    ありのままの、とは「今のまま」という意味ではなく
    「本当の自分がどうしたいと思っているか」を見ることではないかと思いました。
    世間体や「かくあらねば」という刷り込まれた理想像に従うのではなくて、自分の本心がどう望んでいるかを感じて、それに沿って多少の努力をし自分を成長させていくということでしょうか。

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  • こういう考え方は?

    ありのままの自分を愛する

    欠点もあるけど、いいところもある。そんな自分をまず受け入れて、「欠点もあるけど今のままでもけっこういいじゃない?」と自分のことを好きだと思う。

    向上心を持つ

    今のままの私でも、自分が好き。だけど、もっと素敵な私になりたいから頑張ってみる。

    私自身のことを言えば、欠点もあるけどいいところもたくさんある今の自分は好きです。でも、もっと優しい素敵な人間になりたいと思って、いろいろ頑張ってみたりもしています。

    両立できますよ。大丈夫。向上心を持つことも大切ですけど、今のままでもトピ主さんは素敵な方だと思います。

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  • 両立、ではなく同じこと

    とても大事なことを考えておられますね。
    気になったのは、自分を愛する、ということと向上することが逆の意味だと捉えておられるのではということです。

    ありのままの自分を愛するというのは、自分の欠点を欠点のままで放置するということとは違います。
    また、向上するとは、欠点を直すということでもありません。

    嫌いな所があっても、それがあるから自分なのだと受け入れてしまうことです。そこを嫌って排除しようと躍起になると、かえってそれを強調することになり、余計に自分を認められなくなってしまいます。
    ありのままの自分を認めるのは難しいですが、マイナスの部分をフォーカスしないことです。

    自分のどんな小さな素敵なところも誉めることができる人は、他人に対しても同じことができます。自分の欠点を受け入れられる人は、他人に対してもおおらかになれます。

    そうして人間的に成長できると、自然に欠点を改善していく力がつくのだと思います。自分を愛することと向上することは同じことなのです。

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  • そうですか?

    自分のありのままを認めるというのは、とても難しいことだと思います。
    やけくそや、逃避で認めるのは簡単なことかもしれませんが、本当の意味で”認める”ということは、自信と強さが無ければできないと思うからです。
    誰に非難されようとも、これが自分だと思うことは貫き、認めたくない現実も認めて変えるべきところは変える、というのは、日々の向上心がなければできないことではないでしょうか。

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  • あまり難しく考えなくても

    向上しようと努力している自分も含めてありのままの自分が好き。
    というのはどうでしょうね?
    わたしはそうですよ。

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  • そういう場合

    私もよくわからない時期がありましたけど、最近は漠然と理解できてる気がしてます。
    その私から見ると、今のトピ主さんがありのままの自分を認めるという場合っていうのは、「自分をあまり好きではないので、なんとか向上したい。

    でもなかなか改善できない自分」っていうのを認めるってことだと思うんですよね。それを愛するっていう風になると、向上しようとしても失敗してしまってる。「でも努力はしている」自分を評価してあげるってことになるんでしょうか?

    ありのままを認めるっていうと、現状で満足するってことと勘違いしてしまうけど、そういうことではないんですよね。いいところも悪いところもひっくるめた自分を、責めたり卑下したり、または過剰評価したりすることなくそのまま受け入れるってことなんだと思うんです。

    そのままでいいと思うんですよ、トピ主さんは。すぐには改善できなくても、おとといより、昨日より、自分を好きになっていけたらいいんじゃないでしょうか?

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  • ありのまま=何もしないではありません

    >悪い点を改めようと努力してみるのですが、なかなか改善できずつらくなります。そういうとき「今の自分でもいいのだと考えよう」と自分を慰めたり、

    とありますが、ポイントはここです。
    改善できずつらくなった時に、その改善できずつらくなってしまったよお・・・という自分を受け入れること
    がありのままの自分を愛することだと思います。
    「今の自分でもいいのだと考えよう」というのは、改めようと努力した自分を否定することではありませんか?
    また、「いや、今の自分よりよくなりたい」と思った自分をも否定することになりませんか?
    高める努力をしている、けどなかなか上手くいかないから努力やめちゃおうか、ああ、でもやっぱり改善したいと
    思ってる自分を受け入れることがありのままだと思います。
    そこからまず始めると、少しでもよくなりたいという純粋な気持ちは怠け心を近いうちに必ず凌駕すると思います。
    なぜなら一度良くなりたいと思った向上心は、あなたの中のエネルギーなので、くすぶってるわけにはいかない、
    いつか噴出するからです。

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  • わかるっ!

    やっと成人したばかりの若輩です。
    私もずっとそのことを考えてました。

    私は自分のことが一番かわいくて自分が傷つくのを何より恐れるくせに、
    心の奥底ではコンプレックスが強くて自分が一番嫌い、認められないのです。
    つまりは自己愛の傾向があるのですね。
    これの解決のためには自分を愛して認めてあげることが必要だそうですが…

    自分にはダメなところがたくさんある

    理想を持って向上の努力をするが、うまくいかず、酷い自己嫌悪

    「こんな自分でも認めてあげたほうがいいのだろうか?」
    「いや、でもやっぱりダメなものはダメだ…」

    最初に戻る

    これの繰り返しです。
    どうやったらこのジレンマから抜け出せるんでしょうか。

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  • 全く

    少しだけ年下なのですが、私もいまだに全然です。

    最近はいろいろ考えることに疲れてきて、でも生活するためには最低限のことがあって。対人についてだと、過去の自分の悪いところにこだわっても、相手に償えないし自分もやり直しがきかない。今後のために自分の悪いところをなおすというよりも、今まで学んだことは少しはあるし、この程度の自分と上手く付き合っていきたいです。まだまだ未熟なので、まだまだぐちゃぐちゃするときもあるけど、おばあさんになったときに笑っていたいなと思います。

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  • 最近気がついたこと

    私もトピ主さんと同じことを考えていました。
    そんなある日、ふと、「ああ、私って意志が弱いなあ〜(笑)」と思ったんですよ。

    それまでは、「意志が弱い=ダメ」と思い込んでいたので、「なんてダメな人間なんだぁ〜」と落ち込んだり、意志が弱い部分を見ないようにしたり、意志が強いふりをしていたような気がします。
    でも、意志が弱いという「事実」を、良い悪いの判断抜きで「認めた」とき、急に心が軽くなりました。

    「意志が弱い=ダメ」と考えて、自分をマイナスの位置に設定してしまうと、借金返済のために働くのと同じで、向上のための努力はマイナス→0なのでつらいです。
    「ありのままを認める」というのは、自分の位置を0にリセットすることなのではないか?と思いました。
    そこから向上のために努力すれば、0→プラスになるわけですから、きっと楽しいと思います。

    なので、私の考える答えは、「現状を認めて受け入れ、同時に、向上する努力をすることは可能」です。

    ユーザーID:

  • ありがとう!

    貴重な意見をお寄せくださったみなさん、どうもありがとうございました。温かな励ましもとてもうれしかったです。

    自分だけでなく、機会があったら子どもにも伝えたいので、それぞれのお考えを何度も読み返し、意味を考えています。

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  • 向上心を持って

    あっぷあっぷしながら、努力している。
    現状の自分に満足していないから、じたばた
    もがいている。
    そんな黒糖カスタードさんが、ありのままの自分です。

    私も40代ですが、私の周りの40代は、妙に
    自信があって、人の意見を聞き入れない人が結構
    いるんですよ。

    自分が嫌い、でも向上心は捨てたくないという
    黒糖カスタードさんは、すてきですね。

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  • 前向きな「ありのまま」

    はんどあんどねいる様と同じような意見です。
    ●「私はこういう欠点がダメ。変わらなきゃ、直さなきゃ直さなきゃ…」
    ●「私には欠点もあるけど、人間誰でも長所も欠点もある。欠点も含めて私なんだから。でも、もっと素敵な人になるために、色々頑張ろう!」

    同じ「変わろう」でも、前者は後ろ向き。後者は前向きですよね?
    私も前者の様に思ってた時期がありましたが、自分を否定して「変わらなきゃ」って思うのって、とても苦しいし、欠点にばかり目が行って、逆効果だったりします。
    でも、後者のように前向きに「変わっていこう」って思うと、本当に良い方に流れて行くんですよね。
    自分を責めて否定するのではなく、自分の全てを受け入れて、更にもっと良い自分へ進化しよう!と思った方が、どんどん良い自分に成長出来ますよ。
    ありのままの自分を好きになる。というのは「私って最高!これで完璧!」みたいなナルシスト的な物ではなく、「悪い部分も含めた私が好き。自分が好きだから、もっと素晴らしい自分になるように努力しよう」って感じだと思います。

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  • 変化が前提

    悪い点はコレだなと判断した時の自分と、悪い点を直そうとしばらく努力したあとの自分は、違いますよね。
    そのときそのときの自分が「ありのままの自分」だと思います。

    よって、自分は日々刻々と変化していることを認め、そのときそのときの自分の自己反省や、判断力を信じて日々生きているなら、両立できていると思いました。

    そして、「向上させる」とは、勝手に変化する方向を、「堕落」や「不変」ではなく「向上」へと、ベクトルを維持し続けることだと思います。

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  • 交互にすれば・・・

    いいんじゃないですか?「これじゃイカン」と思ったら
    頑張って、「疲れたなー」と思ったら「ありのままの自分」モードでひと休み。あまり過去は悔いないことをお勧めします。今更考えてもしょうがない事って一杯ありますから。年齢追う毎に人は、「未来を夢見る」より「過去を振り返る」時間が多くなりますからね。

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  • できそうな目標を掲げる

    自分なりに努力するということだと思います。
    努力はしても、必要以上に無理しないことだと思うのです。
    目標や理想が高すぎると、うまくいかなくて挫折してしまい、余計嫌になってしまうので、とりあえず自分にできそうな目標を目指して、こなすことが大切だと思っています。

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  • 温かなご意見ありがとう

    みなさんのご意見、どれもうなずきながら読みました。思い切って伺ってみて、本当によかったです。

    私は最近、「人生もこれから後半だなー。大切に過ごしたい」と考え、いくつか目標を決めました。でも、なかなかやる気が維持できず、「努力できない自分」がいやになってしまうことがよくあります。昔、例えば受験勉強など、あんなにがんばれたのに、今は何故、こんなに根気が続かないのだろう。自分がすごく怠け者に思え、情けなくなります。

    このスレッドをプリントアウトしておき、「自分はだめだ」モードに入りかけたら何度も読み返そうと思います。みなさん、本当にありがとうございました。

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  • 自分がきらいなままでは×

    どんなにだめな時の自分でも
    とことん落ち込んで嫌いになった後は
    フォローしてあげないと。せめて自分くらいは。
    誰も味方になってくれない時こそ
    自分で自分を大事にしてあげないと。
    自分だけかばうようなことではなく。

    ちゃんと反省したら自分にお茶でもいれてあげる気持ちで。
    自分が不服だから向上しなきゃ!では
    後ろ向きです。
    こんなにだめだめだったけど
    これはこれで仕方なかったがんばった・・と自分で受け止めてあげる。
    そうしたら「自分嫌い不満足」が落ち着いて
    自然とすーっと向上心がわいてくるものではないでしょうか。
    その時をゆっくり自分自身で待ってあげれるといいです。
    無理に向上心すると効果も出ますがいつかどこかでガスが(他人に向かうことも)出る気がするのですが。

    何度も自分をほっとさせるように味方してあげるのです。調子に乗るとかじゃなくて。
    だから「ありのまま」が心の中の山だとすれば
    「向上心」はおまけのように自然とついてくるセットみたいなものだと思います。
    そうなればがんがって努力も楽しくなりそう。

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  • 大丈夫!

    トピ主さんの[ありのまま]の中に[向上心]はちゃんと含まれていますもの。

    どうぞ素敵な歳を重ねますように。

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  • 締め切った後にすいません

    どうしても伝えたくて。。  今のままの自分でいいと思う。 これがまず基本だと思ってます。そしてさらに良くなろうと努力して出来なかったとき
    「私は目標が高くて努力家だから、なかなか自分に満足できないのかもしれないけど、頑張ってる自分を認めてあげよう。 しかも少しずつだけど、良くなってる!私ってなかなかやるなー!」 こう思うといいと思います。

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  • 一歩前進二歩後退

    最後(になるのかな?)にご意見くださったベジピザさん、ありがとうございました。おっしゃるとおり、他にガスが向いてしまっています。自分が嫌いだと、他の人に対しても目が厳しくなってしまうんですよね。自分にも欠点がある、一方相手にだっていいところはたくさんある、ということは理屈ではわかっているのですが。

    以前自分が投稿した文章が関連トピックにあって、びっくり。こんなふうに考えていたこともあったなんて。今の自分を考えると、恥ずかしいです。でも、そういう自分も受け入れていきたいです。

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  • 再度お礼

    nekomamaさん 大丈夫!という力強い励まし、ありがとうございました。

    皆さんがおっしゃっているように、「うまくいかない。でも、あきらめたくない」ともがく自分も、自分なんですよね。あせる自分も「あせっているのだな」といったん受け入れ、素敵になる土台はあるんだと自分を信じて、努力していきたいです。

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  • お礼のタイミングがずれてすみません

    もんちゃんさん、目に留めてくださってありがとうございます。「自分の目標が高いのだ」という視点、なるほどと思いました。すぐに目標が達成できなくても、当たり前ですね。あせらず努力を楽しめるようになりたいです。

    先日見たテレビ番組で、多重債務者の手助けをする弁護士さんが取り上げられていました。その弁護士さんは、依頼人が借金をしてしまったことについて、決して責めないそうです。また、裏切られることもあるけれど、そういうこともあると受け止めていらっしゃいました。仕事には大変な情熱を持って取り組み、人の弱さも受け入れることができる。私もそんな生き方ができるといいなと思います。

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