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ビジネス小説(企業・金融証券など)が読みたいのです!

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趣味・教育・教養

みどり

世間を騒がしているニュースを見ているうちに、会計の知識もあまりなのですが、わからないなりにも興味が出てきました。

企業のお金に絡む事件などを題材にした小説やドキュメントなどを読んでみたいのですが、いかんせん今までまったく興味が無かったので取っ掛かりがつかめません。

おススメのビジネス小説やドキュメンテーションなど、教えてください。宜しくお願いします。

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  • ウォール街

    今から、二十年近く前にハリウッド映画になった「ウォール街」の原作小説はどうでしょうか。

    証券会社の社員のインサイダー取引について、よくわかります。日本では実刑ではないのですが、アメリカでは刑事罰に当たるので、最後に主人公が、裁判所から連行されるところが、印象的です。

    証券会社のやっている仕事や企業買収に関することがよくわかる小説です。

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  • 幸田真音

    上記の作家さんなんていかがでしょうか。

    私は「凛冽の宙」を読んだだけですが、経済小説をたくさん書いていらっしゃるようです。
    でも「凛冽の宙」は一度図書館で借りて読むことをお薦めします。

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  • レディ・ジョーカーは?

    ビジネス小説(?)というくくりに当てはめていいのかわかりませんが…

    高村薫の『レディ・ジョーカー』という小説はいかがでしょうか?
    「人質は350万キロリットルのビールだ」−−大企業をねらった事件を扱った社会派の小説です。
    (グリコ・森永事件からヒントを得ているようです)
    大企業の背後に潜む裏社会の様子が克明に描かれていますよ。
    総会屋だとか裏金だとか株価がどうしたとか…
    また、事件を追う警察や新聞記者それぞれの思惑があり…。
    おそらくミステリのジャンルに入るのでしょうが、謎解きではなく人間模様がメインな気がします。

    私は経済苦手なので難しいところもありましたが、すごーく面白くて夢中になって読みました。
    ストーリーも文体もかなり骨太ですが、読む価値ありますよ!

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  • 色々ありますヨ。

    気軽にお読みになるなら文庫本がいいでしょう。

    城山 三郎
    高杉 良
    清水 一行
    などが、入りやすいかなあ?

    僕は個人的に城山 三郎の”鼠(ねずみ)”が好きかな。
    今は月に10冊ペースですけど、電車通勤してた時は20冊以上読んでいたかも。

    凄い人達の人生を疑似体験できるので、企業小説で飽きたら歴史小説などもいいですよ。ミステリーなども面白いですよ。読書は楽しいです、たくさん読んでください。

    良き読書ライフを!

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  • 弟がハマッてるけど

    「高杉 良」さんがお勧めです。金融腐食列島や、集団左遷、その他にも企業をメインにしたビジネスの小説を沢山出しています。この人が出した本は、大体が
    映画化されています。
    (弟が)どんな本を持っていたか忘れたので、他のレスも見てみて下さい。

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  • 高杉良さん

     高杉良さんの作品はいかがでしょうか。
     もうすぐ映画が公開になる「燃ゆるとき」「ザ・エクセレントカンパニー」など、良質の企業もの小説をお書きになる作家です。
     会計士・飯塚毅さんの国税局との凄まじい戦いを描いた「不撓不屈」もおすすめです。

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  • ずばり!

    私の中での2大巨匠は・・・

    高杉良 と 清水一行 であります。

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  • 簿記の講師が教えてくれました

    わたし、簿記の資格を取得するために資格学校で講座を受けているんですけど講師が「手形・株からお金に関わる全てが読みやすくて解りやすい。おすすめですよ、なにわ金融道」ってマンガを薦められました。小説ではありませんが、いかがでしょうか?

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  • フィクションでいいのなら

    川端裕人さんのリスクテイカーが読み物として面白いですよ。
    金融の虚業ということについて考えさせられます。

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  • 「金融腐食列島」

    高杉良の「金融腐食列島」や「小説巨大証券」がお薦めです。
    前者は映画にもなった有名な小説です。 

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  • おすすめです

    高杉良さんのシリーズがものすごく面白いです。

    金融関係の他に、炎の経営者、欲望産業、勇気凛々、はおすすめです。

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  • もと銀行マン

    池井戸潤さん。
    速読でやわらかめ好きなわたしにはちょっと時間のかかる読み口でしたが、また時間をかけて読みたいと思ってます。

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  • お金に縁はないけど

    マネーロンダリング 幻冬舎文庫
    橘 玲 (著)

    マネーロンダリングとは資金洗浄のこと。
    不当に得た利益を第三者やオフショア企業を介してスイスの銀行などにプールし秘匿するスキームのことです。

    最近ホリエモンの逮捕でも話題になりましたね。

    同著者の「永遠の旅行者」も面白いですよ。
    情報としてはこちらのほうが新しいです。

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  • 幸田真音

    に1票

    元銀行員の作家さんです。

    最近よくテレビによく出演されてますよ。

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  • トピ主です

    こんばんは。皆様たくさんのご推薦を有難うございます。早速、週末に図書館に行ってきました。

    「ウォール街」と「凛冽の宙」を借りて、先に「凛冽の宙」を読み終えました。(この本は途中で終わっているような感じだったのですが、続きは無いのでしょうか。ビジネスに終わりは無い!ということで、企業小説はこんな感じの話の終わり方が多いのでしょうか?)この後、レディ・ジョーカーを読む予定です。

    初めて読むジャンルですが、とっても面白いですね!別の会社や業界にちょっとお邪魔したみたいで、楽しい時間をすごせました。

    皆様たくさんの本をお読みになっているのですね。またおススメの本がありましたら宜しくお願いします。久しぶりに読書をしましたが、本を読むって楽しいですね。

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  • やはりそう思われましたか

    トピ主さんこんにちは。さっそく小説を楽しまれているようですね。

    「凛冽の宙」に関しては、私も全く同じ感想を持ちました。内容はそこそこ面白いのですが、「序章」で終わってしまっている?続きは?と思いました。ここからが話の本番なのにと思わずにいられませんでした。

    検索してみましたけど続編に当たる小説はないみたいですね。
    私も図書館で借りて読んだのですが、正直「買わなくて良かった・・・!」と思いましたよ。お金出して「序章」だけ読んだんじゃ悲しいですから。

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  • 「地上げ屋」

    宮崎学氏の「地上げ屋」、確か幻冬舎アウトロー文庫から出ています。
    トピ主さんの希望に合うかどうかはわかりませんが、80年代後半のあのバブルの時代に起きていたことを内側から描いたノンフィクションとして実に秀逸です。
    彼の前著「突破者」も併読すると面白いと思います。が、金融とか経済の生の迫力という点では、「地上げ屋」がお勧めです。

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