子どもを産むことについて

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踊るたぬき

子供

日本での出生率は低下の一途をたどっているということですが、子どもを望む一女性として私をとりまく環境を見てみると…あまりの不安材料の多さに、「なるようになるさ」と思えない部分があります。終身雇用はくずれて家計を支える収入は将来に大きな不安を抱え、老齢年金もあてにできるかどうかわからない状況、女性の子どもを育てながらの就労はまだまだ歓迎されない風潮、保育所などの公共バックアップ体制も整っていないと聞きます。そして他トピで、子ども連れの家族は周囲にとても冷たい視線を浴びせられているんだと感じてしまって、悲しい気持ちになりました。今、出産手当金増額や出産にかかる費用の免除?など検討されているみたいですが…不安は募るばかりです。
実際に子育てされているみなさまの実感を広く知りたいです。また、海外の子育て事情も教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

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  • うちの近所では…

    政令都市に住んでいます。

    小子化、あまり感じないのです。
    というのも、周りは2人以上が多く、一人しかいないママも、
    「二人目が欲しい。が、出来ない」
    というかたが多いですよ。

    隣の市(ここのベッドタウン)では、もっとすごい。
    3人は当たり前。4人もちらほら。
    2人だと、「少ないわねぇ」と言われる。
    ここから、そこの土地に越していった友人はびっくりしていました(双子ちゃん持ち)

    そして、子どもを持っていない友人は、第一結婚すらしていない、という状態です。

    小子化というのは、既婚女性が子どもを産まないというだけが理由ではありません。
    既婚女性が産む子供の数は、ここ数十年で劇的に下がったわけではありません。
    結局、結婚しない、結婚できない人が増えているのだとおもいます。

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  • そんなことないですよ!

    私は生後6ヶ月の子供がいますが、妊娠してから外出先や近所でも親切にされる経験が多いですよ。子供連れであることで嫌な思いをしたことはありません。今は少子化の問題が騒がれているので、やはり社会も変わってきているのだと肌で感じています。
    が、しかし、私も出産が原因で仕事を辞めざるを得ませんでした。退職をせまる会社と戦ったのですが、最終的に子育てを優先する選択をしました。私が退職したことで収入は減りましたが、貧乏でも楽しく生活しています。子供の存在って物質的な欲が吹っ飛ぶぐらいに大きなものです。
    また我が家の経済事情を家族やご近所さん(世話好きおばさん&おじさんがいっぱい!)もわかってくれているので、野菜などのもらいものが多くなりました。世の中は捨てたものじゃありません。(住まいはそんなに田舎じゃないですよ。地方の政令指定都市の住宅街です)
    「なるようになる」とか「案ずるより産むが易し」って本当のことです。私は周囲のやさしい人々に支えられ,たくさん甘えさせてもらって、今日も楽しく子育てしています。

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  • 楽しいですよ

    娘が一人います。
    金銭的な事は今のところ心配はしていないし、周囲もそんなに冷たくはないですよ。
    私は専業主婦だし、今後も働きたいとは思わないので、仕事を続けたい女性よりも不安材料が少ないだけかもしれませんが…

    小町のトピを見ていると、確かに子連れに厳しい方が多いですが、周囲に迷惑をかけないように常識的な行動をしていれば、煙たがられるより「可愛いね〜。今何歳くらい?」なんて声を掛けられる事の方が多いです。
    子供嫌いな人もたくさんいますが、そんなのはいつの時代も同じでしょうし、非常識な親にさえならなければ、周囲も暖かいはずです。

    でも、私も二人目は踏み切れません。
    二人目となると、経済的にも負担が倍になるし…なんて事を考えると、積極的に二人目を考えることが出来なくて。
    二人も三人もお子さんを産んで育てている方は、本当に尊敬します、、。
    でも、不安もたくさんあるけど、それ以上の幸せや喜びを運んできてくれますよ!

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  • 男性ばかりの企業も政治家も解らなかったのさ

    「子供はあえて作らなくてもね。出来ちゃったら仕方ないけど。」とダブルインカムノーキッズって時代を送っておりました。その頃、ドライブ中、ニュースで、”出産率が低下し、過去最低となりました”と流れ、内心「納得。結婚している私だって欲しいとは思え無い。誰が欲しいと言っているんだろう?」と思いました。

     で、その後、「嵐も風も大丈夫!」と子供を作ることにしましたが、大変でした。アトピーがひどかったし。・・今は医療費とか保育関係も変わってきましたが、現状、親御さんの大変さは変わりない?と思います。”産んで下さい”なんて、育てた事もナイ人ばっかりが言うんです。政治とか行政とか、責任持たなくていい祖父母とか。きっと。”育てる”って両親がイロイロ観る事が絶対必要。それを企業が利益に取り込んでくれなければ、お父さんもが休んで売上が下がるだけだし、お母さんが派遣だったら時間が少なくなって、お給料が減るし。

    でも、お金がないと、「子供の夢も学力次第!」だったりするし、学力以外の夢は、もっとお金がかかるしね〜
      子供が欲しいって言ってる公に、「じゃぁ生みますから育ててね!」って良いぐらいですよね〜(トホホ)

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  • 幸せです。

     私は3人子供がいます。 東京に隣接する県ですが、行政は比較的子供にいいような条件で、手当てもありますし、特に問題ありません。 私も正職員で働いていますし、子供がいる幸せを味わったら、一人にはとても戻れないです。(昔は子供きらいでした。)

     あと2人くらい欲しいです。 また、周囲の友達も子供がいて、仕事も持っている人がほとんどです。 あまり考えすぎない方が・・・、と思います。 又、少子化を恐れてあちこち育児に良い環境が整い始めると思います。

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  • 子持ち専業主婦です

    よく聞くご意見ですね。
    経済水準を落とすことなく子供も欲しい、と言う考え方なのでしょうか?確かに子供がいると、扶養しなければいけない分出費は増えます。お金がないと子供も我慢してもらわなくちゃいけないところも出てきますし。
    でも、紙面の数字の羅列だけが全てでしょうか。多少の不便はあっても子供を持つこと、育てることの喜びってお金には変えられません。
    トピ主さんのご心配事が全てクリアにされるまで妊娠を控えていたら、私たちは子供が産める年代ではなくなっているのではないでしょうか。
    だからって全ての出産可能な女性が出産するべきとは思いません。個人の自由ですし、子供のいない人生がだめとも思いません。
    でも、将来、自助努力で持つことのできた子供を「政治が悪かったから持てなかった」と責任転嫁はして欲しくないですね。

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  • この間みた記事によると

    既婚夫婦の子供の数の平均はここ2、30年変わらないのだそうです。
    きょうだいも2人が半数近くで最多で、1人っ子よりも3人きょうだいの割合の方が多いんですって。子供のいない既婚夫婦は、全体の1割を割っているそうです。

    私にも子供は3人いますし、私の兄は4人、義弟も4人います。
    子供たちの保育園や小学校でも3人きょうだいなんてざらです。4人5人、中には8人っていうきょうだいもいるんですよ。
    ただ実際にはクラス数は減っているし、学校の統廃合も進んでいます。小児科も産婦人科も減っています。絶対数はかなりの勢いで減っているんでしょうね。

    つまりは、結婚しない、出来ない人が増えてるのだと思います。
    交際範囲だけ見渡しても、既婚であれば子供がいる人には2〜3人子供がいます。でも男女ともに未婚者は半数近くいます。
    若年層にニートやフリーターなど、わが身すらままならなくて、家庭を持つなんてとてもとてもって人が多いのだと思います。

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  • 考えすぎない

    正直、「完璧に安心して子育てできる環境」が整うまで待っていたら、未来永劫子供を産むことはできないと思います。

    多少の不都合に目をつぶるのは無責任でもなんでもありません。
    不都合のない時代なんてないんですから。

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  • 子供は産むのも育てるのも大変

    出産手当や一時金そのものが、いっそ国費になって、一切お金が掛からなくなれば、理想的だけれど、それぐらいしてもらっても、女性が出産の時に味わう苦労なんて、等しくならないと思う。よくない産婦人科はまだまだあるし、何でこんな嫌な思いをしながら、子供を産まなければならないのか、と思うことが多いです。

    何とか、出産を乗り切っても、その後には、大変な子育てが待っている、子供を産んだからには、母親にも父親にも育てる責任が待っています。一人育てるのも大変だったと本当に思います。三人も、四人も育ててらっしゃる方は神様です。本来なら、そういう町のベテラン母さんを、大事にして母性神話で奉るべきなのに、時代は逆風が吹いています。

    でも、お子さんを産み育てることは、本来なら立派なことで、間違いなく自分自身を成長させるできごとです。ぜひ、ご兄弟の数だけお子さんをできることなら、産んで育ててください。そうすれば、育ててくれた親の気持ちがわかるし、恩を返せると思います。なかなか、医療や機会に恵まれないとできないですが・・・。

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  • そう思っているのは貴女だけではない

    >出生率は低下の一途をたどっている
    統計が真実を語ってくれています。

    トピ主さんが不安に思うのは当然です。
    私も不安です。だから産んでいません。
    みんな同じ考えです。数字が証明してくれました。
    もう数年、一緒に様子見しましょうよ。

    少なくとも今のモヤモヤした気分で
    子供を産んでも赤ちゃんにとっても
    プラスにはならないと思うからです。

    トピ主さんも慌てず、もう少しゆっくり
    他のことに視線を向けて、しばらく
    してらもう一度考えてみませんか?

    子供を産むことについてポジティブな考えを
    持つことができない自分を卑下して
    さらにネガティブになった時期もありました。

    今は、子供の件はすっかり忘れて
    毎日楽しく過ごしています。
    不安な材料があるのに無理して
    子供を産む必要はないと思います。

    縁があれば、そして不安材料が減れば、
    今はダメでもいつか自然に産みたくなると思います。

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  • 考え方

    40歳、もうすぐ5歳になる息子がいる在米の専業主婦です。

    私も結婚する前はトピ主さんと全く同じような考えプラス、戦争、テロや自然災害の恐ろしさに「こんな世の中に子供を産んでも子供がかわいそう」と思ってました。

    結婚後もすぐに子供を持つ気にはなれなかったのですが、当時英語を教えてくれていた先生の言葉で考えが変わりました。

    「この世の中、将来のことや子供のことなど全く何も考えずに未婚で若くして子供を生む人もたくさんいる。そんな人が産んだ子供はまともな教育を受けられず、また不幸な子供を産まざるを得ない環境に虐げられたりもする。あなたみたいなしっかりとした考えを持つ人が母親になって、立派な子供を産み育ててくれないと、この世の中もっと悪い方に行ってしまうのよ」と言われ、「なるほどなー」と感心。

    彼女自身も同じことを思っていたところ、自分の伯母さんからそう言われて子供をもつ決心をしたそうです。

    トピのお答えになってなくてすみませんが、精神面でこういう考えを持つことも大切かなと思って発言させていただきました。

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  • 特別な環境ですが・・・

    現在、海外在住です。
    この国には、どこの家にも、メイドがいて、
    家事はもちろん、子育ても、おんぶに抱っこです。

    とても、安く、そういう人を雇うことができる
    ので、ここでは、特別なことではないのです。

    一体、親は、何をしているのかなぁ???と
    不思議に思うほど、子供の面倒は、メイドたちが
    見ています。
    日本人のママたちは、そこまでは行きませんが、
    上手に、「人の手」を借りています。

    小さなお子さんがいらっしゃる日本人ママ達は、
    皆、ここでの子育ては、ラクだし、楽しい、と
    言います。そして、日本に帰ったら、どうしよう、
    と不安を感じるそうです。

    日本の現実とかけ離れすぎていて、参考に
    ならないかもしれませんが・・・
    一番、手がかかる時期に、どれだけ、人の手を
    借りられるかが、ポイントでしょうか?
    日本では、ママ一人に、色んな負担がかかり
    過ぎだと思います。

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  • 便乗ですみませんが・・・

    都市部で子どもさんを複数(2人なんて少ないと感じる)と発言されている方に質問なのですが、一般的に、ライフプランをたてる時、

    1.「住宅資金」
    2.「教育資金」
    3.「老後資金」

    が、3大資金と言われており、子ども2人を大学に進学させた場合、平均年収700万円では、75歳で赤字になる、と試算されていました。おそらく、子どもを複数希望される方は世の中の平均収入をはるかに上回っていらっしゃる方ばかりなのでしょうが、今の日本のサラリーマンの平均収入はは700万円には届きませんし、中央値になれば400万円台なのではないでしょうか。

    子どもを複数もつことをどうこういうわけではありませんが、そのあたりのことも踏まえて、どのように考えていらっしゃるのかお聞かせいただきたいです。

    ちなみに私は地方在住、世帯収入1000万円。ローンなしの持ち家、乗用車2台、現金預金は2000万円程度しかありません。将来のことを考えると、複数の子どもをもつのは正直苦しいし考えられません。今は、娘が一人です。

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  • そんなに悪いことばかりでは・・・

    たしかに、一般的サラリーマン家庭では
    子どもを育てるのには経済的負担が大きいですね。
    でも、イコール子どもはいらない、には
    私はなりませんでした。

    産んでみるまで「子ども嫌い」で通った私ですが、
    自分の子どもって、本当にかわいいですよ。
    かわいい子どものためなら、
    不安材料はたくさんあっても、
    それを乗り越える力やアイデアはいくらでも湧いてきます。

    あと、私は都心在住ですが、
    子連れで冷たくされたことって、
    あまりありません。
    かわいがられたり、声をかけられたり、
    親切にされることはいくらでもありました。
    子どもを産んでみて、「東京も悪くない」と
    感じたくらいです。

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  • 運もあるだろうけど

    そんなに心配なら、親としてクビにならないよう努力して、産んだ子供達を自分の食い扶持は自分で稼げるよう・自分のことは自分で面倒見られるように育てたらいいんですよ。

    確かに運悪くリストラされる方もいらっしゃいますし、行政の対応は不満だらけですが、大半の方は一定レベルの生活をきちんとなさっています。

    良い運って努力した人に訪れるものだと思います。

    心配してたって事態は変わりませんよ。変わるよう努力すればいいんです。

    その結果、ダメだったら仕方ないけど、うじうじと悩んでたら、ますます悪い結果をひきつけちゃいます。だって悩んでる時間、努力できませんよね?

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  • でも産みましょうよ

    経済的なことに関しては、そのおうちで収入も価値観も違いますから何とも言えませんが。

    子連れに冷たい人も確かにいます。
    でも優しい人もたくさんいますよ。
    バスに乗るのにベビーカーを持ってくれた人、席を譲ってもらったことも何度かあります。
    一番親切なのは、子育て真っ最中か少し卒業しかけた30・40代に思います。
    若い子が子連れに冷たいのは仕方ないですね。
    かつて私も若い頃、お年寄りに席を譲っても、妊婦や子連れに目は向かなかったですから。
    まあこれも、親というか日本の教育が悪いのかな。

    そして、意外と冷たいのが孫がいそうな60代以上の人。自分の孫以外は無視って感じです。
    この世代がもっと子連れにいろいろなことを教えてほしいと思います。
    今の若いおかあさんは・・と眉をひそめているのかもしれませんが。

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  • 産んでからの実感

    2人います。地域的に(都内某区)子沢山が多いです。同居・近居率も高めです。

    結婚できないから少子化というよりも、「結婚生活に希望をもてない」「子供をもつことが幸せに思えない」という「考え中心」だから少子化なのかもしれません。でも・・・実家に同居・近居しなかった考えなしの私が、泣きながらでも、歯を食いしばっても何とかする&できるのが「子育て」でもあります。本当はもう1人授かりたいと思っています。生活が苦しくても、時折投げ出したくなっても、活動範囲が限られても、何か魅力があるのが「子供」なのかも知れません。

    「結婚」や「子育て」に希望が見えないから、みんな結婚しなくなっているのかもしれませんね。企業側も女子従業員の「結婚」「妊娠」は体裁のいい「リストラ」と扱ってましたし・・・ツケが回ってきた感があります。

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  • 思っていたよりは悪くない

    考えれば考えるほど、子供を持つって大変そうに感じます。
    でも、今に限らず、子供を産んで育てるってそれなりの苦労や不都合があると思いますよ。ただ、昔は「そんなもの」「結婚したら子供ができるもの」と思って当たり前にやってきただけじゃないでしょうか。

    わたしも不安を抱えながら、でも年齢が気になって子供を産みましたが、苦労もあるけど楽しいこともたくさんありますよ。
    「幸せ」って「楽」だけじゃないんですよね。子育てに限らず、大変なことを頑張っていた時期って、充実していたと思いませんか?

    大丈夫。わたしの感覚では、思ったより悪くなかったですよ。苦労も、周囲の環境も。

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  • なんとかしようという気持ちは?

     六ヶ月の妊婦です。実際に自分が妊娠して、少し考え方が変わりました。なんか頭でっかちにああだこうだ言うばっかりで、自分が生きるための社会に対して他力本願ぎみじゃないのかなあと・・・今までの私自身も含めですが(苦笑)。

     妊娠して実感したのは、自分が病院にお任せしっぱなしでいる限り「産ませる側に都合の良いお産」にしかならないよという事でした。理想形は十人十色、自分にとっていいお産をしたければ妊婦自身が声をあげなければ、お医者さまも助産師さんもケアのしようがないですよね。「産むのは私なんだから」という気持ちが、ここ数ヶ月でむくむくとわいて来ています。

     私も今そんなえらそうな事言っておいて、実際母親になったらずいぶんへなちょこかもしれませんが、少なくとも不安だ不安だこんなことじゃ育てられないと泣き言言うだけの人にはならずにいたい・・・と「今のところは」思っております(苦笑)。ま、出来る範囲でがんばってみますわ。自分が明るくなければ、明るい未来は来ませんしね(笑)。

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  • 少子化おおいに結構

    子持ちですが、正直いって、子育ての大変さとこの国の育児に対する意地悪さに辟易しましたね〜

    私はもし独身に戻れたら、結婚もしないし子も産みません。

    でも、産んでみて幸せな人はそれでいいと思います。

    あくまでも私の意見ですから。

    独身に戻ってバリバリ働きたい。
    自分の自由な時間がたくさん欲しい。
    そのために税金が高くてもいい。正社員ならば払える。
    一生ひとりでいたいです。

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  • 私の場合は・・

    私個人の感想では、見るとするとでは大違い、といったところです。私も以前は、トピ主さんの言っているようなことを考えていたことがあったかもしれません。でも、実際に子供を持ってみたら、見当違いな展開を見ています。

    出産も含めて、6ヶ月になるくらいまでは大変でした。でも、子供のかわいらしさは凄いです。そしてそのかわいらしさに、人が大勢寄ってきます。階段を降りようとしていると、手伝いましょうかと声を掛けてくださる方も、少なくありません。電車内でも何かの機関でも、暇のある方は子供をあやしてくれます。しかも、子供に触れることが出来て癒された、ありがとうと言う方もあります。

    世の中には、不幸にして子供との相性が恵まれない方もあるのかもしれません。でも私は、自分自身もとても子供を励みにあるいは頼りに思います。

    もちろん、もっと子供とママのために、より良い保育環境などが整えばいいですね。ですが、すでに精神的には、想定外の慶びです。

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  • 経済的な理由もある。

    我が家は一人っ子の予定です。
    一番の理由は経済的な事。

    住んでるところが田舎なので
    高校進学=下宿はほぼ確定なので
    生活費が2倍になります。
    経済的な理由で子供の希望する進学をあきらめさてたくないので。

    後は仕事復帰したくても保育園の空きがなく
    シッター会社もなし。。。。

    子供を産みたくても産婦人科の病院がない。

    少子化といわれてますが、高齢者が多すぎるのでは?

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  • 確かにそうですが‥

    子供や大人を取り巻く環境が良好だといえない現在、ましてや未来に夢を持てない。寂しいことですよね。
    でも(辛口で言わせて貰えば)トピ主さんの不安は、与えて貰うことばかりに視点が行き過ぎている印象を持ちました。
    子供を持ったとき「自分」は何をするのか。考えてみてはいかがでしょうか。

    子供は親の所有物ではありません。自ら生きる力を持ってこの世に存在するのです。

    私も環境や政治や色んなことに不安も不満もあります。
    トピ主さんと同じようなことも考えました。
    でも「子供」がいることはそれだけで幸せです。

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  • 本当の問題は

    子どもを産むことへの不安材料はたくさんありますよね。
    でも、本当の問題は子どもが生まれなくなったとき、家族がなくなり、社会がなくなり、その先は国がなくなるということですよね。

    出産一時金が少なくって不安、なんていう不安は将来家族がなくなる、社会がなくなる不安なんかより些細なことだと思いませんか?

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  • 独身の女ですがいいですか?

    みなさんのレスをそうだよなぁと頷きながら読みました。
    私自身は、ものすごく子どもが欲しいです。でもその前に夫を欲しいと思えないんです。正確に言うと子どものような夫は欲しくないんです。既婚の友人たちの多くが「うちには大きな子どもがいる」と言います。実際、この人はいい父親になれると思われる男性は少ないです。(実際に子どもができたら違ってくるのかな?)
    また、結婚、出産した友人たちは「生活が大変」「出産はとても痛い」等々マイナス面しか話してくれません。(独身の私に幸せだというとのろけになっていけないと思っているのかな?それともただの愚痴?)イヤなことだらけに見える結婚や出産をそれでもしたいと思うのは難しいと思います。
    なので、ここでおっしゃっている人もいるように、結婚や子どもをもつ素晴しさや幸せをどんどん独身者に伝えてほしいなぁと思います。そして「私もあなたのように幸せになりたい」と思えたら結婚、出産にふみきる人が少しは増えるのではないかと思いました。

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  • ものすごいプレッシャーを感じます

    幼児が一人います。
    出産したその日から「お母さん頑張って!」「お母さんしっかり!」「お母さん、ダメじゃない!」
    特に堪えたのは小児科の先生。

    風邪ひいて早く病院に行けば「これぐらいで」と言われ、少し行くのが遅れれば「なぜもっと早く…」と言われました。(この先生の病院は行かなくなりましたが)
    初めての子育てなのに夫をはじめみんなが手厳しいです。子どもが大きくなって問題が出てくればきっと私一人のせいにされるんだろうなと感じます。

    正直もう子どもを産み育てたくありません。
    母親にやさしい環境ならもう一人産むかもしれません。

    私自身はもっと自分のことも子育ても楽しく気楽にやっていきたいです。

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  • 子育ての価値

    もっと子育ての価値を認める社会にならなきゃだめです。

    お金を稼ぐ(税金を納める)ことばかりに価値を置く今の社会では、子育てはどんどんやりにくくなっていくばかりだと思います。

    働く女性の妊娠・出産・育児を職場のマイナスとしてしか捉えられない今の社会体制では、どんなに立派な保育所を作っても、根本的な解決にはならないでしょう。

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  • 母親の負担が大きい

    >サルミヤのうさぎさん ママ一人の負担が大きい

    に大賛成です。

    私は娘一人の専業主婦、近くにどちらの両親もいません。
    昼間は一人で子育て、夫の帰りは遅い(土日はなんとか夫も手伝ってくれますが、仕事の疲れを癒すので精一杯)状態です。
    うちはまだ休みもあるし残業もいうほどはないほうなのですけど、聞くところによるとほとんど母子家庭状態のお宅がいっぱい。

    子供を連れてでかけると、しつけがなってないと「母親が白い目で見られる」
    集合住宅で子供が騒ぎ泣くと、うるさいと「母親が責められる」
    そして、気軽に子供を預けたりする施設もない。あっても敷居が高い。
    子供をどこかに預けると、楽していると「母親が責められる」

    そして子連れ母の就職の難しさ、はいわずもがなですね。
    これじゃあ、さあ喜んで産もうか!とはなかなか言い出せないのではないでしょうか。

    あえてネガティブなことばかり書かせていただきました。
    子育てにおける母親の負担は、間違いなく増えつつあります。
    そこを解消する方向に社会が動かないかぎり、少子化は増加する一方だと思います。

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  • 産む前は不安だらけだった。

    私の周りには3人お子さんがいらっしゃる方が意外と多いんですよ、私にはまだ一人ですが。3人は欲しいと思ってます。

    理由はにぎやかな家庭がいいから。
    老後の負担も人数が多いほうが一人にかかる重さが違う。 などなど。

    多数の方のスレでもあるように、30代で未婚の人も私の周りにはかなりいます。

    子育ての不安に金銭の不安は確かに上位にあります。でも私の考えは普通の学校に行くのなら、何とかなると思っています。
    それよりも、今子どもがいて幸せな気持ちの方が大きく、尊敬できる夫との分身がたくさん欲しいと思っています。子どもにお金がかかっても夫婦でなんとか稼ぎ出してなんとかやっていきたいと思っています。
    ちなみにフランスでは妊婦さんは一番美しいといわれているそうです。きっとそんなフランスでは子育てにも協力的なのでしょう。

    ユーザーID:

  • 少子化を担ってる一人ですが

    >あまりの不安材料の多さに、「なるようになるさ」と思えない部分があります。

    私も似たような者かもしれませんが、所詮「リスクを取りたくない」のが本音だと思います。

    そもそも世界的にみて日本は恵まれた環境にあります。
    本当は以前の日本に比べても「産みやすい」環境にあります。

    変わったのは自分たちの「心」ですよ。

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