子どもを産むことについて

レス67
(トピ主0
お気に入り1

妊娠・出産・育児

踊るたぬき

レス

レス数67

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • Mさんへ

    確かに子育てにお金はかかりますね。
    私も夫も都内で高校まで公立、大学は現役で都内国立大に行きました。塾などには通っていませんでした。
    同じコースをたどってもらえば、自宅は都内ですので下宿代はかかりませんし、授業料以外大きな負担はありません。
    自宅の周りには、レベルが高い都立校もありますし、私立へ行きたいと本人が言えば別ですが、受験などは考えていません。

    住宅は、すでに取得し、あと4年でローンは払い終える予定です。末っ子が小学校入学までに終わるつもりで、購入いたしました。
    老後資金は、共働きなので一応年金もそれなりにあるということ(あてにしてませんけど)、月々に老後用に預金をし、運用もしております。

    地方と都内でのお金のかかりかたの違いは想像がつきませんが、私の周りの子沢山家庭は、ごく普通の一般家庭ばかりですよ。
    うちもごく平均的といえる、共働き家庭です。

    ユーザーID:

  • まだ途中ですが・・・

    小学生の子供がおり、子育ての途中なのでこれからどんな負担がかかってくるのか恐る恐るという状態です。
    今までを振り返るとそんなに負担が多かったり、周囲が冷たかったりという訳ではありませんでした。周囲は子供は二人もしくは三人が主流です。一人っ子がその次くらいでしょうか。出生率が低いのは一人も産まない人が増えているだけだと思います。
    経済的負担は、例えば出産費用は治療費は返ってきませんが、産後は一律サラリーマンだけですが20万だったか返ってきます。
    そして子供の病気ですが、うちは6才まで市の負担で無料です。これは喘息持ちの我が家には助かっています。
    小学校は公立であれば給食費だけですし、あとは習い事代だけの負担になります。
    いままでで一番かかったとしたら月約3万かかる幼稚園ですね。
    教育費だけ見ると私立かどうかですごく変わってくると思うし、きっと私立の可能性が高い高校、大学が一番大変でしょうね。うちもこれからが大変だとは思ってますが、二人産んで後悔したことは一度もありませんし、これからもないと思います。
    それほどかけがえのないものですよ。

    ユーザーID:

  • 何事も経験

    私もトピ主さんと同じように悩み考え
    なかなか子どもを作る気になれませんでした。

    現在は 小学生の子どもがおります。
    とても大切な存在です。何にも替えられません。
    夫婦だけだった頃の生活に比べたら
    時間もお金も自由にならないし 
    昔 恐れていた生活そのものかもしれません。
    でも 娘に出会えたことは 
    そんなこととは比べ物にならない出会いだったと 
    過去の私に教えてあげたいですね。

    本当に大切な物に出会っていなかったから
    (もちろん夫は大切ですが)
    その頃は自分が一番かわいかったのでしょうね。

    私は子どもを育てることによって 
    自分が成長するのだと思います。
    辛そう、大変そうだと逃げてしまっては
    その先の成長は減ってしまいます。
    子どもを持ってみて はじめて考えさせられたこと
    知ったこと 本当にいっぱいあります。
    その経験なくしては おばあちゃんになれない!!
    経験は多いに越したことないですもんね。

    ユーザーID:

  • こんな感じ&気持ちです。その1

    政令都市区内、地下鉄沿線沿い在住です。我が家は子どもが3人、周りは1〜3人が、似たような割合で存在しているような?今現在、学区内では5人が最高です。既に出ています少子化を感じない意見に同感と最初は思ったのですが、子持ちですからね、近所の知り合いは子持ちが当然でしたね。

    新しく建設されたマンションなどに住む方も知り合いになるのは子持ち夫婦、子ども会や学校関係ですからね。でも近所ではない、友人知人夫婦を見渡してもDINKSは一組。やはり少子化の原因は独身の比重が高いかな、と改めて感じました。30歳以上の独身の知り合い、男女問わず、たくさん居ます。

    冷たい視線の件ですが感じた事など一度もありません。これって都会の通勤ラッシュや夜景の素敵なレストランなどへの無謀な潜入で発生する悲劇では?子持ちは進入禁止?と、問われれば建前論では、そんな事は無い!ですが、やはり環境に応じた行動範囲を決めるのも大人な対応ではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • こんな感じ&気持ちです。その2

    金銭面ですがアップアップです。でも、これって世帯の稼ぎ主が小中高大時代にしてきた努力に応じている場合が多くないですか?全員とは言いませんよ、子供時代に努力しなくても、その後、努力し起業して成功という方もいらっしゃるでしょうし、逆に有名大でも何をどうしたのか自分を安売りされている方もいらっしゃいます。

    努力に比例しない場合も有りますが、やはり自己責任では無いでしょうか?努力もしないでそれなりの収入が得られるのであれば、それこそ不公平、努力する人が激減して、益々、世の中悪くなります。まぁ私たち夫婦の場合ですが、学生時代の努力を省みますと、相応って感じです。

    不安に感じるかは個人の主観&性格ですからね。尋ねることに意義があるかな?一応、私見を述べておきますが不安は無い事は無い、です。ですが既に一歩踏み出してしまった後ですからね、乗り切るしかないかな。

    ユーザーID:

  • 妊娠・出産・育児ランキング

    一覧
  • 楽な時代っていつ?

    子育てになんの不安もなかった時代……ってあるのでしょうか?
    いつだって、どんな立場の人だって大変なことだと思います。命を預かり、人間を育てるのですから。
    社会のバックアップはもちろん充実してほしいです。でも、飢饉や戦争に比べると……比べることが間違っているのかもしれませんが、ご先祖様たちはそういう時代をいくつも乗り越えて、命を今に繋げてくれたのです。
    たしかに不安な時代ではあります。だけど、今の日本でそんなことをいっていたら、世界のどこでも子育てはできないと思います。日本より安全で豊かで子育てがしやすい国なんて、ごく僅かではないでしょうか。
    各国からひとりずつ母親を選んで、その場で「育てにくい」なんて言おうものなら、非難轟々だと思います。
    医者がいるじゃないか、薬があるじゃないか、何人餓死しているのだ、学校に行けるのに、犯罪が少ない、戦争をしていない……まだまだありそう。

    「育てやすい社会」を目指すのは素晴らしいけれど、それまで生まない、育てたくない、なんて言うのはちょっとね…。

    ユーザーID:

  • 4人目欲しいなぁ

    30歳3児の母です。出産手当金増額という話を聞いて4人目欲しいなぁと近所の奥様に話したら『あんたバカねぇ。産むときに少しくらい増額されたって一人前になるまでいくらお金かかると思ってんの〜』・・と確かにそうですよね。

    ユーザーID:

  • 気持ちはわかります。

    私は妊娠希望の専業主婦です。

    トピ主さんの気持ちはわかります。
    確かに子育てに専念したくても、夫の収入だけでは今の世の中においての普通の暮らしには不安がありますし、社会情勢も殺伐としてますしね。

    でも、子連れに世間が冷たいのは、私が思うのは「子供だから仕方ない」と所構わず開き直ってる親ごさんが多いからだと思いますよ。
    誰だって「子供だから仕方ない」って、自分もそうだったんだからわかってると思います。ただ、周囲にちょっと嫌な思いをさせてることに、申し訳ないなって気持ちが周囲に全く伝わらない人が多いように思います。

    少なくとも金銭面での不安が解消されれば、子育てに専念出来る人も多いのでは・・・・
    本当に働きたくて働く人もいるんでしょうが、仕方なく働いてる人もいるんじゃないかなって思ってしまいます。

    ユーザーID:

  • 生き抜く強さ

    運悪くリストラにあっても、「どんな仕事でもやってやる」という気概があれば、別に子供を養うことくらい出来るでしょう。

    子供を育てながらの就労だって、家族の協力(特に父母)と有る程度対応が充実した保育園を選べば、出来ないことはありません。(私の周りにはそういう人間は沢山居る)

    それから、子連れ家族は周りから冷たい視線、とありますが、一体そんなことをするのはどこのどなたなのでしょうか?そんなのは、親側の人間関係によほど問題があるか、たまたま性根が腐っている輩が周りに集まっているか、のどちらかでしょう。ネットの情報をあまり鵜呑みにしないほうがよろしいかと。あなたが思っているほど、世の中捨てたものでもありません。

    まあ今は頭でっかちの状態なのでしょうが、実際子供を授かれば、「この子の為になんとしてでも・・」と不思議にも思うものです。

    ちなみに、出生率の低下は、子供を産まない人の増加と同時に、「子供を産めない」人の増加も無視できないことをお忘れなく。

    ユーザーID:

  • 誰のせい?

    >終身雇用はくずれて家計を支える収入は将来に大きな不安を抱え、

    これに関しては、自分で解決しなければならない問題です。むしろ金銭的な問題は、ここが原点だとも言えるわけで、子育てに対する環境が整っていないこととは別問題では。

    ユーザーID:

  • 親ばかちゃんりん その子は風鈴☆

     そんな訳で「雨でも風でも大丈夫」と、思い切って子供を作りました。

    今は、プロ野球選手になりたい男の子と、漫画家になりたい娘の為”いざとなったら就職出来る力は必要”と塾代と、それぞれの習い物代を捻出のため、「頑張って働かなくちゃね」と、ばぁちゃんの一杯の手を借りてフルタイムのパートをしながら、MOUSの試験勉強をしております。

    出来れば力をつけて、自分と家族のの糧にしたい。子供の為にお金は必要です。以前は否だったんですが、「うちの子ならば、私が稼いで、払うだけの価値がある。」と思い込みました。これを世間では”親ばか”と言います。だから私に力が欲しいです。子供達は、のんびり屋の私に持続力と上昇意欲を与えてくれます。

     家を売れれば、旦那と一緒に、稼ぎが無くても、貧乏すれば5年は何とかなるわなぁ・・なんて思っている。 もう 私みたいな親なんて馬鹿です。将来の魅力を、提示出来ない政府って間抜けです。「子供は未来を作るから」「それは あなた自身との投資」とか 親ばか 言うほうが笑われる時代じゃしょうがないです♪

    ユーザーID:

  • 前進!

    将来を悲観したら、前には進めません。

    あなたが健康で、お子さんを持つことが出来るなら、是非勧めます。

    あなたの中に、きっと未来のお子さんがいると思いますよ。
    そして、こう言っているとおもいます。

    そんなことのために、ボク(ワタシ)を産んでくれないの?

    我が子との出会いは、人生最大の喜びでした。そして、我が子の為なら、何でも出来ます。

    ユーザーID:

  • 大人は不安でも行動するもの。

    いつの時代も子育てに万全の世の中なんて、ないと思いますよ。
    どんな時代でもどんな状況でも、親にとっては不安はつきないです。
    そもそもそのような困難、苦悩に立ち向かうことこそ親なんです。

    私たちの親だってまたその親だって、ずっとずっと先祖の方達だって
    苦悩し、苦労し、命を削って子供を育ててきているんです。

    世間のせいにするのはやめましょう。どんな時代にも人間は子供を育てます。
    そしてあなたが不安がっている今この時にも多くの人が当たり前の
    ように子育てをしています。
    どうして子供を産みたくないのか、それは世間のせいじゃない、
    単にあなたの問題です。

    子供を産めば、人生の新しいスタートが始まります。そのスタートラインに
    立つのはきっとプレッシャーは大きいでしょう。
    でも誰しも経験していることです。初めてのことは確かに辛いことが多いかも
    しれないけど、人間は慣れます。そしてやり抜けます。
    あまり考えすぎずに前に進みましょうよ。
    親って何とかしてもらう身分じゃないんです。「なんとかしてやる!」立場
    なんです。愛する子供のためにね。

    ユーザーID:

  • ありがとうございます

    自分のたてたトピが見つけられず、ボツになったものと思っておりました…皆様、あたたかいお返事をありがとうございます。
    いわゆる兼業主婦歴:半年の私です。このトピをたてたきっかけは、他トピの、子連れに厳しいレスや妊婦さんに冷たいレスをたくさん見てのことです。
    子どもは産みたいし、産むからには精一杯のことをして育てたいし、生活を守るために必死にならなければいけないと腹をくくっているつもりですが、目の前に立ちはだかる難関のほかに、こんな冷たい世間の視線が待っているのかと思って暗い気持ちになったのです。
    実際にトピをたてて皆様のご意見を聞いていると、まさに「案ずるより産むがやすし」なのかもしれませんね。実際に子育てを経験した型はみな口をそろえて「なんとかなるものよ」とおっしゃいますし。
    いただいたレスにあったように、もしかしたら数年たてば、もっと状況はよくなっているかもしれませんよね。

    ユーザーID:

  • 一人娘の母です

    私は最初から子供は一人しか産むつもりはありませんでした。

    そして娘は私立小学校に通わせていますが、夫婦共働きです。一人しか産まなかったことは、専業主婦だった実家の母が「限られたお金の中からあなたたち二人を大学まで行かせてあげたのだから感謝をしなさい」とずっと言われつづけたからです。近くに私立に通っている子を見ながら「うちはそれができないから」と言われて、きょうだいに対して負担を感じました。愚痴をはくんだったら働きに出ればいいのに(苦笑)。

    私は自分がかなえられなかった夢を娘に託して大満足です。私立に通ってピアノとバレエを習わせて、娘が大学生になったら交換留学もさせてあげたいし、一人っ子だから夢も広がるんですよ。きょうだいがいて、「お金がないからできない」というのはあまりにも可哀想。「○○できなかった」という家庭に育った人はだいたい、性格が捻じ曲がっているような気がします。

    ユーザーID:

  • 不安に負けちゃう方が悲しい

    目の前に不安材料がある。それはわかります。でもそう考えると、戦時中なんか不安材料だらけ。
    今私たちがあるのは、大変な時代に愛情をもって産み育ててくれた人たちがいるからなのですが…。

    最近、損や失敗をおそれる人が多いな、と思います。

    自分は損をしたくない。人から冷たくされたくない。子育てに失敗したくない。苦労はイヤ。…そういう気持ち、ありませんか?

    私は損得勘定を抜きに子育てする、ということを親から教わりました。より良い社会を作るために努力すること、その人材を育てることは尊いことだと。

    子育てを計画的にするのは大切ですが、社会の不安材料ばかり考えて産まない、というのは長い目で見て結果的に自分たちの首をしめることになるような気がします。

    ユーザーID:

  • Mさん自慢ですか?

    そんなに収入あって、どうしてそう思われるのか不思議です
    自慢話のように聞こえますが・・・

    私の周り(東京近郊)では、Mさんよりも収入無い人々も
    当然のように二人目を望んでいます(私も含む)

    昭和40年代から、一人の既婚女性の産む子供の数は殆ど変化が無いのですよ
    要は独身女性の割合が増えただけなのですよ
    少子化って夫婦が持つ子供の数が減った訳じゃないんです

    きっと、子供のために生活水準を下げたくないのでしょうね
    私の両親は、私が高校生までお風呂無しのアパートに住んでいて
    自家用車も定年後に購入しました
    それでも、大学に進学させて貰ったし、貧乏が嫌だったなんて思っていません
    年収は、私(女子一般職)よりももっと低かったです

    一人で充分という考えもあるだろうし
    それが間違っているなんておこがましい事は思いませんが
    Mさんの年収で、それってって・・・素朴な疑問だけです
    単に、私が考え無しなのかも知れませんが・・・

    ユーザーID:

  • まりん様 お返事ありがとうございます。

    ご意見ありがとうございます。

    良し悪しは除外して考えて、子育てに関しての金銭のかけ方、育て方、老後の子どもとの関係の予測の立て方が違う、ということですね。

    繰り返しますが、どちらが正しいとか、間違っているの問題ではなく、です。
    それぞれの家庭において、考え方も環境も違いますから、
    それはそれでいい訳です。

    我が家は、娘が望むことはできる限りかなえてあげたい、という考えで、塾やお稽古事にはかなりお金をかけています。かといって娘に見返りを期待しているわけでもありません。(これは当然のことですが)

    進学に関しても、希望するならば、海外でも、私学でも、ドクターコースにでも進ませてあげるつもりでいます。
    自分のこれまでの生い立ちから、親の都合で、子どもの
    将来を決めてしまいたくない、と感じたからです。

    まりんさんのお話で、子どもさんが自然にたくさんいらっしゃるご家庭は、きっとご両親が子育てに成功されてきた
    幸せな方なのだろうな、と感じました。

    ありがとうございました。お互いに後悔のない豊かな
    子育てを実現しましょう。

    ユーザーID:

  • 甘い。。

    >子ども連れの家族は周囲にとても冷たい視線を浴びせられているんだと

    そんなことないですよ、私はたくさんの親切を周りの
    見も知らないかたがたから分けていただいてます。
    あまりに非常識なことをしない限り、こんなことはめったにありません。

    100%、育児に良い環境なんてどこにもありません。でも自分ができる限り努力していけば、なんとかやっていけるもんです。
    基本的には夫と二人で協力して生活していけばできないことはないはず。

    環境は用意してもらえるものではないですよ、あなたが作り出すものです。

    ユーザーID:

  • フィンランドが良いらしい

    日本とフィンランドの子育て事情の番組を数年前に見ましたが大分違っていて本当に羨ましいな、と感じました。
    例えば、男性も3年くらい(だったかな?)しっかり育児休暇を取れるのです。
    子供が生まれてから3年間は最も素晴らしい時間だと、あちらの男性はそう言っていました。
    3年以降もあちらの男性は残業なんてないのです。
    夕方5時には家に帰って来れるのです。
    そして日本のような結婚制度とは違い、籍を入れないまま出産する女性も多く、それを支援するシステムが完成されているので女性たちは喜んで未婚のまま出産するのだとか。ちなみに老後のサポートも行き届いている。

    日本女性達が子供を産まないなんて「もったいないわね〜」とあちらの女性達が言っておりました。

    あちらの政治は国を考えるより個人の幸せを考えるのが優先だと、、なんとも羨ましい限りです。

    ユーザーID:

  • 不安材料は少ない

    北欧の小さな国に住んでいるものです。
    既婚で子どもを今望んでいるところです。

    まだ子どもがいないので実体験ではないですが、確かに不安材料は少ないです。子ども歓迎なところが多いし、子どもがいる家族を常に対象とした政策からイベントまで幅広くあります。

    教育費は無料ですが、近年は日本同様に年金が今ほど支給されないのではないかという議論もあり、私的年金をかけている人も結構います。住宅は現在都市部でバブル状態にあり、子持ち家族が広い家に住むためにはかなり郊外へ引越す必要がある、という状況ですが、それでも日本より人口が少ないため、それほど問題には感じません(日本人から見て)。
    国民全体があまり自身の将来に不安を感じていないところが日本と大きく違うなと感じます。

    私も独身時代はトピ主さんと同じように不安だったのですが、今一番子どもを欲しいと思わせてくれたのは夫です。夫を始めこの国の男性は子育てを生活の一部として自然に取り組みます。自分ひとりで抱え込まなくて良いんだという安心感は思っていた以上に大きいです。

    ユーザーID:

  • Fountainさんの先生に賛成!

    産みたいという情熱や母性も大切ですが、後先考えずに妊娠出産して、これが運命だとか、愛があれば何とかなると言って、何ともならない人達を、在職中、何年も見てきました。
    手当の増額や費用の公的負担も良いけど、それをあてにしないとやってゆけない人ばかりが子供を産んでも、子供に満足な教育を受けさせられるか分からないし、その子供がきちんと教育を受けてきちんと労働する人間にならないと、公的負担の原資となる税収入も増えないし、人口が増えても国が充実するとは思えません。
    子供を産むことや社会に悩んだり、自分達夫婦にはどのくらいの収入を得る力があって、その内どのくらいを子供の養育費にあてられて、家庭に割ける時間はどのくらいあって…だから子供は何人って、理性的に考えられる人のお子さんなら、真っ直ぐ育って健全な社会を作る一員となれるんじゃないでしょうか。
    お互いに、悩んで悩んで、少しずつ進んでゆきましょう。

    ユーザーID:

  • 仕方ない

    心配だ、思い切れない・・と思うのでしたら子供は諦めるしかないと思いますよ。

    実際子供を育てるのは大変です。
    世間には子持ちに冷たい人は多いですし、お金の問題、仕事の問題もあります。

    ですがそんな心配ばかりしていたらはっきり言って子供は産まない方が良いです。

    私はそんな事よりも子供が欲しかったし、実際産んで本当に良かったと心から思えます。
    我が子のためならなんでも出来るという思いです。

    お金、仕事・・・・色々心配はありますが私も主人も我が子は命を掛けてでも育ててゆくという気合はあります。

    ユーザーID:

  • 未知の体験への恐怖心

    子供を欲しいと思うのは人間の本能ですよね。動物だったら、本能のまま産むのでしょうが、人間はそういうわけにはいかない。出産という未知のことに遭遇する怖さや不安が大きいのではないでしょうか・・・
    もしかしたら、子育て環境の悪さ以上に、不安なことかも?
    私は2児の母だけど、実際自分もそういう不安が大きくて(出産の苦しみを我慢できるのかなとか、無事産まれてくれるのかとか・・・)葛藤しながらも、欲しいという本能が勝ちました。
    社会がもっと環境を整えて、女としての大仕事を後押ししなければいけないと思います。

    子供が運んでくれる幸せはたくさんあるけど、経済的な面など、子育てのリスクはかなり大きいです。
    今の日本の環境では、子供なしで自分の自由な時間を楽しむ生き方(キャリアを磨くことや趣味に投資する等)を選ぶ人が増えるのも当然のような気がします。

    ユーザーID:

  • 自助努力(1)

    アメリカ在住で子育てしてます。

    こちらで感じるのは、子育て関係の法律や社会制度なんてぜんぜん整っていないのに、みんなばんばん子供を生んじゃうんだなぁ、ってことです。

    確か、法律で定められた産休・育休は6週間。延長してくれる企業でも、長くて3ヶ月のようです。それ以上自分で育てたかったら、会社を辞めるか、パートタイムに切りかえるしかありません。うちは娘が7ヶ月のときからデイケア(正確には、日本で保育ママというやつだと思います)に行き始めたのですが、慣らし保育の問題があるのはうちの子だけ。なぜなら、デイケアに行く必要がある子は普通は生まれて2ヶ月くらいで預けられちゃうので、慣れる慣れないの問題がほとんど存在しないのです。デイケアの費用も高く、フルタイムなら月1000ドル(今なら12万近い)は下りません。しかし、親たちはそれでも、子育てによって自分は他に得がたいものを得ていると確信しているようです。子育ては本質的に素晴らしいこと、という価値観の違いがあると思います。そのために、みなものすごい代価を払っています。それは自分のためなんです。

    ユーザーID:

  • 私の実情!!

    私は2才半の娘がいます。フルタイムで会社勤めです。仕事柄、残業も多く遅くに帰ることもあります。
    夫は海外に単身赴任中。。。よって、わが娘は保育園に行き、帰りは近くに住む実父母に迎えにいってもらってます。
    当然、自分の時間などありません(通勤電車内が唯一の私の時間)。日々時間に追われ、体はくたくたになります。

    こう書くと、かなり子育てって大変!!って思うかも知れません。
    でも、私は人生の中で今が一番幸せ!と思っています。遅くに帰ってもニコニコで待っていてくれるわが子。遠くにいるけど、いつも気遣ってくれる夫。たまに、涙が出るほど幸せです。
    確かに女性の負担は大きいし、社会は理解がない場合もあります。もちろん愚痴もでますが、このトピを見たとき、私のこの幸せな気持ちを素直に書いて、トピ主さんにも産む勇気を持ってもらいたいと思いました。体のつらさ、社会の無理解なんかは、「へっのかっぱ」と思わせる子育て。経験してみませんか?

    ユーザーID:

  • 特に現代が育てにくいというわけでは・・・

    過去を振り返って、今より子供を産み育てやすい時代ってあったのでしょうか?

    むしろ、女性が主体的に子どもを産み育てることを選択できるようになったというのは画期的だと思います。そしてその選択の結果、子供を産まないと言うのもありというか仕方のないことですし、そうやって日本が滅びてゆくのもどうしようもないことなのかなと思います。

    世の中は子供のいる人に冷たいとか、子育てへのバックアップがないと言いますが、例えば結婚しない女性へも冷たいし、バックアップもないし・・・。要するに人が大切にされていないってことだと思います。そんな中で苦労している人は自分ばかり苦労していると思ってしまいがちですが、本当にそれで良いんでしょうか?

    で、ご質問の「実際子育てしてみての実感」ですが、私は子供を産んで幸せだと感じています。
    子供との関わりの中で得る物も多かったし、子供を通じていろいろな出会いもあり、とても人生が豊かになりました。
    ただ、仕事では諦めなければならない事も多々ありました。でも、今の経済状況を考えるとちょっと無理をしたり、悔しい思いをしても仕事を辞めないで頑張ってきてよかったなと感じています。

    ユーザーID:

  • 人生いろいろ

    結婚後も夫婦で働き、子供のいない生活をずっとしてきました。
    その後子供のいる人と再婚しました。正直、教育費には驚きました。
    でも永遠ではないので大丈夫です。

    現在は夫の駐在のため、夫婦で海外で暮らしています。
    子供達は日本で学生生活を送っております。
    日本に帰国する時には彼らは社会人になっていります。
    それなりに支出は多いので、貯蓄は全くできませんが・・・

    三代資金の話が上にでていましたが、
    うちの場合は「住宅資金」は住まいを20代で購入しているので、それほどの負担はありません。
    「教育資金」は40代で終わります。
    「老後粗金」定年までの10年で集中的にためる予定です
    私自身は専門職なので、海外駐在のブランクの不安はありません。
    老後資金は手に職があれば大丈夫ですよ。

    今いる国は子供が多いです。
    裕福な階層の人たちはメイド以外に、ベビーシッターや家庭教師が全て面倒をみているようですが・・・
    一般の家では、おばあちゃんや兄弟が面倒をみていて、みんなで育てている感じです。
    母親ひとりじゃないというのは、いいなと思います、

    ユーザーID:

  • 確かに制度は整っていないし

    子供を産んで欲しい社会のわりに、産んだ後に手厚くないといったところが現状でしょうか?
    でもそうだから一生産まないという選択には、我が家はなりませんでした。一人はどんな環境でもどんな条件でも産みたかったので、産みました。
    ただ、そういった環境だから、条件だから産まないといった選択も、本人が納得するのならいいのではないでしょうか?それ以上に大切なことがその方々にはあると思うからです。要は子供を持つということにどれだけ、人生におけるウェイトというか、重要視しているかということが問題になるだけだと思います。

    我が家は二人目に悩みました。それはトピ主さんと同じ理由です。一人は自分達のために産みたかった。でも二人目を産む理由はネガティブな思考に阻まれ、それを乗り越えてまで何故?と思ってました。
    色々話し合い、悩んだ結果持つことを決め、今妊娠中です。経済状態が安定してきたのも理由です。

    ユーザーID:

  • 見るに耐えない親子連れが多い

    2年前に結婚しましたが、子供を産むつもりはありません。
    理由は…

    「何でちゃんと歩かないのッ!」
    「アンタ何やってんのッ!」
    「なんであんたはいつもいつもそうやってッ!」
    「早く来なさいッ!」
    「この馬鹿ッ!」
    「泣いたら済むと思ってんのかッ!」
    全部、ショッピングセンターや路上で聞いた色んな子連れママの言葉です。あまりにひどい。
    当たり前ですが、怒鳴られた子供は座り込んで泣きます。
    その後はいつもお決まりで「泣くなッ!置いてくよッ!」

    自分も母親になったらこのような余裕のない人間になってしまうのかなあと思うと、怖いのです。

    親子連れの方、せめて外では怒鳴らないでください。
    ちゃんと歩かないという理不尽な理由で…。
    (子供…しかも幼児はちゃんと歩けないものでしょう?)

    このような場面を買い物のたびに見かけるので、子供のいる方に「子供はいいもの」「子供を産んでよかった」「子供は宝」と言われても、信じられません…。
    …宝物を公共の場で、なじるのですか?

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧