子どもを産むことについて

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妊娠・出産・育児

踊るたぬき

日本での出生率は低下の一途をたどっているということですが、子どもを望む一女性として私をとりまく環境を見てみると…あまりの不安材料の多さに、「なるようになるさ」と思えない部分があります。終身雇用はくずれて家計を支える収入は将来に大きな不安を抱え、老齢年金もあてにできるかどうかわからない状況、女性の子どもを育てながらの就労はまだまだ歓迎されない風潮、保育所などの公共バックアップ体制も整っていないと聞きます。そして他トピで、子ども連れの家族は周囲にとても冷たい視線を浴びせられているんだと感じてしまって、悲しい気持ちになりました。今、出産手当金増額や出産にかかる費用の免除?など検討されているみたいですが…不安は募るばかりです。
実際に子育てされているみなさまの実感を広く知りたいです。また、海外の子育て事情も教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

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  • うちの近所では…

    政令都市に住んでいます。

    小子化、あまり感じないのです。
    というのも、周りは2人以上が多く、一人しかいないママも、
    「二人目が欲しい。が、出来ない」
    というかたが多いですよ。

    隣の市(ここのベッドタウン)では、もっとすごい。
    3人は当たり前。4人もちらほら。
    2人だと、「少ないわねぇ」と言われる。
    ここから、そこの土地に越していった友人はびっくりしていました(双子ちゃん持ち)

    そして、子どもを持っていない友人は、第一結婚すらしていない、という状態です。

    小子化というのは、既婚女性が子どもを産まないというだけが理由ではありません。
    既婚女性が産む子供の数は、ここ数十年で劇的に下がったわけではありません。
    結局、結婚しない、結婚できない人が増えているのだとおもいます。

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  • そんなことないですよ!

    私は生後6ヶ月の子供がいますが、妊娠してから外出先や近所でも親切にされる経験が多いですよ。子供連れであることで嫌な思いをしたことはありません。今は少子化の問題が騒がれているので、やはり社会も変わってきているのだと肌で感じています。
    が、しかし、私も出産が原因で仕事を辞めざるを得ませんでした。退職をせまる会社と戦ったのですが、最終的に子育てを優先する選択をしました。私が退職したことで収入は減りましたが、貧乏でも楽しく生活しています。子供の存在って物質的な欲が吹っ飛ぶぐらいに大きなものです。
    また我が家の経済事情を家族やご近所さん(世話好きおばさん&おじさんがいっぱい!)もわかってくれているので、野菜などのもらいものが多くなりました。世の中は捨てたものじゃありません。(住まいはそんなに田舎じゃないですよ。地方の政令指定都市の住宅街です)
    「なるようになる」とか「案ずるより産むが易し」って本当のことです。私は周囲のやさしい人々に支えられ,たくさん甘えさせてもらって、今日も楽しく子育てしています。

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  • 楽しいですよ

    娘が一人います。
    金銭的な事は今のところ心配はしていないし、周囲もそんなに冷たくはないですよ。
    私は専業主婦だし、今後も働きたいとは思わないので、仕事を続けたい女性よりも不安材料が少ないだけかもしれませんが…

    小町のトピを見ていると、確かに子連れに厳しい方が多いですが、周囲に迷惑をかけないように常識的な行動をしていれば、煙たがられるより「可愛いね〜。今何歳くらい?」なんて声を掛けられる事の方が多いです。
    子供嫌いな人もたくさんいますが、そんなのはいつの時代も同じでしょうし、非常識な親にさえならなければ、周囲も暖かいはずです。

    でも、私も二人目は踏み切れません。
    二人目となると、経済的にも負担が倍になるし…なんて事を考えると、積極的に二人目を考えることが出来なくて。
    二人も三人もお子さんを産んで育てている方は、本当に尊敬します、、。
    でも、不安もたくさんあるけど、それ以上の幸せや喜びを運んできてくれますよ!

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  • 男性ばかりの企業も政治家も解らなかったのさ

    「子供はあえて作らなくてもね。出来ちゃったら仕方ないけど。」とダブルインカムノーキッズって時代を送っておりました。その頃、ドライブ中、ニュースで、”出産率が低下し、過去最低となりました”と流れ、内心「納得。結婚している私だって欲しいとは思え無い。誰が欲しいと言っているんだろう?」と思いました。

     で、その後、「嵐も風も大丈夫!」と子供を作ることにしましたが、大変でした。アトピーがひどかったし。・・今は医療費とか保育関係も変わってきましたが、現状、親御さんの大変さは変わりない?と思います。”産んで下さい”なんて、育てた事もナイ人ばっかりが言うんです。政治とか行政とか、責任持たなくていい祖父母とか。きっと。”育てる”って両親がイロイロ観る事が絶対必要。それを企業が利益に取り込んでくれなければ、お父さんもが休んで売上が下がるだけだし、お母さんが派遣だったら時間が少なくなって、お給料が減るし。

    でも、お金がないと、「子供の夢も学力次第!」だったりするし、学力以外の夢は、もっとお金がかかるしね〜
      子供が欲しいって言ってる公に、「じゃぁ生みますから育ててね!」って良いぐらいですよね〜(トホホ)

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  • 幸せです。

     私は3人子供がいます。 東京に隣接する県ですが、行政は比較的子供にいいような条件で、手当てもありますし、特に問題ありません。 私も正職員で働いていますし、子供がいる幸せを味わったら、一人にはとても戻れないです。(昔は子供きらいでした。)

     あと2人くらい欲しいです。 また、周囲の友達も子供がいて、仕事も持っている人がほとんどです。 あまり考えすぎない方が・・・、と思います。 又、少子化を恐れてあちこち育児に良い環境が整い始めると思います。

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  • 妊娠・出産・育児ランキング

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  • 子持ち専業主婦です

    よく聞くご意見ですね。
    経済水準を落とすことなく子供も欲しい、と言う考え方なのでしょうか?確かに子供がいると、扶養しなければいけない分出費は増えます。お金がないと子供も我慢してもらわなくちゃいけないところも出てきますし。
    でも、紙面の数字の羅列だけが全てでしょうか。多少の不便はあっても子供を持つこと、育てることの喜びってお金には変えられません。
    トピ主さんのご心配事が全てクリアにされるまで妊娠を控えていたら、私たちは子供が産める年代ではなくなっているのではないでしょうか。
    だからって全ての出産可能な女性が出産するべきとは思いません。個人の自由ですし、子供のいない人生がだめとも思いません。
    でも、将来、自助努力で持つことのできた子供を「政治が悪かったから持てなかった」と責任転嫁はして欲しくないですね。

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  • この間みた記事によると

    既婚夫婦の子供の数の平均はここ2、30年変わらないのだそうです。
    きょうだいも2人が半数近くで最多で、1人っ子よりも3人きょうだいの割合の方が多いんですって。子供のいない既婚夫婦は、全体の1割を割っているそうです。

    私にも子供は3人いますし、私の兄は4人、義弟も4人います。
    子供たちの保育園や小学校でも3人きょうだいなんてざらです。4人5人、中には8人っていうきょうだいもいるんですよ。
    ただ実際にはクラス数は減っているし、学校の統廃合も進んでいます。小児科も産婦人科も減っています。絶対数はかなりの勢いで減っているんでしょうね。

    つまりは、結婚しない、出来ない人が増えてるのだと思います。
    交際範囲だけ見渡しても、既婚であれば子供がいる人には2〜3人子供がいます。でも男女ともに未婚者は半数近くいます。
    若年層にニートやフリーターなど、わが身すらままならなくて、家庭を持つなんてとてもとてもって人が多いのだと思います。

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  • 考えすぎない

    正直、「完璧に安心して子育てできる環境」が整うまで待っていたら、未来永劫子供を産むことはできないと思います。

    多少の不都合に目をつぶるのは無責任でもなんでもありません。
    不都合のない時代なんてないんですから。

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  • 子供は産むのも育てるのも大変

    出産手当や一時金そのものが、いっそ国費になって、一切お金が掛からなくなれば、理想的だけれど、それぐらいしてもらっても、女性が出産の時に味わう苦労なんて、等しくならないと思う。よくない産婦人科はまだまだあるし、何でこんな嫌な思いをしながら、子供を産まなければならないのか、と思うことが多いです。

    何とか、出産を乗り切っても、その後には、大変な子育てが待っている、子供を産んだからには、母親にも父親にも育てる責任が待っています。一人育てるのも大変だったと本当に思います。三人も、四人も育ててらっしゃる方は神様です。本来なら、そういう町のベテラン母さんを、大事にして母性神話で奉るべきなのに、時代は逆風が吹いています。

    でも、お子さんを産み育てることは、本来なら立派なことで、間違いなく自分自身を成長させるできごとです。ぜひ、ご兄弟の数だけお子さんをできることなら、産んで育ててください。そうすれば、育ててくれた親の気持ちがわかるし、恩を返せると思います。なかなか、医療や機会に恵まれないとできないですが・・・。

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  • そう思っているのは貴女だけではない

    >出生率は低下の一途をたどっている
    統計が真実を語ってくれています。

    トピ主さんが不安に思うのは当然です。
    私も不安です。だから産んでいません。
    みんな同じ考えです。数字が証明してくれました。
    もう数年、一緒に様子見しましょうよ。

    少なくとも今のモヤモヤした気分で
    子供を産んでも赤ちゃんにとっても
    プラスにはならないと思うからです。

    トピ主さんも慌てず、もう少しゆっくり
    他のことに視線を向けて、しばらく
    してらもう一度考えてみませんか?

    子供を産むことについてポジティブな考えを
    持つことができない自分を卑下して
    さらにネガティブになった時期もありました。

    今は、子供の件はすっかり忘れて
    毎日楽しく過ごしています。
    不安な材料があるのに無理して
    子供を産む必要はないと思います。

    縁があれば、そして不安材料が減れば、
    今はダメでもいつか自然に産みたくなると思います。

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  • 考え方

    40歳、もうすぐ5歳になる息子がいる在米の専業主婦です。

    私も結婚する前はトピ主さんと全く同じような考えプラス、戦争、テロや自然災害の恐ろしさに「こんな世の中に子供を産んでも子供がかわいそう」と思ってました。

    結婚後もすぐに子供を持つ気にはなれなかったのですが、当時英語を教えてくれていた先生の言葉で考えが変わりました。

    「この世の中、将来のことや子供のことなど全く何も考えずに未婚で若くして子供を生む人もたくさんいる。そんな人が産んだ子供はまともな教育を受けられず、また不幸な子供を産まざるを得ない環境に虐げられたりもする。あなたみたいなしっかりとした考えを持つ人が母親になって、立派な子供を産み育ててくれないと、この世の中もっと悪い方に行ってしまうのよ」と言われ、「なるほどなー」と感心。

    彼女自身も同じことを思っていたところ、自分の伯母さんからそう言われて子供をもつ決心をしたそうです。

    トピのお答えになってなくてすみませんが、精神面でこういう考えを持つことも大切かなと思って発言させていただきました。

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  • 特別な環境ですが・・・

    現在、海外在住です。
    この国には、どこの家にも、メイドがいて、
    家事はもちろん、子育ても、おんぶに抱っこです。

    とても、安く、そういう人を雇うことができる
    ので、ここでは、特別なことではないのです。

    一体、親は、何をしているのかなぁ???と
    不思議に思うほど、子供の面倒は、メイドたちが
    見ています。
    日本人のママたちは、そこまでは行きませんが、
    上手に、「人の手」を借りています。

    小さなお子さんがいらっしゃる日本人ママ達は、
    皆、ここでの子育ては、ラクだし、楽しい、と
    言います。そして、日本に帰ったら、どうしよう、
    と不安を感じるそうです。

    日本の現実とかけ離れすぎていて、参考に
    ならないかもしれませんが・・・
    一番、手がかかる時期に、どれだけ、人の手を
    借りられるかが、ポイントでしょうか?
    日本では、ママ一人に、色んな負担がかかり
    過ぎだと思います。

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  • 便乗ですみませんが・・・

    都市部で子どもさんを複数(2人なんて少ないと感じる)と発言されている方に質問なのですが、一般的に、ライフプランをたてる時、

    1.「住宅資金」
    2.「教育資金」
    3.「老後資金」

    が、3大資金と言われており、子ども2人を大学に進学させた場合、平均年収700万円では、75歳で赤字になる、と試算されていました。おそらく、子どもを複数希望される方は世の中の平均収入をはるかに上回っていらっしゃる方ばかりなのでしょうが、今の日本のサラリーマンの平均収入はは700万円には届きませんし、中央値になれば400万円台なのではないでしょうか。

    子どもを複数もつことをどうこういうわけではありませんが、そのあたりのことも踏まえて、どのように考えていらっしゃるのかお聞かせいただきたいです。

    ちなみに私は地方在住、世帯収入1000万円。ローンなしの持ち家、乗用車2台、現金預金は2000万円程度しかありません。将来のことを考えると、複数の子どもをもつのは正直苦しいし考えられません。今は、娘が一人です。

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  • そんなに悪いことばかりでは・・・

    たしかに、一般的サラリーマン家庭では
    子どもを育てるのには経済的負担が大きいですね。
    でも、イコール子どもはいらない、には
    私はなりませんでした。

    産んでみるまで「子ども嫌い」で通った私ですが、
    自分の子どもって、本当にかわいいですよ。
    かわいい子どものためなら、
    不安材料はたくさんあっても、
    それを乗り越える力やアイデアはいくらでも湧いてきます。

    あと、私は都心在住ですが、
    子連れで冷たくされたことって、
    あまりありません。
    かわいがられたり、声をかけられたり、
    親切にされることはいくらでもありました。
    子どもを産んでみて、「東京も悪くない」と
    感じたくらいです。

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  • 運もあるだろうけど

    そんなに心配なら、親としてクビにならないよう努力して、産んだ子供達を自分の食い扶持は自分で稼げるよう・自分のことは自分で面倒見られるように育てたらいいんですよ。

    確かに運悪くリストラされる方もいらっしゃいますし、行政の対応は不満だらけですが、大半の方は一定レベルの生活をきちんとなさっています。

    良い運って努力した人に訪れるものだと思います。

    心配してたって事態は変わりませんよ。変わるよう努力すればいいんです。

    その結果、ダメだったら仕方ないけど、うじうじと悩んでたら、ますます悪い結果をひきつけちゃいます。だって悩んでる時間、努力できませんよね?

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  • でも産みましょうよ

    経済的なことに関しては、そのおうちで収入も価値観も違いますから何とも言えませんが。

    子連れに冷たい人も確かにいます。
    でも優しい人もたくさんいますよ。
    バスに乗るのにベビーカーを持ってくれた人、席を譲ってもらったことも何度かあります。
    一番親切なのは、子育て真っ最中か少し卒業しかけた30・40代に思います。
    若い子が子連れに冷たいのは仕方ないですね。
    かつて私も若い頃、お年寄りに席を譲っても、妊婦や子連れに目は向かなかったですから。
    まあこれも、親というか日本の教育が悪いのかな。

    そして、意外と冷たいのが孫がいそうな60代以上の人。自分の孫以外は無視って感じです。
    この世代がもっと子連れにいろいろなことを教えてほしいと思います。
    今の若いおかあさんは・・と眉をひそめているのかもしれませんが。

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  • 産んでからの実感

    2人います。地域的に(都内某区)子沢山が多いです。同居・近居率も高めです。

    結婚できないから少子化というよりも、「結婚生活に希望をもてない」「子供をもつことが幸せに思えない」という「考え中心」だから少子化なのかもしれません。でも・・・実家に同居・近居しなかった考えなしの私が、泣きながらでも、歯を食いしばっても何とかする&できるのが「子育て」でもあります。本当はもう1人授かりたいと思っています。生活が苦しくても、時折投げ出したくなっても、活動範囲が限られても、何か魅力があるのが「子供」なのかも知れません。

    「結婚」や「子育て」に希望が見えないから、みんな結婚しなくなっているのかもしれませんね。企業側も女子従業員の「結婚」「妊娠」は体裁のいい「リストラ」と扱ってましたし・・・ツケが回ってきた感があります。

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  • 思っていたよりは悪くない

    考えれば考えるほど、子供を持つって大変そうに感じます。
    でも、今に限らず、子供を産んで育てるってそれなりの苦労や不都合があると思いますよ。ただ、昔は「そんなもの」「結婚したら子供ができるもの」と思って当たり前にやってきただけじゃないでしょうか。

    わたしも不安を抱えながら、でも年齢が気になって子供を産みましたが、苦労もあるけど楽しいこともたくさんありますよ。
    「幸せ」って「楽」だけじゃないんですよね。子育てに限らず、大変なことを頑張っていた時期って、充実していたと思いませんか?

    大丈夫。わたしの感覚では、思ったより悪くなかったですよ。苦労も、周囲の環境も。

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  • なんとかしようという気持ちは?

     六ヶ月の妊婦です。実際に自分が妊娠して、少し考え方が変わりました。なんか頭でっかちにああだこうだ言うばっかりで、自分が生きるための社会に対して他力本願ぎみじゃないのかなあと・・・今までの私自身も含めですが(苦笑)。

     妊娠して実感したのは、自分が病院にお任せしっぱなしでいる限り「産ませる側に都合の良いお産」にしかならないよという事でした。理想形は十人十色、自分にとっていいお産をしたければ妊婦自身が声をあげなければ、お医者さまも助産師さんもケアのしようがないですよね。「産むのは私なんだから」という気持ちが、ここ数ヶ月でむくむくとわいて来ています。

     私も今そんなえらそうな事言っておいて、実際母親になったらずいぶんへなちょこかもしれませんが、少なくとも不安だ不安だこんなことじゃ育てられないと泣き言言うだけの人にはならずにいたい・・・と「今のところは」思っております(苦笑)。ま、出来る範囲でがんばってみますわ。自分が明るくなければ、明るい未来は来ませんしね(笑)。

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  • 少子化おおいに結構

    子持ちですが、正直いって、子育ての大変さとこの国の育児に対する意地悪さに辟易しましたね〜

    私はもし独身に戻れたら、結婚もしないし子も産みません。

    でも、産んでみて幸せな人はそれでいいと思います。

    あくまでも私の意見ですから。

    独身に戻ってバリバリ働きたい。
    自分の自由な時間がたくさん欲しい。
    そのために税金が高くてもいい。正社員ならば払える。
    一生ひとりでいたいです。

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  • 私の場合は・・

    私個人の感想では、見るとするとでは大違い、といったところです。私も以前は、トピ主さんの言っているようなことを考えていたことがあったかもしれません。でも、実際に子供を持ってみたら、見当違いな展開を見ています。

    出産も含めて、6ヶ月になるくらいまでは大変でした。でも、子供のかわいらしさは凄いです。そしてそのかわいらしさに、人が大勢寄ってきます。階段を降りようとしていると、手伝いましょうかと声を掛けてくださる方も、少なくありません。電車内でも何かの機関でも、暇のある方は子供をあやしてくれます。しかも、子供に触れることが出来て癒された、ありがとうと言う方もあります。

    世の中には、不幸にして子供との相性が恵まれない方もあるのかもしれません。でも私は、自分自身もとても子供を励みにあるいは頼りに思います。

    もちろん、もっと子供とママのために、より良い保育環境などが整えばいいですね。ですが、すでに精神的には、想定外の慶びです。

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  • 経済的な理由もある。

    我が家は一人っ子の予定です。
    一番の理由は経済的な事。

    住んでるところが田舎なので
    高校進学=下宿はほぼ確定なので
    生活費が2倍になります。
    経済的な理由で子供の希望する進学をあきらめさてたくないので。

    後は仕事復帰したくても保育園の空きがなく
    シッター会社もなし。。。。

    子供を産みたくても産婦人科の病院がない。

    少子化といわれてますが、高齢者が多すぎるのでは?

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  • 確かにそうですが‥

    子供や大人を取り巻く環境が良好だといえない現在、ましてや未来に夢を持てない。寂しいことですよね。
    でも(辛口で言わせて貰えば)トピ主さんの不安は、与えて貰うことばかりに視点が行き過ぎている印象を持ちました。
    子供を持ったとき「自分」は何をするのか。考えてみてはいかがでしょうか。

    子供は親の所有物ではありません。自ら生きる力を持ってこの世に存在するのです。

    私も環境や政治や色んなことに不安も不満もあります。
    トピ主さんと同じようなことも考えました。
    でも「子供」がいることはそれだけで幸せです。

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  • 本当の問題は

    子どもを産むことへの不安材料はたくさんありますよね。
    でも、本当の問題は子どもが生まれなくなったとき、家族がなくなり、社会がなくなり、その先は国がなくなるということですよね。

    出産一時金が少なくって不安、なんていう不安は将来家族がなくなる、社会がなくなる不安なんかより些細なことだと思いませんか?

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  • 独身の女ですがいいですか?

    みなさんのレスをそうだよなぁと頷きながら読みました。
    私自身は、ものすごく子どもが欲しいです。でもその前に夫を欲しいと思えないんです。正確に言うと子どものような夫は欲しくないんです。既婚の友人たちの多くが「うちには大きな子どもがいる」と言います。実際、この人はいい父親になれると思われる男性は少ないです。(実際に子どもができたら違ってくるのかな?)
    また、結婚、出産した友人たちは「生活が大変」「出産はとても痛い」等々マイナス面しか話してくれません。(独身の私に幸せだというとのろけになっていけないと思っているのかな?それともただの愚痴?)イヤなことだらけに見える結婚や出産をそれでもしたいと思うのは難しいと思います。
    なので、ここでおっしゃっている人もいるように、結婚や子どもをもつ素晴しさや幸せをどんどん独身者に伝えてほしいなぁと思います。そして「私もあなたのように幸せになりたい」と思えたら結婚、出産にふみきる人が少しは増えるのではないかと思いました。

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  • ものすごいプレッシャーを感じます

    幼児が一人います。
    出産したその日から「お母さん頑張って!」「お母さんしっかり!」「お母さん、ダメじゃない!」
    特に堪えたのは小児科の先生。

    風邪ひいて早く病院に行けば「これぐらいで」と言われ、少し行くのが遅れれば「なぜもっと早く…」と言われました。(この先生の病院は行かなくなりましたが)
    初めての子育てなのに夫をはじめみんなが手厳しいです。子どもが大きくなって問題が出てくればきっと私一人のせいにされるんだろうなと感じます。

    正直もう子どもを産み育てたくありません。
    母親にやさしい環境ならもう一人産むかもしれません。

    私自身はもっと自分のことも子育ても楽しく気楽にやっていきたいです。

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  • 子育ての価値

    もっと子育ての価値を認める社会にならなきゃだめです。

    お金を稼ぐ(税金を納める)ことばかりに価値を置く今の社会では、子育てはどんどんやりにくくなっていくばかりだと思います。

    働く女性の妊娠・出産・育児を職場のマイナスとしてしか捉えられない今の社会体制では、どんなに立派な保育所を作っても、根本的な解決にはならないでしょう。

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  • 母親の負担が大きい

    >サルミヤのうさぎさん ママ一人の負担が大きい

    に大賛成です。

    私は娘一人の専業主婦、近くにどちらの両親もいません。
    昼間は一人で子育て、夫の帰りは遅い(土日はなんとか夫も手伝ってくれますが、仕事の疲れを癒すので精一杯)状態です。
    うちはまだ休みもあるし残業もいうほどはないほうなのですけど、聞くところによるとほとんど母子家庭状態のお宅がいっぱい。

    子供を連れてでかけると、しつけがなってないと「母親が白い目で見られる」
    集合住宅で子供が騒ぎ泣くと、うるさいと「母親が責められる」
    そして、気軽に子供を預けたりする施設もない。あっても敷居が高い。
    子供をどこかに預けると、楽していると「母親が責められる」

    そして子連れ母の就職の難しさ、はいわずもがなですね。
    これじゃあ、さあ喜んで産もうか!とはなかなか言い出せないのではないでしょうか。

    あえてネガティブなことばかり書かせていただきました。
    子育てにおける母親の負担は、間違いなく増えつつあります。
    そこを解消する方向に社会が動かないかぎり、少子化は増加する一方だと思います。

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  • 産む前は不安だらけだった。

    私の周りには3人お子さんがいらっしゃる方が意外と多いんですよ、私にはまだ一人ですが。3人は欲しいと思ってます。

    理由はにぎやかな家庭がいいから。
    老後の負担も人数が多いほうが一人にかかる重さが違う。 などなど。

    多数の方のスレでもあるように、30代で未婚の人も私の周りにはかなりいます。

    子育ての不安に金銭の不安は確かに上位にあります。でも私の考えは普通の学校に行くのなら、何とかなると思っています。
    それよりも、今子どもがいて幸せな気持ちの方が大きく、尊敬できる夫との分身がたくさん欲しいと思っています。子どもにお金がかかっても夫婦でなんとか稼ぎ出してなんとかやっていきたいと思っています。
    ちなみにフランスでは妊婦さんは一番美しいといわれているそうです。きっとそんなフランスでは子育てにも協力的なのでしょう。

    ユーザーID:

  • 少子化を担ってる一人ですが

    >あまりの不安材料の多さに、「なるようになるさ」と思えない部分があります。

    私も似たような者かもしれませんが、所詮「リスクを取りたくない」のが本音だと思います。

    そもそも世界的にみて日本は恵まれた環境にあります。
    本当は以前の日本に比べても「産みやすい」環境にあります。

    変わったのは自分たちの「心」ですよ。

    ユーザーID:

  • Mさんへ

    確かに子育てにお金はかかりますね。
    私も夫も都内で高校まで公立、大学は現役で都内国立大に行きました。塾などには通っていませんでした。
    同じコースをたどってもらえば、自宅は都内ですので下宿代はかかりませんし、授業料以外大きな負担はありません。
    自宅の周りには、レベルが高い都立校もありますし、私立へ行きたいと本人が言えば別ですが、受験などは考えていません。

    住宅は、すでに取得し、あと4年でローンは払い終える予定です。末っ子が小学校入学までに終わるつもりで、購入いたしました。
    老後資金は、共働きなので一応年金もそれなりにあるということ(あてにしてませんけど)、月々に老後用に預金をし、運用もしております。

    地方と都内でのお金のかかりかたの違いは想像がつきませんが、私の周りの子沢山家庭は、ごく普通の一般家庭ばかりですよ。
    うちもごく平均的といえる、共働き家庭です。

    ユーザーID:

  • まだ途中ですが・・・

    小学生の子供がおり、子育ての途中なのでこれからどんな負担がかかってくるのか恐る恐るという状態です。
    今までを振り返るとそんなに負担が多かったり、周囲が冷たかったりという訳ではありませんでした。周囲は子供は二人もしくは三人が主流です。一人っ子がその次くらいでしょうか。出生率が低いのは一人も産まない人が増えているだけだと思います。
    経済的負担は、例えば出産費用は治療費は返ってきませんが、産後は一律サラリーマンだけですが20万だったか返ってきます。
    そして子供の病気ですが、うちは6才まで市の負担で無料です。これは喘息持ちの我が家には助かっています。
    小学校は公立であれば給食費だけですし、あとは習い事代だけの負担になります。
    いままでで一番かかったとしたら月約3万かかる幼稚園ですね。
    教育費だけ見ると私立かどうかですごく変わってくると思うし、きっと私立の可能性が高い高校、大学が一番大変でしょうね。うちもこれからが大変だとは思ってますが、二人産んで後悔したことは一度もありませんし、これからもないと思います。
    それほどかけがえのないものですよ。

    ユーザーID:

  • 何事も経験

    私もトピ主さんと同じように悩み考え
    なかなか子どもを作る気になれませんでした。

    現在は 小学生の子どもがおります。
    とても大切な存在です。何にも替えられません。
    夫婦だけだった頃の生活に比べたら
    時間もお金も自由にならないし 
    昔 恐れていた生活そのものかもしれません。
    でも 娘に出会えたことは 
    そんなこととは比べ物にならない出会いだったと 
    過去の私に教えてあげたいですね。

    本当に大切な物に出会っていなかったから
    (もちろん夫は大切ですが)
    その頃は自分が一番かわいかったのでしょうね。

    私は子どもを育てることによって 
    自分が成長するのだと思います。
    辛そう、大変そうだと逃げてしまっては
    その先の成長は減ってしまいます。
    子どもを持ってみて はじめて考えさせられたこと
    知ったこと 本当にいっぱいあります。
    その経験なくしては おばあちゃんになれない!!
    経験は多いに越したことないですもんね。

    ユーザーID:

  • こんな感じ&気持ちです。その1

    政令都市区内、地下鉄沿線沿い在住です。我が家は子どもが3人、周りは1〜3人が、似たような割合で存在しているような?今現在、学区内では5人が最高です。既に出ています少子化を感じない意見に同感と最初は思ったのですが、子持ちですからね、近所の知り合いは子持ちが当然でしたね。

    新しく建設されたマンションなどに住む方も知り合いになるのは子持ち夫婦、子ども会や学校関係ですからね。でも近所ではない、友人知人夫婦を見渡してもDINKSは一組。やはり少子化の原因は独身の比重が高いかな、と改めて感じました。30歳以上の独身の知り合い、男女問わず、たくさん居ます。

    冷たい視線の件ですが感じた事など一度もありません。これって都会の通勤ラッシュや夜景の素敵なレストランなどへの無謀な潜入で発生する悲劇では?子持ちは進入禁止?と、問われれば建前論では、そんな事は無い!ですが、やはり環境に応じた行動範囲を決めるのも大人な対応ではないでしょうか?

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  • こんな感じ&気持ちです。その2

    金銭面ですがアップアップです。でも、これって世帯の稼ぎ主が小中高大時代にしてきた努力に応じている場合が多くないですか?全員とは言いませんよ、子供時代に努力しなくても、その後、努力し起業して成功という方もいらっしゃるでしょうし、逆に有名大でも何をどうしたのか自分を安売りされている方もいらっしゃいます。

    努力に比例しない場合も有りますが、やはり自己責任では無いでしょうか?努力もしないでそれなりの収入が得られるのであれば、それこそ不公平、努力する人が激減して、益々、世の中悪くなります。まぁ私たち夫婦の場合ですが、学生時代の努力を省みますと、相応って感じです。

    不安に感じるかは個人の主観&性格ですからね。尋ねることに意義があるかな?一応、私見を述べておきますが不安は無い事は無い、です。ですが既に一歩踏み出してしまった後ですからね、乗り切るしかないかな。

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  • 楽な時代っていつ?

    子育てになんの不安もなかった時代……ってあるのでしょうか?
    いつだって、どんな立場の人だって大変なことだと思います。命を預かり、人間を育てるのですから。
    社会のバックアップはもちろん充実してほしいです。でも、飢饉や戦争に比べると……比べることが間違っているのかもしれませんが、ご先祖様たちはそういう時代をいくつも乗り越えて、命を今に繋げてくれたのです。
    たしかに不安な時代ではあります。だけど、今の日本でそんなことをいっていたら、世界のどこでも子育てはできないと思います。日本より安全で豊かで子育てがしやすい国なんて、ごく僅かではないでしょうか。
    各国からひとりずつ母親を選んで、その場で「育てにくい」なんて言おうものなら、非難轟々だと思います。
    医者がいるじゃないか、薬があるじゃないか、何人餓死しているのだ、学校に行けるのに、犯罪が少ない、戦争をしていない……まだまだありそう。

    「育てやすい社会」を目指すのは素晴らしいけれど、それまで生まない、育てたくない、なんて言うのはちょっとね…。

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  • 4人目欲しいなぁ

    30歳3児の母です。出産手当金増額という話を聞いて4人目欲しいなぁと近所の奥様に話したら『あんたバカねぇ。産むときに少しくらい増額されたって一人前になるまでいくらお金かかると思ってんの〜』・・と確かにそうですよね。

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  • 気持ちはわかります。

    私は妊娠希望の専業主婦です。

    トピ主さんの気持ちはわかります。
    確かに子育てに専念したくても、夫の収入だけでは今の世の中においての普通の暮らしには不安がありますし、社会情勢も殺伐としてますしね。

    でも、子連れに世間が冷たいのは、私が思うのは「子供だから仕方ない」と所構わず開き直ってる親ごさんが多いからだと思いますよ。
    誰だって「子供だから仕方ない」って、自分もそうだったんだからわかってると思います。ただ、周囲にちょっと嫌な思いをさせてることに、申し訳ないなって気持ちが周囲に全く伝わらない人が多いように思います。

    少なくとも金銭面での不安が解消されれば、子育てに専念出来る人も多いのでは・・・・
    本当に働きたくて働く人もいるんでしょうが、仕方なく働いてる人もいるんじゃないかなって思ってしまいます。

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  • 生き抜く強さ

    運悪くリストラにあっても、「どんな仕事でもやってやる」という気概があれば、別に子供を養うことくらい出来るでしょう。

    子供を育てながらの就労だって、家族の協力(特に父母)と有る程度対応が充実した保育園を選べば、出来ないことはありません。(私の周りにはそういう人間は沢山居る)

    それから、子連れ家族は周りから冷たい視線、とありますが、一体そんなことをするのはどこのどなたなのでしょうか?そんなのは、親側の人間関係によほど問題があるか、たまたま性根が腐っている輩が周りに集まっているか、のどちらかでしょう。ネットの情報をあまり鵜呑みにしないほうがよろしいかと。あなたが思っているほど、世の中捨てたものでもありません。

    まあ今は頭でっかちの状態なのでしょうが、実際子供を授かれば、「この子の為になんとしてでも・・」と不思議にも思うものです。

    ちなみに、出生率の低下は、子供を産まない人の増加と同時に、「子供を産めない」人の増加も無視できないことをお忘れなく。

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  • 誰のせい?

    >終身雇用はくずれて家計を支える収入は将来に大きな不安を抱え、

    これに関しては、自分で解決しなければならない問題です。むしろ金銭的な問題は、ここが原点だとも言えるわけで、子育てに対する環境が整っていないこととは別問題では。

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  • 親ばかちゃんりん その子は風鈴☆

     そんな訳で「雨でも風でも大丈夫」と、思い切って子供を作りました。

    今は、プロ野球選手になりたい男の子と、漫画家になりたい娘の為”いざとなったら就職出来る力は必要”と塾代と、それぞれの習い物代を捻出のため、「頑張って働かなくちゃね」と、ばぁちゃんの一杯の手を借りてフルタイムのパートをしながら、MOUSの試験勉強をしております。

    出来れば力をつけて、自分と家族のの糧にしたい。子供の為にお金は必要です。以前は否だったんですが、「うちの子ならば、私が稼いで、払うだけの価値がある。」と思い込みました。これを世間では”親ばか”と言います。だから私に力が欲しいです。子供達は、のんびり屋の私に持続力と上昇意欲を与えてくれます。

     家を売れれば、旦那と一緒に、稼ぎが無くても、貧乏すれば5年は何とかなるわなぁ・・なんて思っている。 もう 私みたいな親なんて馬鹿です。将来の魅力を、提示出来ない政府って間抜けです。「子供は未来を作るから」「それは あなた自身との投資」とか 親ばか 言うほうが笑われる時代じゃしょうがないです♪

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  • 前進!

    将来を悲観したら、前には進めません。

    あなたが健康で、お子さんを持つことが出来るなら、是非勧めます。

    あなたの中に、きっと未来のお子さんがいると思いますよ。
    そして、こう言っているとおもいます。

    そんなことのために、ボク(ワタシ)を産んでくれないの?

    我が子との出会いは、人生最大の喜びでした。そして、我が子の為なら、何でも出来ます。

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  • 大人は不安でも行動するもの。

    いつの時代も子育てに万全の世の中なんて、ないと思いますよ。
    どんな時代でもどんな状況でも、親にとっては不安はつきないです。
    そもそもそのような困難、苦悩に立ち向かうことこそ親なんです。

    私たちの親だってまたその親だって、ずっとずっと先祖の方達だって
    苦悩し、苦労し、命を削って子供を育ててきているんです。

    世間のせいにするのはやめましょう。どんな時代にも人間は子供を育てます。
    そしてあなたが不安がっている今この時にも多くの人が当たり前の
    ように子育てをしています。
    どうして子供を産みたくないのか、それは世間のせいじゃない、
    単にあなたの問題です。

    子供を産めば、人生の新しいスタートが始まります。そのスタートラインに
    立つのはきっとプレッシャーは大きいでしょう。
    でも誰しも経験していることです。初めてのことは確かに辛いことが多いかも
    しれないけど、人間は慣れます。そしてやり抜けます。
    あまり考えすぎずに前に進みましょうよ。
    親って何とかしてもらう身分じゃないんです。「なんとかしてやる!」立場
    なんです。愛する子供のためにね。

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  • ありがとうございます

    自分のたてたトピが見つけられず、ボツになったものと思っておりました…皆様、あたたかいお返事をありがとうございます。
    いわゆる兼業主婦歴:半年の私です。このトピをたてたきっかけは、他トピの、子連れに厳しいレスや妊婦さんに冷たいレスをたくさん見てのことです。
    子どもは産みたいし、産むからには精一杯のことをして育てたいし、生活を守るために必死にならなければいけないと腹をくくっているつもりですが、目の前に立ちはだかる難関のほかに、こんな冷たい世間の視線が待っているのかと思って暗い気持ちになったのです。
    実際にトピをたてて皆様のご意見を聞いていると、まさに「案ずるより産むがやすし」なのかもしれませんね。実際に子育てを経験した型はみな口をそろえて「なんとかなるものよ」とおっしゃいますし。
    いただいたレスにあったように、もしかしたら数年たてば、もっと状況はよくなっているかもしれませんよね。

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  • 一人娘の母です

    私は最初から子供は一人しか産むつもりはありませんでした。

    そして娘は私立小学校に通わせていますが、夫婦共働きです。一人しか産まなかったことは、専業主婦だった実家の母が「限られたお金の中からあなたたち二人を大学まで行かせてあげたのだから感謝をしなさい」とずっと言われつづけたからです。近くに私立に通っている子を見ながら「うちはそれができないから」と言われて、きょうだいに対して負担を感じました。愚痴をはくんだったら働きに出ればいいのに(苦笑)。

    私は自分がかなえられなかった夢を娘に託して大満足です。私立に通ってピアノとバレエを習わせて、娘が大学生になったら交換留学もさせてあげたいし、一人っ子だから夢も広がるんですよ。きょうだいがいて、「お金がないからできない」というのはあまりにも可哀想。「○○できなかった」という家庭に育った人はだいたい、性格が捻じ曲がっているような気がします。

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  • 不安に負けちゃう方が悲しい

    目の前に不安材料がある。それはわかります。でもそう考えると、戦時中なんか不安材料だらけ。
    今私たちがあるのは、大変な時代に愛情をもって産み育ててくれた人たちがいるからなのですが…。

    最近、損や失敗をおそれる人が多いな、と思います。

    自分は損をしたくない。人から冷たくされたくない。子育てに失敗したくない。苦労はイヤ。…そういう気持ち、ありませんか?

    私は損得勘定を抜きに子育てする、ということを親から教わりました。より良い社会を作るために努力すること、その人材を育てることは尊いことだと。

    子育てを計画的にするのは大切ですが、社会の不安材料ばかり考えて産まない、というのは長い目で見て結果的に自分たちの首をしめることになるような気がします。

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  • Mさん自慢ですか?

    そんなに収入あって、どうしてそう思われるのか不思議です
    自慢話のように聞こえますが・・・

    私の周り(東京近郊)では、Mさんよりも収入無い人々も
    当然のように二人目を望んでいます(私も含む)

    昭和40年代から、一人の既婚女性の産む子供の数は殆ど変化が無いのですよ
    要は独身女性の割合が増えただけなのですよ
    少子化って夫婦が持つ子供の数が減った訳じゃないんです

    きっと、子供のために生活水準を下げたくないのでしょうね
    私の両親は、私が高校生までお風呂無しのアパートに住んでいて
    自家用車も定年後に購入しました
    それでも、大学に進学させて貰ったし、貧乏が嫌だったなんて思っていません
    年収は、私(女子一般職)よりももっと低かったです

    一人で充分という考えもあるだろうし
    それが間違っているなんておこがましい事は思いませんが
    Mさんの年収で、それってって・・・素朴な疑問だけです
    単に、私が考え無しなのかも知れませんが・・・

    ユーザーID:

  • まりん様 お返事ありがとうございます。

    ご意見ありがとうございます。

    良し悪しは除外して考えて、子育てに関しての金銭のかけ方、育て方、老後の子どもとの関係の予測の立て方が違う、ということですね。

    繰り返しますが、どちらが正しいとか、間違っているの問題ではなく、です。
    それぞれの家庭において、考え方も環境も違いますから、
    それはそれでいい訳です。

    我が家は、娘が望むことはできる限りかなえてあげたい、という考えで、塾やお稽古事にはかなりお金をかけています。かといって娘に見返りを期待しているわけでもありません。(これは当然のことですが)

    進学に関しても、希望するならば、海外でも、私学でも、ドクターコースにでも進ませてあげるつもりでいます。
    自分のこれまでの生い立ちから、親の都合で、子どもの
    将来を決めてしまいたくない、と感じたからです。

    まりんさんのお話で、子どもさんが自然にたくさんいらっしゃるご家庭は、きっとご両親が子育てに成功されてきた
    幸せな方なのだろうな、と感じました。

    ありがとうございました。お互いに後悔のない豊かな
    子育てを実現しましょう。

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  • 甘い。。

    >子ども連れの家族は周囲にとても冷たい視線を浴びせられているんだと

    そんなことないですよ、私はたくさんの親切を周りの
    見も知らないかたがたから分けていただいてます。
    あまりに非常識なことをしない限り、こんなことはめったにありません。

    100%、育児に良い環境なんてどこにもありません。でも自分ができる限り努力していけば、なんとかやっていけるもんです。
    基本的には夫と二人で協力して生活していけばできないことはないはず。

    環境は用意してもらえるものではないですよ、あなたが作り出すものです。

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  • フィンランドが良いらしい

    日本とフィンランドの子育て事情の番組を数年前に見ましたが大分違っていて本当に羨ましいな、と感じました。
    例えば、男性も3年くらい(だったかな?)しっかり育児休暇を取れるのです。
    子供が生まれてから3年間は最も素晴らしい時間だと、あちらの男性はそう言っていました。
    3年以降もあちらの男性は残業なんてないのです。
    夕方5時には家に帰って来れるのです。
    そして日本のような結婚制度とは違い、籍を入れないまま出産する女性も多く、それを支援するシステムが完成されているので女性たちは喜んで未婚のまま出産するのだとか。ちなみに老後のサポートも行き届いている。

    日本女性達が子供を産まないなんて「もったいないわね〜」とあちらの女性達が言っておりました。

    あちらの政治は国を考えるより個人の幸せを考えるのが優先だと、、なんとも羨ましい限りです。

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  • 不安材料は少ない

    北欧の小さな国に住んでいるものです。
    既婚で子どもを今望んでいるところです。

    まだ子どもがいないので実体験ではないですが、確かに不安材料は少ないです。子ども歓迎なところが多いし、子どもがいる家族を常に対象とした政策からイベントまで幅広くあります。

    教育費は無料ですが、近年は日本同様に年金が今ほど支給されないのではないかという議論もあり、私的年金をかけている人も結構います。住宅は現在都市部でバブル状態にあり、子持ち家族が広い家に住むためにはかなり郊外へ引越す必要がある、という状況ですが、それでも日本より人口が少ないため、それほど問題には感じません(日本人から見て)。
    国民全体があまり自身の将来に不安を感じていないところが日本と大きく違うなと感じます。

    私も独身時代はトピ主さんと同じように不安だったのですが、今一番子どもを欲しいと思わせてくれたのは夫です。夫を始めこの国の男性は子育てを生活の一部として自然に取り組みます。自分ひとりで抱え込まなくて良いんだという安心感は思っていた以上に大きいです。

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  • Fountainさんの先生に賛成!

    産みたいという情熱や母性も大切ですが、後先考えずに妊娠出産して、これが運命だとか、愛があれば何とかなると言って、何ともならない人達を、在職中、何年も見てきました。
    手当の増額や費用の公的負担も良いけど、それをあてにしないとやってゆけない人ばかりが子供を産んでも、子供に満足な教育を受けさせられるか分からないし、その子供がきちんと教育を受けてきちんと労働する人間にならないと、公的負担の原資となる税収入も増えないし、人口が増えても国が充実するとは思えません。
    子供を産むことや社会に悩んだり、自分達夫婦にはどのくらいの収入を得る力があって、その内どのくらいを子供の養育費にあてられて、家庭に割ける時間はどのくらいあって…だから子供は何人って、理性的に考えられる人のお子さんなら、真っ直ぐ育って健全な社会を作る一員となれるんじゃないでしょうか。
    お互いに、悩んで悩んで、少しずつ進んでゆきましょう。

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  • 仕方ない

    心配だ、思い切れない・・と思うのでしたら子供は諦めるしかないと思いますよ。

    実際子供を育てるのは大変です。
    世間には子持ちに冷たい人は多いですし、お金の問題、仕事の問題もあります。

    ですがそんな心配ばかりしていたらはっきり言って子供は産まない方が良いです。

    私はそんな事よりも子供が欲しかったし、実際産んで本当に良かったと心から思えます。
    我が子のためならなんでも出来るという思いです。

    お金、仕事・・・・色々心配はありますが私も主人も我が子は命を掛けてでも育ててゆくという気合はあります。

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  • 未知の体験への恐怖心

    子供を欲しいと思うのは人間の本能ですよね。動物だったら、本能のまま産むのでしょうが、人間はそういうわけにはいかない。出産という未知のことに遭遇する怖さや不安が大きいのではないでしょうか・・・
    もしかしたら、子育て環境の悪さ以上に、不安なことかも?
    私は2児の母だけど、実際自分もそういう不安が大きくて(出産の苦しみを我慢できるのかなとか、無事産まれてくれるのかとか・・・)葛藤しながらも、欲しいという本能が勝ちました。
    社会がもっと環境を整えて、女としての大仕事を後押ししなければいけないと思います。

    子供が運んでくれる幸せはたくさんあるけど、経済的な面など、子育てのリスクはかなり大きいです。
    今の日本の環境では、子供なしで自分の自由な時間を楽しむ生き方(キャリアを磨くことや趣味に投資する等)を選ぶ人が増えるのも当然のような気がします。

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  • 自助努力(1)

    アメリカ在住で子育てしてます。

    こちらで感じるのは、子育て関係の法律や社会制度なんてぜんぜん整っていないのに、みんなばんばん子供を生んじゃうんだなぁ、ってことです。

    確か、法律で定められた産休・育休は6週間。延長してくれる企業でも、長くて3ヶ月のようです。それ以上自分で育てたかったら、会社を辞めるか、パートタイムに切りかえるしかありません。うちは娘が7ヶ月のときからデイケア(正確には、日本で保育ママというやつだと思います)に行き始めたのですが、慣らし保育の問題があるのはうちの子だけ。なぜなら、デイケアに行く必要がある子は普通は生まれて2ヶ月くらいで預けられちゃうので、慣れる慣れないの問題がほとんど存在しないのです。デイケアの費用も高く、フルタイムなら月1000ドル(今なら12万近い)は下りません。しかし、親たちはそれでも、子育てによって自分は他に得がたいものを得ていると確信しているようです。子育ては本質的に素晴らしいこと、という価値観の違いがあると思います。そのために、みなものすごい代価を払っています。それは自分のためなんです。

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  • 私の実情!!

    私は2才半の娘がいます。フルタイムで会社勤めです。仕事柄、残業も多く遅くに帰ることもあります。
    夫は海外に単身赴任中。。。よって、わが娘は保育園に行き、帰りは近くに住む実父母に迎えにいってもらってます。
    当然、自分の時間などありません(通勤電車内が唯一の私の時間)。日々時間に追われ、体はくたくたになります。

    こう書くと、かなり子育てって大変!!って思うかも知れません。
    でも、私は人生の中で今が一番幸せ!と思っています。遅くに帰ってもニコニコで待っていてくれるわが子。遠くにいるけど、いつも気遣ってくれる夫。たまに、涙が出るほど幸せです。
    確かに女性の負担は大きいし、社会は理解がない場合もあります。もちろん愚痴もでますが、このトピを見たとき、私のこの幸せな気持ちを素直に書いて、トピ主さんにも産む勇気を持ってもらいたいと思いました。体のつらさ、社会の無理解なんかは、「へっのかっぱ」と思わせる子育て。経験してみませんか?

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  • 特に現代が育てにくいというわけでは・・・

    過去を振り返って、今より子供を産み育てやすい時代ってあったのでしょうか?

    むしろ、女性が主体的に子どもを産み育てることを選択できるようになったというのは画期的だと思います。そしてその選択の結果、子供を産まないと言うのもありというか仕方のないことですし、そうやって日本が滅びてゆくのもどうしようもないことなのかなと思います。

    世の中は子供のいる人に冷たいとか、子育てへのバックアップがないと言いますが、例えば結婚しない女性へも冷たいし、バックアップもないし・・・。要するに人が大切にされていないってことだと思います。そんな中で苦労している人は自分ばかり苦労していると思ってしまいがちですが、本当にそれで良いんでしょうか?

    で、ご質問の「実際子育てしてみての実感」ですが、私は子供を産んで幸せだと感じています。
    子供との関わりの中で得る物も多かったし、子供を通じていろいろな出会いもあり、とても人生が豊かになりました。
    ただ、仕事では諦めなければならない事も多々ありました。でも、今の経済状況を考えるとちょっと無理をしたり、悔しい思いをしても仕事を辞めないで頑張ってきてよかったなと感じています。

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  • 人生いろいろ

    結婚後も夫婦で働き、子供のいない生活をずっとしてきました。
    その後子供のいる人と再婚しました。正直、教育費には驚きました。
    でも永遠ではないので大丈夫です。

    現在は夫の駐在のため、夫婦で海外で暮らしています。
    子供達は日本で学生生活を送っております。
    日本に帰国する時には彼らは社会人になっていります。
    それなりに支出は多いので、貯蓄は全くできませんが・・・

    三代資金の話が上にでていましたが、
    うちの場合は「住宅資金」は住まいを20代で購入しているので、それほどの負担はありません。
    「教育資金」は40代で終わります。
    「老後粗金」定年までの10年で集中的にためる予定です
    私自身は専門職なので、海外駐在のブランクの不安はありません。
    老後資金は手に職があれば大丈夫ですよ。

    今いる国は子供が多いです。
    裕福な階層の人たちはメイド以外に、ベビーシッターや家庭教師が全て面倒をみているようですが・・・
    一般の家では、おばあちゃんや兄弟が面倒をみていて、みんなで育てている感じです。
    母親ひとりじゃないというのは、いいなと思います、

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  • 確かに制度は整っていないし

    子供を産んで欲しい社会のわりに、産んだ後に手厚くないといったところが現状でしょうか?
    でもそうだから一生産まないという選択には、我が家はなりませんでした。一人はどんな環境でもどんな条件でも産みたかったので、産みました。
    ただ、そういった環境だから、条件だから産まないといった選択も、本人が納得するのならいいのではないでしょうか?それ以上に大切なことがその方々にはあると思うからです。要は子供を持つということにどれだけ、人生におけるウェイトというか、重要視しているかということが問題になるだけだと思います。

    我が家は二人目に悩みました。それはトピ主さんと同じ理由です。一人は自分達のために産みたかった。でも二人目を産む理由はネガティブな思考に阻まれ、それを乗り越えてまで何故?と思ってました。
    色々話し合い、悩んだ結果持つことを決め、今妊娠中です。経済状態が安定してきたのも理由です。

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  • 見るに耐えない親子連れが多い

    2年前に結婚しましたが、子供を産むつもりはありません。
    理由は…

    「何でちゃんと歩かないのッ!」
    「アンタ何やってんのッ!」
    「なんであんたはいつもいつもそうやってッ!」
    「早く来なさいッ!」
    「この馬鹿ッ!」
    「泣いたら済むと思ってんのかッ!」
    全部、ショッピングセンターや路上で聞いた色んな子連れママの言葉です。あまりにひどい。
    当たり前ですが、怒鳴られた子供は座り込んで泣きます。
    その後はいつもお決まりで「泣くなッ!置いてくよッ!」

    自分も母親になったらこのような余裕のない人間になってしまうのかなあと思うと、怖いのです。

    親子連れの方、せめて外では怒鳴らないでください。
    ちゃんと歩かないという理不尽な理由で…。
    (子供…しかも幼児はちゃんと歩けないものでしょう?)

    このような場面を買い物のたびに見かけるので、子供のいる方に「子供はいいもの」「子供を産んでよかった」「子供は宝」と言われても、信じられません…。
    …宝物を公共の場で、なじるのですか?

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  • 完全横です

    >私は自分がかなえられなかった夢を娘に託して大
    >満足です。私立に通ってピアノとバレエを習わせて、
    >娘が大学生になったら交換留学もさせてあげたい
    >し、一人っ子だから夢も広がるんですよ。

    知実さんは結果的にはお母さんと同じ事をしてるような気がします。
    「母の叶えられなかった夢を自分に託されて、幼い時から辛かった」と娘さんが後々思わなければいいけれど。

    と、人に偉そうな事を言える立場では私もないのだけれど・・・
    私自身は一人っ子で、金銭的には余裕ある生活を親にさせてもらったけれど、兄弟いないって寂しいもんなんですよ、特に結婚後強く思います。
    だから、自分は子供には兄弟をつくってあげたいなって・・・今2人目妊娠を切に願っている者でした。

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  • このままの出生率でいくと

     日本の人口は100年後1/10になり、200年後、たった1人になると言う記事を見たことあります。← ○00年が間違っていたらゴメンなさい。

     祖母が97歳なので、それほど遠くない将来に感じます。

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  • ゆかなさんへ、

    子供ってそんなもんではないでしょうか?
    私も小さいときずいぶんと怒鳴られたようです、「ちょろちょろすんなー」って。
    でもあんまり覚えてないです。
    子供は子供で母親に挑戦してかけひきをしかけたりするんです。
    「ここで泣いたら後で何か買ってくれるかな」とか。

    怒鳴るときに体罰が入っていたらそりゃ問題です。
    そのときは止めてください。その怒鳴っているお母さん達、
    それでもきちっとわが子を目で追っているでしょ。

    歩き始めた子供は一時と目が離せません。彼らはとにかく歩きたがるし、
    また回りが気になって興奮して、母親の声も耳に入りません。
    余裕ないように見えるのも当たり前です。

    ゆかなさんの場合、余裕のない母親になるのが嫌なのではなくて、
    そんな切磋琢磨した生活がいやなのでしょう。

    ユーザーID:

  • 私なら・・・

    現在育児休業中で、4ヶ月になる娘の子育て真っ最中です。5年ほどDINKS生活を送りましたので、その頃に比べれば、今は信じられないほど「身重」です。でも、やっぱり子供を産んで良かったなぁと思っていますよ!夜景の素敵なレストランや、お洒落なカフェ、気軽な小旅行から海外旅行まで、ある程度満足するまでしてしまったので、心情的には落ち着いています。子供が小さいうちは、近くの公園や動物園にお弁当を持って遊びにいったりなど「新境地」を開拓しよと思っています。全然苦ではないですよ。むしろ、とっても楽しみです。

    どなたか、「私立に通ってピアノとバレエを習わせて、娘が大学生になったら交換留学」をさせてあげるため一人っ子を選択されたとおっしゃっておりましたが、私は逆を考えています。私自身がまさに、そのように育てられた子でした。幸せだったし不満はないけれど、わが子には兄弟姉妹を持たせてあげたいなぁと思っています。

    自分の中で、密かに子沢山ママへの憧れもあります。まぁ、年齢的にはちょっと難しいかもしれませんが!

    ユーザーID:

  • 母子家庭なので

    母子家庭のせいか国や自治体のお世話になることが多く、保育園も優先的に入園できたし育児は助かっております。この国もまだまだ捨てたものじゃないなと。

    子供はお金をかけようと思えばいくらでもかかるものなのでそういう意味ではヘンに中流意識があると厳しい世の中かもしれません。

    私も今こんなことになってるとは思わずに子供産んじゃいましたので、いくら準備万端でもなにがあるかわからないですよ。

    自分が年老いて「産まなかった後悔」をしない自信があれば産まなくてよいと思います。
    産めば産んだでやっぱり女の人は大変ですから。。。

    ユーザーID:

  • ゆかなさんみたいな人がいるから

    怖気づいちゃう人がいるんでしょうね(笑)。
    実際子育てしてて、いつも笑顔だけで穏やかに接することができればそれは1番幸せですが、よっぽど恵まれてるか、穏やかな気質な人でないと無理でしょう。

    昔はそんな余裕のない未熟な母親をも周囲は育ててくれてたんだと思います。子供にとっても、怒られた時は、祖母やいとこ、近所のおばちゃんなんかが慰めてくれたり、母にとっても強い味方だったり、お互い吐き出す場所があったけど、そういう環境がなくなって、親になるまで身近に子供を見る人が少なくなったんですよね。

    子供への態度や振るまいが、いつも回りに採点されてるみたいで、すべて母親の責任って押し付けられてるみたいな風潮があるのは、若い未熟な世代にはきついですね。

    子育てにおいては失敗や間違いを許す、許される、その子自身を信じる、信じられる、ということでの成功体験の積み重ねが必要ですが、失敗は一度も許されない風潮がほんとに恐いですね。

    少子化ということは、これからますます子育て経験者がいなくなって、子供の特性を理解できる人がいなくなり、子供を育てにくくなっていくことでしょう。

    ユーザーID:

  • ご意見ありがとうございます

    いろいろなご意見がありますね。私が投げかけたトピが上手くなくて、質問の意図をいろいろな角度から受け止めてお返事をいただいたのではと感じています。ご不快に思われた方もいらっしゃると思います。申し訳ありませんでした。
    このトピをたてたときは、どちらかというと「子どもや子どもを持つ家庭を取り巻く社会全体の雰囲気?風潮?がよくないとすれば、社会全体として危惧すべきことなのではないか?」と言いたかったように思います。
    わたしの勤め先では、妊娠すれば退職を…と暗に何度もほのめかされています。(私の努力不足も当然ありましょう)こうして勤めからはじきだされた私が、子どもと連れ立って歩いたときに、冷たい視線で周りから見られる…私や私の子どもが安心していられる場所はどこにあるんだろう?出産にかかる費用をいくら政府が負担しても、育てていく不安を解消しなければ、解決にならないのではないだろうか?

    でも、レスをいただいて、そんな不安がることもないのかな、という気がしてきました。
    レスを下さった皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:

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