ゴジラ (くだらない話ですみません)

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趣味・教育・教養

親子三人猫いらず

子供のころからゴジラが大好きです。アメリカに住むようになってからも英語に吹き替えされた昔のゴジラ映画テレビで見ています。ゴジラはこちらでも大人気でハリウッドにもゴジラの手形足形が歩道の上に残されています。(サインはどうしたのかな?)三船敏郎や黒沢監督を知らない人でもゴジラのことは知っています。数年前にアメリカでできたゴジラ映画をみて圧倒されました。特撮もすごいし、筋もちゃんとしているし、演技もよかったです。

その後日本でもまたゴジラ映画を作ったようなのでDVDがこちらへ届くのを待ちかねてみました。大失望です。筋がチャチだし、演技はひどい、特撮も円谷さんのころからあまり進歩していない感じでした。私はもうアメリカに住んだ年数のほうがよほど長いのでアメリカを応援することが多いのですが、これだけは日本にがんばってほしいです。だれかすごいゴジラ映画作ってくれないかな。くだらなくてすみません。

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  • 私の夫は日本のゴジラが好き

    欧州在住です。
    ゴジラ大大大好き!の夫(欧州人)と暮らしています。

    彼が言うには、あのアナログさが良いらしいです。
    アメリカのゴジラはそういう昔懐かしのアナログさ、不完全さ、ストーリーの稚拙さがないので、別物になってしまっていると言っていました。

    こういう人もいるということで。

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  • たぶんもう終わりですよ。

    第28作『ゴジラ FINAL WARS』で幕が下りたと思います。

    確かに平成ゴジラは、あまり観客動員数が思わしくなかったようですね。(私はメカゴジラ「機龍」が結構好きでしたが)
    円谷独自の特撮技術の味と、最新CGの味がうまく調和を取れなかったのかな?

    トピ主さんには申し訳ないですが、私はそういう意味でアメリカ版のゴジラが苦手です。
    ストーリーもキャラクターも、もろそちらのものだし、あれは本来の「ゴジラ」とは別物のような気がします。(ウルトラマンもそうでしたが)
    私はスレンダーなゴジラより、無骨なおじさんのようなゴジラが好きです。
    やっぱりゴジラは第一作目、本来の存在意義であった「反戦」の色が濃いゴジラを超えるものはないと、私は思います。・・・と思わず熱く語ってしまいました(笑)。

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  • この本おススメです。

    まずは本の話。「ゴジラVS柳田理科雄」という本がありますが、これはなかなか面白いです。ゴジラ映画が科学とユーモアで面白く語られています。

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  • 基本的に

    アメリカのゴジラ映画はゴジラじゃない!と強く思っています。そう感じている日本人は多いと思うが。きぐるみのゴジラこそゴジラなんだが。大体原爆被害者映画なんだから出発点が違う。

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  • 特撮というより

    トピ主さん、こんにちは。
    私も子供の頃から特撮モノが大好きです。
    確かに、最近のモノは特撮ではありません。
    CGで制作しているので昔のとは別モノとして見た方がいいのでは?
    アメリカ版GODZILLAは別の名前をつけて「怪獣映画」として出して欲しかったと思うのは私だけではないはずです。

    ゴジラはあの太い足でズデンと立っているのがいいのです。
    ゴジラファイナルウォーズもCGが多かったので昔のモノとは別として見ました。
    俳優さんたちの演技もちょっと・・・ですしね。

    昔の円谷英二氏の頃の特撮とは別物として楽しんで欲しいと思います。
    ちなみに私は1960年代の特撮ファンです。
    ビデオやLDでも持っていたのですが、どんどんDVD化が進み買い換えてます(アァ、お金が飛んでいく)

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  • 日本映画の傑作のひとつ

    初代の「ゴジラ」(1949年版)が大好きです。
    今でも自分の好きな映画ベスト10から外せません。

    落ち込んだときは「怪獣大戦争マーチ」で元気を取り戻します。

    アメリカ版のゴジラを見た時は正直言って怒りがこみ上げてきました。
    こんなヘンテコな映画作りやがって、ゴジラに謝れ!ってな感じ。

    でも最近のゴジラ映画ってなんとなく…です。
    動きはCGに比べて幼稚かもしれないけど、着ぐるみゴジラの迫力を存分に生かした映画を作って欲しいな。

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  • ごめんなさい

    私も日本のゴジラが好き。というか「アメリカ版のはゴジラじゃない!」と思ってます。
     確かに特撮もストーリーもちゃっちいかもしれませんが、アレがいいんです。
     でも日本版のゴジラがアメリカでも人気だから、アメリカ版が出来たんですよね? 捨てたもんじゃないと思うけどなぁ。。
     好き好き、ということもありますし、あまりバカにして欲しくないです。
     ゴジラはあのごっついのでなきゃ、ゴジラじゃありません。

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  • 私にとってはアメリカ版がダメ

    トピ主さん、反論レスでごめんなさい。

    ハリウッドゴジラを観た私の感想は・・・。

    アメリカ、ゴジラをなめてんのかっっっ〔怒〕でした。

    あれは、私からすると、ゴジラじゃないですよ。何ていうか、恐竜の生き残りというか、ただの巨大な爬虫類って感じ。

    ゴジラは日本のゴジラが一番です。

    CGと言う技術は素晴らしい物だと思いますが、CGには無い、着ぐるみだからこそ出る味わいもあるのでございます。

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  • 私のゴジラ

    私の中ではゴジラは、「ゴジラ」の第一作と「ゴジラの逆襲」の第二作のみです。
    あとのゴジラはゴジラとは認められません。
    1954年の私が5歳のとき、父親に連れられて封切りの「ゴジラ」を東宝映画館で見ました。
    ゴジラがいよいよその姿をスクリーンに現すというところで、私は怖くて父親の手を引っ張り、「帰ろう! 帰ろう!」と叫んで、必死に映画館から出ようとしました。 父親は笑って動こうとしません。
    私は仕方なく画面を見ずにしばらく下をずっと見ていました。
    ゴジラが姿を消した後、画面を見始め、ゴジラが東京に上陸し、大暴れする頃には不思議と怖くなくなり、その破壊ぶりに見入っていました。
    映画を見終わった後は、すっかりゴジラファンになっていました。
    そのとき見たゴジラのあのエイリアンの様な感情のない不気味な怖さと無敵の破壊力を持ち、足の太いゆっくりとした動きのゴジラが、今も強く私の心に残っているゴジラです。

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  • ゴジラ役者の中島さん

    中島春雄さんに、数年前、とあるところでお会いしました。
    奥様とご一緒でした。
    「中島春雄さんでしょうか」
    とお尋ねしたら、笑顔でお返事してくださいました。

    意外にも小柄な方でびっくり。
    あのお身体で、当時は100キロくらいあった着ぐるみの中に入って動いていたなんて・・・・。
    タフな方なんですね。

    ゴジラは中島さんのゴジラウォークがあってこそ、ゴジラだと思います。
    空想の生き物であるゴジラの歩き方を、動物園へ通い詰めて編み出したという中島さん。

    薩摩さんに引き継がれても、あのゴジラウォークは健在でしたよね。

    アメリカのゴジラはスタコラ走っています(失笑)

    あれは・・・ゴジラじゃないです。

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  • いろいろなご意見ありがとうございます

    ちょっとおもしろいなって思ったことがありました。アメリカにもなんと「ゴジラ同好会」みたいなのがあるんです。(私はメンバーではありません)同好会の人たちの意見だと大多数の人たちが昔のゴジラ大好き、新しいのはダメ、アメリカのゴジラはいいけれどあれは別物という意見が圧倒的だそうです。小町のみなさんとほとんど同じですね。

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  • 一言

    既に、締めの言葉を書かれておられるようですが、
    やっぱり一言!!
    アメリカのゴジラはただの恐竜です〜〜
     ジュラシックパークの延長のような
     スミマセンが、エイリアンみたいで気持ち悪いです
    ゴジラは、放射能から生まれた異生物です。
    リアリティは必要ないのです。
    動きは時にノロく(これが又カワイイ)、時に
    素早く・・・中には「ヒト」入り
    これこそが、ゴジラです!
    ちゃちいのも又愛嬌。CGを駆使するのも
    良いですが、人が創る映画ですから昔ながらの
    人が動かす映画も宜しいかと。。。
    最後は海の彼方に還ってしまいましたね

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  • 製作費がケタ違い

    トピ主さんはアメリカと日本の映画産業の構造の違いについてご存知でしょうか。

    アメリカの映画産業は、国を支える重要な産業のひとつです。
    それで大作ともなればライターを4、5人雇い、ストーリー構成等企画の段階で多額の製作費をかけることが可能ですが、日本映画は製作費が微々たるものなので、ご指摘の通り、特撮映画などはハリウッドものに比べるとどうしてもちゃちな印象は否めません。

    ゴジラは最近50周年記念作を最後に、封印されました。稚拙でしょぼいと思われるでしょうが、それはそれで作り手の愛情とこだわりがあるのです。ハリウッドの大作映画と比較することをやめたら、また違った楽しみ方ができると思いますよ。

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  • おい、ちょっとまて

    たとえ生まれは日本でも、アメリカに住むと結局ジコチューなアメリカーンになっちゃうのねえ

    だって、


    >アメリカのゴジラはいいけれど


    みなさん、そんなこと言ってないでしょ
    アメリカ版ゴジラは邪道だと言ってるじゃないの
    それをまあいけしゃあしゃあと
    そういうところ、まさにアメリカンですよねえ


    ゴジラは日本のものが一番、
    ていうか、
    アメリカ版はゴジラ人気にあやかって名前をカリパクしただけですから〜残念っ!!!(笑)

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  • ゴジラこそゴジラ

    後の子供向けのゴジラはともかく第一作は通常の映画の数倍の制作費を掛けた破格の大作で、CGの無い時代の特殊撮影としては最高の技術で作られています。それまで全く見たこともないリアリティで突如としてスクリーンに現れた映像にどれ程の衝撃を受けた事でしょうか。制作費・技術・ストーリーどれをとっても当時としては突出していて、それ故に日本の映画史上のみならず世界的にも影響を与えて伝説になったのです。
     現代の目から見れば、技術も低く安っぽく感じるでしょう。しかし、その「現代の目」というものもゴジラによって作られているのです。
     それまでの怪獣映画を圧倒的なパワーによって破壊し尽くし、映画という名前の都市をゴジラ以前とゴジラ以後でガラッと変えてしまった怪獣〜それこそがゴジラです。ゴジラこそ映画史上のゴジラ。 

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  • ゴジラ!

    それは、社員旅行帰りの疲れ果てたバスの乗客を全員くぎ付けにした魔法のビデオ……!(勿論日本製)

    「アメリカのゴジラは別物」、この一言につきますね。
    ハリウッドゴジラと日本ゴジラを同じゴジラ映画と見る時点で違うんですよ。
    確かに、ハリウッドゴジラは、「映画」としては娯楽大作、お金もCGもばりばり、「良い映画」です。
    でも、「ゴジラ映画」としては「良くない映画」です。というか、「ゴジラ映画」のカテゴリには入りません。
    あれはリメイクじゃないですよ。

    ゴジラはやっぱり、あのミニチュアの中でどしどし歩き回り「あんぎゃー!!」と吼える、これが一番です。

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  • ZILLA(1)

    「ゴジラFINAL WARS」にエメリッヒ版ゴジラが登場しているのは、見た方ならご存知だと思いますが、本家のゴジラと区別するために別名がついているのはあまり知られていないみたいですね。
    その名も「ZILLA」
    「GODZILLA」から「GOD」を返上すると「ZILLA」になるというわけです。

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  • ZILLA(2)

    日本ではあまり評判の良くないエメリッヒ版「ゴジラ」ですが、アニメの続編がけっこう面白かったのでわたしはそんなに嫌いじゃありません。
    前作で残った卵から二代目ゴジラが誕生するのですが、このときニック(映画の主人公)を親だと思い込んでしまいます。
    そして、ニックと一緒にさまざまな人類への脅威と戦ってくれるんですが、その脅威というのが怪獣やら宇宙人やら古代の破壊神やらとバリエーションに富んでいます。
    なぜか二代目はちゃんと放射能火炎を吐くんですよね。

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  • 1960年生まれなせいか

     私の意見は他の人と少し違います。
    初めてゴジラを見たのは4才の頃、「史上最大の決戦」です。後に「ゴジラの息子」や「怪獣総進撃」、「オール怪獣大進撃」、Re「南海の大決闘」、「ゴジラ対ガイガン」などをロードショーで観ました。「ゴジラ」も「ゴジラの逆襲」もTVで観ました。正直、この2作品は白黒ということもあって、私的には物足りなく感じました。近年作られてるシリーズは全く評価に値しません。「ファイナルウォーズ」は総集編のようなものとして、ゴジラ怪獣のバトルロワイヤルとして観れば面白いです。

     最も好きなのは「ゴジラ対ヘドラ」です。
    特撮ファンにもあまり注目されず、シリーズの中でも異色作としか捉えられないことが多いですが、ヘドラはゴジラ以上に異形で公害(今風に環境破壊)が生み出した怪獣です。ちょうどゴジラが水爆によって蘇ったように。 この作品は単なる怪獣映画ではなく、環境破壊がこのまま進むと取り返しのつかないことになることを示している終末映画でもあります。
     また、このヘドラはイメージが大変に素晴らしく、カエルのように成長するにしたがって幾度も姿をかえていきます。

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