外国人に紹介したい邦画

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ひろ

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  • 断然、おすすめです!

    石井克人監督の「茶の味」がお勧めです!

    日本独特のシュールな笑い
    日本独特のほのぼの感
    ため息の出るほど美しい日本の自然
    おタク文化
    日本の高校生

    あらゆる日本のすてきな物がてんこ盛りです。
    私も欧州在住ですが、日本が恋しい時にはこれを見ます。

    お国がどちらかわかりませんが、
    フランス語字幕、英語字幕つきならネットで買えます。

    映画館で、フランス人にもちゃんと受けていたので、
    生徒さんも楽しめると思いますよー。

    あとは無難に宮崎駿もの辺りでしょうか。

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  • 難しいですが!

    最近の日本であれば「シャルウィダンス」。
    昔の日本であれば「七人の侍」です。
    黒澤 明監督のものは他にもいいのがたくさんあります。ご検討ください。

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  • Shall we ダンス?はいかがですか。

    こんにちは。ちょっと古いかも知れませんが、タイトル通り、Shall we ダンス?はいかがでしょうか。あの映画は見る人によっては、Midlife crisisやうつの行動療法にも取れるらしく、精神医学系のクラスでのプリゼンテーションで使用しました。

    私はアメリカの大学でしたが、みんな興味津々でしたよ。社交ダンスへの偏見、通勤風景(自転車や電車での通勤)、マイホームを買うことの大変さ、奥さんが夕飯を準備して夫の帰りを待っているところなどなど、いろんな日本独自のものが随所にあって、クラスの発表用に10分程度しか見せていないのに、すごい質問が飛び交いました。

    それに、海外でリリースされているDVDを買えば、英語の他に、フランス語・スペイン語もキャプションがついているので便利ではないでしょうか。ただ、日本語版よりカットされている場面が多いですけどね。

    綺麗な日本語かどうかはわかりませんが、あの映画は、結構笑える場面も多いし、楽しめるのではないかと思います。

    ユーザーID:

  • 実は中身を知っている訳ではないのですが

    例えばNHKの「行く年来る年」の映像・ナレーションは非常に趣があり、日本文化の真骨頂という気がします。

    ということで、NHK関係のDVDはどうでしょう?

    果たしてそういうものが販売されているかどうかすら、実は私は知らないのですが。

    ユーザーID:

  • アイデアありがとうございます

    当方、ドイツ在住です。ドイツ人がどんな日本語関連の映像に興味があるのか、ネットで調べてみたのですが、実に偏っており(アニメあるいは北野武監督作品)他にも面白い邦画はあるし、逆に日本人にどういうものが受け入れられているか紹介したいのもあって、今回日本から取り寄せようかと考えている次第です。めとれすさんが仰るとおり、できれば日本語&現地語(ドイツ語)の吹き替えと字幕がある、ドイツ市場向けのものが学習には大変役に立つと思うのですが・・・。

    先日、偶然「誰も知らない」を見つけ購入したのですが、辛口の社会ドラマで”救いのない日本社会”と映る可能性も考えて紹介を思い留まりました。言語設定と内容の両方が適当なものをここで見つけるのは難しいようです。

    「Shall We Dance?」は男女共に観て楽しい映画だと思います。宮崎監督のもの映像はもちろん日本語が美しいので紹介したいなと思っています。「茶の味」も調べてみようと思います。

    「GO!」も日本社会の一端が見えて良いと聞きました。「北の国から」も考えています。日本もいい映画・ドラマたくさんありますね!

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  • 私も大賛成「茶の味」

    オーストラリア在住です。(探していますが、こちら規定のDVDみつからないんです。)
    いいですよね〜シニカルな笑いありホロリあり、日本の山河って感じもあるし、現代感覚も入っているし、私も一押し!(去年里帰りしたときはまりました。)
    古い物では、世界の黒澤「酔いどれ天使」モノクロ名作、黒澤作品の中で血しぶきが飛ばない数少ない作品です。
    ビートたけしの「花火」繊細な色づかいがフランスでわかりやすいとか?!私も切なく好きです。

    後は宮崎ワールド。私の十八番は「風の谷のナウシか」ですが、日本の古き良き時代として、「隣のトトロ」番外は「ウォターボーイズ」「ピンポン」

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  • 私って変?

    >美しい日本語が堪能できるもの
    聞き取りやすい美しい日本語と言ったら、やはり昔のものじゃないでしょうか? 小津監督の作品はいかがでしょう。

    今の日本社会がわかるもの
    うーん。山田監督の「学校」。

    >日本の自然美が映像で伝わってくるもの
    高峰三枝子主演の「馬」。古くてすみません。

    >日本独特のユーモアがわかるもの
    私は寅さんが好きですが難しいかもしれませんね。人情劇としては「蒲田行進曲」が個人的には好きですが。。

    条件にはひとつも適っていないかもしれませんが、「仁義なき戦い」を見て欲しい。。

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  • Shall we dance?

    ヨーロッパに住んでいます。
    ハリウッド映画をデジタル放送で見る機会が多く
    なったのですが、ふと日本映画が見たくなり、
    購入して現地人の夫と一緒にみました。
    英語字幕がついていたので助かりました。

    日本語そのものの勉強にはならないかもしれませ
    んが、日本のサラリーマンの一般的生活や習慣、
    それと日本式のトイレや居酒屋などがでてくるので
    勉強になるようです。

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  • 博士の愛した数式

    美しい日本語、日本の文化や景色のいいとこどり、というものをご所望でしたらやはり「博士の愛した数式」です。
    いつDVD化されるかまだ公開中なのでなんともいえませんが、もし手に入るようになったらぜひ観てみてください。
    いい意味で教科書のような映画です。
    数式はワールドワイドなのでおそらく外国人にもなじみ深いでしょうし♪

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  • ご希望通りではないかもしれないですが、

    私も海外に住んでいます。
    映画ではなく、アニメですし、ご希望通りではないかと思いますが、ほたるの墓を見たときに、これは絶対に訳して、世界中の人に見てもらいたいと思いました。一人で涙をポロポロ流しながら見ました。
    あのアニメは不滅の傑作だと今でも思っています。

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  • 一番ウケた映画

    ひろさん、こんにちは。私も日本語教師をしています。日本の自然教材ってなかなか手に入りづらくて、大変ですよね。

    さて、若い人向けですが、私のクラスで一番ウケたのは、映画の「ウォーターボーイズ」です。「学校」というユニットで使いましたが、日本の制服や学校風景、文化祭や、生徒と先生との関係など、北米とかなり違う点があり、学生たちは興味深深で、質問も多かったです。

    それから私も「Shall We ダンス?」をお勧めします。日本のサラリーマン風景や、日本人の夫婦関係なども垣間見れて、興味深いようです。「まいさんより、杉山さんの奥さんのほうが可愛い」という男性意見が多数派で笑ってしまいましたが。

    ちょっと古いですが、寅さんや小津安次郎映画も面白いですよ。結婚式や日本のお辞儀など、伝統を紹介するのに最適です。中でも寅さんの第一作目は「結婚」というユニットで使いましたが、桜のお見合い風景と結婚式風景を学生たちは興味深そうに見ていました。

    私も、教材には困っているので、他の方の意見は参考になります。いい教材が見つかるといいですね。

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  • ワンダフルライフ

    −−−以下、オフィシャルページ(http://www.kore-eda.com/w-life/)から引用−−−

    「あなたは昨日、お亡くなりになりました。ここにいる間にあなたの人生を振り返って大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」

    彼らはこの施設で天国へ行くまでの7日間を過ごすことになっているのだ。選ばれた思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。

    −−−以上、引用終わり−−−

    キリスト教圏の人たちは、日本人の死生観がこんなにも宗教から自由であることに驚くのではないでしょうか。

    ストーリーも面白く、映像も美しいと思います。
    建物は大正時代あたりの洋館を思わせ、私は祖母の家や幼稚園の建物にそっくりだと思いながら見ていました。

    死者役として一般の人々が多数登場しているもの大きな見所の一つです。
    彼らが自分の大切な思い出を一つ選び再現する課程はドキュメンタリー映画のようです。
    一般の日本人の会話の音を聞くことが出来る点も、日本語学習者にとって面白いと思います。

    死ぬときに一つだけ持っていける思い出…何にしよう。
    しみじみと心に染みる大好きな映画です。

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  • いろいろありますが、

    まず、日本語に触れさせるというのが主目的でしたら七人の侍をはじめ、時代劇は不向きかと思います。
    DVDが出ているかわかりませんが、小津安二郎の映画はドイツで以前日本語にドイツ語字幕でテレビで放映されてました。小津作品は、美しい日本語を堪能という意味ではよいのではないでしょうか。
    毒のあるユーモアでしたら、3月に逆噴射家族がDVDでリリースされます。あと、SABU監督の映画もシュール
    でハリウッド映画にはない感覚なのでおもしろいかも。(ドイツで、DRIVE,POSTMAN BLUES,などがDVDになってます)
    ただし、字幕の翻訳が時々間違っているときがありますので、ご注意ください。

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  • ウォーターボーイズは?

    私はアメリカで子供達(日系人)に日本語を教えています。

    先日、知人から頂いた日本のDVDがとても面白かったので、子供達にも見せましたら、皆、大変喜びました。「ウォーターボーイズ」という映画です。男子高校生が、もののはずみでシンクロナイズドスイミングに挑戦するという話です。アメリカ人の夫も大喜びで見てましたし、彼の家族にも馬鹿受けでした。もちろん、子供達にも。(その後、彼らの両親は、「ダンスダンスレボリューション」というゲームを購入する羽目になったそうですが。)続編の「スイングガールズ」は山形弁バリバリの部分が楽しい映画ですが、トピ主さん個人で楽しんでいただければ…と思います。

    昔の古きよき日本の映画も捨て難いのですが、日本の現在の有様を映し出した映画も、楽しくていいですよね。

    あ、宮崎駿氏のアニメは、どの世代にも大変人気なので、これもお薦めです。

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  • いろいろありますよ

    すでに他の方たちが 「Shall We ダンス」を推薦していますが、周防正行監督の「ファンシィダンス」「シコふんじゃった」もおすすめです。「誰も知らない」はトピ主さんの趣旨に合わないようですが、是枝裕和監督の「ワンダフルライフ」(英題 After Life)は死後の世界で生前の思い出を映画にする話なので、日本的な情緒や人生観のひとつの例として参考になるかもしれません。「ピンポン」や「ウォーターボーイズ」はスポーツマンガを映画化したもので、英国で劇場公開されて好評でした。台湾の候孝賢監督が日本で撮った「珈琲時光」(英題 Cafe Lumiere)のヒロインの台詞まわしは、最も現実的で自然な現代女性の話し方だと思いますので、機会があればご覧になってみてください。

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  • 私が使ったもの

    私が以前、教材としてとある国で使ったビデオは「七人の侍」と「すもう』というタイトルの映画だったのですが日本のタイトルは「すもう」ではないと思います。シブがき隊と言う昔のアイドルグループの本木さんという方と清水みささんがでている古い映画です。子供たちは日本語わからないのに真剣にわらってみてました。あとは「魔女の宅急便」「隣のトトロ」も日本語だけでも真剣にみてましたよ。年齢は日本の小学校5年生から高校3年生まで。高校3年生ともなると結構理解してました。
    「七人の侍」「すもう」ともにサブタイトルが英語の物購入可能だと思います。

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  • 古い映画ですがいいですか?

    「大誘拐」。 日本の田舎の風景や、本家の大おばあちゃんを敬う周囲の人々や、いたわる家族、そして誘拐されたおばあちゃんがいつの間にか誘拐犯を手玉にとって周りを欺くユーモラスなストーリー、でも実はその裏には戦争で子供を亡くしたという悲しいおばあちゃんの過去があり・・・という、ちょっとだけ昔の素朴な日本をギュっと凝縮したみたいな映画です。

    笑えて泣けて、スカっとして、そして少しだけ考えさせられる映画、かな。 

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  • スウィングガールズ

    山形ののどかな風景、女子高生、
    クラブ活動?野球など
    とても面白い映画でしたー。

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  • 菊次郎の夏

    先のレスに書き忘れてしまったのですが、「菊次郎の夏」もおすすめです。北野武監督作は暴力描写が多く、敬遠なさっているようですが、この映画は子供が主役なので暴力描写はほどんどないです。英国では劇場公開時「たけし版オズの魔法使い」と評されていました。

    近所に住んでいるマサオ少年の母親探しを、仕方なく手伝うことになった、しがないチンピラのひと夏の冒険旅行を描いています。台詞は一部乱暴な言葉が使われているものの、詩的で美しい映像とユーモラスな描写がミックスされた映画です。

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  • ぼくも、ヘン?

    ぼくも、美しい日本語とすれば、小津作品。それから、「馬」は、山本嘉次郎監督で、デコちゃんこと高峰秀子さんじゃなかった?助監督が黒澤さんで。これは観てないんですが。

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  • 沢山ありますよね。

    主人も日本語を勉強中の外国人で日本の映画を時々見るのですが、彼が面白かったと言っていた映画は、故伊丹十三監督のタンポポ、マルサの女、お葬式等や、三谷幸喜監督のラジオの時間。私も主人と一緒に海外で始めてこの映画を英語吹き替えで見たのですが、これは以外に面白かったです。(訳がおかしかったのかもしれませんが)とにかく笑えます。見ていた外国人皆大笑いしてました。後は皆さんも書かれてるShall we dance?や、クラッシックな物で七人の侍とか寅さんとか、最近見て良かったと思ったと言ってたのは、誰も知らないでしょうか、、。

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  • 意外と

    意外とキャシャーンなんてどうですか?
    映像がきれいで外国で受けそう。

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  • 日本語版しかないかも?

    「シャルウィダンス?」の周防監督作品が好評だったら、同監督の「シコふんじゃった」や「ファンシィダンス」もどうですか?
    お寺の修業、大学の相撲部と、日本人にとっても物珍しい題材ですけどね。

    「ウォーターボーイズ」はいいですね。
    「海猿」はどうですか?
    海上保安庁の海難救助隊を扱った話で、ストーリーは青春物の定型(映画「トップガン」と同じ)に沿っているので理解しやすいと思います。

    高校生がジャズバンド結成を目指す「スウィングガールズ」、私は未見なんですが、予告編で垣間見た風景がすごくきれいでした。
    ただし舞台が「東北の片田舎の高校」ということで、セリフは方言だったと思います。
    完璧に聞き取れなくても、面白さは伝わるんじゃないですか?

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  • 日本社会を映した作品

    ホラー映画なんですが、「仄暗い水の底から」という作品は今の日本社会を知るのにいい教材になると思います。
    離婚調停、子どもの親権、専業主婦の再就職、子どもを幼稚園に預けて働くこと、等々。
    中古マンションの外観や室内はリアルですし、庶民の慎ましい日常生活が分かるでしょう。
    セリフは全体的に分かり易いし、とりわけ黒木瞳さんの話し方は上品だと思います。
    「延長保育の可能な保育園に預けないのか」等のツッコミどころもあるんですけどね。

    「踊る大捜査線 ザ・ムービー」(1作目の方)も面白かったけど、これはテレビドラマを先に見ていないと登場人物を把握しづらいかもしれません。

    「半落ち」も現代社会の様々な問題を扱った作品ですよね。
    ただし映画の方は詰め込みすぎで、とにかく登場人物が多いし、専門的な話題はセリフも難しくなりますし、外国の方には難しいような気がします。

    「誰も知らない」はシリアスな作品ですが、トピ主さんが社会背景を説明するなどのフォローをすれば大丈夫じゃないですか?
    生徒さんは大人でしょう?
    明るい面もあれば暗い面もあるのが人間社会ですよ。

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  • 用心棒!!

    黒澤明の「用心棒」。
    今更お勧めするのも気が引けるくらい有名な作品ですが、
    とにかく痛快です。
    海外で上映されると拍手喝采が起きる、と
    どこかで読んだことがあります。

    とにかく映画って面白いんだな〜、と思わせてくれる
    私の邦画ベスト1です。
    いかがでしょうか?

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  • 「忍ぶ川」

    少し古いですが、「忍ぶ川」はどうでしょうか
    つつましく切ない恋物語り
    モノクロですが、それぞれの哀しみを秘めた若い男女が運命的に出逢い結ばれていく、その匂い立つような情感が雪国の風景と相俟って日本的エキゾティシズムを際立たせるのではないかと思います。

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  • お勧めです。

    Tokyo god fatheres というアニメが面白くてお勧めです。題名からヤクザ物?と想像してしまいますが、違います。
    東京の浮浪者達のコメディーアニメです。

    映画はポッポヤ(鉄道員)が味があってよいと思います。私の主人(20代外国人)も大好きです。

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  • 「転校生」と「ふたり」

    大林宣彦監督の名作はいかがでしょうか。

    「転校生」は幼馴染の中学生の男女の身体が入れ替わってしまうコメディ。
    「ふたり」は交通事故で亡くなった姉の幽霊が、内気で自分に自信が持てない妹を励まし、成長を見守るというストーリーです。両作は大林監督の故郷、尾道市で撮影され、四季の美しさを堪能できます。また、台詞はきれいな日本語で、日本語を学ぶ外国人の生徒さんにも説明しやすい内容だと思います。

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  • たんぽぽ

    伊丹監督のたんぽぽは日本のユニークな食文化や下町の風情を面白おかしく描いてます。こちらはイギリスですが、ドイツ人の同僚がたんぽぽを気に入り、職場で上映会をしてくれたのですが、非常に受けが良かったです。

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  • ドール

    北野武監督のドールがお勧め。ご安心ください、暴力シーンは無しです。日本の四季がすごく色彩豊かに録れています。更に冒頭に文楽がでてきたり、味わい深い映画です。そういえば黒澤明監督の映画 夢もお勧めです。ちなみに私は北米在住、ドールは近くの日本人客がほとんどいないと思われるビデオ屋においてあり、面白そうなので借りました。返すまでに繰り返し、繰り返し見てしまいました。

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  • 古いですが・・

    イギリス人にウケていたのは
    「椿 三十郎」(黒澤明)
    「東京物語」小津安二郎

    三十郎は爆笑をまきおこし、
    東京物語はじんわりとした涙を。
    私自身も大好きな2作です。

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  • 私の周りの外国人いわく

    私も海外在住です。私自身は日本映画をあまり見たことがなかったのですが、現地人の友達が日本映画が好きなため、海外に来てからたくさん日本の映画を観ました。

    そこで今まで一番外国人受けしたのは他の方も言っていますが、「Shall We ダンス?」です。

    それから、「しこふんじゃった」も、テーマが相撲だし、シンプルでわかりやすいし、日本のお気楽な学生生活もみられるし、イギリス人の留学生が登場したりするのでおすすめです。

    それから、「リリィシュウシュウのすべて」という岩井俊二監督の映画や、「GO」、古いけど山口百恵の「春琴抄」、「たんぽぽ」なんかが割と外国人うけしていたようです。

    日本の文化がわかるかどうかわかりませんが、「バトルロワイヤル」、「呪怨」も結構うけてました。

    参考になれば。

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  • ドイツ人が対象なら

    私は海外生活中よく日本語学習者に勧めたのが、どら平太でした。ただ、日本語がやや時代劇調だから、初級学習者には字幕なしでは辛そうですね、、、。ウォーターボーイズは面白いんだけど、”日本らしい感じじゃない”と言われたこともあります。。。。幸せの黄色いハンカチなんて、どうでしょう?状況設定や人間模様にも変化がみられて、日本人じゃなくても、わかりやすいかな、、と思いますが、ちなみに日本語学習上級者には好評でした。ドラえもんのテレビ版も短いし、面白いし、と、受けがよかったです。

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  • 三谷幸喜作品とか

    「みんなのいえ」や「十二人の優しい日本人」「笑の大学」とかはどうでしょう。
    十二人の方は日本にもしも陪審員制度があったら・・・というのが前提の話なので、ちょっと混乱するからまずいかもしれませんが。
    アニメでもよければ「となりのトトロ」もいいと思うのですが。

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  • やっぱこれでしょ!

    下妻物語はどうですか?
    方言はあまりなかったと思うのですが、ロリータとか、暴走族とか、日本独特のものがあって面白いと思います。

    あとは、ウォーターボーイズ
    スポーツ物ってどこの国でもけっこう受けるし。
    高校生物はわかりやすいと思います。

    「電車男」も「オタク」が頑張るって感じで受けが良さそう。わかりやすいし、海外の人が興味を持っている電子系統の秋葉も出てきますし。

    「海猿」海上保安庁の人達のお話です。
    「みんなの家」は日本が詰まった映画です!ぜひ。三谷幸喜の映画は日本独特なものが面白おかしく書いてあってお薦めです。

    日本の映画って突飛なものが多いですよね。
    なので、ドラマ(月9とか)のほうが、日本を知るには良いとおもいますよ。あとは、ホラーぐらいしかないですし・・・。

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  • 東京物語かな

    アメリカのエンターテイメント誌が出したベスト100ムービーの中にある日本映画は「7人の侍」と「東京物語」でした。個人的には日本の文化を見てもらうために東京物語なんかはいかがでしょう。原節子さんも綺麗だし(笑)

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  • 男はつらいよ

    寅さんシリーズは海外の友達に好評でした。
    日本の下町文化と人々の暖かさがすてきだと思います。

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  • サザエさん

    映画ではないのですが、サザエさんが日本のしきたり、挨拶、家族との会話などが盛り込まれている上に、わかりやす会話も多いので、外国人にお勧めです。
    実は、アグネス・チャンさんがテレビでサザエさんで勉強をしたと話されていて、日本語を勉強中の夫に日本で録画したビデオを見せたら、わかりやすく本当にいい!と喜んで何度も見ています。
    15分程度のものですし、途中で内容が追えなくなってストレスがたまるようなことがありませんので、本当にお勧めです。

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  • 他には・・・

    私も日本語教師をしています。
    既出の「ウォーターボーイズ」は若い人の言葉遣いに興味がある学生にはウケます。です・ます体しか使えない初級の学生から脱出するにはいいかも。現代の若者事情、という点で大いに盛り上がります。「ワンダフル・ライフ」もディスカッションがもりあがりました。それから「ランドリー」もなかなか良かったですよ。最近の若者について、ということなら「アカルイミライ」もいいでしょう。

    今まで使ったことがないけどちょっと考えているのは「黄泉がえり」と「菊次郎の夏」です。登場人物の関係や場面設定により、同じ人が話しているのに全くスピーチスタイルが違うというのはおもしろいと思います。

    「すもう」というのは「しこふんじゃった」ですね。古い映画ですが、今でも使えると思います。「お葬式」とともに、クラッシックですが、オススメです。

    内容がおもしろく日本語も適当な(中級程度の学生に使える)映画って難しいですよね。皆さんのアイディア、使わせていただきます。

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  • 寅さん

    はどうですか?
    人情とか風習とか季節感とか
    ばっちり入っていると思います
    きれいな日本語を使い、美しい女優さんが
    出ていらしてユーモアもありますし
    知人の外国人では寅さんファン多いです
    ただ江戸っ子発音が多いかなぁ。。。
    時代も少し古いかしらん?

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  • 失礼しました!!

    今の日本がわかる作品ということでしたね。
    勘違いしていました。
    すみませ〜ん!!

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  • 幸せの黄色いハンカチ

    健さん、桃井かおり、武田鉄也がいい味だしてます。昔の日本を知ってもらうのにいいかも。桃井かおり・武田鉄也の「当時の若者」も現代と同じだと思いました。

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  • 博士の愛した数式

    私も「博士の愛した数式」おすすめです。
    自然豊かな風景。整った日本語。
    映画の最初のシーンが高校生の教室で始まるのですが、それもまたいいです。
    日本の伝統文化の部分も一部、出てきます。
    あまり詳しく書くとネタばれのようになってしまうので書けませんが、トピ主さんのおっしゃる条件は満たしていると思います。

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  • 花とアリス

    私は花とアリスがオススメです。
    女子高生2人の青春映画で、映像がとても綺麗です。雰囲気は、ジブリの耳をすませばみたいな感じで、落語、文化祭、夏祭りなどの日本的な所も多いので、外国の人に良いんじゃないかと思います。
    ドイツのサイトで映画の感想があったので
    ドイツでDVDが売っているかもしれません。

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  • 「となりのトトロ」がお勧め

    フランス在住ですが、日本語初心者向けなら、アニメ「となりのトトロ」がお勧めです。出てくる日本語は簡単だし、古い日本の家、田舎が出てくるので、子供だけでなくて、大人のフランス人にも、大うけでした。
    それ以外では、やはり「菊次郎の夏」。これは、ユーモアたっぷりで、しんみりさせてくれる映画ですね。でも、北野武の日本語の早口の発音は、初心者には聞き取りづらいかもしれません。

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  • 尾道三部作!!

    わたしもpippaさん同様、尾道三部作の
    『転校生』『ふたり』『時をかける少女』をおすすめします。
    (ちょっと昔の映画なので今の日本の社会事情がわかるもの・・とは違うかもしれないけど)

    尾道の美しい景色が映画のストーリーを更に引き立たせています。

    個人的には『転校生』はとても面白くて何回観ても飽きないかも(笑)
    いろんな人でリメイクされたけど、やはり
    「小林聡美と尾美としのり」の2人が一番しっくりきます。

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  • Shall we ダンス?をお薦めしたいです

    この映画はギアとロペスとでリメイクされたんですが、ハリウッドものはパッとしなかった。周防氏のはハリウッドのアカデミー賞にノミネートされそうだったんですが、なにか必要な営業上の条件を満たしてなかったので取り上げられなかったんだそうです。
    現代の日本社会と家庭の問題を、エンターテイメントもたっぷり盛り込んで描き出す手法はほんとに見事でした。なんとまあ、すごい映画があるものだと驚きました。人間の邪念、誠実、倦怠、愛、とてもたくさんのものが、美しくテンポよく描かれたこの映画は忘れ難いものです。
    優れた映画に出会うと、生きる喜びのようなものを感じますよね。はい、それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

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  • ドイツで購入した方が◎

    ●ドールズ
    (北野映画でも、一番繊細な作品)

    ●星になった少年
    (象使いの話)

    ●ラブレター
    (芸術性の高い、いかにも岩井映画という感じ)

    ●千と千尋の神隠し
    (番外編)

    すべてドイツ人にうけた作品です。アメリカ映画
    ですが、「GEISHA」も悪くはないです。

    ユーザーID:

  • 悩みますね

    好きな邦画は
    「少年時代」「スワロウテイル」です。
    ジョゼ〜も好きだけど。万人受けするとは思えませんので
    皆さんがおっしゃる通り、しこふんじゃった
    ウォーターボーイズ辺りが良いかなあと。

    ドールズは映像は綺麗なんですけどね。
    GOも良いけど純日本ではないし。
    考えると難しいですよね。
    友達のお勧めは「ラブレター」だそうです。
    ブラックジャックのアニメとか
    ルパンとかダメですか?
    宮崎アニメはナウシカ・ラピュタなんかが好きです。

    ユーザーID:

  • 能面通 さま

    読み返して気がつきました。高峰秀子の間違いでした。ご指摘ありがとう。

    私もさすがに、リアルタイムでは見ていないのですが、よく古い映画をご存知ですね。

    ベテラン速記者の話では、日本人の話し方はここ30年くらいで、とても早くなっているそうです。ですから、聞き取りと、スタンダード日本語という点から選ぶと、山の手言葉が中心の小津監督のものがいいと思うのです。特に女性の敬語は私も見習いたい言葉がたくさんあります。

    サザエさん、はいいですね。私の外国人の友人も波平がタラちゃんに「たわわ」の意味を教えているシーンで自分もよくわかったと言っていました。

    ユーザーID:

  • サトラレ

    非現実的なストーリーではありますが、とても良いお話で
    家族愛に篤い外国の方にも受けると思います。
    八千草薫さんの品の良さや鈴木京香さんの凛とした美しさも
    これまた外国の方に受けるのではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 『銀河鉄道の夜』は如何でしょう?

    御存知、宮沢賢治の代表作のアニメーションです。
    雰囲気もいいですし、発音も綺麗、元々が有名な『タイタニック号事件』を下敷きにした物語でもあるし、随所に配された宗教的モチーフも海外の方ならではの解釈が楽しめるのではないでしょうか?。
    それに最後の常田富士男さんによる『春と修羅』の音読はとても美しいので是非聞いて欲しいです。
    キャラクターが猫というのを乗り越えれば日本文学の紹介にとてもよい作品ではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 皆さんありがとうございました

    こんなにたくさんレスがいただけるとは思っておらず、感激しております。お勧めの映画がほんとうにたくさんあって、逆に選ぶのに困ってしまいそうです。

    たくさんの人が推して下さった「ウォーター・ボーイズ」、私個人はとても関心のある作品なのですが、中に動物虐待と映るシーンが出てくる(イルカが感電する、等)と聞き、動物愛護・自然保護に対して真正面から真面目すぎるぐらい真面目な姿勢を貫くドイツ人に、果たしてユーモアとして受け止められるかどうか・・・。

    私個人がいいと思っているもの、教師として見せたいもの、皆さんが押してくださるもの、外国人で日本通の方がいいと思うもの、日本に対して知識のない外国人に受けいられるもの、これらの間に差が生じて当たり前だと思いますが、ジャンルも含めて偏らないように選んでみたいと思います。

    今回、ドイツ語字幕ということを考えても、やはりドイツで購入できるものが適当ではとも考えるようになりました。数が限られるのが難点ですが。みんさん、「ラブレター」ですがドイツアマゾンで見つけられませんでした。どこで購入できるかご存知ありませんでしょうか?

    ユーザーID:

  • ずれてます。すいません。

    映画じゃないんですが、しかも方言満載なんですが、

    「所さんのわらってこらえて」を外国の人に見せたらどういう反応をするだろうって考えちゃいました。

    ダーツの旅といって、所さんが投げたダーツが当たったあたりの街に、カメラが取材に行って、町の人にインタビューとか、
    吹奏楽の旅、男子新体操の旅といって、現役高校生が部活に励む姿とか、
    女子高生の旅では、ほんとに普通の女子高生がとりあげられたり、
    いまどきの、普通だけどちょっとおかしな日本が満載です。

    無理かもしれませんが、もし日本で録画してもらえるようなら、一度ぜひ見てもらいたいです。
    皆さんのおすすめしている映画を見ていて思いついた番組です。

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