経験を重ねて理解できた歌詞

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茶碗蒸し

学ぶ

40代の主婦です。
先日夫とドライブしていた時、80年代の頃のヒット曲を集めたCDを「懐かしいね、この頃何していたかな?」などと話しながら聴いていました。

伊藤博敏さんの「サヨナラ模様」が流れ始ると、夫も私もしばらく黙り込んで聴いてしまいました。
曲が終わる頃、夫が「この歌、すごく哀しい曲だったんだな・・・」とつぶやきました。私と言えば途中から涙がこぼれそうになっており、「うん、そうだったんだね」と言うのがやっとでした。こんなにも切なく、哀しい曲だったとは…歌詞の全て、一言一句が胸を打ちました。

あの頃は「だから ねえ ねえ ねえ 抱いてよ」と繰り返すフレーズを「くどいな」位にしか思っていませんでした。
当時成人しており恋もしていましたが、別れは未だ経験がありませんでした。
自分で言うのも恥ずかしいのですが・・・今ではラブラブな中年夫婦なのですが、昔は波風が立った時もあり、別れを切り出されたこともありました。そんな経験から心に感じるものがあったのだと思います。

タイトルのとおりなのですが「年齢や経験を重ねて、今なら歌詞が理解できる曲」ありませんか?

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  • 「恋人よ」

    五輪真弓さんの「恋人よ」が流行った頃、
    小学校高学年か中1くらいでした。
    当時、彼女はアニメに出てくるキャラに似ていると言われていて、
    子供だった私は歌よりもそっちに気がいっていたんです。
    少し前、ふとこの曲を聞いた時、グッとくるものがありました。
    「この別れ話が冗談だよと笑って欲しい」
    ものすご〜くせつない。

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  • 重ねすぎました

    大塚博堂さんが 二人で好きでした
    歌の詩が 本になり買ってきてくれ
    私も 読みました

    詩を読みながら 歌を聴くのは その頃 不思議でした

    歌の とても 上手い方でした

    今 一人で聴く勇気もなく でも 大切にしています

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  • さだまさしの。。。

    『無縁坂』
    10代の頃は、歌にでてくるお母さんは、ビンボーなんだなぁ、としか思えなかったんですけど、今聞くと深い歌詞ですね。。。

    『秋桜』
    なんで、男性のしかも30そこそこの人が、こんな、母と嫁ぐ娘の情愛を描けるのか不思議です。
    年老いたお母さんが、庭先でひとつ咳をする。。。
    情景が浮かんできます。

    トピ主さんと同じく40代の会社員です。

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  • ドリカムの「忘れないで」

    「忘れないで」という歌です。

    ドリカムを特に好きなわけでも嫌いなわけでもなかったんですが、友達がよくこの歌を歌ってました。
    当時は「ずいぶん未練がましい歌だなー。こんなしつこい女、私でもイヤだわ」と思ってました。
    が、去年大失恋を経験し、自分をコントロールするのに必死だったとき、頭に浮かんできたのが

    「幸せな恋を」と言うならどうか教えて/あなた無しでどこにあるの?

    というフレーズでした。
    そのときの私は、この歌の女の子のように、憎んでもいいから、私を忘れないで、ってほんとに思ってたんです。
    偶然どこかでばったり会ったときに、やつれた私を見たら心が痛むに違いない、って無駄にやせようとしたり(苦笑)

    今は失恋からもだいぶ立ち直りましたが、この曲が頭に流れると、いまだに涙が出てきます。

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  • ミスチルの・・・

    Mr.Childrenの「CROSS ROAD」の2番のはじまりに
    「誘惑に彩られた一度だけのあやまちを、今も君は許せぬまま暮らす毎日」
    という歌詞がありますが、
    当時、私と友人の間であやまちをおかしたのは
    男か女か?というところで意見が分かれました。

    友人は「女」だと言い、私は「男」だと思っていました。
    あれから、時が流れて 今はなんとなく
    「女」だったんじゃないかと思えます。
    重ねた年月と経験から、そんな気がしました。
    みなさんは、どう思われますか?

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  • ぞうさん

    ゆっくり歌ってみて下さい。
    1番で
    お鼻が長いことを褒められて、母さんとお揃いな事を自慢してます。
    それを踏まえて
    2番で
    「誰が好き?」と聞かれ「母さん」と答える。

    自分の長いお鼻が自慢なんじゃなくて、大好きなお母さんと同じ事が自慢なんです。
    この事に気がついたとき、号泣しました。
    今も涙が出そうです。
    精神的に参っているときはこの歌をゆっくり大きな声で歌って乗り切ります。
    3拍子なのも落ち着く理由なのかもしれまん。

    美智子皇后陛下がこの詩を英訳して世界に紹介した意味がよくわかりました。

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  • ミスチルの『花』

      負けないように 枯れないように
      笑って咲く花になろう


    この曲を最初に聴いたのは学生時代だっと思います。
    桜井さんが
    『OLさんや働く女性に聞いて欲しい』
    そう言っていたのを覚えています。

    社会人も10年目になり、仕事内容や量、
    責任感も増える中、女性である事、年下である事で
    悩んだり理不尽な思いもしたり、
    投げ出したい事も沢山ありました。

    ここ2〜3年、この曲を聴くと励まされます。
    いつまでもブーたれてないで頑張ろう!
    負けないように、枯れないように。。。

    そうしみじみと思います。

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  • ほとんどの失恋ソング

    まさに、今そういうことばかりです。

    ほとんどの失恋ソングに胸が痛みます。

    そのせいで、歌を聴くのがつらいことさえあります。


    今まで、なんて能天気だったんだろう。

    なんて無知だったんだろう。無知だってことにも気付きもしなかった。

    ・・・やっと愛を知ったんだな。


    そんな日々です。

    今度は、そういう痛みも包み込む愛を身につける修行中です。

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  • 衣装だけに注目していたあの頃。

    ジュディ・オングさんの「魅せられて」。

    子供の頃は、あの羽根のような衣装と、
    「Wind is blowing〜」の部分をデタラメに
    マネすることにしか興味がなかったのですが、

    今なら、あの気だるい大人の世界観が理解できます(笑)。

    どうりでうちの母が、「子供の歌う歌じゃありません!」
    って言ってたわけだ。

    トピ主さんの趣旨と違っていたらゴメンナサイ・・・。

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  • 心のバラは・・・

    マイク真木の「バラが咲いた」。
    子供の時に覚えた歌ですが、歌詞を思い出して感動しました。

    私の「心のバラ」はなんだろう・・・と思います。

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  • 「背くらべ」と「富士山」

    童謡なんですが・・

    「はしら〜の〜き〜ず〜はおととしの」で始まる「背くらべ」。「きのう比べりゃなんのこと、やっと羽織の紐の丈」って歌詞がずっと理解不能でした。なぜ突然「羽織の紐」が出てくるのか?つまり、おととしの柱のキズと比べてみると、羽織の紐の丈だけ、背が伸びていたってことだったんですね。わかってしまえば当たり前だけどね。

    それから「あ〜たま〜を雲の上にだ〜し〜」の「富士山」ですが、「かみなり様を下にきく」がわかりませんでした。ずっと「下にしく」の間違いじゃないかって思っていました。雷雲さえ下の方にあるくらい富士山は高いんだってことだったんですね。これも大人になってみれば当たり前ですが。

    ちょとトピ主さんの趣旨とは違う「経験をかさねてわかった歌詞」ですね。スミマセン。

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  • 「おんなの道」、、だっけ?

    経験というより年齢ですかね(笑)。
    ぴんからトリオさんの曲の、あの前奏を聴くと楽しい気分にもなりますが、
    「おんなの操」って、意味も分からず子供の頃は歌ってました。
    中条きよしさんの「うそ」もすごいですね。
    「折れたタバコの吸殻で、あなたの嘘がわかるのよ。。。」って、私は今でもわかりません。

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  • 佐野元春

    佐野元春の『雪〜世界は美しい』です。
    十代の頃によく聞いていたのですが、当時は何の感慨も
    覚えませんでした。
    しかしそれから十年ほど経った頃、無性に聞きたくなり、
    古いCDを引っ張り出し聞いたところ、思いがけず涙が…

    年を重ねたからこそ解る事もあるんだと、気付かされた曲です。

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  • 青春のリグレット

    松任谷由美さんの中の好きな曲のサビの部分

    【私を許さないで 憎んでも覚えてて
     今ではあなただけが青春のリグレット】

    【私を許さないで 憎んでも覚えてて
     今では痛みだけが真心のシルエット】

    意味はわかるけど、ずっと恨まれてるみたいでどうかな、複雑な心境だなぁと思ってました。
    大人になって、このサビの歌詞を聴いた時の切なさ度が増したかなぁと思います。

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  • 異邦人

    子どもの頃は、なんかアジアンチック?な雰囲気の歌だな〜って思っていたし、その後大学生ぐらいになったら、年上の人にも分かる歌ということで、たまに歌ったりもしていたのですが、歌詞の意味を考えることはしていませんでした。

    でもこの間、別の人がカバーして歌っているのを改めて聴いていて、切ない歌だったんだなあ、としみじみ思いました。

    特に、
    「あなたにとって私 ただの通りすがり
     ちょっと振り向いてみただけの異邦人」
    ・・・というところは、上手いなあ!といった感じです。
    (2番の「後は悲しみを持て余す異邦人」というのもいいですね)

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  • 「悪女」の・・・

     かの名曲、中島みゆきさんの「悪女」が流行していた当時、私は中学2年生。「女のつけぬコロン」をうなじにつける、という意味が全くわかっていませんでした。先日、何気なく聴いていて納得。純情だったなー。

     ピンクレディ全般もそうですね、「男はオオカミなのよ」「私の胸の鍵を こわして逃げたアイツ」「くちづけ責めにあわせる」などなど、意味もわからず歌っていた小学生の自分、今思うと赤面ですー。

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  • わかるわかる〜

    「秋冬」♪き〜せつの変わり目を〜あなたの心で知るなんて〜♪
    季節の変わり目は衣替えの時だけだと思ってたあのころ。

    「ラブ・イズ・オーヴァー」♪ワタシはあんたを忘れはしない〜〜誰に抱かれても、忘れはしない〜♪

    「私はピアノ」♪人もうらやむよな仲がいつも自慢の二人だった〜♪
    ああ、晴天の霹靂。

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  • 心は何かを

    子供の頃にはやっていた尾崎紀代彦さんの
    「また会う日まで」
    全然意味がわからず、特に最後の
    「二人でドアを閉めて二人で名前消して 
    そのとき心は何かを話すだろう」
    というところは空耳で何を言ってるかわからなかったくらいでしたが
    今聴くと、じ〜んとします…

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  • オフコース

    子供の頃、オフコースが好きでした。
    「君を抱いていいの〜。好きになってもいいの〜。」なんて大声で歌ってましたが・・・大人の曲だったんだ。

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  • 松田聖子「SWEET MEMORIES」

    〜あの頃は若すぎて悪戯に傷つけあった二人
    色褪せた哀しみも今は 甘い記憶 sweet memories〜

    昔の恋人と再会するという筋書きの歌ですが、
    ・・・35にして、初めてこの歌詞が心に沁みました。
    傷つけあった思い出の方が、後々切なく美しく輝くんですよね〜
    本気で愛した証拠ですから。
    見栄や意地を張らずに、一生懸命に誰かを愛した思い出って、素晴らしい!!
    人生のきらめきですね。

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  • 青春の影

    チューリップの「青春の影」。
    歌詞の全体的な内容は理解できていたのですが、最後の「今日から君はただの女、今日から僕はただの男」の意味がやっとわかったのは、結婚してからでした。

    結婚前は、「ただの男と女じゃなくて、じゃあなんなの?」と思っていましたが、夫の前では、その他の肩書きは一切関係なく、「ただの女」なんだなと…。勿論、夫も然り。

    いい歌ですね。

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  • ハートのエースが出てこない

    カードが一枚なくなってしまったら、そりゃー不便なこったろう、
    7並べができなくなるじゃん!

    と子供心に思っていました。

    言うまでもありませんが、
    あれは、占いの結果に望みを託そうと必死になっている女の子に、
    恋愛中の焦燥感を投影させた歌ですね。

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  • 百恵ちん

    「あなたにおんなのこの一番大切なものをあげるわー」って大声で歌ってたら祖母に「そんな歌歌うんじゃないっ!ちびすけのくせにっ」ってとってもグサッと突き刺さる言葉で怒られました。その屈辱的な表現に目がうるうるして唇もワナワナしてしまいましたが今歌ってみるとちょっと恥ずかしいかも。「女の操」も口に出すの恥ずかしいです。(もう、すでに無いからか?)

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  • ユーミン

    「私を忘れる頃」というかなしい歌があるのですが、その中で「別れの言葉〜なげかけた時、周り中ぼやけて海の中。してあげたくて出来ないことが沢山まだあるのに」
    という歌詞に涙が出そうになりました。若い頃は真剣に愛した人もいなくて「好きなら別れなければいいのに未練たらしいなあ〜」と思っていたのですが好きなのに別れなければならないつらさは人をたくさん愛さないとわからないことなのだなあ〜と今更になって理解できるようになりました。ユーミンって詩人になっても成功できた人ですよね。きっと

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  • 関白宣言

    さだまさしの「関白宣言」です。
    初めて聞いた時、まだ私は10代。
    「男女同権の世に、なんでこんな歌がヒットするんだ」なんて怒ってました。
    ひたむきに妻を愛する、うだつの上がらない男の歌だと知った時には思わずほろり。

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  • しあわせ芝居

    確か中島みゆきが作詞作曲して桜田淳子が歌ってました。

    二十歳そこそこ当時の私には、「いつも受け身の彼の状況が優柔不断で嫌なやつだ」と腹立たしく思っていましたが、年を重ねた最近、ふとこの曲を口ずさんだら、彼は既婚者だったんだと遅ればせながら気づいたのでした。

    「恋人がいます。でもつづれない訳がある〜」
    気づくのが遅すぎな自分にびっくりでした。

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  • ぞうさん、に同感!

    私も常々同じことを感じていました。

    「ぞうさん」の歌詞は、短いのに奥が深いですよね。
    お母さんが大好き、という子供の素直な感情がとてもよく表現されています。子は親に似る、という当り前ですが大切な自然の摂理も。

    短く簡単な歌詞の中に、よくそれだけ込められたなと思われる素晴らしい歌だと思います。

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  • 桂銀淑

    この前テレビで次長課長の河本さんが桂銀淑さんの「すずめの涙」を歌っていて、下に歌詞も出ていたのですが
    [泥んこになる前にきれいにあばよ 好きでいるうちに許してあばよ]
    のところで泣いてしまいました。ちょうどフラレタばかりだったので・・・
    う〜ん、わかる!
    桂銀淑の歌がわかるようになってしまった・・・。
    これは年齢ではなく、経験ですよね。
    次の日にさっそく、CDを買ってしまいました。今も聞いて泣いています。。。

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  • 経験を重ねても理解できない歌詞

    胸にぐっと来る歌詞は「秋桜」。
    行きつけのスタンドでアルバイトの女の子に歌ってくれと頼んだら、途中で歌えなくなってしまったことがあった。10年位前のこと。

    ところで今でもわからないのは「サルビアの花」。
    トランペットの曲が好きで、歌詞はどうでもよかった。
    結婚後に妻が、「それにしても軟弱な男ねー」と言うので、初めて歌詞をじっくり読んでみた。
    なるほど妻の言うことは当たっている。

    この歌、「・・・・あなたの部屋の中に投げ入れたくて そして君のベッドにサルビアの・・・・」と、切ない胸のうちを語るのだが・・・・。
    なんで「あなた」と言っていたのがすぐに「君」に変わるのか、いまもってわかりません。

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  • 春一番

    キャンディーズの名曲「春一番」です。
    私はキリスト教系の高校に通っていて、毎朝礼拝があり、その時校長先生がこの歌のお話しをしてくれたのでとても印象に残っています。実は当時は、「えー、礼拝にキャンディーズのお話し?、先生ってなかなか話がわかるじゃん」位の驚きでした。
    でも、大人になってみると、敬虔なクリスチャンの先生が、しかもおごそかな礼拝の場でなぜあの歌のお話しをしてくれたのか何となくわかるようになりました。

    「雪がとけて川になって流れていきます・・・もうすぐ春ですね」「重いコート脱いで出かけませんか」などなど、人生の辛い時に少しでも前をむいて歩いていけるキーワードがたくさん入っていたのですね。
    その先生も今は天に召されましたが、40歳半ばのおばさんになった今、もう一度あの時の先生のお話しを聞きたいです。

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