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難関私立中学合格を勝ち取ったお子様のご両親

ハッスルママ
2006年2月28日 19:54

合格おめでとうございます!!

お子様ご本人の努力もあるけれど、親御さんの尽力も大きいですよね。。

非常に漠然としたご質問で恐縮ですが、

この春、晴れて難関私立中学校に合格なさったお子様の親御さんにご教授いただきたいのですが・・。

いつごろから、いわゆる中学受験塾に通わせましたか?
そのきっかけは、どんなことでしたでしょうか?

また、低学年の頃は、どのような意識を持って教育なさっておられましたか?

育児していく上で、何か「コレだけは!!」という信念がございましたか?

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タイトル 投稿者 更新時間
横ですが
横です
2006年3月3日 1:43

一言言いたくて・・。
トビ主さんのスレを見て、かつての自分の母親のようで、本当に嫌な気分になりました。
かく言う私は、関西の某有名私立女子校に中学高校と通いました。
私の大学までの進路は、母親の自己満足のために築かれたものでした。また、自分に自信のない母親の唯一の自慢材料に使われていました。
私は、受験中母親に吹聴されていた「魅惑の楽園」が全て虚偽であることに在学中に気づきだし、学校の雰囲気になじめず、不登校を繰り返しました。
今でも、中学高校をやり直したいと思うことがあります。
それが原因で、今でも母親にはわだかまりが残り、一線を引いています。
有名私立に入れることだけを親の目標にして、子供に推し着せないで下さい。子供さんがどうしたいかを、もう少し客観的に見てあげて下さい。

ユーザーID:
小学校2年生から塾通いです
チェリーブロッサム
2006年3月6日 14:17

地元の国立小学校に抽選で落ちたので、中学受験者が多い公立小学校へ越境入学し、小学校2年から塾通い(そのころは週に1回)でした。塾の先生の教え方が上手かったせいか(Eゼミナール)、学ぶことが好きになり「学校よりも塾が楽しい」と言うようになりました。越境していたため、近所に遊び友達がいないのも「勉強」に専念する結果になったかも。おかげさまで難関中学に見事合格で、親の私も鼻高々です。

ユーザーID:
私も横ですが・・
匿名
2006年3月7日 9:46

ハッスルママさん、まるで私の母のようです。
私は、母の自己満足のために小学校から週六日は塾通い。
夏休み・冬休み・春休みはスクーリングや合宿。
今思えば、悲惨な小学校生活でした。

どうにかこうにか難関私立中学校に入学いたしましたが、
中学校に入ったとたん、自分の中で何かが爆発いたしました。
結果、中学のときに学校側から
「こちらの教育方針と合わないので、公立の中学校へ転校してください」と事実上の退学を言い渡されました。

その後、中学・高校と投げやりな生活を送っていたのですが、大学で本当に勉強したいと思う専門分野に出会い、大学院まで進学いたしました。
現在育児休業中ですが、もう少し経ったらまた研究機関へ戻りたいと考えています。
結局、勉強するしないは本人次第。
親が無理すると子供も無理をすることになります。
参考までに・・・。

ユーザーID:
受験
すすき
2006年3月7日 9:54

どんな場合でも、努力して勝ち取るのはお子さん本人です。お母さんではありません。親がどんなに努力していい塾などに通わせてもお子さんの努力、やる気が無くてはなんにもなりません。また、そうでない場合、せっかく希望の学校には入れてもその後絶望に変わることもよく聞く話です。トピ主さんは、お子さんの意見を無視して、ご自分の希望としてお子さんをレールの上に縛り付けたいように思えてなりません。お子さんがかわいそうです。人に聞くより、自分のお子さんに聞いてください。あなたはどうしたいのかと。そしてそのお子さんが本当にしたいと思うこと(あそび、スポーツなど)をやらせてあげられるような、心にもっと余裕を持つ母親になってください。

ユーザーID:
子ども次第です。親や環境は関係ない
雛苺
2006年3月8日 2:16

実例1・小学生の時の友人(女)
母親は絵に描いたような教育ママで彼女が乳児の時から英才教育をするも幼稚園受験で失敗、不合格。
それからもせっせと塾通いし、小学校受験するもまたしても不合格。
最後の砦、中受するも玉砕。ほんと、可哀想な子でした。彼女は勉強は嫌いだけどスポーツは大好きな子でした。もし母親が彼女の好きなことをやらせていたら
宮里藍やシャラポワみたいなプロになれてたかもしれないのに。
実例2・小学生の時の友人(男)
母親はおっとりしていて幼児期とくに塾通いはしなかった。5年生になった時から塾通いを始める。
瞬く間に塾内でトップの成績に。表彰までされる。すんなりと偏差値70の中高一貫校に合格。
実例3・母の友人(ヤンママ)のお子さん(男)
三人兄弟の末っ子で小さい時から家事手伝いをし、
そのご褒美としておこづかいをもらっていた。
故に金銭感覚はしっかりしていた。
家の中は常に騒がしいのにも関わらず、本人は気に留めることもなく黙々とちゃぶ台にノート広げて勉強。
募集人数が極めて少ない難関男子高校に合格。
要は子どもが勉強が好きか嫌いかです。

ユーザーID:
何のための難関私立か?
小5の母
2006年3月8日 18:03

難関私立を受験させたい動機として良く聞かれるのが
「高校入試で辛い思いをさせたくない」
「中高一貫でのびのびすごさせたい」です。

そして中学の3年間を受験勉強に費やさせないために、人生の中で一番友達と遊んだり外を走り回ったりしたい小学時代を3年以上も受験勉強に費やすことになるのです。親に言われたことを丸飲みにし親の動機を自分の動機と思い込んだまま。
それがほんとうに子供の望む生き方なのでしょうか?すべて親のいいなりにして良かった、という子を今まで見たことはありません。失敗しながらでも思った通りに行動してみたい、と思うのが人間じゃないでしょうか?

親が塾を重視し学校を軽視すれば子供もそうなります。
数の世界も科学の世界も本当は面白いのに、親にとって難関突破の手段でしかなければ子供もそれ以上の価値を見出したりしないでしょう。
本当は勉強は面白いものなのです。
それをまず親が教えずに塾に通わせ私立合格だけを目的とするのなら長い目で見て何の意味があるのでしょうか?

ユーザーID:
チェリー ブロッサムをトピをみて(続き)
りん
2006年3月8日 21:53

先日、塾講師が生徒を殺傷する事件がありました。その犯人も母親がかなり教育熱心で、同世代の友達と交わることなく勉強ばかりしていたようです。
社交性は、ある一定の時期の友達同士の交わりなどが大きく影響するようです。
お子様が社会に出たときスムーズなコミュニケーションがはかれるよう、勉強以外にも様々な経験、交友関係をもたれた方が、良いかと思います。

ちなみにうちの主人は高卒、元ヤンキー。でも、何を間違ったか、ある時から目覚め、難関専門職、司○○士して、多くのお偉いおじ様方から「先生」呼ばれをしています。10代のころに集会?やケンカで培った交流術、洞察力、話術を十分生かし大活躍です。
そんな主人は多くの「武勇伝」をもっていますが、私から見たら「あんちゃんかっこいー」ってカンジでしょうか。
私は、某有名私立大、英文科卒(アナウンサーも何人か卒業)。でも英語はほとんどしゃべれません。(馬鹿)
学歴はあまり関係ないかも・・・ていうのが我々夫婦の理論です。

ユーザーID:
メリハリ
いぼいのしし
2006年3月8日 22:16

今年、御三家と呼ばれる中学に合格した息子は、
4年生の夏から塾に通い始めました。
私が気をつけたことは、勉強と遊びのメリハリをつけること。
ダラダラ長時間勉強したって実にならない、集中して勉強し、遊ぶ時間をしっかりとる。
小学校は地元の公立なので、一緒に遊ぶお友達は近所に沢山いますから。

小学校時代は中学受験のためにだけあるのではありません。
6年間の小学校生活や、子どもの心を育むことの大切さを忘れないようにしようというのが
私の方針でした。
ご参考までに。

ユーザーID:
友人の話です
おともだち
2006年3月9日 9:28

ごくごく普通に公立小学校の一児童として小学校5年生までを過ごし,6年生から塾に入り勧められて受験クラスに。
難関私立中学に合格。

親御さんは,人間としてあたりまえのことをきちんと躾ている人です。
先日「中学に入ってから勉強もしないで部活ばかり。こんなことなら地元の公立校に行った方がよかった。大体わたしは反対したのに!」なんて仰ってましたっけ・・・
でもきっとそれはそれでよい中学校生活なんだと思いますけどね。ご謙遜もあるのでしょうし。

あまり「勝ち取った」という感じではないですねぇ・・・変に自慢もしなければ妙なプライドもないし。
本来はああいう人の子が行くべき学校なんだと思いますね。

ユーザーID:
本当に良かった。
ぼの
2006年3月9日 13:06

自分の母親がトピ主さんやチェリーブロッサムさんのような人でなくて。
「近所に遊び他友達がいなかったから勉強に専念」
だから「学校よりも塾が楽しい」のでしょう。
人様の教育方針にとやかく言うのは本意ではないのですが、
難関私立中学はゴールでははく過程です。

もっといえばその先の難関大学も過程です。
子供のときにしっかり遊んで社会性を身につけておかないと後々苦労しますよ。
「鼻高々」も結構ですが、子供は親の自己満足を満たすための道具ではありません。

確かに勉強する環境は重要なので高校は
そこそこのところに行かないといけないかもしれませんが、
本当にできる人間は公立からでも現役で東大その他難関大学にいきますよ。

ユーザーID:
何ゆえに
たまご
2006年3月9日 18:11

横ですが。
東大だけが大学じゃありませんが、あえて。

超難関中学入学者の東大合格率は30%
超難関高校入学者の東大合格率は70%

超難関私立大学は難関中学からでなくても合格者はたくさんいます。

何故に?遊ぶ必要もある小学生時代に難関中学に合格する必要があるのでしょうか?

無理無く難関中学合格できるお子さんは別として。

ユーザーID:
ごめんなさい、私も横です
ふつつかもの
2006年3月9日 18:15

私も自分の母を見るようで、いたたまれない思いです。
公立小から御三家と呼ばれる有名女子中高に合格しましたが、今でも「私の10代(10歳〜18歳)を返して」という気持ちがこみ上げてきます。
幸い、自分の意志で進学した大学は、16年間の学校生活の中でも「宝物の4年間」というくらい充実していたので、「大学に入るための長い予備校だった」と考えることにしていますが。
小4からの塾、夏季・冬季講習、日曜日ごとの模擬試験、家庭教師、早朝6時から登校までと塾から帰宅後の深夜0時までの補習、かかった教育費も相当だったと思いますが、小学生にとって犠牲にしたものもたくさんありました。
トピ主さんが「ご自分で」体験されたらいいのに、と心から思います。子供は親の見栄の道具ではありません。

ユーザーID:
夫と私の場合
うるめイワシ
2006年3月9日 18:33

夫婦略歴
保育園:中退
幼稚園:登園拒否(私は毎日登園)
小学校:地元学校入/卒
中学校:地元学校入/卒
高 校:地元の公立進学校(自宅より徒歩5分)入/卒
大 学:国立大に進学
大学院:それなりに論文を残して修士
就 職:世間でトップ5企業にそれぞれ就職。

夫が子供の頃に通った塾(習い事)は珠算塾だけ。
私は書道教室だけです。

不必要に学費を掛けなくても、大丈夫ですよ。

ユーザーID:
別の角度からお教えしますが
教務課
2006年3月9日 19:41

実は都内の超有名進学塾の事務で働いていたことがあります。

数年前に合格者の実態調査をしたことがあるんですよね。
最高難関クラスの中学(東大合格者日本一にたびたびなってます)に合格した親の年収の窓口調査。

年収が平均1千万円ちょいでした。
多い人は1億いってました。
あくまで平均ですが、医師、弁護士の子弟が目立ったいたのも特色でしたね。

つまり子供の努力、元々の資質と「教育費にいくらかけたか」「いくらかけられるか」も合否の鍵をにぎるのだと思います。

もちろん特別教育費をかけなくても合格する子供もいますが、それは例外と考えましょう。

そこの進学塾は年長から通信があり、通学は小学校2年生からありました。でも平均すると4年生に上がる頃から受験体制をとっていく親御さんが多いようです。

6年生からでも間に合う子もいるし、2年生から通っていたのにいい結果の出なかった子もいるので、あくまで参考程度に。

ユーザーID:
弟ですが・・
ゆう
2006年3月9日 21:09

早いうちは小2あたりから行かせてますね。

しかし自分・弟とやってきて思うのは「早ければいい」ってもんではないってこと。
「あんなに勉強したのにあの程度の学校しか受からなかったなんてかわいそう」っていう子が多い気がします。

学歴重視じゃないにしろいい難関私立中を出るよりも社会で評価されるのはいい大学を出たことでしょう。

灘中出てフリーターじゃ意味ないもの。

ユーザーID:
今年、合格ではありませんが
年輩母
2006年3月9日 23:29

今、子供が、希望した中学校に通っております。

そうですね、今から思えば、もし、中学受験を
子供が希望すれば、学力がないがために受験を
あきらめさせる、ということがないように、
未収園児のときから、育児をしてきたと思います。
基本は子供にとって、一番合う中学校なら、
公立、私立のどちらにもこだわっていませんでした。

小学校からは、ゆとり教育のもとに、
勉強のごくごく基本的なことさえも
学校に期待することは困難だった
ということもあり、教材を取り寄せ、
通信教育なども利用し、
基本的なことから親が教えてました。

楽しく通える塾があれば通わせたでしょうが、
なかったし、子供の身体が当時、弱かったので。
合わせて、時事に興味を持たせるように、よく会話
もしましたよ。基本は、楽しく、です。

塾は4年の終わりから。本人が、受験したい、と
決心したのは、遅いですが6年です。
気をつけたのは子供の精神ケア、健康管理です。
ドライブに連れて行くなど、メリハリを
つけましたが、親は、かなり大変です。

うちの場合、本人が中学見学で、ここに入りたい!と
強く思ったのがよかったようです。
楽しく通ってますよ。

ユーザーID:
向き不向きはありますよ
ままごん
2006年3月9日 23:48

現在難関中高一貫校中3の男の子の母です。
小学校は地元の公立に行きました。

体が弱かったので、大人になってからのコミュニケーションに役に立つかもと思い、ピアノには幼稚園から通わせましたが、学習塾には4年生から通わせました。
塾選びには神経を使いました。

宣伝や評判に惑わされることなく、実際に何人受けて何人が合格しているかを明らかにしていることと、塾の先生と話して、テキストを見て、それから決めました。
先生のポジティブな考え方や子供にマイナスの意識を持たせないようにうまく叱咤激励してくれるところが合っていたようです。

でも、現在だるみ中。目標はあきらめてないそうですが。
これからどうなることやら・・・。
親の思いが先行して、子供がついていけなくなって退学した子も何人もいます。
目標は中学ではないので、そこのところを履き違えないように。
すべて子供に帰っていきますよ。

ユーザーID:
子供(男子)の側ですが
NoW
2006年3月10日 1:46

親としての心構えなどは私にはわかりませんが、開成も灘も合格率90%だった私の経験。ここまでの人生では一番偏差値の高かった時期です。
5年生になるまではたいした勉強はしておらず、所謂進学指導の塾へ通い始めたのは5年生の終わりか、6年生になってからでした。そういう時期になったのは、1〜4年生の間、父の仕事で海外に居た事が関係しているかもしれません。。
あまり覚えていないのですが、6年の夏休み前までは平凡な成績だったのが急に伸びた記憶があります。早くからやるのがいい、というわけでもないでしょうね。

ここまでについているレスを見ると、親ががんばりすぎて子供が失敗してしまうケースが多いですが、面倒だと思いながらも受験し、入学した私は、大学ももうすぐ卒業、という今になってもこれまで一度も後悔したことはありません。
端的に言えば、中学受験は
「子供がするもの」ではなく
「親と子供でするもの」じゃないかな、と感じてます。

まぁ、所詮アプローチのひとつですからあまり固執しすぎないほうがいい、とは私も思いますが・・・。

ユーザーID:
合格しましたが
たかこ
2006年3月10日 2:54

長女が関西の名門中学といわれるところに合格しました。

が、ご希望のようなお答えはできかねます。

娘は極端に運動が苦手で、スイミングクールに通っても泳げるようにならず、毎年プールの授業では泣いていました。4年生のとき、何が何でもプールのない学校に行きたい、と涙ながらの訴えをうけて探した、家から近く、プールのない学校がここでした。

塾には5年生から通いましたが、周りの親御さんは子どもの模擬テストの点数や宿題の内容を全て把握しているなど、私の目には少し奇異にも見える熱狂振りでした。(逆に私はやる気のないダメ親なんでしょうが)

中高大一貫教育の利点は良くわかりますが、小学校時代を犠牲にするほどのものではないと思いますので、私は中学受験にはそれほど賛成ではありません。

5歳上の長男は公立でしたが、部活も遊びも受験も周りの友達と同じ時期で、忙しいなりにも楽しんでいました。自分の意思とはいえ、遊びの約束を断って塾に通っていた長女は少し不憫でした。

ユーザーID:
お母様がそれではねえ。
あらあら
2006年3月10日 4:13

ハッスルママさん ご自分のなさった質問に
ご質問って。。。
これ 試験なら ×ですわね。
お子さんがいくら優秀でも 最後に親が足をひっぱりかねませんわよ。
お気をつけあそばせ。

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