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難関私立中学合格を勝ち取ったお子様のご両親

ハッスルママ
2006年2月28日 19:54

合格おめでとうございます!!

お子様ご本人の努力もあるけれど、親御さんの尽力も大きいですよね。。

非常に漠然としたご質問で恐縮ですが、

この春、晴れて難関私立中学校に合格なさったお子様の親御さんにご教授いただきたいのですが・・。

いつごろから、いわゆる中学受験塾に通わせましたか?
そのきっかけは、どんなことでしたでしょうか?

また、低学年の頃は、どのような意識を持って教育なさっておられましたか?

育児していく上で、何か「コレだけは!!」という信念がございましたか?

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タイトル 投稿者 更新時間
横ですが
横です
2006年3月3日 1:43

一言言いたくて・・。
トビ主さんのスレを見て、かつての自分の母親のようで、本当に嫌な気分になりました。
かく言う私は、関西の某有名私立女子校に中学高校と通いました。
私の大学までの進路は、母親の自己満足のために築かれたものでした。また、自分に自信のない母親の唯一の自慢材料に使われていました。
私は、受験中母親に吹聴されていた「魅惑の楽園」が全て虚偽であることに在学中に気づきだし、学校の雰囲気になじめず、不登校を繰り返しました。
今でも、中学高校をやり直したいと思うことがあります。
それが原因で、今でも母親にはわだかまりが残り、一線を引いています。
有名私立に入れることだけを親の目標にして、子供に推し着せないで下さい。子供さんがどうしたいかを、もう少し客観的に見てあげて下さい。

ユーザーID:
小学校2年生から塾通いです
チェリーブロッサム
2006年3月6日 14:17

地元の国立小学校に抽選で落ちたので、中学受験者が多い公立小学校へ越境入学し、小学校2年から塾通い(そのころは週に1回)でした。塾の先生の教え方が上手かったせいか(Eゼミナール)、学ぶことが好きになり「学校よりも塾が楽しい」と言うようになりました。越境していたため、近所に遊び友達がいないのも「勉強」に専念する結果になったかも。おかげさまで難関中学に見事合格で、親の私も鼻高々です。

ユーザーID:
私も横ですが・・
匿名
2006年3月7日 9:46

ハッスルママさん、まるで私の母のようです。
私は、母の自己満足のために小学校から週六日は塾通い。
夏休み・冬休み・春休みはスクーリングや合宿。
今思えば、悲惨な小学校生活でした。

どうにかこうにか難関私立中学校に入学いたしましたが、
中学校に入ったとたん、自分の中で何かが爆発いたしました。
結果、中学のときに学校側から
「こちらの教育方針と合わないので、公立の中学校へ転校してください」と事実上の退学を言い渡されました。

その後、中学・高校と投げやりな生活を送っていたのですが、大学で本当に勉強したいと思う専門分野に出会い、大学院まで進学いたしました。
現在育児休業中ですが、もう少し経ったらまた研究機関へ戻りたいと考えています。
結局、勉強するしないは本人次第。
親が無理すると子供も無理をすることになります。
参考までに・・・。

ユーザーID:
受験
すすき
2006年3月7日 9:54

どんな場合でも、努力して勝ち取るのはお子さん本人です。お母さんではありません。親がどんなに努力していい塾などに通わせてもお子さんの努力、やる気が無くてはなんにもなりません。また、そうでない場合、せっかく希望の学校には入れてもその後絶望に変わることもよく聞く話です。トピ主さんは、お子さんの意見を無視して、ご自分の希望としてお子さんをレールの上に縛り付けたいように思えてなりません。お子さんがかわいそうです。人に聞くより、自分のお子さんに聞いてください。あなたはどうしたいのかと。そしてそのお子さんが本当にしたいと思うこと(あそび、スポーツなど)をやらせてあげられるような、心にもっと余裕を持つ母親になってください。

ユーザーID:
子ども次第です。親や環境は関係ない
雛苺
2006年3月8日 2:16

実例1・小学生の時の友人(女)
母親は絵に描いたような教育ママで彼女が乳児の時から英才教育をするも幼稚園受験で失敗、不合格。
それからもせっせと塾通いし、小学校受験するもまたしても不合格。
最後の砦、中受するも玉砕。ほんと、可哀想な子でした。彼女は勉強は嫌いだけどスポーツは大好きな子でした。もし母親が彼女の好きなことをやらせていたら
宮里藍やシャラポワみたいなプロになれてたかもしれないのに。
実例2・小学生の時の友人(男)
母親はおっとりしていて幼児期とくに塾通いはしなかった。5年生になった時から塾通いを始める。
瞬く間に塾内でトップの成績に。表彰までされる。すんなりと偏差値70の中高一貫校に合格。
実例3・母の友人(ヤンママ)のお子さん(男)
三人兄弟の末っ子で小さい時から家事手伝いをし、
そのご褒美としておこづかいをもらっていた。
故に金銭感覚はしっかりしていた。
家の中は常に騒がしいのにも関わらず、本人は気に留めることもなく黙々とちゃぶ台にノート広げて勉強。
募集人数が極めて少ない難関男子高校に合格。
要は子どもが勉強が好きか嫌いかです。

ユーザーID:
何のための難関私立か?
小5の母
2006年3月8日 18:03

難関私立を受験させたい動機として良く聞かれるのが
「高校入試で辛い思いをさせたくない」
「中高一貫でのびのびすごさせたい」です。

そして中学の3年間を受験勉強に費やさせないために、人生の中で一番友達と遊んだり外を走り回ったりしたい小学時代を3年以上も受験勉強に費やすことになるのです。親に言われたことを丸飲みにし親の動機を自分の動機と思い込んだまま。
それがほんとうに子供の望む生き方なのでしょうか?すべて親のいいなりにして良かった、という子を今まで見たことはありません。失敗しながらでも思った通りに行動してみたい、と思うのが人間じゃないでしょうか?

親が塾を重視し学校を軽視すれば子供もそうなります。
数の世界も科学の世界も本当は面白いのに、親にとって難関突破の手段でしかなければ子供もそれ以上の価値を見出したりしないでしょう。
本当は勉強は面白いものなのです。
それをまず親が教えずに塾に通わせ私立合格だけを目的とするのなら長い目で見て何の意味があるのでしょうか?

ユーザーID:
チェリー ブロッサムをトピをみて(続き)
りん
2006年3月8日 21:53

先日、塾講師が生徒を殺傷する事件がありました。その犯人も母親がかなり教育熱心で、同世代の友達と交わることなく勉強ばかりしていたようです。
社交性は、ある一定の時期の友達同士の交わりなどが大きく影響するようです。
お子様が社会に出たときスムーズなコミュニケーションがはかれるよう、勉強以外にも様々な経験、交友関係をもたれた方が、良いかと思います。

ちなみにうちの主人は高卒、元ヤンキー。でも、何を間違ったか、ある時から目覚め、難関専門職、司○○士して、多くのお偉いおじ様方から「先生」呼ばれをしています。10代のころに集会?やケンカで培った交流術、洞察力、話術を十分生かし大活躍です。
そんな主人は多くの「武勇伝」をもっていますが、私から見たら「あんちゃんかっこいー」ってカンジでしょうか。
私は、某有名私立大、英文科卒(アナウンサーも何人か卒業)。でも英語はほとんどしゃべれません。(馬鹿)
学歴はあまり関係ないかも・・・ていうのが我々夫婦の理論です。

ユーザーID:
メリハリ
いぼいのしし
2006年3月8日 22:16

今年、御三家と呼ばれる中学に合格した息子は、
4年生の夏から塾に通い始めました。
私が気をつけたことは、勉強と遊びのメリハリをつけること。
ダラダラ長時間勉強したって実にならない、集中して勉強し、遊ぶ時間をしっかりとる。
小学校は地元の公立なので、一緒に遊ぶお友達は近所に沢山いますから。

小学校時代は中学受験のためにだけあるのではありません。
6年間の小学校生活や、子どもの心を育むことの大切さを忘れないようにしようというのが
私の方針でした。
ご参考までに。

ユーザーID:
友人の話です
おともだち
2006年3月9日 9:28

ごくごく普通に公立小学校の一児童として小学校5年生までを過ごし,6年生から塾に入り勧められて受験クラスに。
難関私立中学に合格。

親御さんは,人間としてあたりまえのことをきちんと躾ている人です。
先日「中学に入ってから勉強もしないで部活ばかり。こんなことなら地元の公立校に行った方がよかった。大体わたしは反対したのに!」なんて仰ってましたっけ・・・
でもきっとそれはそれでよい中学校生活なんだと思いますけどね。ご謙遜もあるのでしょうし。

あまり「勝ち取った」という感じではないですねぇ・・・変に自慢もしなければ妙なプライドもないし。
本来はああいう人の子が行くべき学校なんだと思いますね。

ユーザーID:
本当に良かった。
ぼの
2006年3月9日 13:06

自分の母親がトピ主さんやチェリーブロッサムさんのような人でなくて。
「近所に遊び他友達がいなかったから勉強に専念」
だから「学校よりも塾が楽しい」のでしょう。
人様の教育方針にとやかく言うのは本意ではないのですが、
難関私立中学はゴールでははく過程です。

もっといえばその先の難関大学も過程です。
子供のときにしっかり遊んで社会性を身につけておかないと後々苦労しますよ。
「鼻高々」も結構ですが、子供は親の自己満足を満たすための道具ではありません。

確かに勉強する環境は重要なので高校は
そこそこのところに行かないといけないかもしれませんが、
本当にできる人間は公立からでも現役で東大その他難関大学にいきますよ。

ユーザーID:
何ゆえに
たまご
2006年3月9日 18:11

横ですが。
東大だけが大学じゃありませんが、あえて。

超難関中学入学者の東大合格率は30%
超難関高校入学者の東大合格率は70%

超難関私立大学は難関中学からでなくても合格者はたくさんいます。

何故に?遊ぶ必要もある小学生時代に難関中学に合格する必要があるのでしょうか?

無理無く難関中学合格できるお子さんは別として。

ユーザーID:
ごめんなさい、私も横です
ふつつかもの
2006年3月9日 18:15

私も自分の母を見るようで、いたたまれない思いです。
公立小から御三家と呼ばれる有名女子中高に合格しましたが、今でも「私の10代(10歳〜18歳)を返して」という気持ちがこみ上げてきます。
幸い、自分の意志で進学した大学は、16年間の学校生活の中でも「宝物の4年間」というくらい充実していたので、「大学に入るための長い予備校だった」と考えることにしていますが。
小4からの塾、夏季・冬季講習、日曜日ごとの模擬試験、家庭教師、早朝6時から登校までと塾から帰宅後の深夜0時までの補習、かかった教育費も相当だったと思いますが、小学生にとって犠牲にしたものもたくさんありました。
トピ主さんが「ご自分で」体験されたらいいのに、と心から思います。子供は親の見栄の道具ではありません。

ユーザーID:
夫と私の場合
うるめイワシ
2006年3月9日 18:33

夫婦略歴
保育園:中退
幼稚園:登園拒否(私は毎日登園)
小学校:地元学校入/卒
中学校:地元学校入/卒
高 校:地元の公立進学校(自宅より徒歩5分)入/卒
大 学:国立大に進学
大学院:それなりに論文を残して修士
就 職:世間でトップ5企業にそれぞれ就職。

夫が子供の頃に通った塾(習い事)は珠算塾だけ。
私は書道教室だけです。

不必要に学費を掛けなくても、大丈夫ですよ。

ユーザーID:
別の角度からお教えしますが
教務課
2006年3月9日 19:41

実は都内の超有名進学塾の事務で働いていたことがあります。

数年前に合格者の実態調査をしたことがあるんですよね。
最高難関クラスの中学(東大合格者日本一にたびたびなってます)に合格した親の年収の窓口調査。

年収が平均1千万円ちょいでした。
多い人は1億いってました。
あくまで平均ですが、医師、弁護士の子弟が目立ったいたのも特色でしたね。

つまり子供の努力、元々の資質と「教育費にいくらかけたか」「いくらかけられるか」も合否の鍵をにぎるのだと思います。

もちろん特別教育費をかけなくても合格する子供もいますが、それは例外と考えましょう。

そこの進学塾は年長から通信があり、通学は小学校2年生からありました。でも平均すると4年生に上がる頃から受験体制をとっていく親御さんが多いようです。

6年生からでも間に合う子もいるし、2年生から通っていたのにいい結果の出なかった子もいるので、あくまで参考程度に。

ユーザーID:
弟ですが・・
ゆう
2006年3月9日 21:09

早いうちは小2あたりから行かせてますね。

しかし自分・弟とやってきて思うのは「早ければいい」ってもんではないってこと。
「あんなに勉強したのにあの程度の学校しか受からなかったなんてかわいそう」っていう子が多い気がします。

学歴重視じゃないにしろいい難関私立中を出るよりも社会で評価されるのはいい大学を出たことでしょう。

灘中出てフリーターじゃ意味ないもの。

ユーザーID:
今年、合格ではありませんが
年輩母
2006年3月9日 23:29

今、子供が、希望した中学校に通っております。

そうですね、今から思えば、もし、中学受験を
子供が希望すれば、学力がないがために受験を
あきらめさせる、ということがないように、
未収園児のときから、育児をしてきたと思います。
基本は子供にとって、一番合う中学校なら、
公立、私立のどちらにもこだわっていませんでした。

小学校からは、ゆとり教育のもとに、
勉強のごくごく基本的なことさえも
学校に期待することは困難だった
ということもあり、教材を取り寄せ、
通信教育なども利用し、
基本的なことから親が教えてました。

楽しく通える塾があれば通わせたでしょうが、
なかったし、子供の身体が当時、弱かったので。
合わせて、時事に興味を持たせるように、よく会話
もしましたよ。基本は、楽しく、です。

塾は4年の終わりから。本人が、受験したい、と
決心したのは、遅いですが6年です。
気をつけたのは子供の精神ケア、健康管理です。
ドライブに連れて行くなど、メリハリを
つけましたが、親は、かなり大変です。

うちの場合、本人が中学見学で、ここに入りたい!と
強く思ったのがよかったようです。
楽しく通ってますよ。

ユーザーID:
向き不向きはありますよ
ままごん
2006年3月9日 23:48

現在難関中高一貫校中3の男の子の母です。
小学校は地元の公立に行きました。

体が弱かったので、大人になってからのコミュニケーションに役に立つかもと思い、ピアノには幼稚園から通わせましたが、学習塾には4年生から通わせました。
塾選びには神経を使いました。

宣伝や評判に惑わされることなく、実際に何人受けて何人が合格しているかを明らかにしていることと、塾の先生と話して、テキストを見て、それから決めました。
先生のポジティブな考え方や子供にマイナスの意識を持たせないようにうまく叱咤激励してくれるところが合っていたようです。

でも、現在だるみ中。目標はあきらめてないそうですが。
これからどうなることやら・・・。
親の思いが先行して、子供がついていけなくなって退学した子も何人もいます。
目標は中学ではないので、そこのところを履き違えないように。
すべて子供に帰っていきますよ。

ユーザーID:
子供(男子)の側ですが
NoW
2006年3月10日 1:46

親としての心構えなどは私にはわかりませんが、開成も灘も合格率90%だった私の経験。ここまでの人生では一番偏差値の高かった時期です。
5年生になるまではたいした勉強はしておらず、所謂進学指導の塾へ通い始めたのは5年生の終わりか、6年生になってからでした。そういう時期になったのは、1〜4年生の間、父の仕事で海外に居た事が関係しているかもしれません。。
あまり覚えていないのですが、6年の夏休み前までは平凡な成績だったのが急に伸びた記憶があります。早くからやるのがいい、というわけでもないでしょうね。

ここまでについているレスを見ると、親ががんばりすぎて子供が失敗してしまうケースが多いですが、面倒だと思いながらも受験し、入学した私は、大学ももうすぐ卒業、という今になってもこれまで一度も後悔したことはありません。
端的に言えば、中学受験は
「子供がするもの」ではなく
「親と子供でするもの」じゃないかな、と感じてます。

まぁ、所詮アプローチのひとつですからあまり固執しすぎないほうがいい、とは私も思いますが・・・。

ユーザーID:
合格しましたが
たかこ
2006年3月10日 2:54

長女が関西の名門中学といわれるところに合格しました。

が、ご希望のようなお答えはできかねます。

娘は極端に運動が苦手で、スイミングクールに通っても泳げるようにならず、毎年プールの授業では泣いていました。4年生のとき、何が何でもプールのない学校に行きたい、と涙ながらの訴えをうけて探した、家から近く、プールのない学校がここでした。

塾には5年生から通いましたが、周りの親御さんは子どもの模擬テストの点数や宿題の内容を全て把握しているなど、私の目には少し奇異にも見える熱狂振りでした。(逆に私はやる気のないダメ親なんでしょうが)

中高大一貫教育の利点は良くわかりますが、小学校時代を犠牲にするほどのものではないと思いますので、私は中学受験にはそれほど賛成ではありません。

5歳上の長男は公立でしたが、部活も遊びも受験も周りの友達と同じ時期で、忙しいなりにも楽しんでいました。自分の意思とはいえ、遊びの約束を断って塾に通っていた長女は少し不憫でした。

ユーザーID:
お母様がそれではねえ。
あらあら
2006年3月10日 4:13

ハッスルママさん ご自分のなさった質問に
ご質問って。。。
これ 試験なら ×ですわね。
お子さんがいくら優秀でも 最後に親が足をひっぱりかねませんわよ。
お気をつけあそばせ。

ユーザーID:
追加です
いぼいのしし
2006年3月10日 8:58

思いついたので付け足しです。

低学年の頃までは、本人の好きなことを好きなだけさせていました。
帰宅、お風呂や食事、就寝時間は守らせますが、
それ以外は「あれをやれ」「それはダメ」などの手出し口出し一切しませんでした。
本人はその時に気に入っていたこと(遊び)をトコトン追及していました。
今思うと、その自由な時間が一番息子の可能性を引き出したようです。
発想・応用・分析そして集中力、遊びはそれらをすべて存分に駆使するからです。

塾に行って勉強するようになると、私は一緒に少しですが塾の勉強をしたりもしました。
息子が広げているテキストを読んだり、問題を解いたり。
分からない箇所は息子が得意気に教えてくれました。
実際、勉強は面白かったです。
今まで知らなかったことがたくさんありましたから、新鮮な感動でした。
息子は私が一緒に勉強することを喜びましたし、それによって「勉強させられている」という意識を持たずに済んだような気がします。

繰り返しになりますが、小学校時代の6年間は、中学受験のために存在するのではありません。
その6年間そのもの自体が有意義で楽しいものであるべきだと思います。

ユーザーID:
結局は本人次第
匿名で
2006年3月10日 13:52

塾や習い事が大嫌いで放課後は近所の子供と暗くなるまで遊んでいた子がいます。
ただし、宿題は必ず終えてから遊んでいました。
成績も良く、運動も出来、学級委員になるタイプの子です。

中学は普通に公立。
高校も公立志望でしたが併学受験の私立から
「学費は結構なので是非うちに入学して欲しい」
と言われ本人はのんびりした公立志望だったのに説得され私立へ入学。
高校でも留学したりバイトしたり恋人を作ったりと青春を楽しんだようで。
その後大学は有名国立大ストレート合格。

結局は本人次第なんですよね。
本人は「やる時ちゃんとやって、遊ぶ時は遊ぶ。性に合っていた」とあっけらかんとしています。

私も上記のレスの方々同様、子供時代にしか出来ない遊びを沢山経験したほうがより豊かな人間になれるように思います。
貴重な子供時代は親のものでなく、子供本人のものなのです。
選ぶ権利は子供にあります。
どうぞ良い子育てを。

ユーザーID:
中学受験は弊害ありますよ
purupuru
2006年3月10日 15:36

中学受験をすると遊びたい時期に遊べず、自分が何を好きなのか、何に向いているのか、を見るける能力がつきません。大学生になる頃まで、偏差値を頼りに進路を選んできた為、就職の時に選ぶ道を決められません。

私の周囲では中学受験で成績が良くて輝きを放っていた子は、そこが人生の頂点となる例が結構ありました。私も中学受験組で、自分自身も友人も沢山御三家に入りましたが、成績が良過ぎた子は大人になって偏差値の指標に頼れなくなった瞬間に、何をして良いのか分からずダメになっちゃった人も多いですよ。

でも、勉強させすぎるのが可哀想だからと言って、そこそこ勉強してそこそこの私立中学に入ってもあまりパッとしないです。小学校時代はちゃんと遊んで、人生の基礎体力もつけて、高校受験ぐらいから頑張るのが良いような気がします。

高校1年ぐらいまで趣味や部活に燃えていた子の方が、勉強に対する集中力もあって受験勉強もできるようです。そして、自分自身の事も良く知っているので、好きな方面で就職して生き生きしてます。

極端かもしれませんがこんな考えもあります。

ユーザーID:
お子さんは?
ゆう
2006年3月10日 15:38

みなさん書いておられるとおりお子さんのほうはどうなのでしょうか?
何か将来に対する夢ありますか?興味があるようなことありますか?

小さいうちから私立受験!と目くじらたててるお母さんに対して子供さんはどんな反応ですか?ママと一緒に頑張るよ!ですか?

私は大学を卒業しないと資格取得できないうちのひとつの免許、薬剤師免許を持っています。大学は国立で今は公務員です。
が、小・中・高と公立でした。

小学校時代の成績ははっきりいって下のほう。
中学校へ行って少しテストで点を取りたいと思うようになり、
高校でようやく勉強していろんなことがわかるのが楽しくなりました。

そして好きな教科、やりたいことがわかってからは成績はどんどんあがっていきました。
一方、私の高校にも幼稚園お受験組みがいました。

受験がなかったためか本人のやる気がなかったためか、高校での成績は芳しくなく、全国模試でカンニングをしたのがバレて、停学処分になっていました。ちなみに彼の父親はかなり有名な大学の教授です。

夢というか目標がないと人ってなかなか頑張れないものです。

ユーザーID:
続き
ゆう
2006年3月10日 15:41

中学校に入学することだけが目標なら途中での挫折もあり得ると思います。
もちろんお子さんの将来の夢が宇宙飛行士なり、弁護士なりお医者さまなりある程度の学歴が必要であり、お子さんが受験を望んでいるならば一緒に受験を頑張ればいいと思います。
お子さんにはその夢をかなえるため、といった目標がありますもんね。
お子さんの望みを聞いて、それに沿った形、時期に応じて応援されるのはどうでしょうか。

ユーザーID:
御三家 → 三流大卒 → パート主婦
挫折組
2006年3月10日 16:13

私の履歴です。(笑)
履歴書を書くたびに恥ずかしい思いをします。
パートに応募するときは面接官に
「教育ママに育てられたんだね」
「プライド高そうだけど同僚とうまくやっていける?」
という目を向けられることが多いです。
もちろん順調にエリートコースを進んだ同級生もいます。
しかし特に女子の場合は、結婚や出産で専業主婦やパートになる率が高いのも現実です。

ユーザーID:
受験って、、、(トピ主さん、チェリーブロッサムさんへ)
神中
2006年3月10日 16:27

>低学年の頃は、どのような意識を持って教育なさっておられましたか?
>育児していく上で、何か「コレだけは!!」という信念がございましたか?

トピ主さんは難関中に子供を入れることだけの為に育児をするんですか?幼いうちから親の自己満足に付き合わされて、辛い思いをした人の体験談をよく聞きます。

>近所に遊び友達がいないのも「勉強」に専念する結果になったかも。おかげさまで難関中学に見事合格で、親の私も鼻高々です。

いやいやいや・・・「勉強」に専念させられたから、遊びたくても遊べなかったんでしょ?
親の意思で子供を受験させるとゆうことは、物凄いリスクを背負わせるとゆうことです。そのことを自覚してください。

ユーザーID:
ハッスルかぁ
すごいね
2006年3月10日 17:04

>お子様ご本人の努力もあるけれど、親御さんの尽力も大きいですよね。。

親の過度の期待がお子様の可能性をつぶさない事を祈ります。
トピ主さん私の母のようになりそうで恐いです。
私はそれほど勉強しなかったのですが、学年で上位でした。
成績表を見た母は、進学は○○!この子なら行ける!頭がいい!などど親戚や近所にいいふらしとても嫌でした。
それから私の成績は下降しました。
今は学歴より職歴の方がいい会社に勤めていて学生時代の後悔もありませんが、母が温かく見守ってくれたら私の人生もまた変わったろうなーと思います。

あまりお子さんに変なプレッシャー(難関私立中学行くのよ!!)与えないで下さいね。
能力が高く本人もやる気があるならいいですが、お子さんがかわいそうです。。。

ユーザーID:
何人かのみなさんと同じです。
よこよこ
2006年3月10日 17:34

そう、わたしの母も小学校で少しばかり成績の良かった私を自分自身の広告塔としていました。

小学生のわたしに自分の進路や将来を考えるほどの識別力や観察力などあるはずありません。

小5のころから、いわゆる進学塾といわれるところに行かされました。自分の意志はまったく反映されていなかったという印象しかありません。

わけもわからず有名私立お嬢様中学の受験をし、合格。入ってから自分の居場所ではないと感じ、近所の区立に行きたいとかなりごねましたが、「払ったお金はどうするの!」と言われ、断念。まあ、それなりに環境に慣れその学校から推薦で、最近では超難関と言われる大学に進学、その後、これまた親のコネで大手商社に就職し、、そこで私は自分がなんだかわからなくなり自殺未遂。ようやく自分の足でよろよろと人生を歩きだしました。つづきます。

ユーザーID:
何人かのみなさんと同じです。
よこよこ
2006年3月10日 17:34

つづきです。母は就職までの私にとても満足していたと思いますが、私自身、歩かされている人生としか思えませんでした。今子育てをしていると本当にかなり贅沢な環境だったと思いますが当時のわたしは少しも幸福ではありませんでした。いえ、むしろ不幸でした。

中学受験する方たちがすべてそうとは思いませんが、小学生がいくら「自分の意志」と言ったとしても、それは親や大人の受け売りにすぎないことが多いと思います。本当にお子さんのことをよく考え、お子さんにとっての幸せを考えてあげてください。

でも、私の母も「子どもの幸せのためだった」といまだに思っているようですけどね。自分の誇りのためだったなんて少しも気づいていないみたい。

ユーザーID:
お子さん自身はどう思ってらっしゃるのでしょうか。
受験戦争の犠牲者
2006年3月10日 17:47

私は中学受験はしなかったのですが、母の強い勧めで受験した某2流大学の付属高校に公立中学から進学しました。

母は最低でもその大学に進学すればいいと思っていたみたいです。

結果的にどうなったと思いますか。

私はその高校が受験するのも嫌なくらい嫌いで、入学後もやっぱりなじめず、大学はその大学を見向きもせず浪人。

さらにランクの低い短大に一浪後入学。

高校ではトップクラスでした。付属大学なら推薦でいけていたと思いますが、今でも付属大学に行ったほうが良かったとは思いません。高校生活も全く楽しめず、高校の同級生で卒業後付き合っている人は一人もいません。

子どもは親の言うなりにはなりませんよ。無理強いするととんでもないことになります。

お子さんの気持ちを尊重してあげて中学受験もお考えになったほうがいいと思います。

ユーザーID:
御三家出身です
mika
2006年3月10日 19:54

塾には小6の春から通いました。
模擬試験は5年の終わりからです。
それまで一切塾にもいったことが無ければ、
問題集等やったこともありません。

なんか、無理して入ってきた子は
大概落ちこぼれますよ。

とはいえ、私も在学中まったく勉強しなかったので、
K大。周りが東大ばかりなので、ちょっと恥ずかしい結果ですが、努力してなかったから仕方ありません。また、気にもしてません。

無理して勉強させるなんてナンセンスですよ。

ユーザーID:
大丈夫ですよ
ひょろひょろ
2006年3月10日 20:29

>たかこさん
多分お嬢様は、私の出身校に行っていらっしゃるのだと思います。
お母様が、たかこさんぐらい、精神的に余裕があって客観的に物が見れる方のほうが、きっとうまくいきますよ。
所で、プールのない我が母校(笑)に私が入学したのは、かれこれン十年近く前のことですが、受験勉強を勝ち抜いてきた、高慢ちきなお嬢様方が多い学校でした。
「親のエゴ」で、小さい頃から塾漬けできた子達も多い反面、たかこさんのように「親心」で入学してきた人たちもいて、その人たちは幸せそうな学校生活でしたよ。
「私は内気なので、普通の学校が合わない、女子ばかりの環境でのびのびと進学した方がいいと親が勧めた」と言ってた子は、確かに周りからワンテンポずれるところがありましたが、好きな分野の研究に没頭して、今大学の助教授です。
この手のブランド校というのは、本当に「諸刃の剣」で、本当の意味で学生を伸ばす素晴らしい効果をもたらす力があると同様、「お受験熱」による無理な入学などでそれとは逆な効果をもたらすこともあります。
どういう理由で入学するか、本当に自分の希望に合っているかがキーワードのような気がするのです。

ユーザーID:
ごく個人的意見
ばんばん
2006年3月10日 21:25

いろいろな方が既にレスされていますが、本当の
「難関中学」に行く子は、ほっておいても普通の小学校の授業だけでは飽き足らず、受験のための勉強を知識欲から「楽しむ」こともできるような子が多いように思います。もちろん、それでも「塾行きたくない」と駄々をこねる日もありますが。
難関中学を目指す子が通うような塾に行くなら、電車を利用したり・・ということもありますよね。このようなご時世ですから、お母さんが付き添って・・というような意味での心構えとかサポートは必要ですが、それ以外で親があまりがんばりすぎるのはちょっと。。
お子さんの体力もありますし、高学年になってから、週1、2回程度の塾通いで行けそうな学校を目指すくらいが良いのではないかと思います
低学年のうちは、何より「読書」が重要です

ユーザーID:
なんのために
ミント
2006年3月10日 22:55

ぜひ、新堂冬樹さんの「砂漠の薔薇」を読んでみるのをお勧めします。結局は誰の為?なのでしょうか。

ユーザーID:
私の母親がまさにそう
しろっぷ
2006年3月11日 0:41

私を含め兄弟全員所謂難関中学か高校に入学しました。
今から思えば母のおかげですね。
あとはやはり本人の努力でしょうか。

母は1歳になる頃から絵本を読んでくれて、所謂英才教育のようなものを適度にやってくれました。おかげで小学校入学時には同級生とかなり差がついていたと思います。小学校の頃は特に目的もないので、できるとゲーム感覚で、楽しくてどんどんやっちゃうんです。塾に行きだしたのは4年生くらいでした。塾に入った時点で、合格を狙えるくらいにはいたと思います。

中学受験で燃え尽きちゃうとあとあと大学まで続かないので、お尻を思い切りたたかないと勉強しない子だと無理かなと思います。もちろん、親がそういう方向に持っていくことは大事だけれど、特に小学校の頃は勉強が嫌いにならないことが一番大事だと思う。小学生だと余程何かがない限り特に目標もないから、嫌いになると絶対やらない。基礎ができてないなら基礎からきちんと教えてあげて、地域差はあるけれど、学校内で成績がトップなら問題ないんじゃないでしょうか。

ユーザーID:
教育の意味が・・・・。
何だか・・・。
2006年3月11日 2:50

世帯年収は1千万越えています。
ご近所の方は4年生には進学塾に入れています。
都内某高級住宅地の戸建てに住んでいます。
参考になれば。

私自身は親が凄いスパルタで育てられ十代でピアノ演奏でギャラを頂いていました。
夫も楽器をやっていてコンクール入賞、教えていました。(今は某企業勤務)
子供も情操教育を重視して育てました。

子供は勝手に勉強して勝手に先のことを知りたがる
こういう傾向があります。
例えば、幼稚園の時に漢字を自ら漫画で覚えノートに練習し出す。平仮名は勝手に玩具で覚え3歳位から書き出す。
後、負けん気が強い、これは大事です。

自身が「100点以外はテストじゃない。」と言われて育ちやる気が失せたので、子供は褒めて育てるを実践しました。
興味が出るまで見守り続け、自分自身で勉強したい、上手になりたいという決意が固くなるまで待ちます。

後、教材や玩具などは興味をもった時、お金を惜しまず買い与えました。1日で本一冊をやってしまう事も。

親の希望で何かやっても「与えられて当たり前」という感覚しか育ちませんよ。

ユーザーID:
トピを改めて読むと。
声援です。
2006年3月11日 7:16

トピ主さんは、ご自身に子供がいるとも、受験させたいとも一言も書いてないんですよね。
けれどハンドルネームやトピ内容から、自分がこれからやる気マンマンな様子が伺える。
多分、トピ主さんはお受験させますよ、どなたかのレスにあったように、子供の為ではなく、自分の満足の為に。
それがトピ主さんの今のすべてでしょう。
だからせめてトピ主さんは、トピ主さんのような人の子供さんの苦悩がどんなものだったか、これを読み少しは理解してお受験に備えたらいかがでしょう。

ユーザーID:
ヒガミではないのですが・・・
公立中
2006年3月11日 8:21

某最難関私立中に合格なさったお母様は、
かなり、人間的に欠陥があるようにみえましたわ。
ご自分のご主人、お子さまのことは、決して謙遜なさらず、他人の子供は、ぼろくそに言う。
うちの夫の学歴を聞き出し、公立高から、
現役で某有名国立大に行ったと知るや、
私を避ける。

こういう母に育てられた息子が、
将来、官僚などになるのでしょうかね?
まあ、そこのお子さまの夢はジャーナリストだ
そうで、安心安心(笑)

ユーザーID:
親のことを言うなら
やじ馬子
2006年3月11日 11:44

まず、

「蛙の子は蛙」
「鳶が鷹を産む」(←非常に珍しいことだから諺になるのです)
「親の心子知らず」
「親はなくとも子は育つ」

などの古くからの言葉の意味を今一度よく考えてみるといいと思います。親だけがやたらと「ハッスル」すると後々いろんな悲劇を生むことがありますから。

ユーザーID:
あ。追加ですが
NoW
2006年3月11日 12:07

そういえばトピ主さんは受験の是非ではなく、受験をする上で低学年で役にたつことなどを聞かせてほしい、というのが主旨でしたね。ばんばん様のレスを見て気づきました。
皆さんもできればそちらの側面での回答をしてあげるのがいいんじゃないかと。

すでに書かれていますが、とにかく読書が大事です!
もちろん強要してもしょうがないです。私の場合は海外に居たころ、必然的に友人が少なく(一学年4人、小学校全体で15人など・・・)読書してるか泳いでるかゲームしてるかでした。
マンガ『日本の歴史』みたいなシリーズからルパン、ホームズなど。帰国してからだと、歴史ゲームから戦国時代の武将の伝記にはまったり(笑)。敬語や漢字、言い回し、四字熟語など、最低限の知識は勉強という形以外でつきます。こういうのって、大事です。
たとえば、算数、数学の「文章題」ってありますよね?あれは大学受験などになるとほとんど無くなるのですが、なぜか。算数のテストなのに読解力を試されてるわけですよ。

ということで、中学受験などで大事なのは「スマートさ」。論理的思考ができる子ならばどういう経路をとっても最終到達地点は決して見誤りません!

ユーザーID:
都会の子は大変?
いなかっぺ
2006年3月11日 14:28

中学受験などする者は殆どいないド田舎で育ちました。当然小・中・高と公立。
私は勉強が好きでしたが、親が「勉強よりもスポーツができる活発な子のほうがいい!」という考えだったので塾も予備校も行かずじまい(というか近所に予備校なんてなかった…)。
大学で初めて私立を選択し、東京のW稲田大学に入学しました。
驚いたのは、東京出身の同級生の多くが私立の名門中学、高校を出ていること。田舎者の私でも名前を知っているいわゆる「御三家」もゴロゴロいました。
「みんな頭良いんだね」と言ったら「何言ってんの最終学歴は一緒でしょ」と笑われましたが、小学校の頃から目標を見据えて勉強をする(私が自分の意志で勉強を始めたのは中学に入ってからです)のはやはり大変なことです。心身ともに負担がかかるだけに、子供本人が本当に受験を望んでいるのか、親のエゴになっていないか、きちんと考えてあげてほしいです。

余談ですが難関中高を出ているメリットを一つ。
大学生になった時、塾講師や家庭教師のアルバイトで引く手あまたです。やっぱり経験者の方がいいんですって。
高校まで公立の受験しか経験してこなかった私はその点大変不利でした。

ユーザーID:
お子さんの意志を尊重しましょう
varig
2006年3月11日 17:44

遊んでても受かる子供もいれば、小2から塾に通っていても落ちる子供もいます。こればかりは元々の資質に(多分に)依存するのではないかと思います。

それに能力の成長は早熟型、晩成型など、人によって異なりますしね。

昨年、私の姉の長男が、大して勉強もせずに御三家の一つに合格しました。しかし入学したのは地元の公立。

中学なんてどこでもいいんじゃないですか?

お子さんがもう少し大きくなって、少しでも自分の意志で私立に行きたい、と思うようになったとしたら、そのときに考えましょうよ。

ユーザーID:
塾で勉強が好きになりました
のだのん
2006年3月11日 19:48

5年生から、ある塾に通いました。
某有名学習塾の教師が、その塾と別に優秀な生徒だけ集めて私塾を開いたのです。
私は、成績はあまりよくありませんでしたが、優秀な兄(超難関校から東大現役合格)の恩恵で通わせてもらいました。
当然私はその塾でいつもビリでした。
また塾の授業も過酷で、お正月には12時間特訓などもありました。

でも、私はその塾でヒーヒー言いながら「算数って面白い!!」ということを知りました。
塾の先生の方が学校の先生より、教え方が上手という話はよく聞きますが、その先生はまさにその通りでした。

それまでは、単に解き方・公式を覚えてその法則に従って答えを出すというものが算数だと思っていましたが、その先生から「理解し楽しんで解く」ということを学んだのです。
今流行の番組「日本一受けたい授業」のような感じでしょうか。

「勉強が好きでなければ意味ない」といった意見も多いようですが、私のように塾で勉強の楽しさを覚える可能性もあります。

トピ主さんの質問とはそれてしまいますが、あの辛くでも楽しかった時代を思い出したので、発言させていただきました。

ユーザーID:
トップの難関中学行ってますが。
梅子
2006年3月11日 21:20

子供が偏差値トップの中高一貫校に通っています。

塾は5年からでそれまで思いっきり遊んでいて勉強系の塾、添削もなしです。

突然子供が希望し入塾。塾にお任せし親は仕事に忙しいのでほったらかし状態でした。そして難関中合格。

上にもたくさん書かれていますが子供のやる気のみだと思います。親がどうこうしてもすればするだけ無駄です。低学年なら特に思いっきり遊ばせてあげて勉強より大切なことを学んでほしいです。


まわりもうちのようだったかた多いですよ。

ちなみに年収一千万くらいの家がおおいとのことですがうちはサラリーマン、とうてい届かない年収ですよ

ユーザーID:
トピさん 頑張ってくださいね。
さくら園
2006年3月12日 1:21

娘(都内難関女子中2年)は絵本が好きで読んでやると絵を見ながら字を追って2歳数ヶ月で一人読みできました。
英才教育といって特別してきませんでしたがずっと身近に絵本や本がわんさかある環境で育ちました。
国語力はすべての学力の基礎だと実感しました。

幼稚園は英語・国語教育を取り入れている園でしたが
英語劇など大喜びで楽しんで取り組んでいました。

塾も大手塾に4年(新5年生)から通い始めましたが
楽しい!毎日でも行きたい〜とはりきって通っていました。

難関校受験、というと辛いことを子供に無理強いしているかのようにとる方が多いのですが、
実際入学してみると
賢い生き方をしている魅力的な親子さんが多いです。
(中にはすごい教育熱心な方も見受けますが)
親も余裕があって、子供達も意外と伸び伸びしている感じがします。

何より親子、先生みんな母校プライドを持っていて大好き!モード全開です。
我が家の場合、受験にチャレンジして悪いことよりいいことのほうが多いです。
無理せずお子さんのペースでぜひお受験を頑張ってください。

ユーザーID:
私の友人が御三家ママ
うちの子そこそこ
2006年3月12日 19:20

私の友人が、長男と長女を、いわゆる御三家にそれぞれ合格させました。小学校2年生のときからスパルタ塾に入れて、「あなたは○○に入るのよ。」と子供を洗脳。いろいろな学校の入試傾向を自ら分析、熟知。ありとあらゆる学校の入試説明会に出かけ、綿密に比較検討。彼女の生活の中で「受験対策」が占める割合は9割9部。結果夢はかない、子供たちは二人とも名高き有名校に通っているけれど、肝心の友人本人は、なんだか魅力のない人間に成り下がってしまいましたよ。だって、口を開けば学校の話ばかりなんだもん。他に関心事はないの?昔は、自分の世界をしっかり持った、話題豊富なステキな人だったのに。御三家ママの中には、このように取り返しのつかない犠牲を払ってしまった人もいることを知ってください(本人は気づいてないけどね)。

ユーザーID:
何だかなぁ1
ひよこ
2006年3月13日 1:09

攻撃的レスが多いですね.
勉強させたい,難関校に入れたいという希望を述べて
おられるだけで,なぜ教育方針を否定されるのでしょう.

トピ主様へ.

放っておいてもやる気を出す子もいます.けれどそんな子は
一握り(一つまみ?)の限られた子だけです.
子どもは勉強を嫌がるものです.けれど,目標があって
それにたどり着きたいと思うから,耐えられるのです.
まず,勉強をして難関校に入る事でどのような良いことが
あるのか,しっかり知ってください.もちろんデメリットも.
その上で,それを子どもさんと共有してください.

トピ主さん,自信を持ってくださいね.
芸術やスポーツも良いでしょう.でも,それで生きていける
人は,努力だけでなく才能と運に恵まれた人だけです.
人間を測る様々な指標のうち,学力は比較的平等です.
コツと適切な環境さえ手に入れれば,必ず伸ばす事が
出来ます.
(続きます)

ユーザーID:
何だかなぁ2
ひよこ
2006年3月13日 1:33

私の場合,まず家庭学習の習慣から入りました.
夕食後,必ず決まった時間は机の前に座る事.

リビングに勉強机を置き,子どもの部屋ではさせない.
→必ず親の監督のもとで勉強させる.
→テレビや兄弟に邪魔をさせない.

内容は低学年ではさほど高度な事はしませんでした.
私の家庭が徹底していた事は,
・親も子どもの解く問題を解けるようにすること.
・「正しいと思い込むな.必ず確認!」という指導.
・他の子どもと比べない.あくまで,自分をどこまで
 伸ばせるか,という事.
・塾のスケジュールを完全に把握しておく事.

子どもは,口だけ出す親を一番嫌います.
ろくに勉強の面倒を見ず,上手く行けば自慢し,悪ければ
叱責するようでは,子どもの心は離れます.
親も受験するのだ,という意識が大事だと思います.

このやり方が合わない子どももいるでしょうし,反発を
感じる方もおられるかもしれません.管理型ですから...

けれど,「自主性」「やる気」を口にできる方は,
ある意味で幸せな方だな,と感じます.
受験とは,そういう世界だと思っています.

ユーザーID:
入るより、大学を出る事の方が重要 1
中3生の母
2006年3月13日 8:53

先日息子は都立高校に合格致しました。近年、国立大学とW、K大学の合格数が著しいと評判の高校です。
受検の際に同じ教室内に、東京では東京大学の合格数ナンバーワンで有名な進学校の中学の制服を着た集団が居たそうです。つまり彼らは小学時代必死で勉強して入学した学校の高校へ上がれなかったのです。
合格発表の日、板には彼らの番号は無かったそうです。都立の願書は中学毎に出すので、同じ学校の生徒は連番。だから判ってしまったんです。
都立高校の入試日程は、首都圏の高校の中で東京の子が受けられる入試の最後。つまり後が無い。受けると言う事は都立が第一志望という意味なんです。滑り止めで合格している学校の方がレベルが下。(或いは上でも大学の付属なので、出来れば進学せず、国立大学を目指したい)
息子は他人事ながら、彼らの行く先を本当に心配していました。
難関中学に合格するのは確かに大変です。でもそれがゴールじゃありません。最終目的は希望の大学を卒業する事でしょう?大事なのは勉強し続ける強い意思です。

つづく

ユーザーID:
入るより、大学を出る事の方が重要 2
中3生の母
2006年3月13日 9:26

合格を勝ち取った息子を見ていて思ったのは、おごらない事は非常に重要だなと言う事。息子は学校では85人中7番前後の成績、塾でも4番ぐらいで、常に上に追いつきたいと努力していました。結果、塾高も学院も受かりました。
難関校受験となると、学校や塾でもトップクラスの成績でしょう。他人を見下したり、余裕がチョッピリ出たりする事のではと思います。
しかし入ったら、周囲はみんな同じレベルで、その中で上を取るのはものすごく大変です。入ることだけを焦点にし達成した事で満足すると、直ぐに落ちこぼれます。受験も厳しいですが、入ってからの方がもっと厳しいんですよ。
それを乗り切るのは、常に落ちる不安を持ち、常に努力する気力、そんな気持ちです。
勉強を強いるのではなく上記のような考え方の出来る子供に育てる事の方が、親の仕事として重要です。
本当に重要なのは、本人がその学校を気に入って「どうしても入りたい」と強く思い、その学校の生徒になった自分を思い描く事なんです。それだからこそ勉強し続けられる。
親の理想を押し付けるのではなく、自然に上記のような子に育てる。それが出来れば成功する事でしょう。

つづく

ユーザーID:
入るよりも、大学を出る事の方が大事 3
中3生の母
2006年3月13日 9:30

小学校のうちは勉強よりも、身体全体で色んな事を体験させた方がいいです。それが実は「強い意思を持つ子になる」一番の近道です。
息子の友人で超難関中学に合格した子は、6年の夏になっても野球クラブを続けていました。中学で野球部に入る事を夢見て。ちゃんと合格しましたよ。
本当の受験勉強は最後の1年間です。それまでは勉強する習慣をつけるだけ。学校の勉強が100%完璧に理解出来ていれば充分。まずは自分のお子さんがそれに当てはまるかを見極めましょう。
低学年で少しでも躓くようだと、受験勉強に付いて行けないですよ。そればっかりは生まれ持った物で、親の努力ではどうにもなりません。



さて、多くの皆さんの意見を読んで、それでも頑張っちゃいますか?

ユーザーID:
うーん
mimi
2006年3月13日 11:35

ココにレスされるかたの、
過酷な受験勉強が子ども時代を犠牲にするという忠告はよくわかります。

ただ、時代が違うということも一つ
考えに入れたほうがいいように思います。

公立の勉強で国立大も狙えた過去に比べ、
現在では、小学校の先生すら塾に頼る時代。
ゆとり教育の弊害で、
小学校では何も教えてくれないからです。
3桁同士の掛け算すら教えない。
これが現在の小学校教育です。
昔なら、つまづいた子はわかるまで居残り学習
してくれた先生もいましたが、
今は不審者対策、という名のもとに、
一斉に帰宅させられます。

親たちも、のびのびと小学校生活を送らせたいという
気持ちと、受験に子どもたちが取りこぼされていくのは困るという葛藤があるのではないでしょうか。

ユーザーID:
皆さんもハッスルしすぎな気が・・・
なんだか・・・
2006年3月13日 13:02

トラウマをお持ちの方が沢山いらっしゃるという事なんでしょう…。ただ、これだけ短い文章でご自分のお母さまと重ね合わせるのは、厳しいなぁと感じました。トピ主さんの文は、世間知らずな方という印象以上のものはないので。

大学時代の友人に御三家出身の人が結構居ますが、色んなタイプがいますよ。

ある友達のご両親は、たまたま転勤で東京に来て、試しに塾に入れたら御三家に入ってしまったという感じで、「塾は5年生からで十分。お弁当作ったり、塾へ送り迎えしたり」だそうです。彼女は特に習い事もしてなかったし、学校の授業だけだったそうでした。親の学歴も物凄く良いという訳ではないです。

反面、いかにも教育ママに育てられたんだろうなって人もいますが。

友人曰く、「落ちこぼれていく人もいたし、学校が合わない人もいた」そうです。

どうせなら良い学校にというのが人情ですが、お子さんにとって何が良い学校かというのは考えた方が良いのでは?
後は、小さい内は学校の勉強をきちんとやる、常識をつけさせる事が普通に大切でしょう。

御三家出身でも、性格の悪い人、常識のない人には沢山出会いましたから…。

ユーザーID:
親の犠牲?
れいこ
2006年3月13日 14:48

受験→親の見得、自己満足→子供が犠牲

を声高に言っている人。自信が受験の犠牲者だといわんばかりの人。

もし難関中学に合格し、その中学でも成績優秀で有意義に過ごし、みごと難関大学に合格でき、その後有名企業に就職し、高所得で社会的にも成功と見られる人生を送った当事者なら、親を恨むかな?

恨んだり、無駄だと言ったり、受験を非難したりする人は↑のコースでどこかで脱線した人ではないでしょうか?
自分の思い通りにならない人生を親に責任転換をしているように思います。

難関中学だって入学したら普通の学校と同じですよ。
落ちこぼれ、優等生、その他普通と言われる子供達で構成されるんです。

受験の頃大変でも入学したら難関といわれない中学と同じように楽しい学生生活を送れるし、大学附属なら受験のプレッシャーなく大学卒業まで学生生活をエンジョイできる。

それが出来なかったのは親のせいではなく、自分の努力の欠如と甘えですから。

経験上中学受験が一番親子ともに精神的に楽ですよ。
まだ親のコントロールがきくし、成績が上がれば受験勉強をゲーム感覚で楽しめるようになりますから。

ユーザーID:
とぴ主様になりかわりまして・・・?
たるる
2006年3月13日 15:52

地元中学か受験か悩んでいる考え中の母です。
興味深くこのトピを拝見させていただいております。

御三家出身トーダイ博修の方が「今の子供はタイヘンだ、今だったら私なんて絶対ダメでしたね〜」と笑ってらっしゃいました。
かなり高い率で義務教育も私学を選択する子供たちがおり、結果一般公立が地盤沈下しているという現実があります。

そのように、私たちが子供の時と状況が違うのだなと理解しております。

できましたら、今年、少なくともここ5年間にお子様が名門中学進学を果たしたお母様・お父様、レスをいただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:
我が家の場合。
双子の母
2006年3月13日 16:19

双子の一男一女を御三家といわれる中学に4月から通います。低学年の時は特に何も宿題以外の勉強はしていませんでした。殆ど遊んでいましたが、成績はいつも良かったです。受験のきっかけは2人とも本人の希望です。私は公立を考えていました。小5の後半から塾に通いました。子育ての信条は精神的にも体力もたくましく、人間としてきちんと躾をする・・・以上が我が家の回答です。

しかし、こんなこと他人にきいてどうするのか、同じようにすれば受験に成功するとでも思っているのでしょうか。中学子育ても受験も誰でも試行錯誤の繰り返しで、他人と比べることではありませんよ。何だかお子さんに中身のない期待をかけていそうでかわいそうです。

ユーザーID:
学習しないのが、のびのびではない。
3時の私
2006年3月13日 16:27

 ヨコになりますが、
 どうして”巨人の星”のお父さんみたいな人は、叩かれなくて、トビ主さんは「親のエゴ」的な見方になるのでしょう。私は勉強も、スポーツも同じ。努力する事には違いがないと思いますが。

 それで、合格した人、不合格で犠牲者だと言ってる人、いろんな考えがあますが、結果的に、0からのスタートから受験を終えた後、頭の中に勉強した知識、がんばりぐせ、得たものは残ってるではないですか。

 失敗しても、その経験は、今後のあらゆる受験のベースになりますよ。それに、知識があることは、人生で何らかの役に立つ時が来ますし。うらやましい!お子さんが、イヤでなければ良いのではないでしょうか。

 私は”のびのび”だか”ずるずる”だか分かりませんが、楽しければよかった女子高生活から、社会へ出た時、「なんて、自分は物を知らないのだろう」と、新聞を読むのも、たどたどしく苦労しました。

 ただ、星一徹さんが、「うちの息子は甲子園に出場して、巨人軍へ入軍でき、親の私としても自慢の息子ですよ。」なんて言われると、引いてしまいますけどね・・・。

ユーザーID:
ありがとうございます、トピ主です。
ハッスルママ(トピ主)
2006年3月13日 18:39

皆様、たくさんのお返事をいただき、本当にありがとうございます。

“ハッスル”なんていうHNにしてしまったことがそもそもの間違いだったのでしょうか、今更言いづらいのですが、我が子は今春から小学生です。中学は、まだまだ先の話なのです。すみません。

なのにこのようなトピを立てたのは、義務教育で公立中に進学できるのに、わざわざ何らかの理由で私立中学を受験したお宅の親御さんは、お子さんに対する関心や教育に関する関心が高いのではないかと思い、どんなお考えを持って子育てなさってきたのかを参考にさせていただきたかったからです。

私自身も中学受験して、いわゆる御三家中学に運良く合格し、それなりの平凡な人生を歩み・・今に至っています。
私立中学入学がただの通過点であるということは、わかっているつもりです・・。

ユーザーID:
トピ主です。(続き)
ハッスルママ(トピ主)
2006年3月13日 19:20

長くなりまして、申し訳ありません。

ところで、中学受験の独特な環境に置かれることに悪印象を持っておられ、ご助言いただいた方も多いようですが、
私自身は、勉強に時間を費やしてきたことをそんなに後悔しておらず、『親』という立場になった今、
経済面、健康管理等含め、勉強できる環境においてくれた両親に感謝している面もあり、「親御さんの尽力も大きい」と書いたのでした・・・。

でも、やる気を出して勉強をするのは、本人ですものね、本当にそのとおりですね。
さらに、小学校時代はしっかり遊ぶだけ遊ぶ!というご意見も、理解できます。
ほったらかしにしたって、子供が育つこともわかります。

けれど、その上で、親としてできる限りのことをしてあげたい、と思うのは・・・おかしいですかね?
レールを敷く、うんぬんとは違うと思うのですが・・。

小学校6年間を大切にする、
褒める、読書をさせる、メリハリをつける・・
参考にさせていただきます!!

皆さまにお返事をいただき、改めて考える機会になりました。
お一人ずつに返事ができず、申し訳ありません。
ありがとうございました。

ユーザーID:
年子の息子達の受験。大分以前の事ですが、
nekomama
2006年3月14日 0:06

ご質問にお答えします。

・長男−6年の夏から独学で。きっかけは、いじめ
・次男−5年秋からN能研に。きっかけは、兄の受験

・二人とも幼い頃から知的好奇心が強く、家族でゲームやスポーツを楽しみました
幼稚園年長からピアノ、算盤を。2、3年からスイミング。4、5年から英語を。
ピアノ以外は本人達の希望で習いました。夫も私も受験は毛頭考えていなかったので、週末はいつも何処かに出かけていました。
又、学校関係では、読書感想文や科学展への参加、持久走への取り組みなどにも熱心でした。

・育児での信念は、基本的には以下のようなものでした。
 「人生を楽しめる」
 「生まれた瞬間から社会の一員」
 「自分が嫌な事は他人にしない」

長男は御三家を筆頭に、次男は国立の一貫校に進み、二人とも人生で一番楽しい時を過ごしたと口を揃えています。
どちらの学校もとても良い環境で、思いがけない中学受験でしたが、今ではいじめに遭った事も笑って許せるようになりました。

ユーザーID:
私もです。
私もです
2006年3月14日 12:41

私も母親の”信念”により、自分の人生を捻じ曲げられ
小中高と潰され(大学は中退)、それが四十路近くになっても
残念でたまらず、精神的にも辛くなってきたので、
今は精神科に通い、薬でなんとか日々を過ごしています。
それでも今だに「母の悪夢」を見て苦しみます。
どうかトピ主のお子さんがそのような人生になりませんように。
男でも女でも、主夫や主婦になりたい人、そういうのんびりした生活を愛する人、
学歴より職歴に拘りたい人、色んな人がいます。
トピ主さんの思いで、子供の人生を潰さないであげてほしいです。
子供時代の時間は二度と戻ってはきません。

ユーザーID:
「良い環境」で育てたかった
ももこ
2006年3月14日 12:45

思春期の一番デリケートな時期を「良い環境」で育てたくて、私立を受験させました。我が家の場合は4歳から小学校5年生までピアノを習わせて、4年生からピアノと並行して塾通い。近所に私立に通っている方がおられて、娘はその学校の制服に憧れて「私も入りたい」と言い出しました。
中学受験が最終目標になるといけないので、将来何になりたいかということも話し合いました。うちは共働きで、私も薬剤師で何とか食べてゆけますから(笑)、娘も「手に職」と思ったみたいです。あまり子供べったりにならなかったのが良かったみたいです。
受験日も「ママはついてこなくていいから、仕事してよ」と言われたときはちょっと寂しかったですが。

ユーザーID:
私は平民
しりうす
2006年3月14日 15:16

夫の勤め先に東大生が沢山います。そのなかに御三家?なのかな、K成出身の方もいるみたいですが、彼は「K成中→K成高→東大」コースでないとエリートではないと言い放っているようです。あと、恋愛に慣れていないというか、ものすごく浮気性な方が多い印象ですね。
学生時代にあまり恋愛をする時間がなかったからか、結婚してからも会社の女の子に手を出したりしてる人も。私の知り合いに、K応の方もいますが、「私たちは東大生より優秀」と堂々と言ってる方も多かったですね。
私は普通人間なのでとてもついていけなかったですが、彼らは彼らなりに幸せなんでしょう。
プライドが高いので努力家ではあります。
家名を高めてくれることは間違いないです。

でも私が産んだ子供はやはり私の産んだ子なので、あまり高望みせずにいこうと思います(笑)

ユーザーID:
もう見られていないかも知れませんが
まりあ
2006年3月14日 16:39

トピ主さんの最後のレスを読んで、書き込みたくなりました。

私は有名中学に入学しました。弟は中学は落ちましたが、高校で最難関といわれる私立高に入学しました。2人共大学も希望のところにいけました。

弟も私も両親に感謝していて、レールを敷かれた感はありません。私の母は「教育がなければ、やりたいことが見つかったときにできない場合が多い。だからできる限りの教育をつけさせる」と言っていましたが、その通りだと感謝しています。
大学まで具体的目標が見つからなかった私ですが、今はやりたいことを十分できています。選択肢を広げてくれた両親に感謝です。

私自身の体験ですが、既に小学校入学時点での学力の差は大きいと思います。差がありすぎると、勉強に目標が見出せない小中学時代なんて特に最初からやる気をそがれてしまいます。
まずは、学ぶことを楽しめること。その意味では、お子さんがクラスでは成績のいい子でいられるよう、時にはつきっきりで勉強を教えたり、成績をきちんとチェックしたりすることが大事だと思います。また、子供が将来の目標をもてるよう、社会的な体験をさせたり、読書させることも必要だと思います。

ユーザーID:
勉強をあまり分かってないようですね・・・
たららん
2006年3月15日 1:43

僕は、中学受験で県内の進学校に行って、医学部に行きましたが、一番思うのは「本人がやる気にならないと、何も始まらない」という事です。小学校の成績なんて、将来の明るさとは あまり関係ないと思います。フルマラソンの5km地点でトップでも、これからどうにでも変わってしまうんですよ。

あんまり教育ママぶりを出すと、子供は嫌がりますよ。強いて言うなら、「努力する癖をつけさすように、教育する」事ですね。つまり、目先の成績を、喧喧言わないことです。結果を誉めずに、努力した事を誉める です。進学校行ったって、堕落するヤツなんてザラです。

ユーザーID:
受験地獄の始まりに中学受験しました。
アメリカ
2006年3月15日 2:39

ずいぶん昔の話です。小学校の4年生の頃からずっと塾通いでした。第一希望の国立付属校は抽選で落ちて、第二志望の女子校に行きました。どちらも進学校でした。

今から思うと親に洗脳されていたのだと思いますが、疑問にも思いませんでした。結果的に良かったと思います。ずいぶんネガティブに書いていられる方もいるようですが、ご自分が受験地獄を過ぎていた方たちでしょうが。それとも、はたから見ているだけの方たちでしょうか。

大学は一応有名校に。今なら中学も大学も合格していないわよと母に言われます。競争がとても厳しいようで。でもお子さんががんばる気があるのなら親として応援は当然でしょう。

大学は付属校のある私立でしたが、付属校から大学にこれなかった人達がかなりいたらしいです。だから有名校に入っておしまいというわけではないのです。

ユーザーID:
子どもの意思で
三児のママ
2006年3月15日 3:18

 二人とも塾・家庭教師に習うことなく合格しました。
 二人とも都内有数のいわゆる名門校です。

 ピアノや習字等の事は、子どもが習いたいと言った事だけ通わせました。
 親がどうこうするものではないと思っていますので。
 私も夫も親に「勉強しなさい」言われたことがないので、子どもに言ったことがありません。
 受験したのは、子どもたち各々が受験してみたいと言うので、させたところ合格しました。
 私たち夫婦が子どもに言うのは「勉強は学校ですれば良い。学校以外では遊びなさい」
 子どもは遊ぶのが仕事だと思っています。
 本当は歩いて通える範囲の学校が良かったのですが、本人が希望した学校なので仕方ありません。

ユーザーID:
トピ主さんのレスを読んで
匿名で
2006年3月15日 11:11

今までこのトピを興味深く読んでいましたが、レスを読んでトピ主さんのお気持ちも分かる気がしました。

同じ年頃の子供を持つ身としては、子供には沢山遊んで色んな経験をさせたいと思っています。
実際に自分も塾など行った事がなく、色んな経験を積んだと思っています。

しかしそうは言っても現在の教育事情を考えると悩むのも事実です。
中学によっては荒れている、教師のやる気がない、など地域差もあるでしょうが魅力を感じない学校があるのも確かです。
公立中学も選べればいいのに・・・と思います。

自分の子供が行く中学がその時ひどい状態であれば、また勉強が出来ないような環境であれば考えると思います。

ただ低学年のうちから進学塾は必要かどうかは別問題だと思っています。
やる気のある子は独学でも難関校合格できるでしょう。

自分の子供の資質と進学先の中学を良く見極めて選択していくしかないなと思います。

出来る限りのことをしてやりたい親心は私も同じです。
同時に勉強以外の経験も沢山与えたい気持ちも同じです。

ユーザーID:
時代もありますよね
私もいなかっぺ
2006年3月15日 12:04

「いなかっぺ」さんの書き込みを拝見したときに、あら?私のことかしら?と思った者です。
小中高と公立で過ごし、W大に入りましたが、入ってびっくり。まわりは御三家出身とか、中高一貫校で過ごし、中学時代にはすでにキャリアプランを持っていた、なんて人がたーくさんいて、すごいなあって思いました。
彼らに共通していたのは、知的好奇心の強さ。いい意味で守備範囲が広くて、政治経済学部とか法学部にいても、文学部の私が及びもつかないくらい文学の知識も多かった。遊びもたくさん知っていて。中高からレベルの高い環境にいると、基礎体(学?)力が違うなあと思いました。

でも、幼い頃からのお勉強お勉強で大学で抜け殻みたいになっていた人もいたし。要はやっぱり本人次第、親のエゴは押し付けてはいけないけれど、伸びる要素、学びたい意欲がある子にはいい環境を与えてあげるのも大切かなと思います。今の公立ってホントに学力を伸ばすという意味ではのんびりになりすぎなようですし。
私自身が公立育ちなので子供には中学受験はさせないつもりですが、本人が受けたいと言ったら、その意欲はサポートしたいです。

ユーザーID:
もう〆られた後ですが、疑問に思ったので
ふつつかもの
2006年3月15日 18:02

再度登場します。トピ主さんに「ご自分で体験しては」と書いた者です。
トピ主さんは御三家出身で今春小学生のお子さんがいらっしゃる、とのこと。最初のトピを見たときは、「中学受験の経験がなく、周囲等の影響でなんとなく受験を考えてる」という印象だったので。
年齢的にも私と大差ないので、それなら同時期に受験を体験しているはずですし、その後の学校生活も似たり寄ったりでしょう。それなら何故「同窓会」でお尋ねにならないんですか?名門校であれば少人数だし、かなりの年配の方まで結束は固いです。母校の受験じゃなくてもそれなりのコネやアドバイス等は容易に入手できると思いますが。
以前知人に同窓会名簿で確認して欲しいと言われたことがあります。私の母校出身だと知人に吹聴し、地方出身のその方に嫌な思いをさせたそうです。もちろん旧姓でも現姓でも見当たりませんでした。

ユーザーID:
〜ハッスルママさんへ〜
小5の母
2006年3月15日 21:36

3/13のレス見ました。
今度はお考えが良くわかり、安堵いたしました。

>けれど、その上で、親としてできる限りのことをしてあげたい、と思うのは・・・おかしいですかね?

トピ主さんのお考えの前提の上でなら、子供に対して最善を尽くしてあげたいという気持ちはおかしくはないと思います。

一番大事なことは、子供の様子を常に見つめてあげ続けるということだと思うのです。無意識に嫌々になり無理がかかっていれば、必ずサインが出ているはずですから。親はそれを見逃さないようにしないとね。とても難しいことですが。
後は、勉強や学校が楽しいと親自身が思えるようになることですね。子供はいつも親の姿を見て育ちます。相田みつをさんの「育てた通りに子は育つ」のお言葉通りだと思います。

僭越ながら、私自身公立ですが進学校出身で、その時の友人達は生涯を通じて最も個性的で知的に面白い人達の多い環境でした。決して一概には言えませんが、進学校にはそうしたメリットもあると思います。
今年ご入学とのこと。
お子様のために、真に良い環境を整えてあげてください。
ご入学おめでとうございます。

ユーザーID:
家庭での存在価値を受験に置かないで
SLA
2006年3月15日 22:08

私自身は、私立一貫校を途中でやめて公立高校へ転校した経験を持ってます。勉強漬けの毎日で、自分の存在価値って何なんだろうと悩んだからです。
幸いそれを許してくれた両親だったので、転校しても無事T大へ入ることができました。それは弁護士になるという目標があったからです。
確かに、勉強の方法については一貫校でのノウハウは役立ちました。弁護士なら弁護士になるための手段として、試験に通るための手段として、一貫校は環境が確かにいいところだと思います。ですが、目標もなく、手段が目的になって、やみくもに競争の中へ追いやることは子どもの心を疲弊させてしまうと思います。大学で友達が、存在価値に悩み、自殺した時、私はとても悲しく、やりきれない思いになったのです。
その子のあやうさの原因が、一貫校独特の勉強至上主義の価値観にあると感じていたからです。そして家族にも逃げ場はなかったのです。
勉学に挫折したとき、死ぬほどの絶望を感じることのないよう、せめて家庭では別の存在価値を確保していただきたいと願います。

ユーザーID:
悩むところですね
みん
2006年3月15日 22:57

私は小学校の5年生から塾に通っていましたが、楽しかったです。自分の知らないことを教えてもらえるのはとっても。

水泳も自転車も、仕方がわからなければ、苦労します。慣れていないことを急にやろうとするとストレスがたまります。勉強もそうです。

結局、うちは親が教育熱心ではなかったので、過剰な期待もありませんでしたから、私の場合はのびのび通えたのだと思います。

うちの子には有名中学、有名高校、なんていって、自分が自慢することがないので、夫や子供を自慢の材料にするなら、子供がかわいそうです。

でも、子供は意外と勉強の仕方がわかれば塾に楽しく通いますよ?どうやって勉強したらいいのかわからない方がかわいそうです。

小さい内はかわいたスポンジのようにぐんぐん知識を吸収します。そして、それは大人と違って苦労じゃありません。

無理やり、じゃなければ塾に通うことはいいと思います。ただ変に期待しないことです。

親の過剰な期待は子供にとってプレッシャーですから。

ユーザーID:
悩むところですが、続き
みん
2006年3月15日 23:24

でも一番何より大事なのは、おうちで家事でもなんでもいいですから、お手伝いさせてあげてください。
男の子でも、ですよ。

ひとのために何かする、ということ、そして、してはいけないことは何か、を教えてあげてください。

勉強ができなくてもちゃんと躾をうけている人は、職場でもみんなに人気があります。

勉強だけ、スポーツだけ、がよくないだけで、塾や習い事に通うこと自体は悪くないと思います。

ユーザーID:
うちの場合
う〜ん
2006年3月15日 23:38

何がなんでも受験!ではありませんでした。
受験して受かったのは弟ですが。

弟が勉強好きだったのでそれを後押しした結果
良い講師がいる塾を探したら進学塾だったため
目標を作る意味で受験することになりました。
小学校3年生の時だったかなぁ・・・。

親の信念その1は「本人のやる気をサポートする」。
あんたがやる気なら支えてあげます!と。
塾に入る前は「塾に入ると言うことは遊ぶ時間が減るということだけど、本当にいいの?」と
本人にしつこいくらい確認してました。

信念その2は「本人の適正を見極めること」。
本人が望まない、または本人に合わないことは無理強いしない親でした。

弟には勉強する機会を与えましたが、
逆に私は勉強が大嫌いだったので
逃げずに努力しなさい!とは口酸っぱく言われましたが、
勉強しなさい!とは言われませんでした。

失礼ですがトピ主さんは「難関私立中学」にブランド意識をお持ちでは?
それってお子さんのため?

お子さんに窮屈な子供時代を過ごさせて後悔されませんように。

私も弟も成人しましたが、性格を把握した上の教育を与えてくれて、親に感謝しています。

ユーザーID:
子供自身の能力かな?
両親にごめんね
2006年3月16日 2:37

兄は超エリートコース、私は三流大学出です。

私の両親は、兄と差別なく私に出来るだけの教育を与えてくれましたが、今思うと、ごく小さい時から兄と私は違っていました。
兄は、一つ教えられたらそこから二つ学び、私は二つ教えられても一つしか吸収できず。
兄を見てきて思うのは、生まれ持った能力の差は、いかんともしがたいという事です。

私は両親の期待に応えられなかった自分が好きになれず、長い間劣等感に苦しみました。

アドバイスになっていないかもしれませんが、お子さんの適性を見極めるのが、親御さんの一番大事な仕事かもしれません。でも兄弟姉妹でも全く違う場合があるから、難しいですよね。

ユーザーID:
最終目的
みかん
2006年3月16日 3:17

私は息子には幼少の時から一緒に遊ぶことを一番大切にしてきました。一緒に紙粘土や、紙芝居をつくるなど。そして小学校では宿題だけは必ず見るようにしました。そして何より、ご近所のお子さんたちと一緒に、よくキャンプやスキー、お泊り会などを催して、遊びました。

小学校6年生の時に寄宿生の学校に留学させました。ほとんど英語も分らずで本人は大変だったようですが、意思の強い、しっかりした子になったと思います。帰国して、日本の進学高校に通い、この春、現役でK応大学に合格しました。

漫画もテレビも、遊びもまったく制限されず、塾にもお稽古事もいかなかったのですが、本好きの子に育ち、語学力があったことが良かったと思います。

最終目的をかなえるため、半年ほど集中して世界史、論文などをやっていましたが、子供時代、思いっきり遊んで、知的好奇心と集中力を育てたことが良かったかと思います。

ユーザーID:
感謝しています
もも
2006年3月16日 7:26

私は中学受験を失敗しました。4年から家庭教師をつけられ常に勉強していました。しかし3年は長すぎたのか6年には勉強に飽きて(!)しまって結局不合格。
でも小学校の高学年の猛勉強はその後の全ての土台になったようで、いわゆる”数字”の概念や”勉強の方法”はその時養われたもの。
公立中、平均レベルの私学高校、大学と行きましたがほとんど勉強した記憶はありません。
それでも、要領よく来れたのはあの時の猛勉強だと思っています。
その後大人になって勉強したくなって米国の大学院を卒業しました。
あの機会を与えてくれた親に今も感謝しています。

横ですが現在のご自身の不幸を受験させた親御さんのせいにしている方々。。。。寒いです。

ユーザーID:
難関中学受験
Jean Paul
2006年3月16日 8:23

難関中学受験という言葉を聞くとどうも嫌な気分になってくるんです。自分自身体験してやっと入ったと思ったら高校受験があり、大学受験がちゃんとあったからで、何も苦労してそんな所に高い授業料を払って行かなくても良かったんじゃないかと思っています。

まあ、有名中学、高校の制服を着て歩くのは嫌ではなかったけど心から楽しめませんでした。私の場合は周りにそういう同級生がいたから引きずられたようなところもありますが、結局心の底から遊んで楽しかったという時期は教養部の2年間で後は学部4年間のびっしり詰まった授業、実習、国家試験、研修医勤務、そして病院勤務医、留学、国外病院勤務で、もっと遊びたかったし遊んでも良かったんじゃないかという後悔だけが残っています。

結論として言えることは何のための難関中学受験なんだろうということを子供が理解しているかどうかがキーポイントだということです。そうでないと子供が苦しむだけです。

ユーザーID:
お受験ママを持ってよかったです
ミミ
2006年3月16日 9:58

小学校4年生から塾に放り込まれ、何も分からないまま週6日通いました。毎日夜遅くまで怒られながら勉強させられましたが正しい選択だったと思います。

子供は本当に自分のやりたいことをわかっているのでしょうか。友達と遊びたいTVを見たい、というのは「本当にやりたいこと」ですか?ただの欲求ではないですか?

親として子供にしてあげられることはお金を出すこと、能力を伸ばしてあげること、選択肢を広げてあげることだと思います。

受験という言葉に過剰反応している方々が多いようですが結局、机の前に長時間座る、集中して勉強するという癖をつけておけば、その後の人生が大きく飛躍すると思います。

ユーザーID:
育児への信念、これだけはって
那由
2006年3月16日 16:38

それって別に中学受験をしないお子さんの親御さんだって持ってる人いっぱい居ますよね。
ここにいっぱい書かれている
「子供時代は遊ぶべき!」ってのもそのひとつでしょ。

トピ主さんは、中学受験に当たっての「これだけは!」と言うことだったら、
育児への信念とかではなく、受験技術のこと?って思ってしまいます。
受験技術のことだったらトピ主さんも受験を勝ち抜いてきたみたいだし、
その知識が古かったとしても、中学受験の経験がない人よりはあるんだろうし、
あとは塾とかに聞いたらどうでしょう。

親からレールを敷かれたと思わなかった人は
親にも自分にもそれなりの才能があったのでは?と思います。
つまり親も勉強についてまっとうなアドバイスが出来るということです。
私の母親はキーキー勉強しろと怒鳴るだけで、アドバイスはひとつもありませんでしたし、自分が出来もしないことをえらそうに「こうしろああしろ」と言うのには(たとえばピアノ。自分は音楽を聴くことすらないくせに、えらそうに指導する。)辟易しました。

ユーザーID:
担任の教え方が下手だった
暁美
2006年3月16日 23:08

小学校4年生までは担任に恵まれて、毎日楽しそうに通っていた娘でしたが、小学校5年の担任が(持ち上がりでした)、ヒステリックでえこひいきが激しかったのです。娘の話によると「算数」の授業は「自習」ばかり(娘が卒業した今、給料ドロボーと叫びたい)。これではいけないと思って、5年生の夏から親の私が「無理やり」という形で連れて行きました。先生の勧めで最初は「個別」と言う形をとり、夏期講習を経てクラス授業に。教え方が上手なのか、チック症にまで陥っていた娘が「勉強って面白いね」と言うようになって、3学期に「中学受験」を勧められました。情報を収集し、娘の希望を訊いて頑張った結果、堅実な女子校に合格(サラリーマン家庭の子供が多いので気が楽です)。楽しい学生生活を送っている娘を見て、ほっとしています。生徒の「質」が違いますよね。

ユーザーID:
>3桁の掛け算を教えない
いなかもの
2006年3月17日 8:54

私立受験が少数派の田舎で、公立小中に通う子の母ですが、タイトルにある発言があり、びっくりしてます。

完全にトピずれしてますが、本当にやってないのですか?

お子さんがやってないって言ってるだけじゃないんですか?

うちの子の通う小学校は、夏休みに希望者に算数教室があったり、中学校でも、ノートや小テストを基に定期テスト前に補習がありますよ。

定期テストも進○ゼミの添削だけでは、応用問題に対処できません。

私立に比べればレベルは落ちるのでしょうが、三桁の掛け算をやらないような状況は、ちょっと信じられません。

ユーザーID:
大人になったら何かが違う
お茶かおる
2006年3月17日 12:40

我が家は共働きで横浜在住ですが、毎日乗る電車に有名校の生徒さんが乗っているんです。無駄話をしないし、いつも黙々と教科書を開いている姿を見て、わが娘を入学させたいなあと思って、小学校5年生から塾に通わせ無事合格し、今春中学3年になります。通わせて見ると、上昇志向のお子さんが多いし、家庭もきちんとしているので「いじめ」がないんですよね。公立の子は勉強しないし、いろいろな子がいますから、私立に通わせて正解だったと思います。

ユーザーID:
勉強させることは大事
ピー
2006年3月17日 12:48

私の夫は二人兄弟です。
親は放任で、勉強好きだった夫は勝手に勉強し、
地方の国立大学を出て大企業に勤めています。

義兄は勉強嫌いでした。
親は「本人の人生だから」と放任。
現在40代ですが、時々失業したりしながら
低賃金の仕事をしています。
そんな状態なので結婚もできず・・・。

同じ環境で育っても、
勉強したかしないかでこんなに人生が変わるなら、
私は自分の子供には多少嫌われても勉強させたいです。
もちろん勉強オンリーではいけないとも思いますが。

ユーザーID:
横ですが
そこそこの人生
2006年3月17日 18:29

難関といわれる私立中学に通わされたという方のトピ主さんへの批判レスを読んでいると、どうも釈然としないものを感じます。
学校に対する不満をおっしゃっていますが、では公立中学であれば、そういった不満は感じなかったとでも思っているのですか?

私は、自らの意志(ただ単に塾に行きたくなかったというだけ)で私立中学の受験はせず、高校まで公立で過ごしましたが、振り返ってよかったと思うことは一つもありません。
勉強に関しては、よく教師になれたものだと思うような教師にばかり教わり(第2次ベビーブームの生徒増をにらんで採用数が増えたのでしょうね)、周りにはリーゼントのつっぱり男子学生(卒業後に本物のやのつく自由業になった人も)、あげくのはてには上の学年の生徒と校長の間でとある事件がおこり、マスコミ沙汰にまでなりました(当時は顔を隠すなんて報道は少なかったですから、校内の映像で事件とは関係のない同級生や担任教師の顔がテレビに映っていてびっくり!)。

結局のところないものねだりのような気がします。ご自分が嫌な思いをされたからとトピ主さんを批判するのは見当違いだと思いますよ。

ユーザーID:
ピーさんのご意見も御尤も
Jean Paul
2006年3月18日 3:31

勉強したかしないかで将来の生活が大きく影響されるから「勉強せい!」というのも御尤もかなと思います。社会の平均的な価値観が高学歴を優遇しているのも事実ですからね。

たとえその勉強が試験の解答練習だけだとしても社会へ出る時に差が出てしまうのも事実ですよね。しかし子供がやりたくないと思っている事をやらせようとしてもあまり効果が無いんですよ。

小学校低学年のうちはいいんですが高学年になって親がサポートしきれなくなって塾にまかせても塾はいかに試験でいい点を取るかというテクニックしか教えないし最終的に身に付かないのは目に見えています。

勉強が実生活に生かせない状態で社会に出ても余りいい結果を生まないんじゃないかな。

ユーザーID:
私立にはいじめはない?
image
2006年3月18日 15:08

私立の進学校にはいじめがない、と言い切っている方がいらっしゃいますが、学校によると思いますよ。
私が入った学校にはありました。
関西で、トップから数えていって、6、7番目ぐらいにあたる学校でしたが…
一番成績の悪い子が標的になりがちな上、たちの悪いことに、担任も成績の悪い子はかばわないんです。
前髪が目にかかるかかからないか?ぐらいの微妙な校則への抵触でも、成績が上の子は怒られません。
高校まで通い続ければ大体人間もできてくるかとは思いますが、中学1年ぐらいだと性格ゆがみます。
私は芸術関係で進みたい道があったのもあり、退学して公立から芸大へ進みました。幸い、適性があったので成功しました。
俗な事をいうなら、収入も国立大卒の人と同じぐらいありますよ。誰にでも進められる道ではありませんが、一例です。

ユーザーID:
確かに・・いじめについて。横ですが。
那由
2006年3月19日 14:01

親がきちんとした家庭で塾代も払える環境にあって教育熱心。
そういう環境の子供たちが集まる(地方では有名)公立進学校に行ったわけですが、
公立中学のときに別にがり勉してたわけでもないのにがり勉だのだから運動が出来ないだの(クラスマッチの練習に誘われていかなかったことは一度もないのに)散々いじめられた私が、
高校ではまったくいじめにあわなかったし、
いじめがまったくなかったわけじゃないけど、
嫌いな子をみんなで無視したりなにかしたりの陰湿ないじめはなかった気がします。
ということで確かに陰湿ないじめは私は唯一高校時代だけ、経験しませんでした。
OLになったら、男性職員に愛想振りまいたでしょうと責められたり、差し入れのお菓子を一人だけくれないとか、また中学時代のようなばかばかしいいじめを受けたけど。
レベルの低いところに就職したってことかな。

ユーザーID:
お茶かおるさん。
pino
2006年3月19日 19:32

公立だって勉強する子はします。いじめにも何の関わりもなく、充実した生活をしている子どもはいくらでもいます。そういう決め付けはやめて欲しいです。
娘さんはまだ中学生ですよね。『大人になったら何かが違う』というのは、何故分かるのですか?

ユーザーID:
いじめのない学校などない
いじめられっ子
2006年3月20日 21:03

 タイトル通りです。断言できます。近所に超有名私立男子学校に通っていた人がいて、いじめについて話を聞いたら、それはそれはものすごいいじめがあった、と言っていました。

 私はわりに有名な女子校出身ですが、やはりいじめは存在しました。それが、あんな子が、と思うような子が、表立ってはしないけど、陰ではものすごく陰湿なことをしていました。

 そいつら、今では住所不明で、つるんでいたグループのやつら同士で付き合っていないようですけど。

 有名私立だからいじめがないなんてことを言ったら、笑われますよ。頭のあるやつは教師には優等生面をしていて、こっそり陰ではやっているんです。

 また、公立学校にも優秀な子は一杯います。
私立イコール優秀、公立イコール程度が低い、という
単細胞で一括りにしないでください。

ユーザーID:
田口
2006年3月20日 23:16

>公立の子は勉強しないし、いろいろな子がいますから、私立に通わせて正解だったと思います。

実はコレが私立に行かせる理由のある一定の割合を占めていると思ってます。
いろいろな子がいるのは当たり前です。逆に「いろいろな子がいる事」を認識させる時期が子供の頃に必要じゃないかと私は思っております。

ユーザーID:
進学校でのイジメについて
Jean Paul
2006年3月21日 3:32

学校と世代によると思うんですが進学校でもちゃんとイジメは存在しました。暴力的なイジメから陰湿なイジメまでありましたね。思うに公立学校より陰湿度は高かったと今になって思います。卒業した某進学校の平均的な生徒は高い自立心があったので、親がこう言うからとか親がこんな事をやってはいけないと言うからやらないという級友はかえって軽蔑の対象になって所謂イジメのターゲットになっていました。親にきびしく躾けられた羊のような生徒は周りにはいませんでしたよ。それがかえって公立小学校卒の私には心地よかったし級友も頼りがいがありましたね。

従ってイジメが無いから進学校に行かせるという発想はちょっとポイントがずれているように感じます。

ユーザーID:
お受験ママさんこれだけは理解して&いじめはどこにでもある。
白鳥
2006年3月22日 7:54

某トピで三十路にもなっていじめをする人たちのことが話題となっています。小学生の時、友達に中受で都内の有名女子校に進学した子がいました。セーラー服
が代名詞となっている誰でも知っている女子校です。
その子は結構気の強い子だったのですが、学校で自分よりもっと強い子とぶつかったらしく不登校になり、結局別の私立に転学しました。
あと受験によるストレスを学校で発散させている子達の存在も知っていただきたい。授業を妨害し、他の受験しない子たちに迷惑をかけ、自分達は何食わぬ顔で私立中学に進学する人格破綻児童の存在を知ってください。別に子どもに一杯勉強させるのが悪いとは思いません。でも受験組のストレス発散のために学ぶ権利を奪われている子達が可哀想です。

ユーザーID:
横ですが
美希子
2006年3月22日 23:11

私は小学校4年生から関西のH学園に通っていました。学校の授業を早退して通っていましたが、周りは皆優秀でしたし、私も当然だと思っていました。そのくらい勉強しないと女子の最難関には合格できないのです。H学園で勉強していると学校の勉強は超簡単なんです。塾で勉強したことは決して無駄になっていません。努力することを覚えたし、何よりも周りが優秀な子供ばかりなので、学校よりずっと刺激があって楽しかったですよ。

ユーザーID:
我が家の場合
芍薬
2006年3月23日 0:50

トピ主さんの13日のご質問にお答えいたします。

我が家は公立小学校でしたが、学年が上がるにつれ宿題をしていかない子が増えるのです。放任主義なのか、子供が問題行動を取っていても躾ることなく学校が悪いと難癖をつける親もいました。学級崩壊するクラスもありました。

地元公立中学も荒れ気味で、悪い男子生徒をおそれて注意も出来ない教諭がいる状態だそうです。これはその中学の保護者の方々から直接聞いたことです。
それで地元公立中学には通わせたくありませんでした。

幸い長子は成績もトップクラスでしたので、塾に通わずに通信教育だけで国立中学に合格いたしました。
入学後、教育に関して意識の高い親が多いことに気付きました。
それは教育ママと言うことではなく、子供の将来を考えて子供に選択肢を多く持たせる教育です。勉学・スポーツ・芸術面などで子供達のやりたいことや優れている面をのびのびと伸ばしていくという印象です。

小学校であったイジメも無いようです。
お茶かおるさんのレスにかみついている人がおられますが、彼女は全ての私学にイジメがないといっているのではありませんよね。

ユーザーID:
我が家の場合 つづき
芍薬
2006年3月23日 0:55

長子が楽しそうに中学生活を送っている姿を見て、次子も中学受験しようと思っているようです。
私もそれを望んでいますが、受験は水物ですから、不合格になって地元公立中学に入学する事態も有り得ます。ですから、次子の中学受験を応援していますが、煽ったり無理強いはしていません。

うちの子供達もやはり幼い頃から知的好奇心が強く、知識の吸収力が優れているように思います。
アニメやドラマと同様に、クイズ番組も大好きです。

勉強やクイズでわからないことを子供に聞かれた時はただ教えるだけでなく、どうやって自分で答を探し出せるかも教えてきました。
中学校レベルの学習内容ならまだ何とか答えてやれますが、時には親にもわからない問題があります。
その時は子供と一緒になって基本から勉強し直し、それでも解けなかった問題は塾か学校で子供が聞いて、後から親もその解答を見ています。
親がやりもしないことを子供に押しつけるだけでは子供はつらいと思います。

子供は遊ばなければ子供じゃないと思いますが、遊んでいるだけでは怠け者になると思います。
よく遊び、よく学べです。

ユーザーID:
虐めのある学校もない学校もある
なん
2006年3月23日 16:17

のではないかと思います。
私は中の上くらいのレベルの所謂お嬢さん学校に通っていました。
周りの企業や住民からの評判もとてもよい学校です。
でも、表立った虐めはありませんし、そんなことをしてはいけないと
本人たちもわかっていてやりませんでしたが、その分陰湿な虐めには
長けていたような感じです。
外からではなかなかわかりませんね。虐めのない本当の優秀な
お嬢さん学校もあれば、そうでない学校もあるのでしょうね。

ユーザーID:
ご自分はどのような環境で育ってこられましたか?
転勤族の妻
2007年3月5日 3:11

ご自分が難関中出身であるなら、親に聞くのが一番でしょう。
あなたの性格に合ったアドバイスをしてくれると思います。

子供に難関中学の合格を求めていらっしゃるのでしたら、
その道のプロ=塾に聞くのが一番かと。
親の心構えも教えてくれます。中学受験はなぜ私立中に行くのか子と話し合い、親子で頑張らないと子供もツライと思います。

近所の成績の良いお子さんは、親は私立と意気込んでいましたが、
子供は友達と地元公立に行きたかったので、対立していましたよ。

ちなみに我が家は転勤族なので、受験はしません。
家族で過ごせる間は一緒についていきたいと思っているので
どこでも通用する学力だけ付けておきたく、早くから勉強はさせています(小5ですが中学の勉強をさせてもらっています)

受験をしない理由に、私がのめり込んで受験をさせて
不合格になったら、落胆する姿を子供に見せてしまい、
子供を追い込んでしまう、お子様な私の性格も考慮してます。

主人も、遊べるうちはのびのびと。
義兄は医者、主人も評判の良い企業に勤めていますが、子供らしい生活を送ってたようです。

ユーザーID:0744122268
うちの場合
コップ
2007年3月5日 23:15

主人は首都圏の御三家の出身ですが受験時は都内に住んでいませんでした。近隣県の社宅暮らしでちなみに塾にも行っていませんでした。

彼の弟は某国立大の付属中・高の出身です。エリートと言われるかも知れませんが主人の家は学歴至上主義で夫も含め今も勝ち組意識が強く人の痛みに鈍いところがあります。義弟も同じで自分から挨拶ができません。中学受験は何かのスタートかも知れませんが最終的にはその家の雰囲気が人を決めると思うのです。

私立に行っても公立に行っても勉強をするのは同じ。人間関係を学ぶのも同じ。学校を卒業した後にどんな人間になっているか、なってほしいかを期待しながら自分の子の進学先は決めたいです。

私はミッション系の学校で育ったので男女どちらでもどこかでそのような系列の学校に進んで欲しいなあ、と思ってしまいますが最終的には子と自分は全く別の生き物ですからその子の気持ちを優先してあげたいですね。

ユーザーID:4445896564
なんとなくわかるな〜
田舎の嫁。
2007年3月6日 6:37

トピ主さんだって子供のことを思っての受験では?
私は都内の私立中学・高校にいってました。
中学受験しましたよ。
親のミエなのか希望なのか・・・
両親とも中卒で今では何不自由なく暮らしてますが
同い年の子が制服着て高校に通っている姿を見ていれば
子供を「私立に入れたい」と思うのは普通だと思います。
その気持ちを母から聞いていたので、希望する中学に進学しました。親孝行だとおもって。
でも、高校で進学を決めるときに
「○○するためには今は専門の学校しかない」といい
希望する専門学校に行きました。
技術職を身に付けた私は
おかげで、就職・転職、そして産後の再就職に苦労したことはありません。

自分の経験からだと
本当にやりたいことって高校生以上にならないと見つからないような気がします。
そのときのために幼いときときに道を作ってあげたいと思う親心わかるような気がします。

ユーザーID:1092183769
私の通った学校はこんなところ(ヨコ)
キキ
2007年3月7日 0:30

10年ほど前ですが
私は、大阪の寺院内にある有名進学女子校に、中学高校と通いました。
一番上のコースに入学したため、各地の小学校から優秀な子ばかりが集まっていました。
当然それまで各地の小学校で1番をとっていた者同士、競争があるわけです。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」ですね、当然順位は下がり、愕然とした記憶があります。

そんなこんなで
中学卒業までに、ストレスで拒食症になった子は私のクラスで2〜3名、
親に怒られるとテストのたびに泣く子もいましたし、
私が胃を悪くして飲んでいた薬を、友達が持っていたこともありました。

高校の進路相談では、
教師はとにかく生徒が有名大学に合格したという実績が欲しいわけで、
国立有名大学、特に医歯薬系でないと難色を示されます。
成績の悪い子の個人面談・保護者面談は、
びっくりするぐらいあっさりと終わるそうですが。

クラブ活動をしている生徒は学年に1人もおらず、
夏休み中は補習という名の通常授業です。

こんな環境にいたので、
本当に話が合う女の子は、今では同窓生だけです。

ユーザーID:3760645599
長い目で。。広い視野で。
こころ
2007年3月9日 14:12

私立有名大学を卒業し、アメリカ系で最も入るのが難しいといわれている証券会社で働いていました。主人は会社派遣でアメリカのトップスクールのMBAへ派遣され、現在35歳です。主人も私も高校まで公立です。結婚、家族を築き、良い友人に囲まれ、職場でもHappyに過ごしている人達どのように育てられてきたか、を自然とリサーチするようになって来ました。当然、難関私立中学に居た、という人ばかりでは無く、就職以降の所謂「伸び」はそれまでいかに伸び伸びと育ってきたかのような来がします。幼い頃に親が教育熱心だった方達は、就職までは成功しても、トータルな人間力を求められる結婚生活や会社生活、MBAなどで、つまづいている人が多い、というのが私の印象です。私立中学に合格することがお子さんの人生の本当の幸せかどうか、今一度考えてみてあげて下さい。お子さんが40歳になったときに「本当に幸せ」と思う人生を過ごしているかどうかは、今、私立中学に入学させるためにはどうしたら良いかを悶々と考えている(自己満足?)お母さんで良いのかどうか、もっと受験以外に経験させることが無いかどうか、今一度考えてみてください。

ユーザーID:3480144918
模試を受けていました
ぽんた
2007年3月10日 0:56

女子御三家に合格しました。
低学年の頃は、塾などには行かず、普通に遊んでいました。
腕白系のお友達が多く、かなりはらはらもしました(家の中でおとなしく遊んでくれるタイプのお友達ではなかった。でも、いい思い出です)
でも塾のチラシを見て、1年生から無料模試は受けていました。学校でもらう成績表では、どの程度できているのかよくわからなかったので。
詳細な分析をしてくれ、受験勉強が向いているかそうでないか、結構わかりますよ。低学年は知識重視の問題ではないので、準備をしていなくても大丈夫です。3年くらいになると、模試の問題の方が、学校のテストより面白いと言っていました。学校では、あまり考える問題は出ないのです。それで、4年生になる前に、いつになったら通わせてくれるのか、と言い出したので、通塾に踏み切りました。
親に受験勉強を押し付けられて…と後悔する方がいらっしゃいますが、実際、難関校の試験は学校とはまったくレベルが違い、自分が望んで始めるのでなければ、本当に過酷だと思います。
まずは模試等を受け、お子さんとよく話し合ってから始められるのがいいと思います。

ユーザーID:8179426546
蟻んこの法則
こたつネコ
2007年3月10日 23:36

 蟻は、集団の2割が司令塔となりその集団を引っ張っていき、6割が司令塔の指示に従いせっせと働き、残り2割は落ちこぼれて集団のお荷物だそうです。これは人間社会にも偶然当てはまるそうです。しかも、上位2割を集めて集団を作っても、必ず、2:6:2の割合に分かれるそうです。不思議ですね。これを誰が呼んだか「蟻んこの法則」と言います。
 難関私立中学に無事合格したとしても、先が保証されている訳ではないことだけは理解しておかないと、親の想いと子供の現実が妙な交錯となり、家に火をつける(どこかであったな)ような事態を招くかも・・。
 ま、トピ主の心の中に「子供の将来の為と言ってるが、実は子供が有名難関私立に合格したことを他人に自慢したいから」「自分自身の自慢は出来なかったけど、子供を使って優越感に浸りたい、見返してやりたい」等というものが無いことを願いますよ。
 有名難関私立は否定してませんよ。でも、いくら勉強しても所詮、東大程度だし、東大って国・公立の中で一番定員多いから「広き門」でしょ。無理する必要ないんじゃないのかな。

ユーザーID:0195247231
中学受験経験者として
OVE
2007年3月13日 12:42

なんとなく小3くらいから塾に行き始めて中学受験をしました。
今思うと難関校を突破した子に共通するのは「親があまり熱心ではない」「勉強のスタートは誰よりも遅かった」などだと思います。
「アノ子、あんだけ親が熱心で勉強もしてたので案外たいしたとこ行けなかったね」っていうパターン多いです。

ユーザーID:3040480828
みなさん・・・
はぁ
2007年3月13日 18:08

ハッスルママさんがどうすればいいか聞いているのだから、横レスじゃなくて聞いていることに答えてあげればいいんじゃないですか?

人の考えなんてちょっと人に指摘されたからといってすぐ変わるものじゃないんですから・・・

生意気な事言ってすみませんでした。

ユーザーID:0819402541
難関中学にこだわることなく
元中学受験生の母
2007年3月13日 20:52

難関中学ではなくても、子供にあった学校を選んであげることが大切なことだと思います。結果難関校に合格ということになることはありますけど。
もう10年前ですが子供の行っていた公立小学校は当時でも半数は受験していました。当然のように4年生から塾に行きました。やはりフルコースで三年間行かせてよかったです。多分塾に行かなかったら(中学受験をしなかったら)勉強の楽しさを知らずに(公立小学校ではそれを教えてくれない)中学へ行ったと思います。
私立中学は学力が同等の子供というだけでなく子供の教育についての考え方の方向性が同じ父母が多く私自身も付き合いやすかったです。
娘たちはもう大学を卒業していますが、中学から私立に行かせて貰ったことをとても感謝してくれています。ここが大事なことだと思います。「私立になんて行かせて欲しくなかった」と言われたらそれほど悲しいことはありません。
勉強をするのは子供自身ですが、それをバックアップするのは親の役目です。それが高校受験や大学受験と一番異なる所です。情報収集も大切な役目です。難関ということより子供に合った学校選びが一番大切なことです

ユーザーID:5005285774
この人は塾に行った事すら無いです
ニッポンジンで〜す
2007年3月13日 23:40

 横…っていうんですか、ご参考までに…。
某有名国立大博士課程卒業後そこで数年教員やった後、某先進国で科学者やってる夫は、フツ〜の収入の転勤族(但し頭は良い両親)の家庭に育ちましたので、その地で入れるそこいらへんの学校に通い続けました。
塾はおろか、勉強は、授業中集中すれば完了するので宿題以外は全くいっさいしない、というポリシーの持ち主だったそうです。(同じ学校の幼馴染ですので事実確認済 笑) 義母も嘆いていたようです。
学校の休み時間はいつもいつも『アホか…』と思うほど毎日友達とはしゃいで遊んでました。スポーツもゲームも漫画も歴史も、興味ある事に対しては(←ここがミソかも)おそろしく深い知識と、それなりの考えもあるようです。とにかく中身が濃い。
のびのび育ったからなのか、ばかみたいに素直だし協調性も評価されているようですよ。
 たまたま遊びで興味持った事が、現在の仕事に濃密に繋がっています。
もちろんですが受験なんて高校・大学だけです。
 一方私も私の兄弟も塾行きましたが…すごいダメ生徒でしたね〜(笑)
なんというか、すごい無理って成長後に歪みとして出ると思います。

ユーザーID:0619103611
慎重に
ぽんた
2007年3月14日 2:41

トピ主さんは、ご自分が経験していらっしゃるから、よくご存知だと思うのですが…御三家や国立付属などは、結構、自由でのびのびしているし、学校行事なども生徒主体で充実していて、意外と勉強一色ではありませんよね。一方で、それに続け、と実績をあげつつある学校には、説明会に行っても、大学受験の話に重点が置かれて、学校生活が味気ないかもしれないなと感じる面がありました(新しい進学校にも自由系のところが増えつつありますが)。
なのでどうせ受験をすることになるなら、評価の定まった難関を…と思うのは、親として不自然ではないように感じます。ただそのためには、よほど優れたIQの持ち主でもない限り、かなりの勉強量になるのは確実で…その傾向は年々高まっているように思います。そして早くスタートをきりすぎて、のんびりと進む学校生活と合わなくてトラブルを起こすお子さん(学校のお勉強は受験生のそれとはいっそう差が大きくなっている)、親子関係にも問題が起きるケースが、昔より増えているのでは?と感じます。お子さんの成長に合わせて慎重に、中学受験をご存知のトピ主さんだからこそ、いっそう慎重に、と思います。

ユーザーID:8179426546
私が子供を受験させたい理由(横)
みむ
2007年3月14日 13:18

私自身が中学受験で、地元の有名女子学校に入りました。
友達とも遊ばせてもらえず、塾通い。親に夜中まで「何でこんな問題がわからないの!」とひっぱたかれ、ぜんぜん楽しくない小学校時代でした。

それでも私は自分の子供を中高一貫校に行かせたいと思います。

理由はお友達です。

やはり思春期を6年間も一緒に過ごした友達というのは、その後大学での友達、社会人になってからの友達・・・といろいろいる中でも特別なんです。

兄弟の半分は受験に失敗したので、公立の中学校、高校受験と進んでますが、お友達とのつながりの強さみたいなのがぜんぜん違います。

いいお友達にめぐり合って欲しいと思うので、(特に兄弟がいないので親が死んだら頼るものもいないし)子供に中学受験はさせたいと思っています。

ユーザーID:7887690446
頑張って!
moko
2008年2月7日 18:43

色々な意見がありますね。

娘は昨年難関私立中学(大学付属です)に合格し楽しく学校生活を送っています。4年からN塾に通わせました。きっかけはその塾の通信講座をやっていたからです。低学年のときは本が好きな子でしたのでよく本を読み、お友達や先生が好きで学校大好きでした。

皆さん色々と攻撃的なご意見があるようですが、私は中学受験に賛成です。なぜなら子ども自身が受験を強く望み、希望の学校に入れて、また、大学付属なのでその後受験勉強におわれることなく(学校の勉強はきちんとしていますが現在は塾には通っておりません)有意義に学校生活を送れているからです。受験勉強もかなり大変で私も一緒になって取り組みましたが、親子のキズナも強くなりました。

大切なのは子ども自身がどう感じるかではないでしょうか?お子さんの意思を確認する必要があります。一言言っておきたいのは、中学受験は親御さんの覚悟が相当必要ですよ。精神的にも肉体的にもかなりしんどい時期もありますことを頭におき、一度やり始めたことは途中で投げ出さないことです。

ユーザーID:7957882587
賢い子供を育てるという事
リリちゃん
2008年2月7日 21:14

意地悪で言っているのではありません、あらかじめ申し上げます。トピ主さんの
情熱が理解できないというわけでもありません。ただ、近所に3人の男のお子さんを
全員、東大へ入れた方を知っていますので何か参考になれば。

奥様もダンナ様も本当に普通の人でした。ただ私が驚いた事を述べさせていただきますと、
これは私自信も反省したことですが、日々の暮らしを丁寧になさって誠実であるという事です。
奥様はのんびりとゆったりとした方ですがお料理はおしゃれではありませんが
実にバランスのとれたものをたっぷりと用意され、ダンナ様は自治会の役員などでよく世話を
なさる人徳のある方です。どちらもとてもゆったりとされています。ユーモアもあり楽しい方でもあります。
私はこのゆったりとされたお家へ招かれるのがとても楽しいです。
誠実なご夫婦です。3人は皆、公立からストレートで東大へ入られました。
「普通に勉強させただけ」らしいです。お子さんも誠実な子供さんでしたよ。
私も爪の垢でも貰いたいくらいです。

ユーザーID:0712713429
横と言うか、そもそも親でもないですが……。
氷月
2008年2月7日 22:47

中学受験経験者です。一応、いいとこに一本で受かりました。
そんな私が受験したのは……はっきり言って、「なりゆき」です。
塾に行ったのは友達が行くから、で高学年以降でした。
低学年の時に母は、と言えば……怖かったですよ……!
何たって、計算問題1つ間違えただけでお叱りですからね。
逆に父は、その点について我関せずでした。

塾通いは「行きたいと言い出したら」がタイミングとして良いのではと思います。
あと、睡眠はきっちりとらせたほうが良いかと……。
後々夜更かし癖が付いて、大変でしたから。

ユーザーID:3110398974
お子様は希望されてるんですか?
通りすがり
2008年2月8日 20:53

有名私立に通わせたいお気持ちはわかりますが、貴方のお子様はご希望されてるんでしょうか?
もし、お母様の自己満足で通わせたいならば、お子様が可哀相だと思います。
私の場合は娘が中学から希望したので小6の1年間だけ塾に通わせました。
近所で個人経営の塾だったので、土日も朝晩2回、娘から進んで通っていて、結果は中高一貫教育の娘の希望の女子校に合格しました。

ほんとうに貴方のお子様が希望する行きたい学校があれば、塾に通わせてあげても損はないと思いますよ。
受験勉強よりも、もっと大事な親子のコミュニケーションを気付き揚げるのが大切ではないでしょうか?

ユーザーID:2780165622
ハッスルママさんより否定派の方がハッスルしすぎ
ハピハピ
2008年2月8日 23:13

私の友人が〜 だとか 夫が〜だとか 私自身が〜 
みたいなレスの否定派の方の方が熱いですねぇ・・・
トピ主さんは横レスをご希望されてるんじゃないと思います^^

私の娘は小学一年から塾通いでした(塾に二つ通わせてました)
他にもお稽古事(ピアノ、ダンス、水泳、体操)をしてましたよ
(高学年になったらお稽古事は減らしましたが)

学校では学校の人間関係
外部では外部での・・・
子どもの時から広い交友関係を持てたので本人にはプラスの経験になったようです

中学年〜高学年から塾に通うにしても
学校の授業内容からいきなり塾のテキストはよほど頭の良い子でないとついていけません
家庭内での習慣付け、意識やモチベーションの持ち方保ち方など
親と子、二人三脚で頑張らないと受験は乗り越えられないと思います

苦労した分、楽しい学校生活を送っているようです

トピ主さん 頑張って☆

ユーザーID:4619332001
 
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