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難関私立中学合格を勝ち取ったお子様のご両親

ハッスルママ
2006年2月28日 19:54
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タイトル 投稿者 更新時間
あ。追加ですが
NoW
2006年3月11日 12:07

そういえばトピ主さんは受験の是非ではなく、受験をする上で低学年で役にたつことなどを聞かせてほしい、というのが主旨でしたね。ばんばん様のレスを見て気づきました。
皆さんもできればそちらの側面での回答をしてあげるのがいいんじゃないかと。

すでに書かれていますが、とにかく読書が大事です!
もちろん強要してもしょうがないです。私の場合は海外に居たころ、必然的に友人が少なく(一学年4人、小学校全体で15人など・・・)読書してるか泳いでるかゲームしてるかでした。
マンガ『日本の歴史』みたいなシリーズからルパン、ホームズなど。帰国してからだと、歴史ゲームから戦国時代の武将の伝記にはまったり(笑)。敬語や漢字、言い回し、四字熟語など、最低限の知識は勉強という形以外でつきます。こういうのって、大事です。
たとえば、算数、数学の「文章題」ってありますよね?あれは大学受験などになるとほとんど無くなるのですが、なぜか。算数のテストなのに読解力を試されてるわけですよ。

ということで、中学受験などで大事なのは「スマートさ」。論理的思考ができる子ならばどういう経路をとっても最終到達地点は決して見誤りません!

ユーザーID:
都会の子は大変?
いなかっぺ
2006年3月11日 14:28

中学受験などする者は殆どいないド田舎で育ちました。当然小・中・高と公立。
私は勉強が好きでしたが、親が「勉強よりもスポーツができる活発な子のほうがいい!」という考えだったので塾も予備校も行かずじまい(というか近所に予備校なんてなかった…)。
大学で初めて私立を選択し、東京のW稲田大学に入学しました。
驚いたのは、東京出身の同級生の多くが私立の名門中学、高校を出ていること。田舎者の私でも名前を知っているいわゆる「御三家」もゴロゴロいました。
「みんな頭良いんだね」と言ったら「何言ってんの最終学歴は一緒でしょ」と笑われましたが、小学校の頃から目標を見据えて勉強をする(私が自分の意志で勉強を始めたのは中学に入ってからです)のはやはり大変なことです。心身ともに負担がかかるだけに、子供本人が本当に受験を望んでいるのか、親のエゴになっていないか、きちんと考えてあげてほしいです。

余談ですが難関中高を出ているメリットを一つ。
大学生になった時、塾講師や家庭教師のアルバイトで引く手あまたです。やっぱり経験者の方がいいんですって。
高校まで公立の受験しか経験してこなかった私はその点大変不利でした。

ユーザーID:
お子さんの意志を尊重しましょう
varig
2006年3月11日 17:44

遊んでても受かる子供もいれば、小2から塾に通っていても落ちる子供もいます。こればかりは元々の資質に(多分に)依存するのではないかと思います。

それに能力の成長は早熟型、晩成型など、人によって異なりますしね。

昨年、私の姉の長男が、大して勉強もせずに御三家の一つに合格しました。しかし入学したのは地元の公立。

中学なんてどこでもいいんじゃないですか?

お子さんがもう少し大きくなって、少しでも自分の意志で私立に行きたい、と思うようになったとしたら、そのときに考えましょうよ。

ユーザーID:
塾で勉強が好きになりました
のだのん
2006年3月11日 19:48

5年生から、ある塾に通いました。
某有名学習塾の教師が、その塾と別に優秀な生徒だけ集めて私塾を開いたのです。
私は、成績はあまりよくありませんでしたが、優秀な兄(超難関校から東大現役合格)の恩恵で通わせてもらいました。
当然私はその塾でいつもビリでした。
また塾の授業も過酷で、お正月には12時間特訓などもありました。

でも、私はその塾でヒーヒー言いながら「算数って面白い!!」ということを知りました。
塾の先生の方が学校の先生より、教え方が上手という話はよく聞きますが、その先生はまさにその通りでした。

それまでは、単に解き方・公式を覚えてその法則に従って答えを出すというものが算数だと思っていましたが、その先生から「理解し楽しんで解く」ということを学んだのです。
今流行の番組「日本一受けたい授業」のような感じでしょうか。

「勉強が好きでなければ意味ない」といった意見も多いようですが、私のように塾で勉強の楽しさを覚える可能性もあります。

トピ主さんの質問とはそれてしまいますが、あの辛くでも楽しかった時代を思い出したので、発言させていただきました。

ユーザーID:
トップの難関中学行ってますが。
梅子
2006年3月11日 21:20

子供が偏差値トップの中高一貫校に通っています。

塾は5年からでそれまで思いっきり遊んでいて勉強系の塾、添削もなしです。

突然子供が希望し入塾。塾にお任せし親は仕事に忙しいのでほったらかし状態でした。そして難関中合格。

上にもたくさん書かれていますが子供のやる気のみだと思います。親がどうこうしてもすればするだけ無駄です。低学年なら特に思いっきり遊ばせてあげて勉強より大切なことを学んでほしいです。


まわりもうちのようだったかた多いですよ。

ちなみに年収一千万くらいの家がおおいとのことですがうちはサラリーマン、とうてい届かない年収ですよ

ユーザーID:
トピさん 頑張ってくださいね。
さくら園
2006年3月12日 1:21

娘(都内難関女子中2年)は絵本が好きで読んでやると絵を見ながら字を追って2歳数ヶ月で一人読みできました。
英才教育といって特別してきませんでしたがずっと身近に絵本や本がわんさかある環境で育ちました。
国語力はすべての学力の基礎だと実感しました。

幼稚園は英語・国語教育を取り入れている園でしたが
英語劇など大喜びで楽しんで取り組んでいました。

塾も大手塾に4年(新5年生)から通い始めましたが
楽しい!毎日でも行きたい〜とはりきって通っていました。

難関校受験、というと辛いことを子供に無理強いしているかのようにとる方が多いのですが、
実際入学してみると
賢い生き方をしている魅力的な親子さんが多いです。
(中にはすごい教育熱心な方も見受けますが)
親も余裕があって、子供達も意外と伸び伸びしている感じがします。

何より親子、先生みんな母校プライドを持っていて大好き!モード全開です。
我が家の場合、受験にチャレンジして悪いことよりいいことのほうが多いです。
無理せずお子さんのペースでぜひお受験を頑張ってください。

ユーザーID:
私の友人が御三家ママ
うちの子そこそこ
2006年3月12日 19:20

私の友人が、長男と長女を、いわゆる御三家にそれぞれ合格させました。小学校2年生のときからスパルタ塾に入れて、「あなたは○○に入るのよ。」と子供を洗脳。いろいろな学校の入試傾向を自ら分析、熟知。ありとあらゆる学校の入試説明会に出かけ、綿密に比較検討。彼女の生活の中で「受験対策」が占める割合は9割9部。結果夢はかない、子供たちは二人とも名高き有名校に通っているけれど、肝心の友人本人は、なんだか魅力のない人間に成り下がってしまいましたよ。だって、口を開けば学校の話ばかりなんだもん。他に関心事はないの?昔は、自分の世界をしっかり持った、話題豊富なステキな人だったのに。御三家ママの中には、このように取り返しのつかない犠牲を払ってしまった人もいることを知ってください(本人は気づいてないけどね)。

ユーザーID:
何だかなぁ1
ひよこ
2006年3月13日 1:09

攻撃的レスが多いですね.
勉強させたい,難関校に入れたいという希望を述べて
おられるだけで,なぜ教育方針を否定されるのでしょう.

トピ主様へ.

放っておいてもやる気を出す子もいます.けれどそんな子は
一握り(一つまみ?)の限られた子だけです.
子どもは勉強を嫌がるものです.けれど,目標があって
それにたどり着きたいと思うから,耐えられるのです.
まず,勉強をして難関校に入る事でどのような良いことが
あるのか,しっかり知ってください.もちろんデメリットも.
その上で,それを子どもさんと共有してください.

トピ主さん,自信を持ってくださいね.
芸術やスポーツも良いでしょう.でも,それで生きていける
人は,努力だけでなく才能と運に恵まれた人だけです.
人間を測る様々な指標のうち,学力は比較的平等です.
コツと適切な環境さえ手に入れれば,必ず伸ばす事が
出来ます.
(続きます)

ユーザーID:
何だかなぁ2
ひよこ
2006年3月13日 1:33

私の場合,まず家庭学習の習慣から入りました.
夕食後,必ず決まった時間は机の前に座る事.

リビングに勉強机を置き,子どもの部屋ではさせない.
→必ず親の監督のもとで勉強させる.
→テレビや兄弟に邪魔をさせない.

内容は低学年ではさほど高度な事はしませんでした.
私の家庭が徹底していた事は,
・親も子どもの解く問題を解けるようにすること.
・「正しいと思い込むな.必ず確認!」という指導.
・他の子どもと比べない.あくまで,自分をどこまで
 伸ばせるか,という事.
・塾のスケジュールを完全に把握しておく事.

子どもは,口だけ出す親を一番嫌います.
ろくに勉強の面倒を見ず,上手く行けば自慢し,悪ければ
叱責するようでは,子どもの心は離れます.
親も受験するのだ,という意識が大事だと思います.

このやり方が合わない子どももいるでしょうし,反発を
感じる方もおられるかもしれません.管理型ですから...

けれど,「自主性」「やる気」を口にできる方は,
ある意味で幸せな方だな,と感じます.
受験とは,そういう世界だと思っています.

ユーザーID:
入るより、大学を出る事の方が重要 1
中3生の母
2006年3月13日 8:53

先日息子は都立高校に合格致しました。近年、国立大学とW、K大学の合格数が著しいと評判の高校です。
受検の際に同じ教室内に、東京では東京大学の合格数ナンバーワンで有名な進学校の中学の制服を着た集団が居たそうです。つまり彼らは小学時代必死で勉強して入学した学校の高校へ上がれなかったのです。
合格発表の日、板には彼らの番号は無かったそうです。都立の願書は中学毎に出すので、同じ学校の生徒は連番。だから判ってしまったんです。
都立高校の入試日程は、首都圏の高校の中で東京の子が受けられる入試の最後。つまり後が無い。受けると言う事は都立が第一志望という意味なんです。滑り止めで合格している学校の方がレベルが下。(或いは上でも大学の付属なので、出来れば進学せず、国立大学を目指したい)
息子は他人事ながら、彼らの行く先を本当に心配していました。
難関中学に合格するのは確かに大変です。でもそれがゴールじゃありません。最終目的は希望の大学を卒業する事でしょう?大事なのは勉強し続ける強い意思です。

つづく

ユーザーID:
入るより、大学を出る事の方が重要 2
中3生の母
2006年3月13日 9:26

合格を勝ち取った息子を見ていて思ったのは、おごらない事は非常に重要だなと言う事。息子は学校では85人中7番前後の成績、塾でも4番ぐらいで、常に上に追いつきたいと努力していました。結果、塾高も学院も受かりました。
難関校受験となると、学校や塾でもトップクラスの成績でしょう。他人を見下したり、余裕がチョッピリ出たりする事のではと思います。
しかし入ったら、周囲はみんな同じレベルで、その中で上を取るのはものすごく大変です。入ることだけを焦点にし達成した事で満足すると、直ぐに落ちこぼれます。受験も厳しいですが、入ってからの方がもっと厳しいんですよ。
それを乗り切るのは、常に落ちる不安を持ち、常に努力する気力、そんな気持ちです。
勉強を強いるのではなく上記のような考え方の出来る子供に育てる事の方が、親の仕事として重要です。
本当に重要なのは、本人がその学校を気に入って「どうしても入りたい」と強く思い、その学校の生徒になった自分を思い描く事なんです。それだからこそ勉強し続けられる。
親の理想を押し付けるのではなく、自然に上記のような子に育てる。それが出来れば成功する事でしょう。

つづく

ユーザーID:
入るよりも、大学を出る事の方が大事 3
中3生の母
2006年3月13日 9:30

小学校のうちは勉強よりも、身体全体で色んな事を体験させた方がいいです。それが実は「強い意思を持つ子になる」一番の近道です。
息子の友人で超難関中学に合格した子は、6年の夏になっても野球クラブを続けていました。中学で野球部に入る事を夢見て。ちゃんと合格しましたよ。
本当の受験勉強は最後の1年間です。それまでは勉強する習慣をつけるだけ。学校の勉強が100%完璧に理解出来ていれば充分。まずは自分のお子さんがそれに当てはまるかを見極めましょう。
低学年で少しでも躓くようだと、受験勉強に付いて行けないですよ。そればっかりは生まれ持った物で、親の努力ではどうにもなりません。



さて、多くの皆さんの意見を読んで、それでも頑張っちゃいますか?

ユーザーID:
うーん
mimi
2006年3月13日 11:35

ココにレスされるかたの、
過酷な受験勉強が子ども時代を犠牲にするという忠告はよくわかります。

ただ、時代が違うということも一つ
考えに入れたほうがいいように思います。

公立の勉強で国立大も狙えた過去に比べ、
現在では、小学校の先生すら塾に頼る時代。
ゆとり教育の弊害で、
小学校では何も教えてくれないからです。
3桁同士の掛け算すら教えない。
これが現在の小学校教育です。
昔なら、つまづいた子はわかるまで居残り学習
してくれた先生もいましたが、
今は不審者対策、という名のもとに、
一斉に帰宅させられます。

親たちも、のびのびと小学校生活を送らせたいという
気持ちと、受験に子どもたちが取りこぼされていくのは困るという葛藤があるのではないでしょうか。

ユーザーID:
皆さんもハッスルしすぎな気が・・・
なんだか・・・
2006年3月13日 13:02

トラウマをお持ちの方が沢山いらっしゃるという事なんでしょう…。ただ、これだけ短い文章でご自分のお母さまと重ね合わせるのは、厳しいなぁと感じました。トピ主さんの文は、世間知らずな方という印象以上のものはないので。

大学時代の友人に御三家出身の人が結構居ますが、色んなタイプがいますよ。

ある友達のご両親は、たまたま転勤で東京に来て、試しに塾に入れたら御三家に入ってしまったという感じで、「塾は5年生からで十分。お弁当作ったり、塾へ送り迎えしたり」だそうです。彼女は特に習い事もしてなかったし、学校の授業だけだったそうでした。親の学歴も物凄く良いという訳ではないです。

反面、いかにも教育ママに育てられたんだろうなって人もいますが。

友人曰く、「落ちこぼれていく人もいたし、学校が合わない人もいた」そうです。

どうせなら良い学校にというのが人情ですが、お子さんにとって何が良い学校かというのは考えた方が良いのでは?
後は、小さい内は学校の勉強をきちんとやる、常識をつけさせる事が普通に大切でしょう。

御三家出身でも、性格の悪い人、常識のない人には沢山出会いましたから…。

ユーザーID:
親の犠牲?
れいこ
2006年3月13日 14:48

受験→親の見得、自己満足→子供が犠牲

を声高に言っている人。自信が受験の犠牲者だといわんばかりの人。

もし難関中学に合格し、その中学でも成績優秀で有意義に過ごし、みごと難関大学に合格でき、その後有名企業に就職し、高所得で社会的にも成功と見られる人生を送った当事者なら、親を恨むかな?

恨んだり、無駄だと言ったり、受験を非難したりする人は↑のコースでどこかで脱線した人ではないでしょうか?
自分の思い通りにならない人生を親に責任転換をしているように思います。

難関中学だって入学したら普通の学校と同じですよ。
落ちこぼれ、優等生、その他普通と言われる子供達で構成されるんです。

受験の頃大変でも入学したら難関といわれない中学と同じように楽しい学生生活を送れるし、大学附属なら受験のプレッシャーなく大学卒業まで学生生活をエンジョイできる。

それが出来なかったのは親のせいではなく、自分の努力の欠如と甘えですから。

経験上中学受験が一番親子ともに精神的に楽ですよ。
まだ親のコントロールがきくし、成績が上がれば受験勉強をゲーム感覚で楽しめるようになりますから。

ユーザーID:
とぴ主様になりかわりまして・・・?
たるる
2006年3月13日 15:52

地元中学か受験か悩んでいる考え中の母です。
興味深くこのトピを拝見させていただいております。

御三家出身トーダイ博修の方が「今の子供はタイヘンだ、今だったら私なんて絶対ダメでしたね〜」と笑ってらっしゃいました。
かなり高い率で義務教育も私学を選択する子供たちがおり、結果一般公立が地盤沈下しているという現実があります。

そのように、私たちが子供の時と状況が違うのだなと理解しております。

できましたら、今年、少なくともここ5年間にお子様が名門中学進学を果たしたお母様・お父様、レスをいただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:
我が家の場合。
双子の母
2006年3月13日 16:19

双子の一男一女を御三家といわれる中学に4月から通います。低学年の時は特に何も宿題以外の勉強はしていませんでした。殆ど遊んでいましたが、成績はいつも良かったです。受験のきっかけは2人とも本人の希望です。私は公立を考えていました。小5の後半から塾に通いました。子育ての信条は精神的にも体力もたくましく、人間としてきちんと躾をする・・・以上が我が家の回答です。

しかし、こんなこと他人にきいてどうするのか、同じようにすれば受験に成功するとでも思っているのでしょうか。中学子育ても受験も誰でも試行錯誤の繰り返しで、他人と比べることではありませんよ。何だかお子さんに中身のない期待をかけていそうでかわいそうです。

ユーザーID:
学習しないのが、のびのびではない。
3時の私
2006年3月13日 16:27

 ヨコになりますが、
 どうして”巨人の星”のお父さんみたいな人は、叩かれなくて、トビ主さんは「親のエゴ」的な見方になるのでしょう。私は勉強も、スポーツも同じ。努力する事には違いがないと思いますが。

 それで、合格した人、不合格で犠牲者だと言ってる人、いろんな考えがあますが、結果的に、0からのスタートから受験を終えた後、頭の中に勉強した知識、がんばりぐせ、得たものは残ってるではないですか。

 失敗しても、その経験は、今後のあらゆる受験のベースになりますよ。それに、知識があることは、人生で何らかの役に立つ時が来ますし。うらやましい!お子さんが、イヤでなければ良いのではないでしょうか。

 私は”のびのび”だか”ずるずる”だか分かりませんが、楽しければよかった女子高生活から、社会へ出た時、「なんて、自分は物を知らないのだろう」と、新聞を読むのも、たどたどしく苦労しました。

 ただ、星一徹さんが、「うちの息子は甲子園に出場して、巨人軍へ入軍でき、親の私としても自慢の息子ですよ。」なんて言われると、引いてしまいますけどね・・・。

ユーザーID:
ありがとうございます、トピ主です。
ハッスルママ(トピ主)
2006年3月13日 18:39

皆様、たくさんのお返事をいただき、本当にありがとうございます。

“ハッスル”なんていうHNにしてしまったことがそもそもの間違いだったのでしょうか、今更言いづらいのですが、我が子は今春から小学生です。中学は、まだまだ先の話なのです。すみません。

なのにこのようなトピを立てたのは、義務教育で公立中に進学できるのに、わざわざ何らかの理由で私立中学を受験したお宅の親御さんは、お子さんに対する関心や教育に関する関心が高いのではないかと思い、どんなお考えを持って子育てなさってきたのかを参考にさせていただきたかったからです。

私自身も中学受験して、いわゆる御三家中学に運良く合格し、それなりの平凡な人生を歩み・・今に至っています。
私立中学入学がただの通過点であるということは、わかっているつもりです・・。

ユーザーID:
トピ主です。(続き)
ハッスルママ(トピ主)
2006年3月13日 19:20

長くなりまして、申し訳ありません。

ところで、中学受験の独特な環境に置かれることに悪印象を持っておられ、ご助言いただいた方も多いようですが、
私自身は、勉強に時間を費やしてきたことをそんなに後悔しておらず、『親』という立場になった今、
経済面、健康管理等含め、勉強できる環境においてくれた両親に感謝している面もあり、「親御さんの尽力も大きい」と書いたのでした・・・。

でも、やる気を出して勉強をするのは、本人ですものね、本当にそのとおりですね。
さらに、小学校時代はしっかり遊ぶだけ遊ぶ!というご意見も、理解できます。
ほったらかしにしたって、子供が育つこともわかります。

けれど、その上で、親としてできる限りのことをしてあげたい、と思うのは・・・おかしいですかね?
レールを敷く、うんぬんとは違うと思うのですが・・。

小学校6年間を大切にする、
褒める、読書をさせる、メリハリをつける・・
参考にさせていただきます!!

皆さまにお返事をいただき、改めて考える機会になりました。
お一人ずつに返事ができず、申し訳ありません。
ありがとうございました。

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