ポスドク妻の方!

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家族・友人・人間関係

つくばなら当たり前?

タイトル通りですが、ポスドクと結婚した方いらっしゃいますか? ポスドク家族ならではの悩み愚痴があれば語り合いましょう。
私の場合
・夫の仕事の長期見通しが立ちにくい。これは私が会社員で研究職の世界に疎いのもありますが。
・大学院卒=エリートと思われる。確かに高学歴ですが、高収入でもセレブでもありません。
・私が働いても小遣い稼ぎと思われる。夫が年間契約で働いているので、万が一の場合に備えて私の収入は確保しておきたいのに。
・「いつ教授になるの?」と挨拶代わりに聞かれる。そんなにポストは空いてないし(笑)
・子供が成績良くて当たり前と思われる。まだ保育園児なのにプレッシャーかけないで欲しい。

ポスドクならではのメリットは、やはり好きな専門分野を仕事に出来たのを誇らしく思う事。会社員に比べ時間の融通がきくので家事育児に協力してくれること等かな。
いろんな立場なりにメリットデメリットがあるのに、ポスドクの場合メリットの幻想だけが先走っている気がします。みなさんはいかがですか?

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  • 妻たちよ

    私を呼びました?こんなトピがあるなんてびっくりです。

    私、夫の微々たるポスドクの給料でしかも海外に住んでます。子どももいます。はっきり言って生活ぎりぎり、というか貯金がややあったからやっていけているもののそれでも常にけちけち、貧乏にやってます。

    だって引越し異動等にかかるお金、駐在の人と違って自腹ですから。(涙)わかります、わかります、辛いですよね。この立場。帰省すれば親兄弟親戚から常にプレッシャーをかけられるかわいそうな夫。

    そして海外生活=羨ましいの一点張り、研究者=将来教授!と決め付けている日本の友人たち。勘違いも甚だしいですよ。うちも子どもが大きくなってくるとこの先どうなるのかわからない不安定な生活が更に不安になっています。でも、こちらには子どもがいながら学部生、院生をしている親もいるし、それからするとポスドクはまだ収入もあって一歩先を行っているのです。

    ただ、パートナーも働かざるを得ない状況ですね。私の場合無理ですが。ああ、実家が超お金持ちだったら援助してもらえるのになぁ・・・なんて。頑張りましょう妻たちよ。夫を信じ、神の様に信じ、そして希望を捨てず。夫を選んだのはあなたです。

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  • ポスドクは悲惨だと知っています

    ポスドクは悲惨だと実態を理解しています。頭はいい、お金はない、安定もない、ですよね。幻想はないです。でも、皆さん希望を持っていて前向きですし、お子さんは確かにクレバーです。

    私の子供の通う保育園は、大学の先生のお子さん、ポスドクのお子さん、研究機関に勤める会社員(企業研究者)のお子さんが多いです。幼児学習塾に行かせなくても、お子さんたちは、とっても頭が良さそうです。昆虫や植物の観察に機械いじり、ブロックやパズルが驚くほどうまい!などなど。好奇心と考える力が際だっています。

    でも、経済的にはかんり悲惨で、最近家を建てたポスドクのお子さんを迎えに来たお祖母さんは、「家を建てたと言ってもかなり援助が必要だった。せっかく博士にしたのに、なかなか恵まれなくて。」と言っていましたよ。

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  • 妻じゃなくてスミマセン

    つくば在住のポスドク本人(男)です。
    トピ主さんはご結婚されていてお子さんもいらっしゃるのですか、羨ましいですね。
    私は現在33で独身です。
    大学の任期付助手と独法研究所のポスドク、学振PDをはしごして、ようやく今年地方の国立大学のパーマネントポストに就くことが決まりました。それを機に彼女と結婚話を進めています。
    私の場合、自分と相手の両親のどちらも我々のようなキャリアを積んでいる人間に対する理解が乏しく、専任職が決まってようやく結婚を許してもらえた状態です。はぁ。

    それにしても世間の人の反応にはなかなか辛いものがありますよね。

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  • お子さんにもプレッシャーが?!

    え〜っ、コドモのうちはのんびり野性的に仕立てようと思っていたのにぃ。望まない外部プレッシャーが強すぎるのはヤだなあ(困)。

    親が高学歴であるなら、それこそ身を持って知った事や情操を大切にしていきたいです。ややもすれば、頭でっかちで理性的すぎたり、機微が分からなくなっていってしまいそうなので。
    散歩の途中の道端に咲いている花の名前。葉っぱの形や色、手触り。とか、人を叩いた時の痛みとか。
    鉄棒の味(!)とかでも良いんです。本当は、彼が仕事が忙しくさえなければ、色々な所に連れて行ってあげたいとも思っています。子供の内の実体験を重視して育てたいです。
    とはいえ、まだ子供はおりませんし、まだまだ業績作らねばならないでしょうから・・・。

    ちなみに。話はそれましたが、研究者が金持ちだという周りの思い込みには辟易です。常勤ですらないし、成果出さねば即クビの失業予備軍状態なのに。年齢的にももう一カ所位はポスドク予定なので、どこへ移動したとしても、妻のパート勤めは必至。これがないと安心できない。大きな保険です。

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  • 私もつくば出身♪ですが

    大手メーカーの研究所に勤務しております。
    ポスドクですと、アルバイト採用ですので、「扶養者」がいるということに驚きを禁じえません!
    さらりさん、疎くないさんと同意見です。エリートとか富裕層だと思っている方がいることもビックリです。
    それはストレスになりますね。トピ主様のご心労お察しします。

    なかなか難しいと思いますが、夢を持って頑張ってください!

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  • 辛いですよね!

    ポスドク、労働条件悪くて悲惨ですよね!私もその妻として味わいましたよ。夫は、寝る暇を惜しんで仕事していましたね。でも、ポスドクってあくまでもテンポラリーなポジションで、自分のラボを持って独立して行く為のトレーニング期間なんですよ。10年もやっている人なんてまずいませんし。だからこの悪条件の中でいかに良いポジションをゲットできるか皆勝負をかけてがんばっているのです。そうとわかっていてもやっぱり毎日大変でしたね。

    留学なんかしていると、日本で勘違いしている人のコメントたくさん聞きます。教授なんてそう簡単にポストないし、かといって長年組織の中で働いていると、もう組織の中にもどりたくないと思う場合だってあるし、色々ですね。

    子供が皆賢そう???周りを見てもそれほど感じませんけど、住む地区にもよるんじゃないかしら?でもどちらかというと親が教育熱心の家庭が多い様に思います。

    我が家ではいつ研究から足を洗おうかと思案中です。とても家、教育費、老後の資金が用意できませんもの!

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  • ポスドク妻です

    海外の大学でポスドクをしている夫をもつ妻です。

    私は資格を持っているため、一度仕事をやめてもすぐ復帰できるし、30歳まではいろいろな経験をすればいいと思っていたので、夫の希望であった海外ポスドクになることに賛成していました。
    そのかわり、不安定なポスドクの身分のうちは子供は持たないようにしようと、ふたりで話し合って決めていました。
    ふたりならばポスドクの収入でも充分生活できますし、それを見据えて一応貯金もしてきました。
    今は、いろいろなところに出掛けたりしながら海外生活を満喫しつつ、夫は研究に打ち込んでいます。
    幸い、ポスドク後の職も決まり、一安心しました。

    どんな職業でも、メリット・デメリットはありますよね。
    大事なことは、現状と少し先の未来を考えて夫婦でしっかり話し合い、きちんと人生設計しながら生活することだと思います。
    自分が信じた夫と共に、前を向いて進んでいきましょう!

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  • 悲惨かな?

    夫の学会に付いて行って海外旅行年1〜2回、
    給料は年齢×10万×1.5ぐらい。

    普段は帰りがちょっと遅いけど、
    楽しそうにやってるし、土日は家族サービスしてくれます。
    まあ、引っ越しが多いけど、そんなに悲惨かな?と思っていたら、
    夫曰く、「そりゃ、頑張って結果出してるからだよ」とのこと。

    でも、成果が必要なのはどの世界でも一緒じゃないのかな。

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  • 私もそうでした!

    トピ主さん、こんにちは。

    私も、ちょっと前までは同じ状況でした。ただ、私たちは子供はいなかったのですが、ご苦労よく分かります。

    ポスドクは、やっぱり経済的に厳しいですよね。お恥ずかしい話ですが、実家の両親に援助してもらいましたし、私もフルタイムで働かざるを得ませんでした。
    確かに数年後の身分の保証もなく、どこに住むのかも分からない為、将来への不安が大きいですよね。

    それでも、私自身は、主人が好きな研究をしている姿が好きで、とっても楽しかったです。そして、主人はさまざまなプレッシャーの中でよく頑張って来たなあと思います。当時は、生活への不安で良く愚痴を言っていましたが、ひどいことをしたなあと反省しています。

    トピ主さんも色々大変かと思いますが、旦那様の一番の理解者、応援者でいてくださいね!

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  • 妻ではないですが

    私自身がポスドクでここから抜け出せなくて悩んでいます。海外なので年齢制限は日本ほどではないとはいえ、年齢があがると給料も高くしないといけないので契約が切れるたびに次を探すのが難しくなっていって。ステップアップはもちろんしたいけど、現地の人ですら大変な苦労をしている状況で将来が見えない。生活は赤貧洗うが如しで外食は一切せず、食料などの必需品もできるだけ安い物を探し、服や靴などを買うこともどうしても必要なときにバーゲンで。化粧品も最低限、アクセサリーなんて夢のまた夢。でも日本での安定した職を捨てて選んだ道なのでそれなりに楽しんでやってます。でも他にもいるんですよね。日本で大学勤務してたのにそれを捨ててポスドクに戻ってきた妻子ありの人が。一人でもピーピーしてるのに家族があったらどれほど大変だろうかと心からすごい!と思います。皆さんしんどいでしょうが、どうぞ旦那様を支えてあげてください(できれば特に精神的に)。

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  • 理系にもっと光を

    家の場合、将来不安定と言う理由だけで子供を諦めました。
    なので子供の事を言われることはありませんが
    逆に何で子供を作らないの?と
    変な部分で突っ込まれます。
    面倒なので病気があってといっていますが
    さすがに将来不安だからなんていえません。
    「そろそろ教授?」はよく言われます。
    そんなに簡単になれるかよと思いつつ
    何もいえない私・・・。
    近所でパートをしていますがやっぱり小遣い稼ぎと思われていて
    せめてパートでいざと言う時のたくわえを今のうちにと
    そう思っているなんてこと誰も信じません
    アカデミックなポストについている人は
    高給取りと思っている人のなんと多いことか
    1年づつの更新で結果が出なければすぐ首を切られる
    高学歴ですごいわ〜なんて
    高卒だって安定した職業についている人のほうが
    なんぼも将来設計が出来るでしょう
    家には将来が見えません。
    毎年やってくる奨学金の返済額は総額800万です。
    ただ大人2人ならなんとかその日暮らしは可能だろうと
    それだけを思い毎日生きています。
    もっと研究者を優遇して欲しい
    誰かが研究しなければ何も生まれてこないこともあるのだから

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  • 結構いらっしゃるんですね!

    大手小町ファンのポスドク妻の方々!
    私も、現在育児の為休職中のポスドク妻です。

    皆さんおっしゃるように、不安定な身分ですよね。結婚してもう3年になりますが、最近ようやく研究者=絵書きぐらい不安定かな〜。と実感しつつあります。(遅)

    ただ、夫婦二人ともお気楽な性格なのか、なんとかなるさ!と日々楽しく生活してますよ。私の知り合いは、毎日だんな様の仕事の愚痴を聞いて疲れるそうですが、私はいきいき好きな仕事を楽しくしている人と生活することは、なによりかえがたい財産だし、先の見えないジェットコースター人生の方が、老後楽しく思いで話しができそうで好きですね。

    マイナス面は、どんな生活をしてても出てくるものですよね。ですから私は現実に満足して暮らしていきたいです。あ、でも子供がもっと大きくなったり、増えたりしたらこんな流暢なこと言ってられないかもしれませんね!皆さんとともに私も頑張ります!

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  • 妻ではないですが

    兄がポスドクです。
    院卒で国立大学の非常勤職ですが、半年前から海外の大学へ交換要員で行ってます。
    今年で30歳ですが…結婚は無理と本人は言ってますよ。
    一人で生活するのにやっとの給料ですし、
    なにより不安定な雇用条件なので。
    今年も契約延長の書類が届き、実家の両親はほっとしてました。

    「おにいさんは今どうしてるの?」と聞かれ、
    大学に残って研究職に…と簡単に説明すると、
    「すごいわねぇ〜。もうすぐ助教授?」と言われます。
    が、そんなわけないでしょっ!空きがないんですから。
    出身大学で研究室を開くという話を、待ってる状態です。
    はやく安定した収入と生活を送れるように、願ってます。

    ちなみに、お子さんも優秀であることを期待されるそうですが、
    一緒に育った私でさえも、頭の良さを期待されますよ。
    出身大学はどちら?って…兄とは脳みそが違いますからっ。(同じ教育を受けたはずなのに)

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  • アカデミックを離れるのは勇気が要りました

    夫婦ともども国立大学の助手をしていました。過去形です。
    「助手」といっても、詳しくない人からしてみれば“自分の地位のない誰かの手伝い”程度にしか思わないようで・・・。優秀な研究者が何年も何年もかけて待ち望むポストなのに。(ポスドク本人さん、決まってよかったですね)

    そういえば、夫と一緒になる事を決めた時も、夫がポスドクでアメリカに行くかもしれないしその後のあてがあるわけでもない不安定な状態だけど・・・って。同じ立場だったので迷いは全くありませんでしたが。

    同じ助手で、お見合いして「大学の教員だということに特別な反応をしない人」を選んだ人もいます。過度の期待をもたれても困るからと。

    ポスドクから大学の教員になった人、一般企業に勤めた人、いろんな人を知っています。決して楽ではないですよね。

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  • ポスドク家族

    やっぱり、一番不安なのは安定がないということ。長期の見通しもたたない。仕事があるだけ幸せで、どこでも年単位で引っ越さないといけない。さらにそれらは自腹・・・。不安がいっぱいです。

    エリートとは思われません。かえって、ポスドク=パーマネントではないということで、バイト、プー太郎とどこが違うの?と言われます(特に親戚や親)。今は助手や講師でも任期付きですが、それでもポスドクはバイトやパートとかわらないと親世代は思っているようです。実際友人はそれで結婚を反対されました(パーマネントで就職してからにしろと。そんなの今の時代はないよ・・・)

    私たちに子供はいませんが、まわりでも子供も・・・というのはききません。いくら教授の娘や息子でも、高学歴に育ってる子供ばかりではありませんから。大学関係や研究所のまわりだと、トピ主さんのいわれるようなことはないのですが、ポスドクがあまりいない地域でしょうか・・・?

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  • いつまで続く?

    幸い、夫は学位取得後にすぐにポスドクに就けましたが、テンポラリーですからね。まだまだパーマネントには、ほど遠いですね・・・。中には、ポスドクにも就けない方もいるので、それでもラッキーと思ってます。夫の大学では10年近くポスドクでやってる方もいるので、ホント不安です。といえ、既に6年目ですが。

    日本からは、早く帰ってこいとか好き勝手言われますね。仕事がないから無理と夫はさらっと返してますが。ビザ更新で日本へ帰りますが、補助とか出ないのが痛いですよね。引っ越しですべての貯金を吐き出してしまってるので、全然貯金ができませんし、借金が増えるばかり。子どもの学校のこともあるので、早く本拠地を決めてほしいものです。

    ちなみに、我が家の場合、私がおバカなので、子どもがお勉強ができなくても大丈夫。その辺のプレシャーは、我が家にはないかも。

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  • 「妻」にもなれない

    ポスドク、大変ですよね。あまり状況分かっている人、研究室(所)以外にはいませんし。

    でも、皆さんのパートナーは経済的に支えてくれる皆さんのような頼もしい伴侶がいて、いいですね。私のお付き合いしている人はポスドクですが、私自身も大学院生なので、お互い、経済的に支えあうこともできず、結婚も現実的にはまだ考えられません(涙)。

    私たちが人並みに結婚できるようになるのは、彼がまともに就職して私もそこそこ就職できるのを待ってからとすると、三十代後半かも。しかも、同じ地域で就職できるとは限らないですし・・・。無事、就職できても、体力にあまり自信の無い私に、仕事にある程度慣れてから40代で初産出来るのか・・・。いろいろ考えると、夜、なかなか眠れないです。(もっと研究に集中しなきゃいけないのに) 彼が研究を楽しそうにやっているのと、異常に楽天的なのが、救いです。

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  • 疎くないさんのように思われてました(笑)

    夫が以前ポスドクでしたが、将来の教授夫人?とか言われたこと…ないですねぇ(笑)子供に関してもプレッシャーは感じないです。のびのび育児ですよ。少し自意識過剰かも…ごめんなさい。むしろ疎くないさんのご意見のように思われてましたよ(笑)でも、ぴよこさんに同感で、そんなに悲惨かな?とも思ってました。
    ポスドク時代、月給35万以上はありました。ポスドク先にもよると思いますが…。幸い私は手に職があり、二人で働いて充分暮らせましたし、貯金も出来ました。子供も二人作ってしまいました(笑)安定を待ってたら、年齢的に私の卵子がエラーを起こすかもしれないと思ったので、思い切って若いうちに産みました。
    今は国立大助教授ですが、ポスドク時代に育児を手伝ってもらえたので良かったです。教員になるともっと忙しいですから。
    とはいえ今の時代、私達もどうなるか分からないと思っています。でもあの頃があったから乗り越えられる自信が付きました。ポスドク時代に夫婦、家族の絆は確実に深まりましたよ。お互い頑張りましょうね。

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  • 研究者の需要>>>>供給

    某旧帝大の研究室に30年近く勤めて来ました。
    ここ10年、国の研究開発投資が急激に伸び、研究者の世界はバブルが続いたようです。
    「え、あなたまで研究者になるの?」というような学生さんまでこぞって博士課程へ進み、うちの研究室も大量のPhDホルダーを出してきました。彼らの多くはまだ定職に就いていません。

    最近、うちのラボの教授は学生に就職を進めています。以下は教授がいつも学生にいっていることです。「日本は研究バブルで必要数以上の大量のポスドクを生産し、そのツケがいままわってきている。すでに研究バブルは壊れかけており、今後は研究者にとって厳しい冬の時代が来る。そんななかでも競争して勝ち抜いていく自信がある人だけ博士課程に進みなさい。」

    政府は大量の国債を抱え、かつ人口が減っていこうとしているなかで、そんなにたくさんの研究者はいらなくなるので、研究者淘汰の時代が来ると思います。

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