読み終わった後余韻が残る漫画

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趣味・教育・教養

Sa-

読み終わった後余韻が残る漫画を探しています!
今まで読んだ中で、面白い!楽しかった!っと思う漫画はたくさんあるんですが、読み終わった後も余韻が抜けず当分そのことばかり考えてしまうような漫画を読みたいのですがなかなか出会えないので、皆さんのお勧め何かありましたら教えてください
ちなみに私が今までに読んで余韻に浸りまくった漫画は『BASARA』『ぼくの地球を守って』『瞬きもせず』『キャンディ・キャンディ』あとほか読んだといえば『BANANA FISH』『ガラスの仮面』『ベルバラ』『ホットロード』などです!

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  • 漫画好きなら

    トピ主さんは女性ですよね?私も妹がいたので小さい頃は少女漫画読みました。”アリエスの乙女達”なんか好きでした。今は全く少女コミック読みませんが。
    私のお勧めは!「火の鳥シリーズ全巻」「あしたのジョー」かな。ちょっと古いですが火の鳥はお勧めいたします。手塚 治虫は天才ということが十分すぎるほど理解できます。ジョーはボクシングや格闘技にご興味があれば読んでもいいかと。
    すみませんね古くて、ご参考までに。

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  • 定番かな・・・・?

    有名どころですが、「めぞん一刻」です。最終巻に向かうに連れて、印象的なシーンが多く最早セリフも暗記しちゃってます。何度読み返しても心に響く作品です。

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  • 濃ゆいのがお好き?

    結構長編ものがお好きなのでしょうか?
    絵にくせがありますが、河惣益巳のサラディナーサなどいかがでしょう?文庫ででているはずです。
    私は同じ作者の火輪にはまっているのですが(文庫で)、5月に完結するので一気読みには向かないかも。

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  • 余韻が残る漫画

    篠原千絵さんの『天は赤い川のほとり』はいかが?
    長編で集めるのが大変ですが世界に引き込まれますよ。

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  • 傑作長編漫画

    トピ主さんは読み応えのある漫画がお好きなのですね。私は本も漫画も大好きですが、読み終わったあとの満足感と感動が得られるものを常に探してきました。『BASARA』『ぼくの地球を守って』は私も心に残った漫画です。このトピを見てなんだか嬉しくなってしまいました。
     私のおすすめは、
    水樹 和佳子「イティハーサ」
    山岸凉子「日出処の天子」
    萩尾 望都 「ポーの一族」
    庄司陽子「生徒諸君!」
    まだまだ沢山ありますがとりあえずこのへんで。

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  • 作家限定でオススメします

    漫画喫茶にはまって15年、読んだ漫画の量ではわりと負けない自信のある29歳女ですが。

    余韻という意味では、里中満智子さんの作品はかなりオススメです。あとは大和和紀さんとか。大河ロマン的なすばらしさがありますよ。

    具体的には

    里中満智子さんなら「あした輝く」「海のオーロラ」「あすなろ坂」「アリエスの乙女たち」「北回帰線」「悪女志願」などなど・・・ああ、書いてて蘇ってきた。

    大和和紀さんなら「ヨコハマ物語」「あさきゆめみし」かなあ。

    偉大な漫画は小説に勝るってことがよーくわかる作品たちだと思います。漫画界の芥川賞あげたいくらい!

    どうぞ読んでみてくださいね!!

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  • 私も

    BASARA、大好きでした(今も好き)。
    読んだ後必ずジーンときてしまうのは、大和和紀さんの「NY小町」。設定はめちゃくちゃでありえないんだけど、でもラストシーンにはほろり。登場人物の三郎さんの「また会おう」の言葉が重いです・・・。

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  • 南京路に花吹雪

     ベルばらやBANAN FISHを読まれているなら昔の漫画を薦めても大丈夫ですね。森川久美さんの「南京路に花吹雪」はいかがでしょうか。1930〜40年代の魔都と呼ばれた頃の上海が舞台の作品です。
     森川さんには、他にもルネッサンス期のイタリアを舞台にしたバレンチーノシリーズのなかの「花のサンタマリア」や独立運動時代の「君よ知るや南の国」など余韻が残る素晴らしい作品があります。短編集として文庫に入っていたと思いますのでこちらも是非。

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  • 超おすすめ!

    水樹和佳子先生の「イティハーサ」です。古代の日本が舞台です。ふらっと寄った本屋で偶然手に取ったんですが、あまりの面白さに一気にまとめ買いしちゃいました。文庫本で全7巻です。絵がとてもきれいなのも好きな理由の一つです。妹に貸したところ、一言も話さずに集中して読んでました。

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  • もう読んだかな?

    山岸涼子さんの「日出処の天子」(ひいづるところのてんし)全11巻(多分)
    聖徳太子って超能力者で美少年で同性愛者だった!?って言う話ですが、本当にせつなくてハラハラして、あぁもう1度読みたくなってきた(笑)
    随分前の連載だけど(キャンディキャンディ位か?)本当に良く出来たお話です。

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  • じっくりどうぞ

    『天才!柳沢教授の生活』はどうでしょうか。単行本が手に入りますし、(私は見ていませんが)テレビドラマにもなったようです。ただ、単行本の続巻が久しく出てこないのが気になります。

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  • ブッダです!

    手塚治虫さんの「ブッダ」が一押しです!
    最近また読みはじめました。
    今年に入ってワイド版がコンビニ等で手に入るようになりました。毎月10日発売です。
    若い時に読んだのですが、40代になった今、改めて読んでみると、深い、深すぎるテーマです。
    毎月読了後はしばらく考えこんでしまいます。
    人間はなんて卑しい生き物なんだろう、とかね
    「火の鳥」はブッダの後に読んだほうがいいかも、と個人的には思います。

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  • 池田理代子さんの作品

    名作中の名作、ベルばらは読みましたか? 私はベルばら後に、オルフェイスの窓(これはちょっとイマイチに感じた)、天の涯まで、栄光のナポレオン(エロイカ)、女帝エカテリーナを読みましたが、全て後に余韻が残るものばかりでした。これらの作品はベルばらに登場した人物が再登場したり天の涯までに出てきた人物が栄光のナポレオンに再登場していたりと、中々おもしろいです。池田理代子さんの華麗なる世界にドップリと浸ってみて下さい。

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  • 黄昏流星群

    私は今41歳ですが、今の私のお勧めは「黄昏流星群」です。作者は 課長島耕作 の方です(憶えてない…)
    どちらかというと(どちらかといわなくても)男性向きですが、忘れていたトキメキ?みたいなのを思い出させてくれます。

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  • 少女漫画大好き!!

    sa−さんと好みが似てます。思えば漫画に影響受けまくりの人生です。

    幼少期はキャンディキャンディの影響で大きくなったら看護婦さんになると決心(なれなかったけど)、中学生ではホットロードにはまり髪を脱色し先生にしこたま怒られました。高校ではぼく地球、動物や植物の気持ちが分かるような気がしてました。
    こんなお馬鹿な私のオススメです。ぜひ読んでみて下さい!!
    ・闇のパープルアイ 
      部屋を暗くして鏡を見て眼が紫に光らないか確認しました。上のほうにもありましたが天は赤い河のほとりもオススメです。
    ・のだめカンタービレ
      今人気の音楽漫画です。久々にピアノを弾きたくなり私は電子ピアノ購入しました。(早くもほこりかぶってます。)
    ・NANA
      これも大人気ですよね。でもこれは一気に読まないと話が分からなくなります。最新刊が出るたび1巻から読みなおしです。「若いっていいなぁ」って思います。
    ・まっすぐにいこう きら
      はい、これを読んで犬も飼い始めました。
    ・明日の王様 谷地恵美子
      演劇のお話ですがどんどん引きこまれて止まらなくなります。
     

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  • ちと多いですが・・・

    余韻に浸れるラインナップが似ていたので下記の本お勧めします。

    河惣 益巳のツーリング・エクスプレス (第11巻)
    ちょっと癖があるけどお勧めですw

    吉村明美の本はどれも余韻がいいのですが・・・
    麒麟舘グラフィティー は特にお勧め確実に泣けます


    きくち正太の おせん
    これはまだ完結していませんが・・・
    一話ごとの話がすごくいいです!

    田村由美 のBASARAが良かったのなら・・・
    巴が行くもお勧めです。w

    山口美由紀 のフィーメンニンは謳う
    メルヘンチックですがラストの余韻は15年たっても覚えてるほどw

    紫堂恭子の辺境警備、グラン・ローヴァ物語
    これも絵がすごくきれいで程よくお笑いもあり
    最後は感動でずーと読み返してて楽しい本です。

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  • ドラマ化されましたが

    私は
    「花より男子」が好きです。
    高校を卒業して十年以上経ちますが、読むたびに切なくなります。何度読んでも泣けますよ。

    昔の漫画では
    「キャンディキャンディ」
    「スケバン刑事」
    「ガラスの仮面」も何度も読み返したくなりますよね。

    余韻とは違いますが、
    矢沢あいの「ご近所物語」も面白いです。

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  • 私もブッダと火の鳥

    ブッダはあまりにも深すぎて読んだ時に衝撃でした。
    火の鳥は、個人的に映画の「2001年宇宙の旅」と本質が似ている感じがします。
    宇宙、生命、精神の源・・・・。

    どちらとも本当におすすめします。

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  • 男性の目線ですが

    既出ですが「めぞん一刻」。
    +αとして「スラムダンク」ですね。

    両方とも演出がたまりません!
    涙腺がゆるむのは必至ですよ。

    私は「愛蔵版」で揃えたのはこの2作品だけです。

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  • アンダーカレント

    豊田徹也さんの『アンダーカレント』です!
    みなさんが仰っている意味での余韻…とは少ぅし違うかもしれませんが、読み終わってもしばらく頭からこの漫画のことが離れません!!
    銭湯を営む女性の夫が突然失踪してしまいます。
    女性は当然ショックを受けますが、夫がいないまま銭湯の仕事を続けます。
    そんなある日、その銭湯に一人の男が働きにやってきて・・というちょっとサスペンス、というかミステリアスなお話なのですが、とにかくイイ!のです!!
    最後の最後まで気が抜けないです。
    私は目下、映画化するとしたら誰をキャスティングしようかしら…と、勝手に盛り上がっています。
    是非ご一読ください!

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  • いろいろありますが・・

    まだ出ていないようなので・・

    竹宮恵子「イズァローン伝説」

    歴史物を読むような読みごたえがあり、しかも感動的です。

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  • 7SEEDS

    「BASARA」がお好きなら同じ作者の「7SEEDS」は
    いかがですか?

    現在小学館の「フラワーズ」という月刊誌に連載中です。
    私は毎回毎回かなり後を引いています。

    また「BANANA FISH」もお好きなんですね。これまた作者の
    吉田秋生さんもこの雑誌に最近まで連載されてました。
    (これは残念ながら少し前に終わりました。)

    ので、単行本だけじゃなくこの雑誌、かなりオススメです。
    読み応えのあるマンガが多く載ってます。いわゆる「大御所」と
    言われる方も多くこの雑誌をメインに活動されてます。

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  • せつない漫画

    吉村明美。
    「薔薇のために」「海よりも深く」泣けます。
    「あなたがいれば」ちょっと毛色がちがいますが個人的に好きです。

    「海の天辺」「天然コケッコー」くらもちふさこ
    なんだかしみじみ青春期を思い出します。

    「Do Da Dansin」槇村さとる
    踊れないわたしでもダンサーっていいな。と。


    NANAもなんだかせつないし。

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  • 余韻が残るというか、考えさせられた

    「夕凪の街・桜の国」こうの史代

    何かの賞をとったのか、一時よく本屋さんの
    店頭に平積みされてました。
    大泣きしたとか感動したとか、
    そういうくくりで感想を述べたくない、
    本当に考えさせられる漫画でした。

    平和な時代に生まれて、本当に幸せです。

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  • 私の御薦め

    私もBASARA大好きです。BASARAと同じぐらいに好きなのが山岸涼子の「アラベスク」。特に第二部が好きで好きで数えきれないぐらい読み返しました。
    他に御薦めというと聖千秋の「サークルゲーム」と「いつも上天気」、両方とも主人公が子供時代から大人になるまでの過程を上手く描いた物語で面白いです。くらもちふさこの「天然コケッコー」「いつもポケットにショパン」「東京のカサノバ」「アンコールが3回」もいいですよ。

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  • 清原なつの

    「余韻が残る漫画」ということでしたら、清原なつのの作品はいかがでしょうか。
    最近、ハヤカワコミック文庫で出た「花岡ちゃんの夏休み」も主人公の哲学的苦悩が興味深いですし、
    昨年出た「千利休」もずしりと読み応えがあります。
    「花図鑑」も「私の保健室へおいで…」もお勧めです。
    本当は歴史漫画の「飛鳥昔語り」が一番好きなのですが、残念ながら絶版です。
    古本屋さんで見かけたらどうぞ。とにかく、清原なつのはイイ!!

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  • オルフェウスの窓!

    ベルばらを読まれているそうなので、同じ池田理代子さんの作品の
    『オルフェウスの窓』を是非読んでみてください。
    ベルばらに比べると長いですし、主人公は強くはないですが、
    物語のスケールの大きさに圧倒されます。
    この作品に出会って10年以上経ってますが、3ヶ月に1回は読み返すほどです。

    他は山岸涼子さんの『日出る処の天子』とか、
    萩尾望都さんの『11人いる!』『トーマの心臓』とか。

    どれも強く世界に引き込まれる作品だと思います。

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  • おすすめ!

    成田美名子「サイファ」

    サイファは英語ですが、今綴り思い出せません。
    何度読み返しても余韻に浸って考えてしまいます。
    私も「BASARA」「ぼく地球」好きです。

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  • 好みかどうかはわかりませんが

    ちょっと昔のものですが、ひかわきょうこさんの
    「荒野の天使ども」全3巻
    なんかどうですか。

    ちなみに続編もありまして
    「時間を止めて待っていて」全3巻
    「それなりにロマンチック」
    ですが、余韻、という面では最初のが。

    近作で、「彼方から」も、毛色はちがいますがおすすめかも。

    あと、御大萩尾望都の「トーマの心臓」読んだあとに「訪問者」なんていいかもですー。

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  • 『地球へ・・・』

     こんにちは!漫画大好きの30代です。
     とりあえず、完結している作品をあげます。

     過去一番余韻に浸ったのは『地球へ・・・』竹宮恵子著でした。『テラへ』と読むのですが、その響きからも切なく感じるくらい浸っていました。私のキングオブ漫画です。
     竹宮恵子さんの漫画では『風と木の詩』が有名ですが、(これも非常に余韻のある作品です。)少年愛が絡むので好き嫌いが分かれるかも。
     

     他で、余韻が素晴らしい漫画は木原敏江さんのものがオススメです。
     『摩利と新吾』
     『アンジェリク』
     『あ〜ら わが殿!』
     『夢の碑』      などです。

     大谷博子さんの『星くず』『由似へ・・・』

     ぱっと思い出せるのは今このぐらいです。

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