留学と、一生働ける仕事

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キャリア・職場

春休み

今春から大学の上回生になります。
卒業が近くなるにつれ、真剣に進路を考えなければならない時期になりました。
しかし、私は特殊な語学を勉強しているので来年一年休学をして海外留学をしたいと思っております。
両親(公務員)にそのことを話したところ、「留学した後に何か残るものがあるの?普通の企業なら、何年も遅れて(一浪しています)女で新卒でなんて採用してもらえない。たとえ仕事に就けても安定した収入があって、一生働けるものでないと!」と難色を示されています。
確かに私の語学は直接就職に結びつく可能性が低いです(需要といえば、通訳・翻訳業ぐらい)。また、留学は語学力と卒論のためであり、就職を考えてのことではないのです。
経済的に頼らねばならない両親にそんな風に言われてしまえば、どうしようもなく、どのように納得させたらよいのか悩んでいます。
就職についても、公務員試験は受けるつもりですが、企業となると親の言う「一生安定した仕事」なんてあるのだろうかと考えてしまいます。
少しでもいいので、どなたかアドバイスを下さい。

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  • 経済的自立をしているかしていないか

    外国語の学部を出て、現在は海外勤務です。マイナー言語専攻で、それを使う仕事に就くケースは少ないですね。その狭い道を狙うための留学でなく、勉強のための勉強の場合、美術史や哲学の留学と同様、就職に結びつかない留学となり、親と意見が合わないのはよくある話です。(女性の場合、手元に引き止めたいという親の心情も。)

    経済的に独立しているなら、自分で決めることです。親を経済的に頼ろうとしているなら、まず経済的自立が先かも。(働いて自分で貯金してから留学を考える。)

    なお、「一生働ける仕事がいい」のは同意しますが、それは一生同じ組織に居ることは別です。「一生安定した仕事」はもはや幻想に過ぎないことは90年代以降の日本を見れば明らかです。ご両親は公務員で社会変化に敏感でないかもしれませんが、ご両親の意識は完全に前時代のものですね。

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  • アドバイスといえるかどうか

    特殊な語学を「勉強している」というのは、大学でですか?それとも趣味で?何となく文章からはわかりにくかったのです。「卒論」と書かれてあったので、大学で、とわかりましたが。それほど、何と言うか、遊び感覚のような印象を受けてしまいました。

    大学の勉強であるならば、それを極めて就職に結びつけることは可能ですよね。真のプロフェッショナルとして。しかも特殊なら競争相手も少ないでしょうし。「通訳・翻訳業くらい」と書いていらっしゃいますが、企業に勤めると定年がある一方、通訳・翻訳業にはありませんので、「一生できる仕事」にはなります。日本でその需要がどれくらいあるのかも調べなければならないでしょうが。

    卒論だけのためで、将来の仕事にしようとは考えていらっしゃらないのなら、ご両親の言うことのほうに一理あるかなぁ、と思います。

    大企業に就職することがすべてではない、とは思います。でも、この語学を使って就職するぞ、という覇気が感じられないので、ご両親も心配しているのではないでしょうか。

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  • 自分の人生です

    親が「安定を」というのは、どこの親も一緒です。
    でも、その意見を受け入れるかどうかは、投稿者さんの人生なので、ご本人が決めることです。自分の人生は自分にしか責任が取れません。人の意見に決断を委ねていては、後悔先に立たずです。
    ご両親が留学費用を出さないと仰るなら、ご両親から借金するとかバイトして少しでも捻出するとかされてはいかがでしょうか。
    就職についてですが、わたしは24歳のときに新卒でした。公務員はどうなのかわかりませんが、何も問題なかったですよ。むしろ卒業して間もなくのときよりも、落ち着いていたし、面接でも自分の言葉で話せるようになっていたので良かったです。

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  • あまり気にすることもない

    とりあえず、海外留学経験で一年くらい遅れても就職には影響ないです。一部上場でそれなりにところなら、1浪、1留(ただし理由が説明できること、留学ならOKでしょう)なら問題ないですよ。親としては遅れることを気にするのはわかりますけどね。

    そのかわり、問題ない=入れるではないですよ。
    留学したのならば、それがどういう意味で自分にプラスだったかをきちんとアピールできないとだめです。

    実体験をもとにアピールができないと、留学してようが、してなかろうが就職は厳しいです。言葉だけでいいこといってもダメ〜!

    でもって、特殊な言語をやっているとしても、英語はそれなりにできるようにしておいてください。

    あと、一生働ける仕事なんてのはないです。あることはあるけど、就職するだんかいでわかるものではないです。そういうのは、働きながら探すものです。

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  • がんばれ!

    >語学力と卒論のためであり

    留学するのには、十分立派な理由だと思います。日本ではなかなか上達させられない特殊な言語であればなおさら、今のうちに留学して、実際に使って語学力を高めておくのは、将来必ずどこかで役に立つ日が来ると思います。

    それに企業も、いわゆる「学歴」だけをみているわけではありません。いろいろな経験から、何を学んだかが問われます。

    終身雇用も崩壊し、「一生安定した仕事」に就きたいのなら、国家資格が必要な職業を目指したほうがいいでしょう。

    私の友人も大学時代、あまり需要があるとはいえないアジアの言語を勉強し、その国に留学しました。その実績が買われ、就職率が一番冷え込んだ時期に、日本を代表するような会社2つから内定をもらっていました。そのひとつの国際部で、バリバリ働いています(その言語をあまり使えないとは言っていますが)。

    何が功を奏するかわかりません。留学できるチャンスがあるなら、生かしたほうがいいと思います。

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  • キャリア・職場ランキング

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  • 差し出がましいかもしれませんが

    こんにちわ。私は現在、留学中の身です。

    トピ主様とは状況が違うと思いますが、留学を伝えた際、私も両親から留学してそれがうまいこと将来に繋がるのかと反対されました。私の両親はそれ程、頑でもなく、私が本気でやりたいと思っている事を伝えれば、今は応援し心強い後ろ盾になってくれています。
    現状では私自身の方が留学終了後、職探しに難儀するのではないかと不安です。

    トピ主様の意思はお勉強の為に是非に留学をしてみたいということですね?まずは、はっきりとその意思をご自分で持つ事が大切かと思います。抽象的な言い方ですが、やはり、やりたいという気持ちがあれば否が応でもそちらへ向かって行きますよ。

    ご両親への説得はお悩みを拝見した限りでは、難しそうですが、これも率直に自分のやりたい気持ちを伝えるしかないのではないでしょうか。一度に説き伏せようとしないで、少しずつでも何度もお話ししてみてはいかがでしょう。ご家族は過去の経験やお考えを元に貴方の事を考えてアドバイスをしてくれているでしょうから、それも耳に入れた上で、貴方の意思を分かってもらえる様に話し合ってみては?

    貴方の希望が叶う様に祈っております。

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  • 後は押しです

    基本的に一年就職浪人になるから、仕方なく親のすねをかじってやる気も無いのに留学する人間もいますが、きちんとビジョンを持っていれば就職上不利になることは最近はありません。
    私も海外留学経験がありますが、やはり「海外へ行って一番良かったことは?」と聞かれると、留学を通して考えが変わった(気がする)ことと答えてます。
    (語学留学1年程度では、よほどの覚悟が無い限りは完全習得は不可能です。)
    あとはレス主さんの熱意だけだと思います。
    どこに留学されるかはわかりませんが、数百万は最低かかりますので、よく話し合ってください。

    本当にちょっとものの見方が変わりますよ。

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  • 不利な理由とは

    女子生徒が就職活動をする時に、なぜ周囲の人達と比べて2歳年をとっていると不利になるのか、
    トピ主さんは理由を分かっていますか?

    一般的に女性は結婚して退職する割合が男性より大きく、
    仮に結婚する平均年齢が30歳としたら、
    22歳で就職する人は退職するまでに8年間、
    24歳で就職する人は6年間となります。
    この2年の差、企業としては大きいと思います。
    親御さんのご心配はごもっとも。

    でも、その2年の差を無視できる程、企業がトピ主さんに可能性を見出せば採用されます。
    トピ主さんが魅力的な人物であればいいのです。

    でも、留学は今でないとダメですか?
    卒論とは、留学をしていないと書けないようなテーマですか?
    クラスのみんながそうやって留学していますか?

    留学は、企業でしっかりと働いて貯蓄してからでも遅くはないのでは?
    一度社会人になってからの留学の方が、広い世界を見ることができると私は思います。

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  • 見えないなあ

    トピ主さん、その言語を選択したのはなぜですか?
    何か目指すところがあったのですか?
    その民族の歴史や文化を知りたかったから?
    それとも単なる興味?

    公務員試験を受けるのは何のため?
    公共のために働くことが希望ですか?
    資格だけでも取っておいて、いざという時の滑り止め?
    実力試し?

    なんだか、トピ主さんの姿が見えません。
    わかるとしたら「行き当たりばったり、計画性は無し」ってことぐらい。
    大体、語学マスターのためというのはともかく、
    卒論のために1年も休学するというのは本末転倒ですよ。

    また、親御さんは「一生安定した仕事」とは仰ってないと思いますよ。
    「安定した収入があ」ることと「一生働ける」ことを一緒にしてはいけません。
    つまり「就職できずに、安定した収入がないフリーターになる気か?」、
    そういう意味だと思いますが、いかがですか?

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  • 結婚資金の代わりに・・・

    私も親のお金で大学と1年間の留学をしました。他に姉妹がいたので、不公平にならないように、と結婚資金をもらわないかわりに、留学資金を出してもらうということで。

    正直、英語圏でも1年留学したくらいでは、帰国子女の多い昨今、そんなに突出した能力とは認められないのでは?取得言語がマイナーでも、留学での経験が貴女を一回り大きく出来たなら、それは成功と言えると思います。

    ともあれ、ご両親に出してもらうなら、納得してもらえるように努力が必要です。安全性・留学先の学校・費用などまとめて、それからご両親に掛け合ってみられては?

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  • 自分の姿勢では

    ボンドさんの意見に近いです。
    現時点で「きちんとした会社に」「ちゃんと入れる」人材であれば、1年間留学した経験はそんなに大きなマイナスにならないと思います
    マイナーな言語ならば、直接仕事に生かせるというような職種は見つけにくいかもしれませんが、逆に言えばそのような人材は珍しいわけですから、たとえすぐに業務に生かせなくても多様な人を採用したいと考える大企業などにはアピール材料になるかもしれません。
    「一生働ける職場」とのことですが、もちろんどこに勤めるか、ということも大切ですが、自分が「ずっと働く」という意思、姿勢を持っているかということの方がより重要なのではないかと思います
    多くの男性は、そう大仰に構えずとも自然に働いていますよね。。
    さて、そうはいっても、女性の方が仕事を続ける上で困難な事象が色々発生しやすいのも事実ですので、公務員を含め、どのような仕事だったら(あるいは企業だったら)結婚、出産等を経ても働き続けやすいのか、先輩たちの進路を参考に研究しておく、というのは大切かと思います

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  • お気楽そうでいいですね

    わたしにはあなたはモラトリアム期間を延長しようとしているだけのように見えます。

    まず、一生続けられる仕事ってどんな仕事ですか。「一生続ける」かどうかは、まずあなたが決めることです。

    大企業に就職しても、専業主婦になった友達もいますし、医師ですが、パートでしか働いていない人もいます。

    留学よりも経済的自立のほうが先ではありませんか。ご両親にお金は出してください、口は出さないでください、というのもムシがいいお話ですね。

    わたしは大学を卒業して10年もしてから、自費+奨学金で留学しました。大学院でしたが、経済的な問題で一年で帰国し、今は秘書として働いています。

    でも、わたしはこれを挫折とは感じません。自費で留学したことも、帰国を決めて就職したことも誇りに思っています。

    留学しないと書けないようなテーマの卒論ということは、あなたは学者になるのでしょうか。

    知り合いは、講師で食いつなぎながら、歯をくいしばって研究を続けています。これも、一生続けられる仕事ですよね。

    いつまでご両親のスネをかじるのでしょう。

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  • えーと

    「留学した後に何か残るものがあるの?」これの答えがトピ主さんにはありますか?費用を出す以上、無駄遣いはさせられないでしょう。

    語学と卒論のためとかかれていますが、1年留学してぺらぺらになったとします。でも仕事には生かされないとかかれていますよね?直接結びつかないと。ならば、語学マスターしなくてもいいじゃないかと思われませんか?その地で生活するわけでもなく、生活の糧にも生かされない。何のために?

    卒論は留学をしないとかけないものですか?留学しないと大学卒業できませんか?

    メリットとデメリット(リスク)を考えると、ご両親にとっては後者が大きいので、難色を示す。

    トピ主さんの投稿を読んでも、「何のために留学が必要?」なのか見えてきませんでした。知識欲であるなら、それを堂々と言えるようにしないとね。こんなに勉強したいんだと。現地ではこういうことをすると。単なるあこがれの外国生活ではないということを。その一つとして自分でお金を稼ぎ、費用捻出するのもありですよ。

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  • トピ主です2 (続きます)

    レス有難うございます。
    厳しい意見も、当然のことと思い真摯に受け止めております。
    字数の都合上、理解しづらい文面になってしまったようで申し訳ありません。本当なら、留学と就職の件は二つに分けて投稿した方が良かったかもしれません
    (自分でも書いていて読みにくくなってきています…)すみません。

    1 留学に関して
    大学は国立の外国語学部に在籍し、留学先は専攻語圏です。
    進学当初はあまり考えておらず、単に長期休暇で旅が出来ればいいかというぐらいの気持ちでした。しかし、語学力の向上願望に加え、興味を持つ研究(進学理由もこれ)の資料が日本に少ないとわかったことから、現地で資料探しをするのが一番有効かと思いたち、希望するようになりました。
    いずれにせよ、就職に直結する展望ではありません。

    2 公務員試験に関して
    就職について、前述しましたように公務員試験を受けるつもりです。
    これは、中でも特定の要資格職であり、高校の頃から就きたいと思っていた職業です。
    ですので変に思われるかもしれませんが、「大学での学問と就職が結びつくものではない」というのは進学を決めた時に親にもきちんと話していました。

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  • トピ主です3

    それでも進学を認め、支援してくれたわけですからある程度は理解してくれていると感じていたのですが、
    やはりそうしたある意味「二足のわらじ」が両親には不安定に映るのかもしれません。
    何に本気を感じているのか、完全に伝えられていないというのは私の努力不足ですよね。
    お金のことも、どこまで私に賭けていいのだろう…と思っていると思います。

    3 「一生安定した仕事」ということ
    希望の公務員職は毎年募集があるわけではないので、生活を考えて一般職も視野に入れています。
    親は、低給であってもとにかく「定年まで安定」が最重要だと言います。企業では「業績をいか長く残せるか」が重要だと思うので、年齢はかなりのネックになるとのこと。
    興味のある職もいくつかありますが、安定しているかどうかはわかりません。やはり、保証付きの職なんてありませんよね?
    (ちなみに、フリーターは論外です。私も考えていませんし、きっと勘当されると思います)

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  • トピ主です4

    就職を別分野でと考えているのなら、結局は道楽ではないか、何も今留学なんてしなくてもいいではないか、というのは私も散々悩みました。
    しかし、3 にもつながりますが、卒業後は尚更趣味のようになってしまうのではないでしょうか。お金は頼うことなくいけますが、一年も仕事を休むなんて可能とは思いません。
    私はそこに自信がもてないのです。
    そして、何といっても納得のいく卒論が書きたい。
    4年かけて学んできた学問を見せる場で、しっかり成果を出したいと言うのは甘いでしょうか。
    最初から、学問か就職か選択していなければならなかったでしょうか。
    まだ、後悔する時期ではないと思うのですが…

    引き続きご意見くださいませ。

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  • あなたが本当に何がしたいか見えない

    きっと今まで親御さんの言うことを素直に聞いて生きてこられた方なのでしょう。
    そんな印象を受けます。

    あなたにやりたい仕事はあるのでしょうか?
    語学のために留学したいと思うくらいですから、もしかして研究者になりたいのではないですか?
    ただ、多少マイナーな道なので、口に出すのも躊躇されているのではないですか?

    なにか他に就きたい仕事はありますか?
    特にないのであれば、公務員でよいのではないですか?
    語学に取り組まれるような方であれば、試験もおそらく受かるでしょう。
    公務員はそれこそ試験さえ受かれば20代後半でも採用されるではないですか。
    そんなことは、公務員であるご両親が一番よくご存知のはずでしょうけど。

    要は、あなたがどれくらい留学をしたいか、です。
    真剣み、凄みがあれば、ご両親も考えてくれると思いますよ。

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  • 留学が必要不可欠とは感じられない

    トピ主さんにとって留学がどうしても必要なものだとは感じられませんでした。 ご両親も同様に思われたのでは?
    まず、一年間の留学経験を何としても就職に結びつけよう!位の意気込みがトピ主さんには感じられません。 せっかく語学を学んだのだから、卒業前にちょっと実地練習を・・のノリとも思えます。 
    また卒論を書く為に留学を・・とおっしゃいますが、大抵の学生さんは留学する事無く卒論を書き上げますよね。 特別な分野を研究するために現地に行く必要があるという訳でもない。 本当に卒論に留学が必要ならば、ご両親に「日本では学べないこういった点を」と具体的に現実的にお話できる位に、ご自身が留学目的をはっきりと持っていないと説得力ゼロです。
    トピ主さんは学生さんでお金を稼ぐことの大変さをまだご存知ないのでしょう。 留学費用をご両親に頼るおつもりのようですが、一年間の海外滞在費等は大金がかかります。 トピを読む限りでは、親御さんにとって苦労して大金を工面する程の留学価値が見出せないのだと思います。 
    就職のことも含め、もう一度自分の進路について熟考する必要があるように思いました。

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  • 留学費用は?

    ポイントは、留学費用じゃないですか?
    自分で出せれば、もう、自分の人生、自分で決めて良いんじゃないんですか?そろそろそうしなきゃね。
     それとも、親御さんからの援助を当てにしてるなら、しばらく、就職してから、留学を考えたほうがいいかもしれませんね。就職のこと考えるのもわかりますが、後で後悔しないように。
     

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  • アドバイスにならないかとは思いますが

    私もマイナー言語を学んでいて、一年間留学しました。やはり卒業後はそれを生かす仕事はなかなか見つからずに苦労しました。

    ご両親に反対されているんでしたら自分でアルバイトをして長期の休みに数ヶ月だけ行かれたらどうですか?

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  • 留学経験者より1

    春休みさんが一生懸命将来の事を考えているのに好感を覚えます。
    私は大学を卒業し20代は大手企業で長期勤めましたが退職し英語圏ではない所に留学をし、帰国して就職をし、30代で再度英語圏に留学しています。
    初めて会社を辞め留学する時には両親と喧嘩になりました(春休みさんと同じ様な理由+婚期が遅れる等)。でも意思を通して留学しちゃいました。

    今は海外で仕事もしていますが、春休みさんのトピを読んで考えることは・・・

    1 1年足らずでは語学修得は難しいが過ごし方次第で良い経験になる

    2 将来語学に関連した仕事に就くなら英語の修得が必須+第2外国語+何らかの専門的技術=就職

    3 経済的自立をしていた方が良い。留学費用はご自分で全て捻出できますか?

    4 海外で仕事をする時も日本で再就職する時も、日本での社会経験が役立つ。年齢は30代後半だと日本での就職は難しいかもしれませんが、実際力のある方は大丈夫ではないのでは?と思っています。

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  • 留学経験者より2

    公務員は仕事としてはやはり安定している方だと思います。一生安定する仕事なんてありません。仕事をして技術と経験を身に付け自分で仕事を選べるようなレベルに持っていくような努力をすることが必要です。

    日本で5年くらい仕事をしてお金を貯めて、その間に熱意でご両親を説得してみてもいいのでは?
    卒論と語学修得のためにご両親の経済力で留学というのはちょっと甘えんぼさんかもしれませんね。

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  • 親に全面頼らなくても

    留学資金を親に頼らなくても、各種奨学金とか国費留学プログラムとかあるのではないでしょうか?アルバイトなどして多少なりとも資金にできるということはないでしょうか?

    私の場合は就職を何年かしてから留学しました。親に賛成はしていませんでしたが、ロータリー財団の奨学金をもらって行ったのでその点では何も言えないようでした。

    そのように、親の経済力に頼らなくても「留学は何とかできる」「選ばれた、認められている」「本気である」という姿勢を見せるのも大切ですよ。

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  • 時間と質と量

    卒業論文の完成度を上げたいとのことですが、
    一年人よりも多く費やす程のことがあるのでしょうか?

    研究成果を出すというのには、質と量の他に時間も重要です。
    卒論の一年間というのは、単なる現実的な理由だけでなく、
    決まった時間を効率的に使い、結果を出す、という意味合いもあります。

    トピ主さんの場合、むしろ目標が定まっていない、
    泥沼研究になるのではないかと思います。

    もしそうなれば、最もダメな研究となってしまいます。
    卒論を理由にするならば、研究に対してよりシビアに考えなくてはならないです。

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  • 行くなら自力で

    某国立外大でマイナー言語を教えている知人がいますが、
    留学を就職することからの逃避手段にしてしまっている学生が多いと言っていたことがあります。

    「卒論のため」という部分を読んで、その言葉を思い出しました。
    卒論のためと言いながら、本当はモラトリアム期間を延ばしたいだけではありませんか?
    そもそも学部の卒論って、留学必須というような水準ではないと思います。

    自腹で行くのなら、趣味でもなんでもいいと思いますよ。
    ただ、親抱えで留学させてもらうのにもっともらしい理由を付けているだけというのは感心しません。

    ちなみに、私自身にも数年のマイナー言語学習経験があります。勉強の楽しさは理解できますし、趣味で留学するこもいいと思います。
    ただし行くのは自力で頑張りましょう。留学が逃避の手段ではなく本当に行きたいのなら、社会人になってからだって行けます。
    まだ学生さんだからわからないと思いますが、そういう人はけっこういますよ。

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  • 働けば?

    バイトして必要費用を稼ぎましょう!大学生なら家庭教師とか塾の講師とか時給の高いバイトがあるはず。

    友達は在学中に留学費用の一部を8ヶ月間で100万稼いでましたよ。卒業してからの留学で帰国後の就職活動も苦労してたけど、専門学校に通ったりして学校の縁で良い仕事に就けたようです。時間が足りないなら親と交渉して借りてみては?

    働いて費用を返済するということで出してもらってはどうですか?それでもダメなら自分で留学ローンを組んで就職後に返済するとか。アメリカの学生はローンくんで大学行ってますよ。アメリカ人に出来て日本人に出来ないはず、ありませんよね。頑張って下さい。

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  • 目標を明確に

     大学を出て企業に就職し、結婚後しばらくしてから退職して留学、現在は翻訳者です。

     自分の人生です。今の自分にとって留学が一番大切なら、留学すればいいのでは?

     ただ、自分自身の経験から言わせていただくと、いったん社会人を経験して、自分で費用を捻出して(大学院)留学してくる人は、心構えが違いますね。外大の同期で講師・助教授になった知り合いも、留学したのは大学院在籍中でした。
     今留学しないと駄目ですか? 視野狭窄に陥っていませんか? そもそも、「一生の仕事」とおっしゃっていますが、一生続けられればなんでも良いのですか?

     また、通訳・翻訳者なら語学力が生かせるとお考えのようですが、これらの職業には、会社勤めの経験がとても役に立ちます。というより、第一線で仕事をしている知り合いで(技術系、出版系を問わず)、翻訳以外の職業を経験していない人はおりません。この手の仕事にはどんな経験もなんらかの役に立ちますし、好奇心旺盛でなくては続けられない仕事ですから。

     それに、最初からそれだけで食べていくのは難しいですよ。ある程度の経済力をつけて、移行期間を経て専業になる人が多いと思います。

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  • 続:留学経験者より1

    2回目の投稿拝見いたしました。

    >現地で資料探しをするのが一番有効かと思いたち、希望するようになりました。

    インターネットで調べることは難しいでしょうか?
    どうしても現地でということなら短期でいかがでしょう。集中して語学と学問のお勉強。大学生なら夏休みも長いことですし、1、2ヶ月くらいで。
    それこそ春休みからバイトでもしてお金貯めて。

    >親は、低給であってもとにかく「定年まで安定」が最重要だと言います。企業では「業績をいか長く残せるか」が重要だと思うので、年齢はかなりのネックになるとのこと。

    年齢や期間はともかく《業績をいかに長く・・・》という親御さんのおっしゃることは一理あります。自分がそういう働き方を選ぶかどうかです。また、《定年まで安定》は親御さんの時代でのことで、現在は厳しいですね。

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  • 続:留学経験者より2

    >やはり、保証付きの職なんてありませんよね?
    (ちなみに、フリーターは論外です。私も考えていませんし、きっと勘当されると思います)

    保障付なんてありえませんが、働いて自分の実力が判断できればそれに見合う仕事を選ぶことができます。
    ちなみにフリーターという形態を利用するのも手です。何でも経験ですよ。一般職OLは派遣(フリーター)が多いということはご存知ですか?

    >お金は頼ることなくいけますが、一年も仕事を休むなんて可能とは思いません。
    私はそこに自信がもてないのです。

    1年仕事を休むことは可能です。私は2年休んで留学し帰国後日本で転職し満足しています。ラッキーなのかもしれませんが、ちゃんと計画していけば大丈夫だと思います。

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  • 留学して帰ってきてから、どうなるのかなー?

    資料等が足りなくて現地に行きたいとのことですが、大学生の卒論のレベルでは行くだけ無駄です。
    この無駄というのは、あなたに資料を集めるためのスキルがないので、目の前に宝の箱があっても気が付かないということです。

    まずは担当している教官に相談しましょう。特殊な言語の教官は、その言語を用いている地域の文化にも詳しいことが多いです。

    ちなみに、その国に行かないと手に入らないような資料と書いていますが、国内で手に入る資料に全て目を通していますか?どうやって調べていいかもわからないままに、無い!無い!と言ってませんか?
    日本語では無いなら英語で資料を集めることもできますし、それならば国内にいても揃えられますよ。留学よりも断然安いし。

    また、スレ主は就職というものについて、現実として捉えていません。公務員なら安泰というのはウソです。元国家公務員の私が言っておきましょう。笑

    スレ主の書いた内容を読んでいると、卒業が見えてしまったことで焦ってきていて、何かすることで自分をごまかそうとしていると感じます。で、ちょうどいいので留学を持ち出したといった感じです。
    そうでなければ応援するんですけどね。

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