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今更ですが・・映画「グラディエーター」

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  • おお、同胞よ!

    トピ主さんこんにちは。
    「グラディエーター」私も大好きな映画のひとつです。
    私の好きな場面は、

    ・冒頭のシーン、木から飛び立つ小鳥に目を細めたマキシマスの表情が闘いに挑む男の顔に変わるところ(細かくてスミマセン 苦笑)
    ・コロシアムで最初に闘った後に皇帝と再会して兜を脱ぎ正体を明かすところ
    ・最後の皇帝との直接対決の登場シーン、バラの花びらが降る中エレベーター(?)でコロシアムに上がっていくところ

    などです。戦闘場面ももちろん逞しくてかっこいいんですが、この映画でラッセル・クロウに見事にやられてしまいました。一緒に観た彼氏も男泣きしていました(笑)

    サントラも買いましたよ。のちに「ラストサムライ」を劇場で見て、この男臭い中にも癒しのある曲調はもしや・・・・と思ったらエンドクレジットでやはり同じ作曲家の名前を見つけ、やっぱり〜!と彼と2人でなぜかはしゃいでしまいました(笑)

    私、女なのになぜか戦争とかチャンバラ映画?みたいな男臭いのが大好き、「アメリ」みたいな思わず笑ってしまうハートフルな映画も好きという偏った映画好きです。

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  • 私も大好き!

    DVDとCD、両方持ってます!
    もう5回くらい観ました。

    私が好きな場面は、やはりコロッセウムでの
    戦闘シーンです。
    大きなスピーカーやウーファーをつけているので
    音がすばらしく良くって迫力満点!

    セリフもカッコイイですよね。
    頭に入ってきやすくて英語の勉強にもなります。

    グラディエーター最高!!

    ユーザーID:

  • 私は

    最初の方で皇帝の部下に森の中で処刑されそうになった時、両手で兵士の剣を白刃取り?みたいにして
    相手を倒した所かな。闘技場に入る時、バラの花びらが降ってくるシーンも好きだし、勿論ダイアモンド隊形!の部分も最高。「あなたの下にいました」って
    他の人から言われるとことかいいっすねー。

    ユーザーID:

  • ホアキンの演技力は世界一!!!

    ホアキン・フェニックスの存在なくして
    この映画はこれほどまでに感動的にはなりえなかったでしょう。
    これを観た時点では私はまだホアキンのファンではありませんでしたが
    「これはホアキンが真の主役だ」と心から思いました。
    コモドゥス帝の役のほうがどう見ても難しいもの。
    凡庸な役者が演じたらただのアホな悪役にしかならなかったでしょう。
    あの人(ネタバレ自粛のため伏字)にあわや狼藉を?!というシーンで
    おとなしく添い寝のまま眠りこけてしまうという演技は
    ホアキンのアドリブだったそうですよ。
    彼はこの役でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。
    先日は『ウォーク・ザ・ライン』で主演賞にノミネートされましたね。
    彼の難点は、あまりにも完璧にその役柄になりきってしまうため
    出演作ごとにまるっきり別人に見えることかな。
    だから「ホアキン・フェニックスという役者」の存在を覚えてもらえず
    実力のわりには知名度が低いのだと思います。
    あの濃い顔は日本人にウケないしな〜……
    でも彼はきっと名実ともにラッセル・クロウを超える大物になりますよ。

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  • トピ主です

    みなさま、ありがとうございます!
    映画好きバカップルさま
    >木から飛び立つ小鳥に目を細めたマキシマスの表情が闘いに挑む男の顔に変わるところ(細かくてスミマセン

    いえいえ、私もとっても好きなシーンです。
    最初見逃していたのですが、後から見直してみたらこのシーンにロック・オン!(笑)
    ここだけ何度繰り返し見たことでしょう・・・
    笑顔から一転して軍人の顔に戻るあの表情がなんともいえず素敵で。
    感性が似てますね。嬉しいです。
    もちろん他のシーンもいいとこばかりですよね。

    ユアハイネスさま
    highness(スペル合ってます?)はマキシマスの、コモドゥスに対する敬称でしたっけ?
    アウレリアスの呼び方と違うんですよね。
    (忠誠心の差でしょうか)
    コロッセオのシーンは、大画面で見たらすごい迫力だろうなーといつも思います。

    頼さま
    白刃取り(?)のシーンはアイタタタ・・(痛そう!)という感じでしたが、かっこよかったですね。
    「あなたの下にいました」と言った人は誰なのでしょう?(別に主要人物ではないんですよね?)
    この映画ではバラがあちこちで効果的に使われていますね。

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  • hotakaさん、私も!

    「グラディエーター」でホアキンにやられました!
    世界一セクシーかつ繊細な演技のできる俳優だと思います。
    あの濃い目元と唇の傷・・・はぁ(ため息)。
    GG賞の授賞式、受賞後の記者会見の落ち着きのなさが可笑しかった。
    最近太り気味ですよね。役作りのため?

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  • 静かなシーン

    グラディエーターは、アクションシーンも物凄く迫力あって素晴らしいのですが、私個人の好きなシーンはやはり静かなシーンなんです。
    俳優の演技力が試されるシーンが完璧にこなされているのが、この映画の魅力なんだと実感してるんです。細かい所に注意が行き届いているのは、監督の才能なんだろーなー。しばらく見ていなかったので、また見たくなりました。

    ユーザーID:

  • 何度も観ました

    映画館で、2度 DVDで数回観ました。

    お気に入りのシーン
    1.前半での妻子を殺され皇帝に送られた刺客と
    戦うシーンで馬に乗った刺客を、剣を垂直に立てて
    待ち受けるところ…
    イチロー選手のバッターボックスでの姿勢のようで
    ハラハラします。

    2.闘技場で、エレベーターから競技場に入る時の
    後姿をシルエットで撮ってるシーン

    その後のプルーフ・オブ・ライフでも格納庫から
    ヘリに乗り込むところで同じような
    シーンを撮ってましたよ

    すっかりラッセル・クロウのファンになりました。

    ユーザーID:

  • いいですよね

    グラディエーター。
    私は、どんなに皆に求められる将軍であっても、家族の一人であり、穏やかに農夫でいたい、それが幸せだと感じさせる場面が、強さや激しさを象徴する戦いと裏腹でいいと思っています。
    将軍でなく農夫でいられるほうが、安寧の世だということですものね。
    ただただ、強く、万人に慕われたばかりに、大事な家族まで失わされたその男の本当の強さが見られたような気がします。

    映画の中で、ホアキンが憎らしく思えてしまうのは、役者として素晴らしいことなんでしょうね。
    注目する役者さんの一人です。

    ユーザーID:

  • 嬉しい母親♪

    初めまして、私もグラディエータ見ました!
    ホアキン・フェニックスかっこ良かったですよね〜♪

    彼の鼻の下の傷は口唇裂の手術跡だと思うのですが、
    同じ症状を持つ娘の母親として、
    彼の活躍する姿に勇気付けられています。

    傷跡を隠すことなく自分を表現する…
    娘にも素敵な女性になってもらいたいなぁ。

    トピずれの発言、失礼いたしました。

    ユーザーID:

  • トピずれですが、

    私もホアキンの演技力にまいってしまいました。
    役によって、まるっきり別人になってしまうところは、鳥肌が立つほどです。

    個人的には、「サイン」でメルギブソンの弟役をやっているのですが、人の良いホンワカさを醸し出しているこの役のほうが好き。
    いとしさがこみ上げてくるような彼の演技です。

    さて、グラディエーターですが、
    私が住んでいる国に父が遊びに来たとき、夜中にテレビでグラディエーターをやっていました。
    毎日、観光三昧をしていて疲れているだろうに(その日も朝7時出発、午後7時着のツアーから帰ってきたところだった)、ソファーに姿勢正しく座り、英語も全く分からんのに、まるで子供のようにグラディエーターに見入っていました。
    私は、もう眠くて眠くて先に寝ましたが。
    翌朝、父曰く。
    「あれは〜、何だな。チャールトン・ヘストンの『ベン・ハー』に似とるのぉ。」
    と一言。

    それ以来、グラディエーターというと、あの父の姿が思い出されます。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    hotakaさま
    至る所でホアキンの実力は絶賛されていますね。
    あの難しい役どころは彼ならではなのでしょう。
    「主役を食う」とはこういうことかと思いました。
    私としてはラッセルとホアキンはカラーの違う役者だと思うので、それぞれの分野で活躍して欲しいものです。

    joaquinaさま
    メロメロですね!
    唇の傷は口唇口蓋裂の跡ですね。
    初め見た時は濃い・・濃すぎる・・!と思いましたが見慣れるとなかなか素敵に思えてきました。

    この映画では役作りの為に体重を増やしたそうですが監督に「逆だ(皇帝は痩せている方がいい)」と言われてまた落としたそうです。

    そらまめさま
    仰るとおり、「動」と「静」の対照的なシーンがとても魅力的に描かれていますよね。
    私は画面全体が青々とした色をしていた、戦の前のシーンが好きです。(そしてその時の音楽も)
    ぜひまた観てみてください!

    ユーザーID:

  • DVD・サントラ所持

    私は映画館で見て、はまりました。
    音楽が素敵で。

    好きなシーンは最初の戦闘シーン。当時の戦闘形式を再現したらしく、武器や舞台効果に目を奪われました。

    その後は、なぜか戦闘シーンよりマキシマムの家族関係がすきです。
    妻子の死体にすがるところや、ラストシーンに妻子と再会する夢を見るマキシマムとか、涙してしまいます。

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  • あの犬

    私もあの映画はDVDで何度も見ています。

    ひとつ、どうしても気になることが。。

    冒頭の忠犬はどうなっちゃったんでしょう?
    忠犬だし、獰猛そうなのでご主人が追放された後、他の人につかえるとも思えないし。。

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  • トピ主です

    みなさま、引き続きありがとうございます。

    ラッセル・シロウさま
    プルーフオブライフは私も最近見ました。グラディエーターばかり見ていたので見始めはラッセルのスーツ姿に違和感を覚えてしまいました(笑)
    残念なのはやはりこの映画にまつわるゴシップネタでしょうか・・・・
    噂によると、グラディエーターを見たメグライアンが、次回作の相手には絶対ラッセルを!とあらゆる手段で誘ったとか。
    ラッセルは素敵だったのですが、プルーフ〜は作品的にコケちゃったんですね・・

    ラッセル様さま
    本当にそうですよね。
    初めのシーンで、戦に勝ったマキシマスに皇帝が「褒美は?」と聞くと、「故郷へ帰して下さい」というようなことを言っていましたよね。
    地位でも名誉でもなく、ただ父として夫としていたかっただけなのでしょう。

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  • 私も大好きです。

    海外在住2児の母です。久しぶりに旦那と2人で観に行った映画がグラデイエイターでした。すぐにVIDEOを購入。(DVDは未発売。この国遅いんです、何でも、まったく。愚。)主人もはまって2人で見てます。

    コロシアムを見ると、新婚旅行でROMAに行ったことが思い出されます。
    マキシマスがいつも妻、息子のことを思っているのがいいですね。殺されてしまうシーンにはいつも泣かされてしまいます...。

    ちょうど我が家の新居予定地がマキシマス家の地形に似てるので、家に続く道の両脇にあんなような木を植えて、両脇を畑にして..なんて考えてます。

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  • トピ主です

    いつもありがとうございます。

    きちきちさま
    素敵なお母様ですね!
    娘さんに対する深い愛情が伝わってきます。

    ホアキン派さま
    実は私はこの映画のホアキンしか知らないのです・・
    強烈な印象を受けましたが、ホンワカした役も似合うと聞いて見てみたくなりました!
    この映画はよくベン・ハーを引き合いに出されますね。(あとスパカルタス?なども)

    ナナミさま
    本当に、この映画はなんて音楽が美しいのでしょう。
    一番のお気に入りは最初のシーンの音楽です。
    メインテーマが始まる!というところで同時に青暗い空と「Germania」という文字が頭に浮かびます・・・

    わおーんさま
    どこか(ネット上)で同じような心配をされている方がいました。
    あれはローマ軍の犬だったということはないでしょうかね・・?
    ちなみに、撮影ではオオカミを使いたかったけれど狂犬病の関係で持ち込めないので牧羊犬を代わりにしたらしいです。

    ユーザーID:

  • いい映画ですよね〜

    グラディエーター、私も好きです。

    冒頭のシーン、誰かの手が(後でわかるけれど)麦の穂をなでて行く、これを見ただけで「あ、これはいい映画だ!」と思いました。そして結末も何となく予測できました。(ネタバレになるので書かないでおきます)

    とにかくラッセル・クロウがかっこいい。強いってかっこいいのね〜としみじみ思いました。でもその強い将軍が「ただの農夫」に戻りたい、妻と子供のことを1日も忘れたことがないこと、いいですね〜。
    父親に愛されたかった皇帝、片思いのお姫様、元グラディエーターだったらしいグラディエーター使い(?)将軍のお小姓などなど、登場人物それぞれ魅力があります。

    また見たくなってきました!

    ユーザーID:

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