犬の痴呆について(鳴き声)

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生活・身近な話題

たまこ

今年で17歳になる柴犬を飼っています。15歳に市から長寿犬と表彰された喜びも束の間、ここ一年で足が弱り、殆ど立てない状態です。また、痴呆の症状が出て動く時は同じ方向にクルクル回ります。食事はよく食べるのですが、目もほぼ見えないし耳は全く聞こえないので、なかなか大変です。

前置きが長くなりましたが、飼った以上は介護のことも覚悟してましたが、一番こたえたのが鳴き声です。特に夜中の。
サイレンが鳴るようなものからキャヒンキャヒンという甲高い声で夜中に鳴くので、家族はいつも睡眠不足。私たちは仕方がないとしても近所に迷惑だと思い肩身が狭く、母も睡眠不足から自ら病院に通うはめに。

人から見たら「しつけが悪い」「どこか病気では?」と思うのでしょうが、あちこちの獣医さんに診せたところ、これも痴呆の一種だそうです。睡眠薬も処方されましたが、3時間ほどしか持たず効き目なし。先生が言われるには意志が強い人や動物には効きが悪いそうな。確かに若い時はいい子だったんです・・・。

お手上げなのですが、どなたか痴呆の犬を飼ってらして鳴き声対策など何かおありでしたら、教えて頂けませんでしょうか?

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  • 薬を替える

    老齢犬の介護、たいへんですね。よくわかります。
    睡眠薬と書かれていますが、何を処方されましたか?
    いわゆる「酔い止め」も睡眠薬と似た効果があるので獣医さんはよく使います。安全性も高いので、高齢の動物にも安心だからです。
    でも、効果が弱く、飼い主さんが眠れないほどであれば、もう少し長く効く薬に変えてもらってもよいと思います。
    たとえば、精神安定剤のジアゼパムは、副作用も少なく比較的安全ですし、錠剤・シロップ・散剤があり、与えやすい方法が選べます。「セルシン」などの商品名で出ていますので、獣医さんで相談してみてください。

    長く一緒に暮らしてきたわんちゃん、これからもご家族みなさんと幸せにいられますように、祈っています。

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  • 大変ですよね

    柴混じりの雑種。16歳と半になる老犬♂を飼ってます。
    一年ほど前から夜鳴きが始まりました・・・症状はトピ主さまのワンちゃんと同じです。
    薬を処方してもらってもダメでした。
    一睡も出来ない夜などもあり、かなり辛かったです。
    夜中に家族でかわりばんこでお散歩にもいきました。(2時とか4時とか・・・)それが、不思議と昨年の冬ごろから落ち着いてきました。
    今も、寝静まった頃になると泣くんですが、赤ん坊を寝かしつけるようにしばらくそばに付き添いながら寝付くのを待つようになったら、朝まで寝てくれるようになりました。
    我が家の場合、痴呆というよりも、寂しくて寂しくてしかたない感じです。夜鳴きは目が見えなくなった事でパニックをおこしていたのかもしれません。その状況に慣れたのか、今は以前のように寝れないと言うほどの夜鳴きからは開放されました。
    とはいえ、時々泣き続けることもありますが・・・
    柴は痴呆になりやすい犬種と聞きました。
    自分の方が参る!と思うほど大変だと思いますが、頑張ってください。

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  • 追記です

    「薬を替える」を書いた動物のナースです。
    同様の介護をなさった飼い主さんのケースです。問診の中で、その子はどうやら「歩きたくて鳴く」とわかったので、昼間は部屋の中で歩かせてもらいました。
    自力では立てなかったので、胴輪と、腰部にバスタオルで作ったひも付き腹巻を着け、ひもを吊るすようにして歩かせてもらいました。
    痴呆になると、昼夜が逆転したり、細切れ睡眠になることも多く、飼い主さんはわんちゃんの行動パターンに振り回されてしまいがちです。その子の場合、昼間は寝ていても起こして運動させると、夜は疲れて眠るようになったと聞きました。
    それでも、夜中に目覚めて鳴くときもあり、しばらく歩かせることもあったようですが、先に書いた薬も併用していただきました。
    お役に立つといいのですが。

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  • 一緒に寝れば?

    ボランティア先の犬・猫ホスピスには痴呆症状の犬がいますが、夜鳴きは痛みが酷い時のみです。痴呆症状のある犬は、夜はクイーンサイズのベッドで責任者が一緒に寝てます。犬は体が仲間に触っている事で安心しますので、ご家族の誰かと一緒に寝れば安心して夜鳴きも減ると思います。鳴き出したら撫でてやればよいので、鳴き止むと思います。

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  • 「辛いから安楽死を・・」なんて思わずに

    痴呆状態なので、残念ながら対策は有りません。
    痴呆になる少し前は足腰が立たないのに、朝になるとお散歩の催促をしました。
    足が立たないのでバスタオルをお腹に巻いてつるし、首が垂れるのでタオルで首を持ち上げながらゆっくりとお散歩をしました。
    でも、ヨロヨロ・フラフラの身体を支えてのお散歩は本当に大変でした。
    寝たきり状態になってからはワウーーワウウと絶えず鳴き声をあげていました。
    ラプラドールリトリバーの牡で大柄なので世話は大変でしたが18歳の天寿を全うしました。

    「辛いから安楽死を・・」なんて思わずに最後までお付き合いになって下さい。

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  • 私も今から考えています。

     わが家の愛犬は、まだ3歳なのですが、実家にいた犬が老年期大変だったこともあり、今から対策検討中です。

     トピ主さん宅は戸建でしょうか?わが家は特にマンション(今後もずっと)なので、気を使うところです。
     今は、まったく鳴かないので良いのですが、痴呆になるとわからない。
     色々調べましたが、お金の余裕がある程度あるのなら、犬用の防音室が(部屋におけるボックスタイプ)あります。ちょっと(いや、かなり?)高いですが、その他の負担を考えるとこれが一番いいかなとも思っています。
     その他は、獣医さんや盲導犬の老年期を過ごす施設(北海道にだけあったと思います)などに、対策を尋ねてみるのも良いかもしれません。なんせプロですから。
     飼い主の負担も大きいですが、最期まで見守ってやりたいものですね。

     あまりお答えになってなくてすみません。

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  • うちの犬は18歳でした

    うちの犬は18歳まで生きました。
    最期の頃は、同じ方向に回り続けていて辛そうでした。
    夜鳴きは少しだったので、助かりましたが
    やはり介護の日々は大変だったです。

    夜鳴きについてですが、他の掲示板にもありますので、ぜひ利用してみてください。

    以前他のHPでも夜鳴きについて書かれていましたが、
    家の中に入れたり、抱きしめてあげたりして
    安心させるという方法で対策をとっていらっしゃいました。

    今はとても大変な時期だと思います。
    でも悔いが残らないように無理せずに頑張って下さい!

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  • 大変ですね 1

    数年前に飼っていた甲斐犬が痴呆でした。

    トピ主さんの柴と同じくらいの年齢からボケはじめて、やがて腎臓の不全なんかも併発し、最後はカテーテルを通して毎日数回私がおしっこを抜いてやっていました。
    一番大変な介護期間は半年くらいだったかな。

    最期の方で歩けなくなり、車に乗せて川原へ連れて行ったりしました。
    すげーしんどくて、途中で獣医に安楽死の相談もしましたが、最後まで頑張って良かったと思っています。

    参考になるかわかりませんが、私のやり方を書きます。

    まず、屋外犬だったのですが室内に住まわせました。
    私の寝ている部屋に犬を入れて、隣で眠りました。

    だいたい夜数回発作というか鳴き声を上げるのですが、その都度おきて「どうしたー大丈夫かー」とか声をかけて撫でてあげました。

    発作が強い日は起きてぐるぐる歩きはじめるので、押し留めて寝かせました。
    これだと泣き声は外にあまり漏れませんし、鳴く時間も少ないです。

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  • 大変ですね 2

    問題は犬を室内に入れることができるかということと、介護している側が睡眠不足になることです。

    うちの犬も利口で、晩年は頑固になったタイプでした(笑
    睡眠薬も服用しましたが、発作を緩和する薬ってのがあった気がします。

    獣医さんに相談してみてはいかがでしょうか。

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  • 補足(トピ主です)

    大事なことを書き忘れました。
    柴犬ですが、17年間ずっと家の中で飼っています。

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  • 最後まで幸せでありますように

    介護の毎日、大変ですね。

    以前うちにも老犬がいましたが、夜中にうなっていました。身体の調子が悪かったのか、不安からだったのか、分かりません。

    夜中にうなっていたときには、なでてあげていました。繰り返し話し掛けながらなでているうちに安心したのかおとなしくなりました。

    トピ主さんのワンちゃんは、目も耳も弱ってしまったとなると、嗅覚が頼りなのですね。安心対策の一つとして、人のにおいのついたもの(着ているものでもなんでも)を側に置いておいてあげてはどうでしょうか。

    それから、足が弱っているときに便利な、介護用の「歩行補助用ハーネス」というものが売られています。

    何かの参考になればうれしいです。。。

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  • 動けないのでは・・・

    新築のマイホームを建てて引っ越したのですが、正面の家に17歳のワンコがいました。
    引越しの挨拶に行ったら奥さんが申し訳なさそうにワンコは足腰が弱く、一度倒れてしまうと自力では立てなくて誰かが起こすまで吠えるので申し訳ないと言っていました。
    ガレージに寝かせているので家の人には聞えずに夜中中吠えていることがあるようでした。

    体の自由が利かないと吠えるのではないでしょうか?
    一緒に寝てあげることはできませんか?
    犬は昼夜問わず人間となら一緒にいつでも寝ると思いますが、昼間1匹で寝ている生活だと夜1匹だけにした場合寝られないことがあるようです。

    因みに主人も私も大の犬好きで、私の実家の前のお宅は大型犬を4頭飼っていて良く吠えていたので、子供の時から犬の声は気にならないで育ってきましたから犬の鳴き声は気になりませんでしたが同じようなご近所ばかりだとは思いませんので2重サッシにしてはいかがでしょうか。

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  • 去年見送りました。

    うちも、柴犬14歳でした。
    痴呆になって昼夜逆転の生活になりました。

    この子の場合、なき声もそうですが足腰が弱いので、
    起き上がってはサークルにぶつかるんです。
    うちは、交代で介護をしていました。
    一晩で3回くらい起きる生活を半年くらい続けたでしょうか。。。

    なき声は遠吠えみたいなので、結構ひびきますよね。
    でも、そばにいるのといないのとでは、まったく落ち着き方が違いました。
    夜になったら、家族のいる場所で休ませてはどうでしょうか。
    また、日中は少し起こして、昼夜逆転を改善していっては?

    私の希望ですが、安楽死ではなくて、最期まで一緒に生活してあげて欲しいのです。

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  • お返事涙が出ます(トピ主です)1

    皆さん体験談や励ましの言葉、ありがとうございます。皆さんのご意見なども踏まえ今の状況などを書きます。

    ずっと室内で飼っていたのですが1年半前からは足が弱くなり室内のアチコチに躓き、頻繁に玄関に降りるので段差で怪我をしたら困るということで、わが家は玄関が広い為、玄関に父が運動できるスペースの大きさに柵を作って、そこで面倒を診ています。夜鳴きが始まったのは半年前からです。一時途切れてホッとしたのですが、ここ3ヶ月で酷くなりました。

    ナースの方からのご意見を伺って、やはりあの子は元気で先生がおっしゃるには内臓もいいし痛みがないことから、「歩きたい」「自分で歩いて用を足したい!」の思いが強いのだと感じました。先生は一度、安楽死のことも口にされましたが、それは獣医としてあくまでも助言の1つでこう続けられたのです。「この子は意志も強いし、ご飯を食べるということは”生きたい”ということなんです」と。
    もしあの子が体が痛くて苦しんで鳴いているのなら(若い頃に乳癌の手術をしているので)一層楽にさせてあげた方がいいと考えたこともありましたが、この時点で家族は安楽死ということを口にしなくなりました。

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  • お返事涙が出ます(トピ主です)2

    姉が仕事上、薬の知識があります。睡眠薬を飲ませてかれこれ2ヶ月。強い薬ではないですが、最近前足にしびれが出るようになり、思うように歩けないせいか、以前は歩かせていると鳴きやんだのに、今では鳴くので慌てて家の中に入れます。首がたれてくるので頭を打って口から血を出してしまい、皆さんがタオルなどを使って対処していた方法を取り入れてみます。

    今週に入り母が夜中に自分の部屋に寝かしつけました。それでもやはり鼻を鳴らして甲高い声ではありませんが小さく鳴いて寝ません。父も会社に車で通う身、母の体、私とてこのまま眠れない日が続くことは苦悩です。

    以前マンションに住む人が動物の声帯を切るという話に、自分の都合で酷いと思いましたが、今の我が家の状況や安楽死に比べると、そういう選択もあることが脳裏をよぎります。切羽詰ったのではなく、冷静に考えて、このままでは母も父も体を壊します。安楽死の道を選ぶなら、甲高い声が問題なので体も丈夫だし、睡眠薬を使うことで手足にしびれを来たすこともなくなる。この子を思うように歩かせて最後まで診てやりたいと思うのです。先生に話すつもりではいますが、まだ決めたわけではないです。

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  • もうすぐ15歳です。

    実家の柴混じりの室内犬雑種が来月15歳になります。つい先日まではクルクル同じ方向に回ったりしていましたが、それもできなくなり全くの寝たきりになりました。
    やはり一時期フンフン泣いていましたが、それもできなくなってしまいました。夜鳴きは一時期で治まったので助かったと両親は言ってましたが、撫でてやったり、少しお水を含ませてやったりすると良くなったようです。

    痴呆、そして不安などからくるものなのでしょうか?色々とネットでも調べ、老犬介護のHPなどを読み漁りました。夜鳴きについては、お手上げだったと書いてあるものもありました。本人(犬)が悪いわけではないから辛いですよね。うちも、あまりに辛がったりしたら安楽死も考えたかもしれませんが、今の所、一日寝たきりで斜頚になってしまいました。今は床ずれに気をつけています。

    何の役にも立てないレスですみません。今日も実家に見舞いにいき、老犬介護されてる話を聞き、同じ立場としてだまっていられませんでした。昔はこんなことなかったですよね。長生きできるようになったことで色々な問題も出てきますが、家族と同じかけがえのないわんこを最後まで見届けたいものです。

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  • ホットミルク

    うちの犬も亡くなる前は痴呆になり、夜泣きがひどく、
    獣医さんにもらった睡眠薬も効かなくて、大変でした。

    一番効果があったのは、ちょっと温めた牛乳でした。
    飲ませると数時間はぐっすり。

    人間でも眠れない夜はホットミルクがいい、
    牛乳は神経を落ち着かせる、と言われますが、
    犬にも効き目があったようです。
    ご参考までに。

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  • 実家の犬が痴呆でした

    15歳で死んだ実家の犬が、最後の3年くらい痴呆症を患いました。ですから、トピ主さんご家族の苦悩はよくわかります。

    批判覚悟で書き込もうかどうしようかずっと悩んでいましたが、「声帯除去」を考えてもいいと思います。声帯をとられても、犬自身はちゃんと吠えてるつもりなので、人間が思うほどストレスになるわけではないと以前知り合いのブリーダーから聞いたことがあります。安易な手術には絶対反対ですが、今回の場合はやむを得ないと思います。ただ、老犬であれば麻酔に耐えられる体力があるかどうか、その点が心配ではあります。獣医さんに相談してみて下さいね。

    実家は幸いそれほど住宅が密集していない場所にあるため、夜鳴きをそれほど気にせずにすみましたが、ご近所への迷惑を考えるとますます疲れが溜まると思います。介護生活はどれくらい続くかわかりませんし、そのせいでご家族が疲れ果て、大切なわんちゃんの存在自体を心のどこかで疎ましく感じるようになってしまっては不幸ですよね。

    安楽死は犬の苦痛が耐え難いものでない限り、絶対に考えないで下さい。大丈夫、必ず道は開けます。かけがえのない愛犬のため、頑張って下さいね。

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  • わんこさん&皆様へ(トピ主です)1

    本当に昔はこんなことなかったですよね。私たちのライフスタイルだけでなく飼う動物の(特に身近なワンコたちの)ライフスタイルも明らかに変わってきているのですよね。
    食べ物、医療、環境。特にこの環境、室内で飼われるか否かで病気の感染度や早期発見に大きな差が出ます。

    今思うと、座敷犬が現在のように多くない私が小さかった頃は、犬は外で飼うのが当たり前みたいな感じでした。年に何度か行く田舎の祖父の家に居た犬もその例で、可愛がられていましたが年老いてくると目に見えて老化が早かったです。電話でとうとう逝ってしまったと聞いた時は、調子が悪そうになってからは早かったなあと思いました。

    もちろん祖父たちは可愛がっていましたが、今のように動物病院などなく、手をつくすには今とは全然違った方法だったでしょうし。
    そして犬や動物は体調が悪くなるとそういう風に、あっという間に死んで行くものなのかなぐらいに思っていたのでしょうね、その頃の私は。

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  • わんこさん&皆様へ(トピ主です)2

    ところが、先程も言いましたがいろんなことが変わりました。医療が進んだことが大きいです。自然界の動物は病気もそうですが、年老いてくると先ず歯がだめになって人間のように治療できないから食べられないで死んでいくと聞いたことがあります。

    今は犬用の入れ歯治療まであるぐらいですが、時々考えさせられます。飼い主としてペットが一体どこまで長生きすることを望めばいいのだろうと、いや、長生きすればいいっていうものなのか、それは飼い主のエゴだけじゃないのか、快適に生きれてこそ生きてる価値があるのではないのか・・・。

    上手く言えませんが、人も犬もみな所詮動物、医療が進んで長生きできるようになれば、それに伴う共通した介護に関する悩みや意見が出てくるものかもしれません。人間で言うと尊厳死、言葉が通じない動物は安楽死でしょうか、文明が進むなかでの医療の問題など、普段あまり考えなかったことを、ふと考えたりしするようになりました。

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  • わんこさん&皆様へ(トピ主です)3

    話がそれてしまいましたが、先週末考えてた声帯手術のことですが、先生に説明だけでもお聞きするつもりで来院しました。今では声帯手術も高度になり、そこの病院では優れたレーザー機で処理するようで、あっという間に済むようです。

    先生はうちの家の事情をよく知っておられ、早い方がいいので連れてきて欲しいとおっしゃり、連れていこうと車に乗せた途端、いつも車に乗るのは大嫌いな病院に行くと知っているので鳴くのですが、驚くくらいおとなしく、涙をボロボロ流し始め、それを見た私たちはもらい泣きしてしまい、途中で帰りました。

    中途半端な気持ちで決めたことではないのですが、本当に何と言ったら分かりませんが、ああ、私たちは家族なんだとその場で皆そう思っていたことは間違いなく、病院へは今回は取り消しのお詫びの電話を入れたのでした。

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  • うちの子に効いた方法

    実家の柴犬も1年半ほど前、トピ主さんのわんちゃんと全く同じでした。

    やはり夜鳴きがひどかったのですが、なんだか狭いところにばかり潜り込みたがるので、あるとき母が犬の寝ている箱の上にダンボールで屋根をつけました。
    それでぴたりと静かになりました。

    それから、獣医さんからお香(のようなもの、かも)をいただきました。
    母親犬が子犬のために出すフェロモンと同じ成分らしく、犬の不安を抑えるのだそうです。
    うちはもう一匹犬がいるのですが、そちらの犬までこれでおとなしくなってしまい、獣医さんに大笑いされました。

    うちは幸い以上の方法が功を奏して、静かに晩年を迎えることができたようです。
    トピ主さんのわんちゃんも穏やかな日々を過ごせるといいですね。

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  • ご報告致します(トピ主です)

    17日の昼に愛犬のアイが旅立ちました。その日は父も休みで、ちょうど母が「最後にお花見に連れて行ってあげたい」と話して日向ぼっこをさせていました。安らかな顔をしてそのまま眠るような最期でした。

    可愛がってくれたご近所の人たちがワンちゃんと一緒にお線香やお花、お菓子などを持ってきてくれ、またかかりつけの病院の先生がお電話を下さったり、皆さんから愛されたアイは幸せで、私も家族もアイやいろんな方々に感謝して見送ることが出来ました。

    倒れてから約2年、17才という犬生は私の人生の約半分にあたるものでした。今はまだ想うと涙が出てきますが、悲しみよりはるかに多くの喜びを貰いましたので、これから私も頑張って行こうと思います。

    皆様とワンちゃんたちが穏やかで幸せな日々を過ごされますことを心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございました。

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  • アイちゃん、やすらかにね。

    アイちゃん、たまこさんの家族として生活できてとても幸せだったね!たまこさん、アイちゃんはご家族が自分のことを懸命に考え、愛してくれたことを喜んでいると思いますよ。

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  • アイちゃん、幸せ者です

    ずっと気になってロムっておりました。

    ご家族は大変な思いをされましたが、アイちゃんは本当に幸せに旅立ったと思います。
    アイちゃんは、
    「この家族の一員で良かった。」
    と絶対思ってます。
    私も犬を飼ってますが、最期の時に
    「この家に来て良かった。」
    と、犬に思われるような飼い主になりたいです。
    そんな私にとってたまこさんはお手本です。

    お疲れ様でした。
    そして、おこがましいけど言わせてください、ありがとう。

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  • 虹の橋で会えますよ

    アイちゃん、旅立ってしまったのですね・・・。

    ご家族の皆さんや周囲の人たちに愛され、慈しまれ、アイちゃんはどんなに幸せだったことでしょう。最期をご家族が看取ってあげられたこと、本当によかったと思います。

    今ごろはきっと、昔の元気だった頃の姿になり、天国を駆け回っているに違いありません。そして、トピ主さんたちを見守ってくれていると思います。心からの愛と感謝をこめて。

    介護生活、お疲れ様でした。アイちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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  • 幸せだったと思います。

    このトピを読んでいて、涙が流れてきました。

    アイちゃんは、ご家族に愛されて、本当に幸せな一生だったと思います。最後はお花見をさせて頂いて、お母様お父様に見守られて安らかなお顔だったとのこと、アイちゃんも幸せな気持ちで旅立ったと思います。

    思い出すのは私の以前飼っていた愛犬のことです。たった3歳で亡くなってしまいました。しかも最後半年ほどは、飼い主である私が病気だったためにあまり可愛がってあげられず、病院に連れて行ったときは病気がひどくなっていて、入院して1週間でなくなってしまいました。亡くなって5年経った今でも本当に悔やまれます。もっと幸せにしてあげていたらこんなに後悔しなかったのに、って。。 本当に本当にごめんね。。

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  • さよならの言葉

    トピ主さん、そしてご家族の方々、アイちゃん、本当にお疲れ様でした。

    トピ主さんやアイちゃんがちょっぴり羨ましいです。老犬と旅立ちを見届けられたのですから。私の愛犬はガンでまだ6歳という若さで逝きました。宣告を受けて2ヶ月後に旅立ったのですが、幸せな事に寝たきりになったのは死ぬ前日になってから。それまでは食欲はなかったですが歩き、排泄もし、家族に笑顔を見せてくれました。

    当時私は結婚して実家を離れ、仕事を持っていた為に週末しか愛犬に会えず、死に目に会えませんでした。ただその3日前、平日なのに会社帰りに電車を乗り継いで実家へ愛犬に会いに行きました。何となく、行かなきゃならない気がしたんです。

    当然夜でしたが散歩(とは言ってもチョコチョコ歩くだけですが)に付き合いました。その時、愛犬が立ち止まったので私も立ち止まり、その場に腰を下ろし、何となく愛犬を抱きしめました。その時に何となく、愛犬から別れを言われた気がしたんです。。そして何故だか私は「ありがとうね」と愛犬に言ってました。

    今思おうと、あれが愛犬の「さよなら」の言葉だったんだと思います。なんとも不思議ですが今でもあの瞬間は忘れられません。

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