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親が亡くなった時に何をすればいいのでしょうか

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(トピ主0
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家族・友人・人間関係

一人っ子

父親82歳が衰弱していて、今年中もつかどうかと医者に言われています
大病ではなく、高血圧等の薬を服用していますが、食欲も減って、横になっている時間が多くなりました
子供は私1人、母親は働いた経験もなく、事務手続き一般が苦手です
親戚とのつきあいもほとんどありません
父親本人から、葬儀は神式で兄弟だけ参列する簡素なものにしてほしいと言われています
会社を長く休めないので、今のうちにどのような段取りが必要なのか、頭に入れておきたいと思います
役所での手続き等色々あって大変だと聞いたことがあり、不安です
私は独身で都内で一人暮らし、両親の家へは電車で1時間半ほど離れています
父親をきちんと見送ることが一番大事ですが、書類を取ったり、届け出たりの時間をなるべく短縮したいのです
自分も動揺するでしょうし、母親を支えられるようにしたいと思います
どうぞ、お知恵を貸して下さい

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  • バーチャル葬儀館

    誰もが経験する家族の死、避ける事ができません。
    予め、その時に備えておくことは大切です。
    私は母の死が避けられないと分かった時、葬儀に必要なことは何かをインターネットで検索しました。
    そこで出会ったのが「お葬式プラザ」の「バーチャル葬儀館」です。
    全てのページを印刷して何度も読み返して準備しました。
    驚いた事に、全ての事がここに書かれている通りに進んで行きました。不安な私たちを助けてくれた、すばらしいHPです。(感謝)
    HP検索に「お葬式プラザ」と入れてご覧下さい。
    きっと「一人っ子」さんの不安を和らげてくれます。

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  • 葬儀社に

    わたしは母子家庭の一人っ子で、親戚も少ないので葬儀社にお任せしました。

    葬儀に必要なことは全てやって頂いたので、家族は何もしていません。
    遠方の親戚の宿泊先の手配もして頂けました。

    不謹慎かとも思ったのですが、前もってネットで葬儀社を見つけておいたんです。その時に料金なども相談しておいたので、慌てずにすみ良かったと思っています。

    その時が来ると覚悟していたつもりでも、身体が言うことを聞かず、何もできなくなりましたので・・・・

    ユーザーID:

  • がんばって!!

    こんばんは。私は32歳で両親をなくしました。
    トピ主さんの状況のような、長らく病を患ってという状況ではなかったのですが、
    私の場合は父が突然心不全で倒れ、
    母はその2年後に脳溢血で逝ってしまいました。
    何の心の準備もなく、あっという間のできごとでした。
    それまで、両親が死ぬなんて、考えもしなかったことで・・・もちろん、目の前は真っ暗でした。

    父がなくなったときは、それはもちろん母は最初は耐えていましたが、
    やはり「配偶者との別離」がストレス第1位に上がるだけあって
    見てられないという状態でした。
    でも、母がその後なくなるまでの間は、とにかく
    一緒にいてあげることが一番だと思い、
    朝食から夕食、床につくまでとにかく一緒に話したり、
    時には呑んだりしました。
    寂しい気持ちは、家族だもん、同じですよね。
    だから、お父様がご存命の間は精一杯、お2人と一緒にできるだけ長く過ごしてあげてください。
    今、私が思うことは、「親孝行したいときに親はなし」これだけです。
    トピ主さん、どうかがんばって!
    ご両親はあなたさまと一緒にいるだけで
    しあわせを感じられるはずですもの。
    応援しています!

    ユーザーID:

  • ミスってしまいました・・・

    激励の言葉を差し上げたくて、ついうっかり
    主旨とは離れた発言をしてしまいました。
    ごめんなさい。。。
    お父様がもしかしたら他界されるかもしれないというときの、心構えをお知りになりたかったのですよね。

    心構えは、あっても役には立たないと思います。
    準備しておくなんて、そんなに切ないことはありませんし。。。。
    私はそう思います。

    死は突然のもの。
    そのままをうけとめて、どんなにあたふたしようとも
    それが人間本来の姿だと思います。

    現実的なことを言えば、
    初七日や49日など、やらなくてはならないことは
    いっぱいありますが、そうやって人は忙しくすることで
    悲しみを乗り越えたりできるのかもしれませんよ。
    昔の人の教えって、とってもいいなと思った記憶があります。

    ユーザーID:

  • お父様お大事に

    不謹慎ですが、あえて、トピヌシさんが書かれたタイトルにレスしますが、よろしいでしょうか?
    当初の細かいことは、葬儀屋さんがやってくれます。役所の届けも、身内、知り合いが居ない時は、葬儀屋さんが、代理でやってくれます。届けに必要な書類は(住民票、戸籍謄本他)役所に問い合わせておく。
    実際の書類を事前に準備できません。
    直ぐにやらなければいけないのは、預金を下ろすこと。それをしないと、葬儀費用、病院の支払い等に支障を来たすことも。ノートを用意し、お金の出入り、すべて記録(領収書添付が望ましい)人の出入りも多く、ものいりです。
    実印の印鑑登録はおすみですか。(貴女とお母様)
    他には、お住まいの地域の習慣、お付き合い、社会的地位(貴女も含めて)により、さまざまでしょう。
    お体には十分お気をつけて。最後のお見送り心残りないように。

    ユーザーID:

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 相談してみる

    父方のご兄弟にまず相談しましょう。
    葬儀の段取りや手続きなど事前に父方の家の
    考えや、やり方などどうすればよいか聞きましょう。

    おそらくご兄弟同士で役割など話し合われ、
    何らかの打ち合わせもされると思います。
    そしてトピ主さん、お母様のやるべきことを
    教えてくださると思います。

    ユーザーID:

  • お葬式とお墓 以外も

    お父さんは互助会か何かに入ってらっしゃいましたか?
    入ってらっしゃったらお葬式のお金の積み立てをされてると思います。証書の用意をされて幾ら積み立てが在るか確認を(通常は口座引落しです)
    お葬式とお墓は何もしなくても業者の方の手を借りる事になるので、ある程度は進みます(予算決めは必要ですが・・・)
    一番手が掛かるのは遺産の相続です、負の遺産がない限り、ご家族がいらっしゃるので相続で揉める事はないと思います(お知り合いの司法書士さんにお任せで良いと思います・・・っても証書作成で数十万は最低でも掛かります)
    ただ亡くなられたと同時に銀行口座等が凍結します(入院費などお父様に掛かる費用も引き出せなくなります、この内容でご判断下さい)

    ユーザーID:

  • 我家の場合 1

    トピ主さんはおそらく私と同世代ですね。経験から記します。

    亡くなったら:
    菩提寺に連絡すると葬儀会社を紹介してくれます。お寺でなければ病院経由など。

    死亡通知:
    親族又は葬儀会社が代理で役所に届けます。届けをすると除籍になり死亡通知、埋葬証明書等も役所でくれます。

    葬 儀:
    葬儀会社は斎場の予約をする必要上いつにするか聞いてくるので、亡くなったらすぐに葬儀の日にちを決めてください(これには焦りました)

    葬儀の連絡:
    親族、友人などに葬儀の連絡をします。予めリストを作っておくなりお父様が年賀状を出されている方などを知っておくといいでしょう

    遺産相続:
    弁護士もしくは司法書士に相談すればすべてしてくれますので、中身のチェックだけでOKです

    銀行・生命保険:
    公共の場には加入者・契約者が亡くなったと連絡すれば必要書類を送ってきてくれます

    ユーザーID:

  • 我家の場合 2

    つづきです

    その他:
    お父様の場合世帯主ですから、葬儀が終わったら役所へ行って年金関係についても聞いてください。
    電話の加入権、光熱費の請求先などについても変更が必要です

    お葬式が終わってから連絡を受けていなかった方が出てこないようにお父様の交友関係を知っておくといいと思います。
    家族って意外と自分以外の人のお付き合いを知らない場合があります。
    特に親しくないから家族に話さないけど亡くなったのを知らせない訳にはいかない友人というのが結構居るはずです。

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  • 手続きはたくさんあります1

    たぶん、たくさんレスがつくとは思いますが...。

    まず亡くなった直後
    ・市役所or区役所に死亡届けを出し、火葬許可書、埋葬許可書をもらう
    (これは医師からの死亡診断書が必要です)
    ・お葬式の手配
    喪主を誰にするのか、葬儀屋はどこを使うのか、お寺で行うなら、どこでするのか、親戚・会社関係者・お父様の知人友人への通達など
    葬儀屋さんが丁寧に段取りを教えて下さいますが、お父様の宗派によりますので、まずは宗派の確認をしておいた方がよいかも
    ・お墓のこと
    お墓をたてるのであれば、どこに埋葬するか
    ↑これ親戚の横やりが入り、結構もめがちです
    ・費用の精算
    入院費、お葬式の費用、香典返しの費用、お墓の費用などなど
    ・49日の手配
    どこで行うか(自宅orお寺)、その費用のことも

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  • たくさん手続きがあります2

    次に大きいのは、遺産相続関係です。
    ・遺産相続の件
    まず確認しておくのは、預貯金の有無、相続に値する財産(土地、家などなど)、生命保険の有無です。
    お母様とあなたで1/2ずつ相続することになります。
    相続税は事由が発生してから10ヶ月後に税務署に申請を出すので、しっかり確認しておきましょう。
    また親戚の横やりが入りやすいのも遺産関係です。
    ここはもめやすいことなので、お母様とご相談して決めて下さい。

    ・新盆、3回忌
    亡くなった後初めて来るお盆を新盆といい、自宅でお迎えする習慣があります。新盆を親戚を呼んでやるかやらないか。
    3回忌以降、親戚を呼んでやるか。
    この辺りのことも必要でしょうね。

    私も先日母を亡くしたばかりで、これらのことで右往左往しました。(私の場合は私が喪主でしたので....)
    お父様の件は大変だとは思いますが、悲しい気持ちと後悔している気持ちで泣きたいのに、そんな時間は許してもらえず、次々と現実の問題が山積みになります。
    どうかなるべく落ち着いて、対応して下さい。

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  • 悪いことは言いませんから

    まずはじめは、冠婚葬祭の基本となる書籍を買いましょう。
    それなりに大きな書店に行けばあるでしょうし、どういうものが良いかなどは、店員に聞けばアドバイスしてくれるでしょう。

    その中で、自分達に必要なこと、不要なことを事務的に行うように整理しておくのが良いと思います。

    事務的なことに気を使い、エネルギーを集中することで、「亡くなった」という想いを、一時的に軽くしてくれるものです。

    そういう意味では、今のうちに信頼できる葬儀業者を選んでおくのは良いことだと思います。

    なぜなら相談できますからね。

    つらいことですが、今のうちに段取りができて、しっかりしている面を父上に見せておくのは、安心させる材料になるかもしれません。

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  • 今から

    たぶん、ご両親はどこにも加入してないのかな?例えばアルハァークラブとか、加入していれば、全てやってくれます。確認してみては?ご両親の住んでる地にきっとあるはずです。今から加入しておくのもよいと思います。私たちまだ60代ですけれど互助会にはいってます。子供が遠方にいますから。

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  • 私は・・・

    私は去年母をなくしました。
    事前にネットで調べて近くの葬儀屋に相談に行きました。 密葬の手伝いもしてくれるし、ことが起こった後のことも丁寧に説明してくれました。(事務手続きなどは ほとんど葬儀屋さんがしてくれますし、教えてくれます。)
     
    最初は縁起が悪いと 事前に相談に行くなんてと思っていましたが、伯母(母の姉)から、「あなたが一人で仕切らなきゃならないんだから、事前に葬儀屋を探しなさい。」と 背中を押してもらいました。

    おかげで段取りがわかって とてもスムーズでした。
    お勧めです。

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  • 分かります

    私も去年の暮れに父が亡くなりました。
    足りるか分かりませんが、体験した事を書きます。

    亡くなってからやらなくてはいけない事ですが、
    遺族年金。年金については相談所に行くといいと思います。丁寧に教えてくれます。
    あと、故人が働かれている方なら、その会社への報告と、貸し出しされているもの(制服など)の返還。
    保険所でもらえる埋葬金届にその会社の同意があれば、埋葬金が国から支給されるそうです。

    他に、財産相続。車や、貯金に至るまであります。
    貯金を降ろすにも、車を破棄するにも、家族全員の印鑑証明が必要です。

    後は、簡素なものでも葬儀屋に頼むと思うので、
    葬儀屋にお金を掛けて置くといいかもしれません。
    親戚・兄弟といっても、香典等があると思うので、
    そのお返しの準備(これは葬儀屋が手配してくれる事が殆どかと)。

    後は役所に故人の保険証等(障害者の場合は、障害者手帳も)を変換しなければなりません。

    これは困ったのですが、借り物です。
    個人で借りていたものや、レンタル等…。
    なくなってからでは、在り処を聞くに聞けません。
    若輩者ですが、参考になれば幸いです。

    ユーザーID:

  • あまり心配しすぎずにね

    妹がいるものの闘病中。そんななか、父が急逝しました。母はトピ主さんの母上と同じタイプです。

    まだ父上はご存命とのこと、トピ主さんは会社の同僚や上司に、父上の現状を把握してもらえるよう話しておくことです。私と同じような状況なら、1週間休まなくてはならないからです。仕事はためずに、先手を打っておく。また万が一の時、電話連絡がスムーズに行くよう、現状を話しておくこと。

    あとは父上の希望などしっかり聞いておくこと、それが母上の思いと反するようなときには、早めに話せるよう気配りすること。

    お互いがんばりましょう。

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  • 葬儀社を見つけましょう。

    お父上の看病・介護お疲れ様です。今年の初めに父を亡くしたました。体験談でよろしければご一読ください。いろいろご心配かと思いますが、まずはご自身のお体を大切に。もしものときは本当に体力が必要になります。

    最初に、信頼できそうな葬儀社を見つけておくとよいと思います。
    私の父の場合は、本人が「何かあったらこの葬儀社の○○さんに頼みなさい」と、元気だったころから言っていたので、その通りにしました。

    死亡届などの役所関係はすべて葬儀社でやってくれます。
    身内の私達がやったのは、親戚・知人に連絡することと、葬儀の内容をどのようにするかなどの打ち合わせ程度です。

    家族が決めなくてはいけないことも色々あるのですが、その都度業者さんから「これはどうしますか」ときかれるので、それに答えるような感じで進めていって大丈夫です。しきたりや段取りなども、それぞれ教えてくれますし、ご親戚にも率直に相談されるとよいと思います。

    トピ主さんもお母様もお体を大切になさって下さい。
    お父上さま元気になられるとよいですね。

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  • RE:親が亡くなった時に何をすればいいのでしょうか(1)

    お体大丈夫ですか?
    私も、父が7年前に癌で亡くなったものです。

    経験者さんが、言われているように預金は、すぐにおろしておいたほうがいいです。
    病院の会計等すぐに必要になります。

    後、戸籍謄本・標本・印鑑登録等は早めに用意しといたほうが良いかと思います。(私の実家の本籍遠方だったため)

    互助会等入っていましたら、連絡等しておいたほうが良いと思います。

    病院によっては、葬儀屋さん等が決まっていてなかなか遺体が、運ばれない等があります。

    死亡診断書を病院から頂いて市役所に行き死亡届を市役所に出します。
    これが無いと死体埋火葬許可書がいただけず火葬が出来ません。

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  • 親が亡くなった時に何をすればいいのでしょうか (2)

    後お葬式は葬儀屋さんがやってくれます。
    ただ細かいこと等(花や祭壇・お返し・食事等は予算等によって決めていくと思います。)聞かれます。

    挨拶等の例文もありますが、誰が代表で挨拶するのか、決めておく必要があります。

    後は、お寺さんが決まっているのであれば、そのお寺さんに連絡して戒名・納骨の日にちを決めなければなりません。

    お寺さんに聞けばだいたい戒名等の金額を教えていただけると思います。(相場はどのくらいですかと聞けば教えてくれます。)

    当初七日・49日までは気が張ってますが、それが過ぎると本当に疲れ体調を崩します。
    お母様に、毎日会うのが無理ならお電話だけでもこまめに差し上げて下さい。

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  • 自分ですることは

    お金の用意と本葬でするご挨拶くらいなものでしょうか…
    後は専門業者に任せ、嫌なもの、必要のないものをきちんと明言しておけば、「2日間流れ作業」のように事が進みます。
    親戚・姻戚は冠婚葬祭の数合わせの為にいるのだと私は思って居ります。
    頭数いても、何の役にも立たず、通夜の席で子供を数名連れてきて、オードブルやお寿司を凄い勢いでパクつく姿を見て、「明日の本葬でこの親戚達ともさようならだわ!」と心に誓っていました。
    代替わりすれば、親戚・姻戚など知らん顔です。
    余程、得になることがあれば近付いて参りますが…
    お辛いでしょうけれど、生きている限り避けられない道と思って乗越えてくださいね。
    私は早くに両親を亡くし、誰も親身になってくれる親戚、友人がいなかったことを心に刻み、強く生きてこれたと思っています。

    ユーザーID:

  • 私も一人っ子です

    トピ主様と同じく一人っ子です。数年前、28歳の時に病気の両親を見送りました。私自身が独身で、また、親戚付き合いの薄い家でした。親戚よりも身近な友人達が私を心配してすぐに駆けつけてきてくれました。

    あえて言ってしまうと、葬儀屋が本当になんでもやってくれます。役所にだって出向いてくれます。私は家にいて、電話の対応をしている位でした。葬儀屋はたくさんありますが、私の勤務先が福利厚生の一環として契約している葬儀屋に頼みました。

    正直言って、大変だったのはその後の遺産相続関係でした。普通に働きながら、平日の昼間しかやっていない金融機関の手続きは本当に苦労しました。死亡した人の戸籍謄本は生まれた時まで遡って全て必要ですので、役所関係の対応も大変でした。兄弟がいれば分担できるんですけどね、、、

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  • まずお葬式代の・・・・・・・

    その時が来るまで、親子でも葬儀の準備の話ってできませんよね。私の父もその歳で亡くなりました。

    まず、生前に絶対しておく事は、お葬式代の確保かと思われます。
    お亡くなりになると、普通なら数百万程度必要です。
    銀行の口座は、名義人が死亡する(死亡届を役所に出すと)と、引き出す事ができなくなります。(正確には、財産相続の書類を整えるまで引き出せない。もちろん、相続税の対象になります。)
    ですので、お父様の手持ちの預金で葬儀を行う予定ならば、看取る家族の口座に入れておくのが良いかと思います。
    最近は、名義人の委任状が無いと、代理でも引き出せなくなっていますので、金融機関にその旨問合せてみると良いかと思います。

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  • 夫の親のときに痛感

    担当医から余命をあるていど宣告された状態で実際動く立場としては(夫)いくら実親子でもかなり言い難いけどやっておかないとならないことがあります。
    預金状態、通帳、届出印、保険証券の申し込み書につかった届出印、健康保険証の状態と保存場所位置確認。
    定期は解約して置いたほうがよろしいかとおもいます。
    これはお母様にやっておいていただいたら如何でしょう?
    お父様の入院先、自宅至近の金融機関に「普通預金口座」に出来たらお父様の名義もしくはお母様の名義で端数は千円どまりにして置いて置かれた方がよろしいかとおもいます。カードで下ろせる様にして置かれたら便利です。お住まいの管轄の市役所に「亡くなった場合どのような手続きが必要か?」確認されて置くことも必要では?棺に入れる相用品お気に入りの服は用意しておくこと。
    これかなり重要。
    慌てふためいてしまって入れられなかったり着せられなかったりしがちです。

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  • 小さなことですが

    実務的なことは 経験者さんが書かれているとおりです。
    外向きのことは葬儀社さんが指示してくれます。

    ご遺影用の写真はネガがなくても大丈夫ですが、用意しました。
    連絡先のリストもあると便利です。
    葬儀の流派にもよると思いますが、うちの場合は母の遺体に好きだった着物を掛けて、火葬場へ行きましたので、着物、履物を用意しました。

    お父様は現在ご自宅で介護されているのでしょうか。もし、お医者様不在の状態で亡くなられた場合のことを病院に伺っておいたほうがよいですよ。

    細々とやることが続きますので、お辛いでしょうが、心強く保ってください。

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  • 私の経験

    姑様は病院で亡くなったのですが、遺体が病院から家に帰るのは、葬儀屋さんの車でした。お葬式は、葬儀屋さんが、書類を取ったりするのも、やってくれました。

    姑は自分の故郷にお墓が買ってあり、そこの坊さんに来てもらうには、車で7時間もかかるので遠すぎて、同じ宗派の近くの坊さんに来てもらいましたが、戒名はどっちが付けるとかで、すったもんだしました。

    地域によって、お葬式はやり方が違い、遠方から来た年老いた叔父叔母に、こちらの習慣を理解してもらうのがたいへんでした。
    納骨では、こちらの骨壷は、大きすぎて、お墓に入らなくて、骨壷を買いなおして、お骨を入れ替えました。

    お葬式、納骨、形見分け、相続、新盆、翌年には3年忌と、忙しくしているうちに、涙もだんだんに乾き、故人のいない生活に慣れていったように感じました。

    トピ主さんが、今しておくのは、葬儀屋さんをどこにするか考えておくことと、本人の預金や保険など調べておくこと、自分とお母さんの実印は必要になるのでつくっておくことなどでしょうか。

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  • 宗派別のマナーブックを

    もし心配でしたら宗派別のマナーブックを読んで基礎知識にすれば良いと思います。
    もし万が一のときは、葬儀屋さんと、ご両親の住んでいる
    地区の隣保斑の方が進めてくれますし、指示を出してくれます。
    まず万が一のときはあなた自身動揺するでしょうから、葬儀屋さんと相談しながら出来ます。
    あまり構えず、上に書いた物を探してみてください。
    家の母のときは急でしたが、滞りなく出来ましたよ。
    あとは、必ず来るお別れですから、亡くなるまでお父さん
    を悔いの無いように看取って下さい。
    会社の件は、事が事なので、事情を会社に話せば理解してくれるでしょう、あまり心配しないで今はお父さんを看て
    あげてくださいね。

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  • 事務手続きも大切ですが

    お父様くらいの年齢の方だと、預貯金は大抵世帯主名義(この場合はお父様)ですよね。
    ちょっとしたことですが、大事な事なので書かせていただきます。

    死亡診断書を出した時点で、お父様名義の預貯金は引き出せなくなります。相続の対象になるからです。

    お葬式の費用は現金が必要なことが度々ありますので、そのことも考えておかれていた方がいいと思います。

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  • 困った時頼りになるのは

    私は23年まえ父を、19年前母をなくしました。その時私を支えてくれたのは、私の主人、長女、私が小さかった頃家事手伝いで働いていた女性でした。私の妹たちは良く食べるだけで手は出しませんでした。
    父の23回忌を去年しましたが、妹たちは忘れていたようです。実の子供でもまるきりアテになりません。
    困ったのは、銀行預金を使えなくなってしまった事です。主人がなんとかやりくりしてくれました。
    葬儀費用、お礼、相続税、色々物入りでした。母はショックで、何もできませんでした。(当たり前ですよね。)泣いてなんかいられなかったですよ。その時私を支えてくれた親切を私は一生忘れないでしょう。
    お金の御用意だけはして置いたほうがいいと思います。あなたもお体に気をつけてお母さんを支えてあげてください。

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  • 冠婚葬祭の互助会に入会しておくという方法もあります

    お葬式などの手続きに関しては、冠婚葬祭の互助会に入っておくと安心です。
    互助会は、いざという時に備えて、毎月一定のお金を支払っていくものです。

    「自分のお葬式くらいは自分で・・」と元気なうちに入る人も多いですから、「亡くなる前からお葬式の相談なんて・・」といった後ろめたさはあまり感じないで済むと思います。

    地元の互助会の会員になっておけば、亡くなった時の各種手続きは比較的スムーズに行くと思います。

    互助会は、(社)全日本冠婚葬祭互助協会のHPで調べることができます。
    互助会には会員割引などの制度もありますが、経験豊富な人が助けてくれるというのが何よりありがたいです。

    年金などの各種手続きについては、本を読んでおけば、大まかな流れは分かります。
    手続きが必要になったら、役所などに問い合わせれば丁寧に教えてくれます。まず電話で聞きましょう。必要な書類・印鑑等を確認しておくと、何度も役所に通わないで済みます。

    また折を見て、お父様の本籍やいざという時に連絡すべき親戚・知人を確認しておきましょう。意外に本人しか知らないことも多く、こればかりは葬儀屋さんも対応しにくいので。

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  • その地域の方に聞く

    こんばんは。

    お葬式は、あまり離れていない地域でも、その地域でやり方が大きく違うことがあります。なので、町内会の方、あるいは、親戚で相談しやすい方に、あらかじめ何が必要か聞いておくとよいと思います。

    私の地域では、亡くなると、まずは町内会長に連絡します。町内会で、市役所への手続きはしてくれます。(死亡届け、火葬許可書、介護保険証等の返還等等)。

    葬儀場の手配、葬儀社の選定、日にちの設定、葬儀委員長、総務、当日の会計、ある程度の支払いまで、全て町内会の方がしてくれます。葬儀終了までは、町内会の方が動いてくれるという感じです。

    地域によって、葬儀の進め方は色々なので、地域の世話役の方に相談すると良いと思います。

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