キャリア・職場

教えてください。社名の後に「御中」ではなく「様」?

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かよこ

働く

小さな会社でデスクワークをしている、20代後半の者です。

私の会社では、他社に送る郵便物の宛名を書くとき、必ず「○△株式会社様」とします。「御中」を使うことは殆どありません。
入社したての頃、先輩から「御中ではなく様を使うように」と指導されたのです。

私は団体名の後には御中しかないと思っていたし、マナー本を見てもそう書いてあったので、「ウチの会社だけが特殊なんだな」と思っていましたが、自社宛に届く郵便物をよく見てみると、「□×有限会社様」となっているものが結構な割合でありました。

そこで皆さんにお聞きしたいのですが、様を使うことは結構一般的なのでしょうか?
だとすれば、どういう基準で御中と使い分けるのでしょうか?

宜しくお願い致します!

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  • 一般的には御中なのでしょうが

    私も同様に「様」をつけるようにと上司に言われました。
    驚いていたのですが、逆に、うちの社にくる郵便物も「様」で届きます。ほぼ100%がそうです。
    それから5年くらい経ちますが、やはり「様」で届きます。
    一種の業界ルールか?とも思っています。

    ユーザーID:

  • 最近多いですね

    企業宛
    「○○株式会社 御中」

    部や課宛
    「○○株式会社
      ××課 御中」

    役職と個人名宛
    「○○株式会社
     ××課
      課長 △△ 様」  です。

    トピ主さんの会社では企業名に「様」と書くようになっていても、
    一般的には間違っています。
    が、最近はこういう間違いが多いです。
    会社に届く郵便物で正しく宛名が書かれているものは少ないです。

    ユーザーID:

  • 御中です

    日本の常識では、会社名の次には「御中」です。

    ユーザーID:

  • 私の基準

    「御中」を使う場合
     ○○株式会社
     ○○株式会社△△部

    「様」を使う場合
     ○○株式会社△△部山田様

    こんな感じです。
    基本的に、宛名が会社名とか部署名で終ってる時には「御中」をつけます。
    宛名に人名がつく時は、人名の後に「様」です。
    ○○株式会社御中山田様とは、書きません。

    以前にも同様のトピがありましたね。
    一般常識だと思ってたら、自分の会社はやり方が違ってたっていうトピが。
    私は会社名の後は「御中」で正解だと思いますが、その会社のローカルルールかもしれないですし…昨今いろんな「常識」が崩れ始めている世の中ですから、「御中」の使い方も変わってきているのかも。

    ユーザーID:

  • 社名の後は御中じゃ?

    ○○株式会社 御中
    御担当者様

    △△株式会社 □□課 御中
    課長 山田太郎様


    様が付くのは会社や役職ではなく、人のみだったと思います。

    ユーザーID:

  • 組織宛は「御中」が正式

    ◎組織名で終わるとき
        株式会社***** 御中


    ◎組織名+(役職)+個人名   
        株式会社*****   
        代表取締役社長  鈴木一郎 様
     

    殿・御中・各位などの使い分け

    [個人]宛・・・「様」「さま」

    [教師・医師・弁護士etc]宛 ・・・「先生」も使う

    [会社など組織]・・・「御中」

    *こじんまりとした組織や親しい間柄に対しては、
    「○○社様」などのほうがふさわしい場合があります。

    *組織あてで大勢の場合は、「御一同様」「皆々様」などとする方法があります。

    ユーザーID:

  • 訂正しちゃってます

     派遣社員なのですが、前任の同じ派遣社員の方が残していった送付案内などに「○○株式会社様」などとありました。
    私はそのフォームを使わせて頂いてるのですが、必ず御中になおして送っています。
    最近はこうなったんだな と思って下さる方もいると思いますが、この人、御中とすること知らないのかしらと思われる事はとても恥ずかしいと思い、基本を忠実に守っています。会社のレベルも疑われます。
    受け取る方が、ビジネスマナーに甘いとは限らないですしね。

    ユーザーID:

  • 団体あては御中ですよ

    相手が会社であったりその他の法人であったり、つまり団体の場合は「御中」です。
    「様」は個人に対する敬称であって団体に使うべきではないと思います。
    ちなみに、相手方の会社の個人充てに差し出す場合、つまり○○株式会社の××さん宛の場合は、・・・住所・○○株式会社××様と書き、会社名の後には「御中」は入れません。この場合会社名までが住所扱い。
    また、「殿」も目上や同輩には使いません。目下に対するものです。

    ユーザーID:

  • 「御中」でしょう〜。

    ビジネス一般の常識としては、社名や部署名の後には「御中」、
    ○○部長などの役職名の後には「殿」
    個人名の後には「様」
    大勢にあてたものには「各位」
    となります。

    私が郵便を出すときは↑のルールに従っています。

    ワタシは若輩ながら自社内でビジネスマナーを少し
    教えていますが、
    ビジネスマナーをあまり知らない人が多くて
    驚くときもあります。

    かよこさんの会社がどうして「様」をつけるのか
    それが会社のルールなのかは分かりませんが、
    疑問に思ったら聞いてみたらどうでしょう?

    ユーザーID:

  • 対法人の場合だから

    係行きの場合は、御中をつけるように、母から子供の頃習ったことはありますが、会社に入ってから先輩に、○○会社御中という但書きは失礼だよ、と一度だけ言われた淡い記憶があります。

    たいがい部署名と担当者のお名前を入れ、○○課△▲様と書いたと思います。御中は誰に行くかわからない書き方であり、一番限定できる係名の先につけると思います。

    この場合、会社の企画部のような中枢部署の方に読んでいただきたければ、○○会社様と尊称をつけたほうが、上手くいくと思います。

    御中でとどく場合は、会社への苦情やトラブル相談の場合が多く、少し見下している態度が伺えます。

    こちらの勧誘やセールス、用立てて欲しい意向があれば、○○会社様とかかれるのが正しく、庶務の扱いも違ってくるはずです。

    ユーザーID:

  • 就職活動の際に習ったのは・・・

    ●個人名には「様」
    ●社名・部署名には「御中」
    ●役職名と個人名を書く場合は、「山田部長様」ではなく「部長 山田様」と書く

    です。
    だから、「小町株式会社 御中」はマルで、「小町株式会社 様」はバツだと習いました。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    皆様レスありがとうございます!

    そうですよね。やっぱり御中が普通ですよね。
    でも、「様と書くように」と指導した先輩も「団体には御中」知らなかったわけではないんです。その上で、「絶対御中とは書くな」と…
    ということはやはり、ただのローカルルールなのでしょうか。うーん…


    >cyanblueさん
    わが社は無差別に「様」ですが、相応しい場合もあるのですね。少し安心しました!

    ユーザーID:

  • ?さん

    間違っていますよ。
    「御中」と「様」は一緒に用いないのが一般的です。
    用いている人、多いですけどね。

    ユーザーID:

  • 最近の流れのようです

    基本は「御中」ですが、なぜかはわかりませんが最近は会社も個人も「様」に統一する、という流れになっているようですね。

    2005年度から、某政令指定都市の郵便物は様に統一する、と聞きました。
    このようなことをふまえて、会社の方針に従うのがいいのでしょうね。

    ユーザーID:

  • 左下に御中

    社名の下に続けて御中とは書かず、社名の左下に書くのが正解だと思いますが、いかがでしょう。
    それと、社名を書いてから、担当者名を書く場合は、社名に御中は入れないと思いますが、いかがでしょうか。重ねて書いた?さんのお答えは、ちょっと違うと思いますが…。どうかな。

    ユーザーID:

  • トピ主さんの尋ねているのはそんなことじゃなくて

    『社名には御中が常識ですよ』と教科書に書いてある紋切り型の答を言っただけではトピ主さんの提起した質問に答えていませんよね。事実、互いに〜会社様でやりとりが行われている現実があるそうなのだから。

    (例えば夜でも「おはようございます」と挨拶する業界がありますが、それは間違った日本語の挨拶だ指摘して威張っても意味ないですよ。)

    問題は、

    ・「(団体)様」を使っている所は、様と御中の何らかの使い分けをしているのか?それとも常に様なのか?
    (使い分けをしている場合には基準は?)

    ・「(団体)様」が一般的習慣になっている業界が存在するのか?

    ・企業、団体の規模によって使い分けるという意識があるのだろうか?

    例えば、自営業で一人か夫婦だけやっているような会社宛のとき、(特に社名に個人名が付いている場合)、「山本有限会社様」「伊藤花子商会様」のように、個人名に近いという意識でてきて「様」が選ばれるのだろうか?

    どうですか、みなさん?
    様が一般的な業界や世界があったら私も知りたいです。

    ユーザーID:

  • うちの新米社長

     うちの会社の社長はこれは失礼でしょう、と言ったら「別にいいから」と言い切りました。

     モノは送付表の宛て先欄。社長は御中と様を両方あらかじめ書いておいてくれ、と言ったのです。
     恥ずかしい…

     今はいろんな常識とされてきたものが変わりつつあるようです。。とほほ。

    ユーザーID:

  • 補足ですが

    東大出の上役が言っていた事には、就職活動をしている学生の時と、就職して社員の立場になったときでは、社会的立場がはっきり違うそうです。

    どこのものとも着かない学生のときは、○○会社御中で済みますが、社員になればその会社の人間になります。そこで、社命で仕事しているという意味で、○○会社様(最低限)を使うことになるのです。

    普通は、そんな付き合い方を法人同士することはなく、必ず人間対人間になり、きちんと部署名と人名が入ります。御中と来れば、会社の誰が見ても良いもの、回覧される通信販売などの場合がほとんどです。

    できる就職活動の学生なら、人事の採用担当者名までしっかりわかれば、御氏名をきちんと○○課長様まで、あて先を入れると思います。

    書類は総務で仕分けされるので、書き方一つで効果的にも、逆効果にもなります。気をつけましょう。

    ユーザーID:

  • 自信はないけど…

    御中は、「会社の中の、誰か担当の方」宛という意味だと思っています。

    だから、例えば、お得意先の会社に挨拶状を出したい、
    (誰かというのではなく会社全体に)

    という時には「○○様」もありなのかな、と思います。
    会社=法人⇒人と同じ、という感じかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • ゆゆんさん・・・


    >○○部長などの役職名の後には「殿」

    間違っていますよ・・・

    「部長 ○○ 様」が正しいです。

    ビジネスマナーを教えていらっしゃるお立場であれば、
    もう一度、ビジネスマナーの本を読まれてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:

  • トピ主です

    >realさん

    ありがとうございます!そうです!私がお尋ねしたかったのは、まさにそういうことです。
    文章力の無さゆえに、頭の中にある疑問を上手く書き表せていなかったのですが…realさんがあまりにも的確に書いき出して下さっていて、びっくりしました。

    そして、ぎんねこさんのご説明でちょっと理解できてきました。
    つまり、会社から離れた一個人という立場で送る場合は「御中」だけれども、A社の人間としてB社に送るという場合は「様」を使わなければならないということですよね?

    なんだか説得力のあるご説明ですね。この使い分けが正解なのでしょうか。
    ぷりもさんが書いて下さっている政令指定都市も、この理由かな…?

    もし他の基準をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見をお聞かせください!

    ユーザーID:

  • トピ主です(補足)

    こういうことは本来なら社内で尋ねるべきことだと思うのですが、指導してくれた先輩は既に退職していて、もう聞くことができないのです…。
    また、他の社員は皆他社に郵便物を出す機会などない特殊な専門職ばかりで、聞いても「わかんない」との答え。

    今になって、指導して貰った時にすぐ聞いておけばよかったと後悔しているのですが、何しろ先輩は物凄く仕事のできる方で、当時の私は「そんなことも知らないのー!」と怒られるのが怖くて…!


    そういうわけで、皆さんのお知恵をお借りできれば…と思った次第です。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    ユーザーID:

  • あれれ?さんへ。

    ゆゆんさんがおっしゃる「役職名のあとの殿」は、あたながおっしゃる「部長○○ 様」とは違います。

    「○○部長」のあとは「殿」つまり「○○部長殿」となり、あなたがおっしゃるように「部長○○」ときたらそのあとは「様」となります。
    ただ、「部長○○様」とはあまり書きませんね。
    「○○株式会社
     △△事業部
     □□担当部長
     丸山 丸夫 様」
    みたいに書くことが多いと思います。(わかるかな?改行するってことなんですけど。)
    もしくは、
    「丸山 丸夫 部長殿」と書くかな。
    スタンダードが変わりつつあるという話も聞きますが、基本がわかった上での変更でないと意味ないですね。

    ユーザーID:

  • 事の発端は

    本来は「御中」をつけるべき団体宛先の手紙にも「様」を使うようになったきっかけは、ひょっとしてコンピュータが原因かもしれません。

    お客様情報をデータとしてコンピュータに登録している会社は多いと思いますが、その際に、相手の担当者名まではっきり判る場合と判らない場合、二通りあると思います。相手側がわざと担当を特定しない場合もありますし。(人事異動があると面倒だから)

    宛先印刷の場合、顧客データーには敬称を持たせず、印刷の際自動的「御中」や「様」をさせる場合の方が多いと思います。
    ただコンピュータシステムで、御中・様を判断させるのは結構大変なんです。素人のオペレーションでそれを設定させるのはまず無理でしょう。

    それゆえ、個人宛に基準を合わせて、法人宛名にも「様」を印刷させる会社が多くなったような気がします。
    そういった手紙が多く出回れば、当然それが正しいと誤解する人も出てくると思います。

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  • まーまれーど様、たぶん・・・

    あれ?さんがおっしゃってるのは
    『殿』という敬称は、たとえばよその会社の方などには使わない、ということではないでしょうか。
    『殿』というのはもともと目下の人に使う敬称です。
    お客様や目上の方には『様』です。
    また、もともとは部長や社長自体が敬称になるので
    部長様、社長様といった表記自体、二重敬語?というか・・・間違っていたはずです。
    でも、様をつけないとどうにもなげやりに見える・・・
    ということで、『社長 ○○様』というのが大正解なのです。

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  • まだマシ

    今の派遣先、「△△専務 御中」だよ?
    見たときひっくり返りそうになりましたよ。
    いくら社内便だってねぇ…
    もちろん私は使っておりません。
    恥ずかしくて使えません…
    まだ「○○株式会社 様」なら、話し言葉で使う場合もあるし、マシだと思いますよ。
    でも、宛名書きでは絶対あり得ませんよねぇ

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  • 役職はあえて書かない方が良いと、

    若い頃に言われたことを、今も守っています。
    名刺をもらった直後になにかの理由で、たとえば降格とか
    そういうことがあった場合失礼になるからという理由です。
    会社名+部署名+名前で出しています。

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  • 「団体名+様」の郵便物の末路

    私が勤務する会社では、「会社名+様」の郵便物は
    1.取引のある会社からの場合
     「こんなのきたよー、ばかだなぁ」と同僚に見せて、 笑いものにする。(たまにしかきません。おそらく宛名書きをする人によって間違って覚えているのがいるのでしょう)

    2.まったく見知らぬ会社からのDMの場合
     即行ごみ箱行き。機嫌の悪い時なら「宛名くらいちゃんと書けよあったま悪いなぁ!」のひとりごと付き。(笑)

    という扱いです。他に、「○○課長様」も笑いものです。正しくは「課長 ○○様」ですから。
    こうした「イタい郵便物」は総務のOLによって笑われ、取引のない会社のDMならさっさと捨てられるのがオチです。

    某政令指定都市で「様付けに統一」というのは、団体名で宛名を終わらせるのではなく、ちゃんと担当者名まで明記しろ、というお達しなのかと思っていました。

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  • 私もありましたよ

    20代後半の方なのでそういう現実があって混乱されるのもわかります。私は30代後半ですが、赤坂の某大手派遣インターナショナルに登録するにあたり一般常識のテストを受けましたが、やはり御中はもう古いと言われました。業務では様に直してくださいとの事です。外資系中心の派遣会社なのでそうなのかとも思いましたが、私の年齢経験を知った上での訂正なのでもう相当普及しつつあると感じました。

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  • realさんの趣旨を受けて・・・

    法人名に「様」や「殿」がつくケースを見積書でよく見かけます。

    このとき見て思ったのが、法人格として扱う場合には「様」や「殿」がつくのかなと推測しました。(法人格の場合は、法律上、個人と同等ですから)

    あと、先日みた某公共放送の番組で、「御中(おんちゅう)」の所以を説明していました。うろ覚えなので間違っているかもしれませんが、江戸期までは「・・・様 御中(おんなか)」と呼んでおり、それ以前は「・・・様 御中様(おんなかさま)」と記しており、「御中」は省略された形で、皆様やご一同様の意味だとのことです。

    現代でも、ご家族宛に出されるものには、世帯主名に続けて「ご家族様」などと付けられますが、これと似たような意味だったのではないかを想像しています。

    したがって、法人名でも次のような使い分けができるのかもしれませんね。

    「御中」・・・・・・組織内の一人ひとりを意識する場合
    「様」、「殿」・・・組織全体を一個人として捉える場合

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