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少子化の原因は?個人的には何だと考えますか? その2

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  • 子供が好きさんに賛成

    >物事の予測をするとき、絶対そのようになると思って予測しますか?違いますよね。こうなるかもしれない、ああなるかもしれないということも考えますよね?もしできる限り予測どおりにしたかったのなら、予測した当時とできるだけ変わらない社会の維持も目指せばよかったのですよ。そして少しでも予測した社会から遠ざかる種になりそうなニュースはひた隠し、、。

    そうですよね、今も昔も、政府は口当たりの良い予測、都合の良い予測を使っています。
    なぜでしょう。それは都合の悪い予測をすると選挙に負けるからです。都合の悪い予測を使うと、年金カット、税率アップなど、いかにも選挙に負けそうな政策ばかりになってしまいますからね。

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  • いわゆる少子化は問題ではない(続)

    一人っ子でも同世代とのつながりをもっと作ってあげられれば、兄弟的な役割を担えるのではないか・・・。
    母親に多い育児ノイローゼはもっと考え、対処すべき問題ではないのか。父親の育児不参加をどうするのか。
    一方で小児科の不足はやっと見直され始めたばかりですね。
    「少子化の社会」なら子供を増やせと時代を逆行させるより、少子化を前提とした社会を作る方が次世代のために先決だと思います。

    私は社会全体がスローダウンすればいいのに、とよく思います。経済成長は中国始めアジア各国に任せ、生活の質の向上を目指すんです。今の日本はやはり「高度経済成長の失敗例」ですよね。

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  • いわゆる少子化は問題ではない

    問題だと騒いでいるのは、年金制度にあぐらをかいてあちこちに余計なお金をつぎ込んだ人達であって、老後は個人に任せ、「いざという時のために」蓄えている(らしい)年金貯蓄を少しずつ出してくれればいいんです。
    昔の農村のような子供=働き手の社会ではなくなってきているのだから、子供にこれだけお金がかかっている時代、少子化になるのは当然でしょう。
    でも少子化といったって、私のいる地方では一人っ子がまれで、私の結婚している友人達はすべて二人以上の子持ちです。一人だけだと「一人は寂しいよ」「産んであげなよ」(避妊しているわけじゃなく、出来ないだけなんですが)と言われちゃいます。
    そういう意味での少子化なら、考えるべき問題ですかね。「子供にとって兄弟は必須か否か」必須だと言うなら、不妊治療にお金がかかる、教育費がこれ以上出せないという人達にもっと積極的な補助を出す。

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  • 子供は一人で十分。

    ナガタ町では女性は10倍働かないと認めてもらえないから頑張りすぎで病気になった女性の大臣さんがいましたけど、うちの会社も同じです。

    朝は男性マネージャーより2時間早く出社して、昼食は10分、夕方は5時ごろからは分刻みで仕事を片付け、男性マネージャーさんが「Mさん、もうお帰り?(俺はまだ10時11時まで仕事があるのに女性はいいな)」という視線に遠慮しつつ7時から7時半に退社。(これでも期末は1時、2時の帰宅もあります)

    会社の評価はというと、どうしようもないくらい出来ない男性マネージャーさんと同レベル。(あ〜あ)

    こんな毎日で子供は一人ですが、これ以上は無理です。仕事も子育ても家庭も全部手に入れたいと思っている私がヨクバリなのかな。

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  • 自分が大事

    子供を育てるより自分が贅沢したい、自由でいたい人が増えてしまったからでしょう。
    「自分」のことだけ大事にするようになっちゃったんだな。だから事件もふてきてるんだと思う。

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  • 社会のシステムが少子化を生む

    (つづき)

    最近のAUSは労働者または学生に不利な制度が導入されてきていることも現実ですが、でも私の周り友人を見ていてこれなら子供が産める!と思います。

    いろいろな就職の選択肢があるので、別に大学へ行かなくてもOKですし、新卒でなくても十分就職できるので、子供のころから莫大な教育費をかける必要はありません。求人票に年齢制限がないので子供のころからプレッシャーをかけられることがありません。

     ほとんどのお母さんが出産後半年以内で職場復帰しています。旦那さんが残業なしで帰ってくるので、夕方6時くらいから育児と家事は旦那さんと一緒にしています。

     ゆとり教育そして少子化を指摘する前に、まずゆとり社会を作ることが第一ではないでしょうか。これは政府・企業の協力理解、そして国民の意識・参加がとても大事だと思います。

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  • 社会のシステムが少子化を生む

    オーストラリアにいます。子供だけでなく親もほんとうにゆとりをもって
    暮らしているといつも感じます(私の周りを見て)。
    理由をいろいろ考えました。
    1. 残業がほとんど無いので夕飯は家族で一緒に食べるれる。
    2. 育児休暇を理由に解雇できないので女性は出産後また同じ職に戻れる。
    3. 新卒採用をほとんどしていないので、新卒を逃しても大企業に入れるチャンスがたくさんある。
    4. 日本のように学歴主義ではないので、大卒でなくても職の選択肢がたくさんある。
    5. ほとんどの専門学校や大学は公立で学費が安い。
    6. 求人票に年齢制限または性別を載せると法律違反になるので、30歳を超えても仕事がすぐみつかる。
    7. 無理してまで働かない。待遇が悪い会社(残業、仕事量、給料など)だとすぐ辞める。辞めても新しい就職先がすぐ見つかる。
    8.マスコミや周りが騒いでも気にしていない。

    (つづく)

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  • 経済的な問題

    全てはそこにあると考えています。

    ちょうどバブルを迎えてからは殆どの人達が経済的に苦しい立場に立たされたと思いますし、苦しくなくても少なからず不況に対しての将来の不安があったと思うのです。
    そんな状況で子供の教育費もどうなるか分からないのにバンバン子作りする気にならないのは仕方なかったんじゃないかな。

    あとはそんな不況の中ストレスが増え不妊になる、あるいはセックスレスになる夫婦も増えたのではないでしょうか。
    そしていざ不妊治療をしようにもまたまた高額な医療費がかかり経済的な負担になるという悪循環。

    そんなところに少子化の原因があるように感じます。

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  • すごいですね

    みなさん、とても”賢い”ですね
    頭がいいですね 知識豊富ですね

    でも、個人的には”心が大人になってない”から
    だと思っています

    親になる準備ができていない
     それが原因だと思っております

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  • 当面打開策はないと思う

    自分も母も専業主婦でした。
    でも今の日本で専業主婦では、女性は自分を幸せだとは思えないと思う。
    経済最優先の世の中が遠因なのでしょう。
    何をするにも金が要る。
    同程度の労働をするなら、子供を育てることよりも収入を得ることのほうが評価されます。

    ずっと、次世代を育てている自分を誇りに思うべきと思ってきましたが
    いざ自分が働き始めて精神的な自由を味わってしまうと、今まで自分がいた世界がいかに、多くの選択肢を手放さざるを得ない場所だったのかわかりました。
    独身や子なしの方に比べて時間的な自由は取り戻せませんが、多少でも収入を得る事は、金額以上の精神的な自由をもたらしました。また、自分で考えて選んだように行動すること、それは当たり前の事なんだよなぁとも。

    子を持つということは、何年も「思い立って行動する」ことはできない立場になることです。

    なぜ、働いていなかった頃はあんなにも、自己犠牲に酔っていたのだろうと不思議です。今の自分は専業の頃軽蔑しきっていた女性像そのものです。でもとても充実しているんです。

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  • ずばり、

    子育てや家事全般に不協力的な男性が多い事実が大きな影響を(直接そして間接的に)与えていると考えます。自分が仕事をしているから、金銭的に養っているから育児にはノータッチが当たり前と考える人。育児=女の仕事と考えている人。子育てで疲れている女性の癒し方を知らない、或は育児疲れ自体を理解しようとしない人。自分の仕事が激務なので、家に帰ったら「風呂、飯、寝る」の生活を当たり前のように期待している人。まだまだ書けます。

    実は、育児って孤独でとてつもない根気と忍耐力が必要なんですよね。仕事や試験のように、報酬や正解、そして終わりもない。褒めてくれる人も誰もいない。ただ愛情を注ぎ、自我を削り、大人の世界から切り離され、大人には理解の難しい子供の世界へ浸りっきりの生活。楽しい事もあるけれど、決して楽ではありません。

    「だからなんだ。俺達は激務だぞ!」なんて言われそうですが、まずは育児を正しく理解し、相手を気遣う心構えを形成してほしいです。つまり、子育てのコンセプト改革ですね。それには社会全体(国、地域レベル)のサポートが必要だと思います。

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  • 少子化賛成

    少子化は人口バランスの点で、年金などの色々弊害が出てきていることから問題であることは分かります。
    でも長い目で見て日本の人口減は良いことと私は思います。 日本人口は江戸時代で三千万人、二十世紀半ばで九千万人、現在は一千三百万人弱です。
    長い歴史から見て急激な人口膨張と言えましょう。 ヨーロッパ主要国は最大のドイツで八千万、他は六千万前後です。 加えて日本は狭い国土で平野が少ないですから、今の半分くらいが適切と思います。

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  • 離婚率は?

    最近離婚率が増えてますよね。子供がほしかったけど、相手のDVとか姑問題とかあって、子供ができる前に離婚すれば子供無しの30代独身は多くなるわけです。

    その後縁がなければ再婚して子供ができるわけではないですし、「一人でふらふらしている独身」みたいにネットやニュースで見るのが不愉快になることがあります。

    仕事をその分がんばっている人間に、結婚していないことが、社会に貢献しないみたいに語られていることもあります。

    相手側が浮気、DVなどしなければ子供が生まれて幸せな家庭を築けたかもしれない方々がいることも、(特に)男の政治家の方々には認識していただきたいものです。相手のせいで独身に戻らざるを得なかったって方々はいっぱいいらっしゃると思いますよ。

    それから、その分必死に仕事している男女独身者は、
    子孫を残すという将来の日本の財産には貢献できなくても、そのぶん税金を納めて現在、未来の国家を支えているのも事実です。

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  • 私は・・・

    今「少子化!子育て支援!」なんて言葉をよく耳にしていますよね。
    私は今、不妊治療中です。治療費も馬鹿にならないので、フルタイムで派遣社員をしながら、治療費を稼いでいます。

    周りの人にも「子供はいいよ。なんで産まないの?社会に貢献しないから少子化なんだよ」と言われっぱなしです。

    本当は、子供・・・ほしいんですよ。でも出来ない。だから不妊治療もしています。
    政府では「少子化対策」といっても、子供がいる家庭に手厚い対策ばかりやっているような気がしています。

    不妊治療している夫婦はたくさんいるどうして、治療している人たちには援助というか対策はないのでしょうか?

    助成金が通算2年から5年に変わったと聞きますが、
    正直全然足りないと思うんです。

    治療をしている人達は少なからず「わが子が欲しい」と願っている人達なのに、そういう人達を政府は軽視しているようにしか見えないんですよね。

    まぁ、私が治療しているから、そう見えるのかもしれませんが・・・
    すみません。文章がまとまっていなくって・・・。

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  • 社会の為に生きるのではなく、個人の為に社会は変わろう

    時代が変われば人も変わり考えも生き方も変わります。

    そんな「人間」にあわせて、制度の方が変わるべきです。
    少子化になったから、どういう制度にすればよいか考えるのが政治家では?

    産みたい人が産めるように制度を整えることは大事です。でもそれは「少子化対策」ではなく「育児支援」と呼ぶべきものでしょう。

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  • 結婚しない人が増えたから、だと思う

    30代子供1人です。夫と時々話題に上ります。
    まず、若い人はフリーターや派遣など、非正規雇用でしか働けず結婚どころではないだろうか?安定無くして家庭は持てない。
    女性もある程度収入があり、結婚しなくても生活できるので、結婚への関心が薄れた。
    あと、社会の基本は家庭からという教育が学校はともかく家庭でもなされなかった。避妊については学んでも、家庭を持って親になることについては学ばなかったので、いざ子供をと思っても不安に思ってしまうのでは?
    最後に、女性の社会進出が進んでいる一方で、育児休暇制度が確実なものになっていない。派遣、パートにとってそれはあってないようなもの。
    余談ですが、子供が大きくなったとき・・・団塊世代は80代で、私達第二次ベビーブームも第一線を退き介護保険や医療費は膨大になる。どれほどの税負担が彼らにのしかかるのか不安。
    と話しています

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  • もっとマクロを考えて

    じょせいさん

    > お金が貰えるのなら他人の介護をしたいと思う人も一杯いますよ。

    といわれても少子化が進むと、

     ・お金の価値が下がる(経済活動・競争力縮小)
     ・介護を支える現役世代が減少

    のです。数少ない現役世代がわざわざ介護をしてまで紙くず同然のお金を貰ってくれるとでも?

    これまでは良質な教育を受けた多数の子供の中からさまざまな能力の人材を確保して国際競争力を維持してきました。しかし少子化でその前提が崩れちゃいました。

    老人の預貯金の価値が維持できるのは現役世代が働いてるからです。金融資産の仕組みを考えれば明らかですよね。紙くずになったお金では介護は受けられませんよ。

    そして介護は公共事業です。国民のためになっても、介護を受ける老人は経済的には無駄だと言われる橋や道路、箱物と同じ。老人への投資で老人が新たに投資以上のお金を稼ぐ訳ではないからです。

    それでも福祉は大事です。福祉に費やすお金をしっかり確保するためにこそ、現役世代の数をしっかりそろえて働いてもらうことが大事です。そうやって富を生み出して行く必要があるのです。

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  • 不安心理と少子化

    「自分の老後の為に子供を産むのですか?」100%No!とは言い切れません。

    別に老後子供達からお金を貰おうとか下の世話をさせようとか思っている訳ではないです。
    十分な貯えがあっても、(老化でボケてきてそれを維持できなくなったら?)と考えると不安です。老人をターゲットにした巧妙な詐欺に何時まで一人で対抗できるか?
    介護施設での治療に誰もいなければ決定は施設や医師任せ。

    ヨーロッパ諸国の少子化対策で、老後の不安を取り除くと少子化対策にはならず、少子化が加速したという結果があって。
    老後の不安がなければ子育てに求めるものは「楽しみ」だけになるのですが、それを満たすには、子育ては労力が多き過ぎるからと解説が添えられていました。

    人口が減るという事に関して日本という国の国力の低下、当然「日本円」の力もなくなりますし紙幣価値も下がります。
    これらモロモロの国際的な経済問題を乗り越えていけるのか?という問題を非常に夫が気にかけています。

    将来の問題と向き合わないキリギリス的な発想も少子化の原因かも知れませんね。

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  • 発展により遺伝子が変わってきたのでしょう。

    常識というのは、1年単位で今は変化しています。 
    何年前からかは忘れましたが厚生年金も賞与部分については徴収されなかったそうです。

    今までの定率減税が廃止され来年1月から所得税住民税が増税されるのは決定事項のようです。朝刊で、天下りの公務員のかたの年金優遇廃止案が出されるそうですが、これはまだ案です。。。。

    法律を変えるということは、政治家のかたがたにとっても、心身が消耗するほと反対勢力と戦かわないといけません。 それでも今少しですが、変化のきざしが見えてきました。 

    子供の数が少ないなら少ないなりに暮らせばいいだけです。 子ありの親が、子なしや独身者の人のぶんの年金を子が払うのが嫌なら、子を海外で住める知恵のある大人に育てあげればいいだけのことです。

    子供の数より、離婚率が高いことのほうが、今子供にとって負担になっているような気がします。

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  • 借りを返さない人々

    皆、誰かの世話になって大きくなって、その借りを自分の子供に返すのが当たり前だった。
    近頃は、その借りを返さない或いは忘れてる人が増えたということでは?

    なお、身体的事情等によりやむを得ず子供をつくることや育てることが出来ない方々を攻めるつもりは全くありません。

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  • 眠々さんに同意

    好きな人同士で結婚し、子供を望み子供をもって結果として子供の数が増えるような社会なら希望が持てますね。とても共感します。

    それから、子供のある方で不満をおっしゃる方は、あなた方のお子様が年金ほか社会的な重い負担をその時の高齢者(子供のない方々含む)のために課せられるのが気の毒だからというお気持ちが強いのでしょうか?年金負担の面ではそうかもしれませんが、それではあなた方やそのお子様は社会的な負担を独身者や子供のない夫婦以上に課されっぱなしでしょうか?彼らの方が課せられている部分もあるのではないでしょうか?

    大切な子供さんに誰だって大変な思いはさせたくありありません。ただその一点だけを強調するのはいかがなものでしょうか?私は子供がいませんが、この時期、お金がかかるといいながらも子供さんたちのためにGWの予定をたてる友人家族や親戚家族がうらやましくみえることもありますよ。出費はあっても、自分達家族だけにしかわかえりあえない世界があるって他のなににも変えがたい喜びではないでしょうか?子供がいたらこうしてやりたいという希望さえもてない人間も少なくないことをわかってほしいな。

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  • 一言だけ

    少子化の原因の方は、議論が出尽くしていますね。

    何人かの方が「独身税」や「子なし税」を提案されていますが、それはあまりに乱暴だと思います。

    「子供のいる人に援助を出す」というのと「子供のいない人に不利益を課す」というのは全然意味がい違います。そこのところをよく考えていただきたいと思います。

    不妊で悩んでおられる方にも税金を課すのでしょうか?不妊の方は免除にするとしても、その方は「不妊証明書」を提出しなければならないのでしょうか。どこまでも品のない話です。

    少子化の緩和には、子供がいる家庭への増援、企業の産休・育休制度の更なる充実(基準を守れない企業には罰則規定を設ける)、しかとりあえずないと思います。ただ、それをしたからといって、少子間問題の抜本的解決を見た先進国は未だないわけですが…もはや文明病なのかな。

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  • 横ですが>眠々さん

    その昔見合い結婚した人は、不幸せだったなんて思ってるわけですか。
    離婚できなかったから、我慢するしかなかったと?
    もしかして独身者ですか。
    結婚というものをわかってる人の意見とは思えません。

    結婚のきっかけなんてものは恋愛でも見合いでも構わないんですよ。
    幸せになるか否かは当人同士の心がけ次第。

    あまりに極論なんで驚きました。

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  • 1つではなく、いろんな事が重なって

    同じ世代を同じ世代が助けるは、私は賛成ですが。
    でもそうすると、土地やお金をいっぱいある70代の人の財産を同世代の人を助けるためというと、その子や親族は、賛成するでしょうか。

    友人の1人が独身です。
    彼女は3年前から、55歳の年金をかけていない母親を扶養しています。 ということは、彼女は自分の年金を払いつつ、さらに年金のない母を生涯扶養しないといけません。 でも彼女は不平も言わず、母と仲良く暮らしています。

    今までは、自由競争の上で貧富の差がありましたが、これかれは、彼女のような人も急増するでしょう。
    そのことも少子化の1つの原因と思います。

    子供は少なくてもよいと思います。 
    少なければ少ないなりに、打開策はあるでしょう。

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  • 男社会と女性

    少子化を語る時、女性ばかり叩かれることがわりと多いですが、男と女1対で夫婦である限りは男性の側にも責任の半分はあります。

    女性はかなり環境に恵まれた女性か、自己実現を割り切ってしまう力を持った人じゃないと結婚して子供をたくさん産むという生活はしづらい。
    だから高学歴の女性ほど子供を複数産みにくいという状況にあると思います。

    わたしが以前いた会社は誰でも名前を知っている有名な企業でしたが、総合職の女性が1度の産休なら比較
    的戻ってきてもがんばれる環境なのですが、2度目の産休明けは任される仕事の内容がだいぶ変わってしまって、まるで違う生活を余儀なくされます。
    一般職の女性は結婚後も仕事を続け、産休を何度も取る方が多かったのですが、総合職の方は専業主婦になる方、転職されてしまう方が多かったです。
    とても優秀だった総合職の先輩が2度目の産休が明け戻ってくると、彼女を待っていたのは本来なら短卒の社員や派遣さんがやっている庶務の仕事でした…。
    そんな先輩を見てきた後輩のわたしは結婚前に転職しました。

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  • 問題(?)の所在

    少子化の元は、非婚化であり、その元は結婚しなくても生きていける豊かな社会になっているということではないでしょうか。

    問題は少子化なのではなく、とっくに少子化になっているにも関わらず、国の施策が「少子化を前提」としていないことです。より子供を生ませるにはどうするか、なんてのは「去っていった彼/彼女の心を取り戻すには?」って相談みたいなもの。たいてい「さっさと忘れて次に行け!」ってアドバイスになるんじゃないですかね。

    端的には、給付を減らし負担を重くする以外にないわけで、みなさん覚悟致しましょう。身近でできることは、官民の無駄遣いに目を光らせ、より慎ましい生活でも幸せを感じられるような社会風潮をつくっていくことでしょう。パイが小さくなってるのに「俺様にもっとよこせ。」と叫んでるようでは、殺伐たる社会が待っているだけ。早速隣人に暖かい視線を送ることからでも始めたいところです。

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  • 不公平

    うちは、上の子が生まれて七年、二人目ができませんでした(作れなかった?)。
    私一人で子育てしてるからです。けっこう、こういうママ多いと思います。
    男の子なので、ママはヘトヘトです・・・。
    とても、二人目なんて作る気になれません。

    一方、スーパーや公園で、(若い?)おばあさんが孫の面倒をみているのをよく見かけるのです。私は、いつも「いいなあ・・母親のほうはなにやってるんだろう?何にもやってない?負担が少ないじゃん!」と、考えてしまいます。我が家は、おばあさんが高齢だったり、遠くに住んでいるから。
    おばあさんや保育園に預けて何人も生んで、好きな仕事をしながら、うまくやっている人を見たことあります。
    少子化は、いつも働いている母親のサポートのことばかり話題になるけど、専業主婦で一人でがんばっているママのサポートのほうが必要だと思います。

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  • もう無理

    これまでの男性中心型社会が『女性にとって出産・育児がハンディで負担になってしまう社会』を作ってきたのは事実です。その原因は働き方にあると思います。日本の通勤時間や労働時間の長さは世界的に見ても異常です。金銭的にもそうですが、まず精神的なゆとりができなければ他人のことを考える余裕はありません。今の社会では自分のことだけで必死なんです。利益ばかりを追求する企業、それを支援する政府、一体どうやって変えていけばいいんでしょう。

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  • 育児休業

    「育児休業明けが寮の掃除」という別のスレが、ちょうど、こちらのスレと対極をなしているようで、興味深いです。”理想と現実”みたいなカンジで。

    スミマセン、ヨコでした。

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  • 死なないから

     上が死なないから「産まなくちゃ」という反応が無いのかなと思います。
    どんどん日本人の寿命って伸びていますよね。
    (偏見ですが)老人って数倍手のかかる赤ちゃんみたいなものなのでこれ以上お世話に手を取られるのは・・・といったところではないでしょうか。

    上に「同居すれば解決」と書いておられた方がおられますよね。
    私は夫両親と同居なのですが、同居のせいで二人目の妊娠をすごくためらいました。
    出産するとまたこのうっとうしい人たちと一日一緒にいないといけないことになるんですね。
    同居のせいで保育所の入所ランクもさがったりといいこと無しです。
    子供の世話を頼める体力のある老人は遊び歩いています。

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