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少子化の原因は?個人的には何だと考えますか? その2

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妊娠・出産・育児

ピー

<編集部からお知らせ>
ただいまこちらへの受付は中止しております。
レスは以下のURLにてお願いします。

少子化の原因は?個人的には何だと考えますか? その3
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0421/086762.htm

<ピーさんの発言内容>

最近、少子化とよく新聞やネットで見かけますがが、実際その原因はぶっちゃけたところ何だと思いますか?政治家はいろいろ対策をたててるし、それも少子化にブレーキをかけ国力を上げる意味ではやらないよりましだけど・・。

でも現実に子育てしている方、又は子供を授かる努力をしている方、又は子供はなしでと思っている方、本当の所何が少子化を加速させているのでしょうか?私自身は、小学生の娘が1人いるけど長い間二人目に恵まれません。できるなら3人目もほしいくらいです。

が、もし、とんとん拍子に2人目ができたなら、子育てが大変で孤独というつらい側面に目を奪われて、3人目など望まなかったと断言できます。ですから、皆さんにお聞きしたいのです。本音のところ、少子化の原因は正直何だと思いますか?
私はひとつではないけど、主には以下のとおりだと考えています。(もちろん少数派はいると思いますが)

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  • 経産婦の後遺症

    女性の4人に一人が尿漏れしているというCMがありましたよね。
    経産婦に限定するともっと確率が高くなるということでしょうか?
    前の職場にも二人目を生んで、尿漏れになった人がいてます。
    いつも生理用品を使っていました。
    かぶれやすい自分としては非常に心配なのですが、その辺りの実際は
    どうなのかということも、PRしてくれると子供を作ることに恐怖感を
    持たなくていいと思います。

    ユーザーID:

  • 子供一人にお金をかけすぎる

    一般論なので当てはまらない人もあるでしょうが、今の親世代(20代から40代まで)は、子供の頃にお金をかけて育ててもらった。特に教育費にお金をかけてきた。そういうことから、生活水準を下げることができない世代のなかで子育てするのです。自分がやってもらった以上のことを子供にしてやるために、いくらかかるのかが問題になってきます。自己中心的な考え方のまま親になる、または、そういう子育て方をされたせいか、親になりきれない。離婚率が増えるのも、子供を作らない大人が増えるのも、原点は、お金をかけすぎた子育てにあると思います。

    ユーザーID:

  • まずは

    トピずれで申し訳ないですが,原因でなくて緩和策を。

    まず少子化が良い,悪いはさておき
    どうしたら出生率をあげられるか考えてみました。

    私の考えた案では
    1 結婚したいけど出来ない人へ公的協力をする
    2 結婚した夫婦で子供が欲しいけど産めない(不妊含む)カップルへ公的支援する

    結婚したいと思っていない人や
    結婚したけど子供はいらないという夫婦を
    その気にさせるのは大変だと思いますので
    出産に前向きな人々をバックアップしていったほうが
    建設的でよろしいかと。

    バックアップの内容についてはまた問題ですね。

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  • 少子化による負担増

    二度目です。

    少子化について問題意識のない人が多い事に、大変驚きました。どうしてなのでしょう?少し前「少子化の恐怖」というテレビ番組をみて、子供達の時代がとても心配になりました。

    具体的な数字は、国の発表から借ります(単位%)
    2000年 高齢者17.4 労働可能年齢68.1 
    2050年 高齢者35.7 労働可能年齢53.6 

    現在15歳以下の子供達は50年後に現在16〜34歳の人々の社会保障などを支えるわけですが、単純に言うと現在の倍近くの負担になるのです。

    社会保障などを一例にだしましたが、その他これから社会に出て行く子供達に重くのしかかってくる問題ばかりです。

    自分の子供達にそんな負担をさせたくないと考える人と、自分の問題だけで考える人とでは温度差が生まれるのはある程度仕方がないと思いますが、あまりに他人事のようで驚きます。

    ユーザーID:

  • 無理ですよ

    だって、お金も安定も無いですから。
    お金無い状態で子供を産んだら、なんとかハタチまで育てようと働きまくるとしても、教育戦争には負けてやっぱり経済力の無い大人にしか育て上げられない。
    東大合格者の平均所得が高い事は皆さんもご存知の事実ですよね?
    これからは東大出とは限らない?でも、バイリンガル教育にも何にも、お金はかかるんです。
    社会の底辺をさまようのは私の代でおしまいで良いです。

    日本は大企業正社員は子育ての福利厚生もしっかりしていますが、派遣・契約社員は妊娠したらあっさり首飛びますよ。それでどうやって育てていけば良いんでしょう?
    そんな不安定な非正規職員が、日本の女性労働者の過半数を占めているんですよ。

    年金があるのが悪いとおっしゃる方もいますけど、私達の代では年金は破綻しているでしょう。だからこそ、自分の老後の生活費は貯めておかないとと思って尚更身動きが取れなくなるんです。

    私の知り合いでも、良い大学出て一流企業に就職している人達に限っていえば、晩婚はあるとしても、非婚化も少子化も起こっていませんよ。

    ユーザーID:

  • 妊娠・出産・育児ランキング

    一覧
  • 生態系がきちんと働いている結果かと、

    日本全体としては、長寿化と少死化(少子化ではなく)の究極にきているのかなと思います。(ほら、生物って基本的に多産多死、少産少死ですよね。)
    上が死ななきゃ、下は余分になっちゃうからいらない、って、人知の及ばないところで何かが働いているんですよ。きっと。生態系がこれ以上いびつにならないように。

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  • 非婚は高望み?

    30台半ばの独身です。
    独身者は自分の楽しみを優先させている、結婚相手の条件が厳しすぎるとの意見が多く見受けられたので、私のようなケースの方も多いのではと思い投稿させて頂きました。

    結婚は正直怖いのです。
    もし結婚して、パートナーがDVだったら?浮気をしたら?協力してくれなかったら?疎んじられたら?等ネガティブに考えてしまうのです。
    基本的に他人に期待をしないようにしてます。いつでも離れられて、踏み込まれないような距離をとってしまいます。当然、社交的ではありません。
    もちろんいい歳ですから、家庭は、家族は、良い明るい面だけではないことを知ってますし、パートナーの気質うんぬんでなく、自分からの働きかけも大切だということも分かってます。
    でも、自我と自我をぶつけあう煩わしさより、寂しい平安がとても居心地がいいのです。
    「孤独死上等・散骨希望」で貯金に勤しんでます。

    ユーザーID:

  • マスコミ

    私の周りでは、子供がいなかったり、いても二人までの人が多いです。
    (3人いる人は非常に珍しい。)
    そんな人たちと話していると、テレビで少子化を問題にされたり
    出生率の数字を発表されるとすごく胸が痛むという話が良く出ます。
    国としては発表しないといけないのでしょうが、家でニュースを見てたら
    しょっちゅう夫婦でそれを聞かされる身としては、辛いものがあります。
    所帯を持ったら3人以上作れと言われてるような気がします。

    ユーザーID:

  • 未婚率の増加と損得勘定

    一般的に言われている「ライフスタイルや価値観の変化」とか「生物学的淘汰」はもちろんあると思いますが、少々別の意見も。

    既婚女性の出生率はほとんど変わっていません。
    ってことで。
    個人的見解としては、少子化は恋愛至上主義のたまものです。
    実は結婚を切望しても出会いが・・・という人は多い。
    しかし、見合いや結婚相談所を低く見る傾向にあるので、ちょっと口下手、ちょっと地味、なんて人は
    結婚できない⇒子供を作らない⇒少子化
    というわけ。
    これについては、独身者の結婚支援が必要かと思います。

    もうひとつの原因は、マスコミと教育。

    子持ち=女性は損!
    結婚 =女性は苦労するだけ!

    と彼らが、家庭科の授業やテレビ、雑誌、書籍などあらゆる媒体を使って啓蒙活動を続けて「ん年」。
    物心ついた頃からそれをすりこまれた人たちが、今出産適齢期なのですから、思想教育の賜物ですね。

    これについては、「結婚・出産=ネガティブ」という思想教育を改めること。
    先日の家庭科教科書の検定は、その点では評価できます。
    マスコミにも啓蒙活動をしていただかなくては。

    ユーザーID:

  • 少子化に原因はない。

    少子化、問題とは思いません。問題だと思わせているのは政治家・官僚だということはお気付きの方も多いのではないでしょうか。出生率が下がっていることに理由はあるけれど、原因ではない、ということです。

    【少子高齢化→年金制度が破綻→出生率を上げなければ】という論調を隠れ蓑に、個人のライフスタイルを画一化させようとするやり方ではおそらく彼らの望む「少子化対策」は成功しないでしょう。

    「日本の人口は増加し続ける」という前提で現在のシステムを構築した「お上」に「原因」があるということです。

    ライフスタイルの変化に制度が合わせていかなければならないところを、「産まないという選択をした女」に責任を転嫁し、「産ませる」ことで自分たちの失敗をどうにかしよう、という姿勢に失笑すら禁じえません。

    マスコミも「少子化、大変!」と踊らされすぎですね。

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  • 幻想の崩壊

    〔1.結婚に対する幻想の崩壊〕
    現実として女性の立場からは、結婚して方稼ぎを選択したら経済の自由を失う不安、一方共稼ぎになった場合は時間の自由を失う不安があり、40年くらい前と比べて、ただ単に「結婚さえすれば幸せ」という幻想は崩壊しつつあります。よって未婚率が上昇したことからの少子化。

    〔2.母性を聖域化する幻想の崩壊〕
    仕事より育児のほうが尊いと思って、母として自らの収入を絶って育児に専念しても、十数年後には莫大な教育費の予測が立つため、仕事を続ける/辞める選択に対して有効性を見出せない。

    母親の愛情は無償で尊いといわれる一方、父親からの子どもに対する愛情をどう示すかはほとんど世間から不問とされるため(収入および拘束時間が同程度の共稼ぎ家庭においても、父親が母親と同じことをしているだけで偉いお父さんと賞賛されるのに、翻って母親は怠惰を責められます。)結婚に対する幻想と同様、時間/お金いずれかが不足することの2択を主に女性ばかりに迫られる。

    上記のことから、育児に主体的に取り組む男性が増えない限り、(つまり家庭においてゲスト感覚の男性が意識改革しない限り)少子化の改善は難しいと思います。

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  • いろいろ原因がからんでいる

    多くの原因の中、29歳独身女性の私の個人的な意見は、多くの方が言っている結婚しない(できない)人が増えたからだと思います。
    それはなぜか?身近に夫婦のいいお手本がいないからです。父は仕事をし、給料さえ家に入れていれば夫、父親の責任は果たせていると思っており、仕事第一で家族とはすれ違いの生活、そして子どもみたいな人です。母は兼業主婦でパートをし、子育て・家事と愚痴を言いながら全てひとりでしていました。子育てが終わった今、ひとりで趣味に没頭しまさに「夫元気で留守が良い」状態。そんな夫婦の元に育った私たち子ども(姉弟)は結婚(夫婦)に魅力や夢が持てません。(弟は夫・父親像が築けていません)
    私は子どもが欲しいです。でも父親のような子どもな夫は欲しくない。
    結婚した友人は子どもをつくる前に「夫育てをしなくてはいけない」と言っています。

    今の日本でベビーラッシュ時のような家族は築けません。あの時代を基準に考えること自体が間違いだと思います。時代は変わっているんですから。

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  • いくーみさん

    将来の大人の手取りは今より減るのではと言われてますね。
    だからこそ、産み控えが増えているのでは・・・と思いましたが、
    よく考えてみれば既婚女性の平均出産率は変わってないとのこと。
    やはり晩婚化が大きいのでしょう。

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  • 子どもが少ないなら老人を活かせればいい

    少子化の原因は様々な要因があり、ここでも多く語られています。

    少子化になると問題とされる代表的なものに年金問題ですね。これも何も子どもを増やす事に捕われなくていいと思うのです。

    今60歳の方、元気ですよ〜。65歳の年金支給開始年齢者もまだまだ元気ですね〜。もう貰っちゃうんですか?それじゃ老け込みますよ?

    本当に今の60歳の方は昔の50歳くらいの風貌にしか見えない方ばかりですよね。本人達もまだ働けると、働きたいという声も多く聞きます。

    そう、働かせてあげればいいじゃないですか。
    労働力は少なくなる一方なんですから、上を吊り上げればいいんですよ。
    今みたいに年金はお預け、でも定年は以前のままがいけないんです。人それぞれ現役の幕引きは自分で決める。これこそいつまでも健康に老後を迎えられるのではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 横ですが >いくみさんへ

    そんなに少子化というものを恐れなくても大丈夫ですよ。

    少子化が進めば今の住宅や土地は確実に余ります。
    将来家が今の半分の価格で買えるのなら、その分給与や各種手当ては少なくても十分豊かな暮らしはできるのです。

    子供が全員大学に入れるほど大学が余れば、教育費に大金かけなくても進学できます。

    高齢者はいずれ減ります。
    人口が自然に減れば医療費も少なくなっていくし、福祉にかかる費用も減るのです。
    同じ国家予算が組めるのなら、その分一人当たりに回せる費用も増やせるはずです。

    人口が少なくなっていくのに、今と同じくらいの歳出があると思うから不幸な面に目が向くのだと思います。

    何にしても国は子供を産まない女性に必死に産ませたがってますが、「産みたい」と思える国になってほしいですね。

    ユーザーID:

  • さてさてさんに同意

    確かにこのままでは将来、今の子供達が負担する納税額が増すばかりだと思います。
    そうならないように今から制度を見直す必要はあると思います。
    単に子供を増やしても、その子供達がちゃんと納税者に育てばいいですけど、今だって国民年金未納率は4割ほどですから。。。

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  • 少子化が何故問題なのかわかりません

    少子化問題が取り上げられるたびにうんざりします。
    子供が増えるという前提で作られた社会保障制度はいずれ破綻するということは20年以上前にわかっていたのに、何もせずにこなかった政府が今頃になって、少子化と騒ぎ出し、マスコミもそれに乗じて煽り立てている気がしてなりません。

    世界的に見れば、人口は爆発的に増加し、地球資源は枯渇しつつあるのですから、人口を増やすことではなく、人口減を見据えた政策を真剣に考えていくべきです。なぜ少子化という原因については多くのかたが語られていますが、実際一児を持つ働く女性としてはもう一人産みたいとは思いません。妊娠・出産をした女性に対し、どこにも少なからず無理解な上司・同僚はいます。
    ・妊娠・出産によるリストラ
    ・子持ちであるという理由だけで最低ランクの評価/降格、昇進なし/責任ある仕事から外される
    これらにより妊娠前にキャリアを積み上げてきた女性はとてつもない挫折感や悔しさを味わうことになります。私もキャリアを取り戻すまでに5年かかりもう一人生んだら確実にリストラの対象にされると思うと怖くて産めません。たくさんのレスがついていますが、国にレポートしてほしいです

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  • 独身貴族の春

    >2児の母様

    >いつも思っていてのですが、”男性の”意識ってどうなんでしょう?少子化は女性だけの問題ではないと思ったのですが・・・

    「少子化問題」と喧伝されたところで

    ・子育てには莫大な金が掛かる
    ・子育て・子作りの(少なくとも、多くの日本人の意識としては)前提になる恋愛・結婚にも多くの手間と金が掛かる
    ・莫大な負担に対して、得られるメリットが非常に少なく、その少ないメリットすら失われて費用負担・リスクのみ残る恐れが高くなっている
    (離婚の増加、熟年離婚の増加等)

    という状況では、敢えて虎穴に飛び込む(結婚・子作りする)男性が減るのは当然の流れかと。拍車をかけているのは

    ・インターネットの発達による、結婚・子育てに関して取得出来る情報の激増

    というのが最大要因かと(当然その他の要因もありますが、とりあえず割愛)。そういった中で、女性に対するのと同様に、婚姻への圧力が弱まれば、堂々と結婚を避ける男性が増えるのは当然の帰結かと。

    ユーザーID:

  • 独身貴族の春2

    更に「独身貴族生活」への障壁が低くなったのも大きい。

    ・家電の発達によって女性の家事が楽になった

    という現実は、確かに女性が外で働くのを容易にしたのは事実です。それと同時に、男性が仕事をしながら家事をするのも当然容易になるわけで、そうなれば「家事が大変だから結婚したい」という男性も当然激減するかと。

    結果「妻・子供を養う金を自分だけで使えば贅沢できる」という、男性が持つであろう願望を実現に移せる男性が増え、実行する男性が増えるのは当然の流れでしょう。

    独身貴族といっても、浪費するより将来に備える方はかなり多いようですし(家族の扶養コストがない分、資産形成は独身の方が遥かに容易)、将来の不安に備えてリスク要因(妻・子)を減らす為独身を志向する人も多いと見ております。

    ユーザーID:

  • 私の場合

    33歳既婚子ども無しです。

    20代までは
    「子どもは3人産んで日本の人口を増やすのだ!」
    と大口を叩いていましたが今は、
    「あ〜、無理無理〜〜〜!」
    と言う感じです。

    理由を挙げると、
    ・私は契約で働いているので出産を期に失職する
    ・大したキャリアも無いので出産後の求職活動に自信が無い
    ・年齢による出産リスクが怖い
    ・マンションを買ってしまったので貯蓄が少ない
    ・夫が趣味人なので子どもに対してあまり興味が無い
    ・夫は激務なので家事育児に協力を期待できない
    ・義父母が過干渉気味なので、孫フィーバーが恐ろしい

    これらの条件を一気に解決する方法があります。
    ズバリ、
    「宝くじ3億円当選!!」
    これしかないでしょう。(笑)

    ユーザーID:

  • 大いなる力によるのかも。。

    ミジンコの卵は生息地の水が干上がると、表面を固めて身を守るという。
    人間だとて動物だから、悪化の一途を辿る地球環境に対して潜在的な生命維持機能が働いて、いわば大いなる力によってコントロールされ始めているのかもしれないとは考えられませんか?
    例えば生き残りに関してみても、NASAで密かに進行しているらしい宇宙移住計画の恩恵に浴せるのは極一握りだけですものね。

    確かに価値観の多様化は、人生に於ける選択の自由をもたらし、様々な理屈や理由があげられ、それはそれで説得力もあります。がしかし、私にはそれらすら人類が無意識のうちに本能的な防衛のうねりに突き動かされているように思えてならないのです。

    どうでもいいような物事でもあれやこれや考える事が趣味なので、今本気で文明の洗礼を受けていない地での出生率に強い興味が湧いています。

    人智の及ばぬ力によるものだとしたら、打つ手は無いのかもしれませんね。
    地球にも寿命があるのですから。

    ユーザーID:

  • 少子化の時代に生まれた子供が哀れだから

    年金や健康保険制度は危機的状況です。でも、全然抜本的な対策はとられていない。世代間扶助方式のままです。劇的な制度変更が必要なはずだのに・・・。

    私の払っている健康保険や年金は、現在の高齢に使われてしまうわけですから、我々世代が高齢化したときには、我々世代の半分の人数しかいない(1学年あたりの人数で)我々の子供世代に負担が集中します。かわいそうです。

    私たちの世代が産み控えれば、早晩世代間扶助から、世代内扶助方式に変わるでしょう。世代内扶助方式になれば、私のように考え込んでしまうタイプの人間も、産み育てるようになるのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 難しいですね。

    1 不妊治療の医療費軽減と不妊治療の研究の拡大

    2 結婚したくても出来ない人の為に自治体によって出会いの場を作る。

    3 婚姻制度の改正(平等にする)
     どちらかがどちらかの姓になるのではなく、姓の一文字ずつをとって、両方とも新しい姓になる。
     (旦那さんの姓になると、義理の親が嫁はもらったものと勘違いして問題が起こりやすい事と、女性の心理的負担を減らす)

    ユーザーID:

  • 産んでません

    既婚女性の出生率が変わらない統計は見たことがあるのですが、実感が・・・。今ちょうど30歳の私の同い年の友人で既婚女性を思い出しても子供2人が1人、子供1人が1人、残り7,8人が子なし。
    自分が産んでいない理由を列挙したらこうなりました。
    1.根本的に子供を作る時間を取れない。
    夫婦とも総合職で就職したら全国どこに行くか分からない。結果別居婚を余儀なくされた。月に2回しか夫と会えませんから。
    2.仮に1人で育てるとして、モデル・ビジョンがない。
    親が専業主婦だったので、働きながら育てる生活スタイルのイメージが湧かない。雑誌などでみるとパートか、超人的なキャリア女性かの両極端ばかりを取り上げて、普通のサラリーマンが子育てしている図がない。会社の先輩で総合職子持ちはいない。更に、経済的には別だが、人手的には父子家庭、母子家庭になってしまうとなると、更にイメージが湧かない。
    3.デメリットを跳ね除けてまで産みたいと言う気もない。
    これが超個人的な産まない理由です。

    ユーザーID:

  • >桜子さんへ

    >少子化が進めば今の住宅や土地は確実に余ります。
    >将来家が今の半分の価格で買えるのなら、その分給与や各種手当ては少なくても十分豊かな暮らしはできるのです。
    >
    >子供が全員大学に入れるほど大学が余れば、教育費に大金かけなくても進学できます。

    あの、需要の急減ですよ?
    建設業界、不動産業界、教育業界、どれだけの人が携わって収入を得て、家族が生活していると思いますか?
    その他のすべての業界も同じです。

    価格が半額になるということは、仕事も半減し、経済活動も半減し、税収も半減するのです。
    社会福祉をどうまかないますか?

    (ただし、この急降下が終わった後の子孫の世代は仰るとおり楽かもしれませんね)

    少子化の原因は、女性の教育に問題があったと思います。
    「今の若い子たち、やばいよ」と思う状況が、特にここ数十年続いており、モラルも急降下しましたよね。
    今自分が自由で楽しいことが人生の幸福ではないということを、
    母親も誰も教えなくなってしまったように思います。

    ユーザーID:

  • 価値観が変わった

    昔の人生プランは、大人になったら結婚して、家族を持ち、そのうち家を建てる、というものでした。

    今は、家は建てなくても親の家に住める。今楽しければいい。苦労はしたくない、という若者が増えた。

    今楽しんでいたいから、女は30代になってから子供を産みたいと思う人が多い。

    男は家族を支える立場より、支えてもらえる立場になりたい、という人が増えた。

    女も男も親に頼っていたい人が増えた。親は子離れできず、子も親離れできなくなってきた。

    私は少子化自体は悪いとは思いません。人が増えれば、公害が増えるばかりだから。

    ユーザーID:

  • 何人ならいいのか

    少子化と漠然と問題になっていますが、一体この狭い国土に、何人の人口が適正か誰も議論していません。

    我が国は食料が自給できず、領土も小さく、資源も少ない。例えて言うならば一家が狭く食べ物もないのに子だくさんになれと言うようなものです。

    政府の言い方は、寿命が伸びて高齢家族が増えた分を養わせるために、孫を大勢産んでおけというに等しいと思います。

    そもそも女性は(私も女性ですが)、身体的にみて5人も10人も産むようには出来ていないと感じます。金銭的に余裕がある人に多産はないです。

    少子化の原因を探るより、適正な人数で豊かな社会を築くにはどうしたらいいか考えるべきと思います。

    ユーザーID:

  • ちょこっとヨコ気味ですが

    少子化対策として色々あげられてますよね。 政府も必死なのでしょうが、私のように不妊だけど出来なければ出来ないならそれでもいいや、って思ってる人間には向かい風だなと思います。

    だって、不妊治療に補助金ってことになれば「お金が国から出るんだから治療をやめずにとことん頑張れ」って周囲(特に義親)からのプッシュが強くなるだろうし、その結果「お金が出るのにやらないのは非国民」扱いになる可能性だってあるんじゃないかな。 ちょっと大げさかもしれないけど・・・。

    また、「子供がいる人減税案」については、欲しくてとことん頑張ったのにどうしても出来なかった人には二重苦じゃないですか? 

    まずは日本全体の物価をもっと安くするとか、働きやすく休みやすく、快適に働ける、暮らせる環境を整備するとか、産めよ増やせよの前に世の中をよくするのが先決じゃないでしょうかね・・・。

    ユーザーID:

  • 世論誘導がいやだ 1

    既婚40歳子供なし会社員です。

    数年前、M前首相が「子供を一人もつくらない女性の面倒を税金でみるのはおかしい」と発言して物議を醸しましたが、実は前首相と同じ感覚の人が少なくないと思う。

    女性の学歴・有職率が上昇したことで晩婚化が進んだのは当然の結果です。
    ただし背景には経済環境の激変があります。
    女性の四年制大学進学率が急速に上がり始めたのはバブル崩壊の年から。就職難で大学院進学率も上昇しています。
    男の経済力に依存できなくなり、女も自分でリスクヘッジしなければいけなくなったのです。

    反面、女性の社会参加率と経済力が高まったことで、人生の選択や行動の自由度が格段に増した。職場に男性と同等の立場の女性が増えれば、それだけで男性の意識にも影響を及ぼします。

    ユーザーID:

  • 怒られそうですが

    1.少子化でない先進国に比べて、日本人の家族第一主義の度合いは薄いです。
    何のために働くの?家族のために働いているのに、その家族と過ごす時間が少ないのは変。社長さん、そんなに長時間働かせて社員は幸せ?

    けど、家族といる時間はなぜかみんなバラバラ。
    逆に日本で「家族サービス」という言葉が、なぜわざわざ存在して、よく使われるのか考えると、寂しい気がします。家族みんなもっと仲良くやろうよ。

    2.女性は出産しても職場復帰できる仕組みが不十分です。高度な職になればなるほど顕著です。

    3.男性に自分も家事育児の担い手という意識の持ち主は稀有です。特に年配者。手伝うのではなく、自分が主体という意識です。子持ちで仕事持ちの母親は忙しすぎ。



    結局は「結婚して子供を作ることは幸せなことなのだ」「もっと家族で過ごしたい」という意識がキレイ事ではなく、「当然じゃん」と言える位、社会全体で濃くなっていかないと、いくら、少子化対策と旗を振っても、誰も本気で取り組もうとはしないと思う。

    でも個人の意識ってそんなに簡単に変わらないから、今からだと、遅すぎるかも。

    ユーザーID:

  • つき子さんと同じ!

    つき子さんとびっくりするくらい同じです。
    私は37歳なので、尚更作る気がありません。院や大卒まで面倒を見られないし、
    マンションのローンも残ってますし。
    今でも年齢的にも仕事を探すのが大変なのに、子供を作ったらもう
    社会復帰ができないと思います。うちは庶民で一馬力では無理なので、
    これは仕方がないですね。

    ユーザーID:

  • 対策!

    少子高齢化って、
    高齢者:支える人数
    のバランスが崩れるのが問題なんですよね?

    それだったら、高齢者の定義を変えればいいだけです。例えば
    高齢者:納税者=1:4
    が望ましいんだったら、
    人口の1/5の人だけ高齢者として年金を出せばいいんですよね。

    人の寿命が延びてるなら、高齢者の定義も変えなきゃ。と思います。
    平均寿命-10でもいいとおもう。
    今だったら寿命80歳くらいだから年金支給は70からで。

    個人的な意見として、少子化の原因は、
    ・育児支援の不整備(使いやすいかたちの保育園やシッターの不足)
    ・働きにくい就業環境
    だと思います。
    子ども産んでも仕事できる環境が整っていない。

    私は独り者ですが、3人産みたいです!
    でもでも、相手がいない!

    ユーザーID:

  • 原因は、みんな自分勝手な思考から抜け出せないから

    子どもは1人います。もう1人産む気はありません。
    老人の方と接する機会が多いのですが、大抵次のような事を言われます。
    「1人?それじゃ駄目だ。ワシ等の年金の為にあと2人は産め。」と。本当に傷つきます。

    こちらの経済事情や身体的問題、母親になっても社会人としての責任との両立、それに伴う社会の受け入れ態勢などあらゆる条件の末の判断を、自分達の年金の為に産めと言われるのは自分勝手だと感じています。年金の担い手を育てるのは勿論自己責任。なら自己責任が負えないので産めないのです。

    私の考えも日本社会の大枠で見れば自分勝手なのでしょう。けれど同じように、日本社会全体の為に個人的な事情を無視することも勝手だと思います。自己破産してまで産まなければなりませんか?その後どうすればいいのですか?

    皆それぞれ自分勝手。
    どちらを選択しても困る立場の人がいるんですよね?

    けれど私は今の自分の選択を間違っていないと思います。最近では子どもの数を聞かれたら3人と言っています。1人だけだと肩身が狭いこの社会にも嫌気がさします。

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  • 写楽sayさんレスありがとうございます

    確かに、私の意見は短絡的であり、全体像が見えてない面があったことを認め訂正いたします。

    良い面の裏には当然ネガティブな面もありますね。
    短期スパンで見れば悪い点が前面に出て、混乱する時期があると思います。

    しかし、時代の大きな移り変わりのときにはどうしても過渡期があります。
    今の20代〜50代くらいの方々はまさにその犠牲になってしまう可能性大ですね。
    いくら少子化を論じたところで、今日明日にでも子供が増えるわけでもなし、ここ数十年は苦しい時代の到来と言えるのかも知れません。

    何かの本で読んだことがあるのですが、日本の国土面積と自給率を考えると、適正人口は3000万〜4000万人程度なのだそうです。
    いつか、少し遠い先の子孫たちが快適な暮らしをすることを夢見るしかないのかな・・・とふと思いました。
    私たちの存在はまさに顔を見ることもない子世代たちへの試金石なのかも知れません。
    それでも諦めることなく、連綿と命を繋げていくしかないのでしょう。

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  • 20代に集中しすぎ!

     他の方も書かれてあったと思いますが、今は女性でも男女均等法で女性も男性と同じぐらい仕事をしなくちゃいけない。だから仕事のキャリアを積むには20代が一番大事。でも、子どもを産んで育てるにも20代が良いって言うし、「どっちなんだよ」って感じです。
     仕事も頑張りたいし、でも、結婚して子どもも産んでみたい私にとって、とても頭が痛いです。30代で子ども産んでも2人が限度、3人なんて体力的に絶対無理です。
     なんとかならないんですかね?

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  • 少子化の末路

    子供を産む産まないは個人の自由で、どう行動されようが一向に構わないと思います。ただその原因を行政や社会制度にだけ求めるのは本末転倒、主体性がありません。育児やそれにまつわる制度はここ数年飛躍的に整備されてきています。予算も膨大になっています。結局は結婚したくない、産んで辛い思いをしたくないという個人的な理由です。
    数十年後には誰にも看取られることもなく孤独な最期を迎える方が続出するでしょう。そのときどうなっているのでしょうか。
    児童手当の増額(低所得者へ厚く支給する方式)と単身者への増税が実施されるかもしれません。担税能力に応じた負担は税の理念に適うものです。一人で生きていくには少しのお金で大丈夫ですから。

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  • 個人的には

    32歳既婚3ヶ月の子どもがいます。

    少子化の原因は、お金と精神的サポートのなさだと思います。

    わたしの場合は、乳腺が詰まり気味で週1回母乳マッサージに通っています。1回8千円前後で月4・5回。独身の時の貯金を切り崩しています。

    他にも、光熱費は倍近くになるし、洋服代もかかる。

    なにより、精神的にツライです。

    夫は仕事が忙しく夜中帰宅は当たり前。休日も週1回休めればいい方です。

    風邪をひいた時、中耳炎になった時、乳腺が詰まって痛くてたまらない時、誰も助けてはくれません。
    つらくてつらくて、泣きながら死にたいと思っていました。

    行政がやっているサポートセンターもありますが、事前に登録が必要なうえに、講習を受けなければならないらしく、新生児の子どもを抱えて受けに行けるわけありません。

    子どもを生む前は子どもは3人欲しいなぁ。と思っていましたが、無理です。

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  • >再び桜子さんへ

    多少ご理解いただけたようですが、なお一つ。

    >良い面の裏には当然ネガティブな面もありますね。
    >短期スパンで見れば悪い点が前面に出て、混乱する時期があると思います。

    他の方も仰っていますが、少子高齢化の問題は、その変化スピードが急すぎるということがもっとも危険なのであって、適正人口に近づくこととは別の次元です。

    飛行機の着陸と一緒で、緩やかに降下してソフトランディングを目指すべきところを、多くの心ない人々が「飲み物!食べ物!トイレ行く権利がある!」挙げ句の果てに「もう急降下しちゃっていいよ!」と喚いているような状況です。

    合計特殊出生率が2.08を割ると人口が減少するとされているところを、
    昨年すでに1.29を割っています。

    このトピは「原因」を問うているのでトピズレなのですが、
    もう一度皆さんに認識をしていただいた方がいい気がします。

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  • お金がない?それは理由になりません

    もっとお金がない時代だったころの日本を想像してください。

    もっとお金がない国の人口を考えてください。

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  • 子供を産んでみて思うこと

    これまで6年間ずっと不妊でした。
    年齢は20代半ばで、今まで健康だけが自慢で病院でも
    原因不明不妊と診断されました。
    世の中少子化少子化といわれていますが私の周りでは、
    既婚者は全員子持ちのママです。
    妊娠、出産を普通に出来る女性ばかりです。
    毎月のように妊娠報告、出産報告があり子供が欲しい私
    にとっては悪夢のような6年間でした。

    不妊専門病院はどこも一杯です。子供が欲しくて出来ない
    女性がこんなに多いのかと驚きます。予約してもどの病院
    も大抵2時間以上待ち。産婦人科の方が待たされません。
    治療は保険利かないし不妊申請で10万円返ってきても、
    一度の顕微受精で50万円以上かかるので普通のサラリー
    マン家庭には負担が大きく諦める人も多いです。

    4月に子供が生まれたばかりですが本当に可愛いです。
    病院だって毎日おいしい料理にエステに至れり尽くせりの
    リゾートホテルのよう。出産ってなんて楽しいんだろう
    って思いました。また産みたいけど成功しても失敗して
    も50万円がかかるので頭が痛いです。

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  • 不安が多くて・・・

    結婚5年目になる、27歳の主婦です

    まだ1人も産んでいません。欲しいとは思っていますが授かりません

    欲しいとは思っているけれど・・・不安があるんです

    金銭的なことです。子どもを産んだら幼稚園へ上がる年までは手元で育てたいと思っています。そしてできれば2人欲しいです

    でも・・・住宅ローンを返しながら、私が働けなくなり、一人家族が増えたらやっていけるだろうか・・・とてつもなく不安なんです

    生活が苦しければ、幸い夫は18時には帰宅するのでその後、子どもを夫に頼み、レジ打ちのバイトに出る覚悟はありますが、果たして2人目がもてるかどうか・・・

    現在は共働きですが、再就職ができるかどうか、それも不安の一つになっています

    でも、欲しいです。赤ちゃん
    そう思っている人も多いのでは?

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  • 子育て中の正直な感想(共働きの母)

    共働きで子供をひとり育てています。

    私の正直な感想は、夫が育児や家事を協力して
    くれないなら、ひとりでも辛い・・・という
    ところです。

    夫は協力したいと思っているそうですが、それを
    許さない勤務状況と周囲の理解不足により全く
    協力できていないです。
    家計は夫婦で支え合っているのに、育児や家事など
    は妻がやっているというのでは体力的・精神的に
    無理があります。

    きっと、夫の場合は、育児は女の仕事と思っていた
    親を見て育ってきたのだから、協力すると言っても、
    根底には「育児は母親がやるもの」というのが
    あるのだろうなと思っています。

    また、育児休業や時間短縮勤務制度などが充実して
    いても、男性側にまったくそれがないので、
    女性が仕事を続けにくい状況には変わりがないように
    思います。
    母親・父親がそういった制度を利用できるだけで
    なく、さらに利用しても生活に困らないような
    経済的な援助があればいいのに・・・と
    思います。

    でも、共働きでなければ、金銭的に辛くて
    子供が産めないというのが我が家の現状です。

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  • さくらさんへ

    さくらさんが書かれていた「一体何人くらいが適正人口なのか?」というお話ですが、最初に私が書いて蹴られた投稿にそのことを書いたんですよね。で、蹴られちゃったみたいなんですけど・・(笑)

    私は8000人くらいでいいと思うんです!!ああ、このテーマは語られるべきですよね。(ご近所の外国の国土と人口を比較して書いたのがまずかったのかな。)

    それにしてもこのトピックスを読んでいたら「二人目が欲しい」という気持ちが薄れてきました(笑)
    つい先日固定資産税が昨年より4万円近くアップしていて(住宅購入から3年目ですが。)「おいおい洒落になんないわよー」と思いましたし。子供産んでる場合じゃないです。働かないと。


    それにしてもさてさてさんのお話。まさに、的を射ていてうんうんうなずいてしまいました。

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  • 特に意味もなく

    30代前半、結婚1年目の新米主婦です。
    周囲の「孫が見たい」という声から耳を塞いでます。

    私の生まれた世代は第二次ベビーブーム最高潮の頃。
    生まれた頃はオイルショックで物資不足、バブル全盛期は中学生で恩恵は全く受けず、大学時代にバブルがはじけ、新卒者の多い就職氷河期。ことごとく時代や流行のグレーゾーンを縫って生きている世代に感じます。
    それと物心がついた時すでに環境汚染や公害病、自然環境の弊害が徐々に目につき「これから地球はどうなる?」と声高に叫ばれはじめエコロジー概念の到来。地球に謝りなさいといわれ続けた子供時代。
    とどめはノストラダムスの大予言
    1999年地球は滅びる・・・自分はその頃20代後半。人生の一番楽しい時期に死んでしまうんだと絶望しました。

    幼い頃から何故か将来や未来を見据える視点がいつも曇り色です。

    「家庭に 社会に 地球に 責任とりなさい!」と多方面から言われ続けてもうイヤになっちゃってます。
    まず自分自身に責任がとれる「完璧な大人」にならなければ子供なんて産めないです。
    第二次ベビーブーム世代はどこかそういう強迫観念が無意識にあると思います。

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  • 34歳の現状

    34歳未婚の女性です。
    高校、短大時代の友人、計8人のうち、結婚しているのが2人、そのうち子供がいるのが1人だけです。
    私の周りに限ってみると、34歳にして子供がいるのってわずか12%!
    ちなみに未婚のメンバーほとんど彼氏無しなので、結婚の予定はありません。

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  • 子供産んで大変なのは女性

     既婚子持ちフルタイム兼業主婦です。産休によるブランクはキャリアに響きました。子育てでかけがえないのないものを得たと思います。でもその経験が今の仕事ではハンディにこそなれ、役に立つことはまずありません。
     女性も高学歴になり、キャリアを追求できる現代では子供を産まない、結婚しない選択も仕方ないと思います。結婚、出産で大きな環境の変化にさらされるのは女性ですし。

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  • これさえなければ3人ほしいです

    今、6ヶ月の妊婦です。

    ズバリ、つわりなどの身体的な症状です。安定期の今も息苦しかったり、動機や胃腸の不快感、毎日が苦痛です。

    こんなにつらいものだとは思いませんでした。これさえなければ、何人かほしいですが、1年近く体調が悪いのが毎日続くのに、再度堪えられる自信ありません。
    お金の面とかと違って、本人が努力してもどうにもなりません。元気な妊婦さんがうらやましいです。

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  • 出産後も働き続けられる環境が必要

    私が若い頃は結婚退職当たり前、育児休暇制度もなし。機会均等法施行時も、一部の宣伝用女性を除き、大半の女性社員は上からの圧力で総合職を断念。私も「遠方の支店に飛ばしてやる。」と言われました。

    その後、状況も変化し30代後半で総合職に転換、仕事が軌道にのり40才すぎて結婚。当然ながら子供なし。

    「女はすぐやめるからあてにならない。」という声にも負けず頑張ってきたのに今更「子供を生まない女は国家のお荷物」と言われても納得できません。

    部下の総合職女性の中には育児休暇を取って働き続ける者もいますが、大抵は保育園の送迎等実家の援助がある人達です。十分な給与があっても保育園が見つからず復帰を断念した人もいます。ましてや制度の恩恵を受けられない非正社員ならもっと困難でしょう。

    少々の補助金をもらったところで状況がよくなるとはとても思えません。

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  • 子連れは大変

    30代前半独身女性です。私が思うに、少子化の原因は、

    1.子供を育てにくい環境・周囲の無理解
    満員電車に子連れで乗ったりしたら白い目で見られるし、子供が泣くと煩いと言われたりする。分別のない子供に理性を求める大人の方に問題があるが、実際には子連れが非難される。少子化大問題と言うだけで、実際に子供を連れた人間に対して社会は決して優しくはない。

    2.女性に子育ての負担が集中する
    共働きだと、相当理不尽な負担が女性の側にかかる。
    (そういう、先に子供を生んだ友人を見ていると、
    とても子供を生みたいと思えなくなる)

    3.仕事が確保されない
    一度、出産のために会社を辞めると、次に正社員として仕事を得ることが極端に難しくなる。

    ことでしょうか。
    身近に、子供を沢山生んでこんなに幸せよっていう知人友人がいないことも大きな原因かな。

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  • 何人も欲しいけど

    高学歴高キャリアで、学校を終わってからは、男性と一緒に長時間労働、週末も仕事でした。結婚したのは30歳を過ぎてから。多忙な地位にあったので、子供は欲しかったけれど、その地位を変わってから子作りをしようと、2年くらいは避妊していました。
    職場の同僚の男性は、補助職の若い女性と結婚して、忙しいさなかに子供を作り、他の男性に「奥さん、妊娠中毒症なのに、忙しくて大変だね」なんて、声をかけてもらっていました。なんかなあ、という感じでした。

    その地位を変わってからすぐ子供を生みましたが、30代半ば。出産、子育てで体力ががくっと落ちたし、保育園に預けても、1日にできる仕事時間は3分の1(8時間程度)になってしまい、一生懸命やってきた仕事も思うようにできなくなってしまいました。

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  • たくさん欲しいけれど(その2)

    自分の子供はもちろん、他人の子供も大好きで、2人でも3人でも欲しいですが、これ以上私がボロボロにはなりたくないです。職場で遠慮してないで、結婚したらさっさと生んでおけば2人目もいけたかな、と反省しています。

    男性が長時間労働している限り、女性も男性と一緒に長時間労働しなければ、キャリアで不利になります。男性も女性も公立保育園のお迎え時間(6〜7時が普通)に間に合う程度の労働時間でも不利な扱いを受けなければ、女性も早い時期に子供を生む決意をしやすいと思います。パパの協力も期待できますし。

    アメリカで同業者と仕事をしましたが、子育て中の男女は、会議中でも何でも、「子供を迎えに行くので先に帰ります」と堂々と先に帰りますし、誰も文句は言いません。言ったら違法ですから。だから低福祉でも出生率高いですよね。

    夫婦がきちんと仕事をしていれば、子育てのお金はそこそこあります。はした金を一律に配るよりも(必要な親子にはもちろん配った上で)、サービス残業を男女共やめ、子育てを理由に仕事量を減らす人たちを、職場の皆さんも世間の皆さんも、暖かく応援し、不利益扱いをする職場にはもっと厳しい罰を与えるべきでは?

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  • もっと産みたい

    35歳、男女の2児の母、専業主婦です。
    可能ならばあと2人(できれば男女)欲しかったけど、やっぱり現実的に無理だと思いやめました。
    みなさん、とても立派な意見を述べられていることに感心しました。私の場合は自分の用事や病気の時にいつでも必ず預かってくれる一時保育があって、子どもの医療費や教育費が無料とはいかなくてもせめて半額くらいになってくれればもっと産めると思うのです。家が狭くなるのは我慢できます。今は働く母親の支援に社会の目が向いていて、それはそれでもちろん重要なことですが、専業主婦がもっと産めるように支援するのも少子化対策になると思います。実際私のまわりの専業主婦は2人以上産んでいる人が多く、できればもうちょっと産みたいと望んでいます。

    ユーザーID:

  • そのとおり

    少子化を社会のせいにすべきではありません。
    どう見ても「仕方ない」と言えるのは、ごく一部の人だけだと思います。
    ほとんどは自己責任。

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  • 普通にしていてできないのはしかたないのでは

    子供って努力してまで作らないといけないものですか?うちは普通に夫婦生活をしていてできませんでした。「あなた、今日が排卵日よ!がんばりましょう!」なんていう気持ちにはなれなかったし、人工授精してまでほしくなかった。だからうちには子供がいません。でも最近はそれでは許されないという感じですよね。

    でも自然にしていてできないっていうのは、しょうがないと思うんです。あるいみ自然界の「危機的状況になると子供が少なくなる」っていう法則も関係しているのかもしれないし。どうしてもほしい!という人は努力すればいいけど、そうは思わない人がその結果をちゃんとうけとめて生きていくことが、どうしてこんなに責められるのかわかりません。

    少子化なら少子化で、政府はそれなりの対策を立てればいいのではないでしょうか?

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  • パパパパフィーさんに同意

     上でパパパパフィーさんがおっしゃってること、心から同意です。
    高校時代、勉強も部活もこなしてる人を見て「私にはムリ。部活を辞めないと勉強についていかれない!両立で着てる人は本当にすごい!!」と思ったのを思い出しました。
    できる人はできるのかもしれません。
    でも私にはムリ。どちらかを選ばざるを得ないんです。
    そして今、仕事と結婚(出産含む)を両立できる人はすごい!私にはムリ! と、どちらかを選ばなくてはいけない状況です。
     女性が子供を生み育てながら働けるような制度は現在、まったく整っていません。どちらかの可能性を捨てるしかない状況で、生き甲斐としても仕事を捨てられない人が増えているのでしょうね。

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  • 主人が多忙で子作りの時間がないんです

    我が家の場合、タイトル通りです。
    子作りの時間がない
    「仕事が忙しすぎて子作りに気が向かない」も含む。
       ↓
    段々子どもがいらなくなってくる(あきらめてくる)
       ↓
    残念ながら高齢になってきている

    時間さえあれば、きっと今頃2人は居たはず。
    一番子どもが欲しいと思っていた時期に、
    主人の仕事が忙し過ぎました。。 そうしたら
    子どもの居ない生活に慣れてしまって、今では
    子ども無しの人生の方向に。。。
    うちは経済的には問題無いので、残念です。
    寂しいなぁ。本当は欲しいのに。

    女性で同じ気持ちの方、居ませんか?
    私の周りには、結構居るんです。

    ユーザーID:

  • 大学生です。

    子育てしている方々には失礼なんですが、
    子育てしている方々に全く魅力がなく、あんな親になりたくないって人が多いです。知性も教養もなく感じられないけど、口先だけは、達者に思います。悪い親が目立つだけかもしれませんが、仲間になりたくないです。まわりでも、結婚して子供が欲しいって強く思っている子に限って、何も考えてない、だらしなくて、わがままな子ばっかりです。私は卒業したら、海外に出ようと思っています。外国に行けば考えが変わりそうな気がします。

    ユーザーID:

  • 時間が無い

    今、子供を作ることの出来る年齢の男女は、夜遅くまで仕事をしています。
    そのため、仕事以外に割り振る時間が物理的にありません。

    1:残業・休日出勤のため、出会うチャンスがない

    仕事は朝から夜10時の残業終了まで。仕事後にスポーツや趣味を楽しむ時間があれば、異性と知り合うきっかけも増えるでしょう。

    2:残業・休日出勤のため、交際を持続できない

    運良く出会いがあったり見合いで出会ったりしても、お互い土日に休めるか分からず、週末のデートの予定が立ちません。会わなければ交際が深まることもないのです。

    3:残業・休日出勤のため、子作りできない

    もうお互いを良く知った上での結婚は無理と思い、交際期間が短いままに結婚しましたが、夫が平日は仕事で遅く、帰ったらバタンキューのため、子作りできません。
    これは、しばらく悩みました。
    女性の排卵は一ヶ月に一度で、しかも卵子が受精出来る期間は1日です。
    その一日が、夫が元気で余裕のある休日に当たる確率は、本当に低いのです。

    若者に残業をさせない法律を作って、会社や仕事場に厳しく守らせて欲しいです。
    それが出来る社会を作って欲しいです。

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  • 医療の進歩に、追いつけない社会

    医学が進歩して、寿命が80才になりました。
    以前は50歳でしたので、大家族で嫁姑が同居しても、大きな問題ではありませんでした。なぜなら、嫁が来てから数年で姑が他界するからです。嫁も数年なら姑のイジメも耐えられます。昔は、「大家族で子供を多く産み育てる」という社会習慣が確立していました。

    人生80年になると、嫁姑の同居期間が30年以上になってしまい、現代の若い嫁には耐えられません。結局、核家族化し少子化になってしまいます。

    後の原因は、娯楽が多い大都市に人口集中し、核家族化。自由恋愛の為、晩婚化、非婚化。などかな。

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  • 出来ないようになっている。

    極端な話かも知れませんが
    周りでは あたり前のようになっている事が
    あります。

    『子供が出来るような行為自体に興味がない
    カップルが増えている…』ということです。
    旦那さんがEDとかではなく
    お互いに楽しい事や やりたい事と
    終電までは当たり前という忙しい仕事だけで
    毎日の生活が いっぱい いっぱいで
    そちらまの方まで 気が向かない…。

    そういう声をよく聞きます。
    それじゃぁ 妊娠する事は不可能かと…。
    周りは30代が多く
    夫婦共に趣味も仕事も…な人が多いせいかも
    知れませんが
    淡白になってきているから。
    (他に楽しい事があるのが原因?)
    という人たちの存在も大きいのでは無いでしょうか?

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  • 希望

    日本の将来に希望が持てないからでしょう。
    希望が持てないから、自分達自身の私生活が充実しないのでしょう。

    自分達が楽しめない世の中に、自分の子供を産み落としてよいか、迷ってしまうのでしょう。

    子供が希望という方も居ますが、自分の希望とする為に、子供を産んでよいのかという罪悪感があるのでしょう。

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  • 良い方向に向かわせたい(1)

    私は一昨年、38才で結婚しました。まだ子供はおりません。フルタイムで働いています。
    少子化の原因は、いろいろな要素が積み重なっていると考えられますが、私自身、及び友人達(専業主婦、フルタイム勤務(子あり、子なし)を見る限りでは以下のような原因が挙げられます。
    1.晩婚及び結婚しない女性が増えたこと、
    2.欧米諸国に比べ、未だ女性にとって差別の多い会社が殆どであること、
    3.男性の意識が女性の意識に比べ、かなり切り替わりが遅れていること、
    欧米に比べまだまだ日本の会社では同程度に努力し、実績があっても、女性というだけで待遇も昇進も遥かに劣ります。会社での働き方は、男性が外(会社)で働き、女性が家事をする、という前提にたっている為、女性がその中で昇進・待遇アップを求めれば、当然、結婚は後回しになります。
    また、働きながら子供を育てる場合、育休を取り、キャリア中断を余儀なくされるのは、99%女性であります。
    まずは男性中心の働き方(家庭の仕事をしないので、会社の仕事に長時間、全精力を使い、全力投球できる)をみんなで変えていかなければ少子化はますます進むのではないでしょうか。

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  • みんなで良い方向に向かわせたい(2)

    愛し合って結婚すれば、子供を授かれば慈しんで育てたいという気持ちは昔も今も変わりません。子供を育てることは大切で尊く、大事業であると思います。しかし同時に外で働くということも、大変魅力があります。(男性諸氏、そうではありませんか?)
    辛いこともありますが、その分、乗り越えた時の達成感があり、また新しいことを覚えることにより知識欲が満たされ、人の役に立ち、逆に人に助けられることもあり、等々、外で働くことも、家事・子育て同様、人を成長させてくれます。
    一昔前までは男性に独占されてきた外で働く魅力を女性が知り、それで様々な所で軋轢が生まれ、少子化はそのひとつなのではないでしょうか。
    女性の意識は既に切り替わりつつあります。男性の意識が追いつかない、或いは変化を望んでいないので、少子化対策も空回りしているように思えます。
    私たち夫婦自身は、子供が授かったら夫婦共同で大切に育てようと決めております。
    夫婦共同で家事・子育てをし、働きたい方(夫でも妻でも)が働き、或いは夫婦とも働き、と
    それぞれの夫婦が考え方・状況に合わせて選ぶことができる社会が早くくるよう、望みます。

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  • あきらめきれない夢が

    10代のころからずっと頑張ってきてる夢があるんです。
    芸術系分野のことで、これから先も芽が出る保障はないですが、それのために生活どっぷり捧げていること自体が喜びなので、もう30代なのに結婚出産に興味が持てません。
    やっと最近になって良い手応えを感じてきているので、面白くて仕方ないです。

    同じような場合でも、昔の女性は20代半ばくらいでほぼ強制的にあきらめさせられて結婚→出産ってレールに乗せられてたんでしょうね。
    または、そういう人生が当たり前を教育されてくるから、何かにそこまでのめり込まないように自制してたのかもしれませんが。

    私は一応会社員として働いて、一人で暮らして、定められた税金や保険料は払ってます。
    それでも、結婚出産してないだけで「自分勝手」だとか「義務を全く果たしていない」という非難に、晒されることなんてしょっちゅうです。
    はっきり言えば鬱陶しいですが、これだけのめり込めるものに出会え、納得行くまで追求できる現代に生まれたことを幸せに思ってます。
    独身で同じような人、多いのでは?

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  • 個人主義の広まりと”豊かな”国になって・・

    一応”豊かな”国の仲間入り達成後、福祉も昔に比べたらよくなりました。

    1.だから子供に頼る(老後)必要なし、たとえ必要があったとしても今時の子供はあてにならないのが現実と言ったところでしょうか。

    <子供を沢山つくり、外国に出稼ぎに出して仕送りして貰おうと企む必要無し>

    2.生活が豊かになり、贅沢旅行なども手軽になり自分の為にお金を有効に使いたいと思う人が増えたこと。

    <子供の教育費が高いというより、養育に必要な時間を詐取されなくて済みますから、子無しならば>
    ーーまっ、それにしても、タイム イズ マネー!ーー

    今、崩壊家庭が多いとか・・その子供達が<家族>への夢を持ってくれれば反動現象が起こるかも。

    米国では911の後、ベビーブームだったそうな・・。
    独では教育費も高く無く、養育費も(子供手当て)あったけど子供は激減しましたし。

    やっぱり、”家族”に対するイデオロギーの変化かな。

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  • ひよこさんと同じ気持ちです

    ひよこさんと同じ気持ちです
    欲しいけど不安ばかり
    親は遠くに住み、ダンナは毎晩深夜帰宅
    住宅ローンは親の援助を受けていないので35年続く
    共働きだけど繰り上げ返済で10年縮めるのがやっとかも
    子供が産まれたら絶対にムリ
    近くの保育園は全て待機園児が20人ほど
    古い体質の会社は育児休業が取り難いけど
    再就職は難しい昨今
    母子家庭まっしぐらで体がいくつあっても足りないだろうな
    と今から凹みまくりです
    産んじゃえばなんとかなるよ〜というお気楽な友達たち
    今ですらフルタイムで家事99%担当してあっぷあっぷなのに
    子供ができたらどうなる?
    そんな我が家の子供が可哀想だと思うので様子を見つつ
    婦人科検診だけは欠かさないのです
    毎日のように周囲から子供産め攻撃に耐えられなくなりつつあり
    ストレス性の湿疹が2ヶ月前からできています

    ユーザーID:

  • 真面目なご意見が続く中失礼します!

    少子化=非婚という意見が多いので、ふと思ったのですが、
    人気独身芸能人達がどんどん結婚して幸せになったら、
    多少は一般にも影響しないですかねえ。

    と言うのは、35歳の弟が何かと言うと
    「ジャニーズの○○もまだ独身だしぃ」
    などと言って、結婚しない言い訳にしたりするので。

    意外に芸能人・有名人の結婚って影響するような気がして、
    ちょっとヨコ気味な発言でした。

    ユーザーID:

  • 社会は高齢化、でも出産適齢年齢は変わらず

    社会全体のしくみが高齢化してきているのに、人間の出産適齢年齢はそこまで延びていないということも原因にあると思います

    男女とも高学歴化が進み、社会に出る年齢が遅くなりました。人手不足で高齢者雇用が進んだりして、会社の中でも上が詰まってて、なかなか給料もあがらず、入社10年でも「若手」なんて呼ばれる・・・

    30歳になってやっと一昔前でいう成人くらい精神的に幼いと言われますが、親の教育とか本人の甘えだけでなく構造的にそうならざるを得ない部分があると思います

    社会的に「子供を持つのにふさわしい年齢」が上がっていて、でも出産には年齢的制限がやはりあって・・というギャップが少子化となって現れていると思います。

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  • これから産みたい30歳前後って

    就職氷河期で制度の整っている企業に就職できた人、そんなに多くないと思う。

    私もその1人。中小企業で正社員していたけれど結婚と同時に退職。結婚後は派遣社員。こんな職歴じゃ、出産後に仕事なんかないでしょう?

    良くてもせいぜい大手企業の事務センター派遣パートくらいじゃないかな。経済格差は広がるばかり。

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  • 高望みといわれる30代

    30代独身、経済的に自立している女です。

    なぜ結婚しないのか、高望みしすぎだ、時代は変わったのだから、自分が旦那を養うくらいの気概を持て、というようなご意見を小町でもよく目にします。

    私自身は、自分と同等レベルの(収入、価値観、家庭環境等)男性を望むことが他人から批判されるほど「高望み」であるとはどうしても思えないのですが、そのあたりはさておき、「自分が家計の主体となる」と腹をくくって結婚するところまで至らないのは、ひとえに結婚、育児における家庭責任の負担が女性に偏りすぎている現実にあると考えています。

    経済的責任も、家庭・育児に関する責任も自分にかかってくるのは重過ぎます。例え運よく相手の男性が育児家事面に非常に強力的だったとしても、旦那の両親や職場の男性達、あるいは周りのお母さん達からの有言無言のプレッシャーが女性にはかかってくる・・
    「自由に海外旅行に行けなくなるから結婚は嫌」と言うならばわがままと批判されても仕方ありませんが、このような辛い状況を前に二の足を踏んでしまい、結果的に非婚となっている女性を「わがまま」と批判する世の中ははちょっと優しくないなと思います

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  • 自分が大事

    簡単です!

    ・子供はお金も喰うし、時間も喰う。
    ・結婚だって、相手に合わせたり、何でも自分の思う通りにいかないこともある。

    自分(タイフスタイル・職業も含めて)を一番大事にすれば、結婚しない又は子供を生まない選択になるかのは当然。

    簡単すぎてダメかしら?

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  • 人や社会のために産むものではない

    で、少子化の原因のひとつは、情報過多な世の中になったことと思う。これまで目隠しされてきた都合の悪い部分が新聞で雑誌でネットで、明るみになった。
     情報は、発信者よりも受け手の取り方によっていくらでも姿をかえる。100人いたら100通りの感じ方があるわけで、、、。
     子育てが楽しいという話と、子育てが辛いという話をよんで、人は簡単にかわりません。子育て支援が充実してきているという話を読んで、出産可能年齢の女性がじゃあ産もうとはなりません。その人自身の気持ち次第です。
     ただ環境は大事ですね。私などは結局不妊ですが、結婚そうそう義両親にいわれた”孫の面倒をみるのはいや、実家のお母さんに頼め、自分達の老後はよろしく、そのためには仕事は適当にやめてもらわないと”という言葉はかなり不快でした。仕事は勿論続けていますし、親の面倒より自分の面倒をみなくちゃいけないので、人に迷惑をかけないためにも頑張っています。

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  • 今と昔は違います

    昔はもっと貧しかったけれど皆子供を産んでいたという方が多いですが。
    今と昔の子育て事情は全然違いますよね。

    ・昔は子供が貴重な労働力だったので、家業(例えば農業)を経営していくのに子供が必要だった
     →今は子供に出来る仕事は少ないし、
      そもそも子供を労働させれば法律違反。

    ・昔は子供を学校にやらなくてよかった(行っても寺子屋で実践指導のみ)ので、小学校に上がる位の年齢にもなれば下の子の子守は任せられた。
     →今は9年は義務教育。
      大学までやらないと就職で不利と考えるとさらに7年。
      子守も教育費もすべて親の負担。

    責任だとか甘えだとか未成熟だとかの問題ではなくて、結局は需要と供給の問題。
    子供は昔は労働力、今は金と手間隙かける「贅沢品」。

    テレビで、発展途上国でゴミ拾いで家計を支え、いつか学校に行くんだとゴミから拾い出した本で勉強している子が映されていました。
    その子の親は子を産んだから責任を果たしたのでしょうか?

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  • 少子化結構

    だけど、本音を言ってしまえば、産まない選択をした人たちと子育てをしてきた人が別々に暮らせる社会がいいです。

    自分のために産まなかった人たちと同じ認識をもって生活するのは不可能ですから。

    一生懸命子育てしてる私としては、子供たちが大きくなった時、産まなかった人たちが予感していたような世界になって苦労するのはなんだかかわいそうです。

    もちろんふだんは大人として、社会人として、そういう言動も行動はしてませんけどね。

    このトピだけでの、辛いご時世、親や周りの手助けなしで3人の子供を育てながら自営をやってる私の本音です。

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  • 出産育児を職業と認めて対応する

    出産、子育ては立派な仕事であるのにも関わらず、社会的地位は低い、経済的なメリットは無い、じゃ、誰でもその仕事に付きたくなくなりますよね・・・。

    夫がサラリーマンだと専業主婦で子育てに全力投球すると夫の死後、2/3程度になった年金で女性の平均寿命を生きると考えると、子供も親の老後の面倒を絶対にみるという社会でなくなっている現状、産む子供の数を減らすか、フルタイムで子育てが大変なので産めないかのどちらかになってしまうと思うのです。

    我が家は子供が二人です。兼業主婦です。

    (どうしたら三人目を産みますか?)と、聞かれたら年金が夫が他界しても専業主婦であっても最低支給額が現在の倍額だったら・・・?とか考えますね。
    そうしたら個人年金を減額して子供をもう一人産みます。

    成人した子供が納めた税金の何%を親の年金(専業主婦でいた女性)に加算するというシステムにしたらどうかしら?それ位の価値は認めましょうよ、出産子育てに。
    独身には独身税を。そうすればニートも減りませんかね?

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  • 世論誘導がいやだ 2

    稼ぐ役割だった男性の終身雇用崩壊はやはり大きいですね。
    非正規雇用が増え超過労働あたり前、所得は頭打ち。自分の生活で精一杯。
    上を望まずしがらみを嫌い、まったり生きていきたい男性も増えたと思う。
    親の意識も変わって体裁や家の維持のために結婚しなくてもよくなり、外食やコンビニの発達で家事労働力としての女(妻)の必要性も下がっています。

    社会・経済への不安をきっかけに、男女とも結婚までに時間のかかる、または結婚に踏み切りにくい状況になり、結婚しても経済不安が先立って積極的に子供をもてない。夫婦とも晩婚なら子供の数は減り、不妊因子も増えます。

    こうした複数の要因が絡んでいるのに、短絡的に「女がワガママになったから子供を産まなくなくなった」または「子供を産まない女はワガママである」という、“女だけの問題”にすりかえる政治的世論誘導はとてもいやですね。
    女が勝手に出産を忌避しているわけじゃないのに。

    同年代の男性よりはるかに多い所得税・住民税を払ってきましたが、子供をもたないことでその貢献度を否定されるのはばかばかしい限りです。

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  • お見合い制度の衰退

    昔は男も女も学校卒業したら結婚するのが当たり前でしたよね。庶民の暮らしが今より貧しかった分、早く独立して別所帯を持って、家のくいぶちを減らしてもらわないと困る。こんな切実な状況なので、お見合いはすごくポピュラーだったし、隠居老人や顔の広い世話好きな人がどんどん話を持ってきて、成婚率を上げていた。
    今はお見合い結婚って私のまわりではほとんど聞きません。特にここ10年ぐらいで急速にすたれてしまったような気がします。個々の家庭が裕福になったこと、ライフスタイルの多様化で周囲もあまり結婚をせっつかなくなったのでしょうか。

    結婚願望はあるのに出会いがない→晩婚化→出産適齢期を逃す、という傾向が少子化の一つの原因ではないかと思います。かくいう私もやっとこさ結婚したのが40歳だったため、経済的にも肉体的にも残念ながら出産をあきらめてしまった人間のひとりです。

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  • 中絶件数を減らす

    妊娠した場合の、日本の人口中絶割合が欧米よりもかなり高いことはご存知でしょうか?
    そして未婚者の中絶割合よりも、
    子どもを持つ主婦の中絶割合が高いことを。

    「どうして産めないのか?」

    中絶をした人は非常に精神的に傷つき、罪悪感がつきまといます。けれど、
    「彼が反対したから」「経済的に無理だから」
    産みたくても子どもを産めない。
    そのあたりの原因となるものを取り除いていけば、
    出生率向上に影響するのではないでしょうか。

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  • 産めないさまの意見に納得

    今ちょうど産みどきとされている30歳前後の人って、ほんと大学受験にも就職にも苦労した世代。

    ほんの一握りの人が制度の整った大企業や公務員になれただけで、あとは中小企業でいっぱいいっぱい仕事しているのだと思います。

    実家で過ごせばパラサイトと言われ、一人暮らしをすれば安い給料で貯金も難しい。結婚しなければ負け組と言われ、そりゃあ子供を産みたくなくなりますよ・・・。
    私は今現在妊娠中ですが、今の仕事を続けられるかどうか答えは保留されています(制度のない個人事業所なので)。

    退職勧告され、仕方なく退職すれば、次の再就職は難しいでしょう・・・。時給制のパートか派遣になってしまうのだろうなぁ、と思っています。もちろんそれも覚悟して妊娠はしましたが、やはりそれで躊躇する人も多いと思います。

    今の社会のせいじゃなく、結婚しない人が増えたから少子化だという意見は分かりますが、そういう社会が見えていて結婚に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。
    ニワトリが先か卵が先かの問題だと思います。

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  • 寿命が短かった時代と比較してもね

    どなたかもおっしゃっていましたが、人生50年時代と人生80年時代を簡単に比較できないでしょ。寿命が延びても支える年齢の上限は相変わらず60歳なんだもの、おかしな話。生まれてからずっと寿命が延びつつけている世代の会社員が、働いても働いても給料は増えず納める物が増える現実をわかってね。必死こいて働いて子供作る時間も体力もなく、納税して、ある日思い出したように子供は?っていわれてもね。まあ少子化は仕方ないでしょう。
     
     それから、今の人は贅沢だから、自分の時間がなくなるのがいやだから子供を持たないと批判する人達、あなた方もその社会を作ってきた一員です。ある側面だけみて批判攻撃するのもいかがなものでしょうか?自分達のしてきたような生活より少しでもいい生活をさせてやりたいという教育方針が、出産育児より自分にあったものを見つけさせた可能性はありませんか?なるべくしてなった社会、仕方ないんではないでしょうか?

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  • 年金のために子供を産むのですか?

    世論誘導もここまできたか、とここまでのいくつかのご発言を読んでいて思います。少子高齢化≒年金制度破綻という議論がその一つです。

    「少子高齢化」で、確かに現在の年金システムは危機的状況にあります。その解決(?)として「独身税導入」「子供のいない夫婦は年金なし」といったご発言もお見受けしますが、本質的な議論ではありません。

    こうした議論が世にはばかるとするなら、世の中の女性は皆、現在の年金システムを存続させるために子供を産まなければならないということになります。
    子供を産まないこと人にペナルティを科す、というのは、子供=ペナルティを前提とした悲しい議論です。

    そろそろ「産む女」と「産まない女」の対立構造で考えるのは止めたらいかがでしょうか。

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  • お金も大事だけど 環境の方が大事で

    子どもが二人います。

    どこにおでかけするにも 気をつかいます。
    子どもの安全のためはもちろんだけど 周りに迷惑がかからないように じゃまだって思われたくない っていう気遣いもかなり必要です。

    お店でベビーカー押していればやっぱりじゃまになるし 子どもと手をつないで歩いているだけでも 幅を取るのでじゃまになるし、公園でさえも 住宅街にあれば 騒がしいのも迷惑かなって思ってしまう。

    他にもいろいろ。周りに気を使いすぎ ともおもうけれど 実際 子ども というだけでイコールじゃま みたいな感じの人も多くて...

    地域の人と協力して子育て!!みたいなことまでは望んじゃいないけれど せめて暖かくみまもってくれる目が欲しいなっておもいます。

    と いう私も 数年前子どもを産むまでは お店でも外でも ぐずってる子 騒いでる子をみると 厳しい目でみていました。

    ということで お金じゃないんです。
    お金も必要。補助は受けられるなら受けたい。
    でも それだけじゃ 産みたい!!って思う人は増えないと思います。

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  • ちょっと外れますが・・・

    40代独身、経済的に自立してる私ですが、よねよねさんと同意見です。

    先ず何をもって高望みというのか判らない。結婚した人も子どもをもった方も、その時にはそれがベストと思ったわけですよね。私はその選択時に、結婚しない方をベストと思っただけです。勿論、家族の為に生きるのは尊いと思うし、自分がそうやって温かい愛情の中で幸せに育んで貰った事は感謝しているし、それを次の世代に渡す事が真っ当に人間の道かも知れないけど、自分を大切にして、社会の中で別の貢献をし、自己を向上させる生き方をする人もいていいんでは?

    「自由に海外旅行に行けなくなるから結婚は嫌」と言うのでも、自分の足で立ってるなら、我が儘とは思わない。それが我が儘なら、「一人でいるのが寂しいから結婚する」「結婚して旅行に行けなくなった」「子どもが居て自分の時間がない」と言うのだって我が儘になる。

    要は、自分で自分を幸せと思える生き方をすることが、結局は人の違う生き方も尊重することに繋がると思います。

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  • あんまり先のこと考えていないのでは?

    (1)結婚さえしない人
    (2)結婚しても、1人も子供を産まない人(夫婦)
    (3)1人産んでも、2人目以上を産まない人(夫婦)

    それぞれ原因は違うのでしょうけど、
    (1)(2)の人に関しては、「本当に先のこと考えてるのかなぁ〜???」という気がします。
    「結婚したら自由なお金と時間がなくなる」とか「子供産んだら、仕事続けられない」とかを理由にあげるけど、
    それって、せいぜい40〜50歳くらいのことしか考えていないのでは?
    「60歳で未婚一人暮らし」とか「80歳。連れ合いと死に別れた後は身内無し。→孤独死」を覚悟しての決断なのかなぁ?

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  • 非婚化→少子化は働き方、働かせ方も原因

    先日、私の20代後半の友人に起こったことです。
    彼女は長く付き合った彼と少し前に婚約しました。半年先に婚姻届提出、結婚式をしようと準備を進めていました。しかし先日、突然彼がかなり遠い県外への転勤を命令されたのです。「とりあえず3年間勉強してこい」と。もうすぐ結婚するので、時期をずらしてほしいと願い出ても受け入れてもらえませんでした。彼女はついて行くことも考えましたが、とりあえず3年といいながら帰ってこれなかったら?いきなり慣れない土地で結婚生活できる?子どもができたら、確実に親の手助けは望めない。その他いろんな不安が吹き出して結婚は延期になりました。
    他にも20代〜30代の結婚適齢期の男性で2〜3年単位で各地を転勤で転々としている知人がたくさんいます。彼らと結婚する女性は仕事、友人、親から離れる覚悟が必要です。頼りの彼が激務で不在がちならなおさら不安です。結婚は好きだけではやっていけないことも十分承知しています。
    運輸の発達で会社の商域が広がり、遠方への転勤が多くなったことも原因のひとつなのではと思いました。

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  • 子供が複数人いる=ぜいたくだから

    だと思います。

    養育費・教育費の高さを考えたら、複数の子供を産んで育てて社会に出すのに、一体いくらかかることやら。

    不妊治療から始めるならなおさらです。夫婦共働きで正社員で、福利厚生が充実した大企業もしくは公務員で、住宅ローンがなく、育児のヘルプが祖父母に頼れる環境ならばなんとかなるかもしれません。

    それにしても、世の中は、女性に結婚もしろ家事もやれ、仕事もして税金を納めろ、子供は2人は産んでくれ、できれば親の介護もしてくれ、そんなふうに強要しているようにしか見えません。私にはそんな度量はないですし、まっぴらです。

    経済が安定して成長を続け、お父さんのお給料は年々増加して終身雇用が保障されて、お母さんは安心して家事・育児に専念。3人くらい子供がいて6人くらいの孫に恵まれて、年金もそこそこもらえる。なーんていう良い時代はすでに幻想です。今の老人は、なんだかんだいってぜいたくです。そんな夢のような生活は、まったく現実味がなくなっているということです。

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  • 国家(政府)や会社や世間が・・・

    金銭的な面が大きいだろうと思います。仕事をしながら育児する女性に対して、会社や世間がまだまだ厳しい(理解がない)と感じます。子供を産み、成人するまでにはお金がかかる。お金だけではなく、労力も気力もいる。

    兄弟が生まれたら祝い金が出るとしても、複数人の子供を持ちたいと考える家からすれば「これから先の方がずっと長く、大変なのに」と思うでしょう。国や会社や地域で予算を確保し、安価で、安全なかつ開かれた環境で、信頼がおける人達に預けられる環境が整うことが、子供をできれば多く生み育てたいと思っている人たちにとっては必須だと思います。

    また、妊娠や出産が出世や職場復帰をしづらくさせる障壁だと女性が感じているような、リスクが大きければ、2人目、3人目をとは考えづらいです。そういう事情を会社や国が作っていると思います(保障された環境)。個人主義を推し進めて人間関係が希薄になったことで、家庭や家族に関心が湧かない人も確かに増えていると感じます。

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  • 贅沢品!?

    >貧乏三十代さん

    名指ししたりしてごめんなさい。
    理屈だけなら、あなたの言いたいことはわかるのです。
    でも子供は親の都合で産むもの、という観念があるようで気になります。
    まあ、私も若い頃は「当然!」と言い放ってた気がしますが。

    社会のために産むものとまでは言いませんよ。
    でも結局社会のためになってますよね。
    社会のためどころか、子供なくしては社会は成り立ちませんよね。
    「子供不要派」だって子供のいない社会では生きられませんよね。

    若い頃は「こどもは社会の宝」という言葉に反感を抱いていました。
    でも最近、本当にそうだと思うのです。

    あえて言い方をまねするなら、子供は贅沢品ではなくて必需品です。
    必需品にならお金と手間をかけても惜しくはないのです。

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  • 貧乏三十代さんに拍手!

    貧乏三十代さんの言われる通りだと思います。子沢山がよしとは単純に言い切れない。

    しかし、子どものいない人や独身の人を非難する一部の方のご意見、正直怖いです。税金を、とか。
    そういうご意見を持たれる方も不公平感を抱かなくてもいいように、子育ての支援がほんとうに急がれますね。

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  • ヒントさん

    独身税には少し賛成かも。
    ただ条件付。独身者でも肩身の狭い思いをしない社会ならばOK。
    だったら頑張って支払ってもいい。そうじゃないなら、絶対にイヤ!!
    結婚したくても出来ない人もいる。
    結婚しても子供が出来ない人もいる。
    そして子供が出来なきゃ責められる。
    責められりゃだんだん子持ちが憎くなる。
    (今の私はこの件で責められていないせいか、子持ちの人を見ると応援したいくらい。)
    昔みたいに無理やりくっつけて子供を産まされ旦那が働かなかったり、女作ってでてっちゃったり、暴力振るったりするような人だったら…。
    小町で母親から「お前さえいなければ。」といわれてものすごい傷を負わされた人は何人も見ているし、
    必ずしも、子供を欲しがる人=いい親でもない。
    親になりたくない人や自信のない人に無理やり子供産ませて、まともな子育てができるのか?
    制度だけでなくその中身の内容の充実に対して重視して欲しいな〜。

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  • 原因ねぇ。

    年金の問題とかは少子化が原因というよりも、単なる国の「計算ミス」なんです。どんどん人口が増えていくだろうって安易に計算して、その結果が「間違っていた」だけであって、子供が減っていることが問題というよりは、お国が馬鹿なんですよ。それが問題。税金を給料天引きでとり易いサラリーマンからどんどん税金取ってるのも原因でしょうね。サラリーマン家庭では子供が激減していることでしょう。でも、これから少しずつでも少子化対策として、子供をもつ家庭の経済状況が楽いなるように、お馬鹿な国が政策を考えてそれが定着していけば、もしかしたら少しは子供も増えるかもね。ちなみに私は結婚して6年ですが今だ子供が欲しいという気持ちが湧いてきません。
    子供ができたことによる幸せよりも、苦労のほうが多いように感じるからかもしれません。こんな風に何となく子供がいない人って本当に多いかもしれませんね。

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  • 自然分娩・母乳崇拝…

    自然分娩…やむを得ずの誘発剤使用で、超痛かった上に華奢な体型なので胎児がなかなか降りて来られず、吸引に。一時期ベビーの呼吸も低下し、危険な状態になりかけた。あんな怖い思いはもう二度としたくない。

    母乳崇拝…40℃を超える産褥熱の中、それでも翌日から半強制的に母子同室にされ、フラフラになりながら授乳。もう少しでも、夜だけでもベビーを預かってくれれば…。

    以上のような経験から、2人目は欲しいけど産むのが怖い。日本の育児は世界一と言われているけれど、その裏には自然分娩・母乳崇拝の重いプレッシャーがある。安全に無痛分娩が出来る病院がもっと増えて欲しいし(私の住んでいる田舎は皆無)、出産時の恐怖感を真摯に受け止めてもらえる相談機関があれば、と思います。

    堪え性がないと言われても、母失格と言われても、もっと楽に出産できたら…。
    無痛分娩や帝王切開に罪悪感を感じない国が羨ましい。

    それが本音です。

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  • 横ですが、ヒント様

    >成人した子供が納めた税金の何%を親の年金(専業主婦でいた女性)に加算するというシステムにしたらどうかしら?それ位の価値は認めましょうよ、出産子育てに。独身には独身税を。そうすればニートも減りませんかね?
    そりゃあ、無理でしょう。
    第一、自分の子供が将来ニートにならない、って絶対の自信がありますか? ましてや体に障害を負うこともなく、あるいは他人さまの生命を脅かす存在にもならず、(あくまでも金銭面で)社会に貢献する人間になると絶対に断言できますか?
    結婚する・しない、子供を生む・生まない、は個々人の選択・自由です。子育ては大事な仕事には違いないけど、それを選択しなかった(あるいは選択できなかった)人にペナルティーを課すような考えは断固反対です。それに、自分の老後のために子供を生むわけじゃないでしょう?

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  • ヒントさんに同意 1

    >成人した子供が納めた税金の何%を親の年金(専業主婦でいた女性)に加算するというシステムにしたらどうかしら?

    とても良いアイデアだと思います。
    今の少子化対策は、子供の頭数と親の低所得さに応じたもので、「粗製乱造」の危険をはらんでいます。

    多くの子供を産めば、働かなくても、補助だけで遊んでいられる、パチンコに行って、教育や躾をろくにせず、虐待ばかりでも、十二分のお金がもらえるのです。

    その結果、能力、モラルの劣る子供ばかりが増えたのでは、当の子供にとっても、社会にとっても不幸なことです。

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  • ヒントさんに同意 2

    ですので、逆に、しっかりと子育てをして、社会に貢献する人材を育てた親にこそ、その子供がした貢献に応じたリターンのある仕組みにしてしかるべきだと思います。

    もちろん、リターンだけで子育てするわけではないですが、そうした「しっかりとした子を育て上げたことが、社会から認められる」というインセンティブがあった方が、質的な面も含めた少子化対策となるように思います。

    (その点から言えば、「犯罪者などの社会に迷惑をかける人間を輩出した親」には、社会に対する迷惑分を減額しても良いでしょう。そうすれば、意識の低い親も、少しは子育てを真剣に考えるようになるでしょうから)

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  • 考えられること

    現在、アメリカ在住です。自分の周りと日本の様子とを比べてみて、何が違うのかを考えてみました。

    1.会社への滅私奉公をする必要がない。残業が慢性的でなく、長時間労働しないため、男女ともに家族など仕事以外のことに向けることのできる気力、体力があること。単身赴任は考えられず、転勤に対する会社の強制力が弱い。子供の病気などの際、休暇を取ることが認められやすく、周りにもそれが受け入れられている。

    2.男女ともに家族で過ごす時間が多いので、職場でも家族の話がでてくることがよくある。独身の私は聞いていて、家族っていいなぁ、結婚っていいなぁと思える(身内と離れているというのもあるけど)。

    3.女性の出産・育児後の社会復帰が容易。出産や育児によるブランクがあっても、出産前の経験や人脈を活かして社会に復帰することが可能なので、出産することでキャリアを完全にあきらめる必要はない。会社によっては社内に託児所もある(子供を迎えに行くのは母親の場合もあれば父親の場合もありです、もちろん。)。

    ユーザーID:

  • むしろ昔は高齢出産が当たり前だった。

    明治生まれの祖母は、16歳で結婚し、40歳までに、6人の子供を産みました。流産、死産等は聞いていませんが、間に戦争を挟んでいます。本人は、別に普通で多くなかったと言っていました。

    戦後、医学的見地に基づいた最適出産年齢なるものが周知され、最低2人は産むべきという論理が、いつの間にか子供は皆2人ずつ産めばよいという考え方に置き換えられたような気がします。

    加えて、経済が高成長から低成長に変わり、産業構造が男性中心から女性参加に変わり、女性は家庭を守ればよいという考え方が、仕事は続けて当然という考え方にも変わり、再び出産年齢が上がることになったのでしょう。

    しかし、かつて日本から外国への移民が苦労したように、外国から日本への移民も苦労が多いと思います。軽々と多くの外国人を受け入れるべきではないと思います。あくまでも、日本の中で、人手が余っている自治体が、足りない自治体に移住をお願いしたり、独自の少子化対策を打ち出して、若い夫婦に来てもらうようにしたらいいと思います。

    探せば、よい例になる、町村レベルの小さな自治体が、今でもあると思うんですが・・・

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  • いろんな要因が重なって...

    少子化の原因は一つではないでしょうね。
    私が考えるには

    ・家計を圧迫する(子供にお金がかかりすぎる)
    ・女性のキャリア化(妊娠、出産が女性の仕事の継続の妨げになる)
    ・晩婚化
    ・精神面での若年化(妊娠、出産により自分の時間がなくなる、苦労はしたくないなど)
    ・不妊の増加(これは地球環境にも原因があるのかも?)

    子供がいるメリットは目に見えないものが多いと思います。それに対して目に見えるデメリットが多いので、「子供を産む意味」が見えなくなってきているのかなぁと思います。

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  • 年金と子供を切り離すのは不可能

    今現在の年金システムは「今私達が支払っているお金は今の高齢者を支えている」となっているから。
    完全に「自分達の支払った年金が、老後そのままその年代のその人達に還元される」もしくは、「自主課税」になるのでしたら話は別ですが。

    年金の年額が減らなくとも人口が減ってその他の課税が増えれば、年金と課税の収支だけでは減額、しかも今年は夫婦二人で80万マイナスという試算があります。
    今年厚生年金は夫婦で年額数十万減額された結果になるという計算式の中には、他の間接税を老人にも課金するという結果なのですが、これだけ不透明な老後の生活を今現在見せ付けられて「今私達が支払っているお金は今の高齢者を支えている」という年金システムで高額な年金を強制的に徴収されていて、(それじゃ私達の老後を支えてくれる子供達はどこにいるの?)と考えるのは自然です。

    我が家は子供が二人ですが、夫の会社では少ない方です。
    年金体制(共済年金です)がしっかりしているからという理由が大きいと個人的には思います。

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  • 少子化。政府の無策

    もう30年も前から、少子化は始まっていました。
    少子高齢化を止めたかったのなら、この長い準備期間に政府がなんらかの有効な策をとるべきでしたね。
    女性が子どもを生んでもハンディにならない社会を作ってこなかった国の責任です。
    独身者や子どものいない女性を差別する考えは間違っていますよ。どんな生き方をするのかは、個人の自由です。他人から非難されるいわれはありません。
    独身税や子無しを無年金にしたところで、結婚したくない人はしないし、生みたくない人は生みません。
    景気が上向いている(?)とはいえ、非正社員の増加、残業代のカット、大増税。国は庶民の首を締め上げるだけ締め上げて、その上子どもも生んでください。って一体何を考えているのでしょうね。

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  • とるすとい

    ここで見られるように、

    「全て他が悪い。私は悪くない。」

    という意見が多数を占めるウチは解決しないだろーな。

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  • 生き方

    にぶさんのご意見、そういうことってありますよね。
    他トピで、転勤夫さんに帯同した奥さんのお仕事についての話題をいくつか見ました。奥さんに続けたいお仕事等がある場合、一体どうすればよいのでしょう。女性は子どもを生まなくてはならない性だから、仕事はほどほどに切りあげて、夫の転勤に付き合うべきなんでしょうか。別居のままでは子どもが生まれるはずもないですしね。
    まだまだ女性の生き方は長い過渡期の最中で、生きづらいものです。男性にとってもそうなのかもしれません。

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  • 産まないという愛情

    まず、お金ありません。
    私は自分を好きではありません=自分と同じような人生は絶対歩ませたくありません。

    自分の時間が無くなるとか、
    仕事が忙しいというほとんどの独身女性が言うような理由は正直私には当てはまりません。

    産まない選択も我が子に対する愛情のひとつと思ってます。

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  • それくらいの選択、ゆるされないの?

     子供を産むのも、産まないのも、自分が望んだ選択ですよね。

     少子化の流れの中で、「結果的に、」子供を産み育てることが、社会のためになっている現状でですが、はじめから世のため人のために、子作りしよう!と励んだ夫婦っているのでしょうか。ただ「子供が欲しかった」という気持ちからですよね。

     逆に言えば、純粋に子供が欲しかったので産んだだけなのに、こんなに苦労や心配が絶えず、不公平感も拭えないことに苛立たなければないらないのはおかしいですよね。

     同じことは、子供を産まない人にも言えるわけで、
    子供を産まない選択をしただけで、非人間扱い、肩身の狭い思い、もっと税金をぶんどれ、一切年金はやるななどと言われ・・・。

     要するに、「私は、こう生きたい。」という、人間として最低限の、ささやかな選択さえ邪魔される社会がおかしいと思います。

     努力しないなんて言ってません。社会への貢献だって、当然だと思っています。とにかく、同じ苦労して生きるなら、自分の選んだ道で、誰に責められることなくがんばらせて欲しいと言ってるだけなのですから、それくらい叶えてくれる社会であってほしいと思います。

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  • 覚悟の上

    >「60歳で未婚一人暮らし」とか「80歳。連れ合いと死に別れた後は身内無し。→孤独死」を覚悟しての決断なのかなぁ?

    はい、そうです。
    今子育てで苦労している分、友人は老後は楽かも知れない。今自由にしてる私は、もしかしたら老後は寂しいかも知れないけど、それはそれで仕方ないのでは?

    旦那がいたって孤独な人もいるし、子どもがいたって何が起こるか判らない。私は、ずっとやっている習い事などを通じて、いろんな世代の方と懇意になったし、定年後もその趣味を通して自分が楽しんだり、人とつながる事を考えています。

    この先のことなんて判らないんだから、今を、自分を、周りを大切にしながら、丁寧に納得のいく生き方をしていく。その積み重ねが結局自分の行く末に繋がるんだから、もしそれで孤独死したとしても、それまでずっといい思いをしたんだから、まぁ仕方ないかな?「私の人生、ほぼ満足」と、若かりし日々を思って、甘んじて受け入れます。

    勿論、社会の財産である次世代を産み育んでいる方々は、私の果たしていない尊い事をしているし、敬意を忘れてはいけないと思います。

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  • なんでみんな書かないのかな・・・

    実・義とわず、

    「親との同居が減った」

    せいではないの?

    子育てはお金がかかるとか、なかなか保育所に預けられないとか、子供の病気や送り迎えで仕事を休むとか、
    ほとんどの問題は親と同居すれば大抵解決する問題でしょ?

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  • いろいろあると思いますが

    もうすぐ27歳の独身女性です。
    長いことお付き合いしている彼もいますし、
    出産に適しているのは今のうちだということも分かっていますが、
    結婚はいいけど、子供は欲しくないと思っています。

    昔の女性は腰掛けで働いて結婚、家庭に入ったら旦那さんの収入で家庭を守り子育てをするのが一般的でした。
    ところが今、どのくらいの男性が妻と子供を養っていけるだけの稼ぎがあるのでしょう?
    そしてそれは子供が独立するまで保証されているのですか??
    私の父、年収が一番稼いでいた頃の半分になりました。
    母はパートに出ましたが、それでも足りず借金をしたあげく自己破産、離婚。
    生活が苦しくなった原因は、小中学生だった私たち3姉妹がいたからです。

    妊娠・出産したら、仕事を休むか辞めるかしなくてはなりません。
    復職しても、お互いの実家が遠いので地域のサポートがなくては働けません。
    「希望すれば必ず入れる」「朝早くから夜遅くまで見てくれる」「熱出したくらいで呼び出さない」保育園でもあれば考えます。

    私には仕事を辞めるという選択肢はありません。
    かといって上記のような環境は望めません。
    だから子供は欲しくありません。

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  • 現代版の弱肉強食

    親の世代、親の母親(祖母の時代)は殆どが専業主婦でした。
    つまり産む年代もそれを手助けしている年代も働いているという二重のフォローが必要な事に行政が気付いていない。

    子供を産もうとする世帯の母親が専業主婦であれば、子供を預けて子供の母親はパートに出る。
    ここでも専業主婦(祖母)の無料奉仕です。

    物理的な収入のない、カードすら個人名義で持てない社会的地位しかない「専業主婦」が母親として祖母としてどれだけ日本の子育てに貢献しているか。
    その価値を認めないから女性は結婚さえしたがらない。

    子供を複数人産むのは今や、子供を産んだ成果収入を専業主婦で齎してくれる夫を手に入れた妻。
    子孫を繁栄させた事による成果収入が、過去に受けた教育や資金援助で間接的に援助してくれる親(祖父)がいる家庭が多いのではないでしょうか。

    ある意味、現代版の弱肉強食かも知れません。
    現代における「弱者」の子孫を抹殺する。
    子供が産まれなければその「血」は絶えますから。

    「自愛」は知性の賜物です。
    自然界には「弱肉強食」しかありません。

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  • みんな不公平を感じてる

    子供がいる人は「子供を育てるのにお金掛かってるんだから、持たない人と同じ年金は納得できない」と思い、子供がいない人は「こんなに働いて税金も年金も控除なしで納めて、まだ文句を言われるのか」と思う。

    でもさー、独身税なんて導入したら若い人はますます結婚しなくなって→結局少子化ってことになりそうですが。
    それに子供のための公的設備(学校や公園、その他)はそれが必要でない子供を持たない人の税金も投入されてるわけです。年金額に差をつけろというなら、そういうものは子供を持つ人だけで賄ってくれとなりませんか?
    それなら、将来の年金額が違っても文句は言えないな〜と思います。
    子供育てるのはみんなの税金を使うべきだ!といいつつ、年金は子供育てたんだから沢山頂戴よと言われても、それこそ不公平なのでは?

    続く。

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  • 趣味にお金をかけすぎるのが原因?

    歳の離れた従姉妹の話です。
    現在、従姉妹には4人の子供がおり全員が20歳を超えていますが誰一人彼氏も彼女もいないのです。子供達は漫画やゲーム・アニメにしか興味がなくお給料のほとんどを購入費に使っています。(1人はネットのやりすぎで遅刻が続き会社をクビになりました)
    親戚の集まりにいっても4人の子供たちは自分専用の携帯ゲーム機を持ち、話しかけてもピコピコやっています。とても成人のとる行動とは思えません。家でもこの通りで各自の部屋に鍵をかけ休みの日も外出などすることもなくずっと篭っているそうです。

    従姉妹の家の例は極端だとしても、自分の趣味を優先しすぎて他に気が廻らなくなっている人って意外に多いんじゃないでしょうか。

    他の例では私の友人が30代から楽器を習い始め、練習に没頭しすぎて家の中のことがおろそかになり旦那さんに離婚されしまいました。(その後復縁しましたが・・・)

    今は個人主義がまかり通る時代です。個人が趣味にお金や時間をかければかけるほど『結婚→出産』は減り続けると思います。言葉をかえればそれを楽しんでいる自分が一番大事なのですから・・・そんな人、増えていませんか?

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  • 個室と核家族化 少子化を止めることはできない

    今は子供が優遇される時代で、たとえ部屋は2DKの家でも、親は区切ってでも個室を小さな時から与えます。
    父母の部屋がなくても子に与えます。

    祖父母はお年玉や小遣いお菓子を子供に与えますが、嫌われたくないので、子を叱る祖父母は今60代70代でも数少ないことです。 また親でさえ、たとえば親戚同士の冠婚葬祭などの行事で会う機会があったとしても、子がゲームをしている親は少ないでしょう。
    今はそれは子だけでなく30代40代の大人にも人と会話すらなりたたない人が増加しつつあります。

    人と会っていても心が閉ざしたままだと、子は人慣れせずに大人になります。 その状況で子供を育てなさいと強要しても無理なことです。
     

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  • 少子化が進んでも、困りません。 時代の流れです。

    子育てがしやすい環境になることは大賛成です。

    ですが無理強いはよくありません。 子が多い人には買い物の時割引券を発行しているところもあり、今後そういうところが増加するのはよいことです。

    今までの歴史の中で継続した流れの中で日本が少子化になっているわけでそれを無理に止めなくていいと思います。

    少子化がすすんだとしてもよいとして、その中でなりたつようにすればよいだけのことです。

    社会は変化します。
    日本人がゼロになるということはありえません。
    ある程度小子化がすすんだ後は増加するかもしれません。
    でも1億2千万人の人口が5000万人となったとしても世界から見て日本に優秀な人が多く、またメイドインジャパンは安全となれば生活はなりたちます。
    数にこだわるのはやめたほうが、いいと思います。

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  • もういい加減にしましょう

    「子供を作れ」とか「少子化はまずい」といっては子のいない女性を攻撃するたくさんの方々へ

    まず、ご自分が率先して5人でも10人でも作ってから文句言いなさい。

    自分がしてもいないことを他人に強要するのはおかしいですよ。

    それから、どなたかも書かれていましたが、少子化そのものが問題ではないのです。
    政府の先見の明がなかったのです。
    未来永劫にわたって子供が増えるという大前提のもと、今の各種制度を作ったのは政府です。
    どこにそんな保証があったんでしょうね。
    ギャンブルだって常に勝てると思って先にお金を使ってしまったら、それは借金になってしまうのです。
    日本政府は大博打をして負けたんですよ。
    負けたなりにこれからの借金返済の方法を考えるべきです。
    子供産めといって誰かをいじめも解決になりません。

    今後、子供は一切増えない。
    それを大前提としてこれからのあり方を考えていくべきでしょう。

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  • みんな自分が一番だから

    リスクは取りたくないから、僕も含めてそうかもしれません。

    例えば皆さんの「産めない育てられない理由」なんて3、40年前ならほとんどなかった内容ですよ。
    それだけぜいたくで豊かになったという事でしょう。

    それと「少子化社会」がどういうものか「なっても構わない」と言う前にちゃんと勉強された方がいいですよ。

    あとミスマッチも増えてますよね、
    よねよねさんの
    >自分と同等レベルの(収入、価値観、家庭環境等)男性を望むことが他人から批判されるほど「高望み」であるとはどうしても思えないのですが

    もうそういう男の多くはとっくに「売れて」るのです。
    またそういう男ならよねよねさんみたいな「女は損」的発想の人を結婚相手にわざわざ選ばないと思います。
    「高望み」というより「ないものねだり」に近いです。
    例えばマスコミもよねよねさんを「自立した女」ともてはやしてもこういう「真実」はなぜか伝えないですよね、

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  • みんなが子どもがキライだから

    過激なタイトルですみません。
    少子化は問題でしょうが、実際にまわりに子連れの女性がいたら何かしてあげたりしますか?
    同僚に子どもが出来て早退ばかりしていたら?
    出張の日に突然子どもの病気で休んだら?
    レストランで子どもがぐずって泣き出したら?
    満員電車で子どもをつれたお母さんを見かけたら?

    少子化は問題だけど、身近な子どもに対しては「母親」が育てるものだから、自分は関係ないし、子どもがいることで迷惑をかけられるのは勘弁して欲しい、という人がほとんどだと思います。
    そういう中で、誰にも迷惑をかけずに子供を育てるには、子ども一人が限界では?

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  • 非正社員雇用形態の増大も原因かと。その1

    先週のニュースで、景気回復に伴う採用の増加でフリーターが大幅に減ってきたとありました。しかし、その一方で契約・派遣社員数がフリーターの減少を上回る水準で増加しているそうです。
    私は、契約・派遣社員雇用形態の増加も少子化の原因の一つではないかと思っています。

    出来高制でないごく普通の正社員なら、多少なりとも昇給・ボーナス・退職金があります。しかし契約社員にはそんなものはありません。
    一応派遣契約のガイダンスで「スキルが上がれば時給のUPも見込めます」なんてありましたが、派遣業界も過当競争の現在、支払額UPを顧客に言い出せる派遣会社も担当者にプッシュできる派遣社員もまずいないと思います(そんな事うっかり言って他社に乗り換えられたら元も子もない…)。
    事実、私も派遣で働き始めて8年位になりますが、最初に取り決めた時給のまんま。

    続きます。

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  • 非正社員雇用形態の増大も原因かと。その2

    派遣はパートよりは時給がいいので、自分一人+パートナーが現在の状況で生活していく事はできますが、出産・育児・教育等、子供が成長する毎に増大していく費用に当てられる昇給は見込めません。
    ずっと派遣・契約社員を続けていくなら、家族を増やす事なんてとても考えられないでしょう。

    余談ですが、派遣等の非正社員の賃金は、正社員の6割だそうで……。
    経財相が『いざなぎ景気』を抜くなんて発言しているようですが、それは人件費のコストを圧縮して『企業』が潤っているから。景気回復を実感出来ている一般人なんているんでしょうか。
    契約・派遣という新しい形態の雇用の人達でも、将来の展望の開けた賃金制度を作らないと、契約・派遣社員カップルは子作りしないと思います。
    ……まぁ、短絡的に派遣なんて働き方を選んだ人の『自己責任』ではありますけれどね…(涙)

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  • 子供の前に結婚が

    子供うんぬんの前に、結婚自体こんなに大変だと思っていませんでした。

    舅、姑、義理姉妹、こんなに意地悪されるなんてほんと思っていませんでしたよ。

    結婚しなきゃ良かった。

    子供は可愛くてたまらないけど、女が昔からこんなイヤな思いをして来たなんて(ひいばあちゃんも言っていました)信じられない。

    もう長男とか跡取りとか、いいんじゃないですか?
    そんな事考えていないという孫を持つ世代の方、本心をよく考えてみて下さい。
    嫁に他人に接するように、いい人でいられます?


    仕事、家事、お母さん、妻、嫁をしている女性の皆さん、ほんとに頭が下がります。
    女って損だ。(特に田舎)

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  • 女性が子どもを生んでもハンディにならない社会?

    そもそもこの「女性が子どもを生んでもハンディにならない社会」って考え方がおかしいのでは?子供を産む事がハンディなの?仕事より子供を優先してはいけないの?

    最近の男女平等は単純な女性の男性化だったと思います。男性と同じ事をすればするほど男性と女性は平等になったと考える訳です。そのためにみんなが

    生き方を選ぶ事=働く事
    人生の喜び=働く事
    自立=働いて自分の収入で食べること

    という固定的な価値観に染まりましたね。だから男性にはない出産育児が女性にとってのハンディだという発想になるのでしょうね。ハンディになるような子供は産まない、男性にもハンディを負わせろ、ハンディがなくなるよう社会がサポートすべきって発想は、こういう価値観が原点にあるのでは?

    そういう女性の単純な男性化の風潮が子供を産もうという気持ちをどんどんそいでいくのだと思います。収入とか自由とかそういうのは後付けの理由でしかないと言っていいと思います。

    しかし、いくら親に愛してると言われても、その親から「ハンディ」として扱われる子供ってとても悲しい存在ですね。

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  • 経済的な安定が第一では?

    20代のフリーター増加が、20代の結婚率低下になってると思います。
    男女ともに働く時代とはいえ、やはり男性の経済基盤がしっかりしてないと踏み切れません。女性はどうしても出産&育児で仕事のブランクができますから。

    私自身のことですけど、相手の職業が安定してないとどんなに結婚したくても踏み出せません。親も納得しません。

    その延長線に、少子化もあると思います。

    20代で結婚する人におめでた婚の割合が多いことも裏づけになってると思います。
    子供ができないかぎり結婚に踏み切れないんですよ。。。

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  • 出産休暇後のトビがありましたが、、

    出産休暇が終わったら事務職から寮の掃除にされていたというトビがありましたが、こういうことですよね。子供埋めない理由は。そして、会社の言い分が正しいと書いている人が、たくさんいたので、世間の考え方が、子供を持つ母親に対して厳しいのが良くわかる例でした。出産して元の職場に完全に戻れるのは、公務員くらいでしょう。利益第一ですもん会社は。それが当たり前だと日本人は思ってるし。。。

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  • 二世帯同居ですが

    私達夫婦が子供をつくりたくない理由は孫フィーバーが嫌だから。
    二世帯同居の義両親が大人しくなったら考えます。

    私達の結婚で嫁フィーバー、義弟に彼女が出来ると彼女フィーバー。
    大袈裟に騒がれるのはもう嫌。

    子供となると大きくなるまでに色々な行事があるし、
    子供が自分の意志で行動色々な事を責任持ってするようになるまでを考えると
    中学生になるくらいまでかかりますもの。13年は長いです。

    友達で実親と同居している人もやっぱり孫フィーバーが嫌で子供は無理かもって言ってます。

    何かしらの理由で親が原因で子供を持たない人って結構いるんじゃないかな。

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  • 色々出てるけれど、個人的には・・・。

    30代前半です。他の方も書かれていましたが、第2次ベビーブーム世代。受験も就職も競争率は高く並々ならない努力を強いられてきました。特に、就職はバブルがはじけて超氷河期に、女子を取るところはどこにもありませんでした。

    もちろん、均等法なるものはありましたよ、建前上は。でも、実際話を聞きに行くと、面接は受けてもいいけど、取りませんので〜とはっきり断られました。
    同級生らは有名私大を卒業したにも関わらず、軒並み就職浪人に。しかし、これをチャンスにと留学し、世界にはばたいていきました。

    もちろん、生活はかつかつですので恋は出来ても、結婚・出産はできません。
    昔のように、学校を卒業したら腰掛けで仕事して、結婚して子供を産んで・・・が通用しなくなってきているのは女性を正規雇用しない会社側にもありますよ。
    だってスムーズに就職していれば、彼らにも子供の一人ぐらい居たかも知れないのですから。

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  • それはもちろん

    女性の社会進出。
    女性に補助的な仕事をさせて、結婚退職させていれば子どもはそう減らなかったと思います。

    女性が社会進出したことによって、男性の給与水準が下がりました(男性がはじき出されたため)。
    そのため、女性が結婚出産しても夫の給与だけでは不安があるので仕事をやめない(もちろん、仕事が楽しいという理由もあり。)
    女性が育児休業後に職場復帰する場合、周りの社員への迷惑を考えて1人か2人で産むのをやめてしまう。
    (何度も育児休業を取られて迷惑という書き込みも過去に多数ありましたよね)
    また、男性の給与を奪う形で経済力がついた独身女性は、結婚すら望まないことも多いことも周知の事実です。

    女性の社会進出を批判するつもりは全くありません(むしろ好ましいことです)が、少子化の原因を考えた場合、やはり原因のひとつと考えられると思いますね。

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  • 結婚したいけどできない場合は?

     私はずばり、結婚する人が減ったからだと思います。それも結婚の意志はあるけれども相手を見つけられない、という感じ。だって結婚も出産も相手がいてこそなんですから。
     目下私もお見合い奮闘中ですが、思うのはばりばり働いている男女共、こういう場に行かないと出会いがない、ということ。結婚はしたい、でも出会いがない、ならばお見合いだ、と昔ならなっていたかもしれませんが、今は積極的にお見合いを勧められる時代じゃない。結婚したい、と考えている独身20代30代男女は多いです。
     ご近所の世話焼きおばちゃんの存在は大きいと思いますよ。ばりばり働いている人って案外男女の関係になると不器用な人が多いんです。そこを強引に薦めてくれるような暖かいおばちゃんの力が絶対に必要だと思います。
     また、結婚したい独身男女は積極的に出会いを探していくべきだとも思います。
     結婚しない、じゃなくて、できない男女の事も忘れないで欲しいです(これは本当に切実です)

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  • 年金の話は

    現在現役世代同士で、子あり、子なしの者同士が対立する話ではないと思います。

    現在の豊かな日本をつくるために頑張っていらしたシルバー世代の方には申し訳ないけれど、ある程度世代間で痛みを分け合う方向に変わらざるを得ない状況ですよね。

    年金制度だって、近い将来上の世代を支える今のやり方から、同世代内で支えあうような方向に変わるのは必然だと思います。「少子化が問題だ」というと現役世代の動向が「問題である」ということになりますが、論点がこちらにばかり集中すると本質的な問題からずれてくるように思います

    そのような必然の流れの中ですから、何人かの方が主張されているような「独身税」「子なし税」は難しいのではないかな。世の中がそんなにせっぱつまったら、子なしにペナルティがかかるのと同様に、収入の少ない専業、パートの主婦にも同様にペナルティが課せられるのではないかと思います。

    「夫婦ふたりともフルタイム勤務相当の収入+子供が基本」みたいに。いずれにしろ、楽な世の中ではないですね

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  • いわせてもらうとさんへ

    >子育てはお金がかかるとか、なかなか保育所に預けられないとか、子供の病気や送り迎えで仕事を休むとか、ほとんどの問題は親と同居すれば大抵解決する問題でしょ?

    同居できる場合が昔より少ないのかもしれません。親と同居どころか単身赴任だったりもしますし。
    うちの場合は、親は寝たきりですが、仕事の関係で実家(田舎)に帰るのは無理で施設でお世話になっています。出産年齢が上がると、35歳で出産した時には親は70歳だったりしますし。

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  • 時代は変わる

    物事の予測をするとき、絶対そのようになると思って予測しますか?違いますよね。こうなるかもしれない、ああなるかもしれないということも考えますよね?もしできる限り予測どおりにしたかったのなら、予測した当時とできるだけ変わらない社会の維持も目指せばよかったのですよ。そして少しでも予測した社会から遠ざかる種になりそうなニュースはひた隠し、、。

    でも、こんなこと不可能ですよね、先進国の仲間入りをして久しい日本には。

    結婚も子供もソトからいわれたり、ソトの都合にあわせるものではないですよね?一番大事なのは気持ちの問題。

    ところで、子供のある方、子供さんがいて幸せなら、よその家に子供がいようといまいといいじゃないですか?幸せなのに、子供のない人の生活や行動になぜ不満がでるのかわかりません。

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  • 露さんに同意

     子供を持たずキャリアを積む女性,たくさんの子供を持ち育児に専念する女性,そのどちらもこなす女性,そのどちらにも参加しない女性。周囲を見回すといろんな女性がいますが,どの人生が正しくて,どの人生が正しくないということは無いと思います。
     
     ようやく女性が生き方を選択できる時代になったのだと思います。子育てに苦労し,子を持たない選択をした方を非難している方。強制的に産まされたのでしょうか?自分で選んだんですよね。子を持たない方,老後寂しいかもしれません。でも自分で選んだんですよね。生き方くらい自分で決めてよいでしょう。
     
     さて,私個人のことを言いますと,キャリアを積みつつ2人以上の子供を育てたいと考えていました。
    幸い職場環境も保育園事情もよいので。
    でもおそらく子供は持てません。重症の男性不妊です。うまくいかないものです。

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  • >いわせてもらうとさん

    >「親との同居が減った」
    >せいではないの?
    >子育てはお金がかかるとか、なかなか保育所に預けられないとか、子供の病気や送り迎えで仕事を休むとか、
    ほとんどの問題は親と同居すれば大抵解決する問題でしょ?

    確かに一理あるかもですね。
    ただし、出生率が最も低い東京都は地方出身者が多いです。
    日本は何もかもが東京に集中しすぎています。私の職業も東京にしか仕事がありませんから、親との同居は無理です。(年老いた親を都会に呼ぶのも忍びないです。)

    案外京都や名古屋などに遷都すれば、出生率があがりますかね?

    個人的には少子化は生物の自然淘汰だと思うので、問題意識は無いです。それよりも人口増加に頼りすぎている年金システムの問題だと思っています。
    勿論この意見は首相官邸のHPに提出しました。

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  • 学歴社会が問題では?

    はじめに言っておきます。
    私の以下に述べる意見が、的外れだったとしても、「はあ?何言ってんの?」とバカにすることだけはやめてください。あくまで一つの意見として聞いてください。

    皆さん「教育費にお金がかかりすぎる」とおっしゃってますが、それよりも、「高学歴でないと(最低でも短大専門卒)正社員で働いて、裕福な生活ができない。中卒高卒ではフリーターになってしまう。」という今の日本の状態が問題ではないでしょうか?

    学歴は低くとも、仕事のできる人はいくらでもいます。なのに、高学歴を求める企業の体質が私は問題ではないでしょうか?高卒でも能力に応じた所得を得られるようになり、正社員できちんと職につく事ができるようにするといいのではないかと考えます。高卒でも済めば、教育費もかからない。安心して子供が産める・・・という訳には行かないでしょうか?

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  • 女性の多様化

     少子化の原因は明らかに非婚化がその主なもので、非婚化の原因は、女性の社会進出の多様化だと思います。勿論、常勤、非常勤など多種多様な雇用形態ですが、やはり自分一人でもやっていける(可能性がある)という多様性が生まれたため、結婚は生き方の選択肢の一つとして比較せざるを得ないようになってしまった(今迄は比較しなくても良かった)。しかし、比較するといっても経済的な側面以外で判断する基準も根拠ももてない(くらい自信がない)から、結局決断できないまま、現状が維持されてしまうので非婚化が進んでいるんじゃないかな?ま、頭で考え過ぎなのかな?

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  • 私はこう思います、1

    レスの全部を読んでないので他の方のレスと重複した内容でしたら失礼いたします。
    他のトピ「思いやりの家事」を読まれたでしょうか?国の政策よりも、私は一番の原因はもっと身近にあると思います。

    私の意識の中では家族は共同体で、社会に出ればいろいろな立場があっても、家族はお互い助け合っていくもの、皆で家族を築き上げていくものと思っていました。

    「思いやりの家事」の中での女性の社会での地位(一部の男性社会から見た目)にはとても驚きました。また一部の女性のレスの中には良妻賢母を目指すあまり、一人で家庭を背負い込んでいるのではと思われる主婦の方もいました。

    夫婦が助け合わない背中(何も全て家事、育児を手伝って欲しいと言っているわけではありません)を見て、子供が思いやりのある、リーダシップのある子供になるのでしょうか?

    このことから見ても、いくら家電の技術が進んでも出産、育児、家事に喜びが見出せないとなると、少子化は進んでいくと思います。

    ユーザーID:

  • 何故、原因を知りたい?

    その原因が知りたいのは、少子化が問題だと考えられているからだと思います。
    しかし、少子化って言うほど問題なの?

    社会保障の問題や経済の問題はありますが、それって現代日本の社会制度に限定された問題です。少子化ってのは、絶対的に悪だと決定づける程の説得力は持ち得ていません。
     少子化に対応する社会制度を整備すれば良いのではないでしょうか? 悪じゃないのであればね。

    女性が産まない選択ができるようになった結果だと考えれば、女性の自由が向上した喜ばしい状況でもあります。

    産まないことが悪だという前提があるからこそ、少子化を問題だと捉えるのではないでしょうか? そういう論調に傷つく女性も多いことを、もう少し誰もが認識していただけると嬉しく思います。

    私も、時代が時代なら産んでいたと思います。しかし、私の遺伝子が深刻な病気を招く可能性を持っていると知った今、産もうとは思いません。
    その病気が根絶することを祈って……。

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  • 結婚しなくてもいい社会

    私の母親の世代はまだまだ「結婚して子供を持って一人前」みたいな風潮だったようです。だから年頃になると当然のように結婚をせかされたとか。

    でも今って結婚してないから人間的に信用できないとか、子供がいない夫婦はおかしいとか、そんな風潮でもないですよね。それに一人でも結構趣味や遊びに行けて楽しいし。むしろ配偶者や子供に一人の生活を満喫したい人が多いのでは?

    ユーザーID:

  • いわせてもらうとさん、私の場合は…

    夫の家には夫の兄夫婦が同居しています。
    更に同居を望むなら増築しなければなりません。(笑)
    私の親は働いています。
    そして双方の実家は、夫の職場からとても遠いです。
    同居するとなると職を変えるか単身赴任になります。

    簡単に、同居すれば良いんじゃない?と言われても、そう出来ない方も沢山いるんじゃないでしょうか…?

    ユーザーID:

  • 露さんに一票!

     露さんに一票!私は30代後半・既婚で子どもはいません&今後持つつもりもありません。子どもは好きですが、どうしてもほしいという気持ちにはならないからです。
     露さんが書いていらっしゃる通り、子どもを持つ選択をした人、持たない選択をした人、それぞれ認められるのが真に豊かな社会ではないでしょうか?
     「子どもを持てるのに持たない=悪者」のような見方が窮屈でなりません。
     子育てが大変なように、子どもを持たずに生きていくことにも覚悟がいります。どちらの立場でも、それを承知で選んでいるのです。また、それぞれの事情もあります。他人がとやかく言うことではありません。 金子みすずの詩にあるように「みんなちがって、みんないい」という社会を作っていくことが重要だと思います。「子持ち」対「子どもなし」の構図はこっけいでしかありません。

    ユーザーID:

  • 個人的にぶちゃけていうと

    個人的にぶちゃけていうと、我が家の場合は主人からのセックスレスです。
    その理由にこそ、我が家に子供が授からない本当の理由があるのでしょうけど、理由を語るとそれこそ長くなるので、主人から言われたその理由だけをここに記しますね。
    「不安」なんだそうです。
    主人年収 900万円
    私年収 500万円
    我が家の場合、子供が授からない問題は、お金じゃなくて私達夫婦の、「人として」の部分でしょう。

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  • 親の財布には限度があります。

    このごろ感じるのは、子供を対象にした商売がとても多いということです。

    産まれるのにまず30万円前後かかるのを始まりに(検診も合わせるともっとかかりますね)、その後数年すると、乳幼児のためのお遊びクラブに通わせると知的発育がどうのこうの、と業者はDMを送ってきます。

    学校に入ったら塾のかけもちや「お受験」(子供の才能を伸ばしてあげないのは親の怠慢です、と叱られた人もいるとか)。スポーツクラブに行かなければ、体力がつかないかのような、雑誌やチラシの無言の脅迫(公園で走っていれば体力はつく!)。「1つのことをやりとげたという自信は、お子様の一生の財産です」(そのお金も出しとげなければならない! 送り迎えも)

    本当に子供にとって必要なもの以外は選択しない! と割り切ることは、なかなか難しいですよね。一人目を育てて、予想以上にお金がかかれば、もう一人、二人と思えなくなるのでは?

    学校で、いわゆる、読み書きそろばんを一生懸命勉強して、不審者におびえたりせずに(これも重要)戸外で楽しく遊ぶ、それで充分という考え方が主流になれば、子育ても(子供自身も)もっと楽になるかもしれませんね。

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  • 辛口ペッパー様

    >もうそういう男の多くはとっくに「売れて」るのです。
    またそういう男ならよねよねさんみたいな「女は損」的発想の人を結婚相手にわざわざ選ばないと思います。

    おっしゃるとおりです。そんなことは自分でも充分に理解しています。

    >「高望み」というより「ないものねだり」
    現実にそういう男性が存在するかどうかはともかく、「自分と同じくらいの人」いうのは言ってみればごく自然な、小市民的な希望ではないでしょうか?そんなささやかな望みすら「ないものねだり」と切って捨てられるような状況では「ああ、もういいです、結婚しなくて」という気分にもなります。そして少子化は進んでいく・・と。
    こういう女性たちって、マスコミにもてはやされてますか?どちらかというと揶揄されてる気がしますけど。
    今回の辛口さんのコメントもしかりですが、マスコミの書きっぷりも持ち上げてるように見せかけてすごーく意地悪ですよ。男社会だなあと思いますね

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  • いいと思います。

    辛口ペッパーさんは、ある個人の方を名指しして『自分と同等レベルの(収入、価値観、家庭環境等)男性を望むことが他人から批判されるほど「高望み」であるとはどうしても思えない』という意見に『「高望み」というより「ないものねだり」に近い』といおっしゃる。

    しかし、だからと言って好きでもない人と結婚し、子供を産む必要もないのです。
    本当に好きな人としか結婚しない という事がおかしな事とも思いませんし、結果として子供も持たない人が多くなっても、それはそれで良いのではないでしょうか。
    ひと昔もふた昔も前のように、見合いで、よく知りもしない相手と結婚して・・・なんていうのはナンセンスです。

    もう個人の真の幸せを追って良い時代だと思います。
    幸せはひとそれぞれ違うのだから。
    個々の人が幸せで、それで少子化の世なら、それで良いと私は思います。一人一人が不幸せで子供が多い世界は、やっぱり不幸せです。

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  • 子どもと関わる時間が少なすぎる

    (2回目なのに、1回目のネームを忘れてしまった)
    最近思った事です・・・
    いろんな子育てサービスがあるけど
    子どもと離すサービスが多くないですか?
    ある程度、キツイ時間(夜泣きとか)も含めて子どもと一緒にいないと子どもの実態や子どものぬくもり、子どもとの繋がり感じられないのでは?
    上手く言えないけど、もっと子供と関われるような制度(そこまでキッチリしなくてもですが)があると良いな。子どもが小学生や中学なってもです。(PTAの役員をきちっと勤めると給料上がるとかね)
    子どもも子ども時代に同年代、異年代問わず子ども(人間と)関わっていない。塾(勉強)も大切だけど、遊びの中で学ぶチャンスが少なすぎ。それを大人(親)も気がついていない人が多すぎ。
    人(子ども)と関わらないような社会?が少子化の大きな原因かも。

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  • いいじゃない、少子化で。

    いいじゃないですか。少子化で年金が破綻したって。
    年金なんかに頼らないで生きればいいんですよ。
    食べられなくなったらのたれましょう。

    いいじゃないですか。少子化で若い人が減っても。
    80歳になっても90歳になっても自分のことは自分でやるんです。
    自分のことが自分でできなくなったらすぐオサラバです。

    いいじゃないですか。少子化でひとりぼっちになっても。
    若さを謳歌した遙か昔を思いながら、孤独をかみしめて
    独りで死ぬのだってオツなものです。

    いいじゃないですか。無策の政府は愚民の集まりに原因があります。
    政府は他者ではないのですから。
    政府の無策は、国民の無策です。結局自分がまいた種なんですから。

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  • 個人的な意見です。1

    (500字を超えるため2回にわけています)
    人生の選択も事情もそれぞれだし、一人一人が個性を活かし幸せを感じられるのなら一番いいと思います。
    やむをえない事情がないのに子を持つこと、持たないことを含めて人生の選択を素直に喜べない社会は、
    どこかゆがんでいると思います。

    少子化は、今の企業社会が、人間の生活や心身の健康を配慮することなく、営利を追求した結果だと思います。
    明治政府の方針「富国強兵」と似ている様に感じます。高度成長時代は「健康な男性」、最近は「健康な女性」を男性より厳しい条件で企業戦士とし、
    健康上の理由や家庭責任のため過酷な長時間労働を避けたい人、若者などは非正規雇用でしか採用しない。
    結果、様々な問題として表面化しているような気がします。

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  • 個人的な意見です。2

    (続きです)
    今の景気拡大は非正規雇用者のお陰です。
    派遣の業種・年数制限拡大も経済団体からの圧力があったとか。(ドイツでは派遣で1年働くと正社員になれるそうです)
    為政者や経営者・金持ち等一部だけに都合の良いシステムになってしまっているからだと思います。

    社会が変化したら従来の制度では対応できないのは当たり前。昔の制度を守るために今の人々に子供を増やせと圧力をかけるなんて、本末転倒です。
    一人一人の人生の選択を応援するようなシステムにするべきだと思います。

    と言っても普通の私にできることは、自分の心の声を聴いて個性を大切に自分らしく生きること。出来るだけ楽しんで。忙しいと自分や家族の事だけで精一杯ですが、
    ゆっくりでもそうして自分を満たしていく中で、他者の個性にも寛大に支援でき、その輪が広がればより生き易い社会になるのではないかと思います。

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  • 死なないから

     上が死なないから「産まなくちゃ」という反応が無いのかなと思います。
    どんどん日本人の寿命って伸びていますよね。
    (偏見ですが)老人って数倍手のかかる赤ちゃんみたいなものなのでこれ以上お世話に手を取られるのは・・・といったところではないでしょうか。

    上に「同居すれば解決」と書いておられた方がおられますよね。
    私は夫両親と同居なのですが、同居のせいで二人目の妊娠をすごくためらいました。
    出産するとまたこのうっとうしい人たちと一日一緒にいないといけないことになるんですね。
    同居のせいで保育所の入所ランクもさがったりといいこと無しです。
    子供の世話を頼める体力のある老人は遊び歩いています。

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  • 育児休業

    「育児休業明けが寮の掃除」という別のスレが、ちょうど、こちらのスレと対極をなしているようで、興味深いです。”理想と現実”みたいなカンジで。

    スミマセン、ヨコでした。

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  • もう無理

    これまでの男性中心型社会が『女性にとって出産・育児がハンディで負担になってしまう社会』を作ってきたのは事実です。その原因は働き方にあると思います。日本の通勤時間や労働時間の長さは世界的に見ても異常です。金銭的にもそうですが、まず精神的なゆとりができなければ他人のことを考える余裕はありません。今の社会では自分のことだけで必死なんです。利益ばかりを追求する企業、それを支援する政府、一体どうやって変えていけばいいんでしょう。

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  • 不公平

    うちは、上の子が生まれて七年、二人目ができませんでした(作れなかった?)。
    私一人で子育てしてるからです。けっこう、こういうママ多いと思います。
    男の子なので、ママはヘトヘトです・・・。
    とても、二人目なんて作る気になれません。

    一方、スーパーや公園で、(若い?)おばあさんが孫の面倒をみているのをよく見かけるのです。私は、いつも「いいなあ・・母親のほうはなにやってるんだろう?何にもやってない?負担が少ないじゃん!」と、考えてしまいます。我が家は、おばあさんが高齢だったり、遠くに住んでいるから。
    おばあさんや保育園に預けて何人も生んで、好きな仕事をしながら、うまくやっている人を見たことあります。
    少子化は、いつも働いている母親のサポートのことばかり話題になるけど、専業主婦で一人でがんばっているママのサポートのほうが必要だと思います。

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  • 問題(?)の所在

    少子化の元は、非婚化であり、その元は結婚しなくても生きていける豊かな社会になっているということではないでしょうか。

    問題は少子化なのではなく、とっくに少子化になっているにも関わらず、国の施策が「少子化を前提」としていないことです。より子供を生ませるにはどうするか、なんてのは「去っていった彼/彼女の心を取り戻すには?」って相談みたいなもの。たいてい「さっさと忘れて次に行け!」ってアドバイスになるんじゃないですかね。

    端的には、給付を減らし負担を重くする以外にないわけで、みなさん覚悟致しましょう。身近でできることは、官民の無駄遣いに目を光らせ、より慎ましい生活でも幸せを感じられるような社会風潮をつくっていくことでしょう。パイが小さくなってるのに「俺様にもっとよこせ。」と叫んでるようでは、殺伐たる社会が待っているだけ。早速隣人に暖かい視線を送ることからでも始めたいところです。

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  • 男社会と女性

    少子化を語る時、女性ばかり叩かれることがわりと多いですが、男と女1対で夫婦である限りは男性の側にも責任の半分はあります。

    女性はかなり環境に恵まれた女性か、自己実現を割り切ってしまう力を持った人じゃないと結婚して子供をたくさん産むという生活はしづらい。
    だから高学歴の女性ほど子供を複数産みにくいという状況にあると思います。

    わたしが以前いた会社は誰でも名前を知っている有名な企業でしたが、総合職の女性が1度の産休なら比較
    的戻ってきてもがんばれる環境なのですが、2度目の産休明けは任される仕事の内容がだいぶ変わってしまって、まるで違う生活を余儀なくされます。
    一般職の女性は結婚後も仕事を続け、産休を何度も取る方が多かったのですが、総合職の方は専業主婦になる方、転職されてしまう方が多かったです。
    とても優秀だった総合職の先輩が2度目の産休が明け戻ってくると、彼女を待っていたのは本来なら短卒の社員や派遣さんがやっている庶務の仕事でした…。
    そんな先輩を見てきた後輩のわたしは結婚前に転職しました。

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  • 1つではなく、いろんな事が重なって

    同じ世代を同じ世代が助けるは、私は賛成ですが。
    でもそうすると、土地やお金をいっぱいある70代の人の財産を同世代の人を助けるためというと、その子や親族は、賛成するでしょうか。

    友人の1人が独身です。
    彼女は3年前から、55歳の年金をかけていない母親を扶養しています。 ということは、彼女は自分の年金を払いつつ、さらに年金のない母を生涯扶養しないといけません。 でも彼女は不平も言わず、母と仲良く暮らしています。

    今までは、自由競争の上で貧富の差がありましたが、これかれは、彼女のような人も急増するでしょう。
    そのことも少子化の1つの原因と思います。

    子供は少なくてもよいと思います。 
    少なければ少ないなりに、打開策はあるでしょう。

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  • 横ですが>眠々さん

    その昔見合い結婚した人は、不幸せだったなんて思ってるわけですか。
    離婚できなかったから、我慢するしかなかったと?
    もしかして独身者ですか。
    結婚というものをわかってる人の意見とは思えません。

    結婚のきっかけなんてものは恋愛でも見合いでも構わないんですよ。
    幸せになるか否かは当人同士の心がけ次第。

    あまりに極論なんで驚きました。

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  • 一言だけ

    少子化の原因の方は、議論が出尽くしていますね。

    何人かの方が「独身税」や「子なし税」を提案されていますが、それはあまりに乱暴だと思います。

    「子供のいる人に援助を出す」というのと「子供のいない人に不利益を課す」というのは全然意味がい違います。そこのところをよく考えていただきたいと思います。

    不妊で悩んでおられる方にも税金を課すのでしょうか?不妊の方は免除にするとしても、その方は「不妊証明書」を提出しなければならないのでしょうか。どこまでも品のない話です。

    少子化の緩和には、子供がいる家庭への増援、企業の産休・育休制度の更なる充実(基準を守れない企業には罰則規定を設ける)、しかとりあえずないと思います。ただ、それをしたからといって、少子間問題の抜本的解決を見た先進国は未だないわけですが…もはや文明病なのかな。

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  • 眠々さんに同意

    好きな人同士で結婚し、子供を望み子供をもって結果として子供の数が増えるような社会なら希望が持てますね。とても共感します。

    それから、子供のある方で不満をおっしゃる方は、あなた方のお子様が年金ほか社会的な重い負担をその時の高齢者(子供のない方々含む)のために課せられるのが気の毒だからというお気持ちが強いのでしょうか?年金負担の面ではそうかもしれませんが、それではあなた方やそのお子様は社会的な負担を独身者や子供のない夫婦以上に課されっぱなしでしょうか?彼らの方が課せられている部分もあるのではないでしょうか?

    大切な子供さんに誰だって大変な思いはさせたくありありません。ただその一点だけを強調するのはいかがなものでしょうか?私は子供がいませんが、この時期、お金がかかるといいながらも子供さんたちのためにGWの予定をたてる友人家族や親戚家族がうらやましくみえることもありますよ。出費はあっても、自分達家族だけにしかわかえりあえない世界があるって他のなににも変えがたい喜びではないでしょうか?子供がいたらこうしてやりたいという希望さえもてない人間も少なくないことをわかってほしいな。

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  • 借りを返さない人々

    皆、誰かの世話になって大きくなって、その借りを自分の子供に返すのが当たり前だった。
    近頃は、その借りを返さない或いは忘れてる人が増えたということでは?

    なお、身体的事情等によりやむを得ず子供をつくることや育てることが出来ない方々を攻めるつもりは全くありません。

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  • 発展により遺伝子が変わってきたのでしょう。

    常識というのは、1年単位で今は変化しています。 
    何年前からかは忘れましたが厚生年金も賞与部分については徴収されなかったそうです。

    今までの定率減税が廃止され来年1月から所得税住民税が増税されるのは決定事項のようです。朝刊で、天下りの公務員のかたの年金優遇廃止案が出されるそうですが、これはまだ案です。。。。

    法律を変えるということは、政治家のかたがたにとっても、心身が消耗するほと反対勢力と戦かわないといけません。 それでも今少しですが、変化のきざしが見えてきました。 

    子供の数が少ないなら少ないなりに暮らせばいいだけです。 子ありの親が、子なしや独身者の人のぶんの年金を子が払うのが嫌なら、子を海外で住める知恵のある大人に育てあげればいいだけのことです。

    子供の数より、離婚率が高いことのほうが、今子供にとって負担になっているような気がします。

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  • 不安心理と少子化

    「自分の老後の為に子供を産むのですか?」100%No!とは言い切れません。

    別に老後子供達からお金を貰おうとか下の世話をさせようとか思っている訳ではないです。
    十分な貯えがあっても、(老化でボケてきてそれを維持できなくなったら?)と考えると不安です。老人をターゲットにした巧妙な詐欺に何時まで一人で対抗できるか?
    介護施設での治療に誰もいなければ決定は施設や医師任せ。

    ヨーロッパ諸国の少子化対策で、老後の不安を取り除くと少子化対策にはならず、少子化が加速したという結果があって。
    老後の不安がなければ子育てに求めるものは「楽しみ」だけになるのですが、それを満たすには、子育ては労力が多き過ぎるからと解説が添えられていました。

    人口が減るという事に関して日本という国の国力の低下、当然「日本円」の力もなくなりますし紙幣価値も下がります。
    これらモロモロの国際的な経済問題を乗り越えていけるのか?という問題を非常に夫が気にかけています。

    将来の問題と向き合わないキリギリス的な発想も少子化の原因かも知れませんね。

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  • もっとマクロを考えて

    じょせいさん

    > お金が貰えるのなら他人の介護をしたいと思う人も一杯いますよ。

    といわれても少子化が進むと、

     ・お金の価値が下がる(経済活動・競争力縮小)
     ・介護を支える現役世代が減少

    のです。数少ない現役世代がわざわざ介護をしてまで紙くず同然のお金を貰ってくれるとでも?

    これまでは良質な教育を受けた多数の子供の中からさまざまな能力の人材を確保して国際競争力を維持してきました。しかし少子化でその前提が崩れちゃいました。

    老人の預貯金の価値が維持できるのは現役世代が働いてるからです。金融資産の仕組みを考えれば明らかですよね。紙くずになったお金では介護は受けられませんよ。

    そして介護は公共事業です。国民のためになっても、介護を受ける老人は経済的には無駄だと言われる橋や道路、箱物と同じ。老人への投資で老人が新たに投資以上のお金を稼ぐ訳ではないからです。

    それでも福祉は大事です。福祉に費やすお金をしっかり確保するためにこそ、現役世代の数をしっかりそろえて働いてもらうことが大事です。そうやって富を生み出して行く必要があるのです。

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  • 結婚しない人が増えたから、だと思う

    30代子供1人です。夫と時々話題に上ります。
    まず、若い人はフリーターや派遣など、非正規雇用でしか働けず結婚どころではないだろうか?安定無くして家庭は持てない。
    女性もある程度収入があり、結婚しなくても生活できるので、結婚への関心が薄れた。
    あと、社会の基本は家庭からという教育が学校はともかく家庭でもなされなかった。避妊については学んでも、家庭を持って親になることについては学ばなかったので、いざ子供をと思っても不安に思ってしまうのでは?
    最後に、女性の社会進出が進んでいる一方で、育児休暇制度が確実なものになっていない。派遣、パートにとってそれはあってないようなもの。
    余談ですが、子供が大きくなったとき・・・団塊世代は80代で、私達第二次ベビーブームも第一線を退き介護保険や医療費は膨大になる。どれほどの税負担が彼らにのしかかるのか不安。
    と話しています

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  • 社会の為に生きるのではなく、個人の為に社会は変わろう

    時代が変われば人も変わり考えも生き方も変わります。

    そんな「人間」にあわせて、制度の方が変わるべきです。
    少子化になったから、どういう制度にすればよいか考えるのが政治家では?

    産みたい人が産めるように制度を整えることは大事です。でもそれは「少子化対策」ではなく「育児支援」と呼ぶべきものでしょう。

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  • 私は・・・

    今「少子化!子育て支援!」なんて言葉をよく耳にしていますよね。
    私は今、不妊治療中です。治療費も馬鹿にならないので、フルタイムで派遣社員をしながら、治療費を稼いでいます。

    周りの人にも「子供はいいよ。なんで産まないの?社会に貢献しないから少子化なんだよ」と言われっぱなしです。

    本当は、子供・・・ほしいんですよ。でも出来ない。だから不妊治療もしています。
    政府では「少子化対策」といっても、子供がいる家庭に手厚い対策ばかりやっているような気がしています。

    不妊治療している夫婦はたくさんいるどうして、治療している人たちには援助というか対策はないのでしょうか?

    助成金が通算2年から5年に変わったと聞きますが、
    正直全然足りないと思うんです。

    治療をしている人達は少なからず「わが子が欲しい」と願っている人達なのに、そういう人達を政府は軽視しているようにしか見えないんですよね。

    まぁ、私が治療しているから、そう見えるのかもしれませんが・・・
    すみません。文章がまとまっていなくって・・・。

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  • 離婚率は?

    最近離婚率が増えてますよね。子供がほしかったけど、相手のDVとか姑問題とかあって、子供ができる前に離婚すれば子供無しの30代独身は多くなるわけです。

    その後縁がなければ再婚して子供ができるわけではないですし、「一人でふらふらしている独身」みたいにネットやニュースで見るのが不愉快になることがあります。

    仕事をその分がんばっている人間に、結婚していないことが、社会に貢献しないみたいに語られていることもあります。

    相手側が浮気、DVなどしなければ子供が生まれて幸せな家庭を築けたかもしれない方々がいることも、(特に)男の政治家の方々には認識していただきたいものです。相手のせいで独身に戻らざるを得なかったって方々はいっぱいいらっしゃると思いますよ。

    それから、その分必死に仕事している男女独身者は、
    子孫を残すという将来の日本の財産には貢献できなくても、そのぶん税金を納めて現在、未来の国家を支えているのも事実です。

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  • 少子化賛成

    少子化は人口バランスの点で、年金などの色々弊害が出てきていることから問題であることは分かります。
    でも長い目で見て日本の人口減は良いことと私は思います。 日本人口は江戸時代で三千万人、二十世紀半ばで九千万人、現在は一千三百万人弱です。
    長い歴史から見て急激な人口膨張と言えましょう。 ヨーロッパ主要国は最大のドイツで八千万、他は六千万前後です。 加えて日本は狭い国土で平野が少ないですから、今の半分くらいが適切と思います。

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  • ずばり、

    子育てや家事全般に不協力的な男性が多い事実が大きな影響を(直接そして間接的に)与えていると考えます。自分が仕事をしているから、金銭的に養っているから育児にはノータッチが当たり前と考える人。育児=女の仕事と考えている人。子育てで疲れている女性の癒し方を知らない、或は育児疲れ自体を理解しようとしない人。自分の仕事が激務なので、家に帰ったら「風呂、飯、寝る」の生活を当たり前のように期待している人。まだまだ書けます。

    実は、育児って孤独でとてつもない根気と忍耐力が必要なんですよね。仕事や試験のように、報酬や正解、そして終わりもない。褒めてくれる人も誰もいない。ただ愛情を注ぎ、自我を削り、大人の世界から切り離され、大人には理解の難しい子供の世界へ浸りっきりの生活。楽しい事もあるけれど、決して楽ではありません。

    「だからなんだ。俺達は激務だぞ!」なんて言われそうですが、まずは育児を正しく理解し、相手を気遣う心構えを形成してほしいです。つまり、子育てのコンセプト改革ですね。それには社会全体(国、地域レベル)のサポートが必要だと思います。

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  • 当面打開策はないと思う

    自分も母も専業主婦でした。
    でも今の日本で専業主婦では、女性は自分を幸せだとは思えないと思う。
    経済最優先の世の中が遠因なのでしょう。
    何をするにも金が要る。
    同程度の労働をするなら、子供を育てることよりも収入を得ることのほうが評価されます。

    ずっと、次世代を育てている自分を誇りに思うべきと思ってきましたが
    いざ自分が働き始めて精神的な自由を味わってしまうと、今まで自分がいた世界がいかに、多くの選択肢を手放さざるを得ない場所だったのかわかりました。
    独身や子なしの方に比べて時間的な自由は取り戻せませんが、多少でも収入を得る事は、金額以上の精神的な自由をもたらしました。また、自分で考えて選んだように行動すること、それは当たり前の事なんだよなぁとも。

    子を持つということは、何年も「思い立って行動する」ことはできない立場になることです。

    なぜ、働いていなかった頃はあんなにも、自己犠牲に酔っていたのだろうと不思議です。今の自分は専業の頃軽蔑しきっていた女性像そのものです。でもとても充実しているんです。

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  • すごいですね

    みなさん、とても”賢い”ですね
    頭がいいですね 知識豊富ですね

    でも、個人的には”心が大人になってない”から
    だと思っています

    親になる準備ができていない
     それが原因だと思っております

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  • 経済的な問題

    全てはそこにあると考えています。

    ちょうどバブルを迎えてからは殆どの人達が経済的に苦しい立場に立たされたと思いますし、苦しくなくても少なからず不況に対しての将来の不安があったと思うのです。
    そんな状況で子供の教育費もどうなるか分からないのにバンバン子作りする気にならないのは仕方なかったんじゃないかな。

    あとはそんな不況の中ストレスが増え不妊になる、あるいはセックスレスになる夫婦も増えたのではないでしょうか。
    そしていざ不妊治療をしようにもまたまた高額な医療費がかかり経済的な負担になるという悪循環。

    そんなところに少子化の原因があるように感じます。

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  • 社会のシステムが少子化を生む

    オーストラリアにいます。子供だけでなく親もほんとうにゆとりをもって
    暮らしているといつも感じます(私の周りを見て)。
    理由をいろいろ考えました。
    1. 残業がほとんど無いので夕飯は家族で一緒に食べるれる。
    2. 育児休暇を理由に解雇できないので女性は出産後また同じ職に戻れる。
    3. 新卒採用をほとんどしていないので、新卒を逃しても大企業に入れるチャンスがたくさんある。
    4. 日本のように学歴主義ではないので、大卒でなくても職の選択肢がたくさんある。
    5. ほとんどの専門学校や大学は公立で学費が安い。
    6. 求人票に年齢制限または性別を載せると法律違反になるので、30歳を超えても仕事がすぐみつかる。
    7. 無理してまで働かない。待遇が悪い会社(残業、仕事量、給料など)だとすぐ辞める。辞めても新しい就職先がすぐ見つかる。
    8.マスコミや周りが騒いでも気にしていない。

    (つづく)

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  • 社会のシステムが少子化を生む

    (つづき)

    最近のAUSは労働者または学生に不利な制度が導入されてきていることも現実ですが、でも私の周り友人を見ていてこれなら子供が産める!と思います。

    いろいろな就職の選択肢があるので、別に大学へ行かなくてもOKですし、新卒でなくても十分就職できるので、子供のころから莫大な教育費をかける必要はありません。求人票に年齢制限がないので子供のころからプレッシャーをかけられることがありません。

     ほとんどのお母さんが出産後半年以内で職場復帰しています。旦那さんが残業なしで帰ってくるので、夕方6時くらいから育児と家事は旦那さんと一緒にしています。

     ゆとり教育そして少子化を指摘する前に、まずゆとり社会を作ることが第一ではないでしょうか。これは政府・企業の協力理解、そして国民の意識・参加がとても大事だと思います。

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  • 自分が大事

    子供を育てるより自分が贅沢したい、自由でいたい人が増えてしまったからでしょう。
    「自分」のことだけ大事にするようになっちゃったんだな。だから事件もふてきてるんだと思う。

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  • 子供は一人で十分。

    ナガタ町では女性は10倍働かないと認めてもらえないから頑張りすぎで病気になった女性の大臣さんがいましたけど、うちの会社も同じです。

    朝は男性マネージャーより2時間早く出社して、昼食は10分、夕方は5時ごろからは分刻みで仕事を片付け、男性マネージャーさんが「Mさん、もうお帰り?(俺はまだ10時11時まで仕事があるのに女性はいいな)」という視線に遠慮しつつ7時から7時半に退社。(これでも期末は1時、2時の帰宅もあります)

    会社の評価はというと、どうしようもないくらい出来ない男性マネージャーさんと同レベル。(あ〜あ)

    こんな毎日で子供は一人ですが、これ以上は無理です。仕事も子育ても家庭も全部手に入れたいと思っている私がヨクバリなのかな。

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  • いわゆる少子化は問題ではない

    問題だと騒いでいるのは、年金制度にあぐらをかいてあちこちに余計なお金をつぎ込んだ人達であって、老後は個人に任せ、「いざという時のために」蓄えている(らしい)年金貯蓄を少しずつ出してくれればいいんです。
    昔の農村のような子供=働き手の社会ではなくなってきているのだから、子供にこれだけお金がかかっている時代、少子化になるのは当然でしょう。
    でも少子化といったって、私のいる地方では一人っ子がまれで、私の結婚している友人達はすべて二人以上の子持ちです。一人だけだと「一人は寂しいよ」「産んであげなよ」(避妊しているわけじゃなく、出来ないだけなんですが)と言われちゃいます。
    そういう意味での少子化なら、考えるべき問題ですかね。「子供にとって兄弟は必須か否か」必須だと言うなら、不妊治療にお金がかかる、教育費がこれ以上出せないという人達にもっと積極的な補助を出す。

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  • いわゆる少子化は問題ではない(続)

    一人っ子でも同世代とのつながりをもっと作ってあげられれば、兄弟的な役割を担えるのではないか・・・。
    母親に多い育児ノイローゼはもっと考え、対処すべき問題ではないのか。父親の育児不参加をどうするのか。
    一方で小児科の不足はやっと見直され始めたばかりですね。
    「少子化の社会」なら子供を増やせと時代を逆行させるより、少子化を前提とした社会を作る方が次世代のために先決だと思います。

    私は社会全体がスローダウンすればいいのに、とよく思います。経済成長は中国始めアジア各国に任せ、生活の質の向上を目指すんです。今の日本はやはり「高度経済成長の失敗例」ですよね。

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  • 子供が好きさんに賛成

    >物事の予測をするとき、絶対そのようになると思って予測しますか?違いますよね。こうなるかもしれない、ああなるかもしれないということも考えますよね?もしできる限り予測どおりにしたかったのなら、予測した当時とできるだけ変わらない社会の維持も目指せばよかったのですよ。そして少しでも予測した社会から遠ざかる種になりそうなニュースはひた隠し、、。

    そうですよね、今も昔も、政府は口当たりの良い予測、都合の良い予測を使っています。
    なぜでしょう。それは都合の悪い予測をすると選挙に負けるからです。都合の悪い予測を使うと、年金カット、税率アップなど、いかにも選挙に負けそうな政策ばかりになってしまいますからね。

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