子供の気持ち●ピアノの練習●●

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(トピ主0
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mariko

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  • 難しいですよね

    6歳の娘がいます。3歳から楽器を習っています。半年前までは私がお稽古を促すと、一言二言文句を私に言って楽器に向かうという毎日が続いていて、とても私にはストレスで、やめるよう勧めるとやはりやめないと言います。あまり腹が立って、一週間お稽古を全くしないで先生の所にレッスンに行ってごらんなさい、と言うとそれは嫌だと泣きました。言われなくても起きたら着換える、トイレに行ったら手を洗う、などと同じように当たり前のこととして、毎日練習をするように言うと、それ以来、自然と幼稚園から帰っておやつを食べた後はお稽古をする習慣がつきました。お子さんがピアノを嫌がってるわけでもないなら、ほうっておいて様子を見るのもいいかもしれないですよ。先生宅でお稽古していないのはバレバレですし、恥ずかしい思いをするか、平気で開き直るのか、賭けみたいなものですが、いかがでしょう?ちなみに私も音大出身ですが、小さい時からお稽古好きって人はまれでした。大抵の友人は親に強制的にやらされていたと。その有り難さが分かるのは音大受験に受かってからです。

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  • 私もそうでした。

    小学生の頃、ピアノの練習が大嫌いでした。していかないと、ばれるので嫌々やってました。
    ピアノは嫌いじゃなかったんですけど。
    だって、バイエルとかハノンって単調で面白みがないんですよ。
    そこを乗り越えると色々な曲が弾けるようになってくるんですけど。
    昔は、「好きな曲だったら練習するのに〜」なんて思ってました。でも教室の先生は、最近の流行の曲とかは弾かせてくれる人ではなかったです。
    小さい頃、友達の発表会(別の教室)を見に行った時、当時流行っていたセーラームーンの主題歌を弾いていて正直羨ましかったです。笑

    もしお子さんが弾きたい曲があるのなら、それをレッスンに入れてもらうようにすればいかかですか?
    もちろんレベルは先生に見てもらって。最近は1つの曲でも色々なレベルの楽譜がありますし。

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  • 一緒です!!【喜】

    わーお。うちの子(6歳)も一緒です!
    喜んでいる場合じゃない??

    まさに、オシリを叩いて練習させてます。

    実は、私もそうでした。ワハハ。
    自分から弾き始めたのなんて、中学か高校か?ぐらいです。弾いていかないと、先生にばれてしまうし、怒られちゃうし。

    うちの子の場合、アニメソングやポピュラーもので弾きたいものがあると自然と椅子に座るのですが、
    なぜかレッスンの練習は、腰が重い様子。
    無理に続けることないよ、と言っても「ダメダメ、辞めない!!」と・・。この辺も同じですね。

    でも、コレでいいのではないかと思います。
    やりたいこと、遊びたいことがいーーーっぱいあって、ついつい忘れちゃうのかしら?
    「歯磨いたの?」と同じ感覚でいいんじゃないかなぁ〜?

    自分で「弾きたいな!弾かなくちゃ!」と思うようになると、自分から弾きますよ、きっと。

    うちの子も、そうなるはず・・と願いつつ、今日もオシリを叩きます。

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  • 同じです・・・

    あはは・・・思わず苦笑。どこのお家も似たり寄ったりですねえ。うちの長女もです。ピアノは好きだけど練習はせず、「やめないもん」。かく言う私も全く同じでした。10年位たった頃「練習してこないならレッスン来なくていい!」と先生を怒らせてしまいましたっけ。
    ママ友達の話でも、大抵の先生方は「もう少し練習してきて欲しいんだけどな。ピアノより楽しいこと沢山あるだろうけど・・・」と言いつつ根気強くレッスンして頂いているようです。
    先生には大変申し訳ないなーと思っています。

    お尻を叩いて練習させる方法もありますが、「音楽」が「音が苦」になるのは避けたいと思い、模索しています。
    うちの子の場合は、上手に出来たときにちょっと大袈裟に褒めてあげると嬉しそうに練習をするので、今はその手を使っています。

    お子さん達がピアノを好きなら、先生ともお話ししてみて見守ってあげてください。

    ちなみに昔はあまり練習しなかった私ですが、ピアノを弾けない状況にストレスを感じ、昨年再開しました。今は合間を見ては練習しています(笑)

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  • 「お母さんは」絶対なんです・・・

    私の経験なので、トピ主さんにあてはまるかどうかはわかりません、ごめんなさい。

    物心ついた時にはピアノを習っていました。母いわく、兄が習っていたのをみて自分もやりたいと言い出したそうなのですが、自分では全く覚えていません。そして練習が嫌いでした。そう、ハノンやバイエルの単調さが子供には辛抱できなかったんです。

    そんな時、「ピアノを辞めたかったら辞めてもいいのよ」と母に言われましたが、「ピアノを辞める=お母さんに嫌われる」と、なぜか思いこんでいたんです。母の思うとおりのいい子になって母に目をかけてもらうには、ピアノをやめたいなんて言っちゃいけないんだ、と。だから母に「練習は?」と言われたらピアノの前に座りました。

    本当はやめたくてやめたくて仕方ありませんでした。でも嫌われたくないから言えませんでした。

    「ピアノをやめてもあなたのことがもちろん大好きだし、他のお稽古事に変えてもお母さんは嫌いにならないよ?」
    って、私なら言ってほしかったです・・・。

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  • うちの息子たちもそうですよ

    長男(新中3)は今年で7年、次男(新4年)は4年習っています。
    小さい頃は 言えば素直に練習していましたが
    だんだん減っていき、しまいには1週間練習しないまま
    レッスンに行くようになりました。

    でも、先生は絶対に叱りません。
    私も「練習しなさい!」と怒ると 
    そのうちピアノが嫌いになっちゃうだろうと思い
    無理強いはしませんでした。
    レッスンに行くのは楽しいようですので
    先生にお任せ状態で数年。

    最近になって、自分が弾きたい曲が出来てからというもの
    学校から帰ると 一番にピアノに向かい
    ゲームもそっちのけで、1時間も2時間も弾いています。
    それが毎日です。驚きです。
    先生も大喜びです。

    嫌いにさせないことが第一だと思います。

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  • 懐かし〜 痛いほどよくわかる。

     私もそうでした。そうなんですよ〜。
     「弾けたらいいな」とあこがれて、先生は優しいし、”ドー・ドー・ドー”「まあ、お上手!」と先生「楽しい。これなら続けられる!」と始めたら、だんだん難しくなってくるんですよね。
     本を開けても、はて?どうだったか、リズムが解らない。弾けるには何回も練習しなくてはダメ。それが、しんどいしめんどくさいのですよ。<苦、汗>
    私の場合そんな感じでレッスンに行った時、あれだけ優しかった先生がだんだん「ハーッ」とかなってきて、ついに「ここで練習してるのではないのよ」と怒らせてしまいました。<笑>そんなことは何度も。

     それでも、親に「この子は挫折した」とレッテルを貼られたくなかったので、やめるとは言えませんでした。
     トビ主さんのお嬢さんはそこまでいきませんよね。 私が当時よく思ったのは、リズムが解らないので見本があれば、聞きたかったです。英語と同じく何度も、何度も聞いてるうち、真似して弾いてみたくなるかも知れません。
     バイエルならCDがでています。よかったら、参考になさってください。
     それから・・・がんばってくださいね。(気合)

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  • 私もそうでした(苦笑)

    母親のがみがみに比例して、練習をしなくなったパターンです。

    ちょうど担任の先生と折が合わなかった時期で、ピアノのお稽古にゆとりがもてなかった←言い訳かな?今は、クラシック音楽大好きですよ。

    思春期にやめてしまいましたが、大学生になって心にゆとりができたせいか、再び始めました。ガミガミ言わないトピ主さんはとても賢い方です!!。ピアノの名曲をCDで聴いたりして、ゆっくりすごしてみませんか?

    子供に難しい作品ではなくて、シューマンの「子供の情景」などを聴かせてみましょう。長い眼で見て「ピアノを習ってよかった」と思えばそれでいいのではないでしょうか?

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  • お母さんがお尻をたたいてくれました(感謝)

    私が小さいとき(4歳からピアノを習い始め、15歳まで続けました。)そのとき母と約束しました。

    ・毎日30分以上の練習をする。
    (休んでいいのは病気のときと正月だけ)

    約束はこれだけでしたが毎日続けるのは本当に辛かったです。
    よく暑いの寒いのと理由をつけて練習を渋りました。
    でも母はそれを許しませんでした。
    そしてとにかく30分練習を続けさせられました。

    結果ピアノは大して上達はしませんでしたが
    クラスや学校の代表としてピアノを弾く機会をもらえたりして、自分の得意なものを持つことができた!と自信につながりました。

    それに毎日続けるとほんの少しずつでも上達するんだと言うことを学びました。
    そして一日でもサボると下手になる!という意識が生まれました。
    それが生活にも影響してなんでもコツコツサボらず取り組むようになりました。

    厳しくピアノに取り組んでくれた母に感謝しています。

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  • 私の場合はカレンダーを使って...

    私の場合は、自主的に練習ができたら、カレンダーにシールを貼って一か月分(週末は練習なしですが。)全部シールで埋まると褒めたり、ご褒美をあげたりしています。
    本人は結構やる気をだして頑張っていますよ。

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  • 趣味としてのピアノなら別にいいかなと

    私は趣味でmidi音楽制作をしておりますが、ピアノは大人になってから習いました(子供のうちにやっとけば…と今も後悔)。
    その時の先生(私と同い年の男性の方でした)の言葉をご紹介します。

    「毎日2時間は弾いてね。1日でも弾かない日があると元に戻っちゃうから」
    確かに。ピアノに限らず何でもそうですが、練習を怠ると鈍る鈍る…。

    「子供の才能を伸ばせるか否かは親の腕の見せ所だよね。もし子供が天才ピアニストの要素を持った子だったとしてもだよ、レッスンで『ピアノは嫌だ』と思わせてしまったら、そこでその子の才能は潰れちゃうんだよ〜。そう考えると小さい頃のレッスンて重要だよね〜(言いたい放題ですね先生!・笑)」

    親としては子の才能を伸ばしてあげたい。でも、尻を叩きすぎてレッスンを嫌いになってしまったら本末転倒…。難しい所ですよね。

    トピ主様のお子様は、練習をしないとはいえ、ちゃんと数年間続けてきておられます。
    趣味の範囲であれば、あまりキツイ尻叩きは必要ないかと思います。
    …が、もし将来、いわゆる「音楽で食っていく職(どんなジャンルでも)」に就く事をお子様が考えていたりしたら…多少のキツさは必要なのかも。

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  • 私がピアノ辞めないと言った訳

    私もトピ主さんのお子さんと同じく、
    ピアノの練習しなさいと言われると、嫌々、、
    だったら辞めちゃいなさいと言われると、
    それもヤダ。スイミングも嫌々行っていましたが、
    これも同じ状況でした。

    でもそれには訳があったのです。

    ただでさえ練習しないとオシリ叩かれ怒られるのに、
    もしも辞めるなんて口にしたら、
    どんな目に遭うかわからなかったからです。
    怒った時の母親の口癖は、「そんな事したら、
    ただじゃおかない!」でした。
    ただじゃおかないと言われ、
    私は幼心に、収入も無いのに、どうやって家賃と
    食費を払おうか、これからは布団で寝ないで、
    押し入れで寝起きし、もしそこも追い出されたら、
    大好きな叔母の元へ、娘にしてくださいと
    お願いに行くつもりでした。

    でも、実は迷ってたんです。辞めたら楽になるのにな−、
    辞めたらお母さん怒るしなー、と、心の中では
    大きな葛藤を抱えてました。でも、大きな決定打は、
    母は私ではなく『ピアノを練習する私』が好きなんだ、
    と心のどこかで思っていました。

    だから、辞めるの?とお子さんに聞く時は、
    一言付け加えてください。
    「辞めても怒らないから」と。

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  • 娘がピアノを教えていました。

    もう10年も前の事ですが。
    娘はバイエルやハノンは使っていませんでした。

    「面白くないもん」これがウチのセンセイのポリシーでした。その代わり、親しみやすい曲をアレンジしたり、その子の好みそうな曲を選び渡していました。
    ソルフェージュや聴音も少しずつ。

    早い子は、2年ほどで楽譜を見て歌ったそうで、お母さんがとても喜んでいらしたそうです。(歌を歌わない子だったそうで。)この子は、と思った子にはそれなりにキチンと系統だてて教えていたそうです。(バイエル以外の教本を使ったそうです。)

    「音楽が好きになるように教えたい」と何時も言っていました。結婚で遠方へ行かざるを得ず、生徒さんをお友達に託しました。今でもお手紙を下さるその時の生徒さんもあるそうです。

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  • きっかけ

    もりさんと同じ気持ちをずっと持ってました。うちの場合はただピアノを習うというだけではない期待があったから余計ですね。
    お母さんは大好き。
    音楽も大好き。
    でも、孤独な練習や他のやりたいと思ったことができないのが辛かった。最後には音楽が好きなのかどうかもわからなくなってしまいました。トピ主様のケースではそういうことはなさそうですが。

    お子さんは、ピアノを習うのが好きだということをまずは良しとして、コツコツ練習するスタイルは5分でも10分でも良いので習慣化してあげても良いかもしれません。勉強と同じですよね。

    次のステップは焦らず待つのが良いと思います。それには他の方もおっしゃってますが、何か本人が「こうしたい」という目標を持たせてあげることが一番だと思います。塾講師をしていた時、いろいろと工夫しました。

    先生はもちろん、友人・先輩関係でも影響を受けることもあるかもしれません。うまくなりたいという欲が出てくれば、そのためにはどうするのかを考えさせ、それを応援してあげることもできますね。
    何か良いきっかけがあるといいですね。

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  • 私はスパルタでした

    私は、自分から好きで選んだのがピアノです。
    しかし子供の頃やはり練習は嫌ですよね。
    それが何を意味するのかも小さい頃はわからないですし(手が衰えているわけでもないので)
    母は厳しかったですが、それに口答えすると先生に伝えられ、更に怒られました。
    小さい頃は無理にさせたくないとは「気持ち」はわかりますが、小さい頃は泣いてもさせるのがいいと思いますよ。ある程度にきたら自分で判断するでしょうし。どうも最近の親は子供のご機嫌をとるために、躾ですら何もしない人がいますが、本当に子供のことを考えたら親がきちんとするべきだと思います。

    子供はまだいろいろなことの判断が出来ない年齢なのですから。

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  • 「続けていてよかった」と娘

    上の娘は6歳、下の娘は4歳からピアノを始めました。小さい頃はレッスンの前にちょこっと練習するだけなので、私は「ちょっとォ、月謝代くらいは上達してよねっ」などと思っていました。
    発表会が毎年あるのですが、曲が決まると発表会までは毎日練習することを約束させ、手作りのカレンダーに練習した後で可愛いシールを貼らせました。頑張っていることが目に見えるので、張り切って練習しました。(時間は指定しなかったので、たとえ5分でもピアノを弾けばオッケーという甘いものでしたが。)
    発表会が終わると、また週1の練習に戻ってしまいました。

    今は高1、中2になりましたが、部活で忙しくなってもピアノをやめる気はないようです。ウチの娘達が弾くことを楽しいと感じるようになったのは、中学に入ってからのようです。周りには「止めなければよかった」とこぼすお友達もいるようです。
    本人が止めたくないと言うのなら、気楽に見守ってあげたらいかがでしょう。

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  • うちもそうです。

    息子は全く練習せず。よく先生、我慢強く指導くださいる・・と頭が下がります。

    さて、夫婦で話し合って、我が家の場合ですが決めていることがあります。

    音楽一家ではないですし、成人した後など、人生に幅を持たせたい、ピアノが多少弾けると、楽譜も読めて、他の楽器への道も開けると、友達や趣味の幅も広がるだろう・・と、期待して。
    そんな程度の達成しか、親として望んでいません。

    反して、本人の気持ちは、春にこの1年も続けるか、親子で話し合います。そこで、彼が決めるのです。(そんな気持ちにさせるって暗にもっていっていますが。笑)
    話し合いの前に、1年間の発表で曲を弾かせて、夫婦、親ばかでウットリ。笑

    家族の誕生日やクリスマスにも、弾かせて、みんなで絶賛!!

    我が家は「この達成度」で「今度の1年も○万円かけるか」をコソコソ夫婦で2月頃までに話し合って、1年の方向性を決めてます。

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  • うちの場合

    息子は4歳、娘は6歳からピアノを始めましたが、二人ともレッスンのある日にしか練習してませんでしたね。最初は練習をさせ様といろいろ声かけしましが、全然やりませんでした。私も同じで「やめろ〜」とも言いましたよ。返事は「やだ」でしたね。
    でも、二人とも小学5年生になって大きく変わりました。息子はビートルズに出会い、娘はゲームの曲に出会い、朝から晩までピアノに向かう日々になりました。
    学校でも休み時間に先生に許しをもらいピアノを弾いていたそうで、ピアノのお兄ちゃんと小さな子達から呼ばれてました。
    子供達にピアノをやらせたのは、ピアニストや音楽家にしたいからではなく、人生の中に音楽が自然にあって、何かあった時に、ピアノが助けになってくればいいなと思ったからです。
    今、息子は18歳、娘は14歳になりましたが、ピアノ大好き、音楽大すきで今もレッスンに通っています。まだまだやめないと言っています。きっかけはロックやポピュラーでしたが、今ではクラッシックもちゃんと弾けますよ。
    トピ主さんのお子さんも「やめない」と言うのであれば、きっとうちと同じような時が来ると思います。焦らないで見守ってあげてください!

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  • えっと

    1歳からピアノの先生が自宅に来てくれていましたが、ハノンを弾きながら眠ってしまうので、先生はだいぶ困られたそうです。いっしょに習っていた姉は大好きで練習もしっかりしていました。

    近所の同級生は自分から練習するのではなく、いつもお母さん(元ピアノ講師)から間違うとものさしで叩かれる厳しいピアノ特訓を受けていましたが、音大に入学しました。きっと彼女もピアノが大好きでお母さんがいいコーチだったのだと思います。ものさしの件は当時びっくりしたけど、結局他人にはわからないもので、彼女のように厳しい練習でさらに能力を伸ばす人もいるのだとわかりました。私は母の「今度練習をちゃんとしないで寝たら池に落とすわよ」の言葉でよけい苦手になって小学中学年でやめたけど、元々ピアノが好きだとか嫌いだとか何にも考えていなかったので、あの言葉がなくても練習しなかったと思います。

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  • 「日々の努力が花開きやがて実を結ぶ」

    息子達のピアノ歴を振り返って実感する言葉です。

    音楽に親しむ喜びを知って欲しいと、母親主導で始めたのは5歳でした。
    始めるに当たっては、毎日の練習を守る事のみ約束させました。

    週1回30分のお稽古から帰ると、その日から宿題の練習です。
    初めて両手に入った日、思うように動かず涙をポロポロこぼしながら、無理しないでゆっくりで良いよの私の声にも首を横に振り1時間以上。遂に指が動き始めて泣き笑いしながらピアノに向かっていたまだ小さな息子の姿は今でも鮮明です。

    1週間後先生の前で宿題を見ていただき、新たな課題を学び、宿題となる。
    息子達は1週間のスパンで努力が評価される達成感を得る貴重な体験をしていたことになります。

    ハノンは息子達も嫌いでしたが、中学受験の為に休止することになった6年後、ハノンさえ続けていれば指は動く事を実感したと毎日練習していました。

    結局ツェルニー50番に入ったところでやめる事になりましたが、28歳、26歳になる今も自分で求めた電子ピアノに親しんでいる様子です。

    ピアノの上達よりも継続する事に意義を見出されたらと思います。

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  • ピアノに限らず

    うちの子が行っている学習塾の先生のお言葉です。

    「小学生は勉強やお稽古事は自らはやろうとしない生き物なんです。遊ぶことが一番自然なんです。
    勉強にしろ,習い事にしろ,小学生に物事を続けさせるには,常に親が働きかけてあげて下さい『言わないとやらない』のは当たり前。怒らずに根気強くつきあってあげて下さい。自ら『やらなければ』と自覚が出るのは中学生になってからです。」

    この言葉を聞いて,肩の力が抜けました。
    以前は「やりなさい!!!」「なんでやらないの!?」とカリカリしていましたが,今は「さあ,今日もやろうねえ」「今日はやったの?」と穏やかに声掛けすることが出来るようになりました。

    こっちがカリカリしないと,子供の方もゆったり取り組めているようです。
    子供は言わないとやらないものなんだと思うと気が楽ですよ。

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  • 我が家の場合ですが。

    小一の娘が年長から個人の先生よりレッスンを受けています。私自身も大手の教室でグループレッスンを受けています。やはり皆さんと同じで自分で進んでやるという雰囲気ではないですが、毎日続ける事が何よりも大切なので年中無休(笑)で必ずピアノに触れる事を決まりとしました。例外はなしです。旅行などで自宅のピアノが弾けなかったり、旅先にピアノがない場合はイメージしながら指練習もしました。あと練習する時は必ず親が見ます。怒らないのは難しいんですがこちらも修行と思い頑張ってます(笑)「嫌なら辞めてもいい」「そんなに嫌なら辞めなさい」とは決して言わないよう心がけています。「ピアノが上手くなる子、ならない子」という本を大手教室のショップで見つけ買ってみましたが、その中に親のすべきチェック項目があってこうした方がいいんじゃないかというのが載っています。結構参考になりましたよ、辛くてもちょっとガマンして練習すれば子供はすぐに弾けるようになります、そうすると本人も嬉しいみたいです。

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  • みんなjそうなんですね

    我が家の娘(小3)も、年長から習い始めましたが、自ら練習するなんてのは一年に何回あるでしょうか?
    私は毎日仕事から帰ってくるなり「今日ピアノは?やったの?」と半分怒りながら聞いている始末です。
    夕方の時点でいつも練習していないので。
    私も小学生の頃習っていましたが、練習は…好き好んでやっていた時期もありましたが、あんまりにもやらないので先生から何回練習したのか書いてきなさい!なぁんて言われて泣き泣きやっていた事もありました。練習嫌いの私も、今では娘が弾いていることもあって趣味程度で再び弾くようになりました。子供の頃はやっぱり、親が促してやらないとダメみたいです。でも、先生との相性もいいみたいだし、ウチの子の扱いも上手で、ほめてくれるので、それでなんとか続けてくれているみたいです。私も、ちょっと音楽かじった人よりは教えられるのですが、あんまりやらないと泣かせています。やらないのなら、辞めるのか?との台詞も何回言ったことやら…ホント、こっちがストレスたまりますよね。お互いがんばりましょう!

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  • そんなものですよ

    私も練習は大嫌いでしたが、音大なんか出ちゃってピアノの教師をやてます。

    趣味の範疇ならのんびりでいいんじゃないですか?
    無理強いすると辞めちゃって勿体ないですよ。

    もうちょっと大きくなって将来が見えてきたら、ちゃんと練習するようになりますよ。

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  • 将来の方向

    ピアノをどういった目的でされているのかで対応が違ってくると思います。将来音大にお子さんが行きたいと思っているのなら、やはり練習をしないならおやつはない、テレビはない、など(子供に毎日怒るのはお母さんの精神衛生上もよくないので。)してみては?あとはやめるならやめてもいいよ、と言っても絶対にやめたくない、と言われるのですよね。でも練習をしない、、、うちの子はギターですがそういう事もたまにあります、でもやめてもいいよ、はうちは効きます.
    というのも私は厳しい親なので私がやめてもいいから、といったら本当にやめさせる、というのがわかっているのです。
    でも厳しくされたくないお母さんだったら、例えば他の教室という選択しはありませんか?うちの子の場合ギターは趣味的なものになれば、程度ですのでとにかく楽しいレッスンをして頂ける先生を探しました。
    今の先生は練習曲を少々間違えても全体にできれいれば次に進めて下さるし、子供が”○○という曲を弟の誕生日に弾きたい。”など特別なリクエストがあれば(しょっちゅうでははなく、何ヶ月に一度程度です。)子供の実力に合ったようにアレンジしてくれます。

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  • お子さんのペースです

    練習をしないからと言っても、元々ピアノをやる気がないわけではないと思います。
    私も毎日なんて練習したことがなかったです。
    自分のやりたい時間に、練習をしていました。
    子供さんがたまたま気乗りがしない時だっただけなのだと思います。子供さんのペースだと思います。

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  • 娘の場合

    幼い頃から習い始めていたピアノ・・・娘は 中学生になっても 「ピアノの練習は?」と 私が 声をかけて ピアノのふたを開ける、といった具合でした。
    ただ・・弾き始めると 自身で 練習に積極的に向かい合っていましたけれどね。
    そんな娘は 今 音大生です。さすがにもう 私の「お声かけ」は 皆無です。

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  • 練習嫌い

    私も練習嫌いでした。そして今も嫌いです(笑)

    ピアノの練習を休んでいいのは
    クレさんと同じく、病気のときと正月のみ。
    毎年正月がどれだけ待ち遠しかったことか(笑)。

    母に見張られつつ練習させられてました。

    そんなこんなで音大まで行かせてもらい、
    今はピアノではないもののクラシック音楽関係の仕事をしております。
    音楽が好きでも、やはりピアノの練習は別。
    よくピアニストの友人が
    「数日ピアノを弾けないと寂しい。無償に弾きたくなる」と言うけれど、
    私は何ヶ月弾けなくても全然平気です。

    音楽的な才能はそこそこあるのだろうけど、
    練習をする才能はゼロということで、自分の中で解決しました。

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  • 私の場合・・・

    私も子供の頃からずっとピアノ習ってましたが
    練習が嫌いな子でした。

    思えば、元々両親は音楽自体に興味はなく、
    家でクラシックやジャズのピアノを聴く事はありませんでした。
    ですから、ピアノの美しさを、長い間知ることはなく、
    本当の意味での興味も持てるはずもありませんでした。

    しかし、ある時期から、友人から借りたピアノのCDを
    いろいろと聴くようになってから、一変しました!

    ジャズ、クラシック、ポッポス、いろんなピアノ曲を聴き始め、
    なんて美しい!
    なんて楽しそう!
    比べて、自分の今の音はなんて汚いんだ!
    自分もこんな風に弾けるようになりたい!

    そう思うようになってから、練習を進んでするようになりました。

    大人になった今でも、大切な趣味の一つとして
    人生に彩りを添えてくれています。

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  • 無理やりは嫌ですよ

    子供のとき、みんなが習っていてやりたいってことではじめました。
    親としては、高いピアノを買ったんだから、ちゃんとやりなさい!って気持ちだったのでしょう。毎日練習しないと怒られて、だんだん嫌になってきましたよ。

    でも中学生になって、クラッシックのCDをかってもらって、その時聞いたピアノ曲があまりにステキで(ブラームスのピアノ協奏曲第1番)、ピアノってこんな音が出るんだー素晴らしいなーって思えるようになり、ピアノへの興味を取り戻しました。

    子供のころの練習なんて、正直つまんないです。
    流行の曲とか、好きな曲とか弾けるたら、子供も興味もてるようになるとおもいますよ。

    おかあさんが、まず、アニメソングを弾いてみせてみてください。そうすれば、子供は、好奇心をとりもどせますよ

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