子供の気持ち●ピアノの練習●●

レス44
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mariko

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  • 音楽を、“やらせる”???

    批判覚悟ですが・・・。
    なんか人の話を聞いたりこのトピを見たりして率直に思うのは・・・義務教育でもないピアノを親の勝手な意思でやらせといて『練習しろ』なんて言える権利、無いと思うんです。『忍耐力が付くから』『集中力が付くから』と、親は色々と理由をつけてピアノをやらせたりしますが、“音楽”は忍耐するものでも、やらせるものでも無いと思います。兎に角子供の人生なんだからピアノをやるかやらないかは子ども自身が決めるべきだと思います。音楽は強制されるものではなく100%楽しむものだと思います。
    以上、これが正直な私の意見です。

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  • 私の場合

    私も小さい頃母に『練習しなさーい!』と
    何度言われた事か・・・

    それでも小さい頃からピアノはとても好きでした。
    綺麗な音色、自分が音を出しているという楽しさ
    練習して曲が弾けた時は本当に嬉しかったです。

    でも譜面をみながら指を動かしていくという労力が
    とても大変でした。
    まず譜面に書いてある音を読み取らなくてはいけない。
    子供の頃は5線譜からはずれた音はミファソラ・・・とかいちいち数えたものです。
    フォルテとかピアノとか、音の強弱も気にしなくてはならない。弾く時の派やさや、所々にある表現方法の記載など、音を出す事意外に譜面からいろんな指令が来ます。
    しかも5年と3年ぐらいじゃ、自分の指がまだ思い通りに動かないのもあたりまえです。

    曲を弾けるのはとっても嬉しいのですが
    それを考えると
    練習にいたるまでが、なんとなく腰が重いものです。

    子供もお母さんに『練習は』と言われた方が重い腰をあげる後押しになって良いと、心の中で感謝しているかも知れませんよ。(私はそうでした)

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  • 「なだらかな坂を上るように」

    あるホームページで見つけた素敵な言葉だなあと思いました。私はSメソッドで習っていましたが、幼心に「競争」がとても嫌でつぶされそうでした。「Yちゃんは何歳からピアノを習い始めて、もう難しいソナタだって」云々。だんだんピアノの練習が嫌になって、母と喧嘩の毎日で悪循環でした。大人になってチェロの大家が書かれた本を読みました「子供が理解できる範囲の作品が弾ければいいのです」目からうろこでした。今は産休中(5月下旬に出産予定)ですが、あれほど嫌だったピアノを弾いています。喧嘩をしながらもやってきたことは無駄ではなかったと思いますが、子供が生まれたらなだらかな坂を上るように楽しくレッスンできたらいいなと思います。

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  • 私は一人で練習するのが好きでした

    いろいろな方がいらっしゃるなー、と興味深く読ませていただいています。
    私も幼少の頃からピアノを習っていますが、練習はニガテでした。小学校低学年で「毎日30分の練習」は、ものすごく長く感じたものです。根気が続かなくって、渋々ピアノに向かっていました。
    しかし、私が嬉々としてピアノに向かう日がありました。それは、家でひとりっきりで留守番をする時間です。ひとりだと、それはそれは練習に身が入りました。嫌いなハノンさえ、何度でも繰り返すありさま。結局私は、家族に練習を聞かれるのがニガテだったようです。
    一人で練習するときは、お恥ずかしいのですが、ピアニストをイメージして、ルンルン弾きまくっていました。
    あまり参考にならない例ですが、こんな娘もいました、ということで。

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  • 子供がかわいそう

    私の子供(3年生)は年中からヤマハの教室に2年通っていました。
    その先生が、出産で辞めた時を機会に家内が、近くの個人レッスンをやっている先生に話をして、通うことになり2年になります。
    ヤマハの時は、小さかったので楽しそうでした。(月に1缶程度は私が付いていきました。)
    しかし、だんだん高度なレッスンになると、自分から練習をしなくなりました。
    他にも、習字、ソロバン、スイミングなどやり過ぎではないかと思っていますが、ピアノ以外は、兄がやっていてそれなりの成績を残しており、自分もがんばりたいと思っているのでしょう。
    家内は、やらないなら、自分が習うので、やめてくれと行っています。
    しかし、やめません。友達などもやっているので、やめられないようです。
    そのうちに、自分なりに習い事も整理することでしょう。
    これに学習塾が入ると遊ぶ時間がなくなります。
    いつから、こんな世の中になったのか?
    私は、貧しく習い事はやったことなく、学校なども満足にでていません。それでも、幹部職員になっていますし、その後は、役員になれます。

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  • やめて、他の事をした方が…

    私もピアノを4歳から14歳の10年習ってました。きっかけは、姉二人がやってるからというだけで、自発的にやりたかった訳でもなく…。

    でも、子供ながらにプライドもあるし、怒られてもやめるとは言い出せないし、でも練習嫌いだしで、ほとんど何も身につきませんでした。

    言わなきゃやらないのって、好きじゃないんだと思います。大人になってみて考えると、基礎的な音楽知識を身に付けた時点で止めて、他の習い事をした方が良かったんじゃないかなと思うのです。他の楽器をやるにしても、しないにしても音楽の基礎知識はあった方がいいから数年ピアノをやることは無駄にならないと思うし。

    子供の習い事に関しては、続けることが良いこととは限りません。成長している子供は、興味だってすぐ変わるし、自分がはっきりしてないから何が好きかわかるまで時間がかかります。

    感情的にならず、一度きちんと話し合ってみては?

    お子さんに、1ヶ月の猶予を与えて、3日自発的に練習を毎日30分しなかったら止めさせると最後通告してみましょう。それでダメなら、他の習い事を考えた方がいいかなぁと思うのですが…。

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  • 我が家の場合

    小2の娘の母です。
    去年、小学生になったのをきっかけに
    ちゃんと練習させなくてはと思い
    (レベル的にも難しくなってきましたし)、
    我が家の場合はこんな方法で習慣化しました。

    ★「ピアノの練習は何時からやる?」とたずねて、
    自分で練習する時間を決めさせる。
    「ピアノの練習は?」だけだと「やろうと思ってたのに!」とか「うるさい!」とか反抗的になったので。
    この方法で、だんだん自発的に練習するようになったように思います。

    ★きちんと練習した日の夜は、寝る前に本の読み聞かせをする。
    いわゆるご褒美です。

    これを繰り返すうちに、娘は毎日弾くことが習慣化しました。
    ご褒美(条件づけ)については、果たしていい方法なのかどうか悩んだのですが、
    練習することが当たり前になった今では、娘はご褒美のためにやっているわけではないようです。
    読み聞かせは読み聞かせとして母子で楽しんでいます。

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  • 実は私も

    小学生の頃ピアノを習っていました。どうしても習いたくて自分から頼んで通わせてもらったのに、練習はしませんでした。どうしてでしょうねえ。子供が最初に習う練習曲って単調で面白みも無いし、そのうえ下手だから何度もつまづくし、子ども心にみっとも無いとか思っていたような気がします。
    プロのピアニストにするなんていう希望が無いのであれば、弾いていて楽しい曲を選んであげるといいかもしれませんね。

    私自身は、なぜもっと練習しなかったのか後悔してます。で、最近デジタルピアノを買いました。

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  • 話は少し外れますが

    楽しい曲だけやって欲しいという意見もありますが。
    基礎もやらないとダメですよ。
    習い事というのは、本来何でもそういうものでしょう。基礎練習の積み重ねあっての進歩。
    確かに楽しいだけの「好きな曲」「流行の曲」だけを教えられたら、教える側もラクですよ。

    でもね、やっぱり指の基礎を作る練習、テクニックをつける練習をしないと、絶対上達しないのです。
    同じ曲を楽譜通り弾いたとしても、きちんと基礎をやっている子と全くやっていない子の演奏では、違いは歴然。

    趣味だとしても、全く上達しない、好きな曲は弾けるけど他の楽譜は全然弾けない、でいいのでしょうか。
    お母様達だって、それは望んでいないでしょう?
    それに、「好きだから、やっぱり音楽の道に」と途中で言われても、基礎をやっていない人を専門向けにするのは、それはそれは大変なことなんですよ。

    練習をして来ない生徒さんは、別にいいです。教室で頑張ってくれる子もいますからね。
    でも「単調な練習曲はつまらんからやらせないで」などというのは本当に困りますよ。

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  • プロの立場から

    3歳からピアノとバイオリンを習い、音大へ行き、留学をし、今はプロのバイオリン奏者として仕事をしているものです。自分自身もピアノを教えたりもしているので、小さいころからのレッスンについては否定する立場にはないのですが、自分の子供には(現在2歳)
    ものすごい才能の持ち主でない限りは本格的な音楽の
    レッスンは10歳からで十分と考えています。それまではもっと簡単な子供に向いた楽器(鉄琴、ハープ、笛など)で思う存分音楽体験をさせ、日頃の暮らしにクラッシックやジャズ、邦楽など、良質な音楽を聞かせる時間を十分に取ればいいと思うのです。私自身は子供には弾き手になるよりも、良いリスナーになり、一生を楽しんでくれたらと思っているのですが。
    ちなみに一生演奏を楽しむというレベルでしたら、3歳からするのも10歳からするのも、普通の音楽への才能の持ち主でしたら長いスパンで考えたらほとんど変わらないと思います。幼いときからレッスンに通うのであれば、あまりあせらずに(月謝が無駄になるとは考えずに)練習してもしなくても気長にレッスンに
    通わせたら良いと思います。

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  • 一意見(最後、長くてごめんなさい)

    今は先生を変える必要はありませんが、こんな意見もあります。もちろん私の意見が絶対に正しいとは言いません、ただ、子供は面白いとなったらパワーを発揮しますよ☆

    それを作るのが私達の仕事ですが、どちらかというとピアノの先生は恐い、というイメージが多く確かにピアニストになりたい子にはそれでいいけど一般の趣味の子までにやるのはどうかな、と思うこともあります。

    ただそういった先生の考え方も一理ありますよ。子供は厳しくしないとやらないから何事も頑張らせることが大事、という考え方、
    自分達が厳しくされても辞めなったので厳しい世界だからそうしてもついてくることが本物だ、とか月謝をもらっている以上は音大にと突然言われても困らないようにきちんと皆に教える義務があるというどれも正しい考え方のもとでやっているはずです。

    お子さんは好きなようですか?文面からとても教師にとっては常識的な立派な親御さんと思いました、もし専門でなくていいというなら、毎日何も言わなくてもいいと思います♪そうすることで自分の意思で頭で考えながら自分の為にやるかやらないか考えられる子になるというメリットもあるのですから☆

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  • 一意見(2)

    それでもなんでもいいからとにかくピアニストにさせたい、なら別として、あまり強制することは音楽が嫌いになってしまうことも多いので難しいと思います。

    確かに練習するのは大切で、楽しくても楽しくなくてもやることで達成感や大事なことも学びます。ですから、私もどうしても必要な時は頑張らせる予定ですが、今の子供達は多忙なので、その子がどれだけのストレスを抱えて生きているかを話をしたりして見ながらやっています。

    ただ、私自身、勉強はボーッと学校で聞いていてさっぱり頭に入らないタイプでしたが、中学2、3年の数学の先生の授業が、毎回面白く、楽しみで仕方なく、家でドリルを自ら毎日やっていました。お陰で、皆が嫌いだといっていた関数が大好きでした。

    こんなに教師でも違うものかと思ったのはピアノでも同じです。外人の先生のレッスンは毎回楽しかったです。
    また、ドイツ語を学校ではさっぱりつまらなくわからなかったのに、ドイツ語学校にいって、覚え方がゲームをやりながら単語を自然に楽しく覚えるなど、教師でこんなにも好きになったりするんだ、と私も勉強になり教師にも責任があると思った訳です。

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  • 一意見(1)

    私の指導方針は、子供が練習をするかしないかは、生徒だけではなく、教えている私のような教師にも責任があると思う考えです。

    かくいう私の生徒も面白いレッスンをした時は自ら練習するようですが、たいてい毎回ノータッチでレッスンになります(笑)でもそれでも、練習しろとはいいません。

    早くからどうしたらいいかを自分の頭で考え、ピアノは自分の為にやっている子になって欲しいからです。又、子供が興味がないようなレッスンしている私にも責任があり、子供は正直なので毎回興味深いレッスンなら、やる、と思う為です。

    でも、私の教えている生徒の親御さんの方針が音大や専門的に、というタイプでしたらこんなのんびりしたことは必然的にできません。

    私自身、音大までこれたのは、練習しなければ遊びに行ってはだめ、という厳しい母でしたので、ここまでこれた、それに関して今は感謝しています。でも、正直ピアノは大嫌いで母も怖かった為、家は休まる場所ではありませんでした。そのため、母に認めてもらうため、先生が恐いから、という理由だけで続け、ピアノは大嫌いで、自分のために頑張ることに無縁だったのです。

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  • 芸術教育は親はギャラリーにならないと

    口でだけ、練習しなさいと言っても、
    本人の意思が芽ばえるまではしんどいですよ。

    親が一番のファンになって、
    聴く努力、ほめる努力をしないと・・・。

    手間のかかる習い事です。

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  • 無理やりは嫌ですよ

    子供のとき、みんなが習っていてやりたいってことではじめました。
    親としては、高いピアノを買ったんだから、ちゃんとやりなさい!って気持ちだったのでしょう。毎日練習しないと怒られて、だんだん嫌になってきましたよ。

    でも中学生になって、クラッシックのCDをかってもらって、その時聞いたピアノ曲があまりにステキで(ブラームスのピアノ協奏曲第1番)、ピアノってこんな音が出るんだー素晴らしいなーって思えるようになり、ピアノへの興味を取り戻しました。

    子供のころの練習なんて、正直つまんないです。
    流行の曲とか、好きな曲とか弾けるたら、子供も興味もてるようになるとおもいますよ。

    おかあさんが、まず、アニメソングを弾いてみせてみてください。そうすれば、子供は、好奇心をとりもどせますよ

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  • 私の場合・・・

    私も子供の頃からずっとピアノ習ってましたが
    練習が嫌いな子でした。

    思えば、元々両親は音楽自体に興味はなく、
    家でクラシックやジャズのピアノを聴く事はありませんでした。
    ですから、ピアノの美しさを、長い間知ることはなく、
    本当の意味での興味も持てるはずもありませんでした。

    しかし、ある時期から、友人から借りたピアノのCDを
    いろいろと聴くようになってから、一変しました!

    ジャズ、クラシック、ポッポス、いろんなピアノ曲を聴き始め、
    なんて美しい!
    なんて楽しそう!
    比べて、自分の今の音はなんて汚いんだ!
    自分もこんな風に弾けるようになりたい!

    そう思うようになってから、練習を進んでするようになりました。

    大人になった今でも、大切な趣味の一つとして
    人生に彩りを添えてくれています。

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  • 練習嫌い

    私も練習嫌いでした。そして今も嫌いです(笑)

    ピアノの練習を休んでいいのは
    クレさんと同じく、病気のときと正月のみ。
    毎年正月がどれだけ待ち遠しかったことか(笑)。

    母に見張られつつ練習させられてました。

    そんなこんなで音大まで行かせてもらい、
    今はピアノではないもののクラシック音楽関係の仕事をしております。
    音楽が好きでも、やはりピアノの練習は別。
    よくピアニストの友人が
    「数日ピアノを弾けないと寂しい。無償に弾きたくなる」と言うけれど、
    私は何ヶ月弾けなくても全然平気です。

    音楽的な才能はそこそこあるのだろうけど、
    練習をする才能はゼロということで、自分の中で解決しました。

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  • 娘の場合

    幼い頃から習い始めていたピアノ・・・娘は 中学生になっても 「ピアノの練習は?」と 私が 声をかけて ピアノのふたを開ける、といった具合でした。
    ただ・・弾き始めると 自身で 練習に積極的に向かい合っていましたけれどね。
    そんな娘は 今 音大生です。さすがにもう 私の「お声かけ」は 皆無です。

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  • お子さんのペースです

    練習をしないからと言っても、元々ピアノをやる気がないわけではないと思います。
    私も毎日なんて練習したことがなかったです。
    自分のやりたい時間に、練習をしていました。
    子供さんがたまたま気乗りがしない時だっただけなのだと思います。子供さんのペースだと思います。

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  • 将来の方向

    ピアノをどういった目的でされているのかで対応が違ってくると思います。将来音大にお子さんが行きたいと思っているのなら、やはり練習をしないならおやつはない、テレビはない、など(子供に毎日怒るのはお母さんの精神衛生上もよくないので。)してみては?あとはやめるならやめてもいいよ、と言っても絶対にやめたくない、と言われるのですよね。でも練習をしない、、、うちの子はギターですがそういう事もたまにあります、でもやめてもいいよ、はうちは効きます.
    というのも私は厳しい親なので私がやめてもいいから、といったら本当にやめさせる、というのがわかっているのです。
    でも厳しくされたくないお母さんだったら、例えば他の教室という選択しはありませんか?うちの子の場合ギターは趣味的なものになれば、程度ですのでとにかく楽しいレッスンをして頂ける先生を探しました。
    今の先生は練習曲を少々間違えても全体にできれいれば次に進めて下さるし、子供が”○○という曲を弟の誕生日に弾きたい。”など特別なリクエストがあれば(しょっちゅうでははなく、何ヶ月に一度程度です。)子供の実力に合ったようにアレンジしてくれます。

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  • そんなものですよ

    私も練習は大嫌いでしたが、音大なんか出ちゃってピアノの教師をやてます。

    趣味の範疇ならのんびりでいいんじゃないですか?
    無理強いすると辞めちゃって勿体ないですよ。

    もうちょっと大きくなって将来が見えてきたら、ちゃんと練習するようになりますよ。

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  • みんなjそうなんですね

    我が家の娘(小3)も、年長から習い始めましたが、自ら練習するなんてのは一年に何回あるでしょうか?
    私は毎日仕事から帰ってくるなり「今日ピアノは?やったの?」と半分怒りながら聞いている始末です。
    夕方の時点でいつも練習していないので。
    私も小学生の頃習っていましたが、練習は…好き好んでやっていた時期もありましたが、あんまりにもやらないので先生から何回練習したのか書いてきなさい!なぁんて言われて泣き泣きやっていた事もありました。練習嫌いの私も、今では娘が弾いていることもあって趣味程度で再び弾くようになりました。子供の頃はやっぱり、親が促してやらないとダメみたいです。でも、先生との相性もいいみたいだし、ウチの子の扱いも上手で、ほめてくれるので、それでなんとか続けてくれているみたいです。私も、ちょっと音楽かじった人よりは教えられるのですが、あんまりやらないと泣かせています。やらないのなら、辞めるのか?との台詞も何回言ったことやら…ホント、こっちがストレスたまりますよね。お互いがんばりましょう!

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  • 我が家の場合ですが。

    小一の娘が年長から個人の先生よりレッスンを受けています。私自身も大手の教室でグループレッスンを受けています。やはり皆さんと同じで自分で進んでやるという雰囲気ではないですが、毎日続ける事が何よりも大切なので年中無休(笑)で必ずピアノに触れる事を決まりとしました。例外はなしです。旅行などで自宅のピアノが弾けなかったり、旅先にピアノがない場合はイメージしながら指練習もしました。あと練習する時は必ず親が見ます。怒らないのは難しいんですがこちらも修行と思い頑張ってます(笑)「嫌なら辞めてもいい」「そんなに嫌なら辞めなさい」とは決して言わないよう心がけています。「ピアノが上手くなる子、ならない子」という本を大手教室のショップで見つけ買ってみましたが、その中に親のすべきチェック項目があってこうした方がいいんじゃないかというのが載っています。結構参考になりましたよ、辛くてもちょっとガマンして練習すれば子供はすぐに弾けるようになります、そうすると本人も嬉しいみたいです。

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  • ピアノに限らず

    うちの子が行っている学習塾の先生のお言葉です。

    「小学生は勉強やお稽古事は自らはやろうとしない生き物なんです。遊ぶことが一番自然なんです。
    勉強にしろ,習い事にしろ,小学生に物事を続けさせるには,常に親が働きかけてあげて下さい『言わないとやらない』のは当たり前。怒らずに根気強くつきあってあげて下さい。自ら『やらなければ』と自覚が出るのは中学生になってからです。」

    この言葉を聞いて,肩の力が抜けました。
    以前は「やりなさい!!!」「なんでやらないの!?」とカリカリしていましたが,今は「さあ,今日もやろうねえ」「今日はやったの?」と穏やかに声掛けすることが出来るようになりました。

    こっちがカリカリしないと,子供の方もゆったり取り組めているようです。
    子供は言わないとやらないものなんだと思うと気が楽ですよ。

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  • 「日々の努力が花開きやがて実を結ぶ」

    息子達のピアノ歴を振り返って実感する言葉です。

    音楽に親しむ喜びを知って欲しいと、母親主導で始めたのは5歳でした。
    始めるに当たっては、毎日の練習を守る事のみ約束させました。

    週1回30分のお稽古から帰ると、その日から宿題の練習です。
    初めて両手に入った日、思うように動かず涙をポロポロこぼしながら、無理しないでゆっくりで良いよの私の声にも首を横に振り1時間以上。遂に指が動き始めて泣き笑いしながらピアノに向かっていたまだ小さな息子の姿は今でも鮮明です。

    1週間後先生の前で宿題を見ていただき、新たな課題を学び、宿題となる。
    息子達は1週間のスパンで努力が評価される達成感を得る貴重な体験をしていたことになります。

    ハノンは息子達も嫌いでしたが、中学受験の為に休止することになった6年後、ハノンさえ続けていれば指は動く事を実感したと毎日練習していました。

    結局ツェルニー50番に入ったところでやめる事になりましたが、28歳、26歳になる今も自分で求めた電子ピアノに親しんでいる様子です。

    ピアノの上達よりも継続する事に意義を見出されたらと思います。

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  • えっと

    1歳からピアノの先生が自宅に来てくれていましたが、ハノンを弾きながら眠ってしまうので、先生はだいぶ困られたそうです。いっしょに習っていた姉は大好きで練習もしっかりしていました。

    近所の同級生は自分から練習するのではなく、いつもお母さん(元ピアノ講師)から間違うとものさしで叩かれる厳しいピアノ特訓を受けていましたが、音大に入学しました。きっと彼女もピアノが大好きでお母さんがいいコーチだったのだと思います。ものさしの件は当時びっくりしたけど、結局他人にはわからないもので、彼女のように厳しい練習でさらに能力を伸ばす人もいるのだとわかりました。私は母の「今度練習をちゃんとしないで寝たら池に落とすわよ」の言葉でよけい苦手になって小学中学年でやめたけど、元々ピアノが好きだとか嫌いだとか何にも考えていなかったので、あの言葉がなくても練習しなかったと思います。

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  • うちの場合

    息子は4歳、娘は6歳からピアノを始めましたが、二人ともレッスンのある日にしか練習してませんでしたね。最初は練習をさせ様といろいろ声かけしましが、全然やりませんでした。私も同じで「やめろ〜」とも言いましたよ。返事は「やだ」でしたね。
    でも、二人とも小学5年生になって大きく変わりました。息子はビートルズに出会い、娘はゲームの曲に出会い、朝から晩までピアノに向かう日々になりました。
    学校でも休み時間に先生に許しをもらいピアノを弾いていたそうで、ピアノのお兄ちゃんと小さな子達から呼ばれてました。
    子供達にピアノをやらせたのは、ピアニストや音楽家にしたいからではなく、人生の中に音楽が自然にあって、何かあった時に、ピアノが助けになってくればいいなと思ったからです。
    今、息子は18歳、娘は14歳になりましたが、ピアノ大好き、音楽大すきで今もレッスンに通っています。まだまだやめないと言っています。きっかけはロックやポピュラーでしたが、今ではクラッシックもちゃんと弾けますよ。
    トピ主さんのお子さんも「やめない」と言うのであれば、きっとうちと同じような時が来ると思います。焦らないで見守ってあげてください!

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  • うちもそうです。

    息子は全く練習せず。よく先生、我慢強く指導くださいる・・と頭が下がります。

    さて、夫婦で話し合って、我が家の場合ですが決めていることがあります。

    音楽一家ではないですし、成人した後など、人生に幅を持たせたい、ピアノが多少弾けると、楽譜も読めて、他の楽器への道も開けると、友達や趣味の幅も広がるだろう・・と、期待して。
    そんな程度の達成しか、親として望んでいません。

    反して、本人の気持ちは、春にこの1年も続けるか、親子で話し合います。そこで、彼が決めるのです。(そんな気持ちにさせるって暗にもっていっていますが。笑)
    話し合いの前に、1年間の発表で曲を弾かせて、夫婦、親ばかでウットリ。笑

    家族の誕生日やクリスマスにも、弾かせて、みんなで絶賛!!

    我が家は「この達成度」で「今度の1年も○万円かけるか」をコソコソ夫婦で2月頃までに話し合って、1年の方向性を決めてます。

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  • 「続けていてよかった」と娘

    上の娘は6歳、下の娘は4歳からピアノを始めました。小さい頃はレッスンの前にちょこっと練習するだけなので、私は「ちょっとォ、月謝代くらいは上達してよねっ」などと思っていました。
    発表会が毎年あるのですが、曲が決まると発表会までは毎日練習することを約束させ、手作りのカレンダーに練習した後で可愛いシールを貼らせました。頑張っていることが目に見えるので、張り切って練習しました。(時間は指定しなかったので、たとえ5分でもピアノを弾けばオッケーという甘いものでしたが。)
    発表会が終わると、また週1の練習に戻ってしまいました。

    今は高1、中2になりましたが、部活で忙しくなってもピアノをやめる気はないようです。ウチの娘達が弾くことを楽しいと感じるようになったのは、中学に入ってからのようです。周りには「止めなければよかった」とこぼすお友達もいるようです。
    本人が止めたくないと言うのなら、気楽に見守ってあげたらいかがでしょう。

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  • 私はスパルタでした

    私は、自分から好きで選んだのがピアノです。
    しかし子供の頃やはり練習は嫌ですよね。
    それが何を意味するのかも小さい頃はわからないですし(手が衰えているわけでもないので)
    母は厳しかったですが、それに口答えすると先生に伝えられ、更に怒られました。
    小さい頃は無理にさせたくないとは「気持ち」はわかりますが、小さい頃は泣いてもさせるのがいいと思いますよ。ある程度にきたら自分で判断するでしょうし。どうも最近の親は子供のご機嫌をとるために、躾ですら何もしない人がいますが、本当に子供のことを考えたら親がきちんとするべきだと思います。

    子供はまだいろいろなことの判断が出来ない年齢なのですから。

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